豊鉄バス渥美営業所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:営業所外観の画像提供をお願いします。2016年5月

座標: 北緯34度37分21.1秒 東経137度5分43.7秒 豊鉄バス渥美営業所 (あつみえいぎょうしょ) は、愛知県田原市渥美町福江にある豊鉄バスの営業所である。主に田原市内の路線を担当する。かつては南自動車営業所福江営業区だった。

沿革[編集]

現行路線[編集]

伊良湖本線[編集]

豊橋駅前で発車を待つ伊良湖本線
概要
  • 1965年 : 日出線を統合して伊良湖岬まで直通。福江での乗り継ぎが不要になる。[1]
  • 1967年 : 渥美半島本線から伊良湖本線に改称する。[1]
  • 1988年頃:専用の車両を用い、豊橋駅前 - 田原萱町間 (ホリデイタワー (現 藤沢町) 経由) と保美 - 伊良湖休暇村間で急行運転を行う「伊良湖ライナー」運行開始。
  • 1992年:豊橋駅前発着の以下の系統に系統番号を設定。[2]
    • ◼︎01 : 豊橋駅前 - 明神前 - 伊良湖岬
    • ◼︎02 : 豊橋駅前 - 休暇村 - 伊良湖岬
    • ◼︎03 : 豊橋駅前 - 明神前 - 伊良湖岬 - フラワーパーク
    • ◼︎04 : 豊橋駅前 - 休暇村 - 伊良湖岬 - フラワーパーク
    • ◼︎05 : 豊橋駅前 - 保美
    • ◼︎07 : (伊良湖ライナー) 豊橋駅前 - 休暇村 - 伊良湖岬 - フラワーパーク
    • ◼︎08 : (伊良湖ライナー) 豊橋駅前 - 休暇村 - 伊良湖岬
    • ◼︎09 : (伊良湖ライナー) 豊橋駅前 - フラワーパーク - 伊良湖岬 - 休暇村
  • 1998年1月16日 : 伊良湖ライナー (07 - 09系統) 休止。[3]
  • 2000年5月13日 : 03・04系統を廃止、代わりに◼︎06系統(豊橋駅前 - 保美 - フラワーパーク - 伊良湖岬) を新設。[3]
  • 2000年10月1日 : 渥美病院へ乗り入れ開始。[3]
  • 2005年4月1日 : 伊良湖フラワーパーク閉園に伴い06系統を廃止。[3]
  • 2006年10月1日 : 01、05系統廃止。02系統が明神前も経由するように変更。さらに豊橋駅前 - 武蔵精密前間を高師駅前経由から小浜大崎線 ホテル日航豊橋 (現 藤沢町) 経由に、神戸 - 田原駅前間を渥美病院経由に変更。[3]
  • 2015年4月1日 : 福江高校通学者の利便を高めるため、平日朝の保美行き1本を渥美支所経由に変更。[4]
  • 2016年4月6日:田原中学校通学者の利便を高めるため、朝の一部の便を仁崎発田原中学校行きとする。[5]

伊良湖支線[編集]

  • 渥美病院 - 田原駅前 - 赤羽根 - 堀切 - 保美 (福江高校登校日のみ保美行き1本を渥美支所まで延長運行)
概要
  • 1967年 : 渥美半島支線から伊良湖支線に改称する。[1]
  • 2000年10月1日 : 渥美病院への乗り入れ開始。[3]
  • 2006年10月1日 : 堀切海岸 - 浜辺 (旧 フラワーパーク) 間を休止。[3]
  • 2015年4月1日 : 福江高校通学者のため、平日朝の保美行き1本を渥美支所まで延長。[4]

廃止路線[編集]

伊良湖しおさいロード号[編集]

概要
  • 1989年 : フラワーシャトルとして運行を開始。[1]
  • 2001年4月1日 : 伊良湖しおさいロード号に改称。[1]
  • 2004年4月1日 : 伊良湖ビューホテル、花の村への乗り入れを中止。
  • 2005年4月1日 : 廃止。[1]

中山線[編集]

  • 福江 - 保美 - 中山 - 小中山
概要
  • 1988年 : 運行休止[1]

参考文献[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g 『渥美町史 現代編』 渥美町、2005年 
  2. ^ 『豊鉄バス系統番号表』 豊橋鉄道株式会社、1994年 
  3. ^ a b c d e f g 路線バスのダイヤ改正について”. 公共交通利用促進ネットワーク. 2018年6月3日閲覧。
  4. ^ a b 路線バスのダイヤ改正について”. 豊鉄バス株式会社. 2018年6月3日閲覧。
  5. ^ 路線バスのダイヤ改正について”. 豊鉄バス株式会社. 2018年6月3日閲覧。