Template:駅情報

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{{{駅名}}}
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この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。

概要[編集]

鉄道駅の駅情報を貼り付けるテンプレートです。Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 鉄道/駅/駅基礎情報のテンプレートについてでの議論を踏まえて作成されました。

1路線だけが乗り入れる駅のほか、複数の路線が乗り入れる駅にも使えます。フォーマットはノートを参照してください。

使い方[編集]

基本的な使い方[編集]

1路線だけが乗り入れる駅は以下のフォーマットを使います。フォーマットをコピーし、記事に貼り付けて必要な項目を入力するとよいでしょう。入力しなかった項目は項目ごと表示されません。のちの加筆も考慮し、入力しない項目もフォーマットは消さないで残しておいてください。

{{駅情報
|社色=
|文字色=
|駅名=
|画像=
|pxl=
|画像説明=
|よみがな=
|ローマ字=
|副駅名=
|前の駅=
|駅間A=
|駅間B=
|次の駅=
|電報略号=
|駅番号=
|所属事業者=
|所属路線=
|キロ程=
|起点駅=
|所在地=
|緯度度= |緯度分= |緯度秒=
|経度度= |経度分= |経度秒=
|駅構造=
|ホーム=
|開業年月日=
|廃止年月日=
|乗車人員=
|乗降人員=<!--統計年度のときに使用-->
|乗降人員n=<!--統計年次のときに使用-->
|統計年度=
|統計年次=
|乗換=
|備考=
}}

入力項目の解説[編集]

基本項目について説明を加えます。

社色・文字色
社色はタイトルバーの部分の背景色で、コーポレートカラーやラインカラーを指定します。省略すると灰色(#999)になります。複数の会社が乗入れる駅では、省略の灰色を用いるのが慣例とされています。共同使用駅で、一方の事業者が管轄する駅の場合はその事業者の色を使用します。
文字色はタイトルの文字色です。省略すると白(#fff)になります。
薄い社色に薄い文字色や逆に濃い社色と濃い文字色の組み合わせは視認性が悪くなることがありますので、プレビューで確かめてください。
JR旅客鉄道会社の社色と文字色の指定例
会社名 JR北海道 JR東日本 JR東海 JR西日本 JR四国 JR九州
社色 = #2cb431 #008000 #f77321 #0072bc #1cadca #ff0000
文字色= white または 空欄のまま
駅名
駅名を指定します。記事名と異なっていてもかまいません。ほかの項目は省略可能ですが、駅名だけは省略できません。
画像・pxl・画像説明
画像のファイル名とその説明文を指定します。画像の横幅サイズはpxlを省略すると既定値の250pxになります。画像サイズを変えたい場合は、pxlに値を指定します(横幅200pxにしたい場合 |pxl = 200px)。説明文は画像の下に入ります。
よみがな・ローマ字
駅名のよみがなとローマ字を記入します。事業者によって、大文字・小文字・長音記号の有無が異なりますので、駅名標を参考にするとよいでしょう。駅名標については参考外部リンクに参考となるサイトを示しています。
ローマ字で長音記号を入力する場合は、マクロンを使用します。
文字 Ā Ū Ē Ō ā ū ē ō
入力値 &#256; &#362; &#274; &#332; &#257; &#363; &#275; &#333;
例:「T&#333;ky&#333; 」と記入すると「Tōkyō」と表示されます。
iを伸ばすときはiiとしますので、長音記号は使用しません。
一般にローマ字でp b mの前の「」はmになりますので注意してください。
例:Shimbashi(しんばし) - Hommachi(ほんまち)
(例外もあります。八幡前駅 (和歌山県)は「HACHIMANMAE」と表記されています)
日本以外の国家、地域にある駅(特に中国語圏や朝鮮語圏)には{{Lang|プレフィックス|現地表記の駅名}}</br>を読み仮名の前に追加してください (例外あり)。また現地表記の駅名には「XX駅」のXXのみを記入し駅の部分に相当する部分は「XX駅駅」の様に「XX駅」自体が駅名である場合を除き記入しないでください。
副駅名
正式な駅名のほかに括弧書きで副駅名を持つ駅があります。このような駅で入力してください。よみがな・ローマ字の下に括弧付きで表示されます(例 - 八草駅)。
前の駅・次の駅(※)
隣の駅を記入します。[[○○駅|○○]]のように記入するとよいでしょう。起点駅や終点駅で隣の駅の片方が存在しない場合は、半角ハイフンを入れておいてください。
駅間A・駅間B(※)
隣の駅までの駅間距離で前の駅が駅間A、次の駅が駅間Bに対応します。キロメートル単位で数値のみ記入し、単位記号のkmは付けないでください。
電報略号
いわゆる電略で、一般にカタカナ2文字もしくは4文字で示されます。事業者によっては漢字もしくはひらがな1文字・2文字の場合もあります。また、電略がない事業者もあります。
駅番号(※)
地下鉄など駅番号を採用している駅に書き込みます。ラインカラーを同時に表示したい場合はTemplate:駅番号sTemplate:駅番号cが便利です。使い方は各テンプレートをごらんください。
テンプレート 表示 対象
駅番号s  A10  大阪市営地下鉄など
駅番号c A10 東京メトロなど
所属事業者
駅を管轄する事業者(鉄道会社など)を書きます。正式名称を書き、必要に応じてカッコ書きで通称名を付け加えてください。
所属路線(※)
路線名を書きます。
キロ程・起点駅(※)
キロ程は所属路線の起点駅から当駅までの距離を記入します。キロメートル単位で数値のみ入力します。
所在地
駅の住所を書きます。表の収まりを考え、政令指定都市は道府県名を省くことを推奨します。
緯度度・緯度分・緯度秒 、経度度・経度分・経度秒
座標(緯度・経度)を記入します。座標は、ジオロケーターで取得できます。このフィールドを記入すると、Google Earth等の地図サービスで公園の場所にWikipediaアイコンが表示され、アイコンをクリックすると該当ページをすぐに開くことができるようになります。
座標の条件はデフォルトでは日本国内の北緯/東経/JPとなっています。これらは「(北緯)及びS(南緯)」「E(東経)及びW(西経) 」「地図国コード」部分を入力することにより変更できます。
地図国コード
座標位置が日本国内の場合には必要ありません。各国の国コードはプロジェクト:地理座標#地域を参照。
駅構造・ホーム
駅構造は地上駅地下駅高架駅などの区分を書きます。駅舎が橋上駅舎の場合、地上駅などの区分に続いてカッコ書きで橋上駅と記入します。ホームは1面2線、2面3線などを記入します。複数のホーム構造が存在する場合もあるので、「島式」や「相対式」などは記入しないでください。
開業年月日・廃止年月日
廃駅の場合は廃止年月日も記入します。
乗車人員・乗降人員・統計年度
統計資料に基づく駅の1日あたりの乗車人員または乗降人員です。どちらか片方のみ記入します。事業者によってどちらの統計資料か異なりますので、資料に合わせて選んでください。人員は数値のみを書き、単位は付けないでください。統計資料が年次で記載されている場合は乗降人員の代わりに乗降人員nと統計年度の代わりに統計年次と入力してください。
また、統計年度・年次も合わせて書いておいてください。統計年度・年次には年度年次ではなく、をつけて入力してください。
乗換
別名の駅、別名の記事で乗換駅がある場合は記入します。
例 - ○○線(○○駅)
備考・備考全幅
その他、特記事項があれば書きます。駅名改称の史実、駅員の配置状況や窓口の有無などを書くとよいでしょう。
備考全幅は、最下段で横幅全部が備考に使えます。フォントも小さくなりますので、込み入った内容を書く場合にお使いください。例えば、駅名の欄に「○○駅*」として、備考全幅の欄に「* ○○年に○○駅から改称」とすることができます。
その他の注意
(※)で示した項目は複数の路線が乗り入れる場合は記入しないでください。

使用例[編集]

中間駅の使用例[編集]

中間駅の使用例として、清水駅 (静岡県)を挙げます。

清水駅*
西口(2005年11月17日)
西口(2005年11月17日)
しみず
Shimizu
興津 (4.7km)
(5.2km) 草薙
所在地 静岡市清水区真砂町1-1
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 東海道本線**
キロ程 169.0km(東京起点)
電報略号 シミ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
11,272人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1889年明治22年)2月1日
備考 みどりの窓口
* 1934年に江尻駅から改称
** この他清水港線1984年廃止)
テンプレートを表示
{{駅情報
|社色= #f77321
|文字色= 
|駅名= 清水駅*
|画像= Shimizu eki 1.jpg
|pxl= 240px
|画像説明= 西口(2005年11月17日)
|よみがな= しみず
|ローマ字= Shimizu
|所属事業者= [[東海旅客鉄道]](JR東海)
|所在地= [[静岡市]][[清水区]]真砂町1-1
|緯度度= 35|緯度分= 1|緯度秒= 24.12
|経度度= 138|経度分= 29|経度秒= 20.64
|駅構造= [[地上駅]]([[橋上駅]])
|ホーム= 1面2線
|開業年月日= [[1889年]]([[明治]]22年)[[2月1日]]
|廃止年月日= 
|乗車人員= 11,272<!--静岡県統計年鑑による--> 
|乗降人員= 
|統計年度= 2006年
|電報略号= シミ
|所属路線= [[東海道本線]]**
|前の駅= [[興津駅|興津]]
|駅間A= 4.7
|駅間B= 5.2
|次の駅= [[草薙駅 (JR東海)|草薙]]
|駅番号=
|キロ程= 169.0
|起点駅= [[東京駅|東京]]
|乗換= 
|備考= [[みどりの窓口]] 有
|備考全幅= * [[1934年]]に江尻駅から改称<br />** この他[[清水港線]]([[1984年]]廃止)
}}

接続駅の使用例[編集]

複数路線が乗り入れる駅については、ノートをご覧ください。

複数乗り入れ路線[編集]

このテンプレートは複数の路線が乗り入れる駅にも使用できます。このとき、貼り付け方は大きく分けて2種類の方法があります。

  1. テンプレートに複数の路線を記入する方法。
  2. テンプレートを路線・事業者ごとに複数枚貼り付ける方法。
  3. 1と2を組み合わせた方法。

1番目は、共同使用駅や同じ鉄道事業者の複数路線が乗り入れる場合に使用するとよいでしょう。また、東京地下鉄東京都交通局が乗り入れる駅は、例外的に1つのテンプレートを使用します(ただし、2社以外にも乗り入れる事業者がある場合は除く)。

2番目は同名の駅が独立して存在している場合に用います。駅に応じて使い分けてください。複数枚のテンプレートを用いる場合は、テンプレートは所属路線の記述の節に設けるのが基本になります。そこで、町田駅新横浜駅のように記事の冒頭に全体の概要のみを書いたテンプレートを貼り付けるのもよいでしょう。

また、複数枚のテンプレートを続けて記入すると、テンプレートが横に並んでしまい表示が乱れることがあります。これを回避するには、複数のテンプレートの間に本文を挟むか表(table)を用いて強制的に縦に並ばせます。後者の事例として勝川駅を挙げておきます。

廃駅[編集]

|社色= #ccc
|文字色= #000

廃止になった駅は、廃止年月日の項目を入力してください。廃駅の表題の色は、現在のところ慣例として右の表記が用いられています(灰色字に黒の文字)。

例 - 椋岡駅

国際対応[編集]

| 緯度度= |緯度分= |緯度秒= |N(北緯)及びS(南緯)=
| 経度度= |経度分= |経度秒= |E(東経)及びW(西経)=
| 地図国コード=

本テンプレートは、日本以外の駅記事にも用いることができます。ただし、ウィキペディア日本語版の駅記事は日本の駅が大半で、日本以外の駅は記事の数も記事の内容まだ少ないのが現状でどんな項目が国際対応として必要かまだよくわかっていません。テストケースとして、以下の駅に貼り付けを行っています。座標部分については通常の引数の代わりに右の引数を使用してください。

参考外部リンク[編集]

テンプレート貼り付けにあたり、データ記述の参考となるリンクを紹介しておきます。いずれも日本国内のみです。日本以外の参考サイトがありましたら追加してください。