日本橋駅 (大阪府)

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日本橋駅
日本橋駅改札口(2008年8月)
日本橋駅改札口(2008年8月)
にっぽんばし
Nippombashi
所在地 大阪市中央区日本橋1丁目5-12
所属事業者 大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(堺筋線)
1面2線(千日前線)
乗車人員
-統計年度-
38,483人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
77,212人/日
-2017年-
開業年月日 1969年昭和44年)12月6日
乗入路線 2 路線
所属路線 堺筋線
駅番号  K17 
キロ程 4.9km(天神橋筋六丁目起点)
K16 長堀橋 (0.9km)
(1.0km) 恵美須町 K18
所属路線 千日前線
駅番号  S17 
キロ程 5.6km(野田阪神起点)
S16 難波 (0.7km)
(1.0km) 谷町九丁目 S18
乗換 近鉄奈良線難波線)- 近鉄日本橋駅
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堺筋線プラットホーム
千日前線プラットホーム

日本橋駅(にっぽんばしえき)は、大阪府大阪市中央区日本橋1丁目にある大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) の堺筋線千日前線の2路線が乗り入れる。

接続する鉄道路線[編集]

また、以下の駅とは、なんばウォークという千日前通下の地下街で結ばれている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

堺筋線は地下1階で相対式ホーム2面2線を有し、千日前線は地下2階で島式ホーム1面2線を有する地下駅改札コンコースは堺筋線ホームと同一フロアで、両ホームに1か所ずつある。千日前線ホームは堺筋線ホームの下のフロアにあり、乗り換えがしやすい構造となっている[注 1]。2012年現在、火災対策工事で駅舎改造を行っており、同時進行で国立文楽劇場との連絡通路や駅舎壁面、なんばウォーク入口付近の売店(PiTaPaが利用可能になった)がリニューアルされている。また、堺筋線ホーム階には上下線とも多目的トイレが設置された[注 2]

堺筋線北行きホームは、改札を隔てて、なんばウォークと同一フロアーであるが、南行きホームは千日前線ホームあるいは堺筋線上下線の下にある連絡通路を経由する必要がある。隣の谷町九丁目駅の近鉄大阪上本町駅連絡通路も、これらと同様な構造となっている。

当駅は日本橋管区駅に所属しており、同管区駅長により自駅のみの単駅管理となっている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
堺筋線ホーム
1 K 堺筋線 天下茶屋方面
2 堺筋本町天神橋筋六丁目北千里高槻市河原町方面
千日前線ホーム
1 S 千日前線 鶴橋南巽方面
2 なんば阿波座野田阪神方面

利用状況[編集]

2017年11月14日の1日乗降人員77,212人(乗車人員:38,483人、降車人員:38,729人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1990年 11月06日 44,918 42,116 87,034
1995年 [注 3]2月15日 42,142 39,524 81,666
1998年 11月10日 39,798 37,285 77,083
2007年 11月13日 35,968 35,144 71,112
2008年 11月11日 35,711 34,451 70,162
2009年 11月10日 34,869 34,018 68,887
2010年 11月09日 32,763 32,497 65,260
2011年 11月08日 32,376 32,115 64,491
2012年 11月13日 31,464 31,957 63,421
2013年 11月19日 32,856 32,564 65,420
2014年 11月11日 33,334 33,362 66,696
2015年 11月17日 35,308 35,630 70,938
2016年 11月08日 35,989 36,156 72,145
2017年 11月14日 38,483 38,729 77,212

駅周辺[編集]

商業・娯楽施設
ホテル
その他

バス[編集]

大阪シティバス

日本橋一丁目停留所

隣の駅[編集]

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
K 堺筋線
長堀橋駅 (K16) - 日本橋駅 (K17) - 恵美須町駅 (K18)
S 千日前線
なんば駅 (S16) - 日本橋駅 (S17) - 谷町九丁目駅 (S18)
  • 括弧内は駅番号を示す。
  • 春・秋の行楽シーズンには、堺筋線に直通特急「ほづ」も運行される。停車駅等の詳細は阪急京都本線を参照のこと。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 千日前線ホームの両端にも階段と改札口予定スペースがあったが、使用された形跡は全くなく、のちに完全に封鎖されている。
  2. ^ 多目的トイレになる前は堺筋線ホームの下にある上下線連絡通路に面してあった。
  3. ^ 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]