東池袋四丁目停留場

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東池袋四丁目停留場
Higashi Ikebukuro 4 chome.jpg
三ノ輪橋方面乗降場(2008年4月)
ひがしいけぶくろよんちょうめ
Higashi-ikebukuro-yonchome
(サンシャイン前)
SA 24 向原 (0.6 km)
(0.2 km) 都電雑司ヶ谷 SA 26
左上は東池袋駅
所在地 東京都豊島区東池袋四丁目
駅番号 SA25
所属事業者 東京都交通局
所属路線 都電荒川線(東京さくらトラム)
キロ程 10.0 km(三ノ輪橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,743[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1925年大正14年)11月12日
乗換 東池袋駅
東京メトロ有楽町線
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東池袋四丁目停留場(ひがしいけぶくろよんちょうめていりゅうじょう)は、東京都豊島区東池袋四丁目にある都電荒川線(東京さくらトラム)停留場である。駅番号SA 25

サンシャインシティへの最寄停留場であり、「サンシャイン前」の停留場副名称を持つ。

停留場構造[編集]

相対式ホーム2面2線の地上駅である。都道435号線を挟んで千鳥式にホームが設置されている。

東池袋四丁目電停のりば
乗車ホーム 路線 方向 行先
東側 SA 都電荒川線(東京さくらトラム) 上り 学習院下早稲田方面
西側 下り 王子駅前三ノ輪橋方面

停留場周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1925年大正14年)11月12日:王子電気軌道大塚線「水久保」(みずくぼ)停留場として開設[2]
  • 1939年(昭和14年)4月1日:東京市電気局池袋線 護国寺前 - 池袋駅前間開通に伴い、王子電気軌道線との交差地点近くに「日出町二丁目」(ひのでちょうにちょうめ)停留場開設。王子電気軌道水久保停留場は市電停留場付近に移設され「日出町二丁目」に改称。[3][4]
  • 1942年(昭和17年)2月1日:王子電気軌道が東京市に事業譲渡。市電池袋線および早稲田線の停留場となる。
  • 1944年(昭和19年):戦時体制による早稲田 - 王子駅前間営業休止に伴い、都電池袋線のみの停留場となる[5]
  • 1946年(昭和21年)7月10日:早稲田 - 王子駅前間営業再開に伴い、早稲田線の停留場復活[6]
  • 1967年(昭和42年)3月1日:「東池袋四丁目」に改称。
  • 1969年(昭和44年)10月26日:都電池袋線(17系統池袋駅前 - 護国寺前間)廃止に伴い、早稲田線(32系統)単独の停留場となる。
  • 1974年(昭和44年)10月1日:都電荒川線の停留場となる。

隣の停留場[編集]

東京都交通局
SA 都電荒川線(東京さくらトラム)
都電雑司ヶ谷停留場 (SA 26) - 東池袋四丁目停留場 (SA 25) - 向原停留場 (SA 24)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 東京都 駅乗降客数”. 2021年3月11日閲覧。
  2. ^ 「日本鉄道旅行地図帳 5号 東京」(新潮社、2008年)
  3. ^ 『昭和三十年代東京散歩(古地図ライブラリー 別冊)』人文社、2004年。ISBN 4-7959-1296-3
  4. ^ 「日本鉄道旅行地図帳 5号 東京」(新潮社、2008年)
  5. ^ 東京都交通局編「わが街わが都電」(1991年)
  6. ^ 「日本鉄道旅行地図帳 5号 東京」(新潮社、2008年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]