心斎橋筋商店街

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心斎橋筋商店街(2014年8月)
1930年代の心斎橋筋

心斎橋筋商店街 (しんさいばしすじしょうてんがい)は、大阪市中央区にあるアーケード商店街。

歴史は古く、18世紀半ばに「呉服屋松屋」(今の大丸)が店を出した頃には、当時の心斎橋周辺に商店がいくつも集まり、すでに買い物の町として形成されていた。その後江戸期を通して、日本中の物資が集まる"大坂"における小売の中心的役割を果たしてきた。

明治・大正期には、大阪の発展とともに心斎橋周辺も繁栄し「東の銀座、西の心斎橋と並び称され、銀座をそぞろ歩く"銀ブラ"に対して"心ブラ"という言葉が生じた。

現在では、マスコミの東京一極集中や大阪における梅田の発展などの結果、全国的な知名度もそれほどなくなっているが、大阪では、一番のブランド力のある商店街であり、特にファッション関係では、ここに店を出すことがステータスとなるといわれている。

長堀通以北は昔ながらの繊維問屋も多く、"せんば心斎橋筋商店街"とも呼ばれている。

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

心斎橋筋商店街公式ホームページ