京都駅
| 京都駅 | |
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きょうと Kyoto | |
| 所在地 | |
| 所属事業者 |
西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細) 近畿日本鉄道(近鉄・駅詳細) 京都市交通局(京都市営地下鉄・駅詳細) |
京都駅(きょうとえき)は、京都府京都市下京区にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・近畿日本鉄道(近鉄)・京都市交通局(京都市営地下鉄)の駅である。
目次
概要[編集]
政令指定都市であり近畿圏の主要都市のひとつであり、また年間を通じて膨大な観光客を受け入れている京都市の玄関となる駅である。東海道新幹線の全列車が停車するほか、JRには北陸・山陰・関西空港・南紀方面、近鉄には奈良・橿原神宮・伊勢志摩方面など、各地を結ぶ特急列車が発着する。JRについては在来線特急の発着種類が日本一多い駅である(後述)。観光客はもちろん、京都市内あるいは各線乗換利用の通勤通学客も多く、1日平均の乗降人員が各社合計で70万人を超える日本で有数のターミナル駅である。第1回近畿の駅百選に選定された。
乗り入れ路線[編集]
以下の合計4社局が乗り入れている。
- JR西日本 : 在来線各線 - アーバンネットワークエリアに属し、合計5方面の列車が発着する。東海道本線と山陰本線には同社による独自の路線愛称が付けられている。
- JR東海 : 東海道新幹線 - 全種別全列車が停車する。
- 近畿日本鉄道 : 京都線 - 当駅が起点。当駅と奈良とを結ぶ路線であり、JR西日本の奈良線と競合関係にある。駅番号はB01[2]。
- 京都市交通局 : 京都市営地下鉄烏丸線 - 駅番号はK11。
JR西日本・JR東海の駅は特定都区市内制度における「京都市内」の駅であり、運賃計算の中心駅となっている。
当駅は、地上の駅に近鉄京都線が発着し、地下の駅に近鉄から京都市営烏丸線へ直通する列車が停車するため、地上と地下に同じ事業者・同じ路線の車両が停車する。
JR線、地下鉄線、近鉄線を区別するために、近鉄線の駅は「近鉄京都駅」、地下鉄線の駅は「地下鉄京都駅(烏丸線京都駅)」と呼ばれることが多い。
京都市内を走る大手私鉄で近鉄線だけが京都駅に直接乗り入れており、他の鉄道会社(阪急電鉄、京阪電気鉄道)は京都駅から離れた場所にターミナル駅を持っている。
乗車カード対応[編集]
JR西日本の駅はICOCA、近鉄と地下鉄の駅はICOCAの他PiTaPaおよびスルッとKANSAI対応各種カードの利用エリアに含まれており、それぞれ相互利用可能な各カードにも対応している。JR東海の東海道新幹線の駅では、乗客が上記のカードのみを利用して自動改札機を利用することはできないが、新幹線の磁気乗車券や、EX-ICカードを在来線用のICOCAなどの交通系ICカードと組み合わせて使用することが可能となっている。
京都タワーから望む京都駅
JR西日本・JR東海[編集]
| JR 京都駅 | |
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きょうと Kyōto | |
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京都市下京区東塩小路町901(JR西日本) 京都市下京区東塩小路高倉町8-3*(JR東海) | |
| 所属事業者 |
西日本旅客鉄道(JR西日本) 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 電報略号 | キト |
| 駅構造 |
高架駅(新幹線) 地上駅(橋上駅)(在来線) |
| ホーム |
2面4線(新幹線) 9面14線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR西日本)-2018年- 200,426人/日(降車客含まず) (JR東海)-2017年- 38,748人/日(降車客含まず) |
| 開業年月日 | 1877年(明治10年)2月6日 |
| 乗入路線 5 路線 | |
| 所属路線 | ■東海道新幹線 |
| キロ程 | 513.6km(東京起点) |
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◄米原 (67.7km) (39.0km) 新大阪► | |
| 所属路線 |
A 東海道本線(琵琶湖線・JR京都線) (B 湖西線直通含む) |
| 駅番号 |
JR-A31(琵琶湖線・JR京都線) JR-B31(湖西線) |
| キロ程 | 513.6km(東京起点) |
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◄**JR-A30/B30 山科 (5.5km) (2.5km) 西大路 JR-A32**► | |
| 所属路線 | E 山陰本線(嵯峨野線) |
| 駅番号 | JR-E01 |
| キロ程 | 0.0km(京都起点) |
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(1.7km) 梅小路京都西 JR-E02► | |
| 所属路線 | D 奈良線 |
| 駅番号 | JR-D01 |
| キロ程 | 0.0km(***京都起点) |
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(1.1km) 東福寺 JR-D02► | |
| 備考 |
JR西日本:直営駅(管理駅) JR東海:駅長配置駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
現在のJR在来線と東海道新幹線の駅は、かつては同じ日本国有鉄道(国鉄)の駅であったが、国鉄分割民営化後は在来線がJR西日本、新幹線がJR東海の管轄に分かれ、駅長もJR西日本とJR東海で別に配置されている。なお、JR西日本の駅は管理駅として山科駅と梅小路京都西駅を管轄しているが、山科駅は地区駅長が配置され、一定の権限を持っている。夜間滞泊の設定もある。
JR京都駅の事務管コードは▲610116、京都市内の事務管コードは▲619902である[3]。
沿革[編集]
開業は1877年(明治10年)2月6日。 当初は、新橋駅 - 横浜駅間の鉄道に続いて2番目に開業した、神戸駅 - 当駅間鉄道の終着駅であった。
路線形状の都合や用地買収の楽な寂れた地域だったという理由から、旧来の繁華街である三条通などからは遠く離れた八条通付近に当駅が設置された。初代の駅舎の位置は現駅よりやや北側で、1914年(大正3年)に線路を付け替えて現在地に新駅が建設されるまで使用された。跡地は駅前広場の一部にあたる。
後に当駅から大津駅までの鉄道も開業するが、この時のルートは東山にトンネルを開削するだけの技術がまだなかったことから、現在のJR奈良線を稲荷駅周辺まで南下した後、現在の名神高速道路が走っている敷地を通って、大津駅へと向かうものとなった(大津駅の項目も参照)。
その後山陰本線が開通し、後の奈良線となる奈良鉄道や、市内の路面電車(京都市電)も乗り入れるようになり、当駅周辺は急速に発展していった。
1921年(大正10年)8月1日に東海道本線のルートが東山トンネル・新逢坂山トンネルの開通によって馬場駅(現在の膳所駅) - 当駅間で変更・短縮されることになった際に、利便性を上げるため五条の市街地近くに駅を移設する案と、新しい市街地の開発を図るため当地の北部を経由するルートに変えて、二条駅が現在設けられている付近に新しい京都総合駅を設けようという案もあったが、市街地付近に線路を引き込むのは予算や用地・工事の面で困難であったことと、当駅付近で線路を迂回させるのはトンネル開通に伴う距離短縮効果を失わせるということから、どちらも立ち消えになった。東海道新幹線の計画当初は、当駅を経由せずに京都市南方を経由してそこに新幹線の駅を設け、速達列車の「ひかり」はその駅を通過させる案となっていたが、自治体や地元財界、地元住民などの猛反発を受けたことから、当駅に新幹線ホームを併設して全営業列車停車に落ち着いた経緯がある。また「のぞみ」が登場した1992年(平成4年)3月14日、東京発の一番列車「のぞみ301号」は名古屋駅と当駅を通過していた。JR東海の本社所在地である名古屋では「名古屋飛ばし」として問題となったが、京都では観光に適さない時間帯の列車であることから、ほとんど問題視されなかった。その後、1997年(平成9年)11月29日のダイヤ改正で、この「のぞみ301号」は廃止されている。
なお、計画中の中央リニア新幹線を京都駅も経由するように地元側が誘致活動を行っているが[4]、周辺府県および市町村の首長からも基本計画にある奈良ルート支持が多勢を占めており、非常に厳しい状況に立たされている[5][6]。
同じく現在計画中の北陸新幹線は複数のルート案があったが、2016年に福井県の敦賀駅から小浜駅を経由して京都駅に乗り入れることが決定した。また、京都駅からは2017年に、京都府南部の松井山手駅付近を経由して新大阪駅に接続する南回りルートに決定された[7]。
年表[編集]
- 1876年(明治9年)9月5日 - 大宮通仮停車場(現在の京都貨物駅付近) - 向日町駅間の官設鉄道が仮開業。
- 1877年(明治10年)
- 1879年(明治12年)8月18日 - 官設鉄道が当駅から大谷駅まで延伸。この路線はその後大津駅(後の浜大津駅)まで延伸され、さらに後には東海道本線の一部となった。
- 1895年(明治28年)9月5日 - 奈良鉄道(現在の奈良線)が当駅 - 伏見駅間を開業させて乗り入れ。
- 1897年(明治30年)
- 1905年(明治38年)2月7日 - 奈良鉄道が関西鉄道に事業譲渡。七条駅は関西鉄道の駅となる。
- 1907年(明治40年)
- 1908年(明治41年)6月1日 - 旧・奈良鉄道の七条駅を当駅に統合。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 国有鉄道の線路名称制定。新橋駅(のちの汐留駅) - 当駅 - 神戸駅間は東海道本線、旧・奈良鉄道の路線は奈良線、旧・京都鉄道の路線は京都線となる。
- 1912年(明治45年)1月31日 - 線路名称改定。京都線が山陰本線に編入される。
- 1913年(大正2年)6月21日 - 貨物の取り扱いを新設の梅小路駅に分離。
- 1914年(大正3年)8月15日 - 2代目駅舎の使用を開始。1915年10月完成[8]。
- 1921年(大正10年)8月1日 - 新逢坂山トンネルの完成により、馬場駅(現在の膳所駅) - 当駅間を新線に切り替える。同時に奈良線旧線(伏見駅 - 当駅間)が廃止され、桃山駅 - 稲荷駅間に新線を建設し、東海道本線旧線(稲荷駅 - 当駅間)を奈良線に編入。
- 1934年(昭和9年)1月8日 - 駅構内で呉海兵団入営臨時列車の見送り客圧死事故(京都駅跨線橋転倒事故)が発生。
- 1950年(昭和25年)11月18日 - 駅構内の食堂からアイロンの不始末により出火し、駅舎が全焼。
- 1952年(昭和27年)5月27日 - 3代目駅舎が完成し、使用を開始。
- 1964年(昭和39年)10月1日 - 東海道新幹線の京都駅が開業。
- 1970年(昭和45年)10月1日 - 東海道本線で新快速の運転が開始され、当駅が東側の起終点となる。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 日中時間帯の快速列車が高槻駅まで各駅に停車することに伴い、この時間帯の当駅始発・終着の普通の運行を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、新幹線部分を東海旅客鉄道(JR東海)、在来線部分を西日本旅客鉄道(JR西日本)が継承。
- 1988年(昭和63年)3月13日 - 路線愛称の制定により、東海道本線の当駅 - 米原駅間および北陸本線の米原駅 - 長浜駅間で「琵琶湖線」、東海道本線の当駅 - 大阪駅間で「JR京都線」、山陰本線の当駅 - 園部駅間で「嵯峨野線」の愛称を使用開始。
- 1989年(平成元年)3月11日 - 山陰3・4番のりば(現在の32・33番のりば)を増設[9]。
- 1990年(平成2年)10月26日 - 奈良線用ホーム8・9番のりばを増設。従来の8番のりばを10番のりばに呼称変更[10]。
- 1994年(平成6年)
- 1997年(平成9年)
- 1998年(平成10年)12月1日 - 京都駅・京都駅ビルのマスコットキャラクター「テット」と「スカーラ」が初お目見えする。以降、2002年春まで春・夏・冬の季節毎と毎週土日にキャラクターがショウやグリーティングを行う。
- 2002年(平成14年)
- 3月23日 - 1番のりばを0番のりばに呼称変更[13]。
- 7月29日 - JR京都・神戸線運行管理システム導入。
- 2003年(平成15年)11月1日 - JR西日本でICカード「ICOCA」の利用が可能となることに伴い、当駅でも供用を開始する。
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)
- 2月13日 - 南北自由通路の西側橋上(西口改札前)に「スバコ(SUVACO)・ジェイアール京都伊勢丹」が開業[14]。
- 3月30日 - 異常時情報提供ディスプレイが設置される(使用開始は4月1日)。
- 2009年(平成21年)7月20日 - 嵯峨野線の当駅 - 丹波口駅間が複線化される。ただし京都駅構内の一部は単線のままである。
- 2013年(平成25年)5月2日 - ホームの点字ブロックを内方線付き点状ブロックに交換(0番のりば・6番のりば・7番のりば・8番のりばを除く)。
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 1月20日 - 奈良線ホームの改良工事が完成。
- 2月16日 - 中央口および西口の改札内コンコースの電光掲示板の一部がフルカラーのものに交換される。
- 6月1日 - 地下東口の改札内コンコースに電光掲示板が新設される。
- 6月17日 - 周遊型臨時寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の停車駅となる。
- 2018年(平成30年)
駅構造[編集]
ホームは、JR西日本管轄部分は「のりば」、JR東海管轄部分は「番線」と呼称するため、本項でもこれに従う。
- JR西日本在来線ホーム(0 - 10・30 - 34番のりば)
- JR西日本の在来線各線は地上駅であり、東海道本線(JR京都線・琵琶湖線)・湖西線用の島式ホーム3面6線と単式ホーム1面1線、構内西側に山陰本線(嵯峨野線)用の頭端式ホーム3面4線、南側に奈良線用の頭端式ホーム2面3線(このうち1線のみ大阪方面に延びている)を持つ。各ホームは西側橋上駅舎と東側改札内地下通路で結ばれている。橋上駅舎から各ホームにはエレベーターが設置されている。
- 北側の烏丸中央口に面しているホームは、全長558mで日本一長いホームとして知られているが、0番のりば(旧1番のりば)のホーム自体の長さは323mであり、残りの部分は西端に切り欠きホームとして設けられている30番のりば(235m)である。この30番のりばは関西空港行きの特急「はるか」専用で、1994年9月4日の運転開始当初は「はるかホーム」という名称が付けられていた。なお、4代目の新駅ビル建設に際して旧1番のりばを取り壊し、現0番のりばのホーム拡幅に利用している。
- 以前は、運行管理上は、現0番線が2番線、現2番線が4番線、現7番線が11番線と呼ばれていたが、2002年7月29日の運行管理システムの導入の際に線路呼称を変え、運転線路名と旅客案内上ののりば名を一致させた。これに伴い、東海道本線上り通過線である1番線は、ホームとしては欠番になっている。また、東海道本線の下り通過線は2002年7月29日の運行管理システムの導入の際に廃止されており、当駅を通過する吹田方面行きの貨物列車は6番または7番のりばを通過する。
- 西側にある山陰本線ホームは、以前は「山陰1・2番のりば」、1989年のホーム増設後は「山陰1 - 4番のりば」と呼ばれており、機回し線(電化後に撤去)が敷設されていたが、1994年12月3日にホーム番号の呼び名が整理され、「はるかホーム」を含めて30 - 34番のりばと呼ぶようになった。30番台にしたのは、山陰本線の「さん」にかけたものである[15][16]。このうち34番のりばは、日本一大きい数字のホーム番号である[15]。
- 旧駅ビル時代は待合室が存在したが、その後長らくは、6・7番のりばにある小さな列車待ちスペース以外は、待合室は存在しなかったが、2007年3月18日に、長距離列車の発着の多い0番のりばにも待合室が設置された。
- JR東海新幹線ホーム(11 - 14番線)
- JR西日本の各ホームの南側に、東海道新幹線用の島式ホーム2面4線を持つ高架駅である。全営業列車が停車するため通過線はない。
- 新大阪方には保線用の横取り線がある。
- 新幹線ホーム(および新幹線車内)の乗り換え案内放送では、かつては地下鉄線はアナウンスされなかったが、2015年3月14日のダイヤ改正よりアナウンスされるようになった。
- 各ホームにはエレベーターが設置されており、11・12番線のエレベーターは1階の新幹線八条口に繋がっている。
- 2016年3月10日に新幹線ホームへの可動式安全柵の設置を完了した[17]。
のりば[編集]
先述の通り1番のりばは欠番となっている。11番線〜14番線は新幹線が使用している。0番のりばの西側が30番のりばで、その北側に山陰線の31〜34番のりばがある。方面表記は2019年3月16日改正現在の「JRおでかけネット」の駅構内図に即している。また、特急列車専用ホームは、当該特急の直通路線名で案内されているのでそれに合わせた。
基本的に、0 - 3番のりばが東海道本線上り(湖西線・草津線直通を含む)、4 - 7番のりばが東海道本線下り、8 - 10番のりばが奈良線、30番のりばが関空特急「はるか」、31番 - 33番のりばが山陰本線、11・12番線が東海道新幹線上り、13・14番線が同新幹線下りに用いられている。
発着する特急については後述する。
| JR西日本 在来線ホーム | |||
|---|---|---|---|
| のりば | 路線 | 行先 | 備考 |
| 0 | 高山線 特急 | 高山方面 | 「ひだ」 |
| 北陸線 特急 | 福井・金沢・富山方面 | 「サンダーバード」・「ビジネスサンダーバード」 | |
| A 琵琶湖線 | 山科・大津・草津・米原方面 | 特急「びわこエクスプレス」 C 草津線直通列車、一部新快速 | |
| 2・3 | 一部0番のりば | ||
| B 湖西線 | 山科・堅田・近江今津方面 | ||
| 4・5 | A JR京都線 | 高槻・新大阪・大阪・三ノ宮方面 | 一部6・7番のりば |
| 6・7 | 新大阪・大阪方面 | 特急「サンダーバード」 「びわこエクスプレス」、一部新快速 | |
| W きのくに線 特急 | 白浜方面 | 「くろしお」 | |
| 智頭急行線 特急 | 鳥取・倉吉方面 | 「スーパーはくと」 | |
| S 関西空港線 特急 | 関西空港方面 | 米原・草津方面からの「はるか」 | |
| 8 - 10 | D 奈良線 | 東福寺・稲荷・宇治・奈良方面 | |
| 30 | S 関西空港線 特急 | 関西空港方面 | 京都始発の「はるか」 |
| 31 | E 嵯峨野線 特急 | 福知山・城崎温泉・東舞鶴・天橋立方面 | 「きのさき」「はしだて」「まいづる」 一部30番のりば |
| 32・33 | E 嵯峨野線 | 嵯峨嵐山・亀岡・園部・福知山方面 | 一部31番のりば |
| 34 | 降車専用ホーム | ||
| JR東海 新幹線ホーム | |||
|---|---|---|---|
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
| 11・12 | 上り | 名古屋・東京方面 | |
| 13・14 | 下り | 新大阪・博多方面 | |
2019年(平成31年)3月16日の改正現在、のりばは上記のように案内されているが、細かく分けると以下のように使用されている。
- 琵琶湖線の新快速・普通と、湖西線の新快速・平日夕方の快速は基本的に2番のりばを使用するが、平日朝の琵琶湖線・湖西線に直通する新快速と、夕ラッシュ時に草津線に直通する普通は0番のりばを使用する。3番のりばは湖西線の普通および土曜日・休日の快速(当駅始発)、当駅で新快速の接続待ちを行う琵琶湖線の普通が使用する。
- JR京都線方面の列車は、普通電車(京阪神緩行線)は基本的に4番のりば、その他の電車は5番のりばから発車する。ただし、毎日朝と平日夕方の新快速は6・7番のりばから発車する。
- 特急列車については関空特急「はるか」を除き、北陸方面「サンダーバード」・米原方面「びわこエクスプレス」・高山方面「ひだ」は0番のりば、鳥取方面スーパーはくと」・「白浜方面くろしお」・大阪行きの「サンダーバード」「びわこエクスプレス」「ひだ」は6・7番のりばを使用する。
- 関空特急「はるか」は原則として行き止まりの30番のりばを専用ホームとして使用するが、米原・草津発の列車に限り6・7番のりばを使用する。米原行きの「はるか」は0番のりばを使用する。
- 0番のりばは、「スーパーはくと」・「くろしお」などの当駅止まりの列車も到着し、列車によっては「はるか」用の30番のりばに到着するものもある。
- 6・7番のりばは琵琶湖線・湖西線・草津線・奈良線からの当駅止まりの列車も到着する。その多くは京都総合運転所への回送になる。
- 2006年3月17日まで運行されていた東京発の寝台特急「出雲」は、東海道本線から山陰本線への直通が2番線以外では不可能であったため、2番のりばから発着していた。
- 大阪方面から奈良線へ直通する臨時列車は、2・3番のりばを使用する。
JR西日本 京都駅 構内配線図
※ JR西日本 京都駅の構内鉄道配線図(注意 巾600px)を表示するには、右の [表示] をクリックされたい。
| ↑ D奈良線 宇治、木津、奈良方面 |
||
| ← A東海道本線(琵琶湖線) 山科、米原方面 B湖西線 近江今津、福井、金沢方面 |
→ ■貨物線 京都貨物駅方面 A東海道本線(JR京都線) 高槻、大阪、姫路方面 E山陰本線(嵯峨野線) 亀岡・福知山方面 |
|
| 凡例 出典:以下を参考に作成 * 「JR西日本 東海道本線 米原-神戸間 線路配線略図」、「特集 東海道本線2」、『鉄道ファン』 第48巻1号(通巻第561号) 2008年1月号、折込、交友社、2008年 (主要部分) * 川島令三、『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第6巻 米原駅 - 大阪エリア』ISBN 978-406-270016-0、17・18頁、 講談社、2009年 (側線・入線方向等) * JR西日本公式ホームページ JRおでかけネット - 京都駅 - 構内図 (のりば番号) ※ 白線クロスハッチは降車専用ホーム ※ 周辺で隣接または交差する他事業者線は本図では省略した。 ※ 山陰本線(嵯峨野線)は2009年に複線化されているが、本図記載部分の配線は変わらない。構内の端で単線から複線となる。 |
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ダイヤ[編集]
在来線[編集]
- JR京都線
- 日中時間帯は1時間に8本(新快速・普通(大阪方面行きは高槻駅から快速)がそれぞれ4本)が発着する。朝夕時間帯は本数が多くなり、大阪方面行きで全区間各駅停車になる4ドア車両の普通電車の設定がある。
- 琵琶湖線
- 日中時間帯は1時間に7本(新快速3本・普通4本)が発着する。朝晩は草津線直通列車の設定がある。
- 湖西線
- 日中時間帯は1時間に4本(新快速1本、普通3本:土休日4本)が発着する。新快速および近江舞子始発の1本は大阪方面に直通するほかは、当駅が始発・終点となる。
- 嵯峨野線
- 日中時間帯は1時間に5本(快速が1本、普通が4本)発着する。朝晩は福知山駅発着列車の設定がある。
- 奈良線
- 日中時間帯は1時間に6本(みやこ路快速が2本、普通が4本)発着する。朝晩は区間快速が発着する。
この節の加筆が望まれています。 |
発着する在来線優等列車[編集]
当駅は、山陰方面へ向かう「スーパーはくと」、関空特急「はるか」、山陰本線経由で北近畿方面へ向かう各種特急の起点となっている(ただし、「はるか」の一部は米原駅へ直通する)ほか、南紀方面の特急の一部も当駅まで乗り入れてくる。また、大阪駅発着の北陸・飛騨方面行きの特急も停車する。
出入口[編集]
在来線の出入口は、北側地上に「烏丸中央口」、北側地下1階に「地下中央口」、南北自由通路に通じる西側橋上駅舎上に「西口」、地下自由通路に通じる地下1階に「地下東口」、南東側地上に「八条東口」、山陰線30番・31番乗り場ホームからビックカメラJR京都駅店2階に直結する「西洞院口(にしのとういんぐち)」がある。
新幹線の出入口は、南側地上に「新幹線八条口」、南東側地上に「新幹線八条東口」、新幹線コンコース西側に「新幹線中央口」がある。在来線と新幹線は「新幹線中央乗換口」と「新幹線東乗換口」を介して乗り換えできる。
乗り換えは、烏丸口のバス利用者は「烏丸中央口」、八条口のバス利用者は「八条東口」「新幹線八条口」など、在来線⇔近鉄線は西口、在来線⇔地下鉄は地下東口、新幹線⇔近鉄線は新幹線中央口、新幹線⇔地下鉄は新幹線八条東口が至近である。
他の京都市内にある各線の駅や大都市の主要駅と比べると、烏丸中央口は駅前のターミナル(バス・タクシーのりば)が広くゆとりがあるのが特徴である。
京都駅ビル(JR西日本)[編集]
京都駅の駅舎のうち、JR西日本の烏丸中央口側のものを「京都駅ビル」と呼ぶ。地上16階、地下3階 (高さ60m)、敷地面積38,000m²、延床面積は238,000m²、東西の長さは470mにおよび、鉄道駅の駅舎としては日本有数の規模である。1997年に完成し、新しい京都市の顔となりつつある。
現在の駅舎は4代目に当たる。1915年、大正天皇の御大典に併せて古典様式の2代目駅舎が渡辺節の設計により建築されたが、1950年に火災により焼失、その後1952年に鉄筋コンクリート造の近代的な3代目駅舎が竣工した。しかし、駅が発展するとともに増築に次ぐ増築を重ねたため、地下街を含む商店街や連絡通路などを含めると構内の構造は複雑化し、不便なものになっていた。また駅舎本体にも老朽化に伴う種々の問題が生じて来た。そこで、抜本的対策として駅ビルの新築が計画された。これは1994年の平安遷都1200年記念事業の一環でもあった[11]。
なお、ホームの南側(八条口側)にはJR東海の駅舎があるが、これは新幹線開通時に建設されたもので近鉄・新幹線のホーム下にあり、規模は小さく、新しい京都駅ビル建設の際も南北自由通路の設置やJR線と近鉄線の改札を完全分離化したことと、在来線の自動券売機が八条東口に集約され、JR東海の機種(地紋がJR東海の物で、左上に□に「海」の記述がありながら「西日本会社線」と表記)から烏丸口と同様のJR西日本の機種に変更されたこと以外は大きな変更はなかった。なお、駅ビル建設後も数年ほど八条東口の在来線時刻表はJR東海様式だったが、これも2019年現在はJR西日本の様式に変更されている。
京都駅ビルの設計[編集]
京都駅ビル(JR西日本)は、日本の鉄道駅舎としては異例の国際指名コンペ方式で行われ、新駅ビル設計者には原広司、安藤忠雄、池原義郎、黒川紀章、ジェームス・スターリング、ベルナール・チュミ、ペーター・ブスマンの7名の複数の建築家が指名された。設計審査の結果、先ず原広司案、安藤案、スターリング案の3案に絞り込まれ、さらなる協議を経て、原広司案が最終案として採用された。京都駅周辺は高さ120mまでの建築物が建築可能となる特例措置が設けられているが、高さ制限の緩和は古都の景観を損なうものとして反対意見も根強かったため、建物の巨大さ、高さに起因する圧迫感を回避し、いかに周辺環境との調和を図るかが作品の評価のポイントとなった。採用された原広司案は、最大高さを60mに抑えた上で、南北方向の道路に合わせて建物を分割して視線を通すなど、圧迫感を回避するような配慮が随所に見られる。
採用にいたらなかった諸案の概要は次の通り。
- 安藤忠雄案:線路上に巨大な屋根を架けてその上を広大な広場とし、さらにそこをまたぐようにして羅城門をイメージした逆凹字形の駅舎を建設する。
- ペーター・ブスマン案:屋根部分を長大な弓形に湾曲させ、北面には京都の町屋を意識して高さ31mに揃えた軒先線を設ける。
- 池原義郎案:烏丸通の正面側を巨大な門形とし、そこから中央部に向かって階段状に高さを下げ、さらに西側に向かって上昇させる。
- 黒川紀章案:羅城門を意識した高さ120mの門型の超高層建築。圧倒的な重量感と黒色の配色の威圧感が賛否両論を呼んだ。
- ジェームズ・スターリング案:空間を3分割し、西側に高さ120mの円筒形のホテルを建てる。
- ベルナール・チュミ案:駅舎を南北に分割し、北側は31mのスカイラインを強調してその上に「京の七口」を意識した7本のタワーを建てる。南側は45mのスカイラインで揃える。
この他、駅ビル建設に反対した市民グループは、寺社風木造建築の駅舎で、周辺の商店を保護するため、大型商業施設をテナントに入れないという独自の案を提唱し、当時駅ビル問題を扱った『NNNドキュメント』(日本テレビ系列・当該回は読売テレビ制作)でも紹介されていた。
京都駅ビルの構造[編集]
京都駅ビルは、東側にホテルグランヴィア京都、西側に百貨店のジェイアール京都伊勢丹が位置する。その間の中央コンコースは、4000枚のガラスを使用した正面と大屋根で覆う広々とした吹き抜け(横幅147m、奥行29m、高さ50m)になっている。吹き抜けの最上部には地上45mの空中径路が通っている。
吹き抜けから東西へは渓谷状の階段が設けられている。伊勢丹側の大階段は段数171段、高低差は11階建てビルに相当する35m、全長は70mある。大階段はコンサートや、毎年2月の「JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会」(主催:KBS京都)などイベント会場としても利用されるほか、カップルや観光客の憩いの場ともなっている。また、非常時の避難経路となることも想定されている。
京都駅ビルの延床面積238,000m2の内訳は、駅施設が約12,000m2、ホテルグランヴィア京都が約70,000m2、百貨店などの商業施設が約88,000m2、「美術館・えきKYOTO」などの文化施設が約11,000m2、駐車場が約37,000m2、行政関係施設などが約38,000m2、となっている。他都市の大規模な駅ビルの場合、面積のかなりの部分を企業向けの賃貸オフィスに割いていることが多いのに対して、京都駅ビルはそうした部分をほとんど持たない。
その後、嵯峨野線ホーム亀岡寄り側付近は京都駅NKビルが増築され、新しく改札口(西洞院口)を設けた。この改札口は、同ビルに出店した家電量販店ビックカメラ京都店の内部に取り込まれている。
建築・設計
- 建築設計:原広司 / アトリエファイ建築研究所
- 施工:京都駅ビル建設工事JV(大林・鉄建・大鉄他JV)
- 竣工:1997年
- 用途:駅舎・複合施設
- 構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
- 階数:地上16階、地下3階 (高さ60m、横幅470m、奥行80m)
- 敷地面積:38,000m2
- 建築面積:32,400m2
- 延床面積:238,000m2
- 所在地:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901番地
- 第40回建築業協会賞受賞
ジェイアール京都伊勢丹[編集]
駅ビルに対する賛否両論[編集]
京都駅ビルは、規模の巨大さとデザインの斬新さにより、建設時はもちろん建築後もその評価には賛否がある。建設当時には、京都・まちづくり市民会議などが中心になって、激しい反対運動が起こった。また1990年代初頭、京都仏教会はこの駅ビル建設に「景観が悪くなる」という趣旨で強く反対していた。
- 賞賛意見
- 単なる交通ターミナルではなくさまざまな機能が盛り込まれており、京都の新しい中心核を創り上げている。巨大な吹き抜け空間と大階段など、未来指向のデザインに溢れており、これほどまでに人目を引く駅舎は日本では他に例を見ず、今や京都の新しい観光スポットとしてもすっかり定着した。こうした斬新な建築は、新しいものと歴史あるものとが調和をもって共存する京都に相応しい。
- 批判意見
- 採用された設計案では圧迫感を回避するような配慮が随所に見られるが、根本的な解決になっているとは言い難い部分がある。ハーフミラーのガラスやアルミパネルを多用した造形も歴史ある古都の景観を破壊している。高さ60mの巨大建築は京都を分断する衝立のようなものであり、京都の南北の一体化を阻害している[18]。
他の駅ビルとの規模の比較[編集]
- 延床面積
- 京都駅ビル:238,000m2、JR名古屋駅のJRセントラルタワーズ:416,565m2(日本最大)、JR札幌駅のJRタワー:274,459m2、JR東京駅のグラントウキョウノースタワー:延床面積212,158m2、近鉄大阪阿部野橋駅のあべのハルカス・タワー館:212,000m2
- 高さ
- 京都駅ビル:約60m、近鉄大阪阿部野橋駅のあべのハルカス・タワー館:300m、名古屋駅のJRセントラルタワーズ:245m、東京駅のグラントウキョウノースタワー:205m、札幌駅のJRタワー:173m
- 横幅
- 京都駅ビル:470m(JRセントラルタワーズの約1.9倍、JRタワーの約2.7倍)
JR京都駅NKビル(JR西日本)[編集]
2007年(平成19年)8月23日、京都駅ビルの西側、JR嵯峨野線ホームの亀岡寄り側付近に京都駅NKビルが増築された。延床面積は約10,200m²。同ビルには家電量販店ビックカメラ京都店が出店した。同ビルの中にはJR嵯峨野線プラットホーム(30・31番のりば)に直結する改札口(JR京都駅西洞院口)が新設され(この改札口はビックカメラの売場内部に直結している)、京都寄り車両に乗客が集中する嵯峨野線の混雑緩和が図られている。
駅弁[編集]
- 日本の朝食弁当
- 六甲山縦走弁当
- 400kcal台弁当
- 地鶏弁当
- シュウマイ弁當
- 牛カルビ焼肉重
- やきとり弁当
- 30品目以上にぎわい弁当
- 生姜焼きとメンチカツ弁当
- 近畿味めぐり弁当
- やさいたっぷり弁当
- ひっぱりだこ飯
- 東海道新幹線弁当
- 厚切りロースとんかつ弁当
- 京都牛膳
- トラウトサーモン西京焼き弁当
- なにわ満載
- 京のおばんざい
- だし巻きと穴子のお弁当
- すきやき弁当
- 日本の味博覧
- 〜厳選素材〜よくばり弁当
- 但馬牛めし
- 神戸のすきやきとステーキ弁当
- 神戸のステーキ弁当
- 牛たん弁当
- 近江牛焼肉とそぼろ重
- 特製幕之内弁当
- ぜいたく穴子弁当
その他(JR関連)[編集]
- 現在の駅ビルが完成すると同時に、接近メロディが西武鉄道の西武秩父駅の発車メロディとして使われていた曲と同じものに変更された。なお、導入後しばらくは発車時にもメロディが鳴動していたが、運行管理システム整備後は廃止された。また、2015年3月12日からは、接近メロディの音程が変更された。
- 現駅舎には、2・3代目駅舎には存在しなかった駅名を示す看板(「京都」)が掲出されている[注釈 1]。
- 南北自由通路を南(または南西)に八条通を跨ぐ形で延伸する計画があったが、財政難などの理由で頓挫した[20]。
- 国鉄時代から民営化後の初期まで(1993年3月まで)は、西明石駅から当駅までが禁煙区間であり、当駅より東では車内での喫煙が認められていた。
近畿日本鉄道[編集]
| 近鉄 京都駅 | |
|---|---|
|
中央改札口 | |
|
きょうと Kyoto | |
|
(0.9km) 東寺 B02► | |
| 所在地 | 京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 |
| 駅番号 | B01 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | B 京都線 |
| キロ程 | 0.0km(京都起点) |
| 電報略号 | キト |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 4面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
102,137人/日 -2017年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)11月15日 |
近鉄京都駅 配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
沿革[編集]
近鉄京都線の前身は奈良電気鉄道であり、同社が京都駅への乗入れを最初に計画時は、高架式を採用して東海道線を跨線し、北口(烏丸口)側に駅を設ける予定としていた。しかし、昭和天皇即位の礼が実施されるのに間に合わせる必要があったこと、それに予算の問題もあって、当面は仮設駅として、現在地に地上で京都駅南側に駅を建設した[注釈 2]。その後、仮設置の予定であった駅設備は北側まで移されることもなく、東海道新幹線の建設時に国鉄の要請を受けて駅を高架化し、現在のように新幹線駅の真下にホームが設けられる構造となった[22]。それまで保有していた北口までの免許は、仮設駅として設置している現在の位置を本設駅とすることにより、取り消されている[21]。
2007年から2012年にかけては、近鉄の主要ターミナル整備計画により駅のリニューアルが行われた[23][24]。1階にあった八条改札口跡地に「近鉄名店街」を増床し、「近鉄名店街みやこみち」と名を改めて2008年10月9日にリニューアルオープンした[25]。また、新たに4番線を増設し、その直上には2011年10月に「ホテル近鉄京都駅」がオープンしている(2019年4月に名称を「都シティ 近鉄京都駅」に変更[26])。
年表[編集]
- 1928年(昭和3年)11月15日 - 奈良電気鉄道が当駅 - 桃山御陵前駅間を開業させた際に仮設駅として設置[21]。
- 1948年(昭和23年)7月30日 - 3号線の新設工事が竣工。
- 1963年(昭和38年)
- 1964年(昭和39年)11月5日 - 駅1階部分に「近鉄名店街」オープン[22]。
- 2005年(平成17年)2月24日 - 駅構内での列車案内の放送を自動放送に切り替え。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)10月9日 - 近鉄名店街を、「近鉄名店街 みやこみち」としてリニューアルオープン[25]。
- 2012年(平成24年)3月14日 - 4番線の使用を開始[27]。従来1番線のみの発着であった特急は1・2番線両方からの発着となる。
- 2015年(平成27年)12月下旬 - 駅自動放送に英語案内を、LED発車標に英語案内や駅ナンバリングをそれぞれ追加。
駅構造[編集]
櫛形ホーム4面4線を有する高架駅で、ホーム有効長は6両編成分である。新幹線ホームの真下に位置する。
1997年にJR京都駅4代目駅舎が竣工して南北自由通路が通行可能になる以前には、烏丸口に有人個別対応の券売窓口が存在していた。また中央口改札には、開業当初から長らく(国鉄→)JR京都駅の構内に入り込む形で乗換用の改札機があったが、現京都駅ビル建設および同駅南北自由通路設置に合わせて、両社の乗換改札口は完全に分離された。そして、2007年12月1日には駅リニューアルの一環として1階の八条口改札・切符売り場が廃止され、定期券売り場、駅営業所等を含めて2階改札口(中央口)に移転、集約された。駅長配置駅で当駅から桃山御陵前駅間の各駅を管理している。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 主な種別 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | B 京都線 | ●特急 | A 奈良方面 B 橿原神宮前方面 M 伊勢志摩方面 |
| 3・4 | ●急行
●各駅停車 |
B 新田辺・大和西大寺・橿原神宮前方面 H 天理方面 A 奈良方面 |
| 乗り場 | 特急 | 急行 | 準急 | 各駅停車 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 終日 | 早朝・深夜 | - | 早朝・深夜 |
| 2 | 朝のみ | 主に朝 | ||
| 3 | - | 終日にわたって使用 | 夕方のみ | 主に朝夕 |
| 4 | 朝・夕 | 終日にわたって使用 |
- 1・2番線は特急専用ホームであるが、朝および深夜時間帯は一般種別の列車も使用する[28]。
- 1・2・3番線は乗降分離型となっている。ホーム配置は南から1番線乗車ホーム、1番線降車・2番線乗車ホーム、2番線・3番線降車ホーム、3番線乗車・4番線乗降車ホームの順である。
京都市電・京都市営地下鉄[編集]
| 京都市営地下鉄 京都駅 | |
|---|---|
|
地下鉄1番出入口 | |
|
きょうと Kyoto | |
|
◄K10 五条 (1.0km) (0.8km) 九条 K12► | |
| 所在地 | 京都市下京区東塩小路町 |
| 駅番号 | ●K11 |
| 所属事業者 | 京都市交通局(京都市営地下鉄) |
| 所属路線 | 烏丸線 |
| キロ程 | 10.3km(国際会館起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
125,341人/日 -2017年- |
| 開業年月日 | 1981年(昭和56年)5月29日 |
沿革[編集]
便宜上、京都市電京都駅前電停の歴史についてもここで触れる。同電停には伏見線(のちに河原町線に編入)、堀川線、烏丸線が乗り入れていた。
- 1895年(明治28年)2月1日 - 京都電気鉄道(のち京都市電に統合)の伏見線七条停車場(後の京都駅八条口)- 下油掛(後の京橋)間が開業。
- 1901年(明治34年)4月12日 - 伏見線が京都駅前電停まで延伸。
- 1904年(明治37年)12月28日 - 京都電気鉄道堀川線が四条西洞院から延伸し京都駅前に乗り入れ。
- 1912年(明治45年)6月11日 - 京都市電烏丸線が開業[29]。
- 1918年(大正7年)7月1日 - 京都電気鉄道が京都市に買収され、京都市電の路線となる[29]。
- 1929年(昭和4年)1月16日 - 京都市電伏見線が河原町線に編入される。
- 1961年(昭和36年)8月1日 - 京都市電堀川線(通称:北野線)が廃止[29]。
- 1977年(昭和52年)10月1日 - 京都市電烏丸線の残存区間(京都駅前 - 烏丸七条)が廃止。
- 1978年(昭和53年)10月1日 - 京都市電が全廃(河原町線も廃止)[29]。これにより、京都駅前電停は廃止となる。
- 1981年(昭和56年)5月29日 - 京都市営地下鉄烏丸線の当駅 - 北大路駅間の開通と同時に地下鉄京都駅が開業[29]。
- 1988年(昭和63年)6月11日 - 京都市営地下鉄烏丸線の当駅 - 竹田駅間が延伸開業[29]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - ICカード「PiTaPa」の利用が可能となる。
- 2012年(平成24年)9月25日 - Kotochika京都が北改札側に開業。
- 2013年(平成25年)3月1日 - Kotochika京都が中央改札口側に開業。
- 2015年(平成27年)12月12日 - 地下鉄線ホームに可動式ホーム柵が設置され、使用を開始[30]。
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札口は北改札(有人)、中央1改札(有人)、中央2改札(無人)、南改札(無人)の4か所で、JR在来線への乗り換えは中央2改札が、JR奈良線・新幹線および近鉄線との乗り換えは南改札が便利である。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 竹田・新田辺・近鉄奈良方面 | |
| 2 | 上り | 四条・烏丸御池・北大路・国際会館方面 |
利用状況[編集]
- JR西日本 - 2018年度の1日平均の乗車人員は200,426人である。
- 同社の駅では大阪駅に次ぐ第2位。ここ20年は概ね増加傾向である。京都府内のJR西日本の駅の中では最多。
- JR東海 - 2017年度の1日平均の乗車人員は38,748人である。
- 同社の駅では第6位。新幹線のみを管轄する駅では東京駅、新大阪駅に次ぐ第3位。ここ15年は概ね増加傾向である。
- 京都市営地下鉄 - 2017年度の1日平均の乗降人員は125,341人である。
- 同局の駅では第1位。近年は概ね増加傾向である。
- 近畿日本鉄道 - 2018年11月13日の乗降人員は83,478人である。
年度別乗降・乗車人員数は下表のとおり。
| 年度 | JR東海[31] | JR西日本[32] | 京都市営地下鉄[33][34] | 近畿日本鉄道[注釈 3][35] | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1日平均 乗車人員 |
増加率 | 1日平均 乗車人員 |
増加率 | 1日平均 乗降人員 |
1日平均 乗車人員 |
特定日[36] | 1日平均 乗降人員 |
年間 乗降人員 | |||
| 調査日 | 乗降人員 | ||||||||||
| 1991年(平成3年) | 132,672 | ||||||||||
| 1992年(平成4年) | 25,482 | 139,419 | 5.1% | ||||||||
| 1993年(平成5年) | 25,623 | 0.6% | 144,545 | 3.7% | |||||||
| 1994年(平成6年) | 24,659 | -3.8% | 147,953 | 2.4% | |||||||
| 1995年(平成7年) | 25,253 | 2.4% | 151,904 | 2.7% | |||||||
| 1996年(平成8年) | 26,166 | 3.6% | 155,995 | 2.7% | |||||||
| 1997年(平成9年) | 25,926 | -0.9% | 163,463 | 4.8% | 54,344 | 124,488 | 45,438,000 | ||||
| 1998年(平成10年) | 25,150 | -3.0% | 163,803 | 0.2% | 52,139 | 123,293 | 45,002,000 | ||||
| 1999年(平成11年) | 24,472 | -2.7% | 162,287 | -0.9% | 103,393 | 52,120 | 121,260 | 44,260,000 | |||
| 2000年(平成12年) | 24,753 | 1.1% | 164,712 | 1.5% | 105,267 | 53,010 | 119,633 | 43,666,000 | |||
| 2001年(平成13年) | 24,666 | -0.4% | 167,416 | 1.6% | 108,281 | 54,540 | 116,071 | 42,336,000 | |||
| 2002年(平成14年) | 24,579 | -0.4% | 169,378 | 1.2% | 107,936 | 54,331 | 113,019 | 41,252,000 | |||
| 2003年(平成15年) | 26,958 | 9.7% | 171,653 | 1.3% | 108,450 | 54,641 | 110,882 | 40,472,000 | |||
| 2004年(平成16年) | 29,120 | 8.0% | 173,934 | 1.3% | 106,435 | 53,699 | 108,727 | 39,794,000 | |||
| 2005年(平成17年) | 30,921 | 6.2% | 176,403 | 1.4% | 105,704 | 53,133 | 11月8日 | 89,420 | 108,512 | 39,607,000 | |
| 2006年(平成18年) | 32,263 | 4.3% | 179,156 | 1.6% | 105,327 | 53,262 | - | 108,907 | 39,751,000 | ||
| 2007年(平成19年) | 33,637 | 4.3% | 180,413 | 0.7% | 104,650 | 53,077 | - | 108,014 | 39,425,000 | ||
| 2008年(平成20年) | 33,255 | -1.1% | 182,534 | 1.2% | 103,659 | 52,572 | 11月18日 | 90,194 | 107,801 | 39,455,000 | |
| 2009年(平成21年) | 31,066 | -6.6% | 179,882 | -1.5% | 102,292 | 51,590 | - | 102,945 | 37,575,000 | ||
| 2010年(平成22年) | 31,726 | 2.1% | 183,715 | 2.1% | 105,771 | 53,144 | 11月9日 | 87,880 | 103,611 | 37,818,000 | |
| 2011年(平成23年) | 32,093 | 1.1% | 185,983 | 1.2% | 106,891 | 53,707 | - | 101,181 | 36,931,000 | ||
| 2012年(平成24年) | 33,414 | 4.1% | 189,486 | 1.9% | 109,499 | 55,017 | 11月13日 | 80,732 | 100,910 | 36,933,000 | |
| 2013年(平成25年) | 34,490 | 3.1% | 194,927 | 2.9% | 113,361 | 56,963 | - | 99,471 | 36,307,000 | ||
| 2014年(平成26年) | 35,173 | 2.0% | 193,972 | -0.5% | 117,205 | 58,888 | - | 100,762 | 36,778,000 | ||
| 2015年(平成27年) | 37,066 | 5.4% | 200,044 | 3.1% | 121,475 | 61,045 | 11月10日 | 82,414 | 101,705 | 37,224,000 | |
| 2016年(平成28年) | 37,630 | 1.5% | 200,426 | 0.2% | 123,360 | 61,993 | - | 101,973 | 37,220,000 | ||
| 2017年(平成29年) | 38,748 | 3.0% | 203,296 | 1.4% | 125,341 | 62,988 | - | 102,137 | 37,280,000 | ||
| 2018年(平成30年) | 200,426 | -1.4% | 64,718 | 11月13日 | 83,478 | ||||||
年度別1日平均乗車人員(1900年代—1940年代)[編集]
各年度の1日平均乗車人員は下表の通り[37]。
| 年度 | 1日平均乗車人員 |
|---|---|
| 1906年(明治39年) | 5,285 |
| 1907年(明治40年) | 6,244 |
| 1908年(明治41年) | 6,179 |
| 1909年(明治42年) | 6,731 |
| 1910年(明治43年) | 6,412 |
| 1911年(明治44年) | 6,466 |
| 1912年(大正 元年) | 5,181 |
| 1913年(大正2年) | 5,125 |
| 1914年(大正3年) | 4,835 |
| 1915年(大正4年) | 7,098 |
| 1916年(大正5年) | 3,756 |
| 1917年(大正6年) | 6,808 |
| 1918年(大正7年) | 8,130 |
| 1919年(大正8年) | 9,430 |
| 1920年(大正9年) | 10,302 |
| 1921年(大正10年) | 11,621 |
| 1922年(大正11年) | 13,044 |
| 1923年(大正12年) | 14,629 |
| 1924年(大正13年) | 15,867 |
| 1925年(大正14年) | 16,136 |
| 1926年(昭和 元年) | 17,042 |
| 1927年(昭和2年) | 16,903 |
| 1928年(昭和3年) | 20,108 |
| 1929年(昭和4年) | 16,990 |
| 1930年(昭和5年) | 17,523 |
| 1931年(昭和6年) | 17,160 |
| 1932年(昭和7年) | 17,105 |
| 1933年(昭和8年) | 17,932 |
| 1934年(昭和9年) | 18,574 |
| 1935年(昭和10年) | 19,833 |
| 1936年(昭和11年) | 21,113 |
| 1937年(昭和12年) | 16,784 |
| 1938年(昭和13年) | 18,539 |
| 1939年(昭和14年) | 27,757 |
| 1940年(昭和15年) | 32,603 |
| 1941年(昭和16年) | 36,760 |
駅周辺[編集]
周辺は商業地域である。
烏丸口[編集]
駅の北側に位置している。
駅付帯施設など
- 京都駅ビル
- ジェイアール京都伊勢丹
- 京都駅ビル専門店街 The CUBE
- ホテルグランヴィア京都
- 京都劇場
- 美術館「えき」Kyoto
- 京都拉麺小路
- KATO京都駅店
- NHKキャラクターショップ
- 京都駅前地下街ポルタ
- 京都駅前バスターミナル
名所・旧跡など
公共施設
- 京都市下京区総合庁舎 - 下京区役所などが入居している。
- キャンパスプラザ京都
- 京都駅前運転免許更新センター - 旧七条警察署跡。
- ハローワーク京都七条(公共職業安定所)
- 京都府赤十字血液センター 献血ルーム京都駅前
企業・金融機関など
- 京都中央郵便局
- ゆうちょ銀行京都店
- 京都ヨドバシ - ヨドバシカメラマルチメディア京都などが入居する複合商業施設。旧 近鉄百貨店京都店跡。
- オムロン 本社
- 京都新阪急ホテル
- ホテル法華クラブ京都
- メルパルク京都
西洞院口[編集]
- ビックカメラJR京都駅店(JR京都駅NKビル)
八条口[編集]
駅の南側に位置している。
- 駅付帯施設など
- 定期観光バスターミナル
- 高速バスターミナル
- 名所・旧跡など
- 公共施設
- 京都市上下水道局
- 京都市南図書館
- 企業・金融機関など
バスターミナル[編集]
南東北・関東・中部・中国・四国・九州方面の高速バス路線が発着している。また市内を縦横に結ぶ市内バスの起点や市内定期観光バスの出発地でもあり、多数のバスが発着している。
路線バス[編集]
以下の段組表記(系統別の記述)は左から順に、乗り場番号・運行事業者と方面・系統番号など・主要経由地・行先を示す。
烏丸口[編集]
京都駅前停留所
| Aのりば | |||||
| A1 | 京都市営バス 平安神宮・銀閣寺方面 |
■5号系統 | 四条通または五条通経由 平安神宮・銀閣寺 |
国際会館駅・岩倉操車場 行 | |
| A2 | 京都市営バス 河原町通方面 |
■4号系統 | 深泥池 | 上賀茂神社 行 | |
| ■17号系統・MN17号系統 | 河原町通 | 銀閣寺・錦林車庫 行 | |||
| ■急行104号系統 | 河原町通 | 四条河原町・三条京阪 行 | |||
| ■205号系統・MN205号系統 | 河原町通 | 北大路バスターミナル 方面行 | |||
| A3 | 京都市営バス 千本通方面 |
■206号系統 | 千本通 | ||
| Bのりば | |||||
| B1 | 京都市営バス 堀川通方面 |
■9号系統 | 堀川通 | 西賀茂車庫 行 | |
| B2 | 京都市営バス | ■50号系統 | 西洞院通 二条城・北野天満宮 |
立命館大学 行 | |
| ■101号系統 洛バス | 二条城・北野天満宮 | 金閣寺・北大路バスターミナル 行 | |||
| ■快速立命館 | 西大路通 水族館 |
北野白梅町・立命館大学 行 | |||
| B3 | 京都市営バス 西大路通方面 |
■86号系統 | 七条通 | 水族館・鉄道博物館 行 | |
| ■88号系統 | |||||
| ■急行103号系統 | 水族館・鉄道博物館 行 | ||||
| ■急行104号系統 | |||||
| ■急行110号系統 | |||||
| ■205号系統 | 西ノ京円町・金閣寺道 | 北大路バスターミナル 方面行 | |||
| ■208号系統 | 梅小路公園・西大路駅 | 九条車庫 方面行 | |||
| Cのりば | |||||
| C1 | 京都市営バス 九条通方面 |
■205号・快速205号系統 | 東寺道 | 九条車庫 止まり | |
| C2 | 京阪京都交通 | ■2系統 | 桂駅経由 | 亀岡駅・保津川乗船場 行 | |
| ■14系統 | 長峰 行 | ||||
| ■15系統 | JR桂川駅 行 | ||||
| ■28系統 | 桂坂中央 行 | ||||
| ■26系統 | |||||
| ■26B系統 | 桂坂中央・桂イノベーションパーク前 行 | ||||
| ■28A系統 | 京都成章高校 行 | ||||
| ■21系統 | 五条通経由 | 桂坂中央(桂イノベーションパーク前) 行 | |||
| ■27系統 | 桂坂中央(国道沓掛) 行 | ||||
| ■21A系統 | 桂坂中央・京都成章高校 行 | ||||
| 丹後海陸交通 | ■丹海快速バス | 宮津・天橋立・間人 行 | |||
| C3 | 京都バス | ■15系統 | 四条河原町・出町柳駅前 | 高野車庫 行 | |
| ■17系統 | 八瀬・大原 行 | ||||
| ■18系統 | 東山通・銀閣寺 | ||||
| C4 | 京都市営バス 洛南・伏見・久世方面 |
■16号系統 | 南区総合庁舎 | 京都駅八条口アバンティ前 行 | |
| □19号系統 | 京阪国道・中書島 | 横大路車庫 行 | |||
| □42号系統 | JR桂川駅前 | 阪急洛西口駅 行 | |||
| ■78号系統 | 吉祥院運動公園前 | 久世工業団地 行 | |||
| ■81号系統 | 竹田街道・中書島 | 横大路車庫 行 | |||
| 京阪中書島・伏見港公園 行 | |||||
| ■南5号系統 | 師団街道・東福寺道・稲荷大社 | 竹田駅東口・横大路車庫前 行 | |||
| ■急行105号系統 | 京都駅八条口・稲荷大社 | ||||
| C5 | 京都市営バス 洛西・映画村方面 |
□33号系統 | 三ノ宮 | 洛西バスターミナル 行 | |
| □特33号系統 | 洛西バスターミナル 行(川勝寺経由) | ||||
| □73号系統 | 五条通 | 洛西バスターミナル 行 | |||
| ■75号系統 | 太秦天神川駅前 | 映画村・山越 行 | |||
| C6 | 京都市営バス | ■28号系統 | 松尾橋 | 嵐山・大覚寺 行 | |
| 京都バス | ■51系統 (比叡山ドライブバス) |
ロテル・ド・比叡 延暦寺 | 比叡山頂 行 | ||
| ■72系統 | 四条烏丸・映画村 | 嵐山・清滝 行 | |||
| ■73系統 | 嵐山・苔寺すず虫寺 行 | ||||
| ■75系統 | 有栖川 行 | ||||
| ■76系統 | 阪急嵐山駅 行 | ||||
| ■81系統 | 五条通・映画村 | 大覚寺 行 | |||
| ■83系統 | 五条通・帷子ノ辻 | 苔寺 行 | |||
| ■85系統 | 有栖川 行 | ||||
| ■86系統 | 嵯峨嵐山駅 行 | ||||
| 京阪バス | ■57号経路 (比叡山ドライブバス) |
ロテル・ド・比叡 延暦寺 | 比叡山頂 行 | ||
| Dのりば | |||||
| D1 | 京都市営バス 清水寺・祇園・ 平安神宮・銀閣寺方面 |
■100号系統 洛バス | 清水寺・祇園 | 平安神宮・銀閣寺 行 | |
| ■急行106号系統 | 東山通 | 清水寺・祇園 行 | |||
| ■急行110号系統 | 清水寺・祇園 | 岡崎公園・動物園 行 | |||
| D2 | 京都市営バス 東山通方面 |
■86号系統 | 東山通 | 祇園・三条京阪 行 | |
| ■88号系統 | 泉涌寺道 | 東福寺・京都駅八条口 行 | |||
| ■206号系統 | 東山通 | 北大路バスターミナル 方面行 | |||
| ■208号系統 | 泉涌寺道 | 東福寺・九条車庫 方面行 | |||
| D3 | 京都市営バス・京都バス | ■京大快速 | 烏丸御池 | 京大病院・京大正門前 行 | |
| 京都市営バス 御室方面 |
■26号系統 | 西大路通 北野白梅町 |
御室仁和寺・山越 行 | ||
| JRのりば | |||||
| JR1 | 西日本ジェイアールバス | ■高速バス | 東京、横浜、金沢、富山、静岡、名古屋、 津山、出雲、徳島、高松 方面 | ||
| JR2 | 西日本ジェイアールバス | ■高速バス | さいたま、金沢、舞鶴、 広島、松山、高知 方面 | ||
| JR3 | 西日本ジェイアールバス | ■高雄・京北線 | 栂ノ尾・周山 行 | ||
| 定期観光バスのりば | |||||
| 京阪バス | ■定期観光バス | ||||
なお烏丸口を経由する一般路線バスは、他にも京阪バス308号経路(西本願寺 - 京都駅八条口)があるが、この系統は準循環的な経路を採り、京都駅烏丸口前を通るルートではあるものの、全便が停車せずに通過となる。ただし同じ京都駅の八条口に向かう系統であるので、そのまま乗車すれば大回りにはなるものの、京都駅自体にたどり着くことはできる。
ザ・サウザンド キョウト前[編集]
烏丸口よりやや東側に離れている、京都センチュリーホテル北隣のザ・サウザンド キョウト(京都第3タワーホテル跡地に設置)入口前の構内に設置されている。
| ザ・サウザンド キョウト前 停留所 | |||||
| 京阪バス | ■300号経路 | 七条京阪前 行 | |||
八条口[編集]
南北自由通路に近い京都駅八条口と八条東口に近い京都駅八条口アバンティ前の2つの停留所がある[39]。
| 京都駅八条口 停留所 | ||||
| E1 | ケイルック | ■京都らくなんエクスプレス | 京都パルスプラザ・京セラ前 | 油小路大手筋 行 |
| 城南宮前 | 京都パルスプラザ・京セラ前 行 | |||
| ■京大病院ライナーhoop(フープ) | 四条河原町・河原町御池 | 京大病院前・京都大学前 行 | ||
| E2 | プリンセスライン | ■11・12・18号系統 | 七条通 | 京都女子大学前 行 |
| F1 | 京都市営バス | ■71・特71号系統 | 大宮通 | 四条大宮・松尾橋 行 |
| ■78号系統 | 久世工業団地 行 | |||
| ■105号系統 | 稲荷大社・竹田駅東口 行 | |||
| ■急行105号系統 | 伏見桃山・中書島 | 稲荷大社・横大路車庫前 行 | ||
| ■東寺・梅小路エクスプレス | 東寺・京都水族館 | 梅小路公園・京都鉄道博物館前 行 | ||
| F2 | 京都市営バス | ■16号系統 | 地下鉄十条駅 | 南区総合庁舎 行 |
| □19号系統 | 京阪国道 | 中書島・横大路車庫 行 | ||
| F3 | 京都市営バス | ■84号系統 | 葛野大路通 | 太秦天神川駅 行 |
| ■88号系統 | 東山通 | 東福寺・京都駅 行 | ||
| 京阪京都交通 | ■フラワーライン | 京阪七条 行 | ||
| 近鉄バス (その他バスとの共同運行) |
■高速バス | (下部参照) | ||
| G1 | 京都市営バス | ■16号系統 | 東寺西門・南区総合庁舎 行 | |
| □19号・■78・105号系統 | 京都駅 行 | |||
| ■71・特71・84・88号系統 | 九条車庫 行 | |||
| 京阪京都交通 | ■フラワーライン | 京都リサーチパーク | 光華女子学園 行 | |
| G2 | WILLER EXPRESS・ 日本中央バス・ 豊鉄バス・大阪バス (その他バスとの共同運行) |
■高速バス | (下部参照) | |
| G3 | 大阪空港交通 | ■空港リムジンバス | 大阪(伊丹)空港 行 | |
| 南海バス・阪急バス ・アルピコ交通・ しずてつジャストライン (その他バスとの共同運行) |
■高速バス | (下部参照) | ||
| 京都駅八条口アバンティ前(市バス)・京都駅八条口ホテル京阪京都グランデ前(その他バス) 停留所 | ||||
| H1 | 京阪バス | ■ダイレクトエクスプレス直Q京都号 | あかねヶ丘 | 松井山手駅・京田辺市役所・大阪国際大学・摂南大学北口・田ノ口 方面行 |
| 高速京田辺・河内磐船駅 | なんば(OCAT) 行 | |||
| 高速京田辺 | ホテル京阪 ユニバーサル・タワー 行 | |||
| H2 | 京阪バス (その他バスとの共同運行) |
■定期観光バス | ||
| ■空港リムジンバス | 関西国際空港 行 | |||
| ■京都高野山線 | 高速京田辺 | 奥の院(高野山) 行 | ||
| H3 | 京阪バス (その他バスとの共同運行) |
■リムジンバスおりば | ||
| H4 | 京阪バス | ■301号経路 | 大石神社 | 醍醐寺 行 |
| ■303号経路 | 大石神社 | 京都橘大学 行 | ||
| ■直通 | ノンストップ | 京都橘大学 行 | ||
| ■305号経路 | 醍醐寺前 | 合場川 行 | ||
| 京阪バス・奈良交通共同運行 | ■京都学研線(高速経由) | KICK・木津川台 | けいはんなプラザ 方面行 | |
| H5 | 京都市営バス | ■16・71・特71・88号系統 | 京都駅八条口 行 | |
| □19号・■78・81号系統 | 京都駅 行 | |||
| ■202・207号系統 | 九条車庫 行 | |||
| H6 | 京阪バス | ■6A号経路 | 稲荷大社前 | 醍醐バスターミナル 行 |
| ■26号経路 | 東寺南門 | 京阪淀駅 方面行 | ||
| ■308号経路 | 大石神社・川田(清水焼団地)・五条坂 | 西本願寺 行 | ||
| H7 | 京都市営バス | ■16号系統 | 南区総合庁舎 行 | |
| □19号系統 | 京阪国道 | 中書島・横大路車庫 行 | ||
| ■71・特71号系統 | 堀川通 | 四条大宮・松尾橋 行 | ||
| ■78号系統 | 堀川通 | 久世工業団地 行 | ||
| ■81号系統 | 竹田駅東口 | 中書島・横大路車庫 行 | ||
| ■88号系統 | 東山通 | 東福寺・京都駅 行 | ||
| I1 | 京都市営バス | ■84号系統 | 葛野大路通 | 太秦天神川駅前 行 |
| I2 | 京都市営バス | ■84号系統 | 九条車庫 行 | |
高速バス(烏丸口)[編集]
烏丸口(JRバスのりば)[編集]
国鉄時代から自動車駅として独立した窓口が設置されていた。
- 東京(新宿駅(バスタ新宿)・東京駅・TDL)方面: 「ドリームルリエ号」・「プレミアムドリーム号」・「プレミアム中央ドリーム号」「グランドリーム号」・「ドリーム号」・「青春エコドリーム号」・「青春中央エコドリーム号」・「プレミアムエコドリーム」・「プレミアムエコレディースドリーム号」・「グラン昼特急号」・「東海道昼特急号」・「中央道昼特急号」「青春昼特急号」 (西日本JRバス・JRバス関東)
- 町田・横浜方面: 「グランドリーム横浜号」・「青春ドリーム横浜号」・「横浜グラン昼特急大阪号」 (西日本JRバス)
- 立川・所沢・さいたま(大宮)方面: 「京阪神ドリームさいたま号」 (西日本JRバス・西武観光バス)
- 横浜・池袋・さいたま(大宮)方面: 「京都びわこドリーム号」 (西日本JRバス・西武観光バス)
- 浜松・静岡方面: 「京阪神ドリーム静岡号」 (西日本JRバス・JR東海バス)
- 大垣・名古屋方面: 名神ハイウェイバス (西日本JRバス・JR東海バス・名鉄バス・名阪近鉄バス)
- 福井・金沢方面: 「北陸道青春昼特急大阪号」 (西日本JRバス)
- 金沢・富山・和倉温泉方面: 「北陸道グラン昼特急大阪号」・「百万石ドリーム大阪号」・「北陸青春ドリーム大阪号」 (西日本JRバス)
- 長野・佐久方面:「青春ドリーム信州号」(西日本JRバス・JRバス関東)
- 有馬温泉方面:「有馬エクスプレス京都号」 (西日本JRバス)
- 神戸三田プレミアム・アウトレット方面:「神戸三田プレミアム・アウトレット京都号」 (西日本JRバス)
- 津山方面: 「津山エクスプレス京都号」 (西日本JRバス・神姫バス)
- 広島方面: 「青春昼特急広島号」・「青春ドリーム広島号」 (中国JRバス・西日本JRバス)
- 徳島方面: 「阿波エクスプレス京都号」 (西日本JRバス・JR四国バス・京阪バス・徳島バス)
- 松山・八幡浜方面: 「松山エクスプレス号」 (西日本JRバス・JR四国バス)
- 高松方面: 「高松エクスプレス京都号」 (西日本JRバス・JR四国バス・四国高速バス・京阪バス)
- 高知・須崎方面: 「高知エクスプレス号」 (西日本JRバス・JR四国バス)
- 松江・出雲方面: 「出雲エクスプレス京都号」・「出雲縁結びドリーム京都号」 (西日本JRバス・中国JRバス)
- 舞鶴方面: 「〜海の京都〜舞鶴赤れんがエクスプレス号」 (西日本JRバス・京都交通)
- 鳥取方面: 「鳥取エクスプレス京都号」 (京都京阪バス・日本交通・西日本JRバス)
- 米子方面: 「米子エクスプレス京都号」(京阪バス・日本交通・ 西日本JRバス)
烏丸口(民営バスのりば)[編集]
新阪急ホテル前[編集]
- 上高地方面: 「さわやか信州号」 (アルピコ交通)
京都ヨドバシ[編集]
インフォマティックの一部便が発着。但し、実際の停留所は七条通の京都ヨドバシ駐車場出入口付近となる。
- 高尾・新宿方面:「さくら高速バス」(インフォマティック)
高速バス(八条口)[編集]
E2[編集]
- 横浜桜木町・新宿・東京駅・海浜幕張方面:「アミー号」(山一サービス)
F3[編集]
近鉄バスが共同運行している路線(一部を除く)などが発着する。下記路線のうち発車場所と到着場所が異なる路線もある。
- 山形方面:「アルカディア号」(近鉄バス・山交バス)
- 仙台方面:「フォレスト号」(近鉄バス・宮城交通)
- 郡山・福島方面:「ギャラクシー号」(近鉄バス・福島交通)
- 栃木・宇都宮方面:「とちの木号」(近鉄バス・関東自動車)
- つくば・土浦・水戸方面:「よかっぺ号(よかっぺ関西号)」(近鉄バス・関東鉄道)
- 日立・いわき方面:「シーガル号」(近鉄バス・新常磐交通)
- 横浜駅・東京駅方面:「フライングライナー」(近鉄バス・東北急行バス)
- 河口湖・富士吉田方面:「フジヤマライナー」(近鉄バス・富士急山梨バス)
- 御殿場駅・新松田・小田原方面:「金太郎号」(近鉄バス・富士急湘南バス)
- 甲府方面:「クリスタルライナー」(近鉄バス・山梨交通)
- 上田・佐久・軽井沢方面:「千曲川ライナー」(近鉄バス・千曲バス)
- 郡上八幡・高山方面:「ウエストライナー」(近鉄バス・濃飛乗合自動車)
- 三井アウトレットパーク滋賀竜王行き(近鉄バス)
- 中村・宿毛方面:「しまんとブルーライナー」(近鉄バス・高知西南交通)
- 長崎方面:「オランダ号」(近鉄バス)
- 熊本方面:「サンライズ号」「あそ☆くま号」(近鉄バス・九州産交バス)
- 山口方面:「カルスト号」(近鉄バス・防長交通)
- 八尾方面: 「八尾・京都特急線」 (近鉄バス)
- 南紀白浜方面: 「白浜ブルースカイ号」 (明光バス)
- 別府・大分方面: 「SORIN号」 (近鉄バス・大分バス・大分交通・亀の井バス)
- 滋賀方面: 「三井アウトレットシャトル」(近鉄バス)
- 岡山・倉敷方面: 「京都エクスプレス」 (両備バス・下津井電鉄・京阪京都交通)
G2[編集]
- 東大阪長田駅・高井田中央駅・東大阪布施駅・大阪城・ホテルニューオータニ大阪方面: 「京都特急ニュースター号」 (大阪バス・京都観光バス)
- 東京駅・秋葉原・王子方面:「東京特急ニュースター号」(大阪バス・東京バス)
- 広島方面/関東方面/博多方面/新潟方面/松山方面/静岡方面: 「WILLER EXPRESS」(WILLER GROUP)
- さいたま・佐野・高崎・前橋方面: 「シルクライナー」(日本中央バス)
- 豊橋・豊川方面: 「ほの国号」 (豊鉄バス)
G3[編集]
- 立川方面: 神戸・大阪・京都 - 立川線 (南海バス・山陽バス)
- 成田空港・銚子方面: なんば・京都⇔秋葉原・成田空港・銚子 (南海バス・千葉交通)
- 鎌倉・藤沢方面: 高速バス鎌倉線 (南海バス・江ノ電バス)
- 長野・湯田中方面: 大阪・京都 - 長野・湯田中線 (南海バス・長電バス)
- 柏崎・長岡・三条方面: 堺・なんば・京都 - 柏崎・長岡・三条線 (南海バス・越後交通)
- 鶴岡・酒田方面: 大阪・京都 - 鶴岡・酒田線 (南海バス・庄内交通)
- 長野方面: 「アルペン長野号」 (アルピコ交通[注釈 4][注釈 5])
- 松本方面: 「アルペン松本号」 (阪急バス・アルピコ交通[注釈 6]・アルピコ交通大阪[注釈 5])
- 諏訪・茅野方面: 「アルペン諏訪号」 (アルピコ交通[注釈 7]・アルピコ交通大阪[注釈 5])
- 砺波・富山方面: 富山 - 大阪線 (阪急バス・富山地方鉄道[注釈 5])
- 新潟方面: 「おけさ号」 (阪急バス・新潟交通)
- 静岡・清水方面: 静岡大阪線(京都・大阪ライナー) (しずてつジャストライン)
- 大阪国際空港方面:「大阪空港リムジンバス」(大阪空港交通)
H2 - H3[編集]
- 関西国際空港方面 (関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
- 中部国際空港方面 (名阪近鉄バス)
- 新宿・渋谷・東京方面: 「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」 (京阪バス・関東バス)
- 上野・東京スカイツリー・東京ディズニーランド・千葉方面: (千葉中央バス)(きょうと号#撤退路線も参照)
- 四日市・津方面: 京都 - 四日市・津線 (京阪バス・三重交通)
- 伊勢行きは2014年3月31日をもって廃止
- 伊賀上野方面: 京都 - 伊賀上野線 (三重交通)
- 有馬温泉方面 (京阪バス・阪急バス)
- 松山方面: 「京都エクスプレス」 (京阪バス・伊予鉄バス)
- 高知方面: ドラゴンライナー (とさでん交通)
京都アバンティ前[編集]
上記以外のツアーバスから移行した路線が発着。かつては近鉄八条口付近の「八条口観光バス駐車場」から発着していた便もあったが、駅前広場再開発に伴い撤去されたため、2015年2月26日から2017年1月31日までこれらの路線は地下鉄十条駅付近の『京都鴨川十条(タイムズ鴨川西)』に発着していた。2017年2月1日からは京都アバンティ前に整備された新たな観光バス駐車場に発着している。また、WILLER GROUPが近隣に降車専用の停留所『京都駅ホテルセントノーム京都前』を設置している。
- 熊本方面:「ロイヤルエクスプレス」(ロイヤルバス)
- 博多方面:「オリオンバス」(天領バス)
- 山形方面:「オリオンバス」(オー・ティー・ビー)
- 新宿・横浜方面:「キラキラ号」(桜交通)
- TDL方面:「NETWORK」(中央交通バス)
- TDL/TDS方面:「ハートライナー」(神姫観光バス)
- 東京方面:「ナイトライナー」(東京富士交通)
- 東京方面(サンシャインエクスプレス)
- 長野・松本・伊那方面「花バス観光」(トラビスジャパン)
- 池袋・東京駅方面/小倉・博多・佐世保方面:「ユタカライナー」(ユタカ交通)
京都VIPラウンジ[編集]
国道1号イオンモールKYOTO沿いに設置。
- 川崎・秋葉原・東京・新宿・東京ディズニーランド・千葉・王子・さいたま新都心・志木・大宮方面:「VIPライナー」(平成エンタープライズ・平成コミュニティバス)
作品における描写[編集]
当駅は、日本における国際観光地の玄関口のため当駅が登場する作品が多い。
この節の加筆が望まれています。 |
隣の駅[編集]
※東海道新幹線の列車および在来線特急・急行の停車駅は各列車記事を参照。括弧内の英数字は駅番号を示す。
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- A JR京都線・琵琶湖線(東海道本線)、B 湖西線
- E 嵯峨野線(山陰本線)
- D 奈良線
- ■みやこ路快速・■快速・■区間快速・■普通
- 京都駅 (JR-D01) - 東福寺駅 (JR-D02)
- ■みやこ路快速・■快速・■区間快速・■普通
- ※各路線の物理的な隣駅は、普通の停車駅と同様である。ただし、東海道本線の京都駅 - 西大路駅間には貨物専用の京都貨物駅がある。
- 東海旅客鉄道(JR東海)
東海道新幹線
- 近畿日本鉄道
- B 京都線
かつて存在した路線[編集]
- 鉄道省(国有鉄道)
- 奈良線(旧線)
- 京都駅 - 東寺仮停車場
脚注[編集]
出典・参考文献[編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
- ^ “駅ナンバリングを全線で実施します” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2015年8月19日) 2016年2月26日閲覧。
- ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
- ^ “リニア新幹線の誘致について”. 京都市. 2019年4月15日閲覧。
- ^ 【経済裏読み】JR東海社長“ヘキエキ”、リニア駅誘致「京都」の“上から目線”と“筋違い” 産経ニュースwest 2013年8月1日、2015年9月13日閲覧。
- ^ 【リニア新幹線】誘致に焦る京都 市長汗かき、意見広告 橋下大阪市長「早く諦めて」 47NEWS(共同通信) 2014年8月7日、2015年9月13日閲覧。
- ^ “北陸新幹線を、京都へ。”. 京都市. 2019年4月15日閲覧。
- ^ “【展示品】二代目京都駅シャンデリア”. 交通科学博物館. 2016年2月26日閲覧。
- ^ 『JR時刻表』1989年3月号(弘済出版社、No.311)の当駅構内図による。
- ^ 「TOPIC PHOTOS」『鉄道ピクトリアル』第539号、電気車研究会、1992年2月、 94頁。
- ^ a b c 『鉄道ファン』第37巻第12号、交友社、1997年12月、 53頁。
- ^ “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日)
- ^ 『JR時刻表』2002年6月号(交通新聞社、No.470)の当駅構内図による。
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- ^ a b c d e f 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』4号 京福電気鉄道・叡山電鉄・嵯峨野観光鉄道・京都市交通局、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年4月3日、22-23頁。
- ^ 鉄道ピクトリアル2016年3月号106頁
- ^ 2003年度は「都市交通年報 平成17年版」(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、365日で除して算出。他の年度は京都府統計書より、記載された数値を当該年度の日数で除して算出。
- ^ 2017年度は“データで見るJR西日本”. 西日本旅客鉄道. 2017年9月23日閲覧。他の年度は京都府統計書より、記載された数値を当該年度の日数で除して算出。
- ^ 京都市交通事業白書 平成20年度版、平成25年度版、平成29年度版
- ^ “地下鉄・市バスお客様1日80万人に向けた取組状況について (PDF)”. 2019年6月17日閲覧。
- ^ 京都市統計ポータル/京都市統計書 第8章 都市施設 07 私鉄市内駅乗降客数(JRを除く)
- ^ 近畿日本鉄道ウェブサイトより。2005年:“駅別乗降人員 京都線 伊賀線”2007年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年:“駅別乗降人員 京都線”。2012年以降:“駅別乗降人員 京都線”。
- ^ 京都市統計書より、記載された数値を当該年度の日数で除して算出。1908年までは東海道線京都駅と関西線七条駅の乗客数の合計。
- ^ 京都駅南口地区第一種市街地再開発事業 - 京都市情報館(京都市公式サイト、2012年2月18日閲覧)
- ^ 京都市:3・4・180八条通 (京都駅八条口駅前広場整備事業)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- JRおでかけネット 京都駅 - 西日本旅客鉄道
- 京都駅 - 東海旅客鉄道
- 京都駅 - 近畿日本鉄道
- 京都市営地下鉄烏丸線京都駅 - 京都市交通局
- 京都駅ビル
- JR京都駅NKビル - JR西日本不動産開発
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