鳥羽駅

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鳥羽駅
JR側出入口(市街側)
JR側出入口(市街側)
とば
Toba
所在地 三重県鳥羽市鳥羽一丁目8-13
所属事業者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
社章近畿日本鉄道(近鉄)
電報略号 トハ
駅構造 地上駅(一部橋上駅
ホーム 3面7線[1]
乗車人員
-統計年度-
(JR東海)355人/日
(近鉄)1,968人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1911年明治44年)7月21日[2](JR)
1929年昭和4年)7月23日[3](近鉄)
乗入路線 3 路線
所属路線 参宮線(JR東海)
キロ程 29.1km(多気起点)
所属路線 M 鳥羽線(近鉄)
M 志摩線(近鉄)
駅番号  M78 
キロ程 13.2km(宇治山田起点)
伊勢中川から41.5km
*M77 池の浦 (2.6km)
(1.0km) 中之郷 M79*
備考 共同使用駅
JR東海:業務委託駅
JR東海:みどりの窓口[1]
* 池の浦方 - 鳥羽線
* 中之郷方 - 志摩線
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近鉄側出入口(佐田浜港側)
開業を間近に控えた鳥羽駅(1911年)。海辺に建つ様子が分かる。

鳥羽駅(とばえき)は、三重県鳥羽市鳥羽一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)・近畿日本鉄道(近鉄)のである。駅番号は近鉄がM78

乗り入れ路線[編集]

JR東海の参宮線と、近鉄の鳥羽線志摩線の3路線が乗り入れ、接続駅となっている[1]。いずれの路線も当駅が起終点であるが、近鉄の2路線については鳥羽線列車の約半数がそのまま志摩線に直通する。

近鉄線利用時にはPiTaPaスルッとKANSAI協議会)およびPiTaPaと相互利用可能なカード(相互利用先は当該項目を参照)の利用が可能であるが、JR東海利用時にはTOICAを含むこれらのカードの利用ができない。

歴史[編集]

駅構造[編集]

0番線と停車中の伊勢市行き普通列車
改札口(近鉄線)

両社とも地上駅である。

JRは0 - 2番線を使用し[1]頭端式ホーム1面3線がある。1番線は0番線側の切り欠き部にある[1]。なお、快速「みえ」は主に1番線より発車する。普通列車は、主に0番線から発車する。

近鉄は3 - 6番のりばを使用し島式ホーム2面4線を持つ橋上駅になっている。ホームの長さは10両分で、10両が入れるのはこの駅までである。近鉄のりばは鳥羽線建設前のJR線南側から現在の北側に移動している[19]。このため、のりばの番号はJRと続き番号であるが、その順番には並んでいない。

改札口はJRホームに直結しているJR管轄の地上改札[1]と、近鉄管轄の橋上駅舎内の2ヶ所がある。JRと近鉄の乗換は中間改札なしで可能である。ただし、どちらの駅舎も管轄担当社の券売機・窓口しかない。PiTaPaおよびICOCAも近鉄駅舎の改札口でしか利用できない。

JR東海の駅は、東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、伊勢市駅が当駅を管理している。近鉄の駅には駅長が置かれ、朝熊駅 - 賢島駅間を管理している[20]

のりば[編集]

JR線のりば
番線 路線 行先 備考
0 JR参宮線(普通) 松阪名古屋方面[注 1]  
1・2 JR参宮線(快速) 松阪・名古屋方面 2番線は1日1本のみ
近鉄線のりば
のりば 主な方向(路線) 行先 備考
3 主に M 近鉄線上り(鳥羽線) 名古屋大阪京都奈良方面 主に当駅始発の特急
4 主に M 近鉄線下り(志摩線) 鵜方賢島方面  
5・6 主に M 近鉄線上り(鳥羽線) 名古屋・大阪・京都・奈良方面  
伊勢市側から見た構内

近鉄線ホームは折返し列車が多いにもかかわらず構内に引上線がないため、折返し列車を長時間ホームに待機させなければならない。そのため、上下線とも発着番線は列車および時間帯によって変動する。大体の目安を挙げると、以下の通り。

  • 3番のりばは主に当駅で折り返す大阪・名古屋方面への特急列車が使用する(早朝・夜間は賢島方面行も発着する)。
  • 4番のりばは主に賢島方面への列車が発着する(時間帯によっては伊勢中川方面への折返し列車もある)。
  • 5番のりばは主に賢島より大阪・名古屋方面へ向かう列車が使用する(時間帯によっては賢島方面行が入ることもあり、中には折返し列車もある)。
  • 6番のりばは増発列車がない限り、昼間時にはほとんど使われず、主に朝および夜以降に使用される(主に通過待ち列車および始発列車が使用する。上下線問わずに使用する)。

5・6番のりばは上下両方向からの入線・発車に対応しているが、3・4番のりばは宇治山田方からしか入線できない(発車については上下両方向可能)。下り本線は4番線、上り本線は5番線である。ただし複線化までは3・4番のりばも上下両方向から入線が可能であった。

なお、5・6番のりばから賢島方面へ折返し普通列車が出る場合、ホーム賢島寄りから発車する。

特徴[編集]

近鉄とJR東海の駅に共通する特徴

  • 鳥羽観光の拠点駅である[19]
  • 当初は砂浜に沿った海辺の駅であったが、海側が高度経済成長期に大幅に埋め立てられた[21]。海側の幹線道路、土地はすべて埋立地である[21]。海に近いため、3 - 5mの津波が押し寄せると想定されている[22]
  • 中之郷方に連絡通路がある[19]

ダイヤ面[編集]

近鉄

  • 全ての定期営業列車が停車し、日中から夕刻の一部の乙特急、一部の白塚駅・伊勢中川駅・賢島駅発着の普通列車はこの駅で折り返す[23]
  • 本数こそ少ないが近鉄名古屋発の急行はこの駅まで乗り入れており、急行の運転区間は当駅が南限である。当駅始発の列車は伊勢市駅(宮町駅停車の近鉄名古屋行き急行は宮町駅まで)までの各駅に停車する[23]
    • 一部は折り返し運転も行っており、下り到着列車は夜間も設定されているが、上り当駅始発列車は朝9時台までの設定となっている[23]。なお、平日18時台到着列車の関連運用である当駅始発宇治山田行き普通列車が平日夕方1本のみ設定されている[23]
  • 大阪上本町発着の快速急行は2016年3月19日変更までは休日1本下り列車の到着のみ[24]、上り当駅始発は2012年3月20日変更まで各1本ずつ設定されていた。朝8時台の上り当駅始発の大阪上本町行き急行は2016年3月変更時点でも継続して運転されている[23]
  • 一部の乙特急はこの駅で後部車両解放を行う。構内に引き上げ線は無いので、解放した車両は五十鈴川駅または明星検車区明星車庫へ折り返し回送となる。

JR東海

  • 通常は快速みえと普通列車のみ乗り入れてくるが、まれに修学旅行等の臨時列車が入ってくる事もある。
  • 2016年現在、日中(11-16時)は快速みえと普通列車がそれぞれ1時間に1本発車[注 2]し、早朝・夜間は快速みえと普通列車のどちらかが1時間に1本[注 3]発車する[25]
  • JRの列車は夜間滞泊を行わず、そのまま多気駅方面へ折り返す。
  • 1917年(大正6年)から1919年(大正8年)までは出発・到着とも1日8本で、うち急行は出発1本、到着3本が設定されていた[6]1922年(大正11年)には出発・到着とも1日13本(うち急行5本)に増加、名古屋湊町京都奈良亀山駅山田発着便が設定されていた[6]

駅設備・営業面[編集]

近鉄

  • 自動券売機は数台あるほか、2015年9月20日より自動改札機および自動精算機が設置された。但し、有人窓口および簡易ICカード処理機は繁忙期用に残されている。
  • 以前はすべて駅員の肉声によりホーム案内がなされていたが、現在では自動化されている。
  • 改札前に広い待合室がある[1]。ここから鳥羽湾がよく見える。

JR東海

  • 自動改札機・自動精算機に加え、自動券売機もない[1]。切符の販売・確認・精算・回収は全て、改札に面した窓口の中にいる(主に1人だけの)駅員が手作業で行う。
  • 駅舎2階に土産物店や飲食店の入る「鳥羽駅名店街」がある[1]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[26]。近鉄はJRからの乗り継ぎ人員を含んでいる。*は暦年統計による。

年度 JR東海 近畿日本
鉄道
1911年*[27] 419 未開業
1920年*[28] 1,407
1931年*[29] 1,522 212
1950年 2,931  
1960年 5,784  
1965年 5,784 1,964
1969年 5,011 2,088
1970年 1,707 4,410
1975年 1,171 5,863
1980年 557 6,263
1985年 829 5,849
1990年 486 5,877
1995年 612 4,472
1997年 524 3,758
1998年 483 3,321
1999年 457 2,949
2000年 451 2,883
2001年 421 2,796
2002年 395 2,683
2003年 361 2,647
2004年 327 2,568
2005年 328 2,459
2006年 365 2,452
2007年 361 2,483
2008年 368 2,285
2009年 334 2,082
2010年 352 2,011
2011年 337 1,881
2012年 358 1,937
2013年 456 2,328
2014年 355 1,968

戦前は省線(後のJR)が修学旅行生を中心とする観光路線、志摩電鉄(後の近鉄)が地域住民を中心する生活路線として機能していた[30]。1970年(昭和45年)の近鉄鳥羽線の開通により国鉄利用者が激減し、近鉄利用者の大幅増加を引き起こした[31]

JR[編集]

JR鳥羽駅の利用状況の変遷を下表に示す[32]。1916年(大正5年)時点の乗車人員は、三重県内の駅で第8位であった[33]

  • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。ただし、*は暦年統計による。
  • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(JR鳥羽駅)
年度 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 特記事項
通勤定期 通学定期 定期外 合 計
1911年(明治44年)*[27]   ←←←←   68,800 7月開業
1912年(大正元年)*[28]   ←←←←   193,784  
1913年(大正2年)*[28]   ←←←←   186,389  
1914年(大正3年)*[28]   ←←←←   161,639  
1915年(大正4年)*[28]   ←←←←   208,439  
1916年(大正5年)*[28]   ←←←←   324,103  
1917年(大正6年)*[28]   ←←←←   316,579  
1918年(大正7年)*[28]   ←←←←   443,158  
1919年(大正8年)*[28]   ←←←←   474,986  
1920年(大正9年)*[28]   ←←←←   515,061  
1921年(大正10年)*[28]   ←←←←   482,998  
1922年(大正11年)*[28]   ←←←←   531,259  
1923年(大正12年)*[28]   ←←←←   542,509  
1924年(大正13年)   ←←←←      
1925年(大正14年)   ←←←←      
1926年(昭和元年)   ←←←←      
1927年(昭和2年)   ←←←←      
1928年(昭和3年)*[29]   ←←←←   614,737  
1929年(昭和4年)   ←←←←     志摩電鉄開業
1930年(昭和5年)*[29]   ←←←←   664,674  
1931年(昭和6年)*[29]   ←←←←   555,856  
1932年(昭和7年)   ←←←←      
1933年(昭和8年)   ←←←←      
1934年(昭和9年)   ←←←←      
1935年(昭和10年)   ←←←←      
1936年(昭和11年)   ←←←←      
1937年(昭和12年)   ←←←←      
1938年(昭和13年)   ←←←←      
1939年(昭和14年)   ←←←←      
1940年(昭和15年)   ←←←←      
1941年(昭和16年)   ←←←←      
1942年(昭和17年)   ←←←←      
1943年(昭和18年)   ←←←←      
1944年(昭和19年)   ←←←←      
1945年(昭和20年)   ←←←←      
1946年(昭和21年)   ←←←←      
1947年(昭和22年)   ←←←←   1,400,923  
1948年(昭和23年) 629,750 ←←←← 556,557 1,186,307  
1949年(昭和24年) 628,530 ←←←← 456,615 1,085,145  
1950年(昭和25年) 516,953 ←←←← 553,159 1,070,112  
1951年(昭和26年) 464,660 ←←←← 696,327 1,106,987  
1952年(昭和27年) 444,785 ←←←← 654,876 1,099,661  
1953年(昭和28年) 468,098 ←←←← 806,521 1,274,619  
1954年(昭和29年) 501,857 ←←←← 862,615 1,364,472  
1955年(昭和30年) 484,736 ←←←← 818,821 1,303,557  
1956年(昭和31年) 544,255 ←←←← 837,626 1,381,881  
1957年(昭和32年) 632,609 ←←←← 773,295 1,405,904  
1958年(昭和33年) 663,320 ←←←← 814,365 1,477,685  
1959年(昭和34年)   ←←←←      
1960年(昭和35年)   ←←←←      
1961年(昭和36年) 1,192,042 ←←←← 1,145,241 2,337,283  
1962年(昭和37年) 1,649,559 ←←←← 740,964 2,390,523  
1963年(昭和38年) 1,324,763 ←←←← 841,593 2,166,356  
1964年(昭和39年) 1,451,075 ←←←← 777,637 2,228,712  
1965年(昭和40年) 1,536,327 ←←←← 575,196 2,111,523  
1966年(昭和41年) 1,585,720 ←←←← 494,804 2,080,524  
1967年(昭和42年) 1,512,785 ←←←← 538,682 2,051,467  
1968年(昭和43年) 1,298,753 ←←←← 563,559 1,862,312  
1969年(昭和44年) 1,247,732 ←←←← 581,464 1,829,196  
1970年(昭和45年) 397,621 ←←←← 225,760 623,381 近鉄鳥羽線開業
1971年(昭和46年) 308,279 ←←←← 218,039 526,318  
1972年(昭和47年) 261,654 ←←←← 177,715 439,369  
1973年(昭和48年) 233,955 ←←←← 172,371 406,326  
1974年(昭和49年) 227,945 ←←←← 183,013 410,958  
1975年(昭和50年) 234,476 ←←←← 192,959 427,435  
1976年(昭和51年) 248,710 ←←←← 189,801 438,511  
1977年(昭和52年)   ←←←← 243,531    
1978年(昭和53年)   ←←←← 203,736    
1979年(昭和54年)   ←←←← 194,409    
1980年(昭和55年) 204,147 ←←←← 187,948 392,095  
1981年(昭和56年) 205,509 ←←←← 184,121 389,630  
1982年(昭和57年) 181,101 ←←←← 164,472 345,573  
1983年(昭和58年) 169,133 ←←←← 158,779 327,912  
1984年(昭和59年) 151,850 ←←←← 157,031 308,881  
1985年(昭和60年) 154,950 ←←←← 147,662 302,612  
1986年(昭和61年) 149,856 ←←←← 147,590 297,446  
1987年(昭和62年) 126,867 ←←←← 114,730 214,597  
1988年(昭和63年) 120,773 ←←←← 113,413 234,186  
1989年(平成元年) 106,794 ←←←← 119,644 226,438  
1990年(平成2年) 93,836 ←←←← 84,311 177,697  
1991年(平成3年) 96,514 ←←←← 147,216 243,730  
1992年(平成4年) 96,430 ←←←← 146,731 243,161  
1993年(平成5年) 84,714 ←←←← 172,278 256,992  
1994年(平成6年) 78,858 ←←←← 154,844 233,702  
1995年(平成7年) 73,127 ←←←← 132,751 205,878  
1996年(平成8年) 75,529 ←←←← 131,542 207,071  
1997年(平成9年) 71,792 ←←←← 119,541 191,333  
1998年(平成10年) 69,621 ←←←← 106,804 176,425  
1999年(平成11年) 62,529 ←←←← 104,577 167,106  
2000年(平成12年) 63,125 ←←←← 101,546 164,671  
2001年(平成13年) 59,514 ←←←← 94,100 153,614  
2002年(平成14年) 58,017 ←←←← 86,235 144,252  
2003年(平成15年) 52,117 ←←←← 80,012 132,129  
2004年(平成16年) 47,026 ←←←← 72,426 119,452  
2005年(平成17年) 43,142 ←←←← 76,454 119,596  
2006年(平成18年) 41,907 ←←←← 91,262 133,169  
2007年(平成19年) 40,427 ←←←← 91,811 132,238  
2008年(平成20年) 39,537 ←←←← 94,607 134,144  
2009年(平成21年) 36,856 ←←←← 85,104 121,960  
2010年(平成22年) 37,219 ←←←← 91,194 128,413  
2011年(平成23年) 38,793 ←←←← 84,516 123,309  
2012年(平成24年) 36,533 ←←←← 94,290 130,823  
2013年(平成25年) 38,748 ←←←← 127,807 166,555  
2014年(平成26年) 34,296 ←←←← 95,219 129,515  
2015年(平成27年)   ←←←←      

近鉄[編集]

近鉄鳥羽駅の利用状況の変遷を下表に示す[34]

  • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。ただし、*は暦年統計による。年度間の比較に適したデータである。
  • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
  • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(近鉄鳥羽駅)
年度 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 乗降人員調査結果:人/日 特記事項
通勤定期 通学定期 定期外 合 計 調査日 調査結果
1929年(昭和4年)   ←←←←         7月開業
1930年(昭和5年)   ←←←←          
1931年(昭和6年)*[29]   ←←←←   77,439      
1958年(昭和33年) 192,480 ←←←← 502,369 694,849      
1959年(昭和34年)   ←←←←          
1960年(昭和35年)   ←←←←          
1961年(昭和36年)   ←←←←          
1962年(昭和37年)   ←←←←          
1963年(昭和38年)   ←←←←          
1964年(昭和39年)   ←←←←          
1965年(昭和40年) 334,160 ←←←← 382,987 717,147      
1966年(昭和41年) 369,090 ←←←← 303,430 672,520      
1967年(昭和42年) 385,540 ←←←← 268,576 654,116      
1968年(昭和43年) 340,620 ←←←← 287,339 627,959      
1969年(昭和44年) 412,560 ←←←← 349,640 762,210     改良工事のため営業休止(バス代行)
1970年(昭和45年) 450,240 ←←←← 1,159,721 1,609,961     標準軌化し営業再開
1971年(昭和46年) 481,230 ←←←← 1,182,484 1,663,714      
1972年(昭和47年) 502,950 ←←←← 1,306,385 1,809,335      
1973年(昭和48年) 430,320 ←←←← 1,619,892 2,050,212      
1974年(昭和49年) 492,810 ←←←← 1,732,957 2,225,767      
1975年(昭和50年) 540,180 ←←←← 1,599,824 2,140,004      
1976年(昭和51年) 506,640 ←←←← 1,643,659 2,150,299      
1977年(昭和52年) 509,400 ←←←← 1,694,687 2,204,087      
1978年(昭和53年) 512,580 ←←←← 1,708,924 2,221,504      
1979年(昭和54年) 520,230 ←←←← 1,778,346 2,298,576      
1980年(昭和55年) 548,040 ←←←← 1,744,318 2,292,358      
1981年(昭和56年) 532,320 ←←←← 1,687,454 2,219,774      
1982年(昭和57年) 487,950 ←←←← 1,628,709 2,116,659 11月16日 8,674  
1983年(昭和58年) 455,700 ←←←← 1,650,683 2,106,383 11月8日 11,237  
1984年(昭和59年) 440,490 ←←←← 1,733,085 2,173,575 11月6日 9,133  
1985年(昭和60年) 495,900 ←←←← 1,669,176 2,135,076 11月12日 9,268  
1986年(昭和61年) 464,130 ←←←← 1,645,172 2,109,302 11月11日 8,270  
1987年(昭和62年) 433,530 ←←←← 1,557,163 1,990,693 11月10日 9,499  
1988年(昭和63年) 413,250 ←←←← 1,490,881 1,904,131 11月8日 8,552  
1989年(平成元年) 391,770 ←←←← 1,509,782 1,901,552 11月14日 8,309  
1990年(平成2年) 417,300 ←←←← 1,728,115 2,145,415 11月6日 9,318  
1991年(平成3年) 426,450 ←←←← 1,723,890 2,150,340      
1992年(平成4年) 435,810 ←←←← 1,627,901 2,063,711 11月10日 9,845  
1993年(平成5年) 417,990 ←←←← 1,490,203 1,908,193      
1994年(平成6年) 407,010 ←←←← 1,394,097 1,801,107      
1995年(平成7年) 385,950 ←←←← 1,246,556 1,632,506 12月5日 5,902  
1996年(平成8年) 345,210 ←←←← 1,141,157 1,486,367      
1997年(平成9年) 321,300 ←←←← 1,050,356 1,371,656      
1998年(平成10年) 280,140 ←←←← 932,199 1,212,339      
1999年(平成11年) 250,470 ←←←← 829,004 1,079,474      
2000年(平成12年) 248,520 ←←←← 803,850 1,052,370      
2001年(平成13年) 240,240 ←←←← 780,271 1,020,511      
2002年(平成14年) 226,230 ←←←← 752,908 979,138      
2003年(平成15年) 216,180 ←←←← 752,757 968,937      
2004年(平成16年) 214,470 ←←←← 722,776 937,246      
2005年(平成17年) 203,490 ←←←← 694,009 897,499 11月8日 4,376  
2006年(平成18年) 197,940 ←←←← 697,164 895,104      
2007年(平成19年) 192,720 ←←←← 716,018 908,738      
2008年(平成20年) 191,490 ←←←← 642,553 834,043 11月18日 3,752  
2009年(平成21年) 177,300 ←←←← 568,025 745,325      
2010年(平成22年) 178,140 ←←←← 556,023 734,163 11月9日 3,498  
2011年(平成23年) 172,350 ←←←← 515,964 688,314      
2012年(平成24年) 177,750 ←←←← 529,417 707,167 11月13日 3,151  
2013年(平成25年) 179,610 ←←←← 670,179 849,789  
2014年(平成26年) 173,910 ←←←← 544,284 718,194      
2015年(平成27年)   ←←←←     11月10日[35] 3,848  

駅周辺[編集]

鳥羽佐田浜港の市営船桟橋
JR側
近鉄側

バス路線(鳥羽バスセンター)[編集]

鳥羽バスセンター
かもめバス

駅敷地内ではなく国道42号を挟んだ向かい側に鳥羽バスセンターがあり、駅とは連絡橋でつながっている。

1番乗り場

2番乗り場

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
参宮線
普通
松下駅 - (池の浦シーサイド駅 - 鳥羽駅
近畿日本鉄道
M 鳥羽線・M 志摩線
急行
池の浦駅 (M77)(鳥羽線) - 鳥羽駅 (M78)
普通
池の浦駅 (M77)(鳥羽線) - 鳥羽駅 (M78) - 中之郷駅 (M79)(志摩線)

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2016年9月現在)。
  2. ^ 14時台のみ快速みえ2本。
  3. ^ ただし7時台はそれぞれ1本ずつ運行、8時台の発車列車は設定なし。
出典
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  2. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 紀勢本線・参宮線・名松線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月10日、25頁。
  3. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日、18-23頁。
  4. ^ 鳥羽市史編さん室編(1991):1286ページ
  5. ^ a b c d e f g 鳥羽市観光基本計画-資料編別冊- 鳥羽の観光史略年表”. 鳥羽市役所 (2008年). 2015年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月25日閲覧。
  6. ^ a b c d 鳥羽市史編さん室編(1991):226ページ
  7. ^ 鳥羽市史編さん室編(1991):347ページ
  8. ^ 「雨が降っても大丈夫 鳥羽驛 "屋根なしホーム"近く解消」伊勢新聞 1953年9月3日付 3面、「わが街 わが村」伊勢新聞 1953年11月9日付 2面
  9. ^ a b 鳥羽市史編さん室編(1991):445ページ
  10. ^ 近畿日本鉄道株式会社 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 近畿日本鉄道、2010年12月、306頁。全国書誌番号:21906373
  11. ^ 鳥羽市史編さん室編(1991):445ページ
  12. ^ 鳥羽市史編さん室編(1991):447ページ
  13. ^ 1974年(昭和49年)9月12日日本国有鉄道公示第208号「駅の営業範囲の改正」
  14. ^ 1982年(昭和57年)9月30日日本国有鉄道公示第113号「駅の営業範囲の改正」
  15. ^ 1985年(昭和60年)3月12日日本国有鉄道公示第181号「駅の営業範囲の改正」
  16. ^ 三浦衛「パワーアップした快速気動車<みえ>」、『鉄道ジャーナル』第325号、鉄道ジャーナル社、1993年11月、 91 - 92頁。
  17. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月13日閲覧。 
  18. ^ 「ご当地入場券でめぐる旅 近鉄10駅」朝日新聞2015年8月29日付朝刊、名古屋版31ページ
  19. ^ a b c 朝日新聞出版(2014):28ページ
  20. ^ 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  21. ^ a b 鳥羽市史編さん室編(1991):385 - 386ページ
  22. ^ 永井啓吾「南部 避難10分以内に 鳥羽市①」朝日新聞2014年11月4日付朝刊、三重版23ページ
  23. ^ a b c d e 近鉄時刻表2016年3月19日ダイヤ変更号、p.146 - p.153・p.158 - p.180・p.304 - p.311・p.316 - p.338
  24. ^ 近鉄時刻表2014年9月21日ダイヤ変更号、p.146 - p.153・p.158 - p.180・p.304 - p.311・p.316 - p.338
  25. ^ 参宮線時刻表”. 東海旅客鉄道. 2016年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月7日閲覧。
  26. ^ 特記しない限り、各年版「三重県統計書」による。
  27. ^ a b 鳥羽市史編さん室 編(1991):119ページ
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m 鳥羽市史編さん室 編(1991):225ページ
  29. ^ a b c d e 鳥羽市史編さん室 編(1991):303ページ
  30. ^ 鳥羽市史編さん室編(1991):302 - 304ページ
  31. ^ 鳥羽市史編さん室編(1991):452ページ
  32. ^ 特記しない限り、各年版『三重県統計書』による。
  33. ^ 鳥羽市史編さん室 編(1991):224ページ
  34. ^ 特記しない限り、乗車人員は各年版「三重県統計書」、乗降人員調査結果は近鉄広報発行パンフレット「きんてつ」による。
  35. ^ 駅別乗降人員 山田線 鳥羽線 志摩線”. 近畿日本鉄道. 2016年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月8日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]