近鉄奈良駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
近鉄奈良駅
駅全景(2010年1月11日撮影)
駅全景(2010年1月11日撮影)
きんてつ なら
- Kintetsu-Nara -
A27 新大宮 (1.7km)
所在地 奈良県奈良市東向中町29
駅番号  A28 
所属事業者 社章近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 A 奈良線
キロ程 26.7km(布施起点)
大阪難波から32.8km
京都から39.0km
電報略号 ナラ
駅構造 地下駅
ホーム 4面4線
乗降人員
-統計年度-
54,727人/日
-2015年11月10日-
開業年月日 1914年大正3年)4月30日**
* 駅名改称経歴
- 1928年 奈良駅→大軌奈良駅
- 1941年 大軌奈良駅→関急奈良駅
- 1944年 関急奈良駅→近畿日本奈良駅
- 1970年 近畿日本奈良駅→近鉄奈良駅

** 同年7月8日までは仮駅。
テンプレートを表示

近鉄奈良駅
配線図
新大宮駅
STRg STRf
KRWgl+l KRWgr+r
KRW+l KRWrf KRWlf KRW+r
STR+BSlr
STR+BSlr
STR+BSl
STR+BSlr
ENDEe+BSel STR+BSlr STR+BSlr STR+BSlr
leer+BS ENDEe+BSelr STR+BSlr STR+BSlr
leer+BS leer+BS ENDEe+BSelr ENDEe+BSelr
プラットホーム
駅の表札
駅遠景
リニューアル前の駅舎

近鉄奈良駅(きんてつならえき)は、奈良県奈良市東向中町にある近畿日本鉄道(近鉄)奈良線。同線の終点。駅長配置駅である。駅番号はA28

歴史[編集]

1914年(大正3年)4月30日に開業[1]。奈良市街地への乗り入れに係る協議が難航していたため、当初は奈良市高天(たかま)町に仮駅として設けられていたが、同年7月8日に当初の計画通り奈良市東向中町まで延伸し駅が移転した[1]。開業以来地上駅で、駅へは併用軌道で乗り入れていたが、併用軌道により奈良線の高速化は妨げられ、さらにモータリゼーションが進展すると当駅付近で自動車の渋滞が頻発していたことから、大阪万博の開催を控えた1968年(昭和43年)より奈良市内の都市計画事業の一環として地下化が実施された[2]。駅は地下へ移設され1969年(昭和44年)12月9日に開業し、旧駅の跡地には翌年3月11日に駅ビルとして奈良近鉄ビルが開業した[2]

  • 1914年大正3年)
    • 4月30日 - 大阪電気軌道上本町 - 当駅間開業と共に奈良駅として仮駅で開業[3]。位置は現在の高天交差点付近[3]
    • 7月8日 - 仮駅から本駅へ移転[3](現在の大宮通西行車線と駅ビル北側部分の地上区画に存在。当時の大宮通は近鉄奈良駅より西側は現東行車線のみ、同駅より東側は現西行車線のみの幅員であった)。
  • 1928年昭和3年)8月 - 大軌奈良駅に改称[4]
  • 1930年(昭和5年) 2月 - 降車ホームを上本町寄り本線上に設置。乗降分離を実施。
  • 1941年(昭和16年)3月15日 - 関西急行鉄道発足(大阪電気軌道と参宮急行電鉄が合併)[3]関急奈良駅に改称[5]
  • 1944年(昭和19年)6月1日 - 近畿日本鉄道発足(関西急行鉄道と南海鉄道が合併。ただし南海線は後に再分離)[3]近畿日本奈良駅に改称[5]
  • 1968年(昭和43年)2月3日 - 油阪 - 当駅間の地下線建設工事着工[2]
  • 1969年(昭和44年)12月9日 - 地下化[2]
  • 1970年(昭和45年)
  • 1988年(昭和63年)3月18日 - 1・2番線の延長工事が完成した(同年1月)ため、当駅発着列車の10両運転を本格開始[7]
  • 1991年平成3年)6月30日 - 駅ビル内の奈良ホテル別館が閉館[8]
  • 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始[9]

駅構造[編集]

櫛形ホーム4面4線の、奈良県内では唯一の地下駅。改札口は東西双方に設けられている。コンコースは広く、修学旅行生の集合場所に使われることもある。近年はそのスペースを利用して、近鉄の奈良駅営業所(旅客案内窓口)、奈良市の酒造会社・奈良豊澤酒造が運営する立ち飲み処「蔵元 豊祝」、イタリアンカフェの「カフェ チャオプレッソ」(運営は近鉄リテーリング)、ドラッグストアのコクミンなどの店舗が設けられている。

1914年大阪電気軌道開業以来、翌年の日本万国博覧会開催を控えて実施された1969年12月の地下線切り替えまでは併用軌道の終端に位置する地上駅であり、現在のバスターミナルに相当する区画を中心に、櫛桁式配置のプラットホームや駅舎などが設置されていた。

駅ビルである奈良近鉄ビルは、主要路線となる特急発着位置と大和西大寺駅で合流する橿原線及び近鉄名古屋線と直通する京都線及び大阪上本町難波方面行き電車などが、行き先別及び普通列車乗り場も含めてかつては混在していた為、奈良駅から見て東西に位置する大都市圏である大阪市名古屋市はともかく、大和国(奈良盆地)から見て北に位置する京都市方向への移動が、今後特に改善するべき点として挙げられており、21世紀頃初頭から利用客からの意見として、駅ビルの建物の老朽化を含めて列車の行き先案内が分り辛いとの指摘が多く、外国人観光客にとって、英語表記の少なさからJR西日本奈良駅(徒歩15分ほどかかる位置に所在)と間違える例も珍しくなかった。これを受けて2009年に全面改装され、英語表記や多言語表記看板を増設した他、特に1階周辺やビル全体の外観が現代的なものとなり、印象が大きく変わった。現在では、改装後の2013年頃から急増し始めた奈良公園に向かう外国人観光客に対応する為に、シルバーボランティアも含めた各種施策が奈良市側の努力もあり、検討され、実現している。1階には、奈良市観光協会が運営する「近鉄奈良駅総合観光案内所」がある。最近では以前から訪問客数が多かった中華民国中華人民共和国と共に、欧米各国や中東地域からの外国人観光客も増え、基本となる英語に加えてさらなる多言語化対応を可能とする為に増員などを行っている。使用車両は経年化が指摘されていた2002年頃から更新が始まり、近鉄21020系電車などが主力となり、近鉄奈良駅から名古屋及び大阪奈良県橿原市大和八木など、県内外や近郊各地を訪問する西日本ビジネス客にも好評を博している。前回の式年遷宮に合わせて新造された新列車近鉄50000系電車(愛称:しまかぜ)ではダブルデッカー構造が復活し、全国各地から訪れる伊勢神宮への観光客を中心とした新たな需要を獲得した。階上には、近鉄観光グループの中国料理店「百楽」、イタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」、日本赤十字社献血ルームなどが入居している。

駅ビルには当初、大口テナントとして6階から8階に奈良ホテル別館が入居していたが、採算性の問題から1991年6月に撤退した。その後駅周辺にはビジネスホテルが、数棟オープンしている。また3・4階に歴史・観光の展示館「なら奈良館」(旧・奈良歴史教室)があったが、2011年3月で閉館した。その後周囲に点在する奈良国立博物館や、その他宝物庫付属の美術館などに観光的機能を包括的に統合している。特に近鉄線開業前の19世紀から当地で運営されており、明治期の開館から約120年の歴史を持つ奈良国立博物館は、鹿で有名な奈良公園から直接徒歩で到達できる位置にある為、近鉄奈良駅が最寄りになる事から利用者が多く、2015年には過去最高の入館者数を更新した。東京上野にある国立美術館や、2007年六本木に新規建設された国立新美術館などとともに、奈良公園北部に所在する奈良国立博物館は、1895年に開館した日本国を代表する博物館施設のひとつである。

駅長が置かれ、当駅と新大宮駅を管理している[10]

のりば[編集]

のりば 路線 行先
1 - 4 A 奈良線 A 大和西大寺学園前生駒布施鶴橋大阪上本町大阪難波方面 HS 阪神なんば線本線 尼崎甲子園神戸三宮方面
B 京都線直通 B 京都方面 K 京都市営地下鉄烏丸線 京都国際会館方面

備考

  • ホーム有効長は1・2番線が10両、3番線が8両、4番線が6両。
  • 特急列車は3・4番線から、大阪方面の快速急行・急行は1・2番線から出ることが多いが、必ずしも固定されているわけではない。また、奈良県南部地域経由で近鉄名古屋駅方面に、急行電車で向かう場合には途中大和西大寺駅三重県伊勢中川駅などでの乗り換え接続によって、近鉄路線のみで移動可能である。京都方面の急行に至っては平日と土休日で発着番線が大きく変わるため注意が必要である。
  • 1・2・3番線には降車ホームがあるが、4番線のみ設けられていない。
  • 自動改札機東芝製のものが設置されている。全てPiTaPaICOCAに対応。このうち、色が赤いもの (EG-2000) は出場時2枚一括処理に対応。
  • 定期券・特急券ともに自動発売機、駅窓口で即時購入が可能。

当駅乗降人員[編集]

近年における特定日の当駅乗降人員は以下の通り(調査年によって1万人前後の変動がある)[11]

利用状況[編集]

1日平均乗車人員は下記の通り[12][13]。近鉄奈良線では学園前に次いで2位である。

年度 1日平均
乗車人員
1995年 49,347
1996年 47,724
1997年 45,335
1998年 44,188
1999年 42,511
2000年 40,854
2001年 39,712
2002年 38,441
2003年 37,041
2004年 36,122
2005年 35,089
2006年 35,136
2007年 34,485
2008年 34,646
2009年 34,087
2010年 34,295
2011年 31,891
2012年 31,520
2013年 31,472
2014年 30,984

駅周辺[編集]

JR西日本の奈良駅に比べて奈良市中心寄りに位置する。

付近は娯楽施設、商業施設や各金融機関の奈良支店が集まり、それらに足を運ぶ地元住民が多い。

平日の主な利用客は奈良交通バスを通じて市内東南部や京都府木津川市旧加茂町方面)までの広範囲から集まる通勤・通学客であり、大阪圏有数のベッドタウン駅である。また奈良県・国の出先機関など官公庁への利用客もある。

南側は県都・奈良の顔として、ショッピングなどの娯楽施設の密集地、南都銀行など県内企業の本支店も多い。駅を西に出ると小西通り、東に出ると東向通り。どちらも南下すると、東西に走る奈良市街の目抜き通り、三条通りに至る(駅が面しているのは登大路・大宮通り)。

東側は古い社寺を含む観光名所、奈良公園は東へ坂を上がる。奈良県官庁街もこの方向である。

三条通りを東に向かえば猿沢池、三条通りから更に南に向かうとならまちと呼ばれる古い町並みが続く。

北側は古くからの市街地であり、奈良きたまち散策スポット(まちかど博物館)として脚光を浴びつつある。奈良女子大学はこの域内に位置する。

駅北側[編集]

駅南側[編集]

バス[編集]

奈良交通一般路線[編集]

市内完結系統では均一前払い制、郊外直通系統では整理券方式後払い制が採用されている。そのため同じ行先でも乗車方式が異なる場合がある。

(※2015年7月16日現在)

系統番号 経由地 行先 備考
1番のりば(市内循環外回り・奈良公園東大寺春日大社・高畑町方面)【N-3】【R13】
2・深夜2 東大寺大仏殿春日大社前→高畑町→紀寺町→JR奈良駅方面 市内循環・外回り
6 東大寺大仏殿春日大社前→高畑町→紀寺町→近鉄奈良駅方面 中循環・外回り 午前中・外回りのみ運行
15・72・87
129・160
東大寺大仏殿春日大社前 高畑町
70・97・98 東大寺大仏殿 春日大社本殿
ぐるっとバス 東大寺→若草山麓→春日大社→ならまち方面 奈良公園ルート 土曜休日および観光シーズン運行
2番のりば般若寺・奈良阪・青山住宅方面)
27・81・118
深夜118
今小路・般若寺 青山住宅
3番のりば元興寺・下山・天理方面)
51 下山
53 下山 窪之庄
73 下山・櫟本 シャープ総合開発センター
44 下山・添上高校 天理駅 平日のみ運行
50 下山・櫟本
82 下山・櫟本・憩の家病院
92 下山・櫟本・憩の家外来棟 休日運休
192 下山・奈良東病院・憩の家外来棟 休日運休
250 下山・奈良東病院 休日のみ運行
4番のりば(広岡・柳生・月ヶ瀬/山村町・藤原台/下水間方面)
77 緑ヶ丘浄水場
96 緑ヶ丘浄水場・須川 下狭川
105 緑ヶ丘浄水場・須川・下狭川 広岡
106 緑ヶ丘浄水場・須川・奈良市東部出張所・下狭川
100 緑ヶ丘浄水場・忍辱山 柳生
102 緑ヶ丘浄水場・忍辱山・柳生 邑地中村
94 緑ヶ丘浄水場・忍辱山・柳生・邑地中村・梅の郷月ヶ瀬温泉 石打
55 萩ヶ丘町 奈良佐保短期大学 学校開校日のみ運行
61 萩ヶ丘町・奈良佐保短期大学 鹿野園町
57 萩ヶ丘町 藤原台
59 萩ヶ丘町・奈良佐保短期大学 平日のみ運行
56 萩ヶ丘町 山村町
58 萩ヶ丘町・奈良佐保短期大学 平日のみ運行
62 萩ヶ丘町・藤原台
123 白毫寺 奈良春日病院 休日運休
122 白毫寺・奈良春日病院 下水間
124 白毫寺・奈良春日病院・下水間 北野 一部は日笠で大平尾行きに連絡
8番のりば(西の京・郡山・法隆寺方面)【E-6】【B2】
23 JR奈良駅・三条桧町 済生会奈良病院
22 JR奈良駅・三条桧町・済生会奈良病院 県立図書情報館
63・70・72 JR奈良駅・唐招提寺薬師寺西ノ京駅 六条山
88 JR奈良駅 近鉄郡山駅
52 JR奈良駅・近鉄郡山駅・小泉 法隆寺前
奈良西の京斑鳩回遊ライン
97 JR奈良駅・薬師寺駐車場・近鉄郡山駅・郡山総合庁舎・法起寺 平日運行
JR奈良駅・薬師寺駐車場・近鉄郡山駅・法起寺 土曜休日運行
77・94・95・96
100・102・105
106・118・153
油阪船橋商店街・大宮町一丁目 JR奈良駅西口
81 JR奈良駅西口 大安寺
ぐるっとバス JR奈良駅西口→法華寺海龍王寺大極殿朱雀門方面 平城宮跡ルート 土曜休日および観光シーズン運行
9番のりば(市内循環内回り・JR奈良駅方面)【N-3】
1 JR奈良駅→大森町→紀寺町→高畑町方面 市内循環・内回り
7・50・51・53
55・56・57・59
61・62・73・82
92・122・123
124・182・192
油阪船橋商店街 JR奈良駅
10番のりば大宮通り奈良市庁方面)
27 JR奈良駅西口・奈良市庁前 二条大路南一丁目
28 JR奈良駅西口・奈良市庁前・柏木町 恋の窪町
11番のりば(大宮通り・奈良市庁・阪奈道路三条通り尼ヶ辻駅方面)
43 JR奈良駅・尼ヶ辻駅 県総合医療センター 休日運休
48 JR奈良駅・尼ヶ辻駅・東坂 学園前駅
75 奈良市庁前・柏木町 国道横田 土曜日のみ運行
160・161 JR奈良駅西口・奈良市庁・阪奈菅原 学園前駅
12番のりば大安寺方面)
85 JR奈良駅・大安寺・西九条町 杏南町
86 JR奈良駅・大安寺・西九条町・杏南町 イオンモール大和郡山
79・87・90
深夜79
JR奈良駅・大安寺・永井町 シャープ前
135・136 JR奈良駅・大安寺・永井町・シャープ前 白土町
13番のりば浄瑠璃寺加茂駅高の原駅航空自衛隊西大寺駅方面)
12 法華寺平城宮跡 西大寺駅
14 法華寺・航空自衛隊・平城宮跡
13・15・131 法華寺 航空自衛隊
108 鴻池・木津南ソレイユ・梅美台二丁目 南加茂台五丁目
208 鴻池・木津南ソレイユ・梅美台五丁目
109 鴻池・木津南ソレイユ・梅美台二丁目・南加茂台五丁目 加茂駅
209 鴻池・木津南ソレイユ・梅美台五丁目・南加茂台五丁目
急行112 木津南ソレイユ・西小 浄瑠璃寺 急行運転
115 鴻池・佐保台三丁目・朱雀六丁目 高の原駅
130 鴻池・佐保台三丁目 平城山駅東口
14番のりば(JR奈良駅方面)
12・13・14・108
109・115・130
156・208・209
油阪船橋商店街・大宮町一丁目 JR奈良駅西口
急行112 途中停留所には停車しない
16・19 JR奈良駅・大安寺・八条町一丁目 杏中町
21番のりば(州見台方面)
153・154 般若寺・奈良阪・木津南ソレイユ 州見台八丁目

高速バス・空港バス[編集]

駅前中筋町交差点脇にある奈良ラインハウスビルが高速バス待合所および定期観光バス案内所となっており、高速バスは奈良ラインハウスビルの付近にある20番のりばから発車する。

【 】内は運行会社

12番のりば

20番のりば

廃止・撤退したバス路線[編集]

かつては、近鉄バス京阪バス奈良交通京都駅、近鉄バスが大阪梅田まで運行していた事もあった。現在近鉄バスは奈良県から撤退している。高速ではやまと号の福岡、埼玉方面の運行から撤退した。また、神奈川も千葉系統と統合している。

その他[編集]

現在の4番出口は元々単独の階段であったが、周辺商店がビル化して「西御門服部ビル」と一体になっている。当時、この出口のリニューアル及びビルの完成直前にキーテナントとして入居する予定であった山一證券が倒産した。オープン後もしばらくは山一證券として廃業に向けての業務はなされていた。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
A 奈良線・B 京都線(一部の直通列車)
快速急行・急行・準急・区間準急・普通
新大宮駅 (A27) - 近鉄奈良駅 (A28)
  • 1969年の地下化以前は、新大宮駅の代わりに油阪駅が存在した。
  • 括弧内は駅番号を示している。

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 60頁
  2. ^ a b c d 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 302-304頁
  3. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、11-13頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  4. ^ 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 681頁
  5. ^ a b c 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』8 関西1、新潮社2008年、25頁。ISBN 978-4-10-790026-5
  6. ^ 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 869頁
  7. ^ 1982年3月18日から当駅に10両編成列車が発着しているが、この時までは難波寄り2両をドアカットしていた。
  8. ^ 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 875頁
  9. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月3日閲覧。 
  10. ^ 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  11. ^ 駅別乗降人員 奈良線 - 近畿日本鉄道
  12. ^ 奈良県統計年鑑
  13. ^ 奈良市統計書「統計なら」

参考文献[編集]

  • 近畿日本鉄道株式会社 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 近畿日本鉄道、2010年12月全国書誌番号:21906373

関連項目[編集]

外部リンク[編集]