新深江駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
新深江駅
新深江駅ホーム(改装前)
新深江駅ホーム(改装前)
しんふかえ - Shin-fukae
S20 今里 (0.9km)
(1.0km) 小路 S22
所在地 大阪市東成区神路四丁目12-16
駅番号  S21 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 千日前線
キロ程 10.1km(野田阪神起点)
駅構造 地下駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6,186人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
12,129人/日
-2014年-
開業年月日 1969年(昭和44年)9月10日

新深江駅(しんふかええき)は、大阪市東成区神路四丁目にある大阪市営地下鉄千日前線駅番号S21

駅構造[編集]

島式1面2線の地下駅。改札口は東西1か所ずつ設けられているが、エレベーターがあるのは東側のみ。

当駅は日本橋管区駅に所属し、今里駅が管轄している。

PiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券PiTaPaの項を参照)。

『深江菅笠ゆかりの地』にちなんで、コンコース、ホームの壁には菅笠が描かれている。

のりば[編集]

新深江駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 千日前線 南巽方面
2 千日前線 鶴橋なんば阿波座野田阪神方面

利用状況[編集]

2014年11月11日の1日乗降人員12,129人(乗車人員:6,186人、降車人員:5,943人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1998年(平成10年) 11月10日 6,318 6,003 12,321
2007年(平成19年) 11月13日 6,578 6,398 12,976
2008年(平成20年) 11月11日 6,772 6,480 13,252
2009年(平成21年) 11月10日 6,477 6,222 12,699
2010年(平成22年) 11月09日 6,356 6,204 12,560
2011年(平成23年) 11月08日 6,175 5,911 12,086
2012年(平成24年) 11月13日 6,239 5,988 12,227
2013年(平成25年) 11月19日 6,233 6,026 12,259
2014年(平成26年) 11月11日 6,186 5,943 12,129

駅周辺[編集]

新深江交差点(千日前通大阪内環状線との交点)とは、少し離れている。

なお、4号出入口はコクヨビルにつながっている。

バス[編集]

最寄停留所は、地下鉄新深江となる。以下の路線が乗り入れ、大阪市交通局により運行されている。

かつては地下鉄今里 - 東深江を結ぶ系統(67A号系統、千日前通り上)や赤バス、近鉄バス枚岡線(60番:上本町六丁目 - 石切神社前、千日前通上)が運行されていた。

歴史[編集]

  • 1969年(昭和44年)9月10日 5号線(現在の千日前線)の今里~当駅間延伸時に、同線の終着駅として開業。
  • 1981年(昭和56年)12月2日 千日前線が当駅から南巽まで延伸、途中駅となる。
かつては大阪市営トロリーバスの終点でもあった。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
千日前線
今里駅 (S20) - 新深江駅 (S21) - 小路駅 (S22)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2014年11月11日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]