大阪難波駅

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大阪難波駅*
Osaka-Namba station.jpg
近鉄難波ビルの地下に大阪難波駅がある。
おおさか なんば
Osaka-Namba
所在地 大阪市中央区難波四丁目1-17
所属事業者 近畿日本鉄道(第一種鉄道事業者)
阪神電気鉄道(第二種鉄道事業者)
西大阪高速鉄道(第三種鉄道事業者)
電報略号 ナン(近鉄)
駅構造 地下駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
(近鉄)134,288人/日
(阪神)61,125人/日
-(近鉄)2018年-
-(阪神)2016年-
開業年月日 1970年昭和45年)3月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 A 近鉄難波線奈良線)**
駅番号  A01 
キロ程 0.0km(大阪難波起点)
(0.8km) 近鉄日本橋 A02
所属路線 阪神なんば線**
駅番号 HS 41
キロ程 10.1km(尼崎起点)
HS 42 桜川 (1.1km)
乗換 難波駅南海本線高野線
難波駅Osaka Metro御堂筋線四つ橋線千日前線
JR難波駅(JR大和路線
備考 共同使用駅(近鉄の管轄駅)
* 2009年3月20日 近鉄難波駅から改称。
** 両線で相互直通運転を実施
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駅入口の看板
駅名標
東改札口(近鉄難波駅時代)
ホーム(近鉄難波駅時代)
かつて特急券売り場の上にあった特急空席案内(現在は撤去)
阪神なんば線開業直前の引上線の様子(現在、引上線は中央の1線のみ)

大阪難波駅(おおさかなんばえき) は、大阪府大阪市中央区難波四丁目に所在する、近畿日本鉄道(近鉄)・阪神電気鉄道(阪神)のである。駅番号は近鉄がA01、阪神がHS 41

近鉄と阪神の共同使用駅であり、近鉄が管轄している。

概要[編集]

近鉄は難波線の起点であり、奈良線列車の大阪側のターミナルとなっている。奈良線方面に直通する列車は特急から普通まで全ての種別が発着するが、大阪線方面に直通する列車は一部の特急のみとなっており、特急以外の列車は当駅には入線せず、2駅隣の大阪上本町駅地上ホームから発着している。これにより、当駅から特急以外で大阪線方面へ行くためには、大阪上本町駅 - 布施駅間のいずれかの駅での乗り換えが必要である。

1994年から2003年の間は、夜間を除き阪伊特急も全て近鉄上本町駅地上ホームから発着していたが、2003年3月6日のダイヤ改正より阪伊特急賢島行き列車の始発駅が一部当駅へと変更され、2004年のダイヤではさらに増発されて現在に至る。

2009年3月20日西九条駅から当駅まで阪神西大阪線が延伸開業されるとともに路線名を阪神なんば線に改称し、同線と直通運転を開始した。なお、阪神なんば線の開業後も当駅は近鉄の管轄駅となっている。

大阪難波駅と駅名改称する前も、近鉄特急においては当駅行きの列車に関しては(名古屋など遠方の駅では)当駅が大阪側のターミナル駅であることを強調するため、「大阪・難波行き」と案内することがあった。これは同じく特急の始発・終着駅である大阪上本町駅でも同様「大阪・上本町行き」であった。

上記のような慣例的な呼び名が広く定着していることや、阪神電鉄との共同使用駅となることから、直通運転開始に合わせて駅名を近鉄難波駅から大阪難波駅と改称された[注 1]。なお、ホームに電車が到着した時などに自動放送される駅名は「大阪難波、難波です」となっている。

阪神線内では大阪梅田駅と共に大阪側のターミナルと位置づけているが、大阪梅田駅は旧梅田駅時代から放送上と駅構内案内看板と共に「大阪 梅田」と案内しているのに対し、当駅は放送上は正式駅名の「大阪難波」で、阪神線の駅構内案内看板では『難波方面』と表記されている。

2004年まで存在したプロ野球球団の大阪近鉄バファローズの、1997年から最後の年となった2004年までの本拠地大阪ドーム(現:京セラドーム大阪)には、近鉄の管轄する駅の中では最も近い駅だった[注 2]

利用可能な鉄道路線[編集]

当駅からの接続路線[編集]

地下通路を通り、以下の路線との乗り換えが可能である。太字駅番号

なお、近鉄けいはんな線Osaka Metro中央線連絡乗車券は、長田駅経由と指定されているため、Osaka Metro難波駅を経由することはできない。

隣の近鉄日本橋駅地下街なんばウォーク・虹のまち」で結ばれており、以下の路線とも乗り換え可能。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面・単式ホーム1面による2面3線の地下駅で、南北に貫くOsaka Metro御堂筋線・四つ橋線の下を通るために、東西に並行する千日前線ホームと同じ地下3階にある。改札口は東西2か所に設けられている。桜川側に引き上げ線が1本あり、近鉄難波線方面からの折り返しに用いられている。

桜川側の引き上げ線は1線だが、当駅発着の列車は多数設定されている。そのため、特急列車はメイン乗り場をホーム前寄り(大阪上本町側)にし、後ろ寄りの空いたスペースに次の列車をいち早く待機させる[注 5]縦列停車の手法を採ることもある。なお、かつて3本あった引き上げ線のうち2本は、西九条駅から延伸された阪神なんば線の本線線路に転用されたため、代わりに桜川駅ドーム前側に新しく2本の引き上げ線が設置され、回送列車は桜川駅で折り返す形態がとられるようになった[注 6]

そのため、当駅での乗務員交代は行わず、近鉄の乗務員が桜川駅まで担当する。

ただし一部の当駅発特急列車は近鉄日本橋寄りの渡り線を使用して直接1・2番線に入線する(折り返す前の列車が回送列車の場合のみ)。

駅設備[編集]

自動改札機は全てPiTaPaICOCA対応。PiTaPaや相互利用できるIC乗車券を利用する際乗車記録として表示される表示は阪神線を利用した場合は「阪神 大阪難波」で、近鉄線は「近鉄 大阪難波」となる。

自動券売機は西口には阪神専用の自動定期券発売機も設置されている。なお、自動券売機で近鉄全線・阪神全線(大阪梅田駅を除く)の乗車券、神戸高速線花隈駅を除く)・山陽電気鉄道神戸電鉄への連絡乗車券が購入可能なのは当駅のみである。近鉄の特急券定期券は共に有人窓口および専用の券売機にて即時購入が可能。

自動精算機は、当駅設置の阪神専用自動券売機は、ICカードが使用できない。

のりば[編集]

のりば 路線 行先 備考
1 A 近鉄奈良線 A 大阪上本町東花園大和西大寺奈良方面
H 天理方面 E 近鉄名古屋方面 M 伊勢志摩方面
2
3 阪神なんば線 HS 西九条尼崎甲子園神戸三宮方面 奈良方面からの当駅止まりの列車も入線
  • 阪神なんば線が開業するまでは、乗車ホームは1番線が特急専用ホーム・2番線がその他の列車種別用のホーム・3番線は降車専用ホームと振り分けられていた。(現在は特急は2番線から発着することが多いが、時間帯によっては1番線からの発着もある)また、3番線には方向幕操作支援のため折り返し列車の種別・行先を表示する小型の行先表示機が設置されていた。なお、1980年代前半までは夕ラッシュ時に一部の快速急行が1番線から発車していたこともあった。
  • 1番線は、上記の通りホーム前寄りに6両編成が停車した場合の最後部直後の位置に第2場内信号機を備え、先行列車が6両以下の場合に限り後ろ寄りに次の列車を進入させることができる。
  • 3番線も、この1線で近鉄側から到着する全ての営業列車を受け入れるため、同様の位置に第3場内信号機を備える[注 7]

配線図[編集]

大阪難波駅 鉄道配線略図

神戸三宮方面
桜川駅
大阪難波駅 鉄道配線略図
奈良名古屋伊勢志摩方面
近鉄日本橋駅
凡例
出典:[4]


ダイヤ構成[編集]

特急列車の詳細

日中時間帯では、毎時00分発の近鉄名古屋行き甲特急、10時以降の10分発の賢島行き[注 8]、30分発の近鉄名古屋行き乙特急が発着している。毎時50分台の宇治山田鳥羽行き乙特急は大阪上本町駅地上ホームからの発着であるが、6時40分発宇治山田行き特急、20時 - 22時の毎時50分には当駅から松阪名張行きの乙特急が運行している。夕方以降は奈良行き特急が増発され、伊勢志摩方面へも賢島行き特急の代わりに鳥羽・松阪・名張行きの特急が発車することにより、日中時間帯と同様に近鉄名古屋行きの毎時00分発甲特急と30分発乙特急[注 9]と合わせて、1時間当たり5 - 6本の発車となる。

一般列車の詳細

当駅を境に奈良方面・尼崎方面とも「下り」となる。このため奈良方面から来た列車は上りで、阪神に直通となる列車は下りとなるが、列車番号は隣の桜川駅で変わる[注 10]。阪神なんば線から来る列車は一部を除いて[注 11]東花園駅以東へ直通となるが、尼崎方面行きは5時03分当駅始発の一番列車以外は東花園以東からの列車となる。

急行は当駅までの乗り入れとなっており、阪神なんば線方面には設定されていない。

日中は1時間あたり快速急行が3本、急行3本、区間準急3本、普通が6本発着する。そのうち急行と半数の普通が当駅始発電車として設定されている。

朝と夕方のラッシュ時は区間準急から準急となり、大半が当駅で折り返す。一部の快速急行が当駅始発電車及び終着として設定されているほか、阪神側からも平日のみ当駅終着の快速急行が準急、普通に変更して運行する列車が設定されている。

利用状況[編集]

  • 近畿日本鉄道 - 2018年11月13日の乗降人員134,288人である[統計 1]。近鉄の駅では大阪阿部野橋駅鶴橋駅に次ぐ第3位。この値には阪神線との直通人員を含まない。
    • 「大阪市統計書」によると、2017年度の1日平均乗車人員102,425人である。この値には阪神線からの直通人員を含む。
  • 阪神電気鉄道 - 2016年度の1日平均乗降人員は61,125人である。この値には近鉄線との直通人員を含む。

近年の1日乗車・乗降人員は下表の通りである。

  • 近鉄のデータは交通量調査に基づいた特定の1日における乗降・乗車人員である。
  • 阪神のデータは1日平均乗降・乗車人員である。
年度別1日乗降・乗車人員[統計 2][統計 3]
年度 近畿日本鉄道 阪神電気鉄道 出典
特定日 1日平均
乗車人員[備考 1]
1日平均
調査日 乗降人員 乗車人員 乗降人員 乗車人員 乗車人員[備考 2]
1990年(平成02年) 11月06日 208,607 106,850 143,782 未開業 [大阪府統計 1]
1991年(平成03年) - 160,729
1992年(平成04年) 11月10日 211,913 107,514 149,098 [大阪府統計 2]
1993年(平成05年) - 147,909
1994年(平成06年) - 146,967
1995年(平成07年) 12月05日 201,306 103,523 147,229 [大阪府統計 3]
1996年(平成08年) - 144,094
1997年(平成09年) - 136,608
1998年(平成10年) 11月10日 189,372 96,382 131,209 [大阪府統計 4]
1999年(平成11年) - 126,997
2000年(平成12年) 11月07日 176,250 89,699 123,103 [大阪府統計 5]
2001年(平成13年) - 119,680
2002年(平成14年) - 116,209
2003年(平成15年) 11月11日 159,711 80,927 113,797 [大阪府統計 6]
2004年(平成16年) - 110,625
2005年(平成17年) 11月08日 161,676 82,216 109,048 [大阪府統計 7]
2006年(平成18年) - 106,418
2007年(平成19年) - 104,722
2008年(平成20年) 11月18日 152,937 78,134 103,004 [備考 3]14,596 [大阪府統計 8]
2009年(平成21年) - 107,306 19,661 9,855 10,615 [大阪府統計 9]
2010年(平成22年) 11月09日 140,328 71,481 106,495 43,435 21,295 9,851 [大阪府統計 10]
2011年(平成23年) - 103,696 43,683 21,422 9,935 [大阪府統計 11]
2012年(平成24年) 11月13日 133,858 67,658 103,046 51,100 25,854 11,889 [大阪府統計 12]
2013年(平成25年) - 103,564 53,170 26,339 12,571 [大阪府統計 13]
2014年(平成26年) - 101,025 54,501 27,482 12,984 [大阪府統計 14]
2015年(平成27年) 11月10日 136,538 68,397 102,816 58,644 29,605 13,986 [大阪府統計 15]
2016年(平成28年) - 102,344 61,125 30,507 15,140 [大阪府統計 16]
2017年(平成29年) - 102,425 15,311
2018年(平成30年) 11月13日 134,288
備考
  1. ^ 阪神線からの直通人員を含む値。
  2. ^ 近鉄線からの直通人員を含まない値。
  3. ^ 2009年3月20日開業。開業日から同年3月31日までの計12日間を集計したデータ。

その他[編集]

  • 広告・宣伝上、当駅はOsaka Metroや南海電気鉄道と同じく平仮名で「なんば」と表記していた時期もあった[注 12]2004年に近鉄全線で正式駅名での表記に改めてから、平仮名表記は見られなくなったが、その後「近鉄難波(なんば)」と括弧書きした表記も見られた。
    • 近鉄難波駅時代は社名を略して「難波」の部分のみを表記していたが、改称後は順次「大阪難波」の表記に改められている。
  • 近鉄において、他社線との中間改札がない共同使用駅を近鉄が管轄しているのはこの駅のみである[注 13]。この駅で配布される携帯時刻表の表題は「近鉄発車時刻表」となっている。
  • 近鉄では最西端の駅である(最東端と最北端は近鉄名古屋駅、最南端は賢島駅)。阪神では最東端の駅である(最西端と最南端は西代駅、最北端は西宮駅[注 14]
  • 駅長が置かれ、当駅と近鉄日本橋駅を管理している[5]
  • 列車の発車時には、特急であっても合図のブザーのみで近鉄名古屋駅のようなメロディは流れていないが、名古屋行き甲特急『ひのとり』、火曜以外に1往復設定されている賢島行き『しまかぜ』のみ、専用の発車メロディが流れる(発車メロディは近鉄名古屋駅のショートバージョン)。この発車メロディは近鉄公式YouTubeで公開されている[6]

駅周辺[編集]

難波新地(現・中央区難波)の概ね中央、御堂筋千日前通が交わる難波交差点に近接し、大阪ミナミ繁華街が広がっている。

東改札側
西改札側

バス停[編集]

その他、なんば界隈を発着するバスなどは難波駅 (南海)大阪シティエアターミナルJR難波駅を参照。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道・阪神電気鉄道
A 難波線(奈良線)・阪神なんば線
特急停車駅・発着駅(定期列車は大阪上本町方のみの運転)
快速急行・準急・区間準急・普通(阪神なんば線内では、快速急行は西九条駅 (HS 45)まで、それ以外は各駅に停車)
桜川駅 (HS 42)(阪神なんば線) - 大阪難波駅 (HS 41/A01) - 近鉄日本橋駅 (A02)(近鉄難波線)
急行
大阪難波駅 (A01) - 近鉄日本橋駅 (A02)(近鉄難波線)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 同時に上本町駅も「大阪上本町駅」に改称された。近鉄難波駅・上本町駅の改称に関するニュースリリース (PDF)
  2. ^ 近鉄球団の大阪ドーム移転前の本拠地藤井寺球場藤井寺駅だった。大阪ドーム(現・京セラドーム大阪)の正確な最寄り駅は大阪環状線大正駅地下鉄長堀鶴見緑地線ドーム前千代崎駅阪神なんば線ドーム前駅である。
  3. ^ a b 旅客案内上では平仮名で「なんば」と表記される。
  4. ^ 駅ナンバリング導入が発表となった当初は近鉄側と協議中であったが、そのまま導入されることとなった。
  5. ^ 待機状態の時は乗車することができない。
  6. ^ この関係で2009年3月20日以降は大阪難波駅を通過する回送列車も一部設定されている(回送列車が直接桜川駅の引き上げ線に直行する場合、あるいは桜川駅の引き上げ線から出発して大阪難波駅以東に回送する場合のみ通過)。
  7. ^ 大阪上本町駅(地下ホーム)や鶴橋駅にもホーム途中に同様の信号機が設置されている。名称は第X場内であったり第0X閉塞であったりと様々である。
  8. ^ 6時と7時台は5分発(大阪難波始発)で、8時と9時は大阪上本町駅地上ホームから発着となっている。なお、2016年ダイヤ変更までは毎時5分発の運行であり、それ以前のダイヤでも夕方以降は毎時10分発で運行されていた。
  9. ^ 土休日は16時 - 18時台のみ近鉄名古屋行きの甲特急がさらに1本加わる。
  10. ^ 2009年以降発売の近鉄時刻表では当駅で列車番号が変わっているが、実際は乗務員交代を行う桜川駅となる。当駅を5時03分に発車する尼崎行きのみたったの一駅で列車番号が変わる。
  11. ^ 平日の一部列車は当駅どまり。
  12. ^ 近鉄難波ビル連絡入口にその名残がみられる。
  13. ^ 大阪難波駅以外の共同使用駅では、長田駅Osaka Metro竹田駅京都市交通局柏原駅吉野口駅西日本旅客鉄道が管轄。近鉄富田駅三岐鉄道との共同管轄、桑名駅津駅松阪駅伊勢市駅鳥羽駅東海旅客鉄道との共同管轄である。
  14. ^ 阪神が管理する駅に限れば最東端は大阪梅田駅、最西端かつ最南端は高速長田駅となる。

出典[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日、22-23頁。ISBN 978-4-02-340132-7
  2. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります 併せて、KIPS PiTaPaカードによるお得なポイントサービス「近鉄ポイントプログラム」を導入します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), オリジナルの2020年5月7日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200507005852/https://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2020年8月14日閲覧。 
  3. ^ “阪神なんば線開業に合わせ、「近鉄難波駅」を「大阪難波駅」に、「上本町駅」を「大阪上本町駅」に駅名変更します。〜「近鉄難波駅」については、ショッピングモール、駅施設を順次整備〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2008年3月31日), オリジナルの2016年3月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160304233235/http://www.kintetsu.jp/news/files/ekimeihenkou%2020080331.pdf 2020年8月14日閲覧。 
  4. ^ 川島令三、『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア - 神戸駅』、19p、講談社、2009
  5. ^ 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  6. ^ 観光特急「しまかぜ」 - 近畿日本鉄道

利用状況の出典[編集]

私鉄の統計データ
大阪府統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]