千川 (豊島区)

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千川
千川の位置(東京23区内)
千川
千川
千川の位置
北緯35度44分32.93秒 東経139度41分35.64秒 / 北緯35.7424806度 東経139.6932333度 / 35.7424806; 139.6932333
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Toshima, Tokyo.svg 豊島区
地域 長崎地域
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 4,522人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
171-0041[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬

千川(せんかわ)は、東京都豊島区町名。現行行政地名は千川一丁目及び千川二丁目。郵便番号は171-0041[2]

地理[編集]

豊島区北西部に位置する。北側に板橋区幸町大谷口、東側に高松、南側に要町、西側に板橋区向原と接している。東京メトロ有楽町線東京メトロ副都心線千川駅を中心とする住宅地にあたるが、千川駅自体の所在地は豊島区要町三丁目になる。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)1月1日公示地価によれば、千川1-17-11の地点で51万3000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

かつての長崎村の一部で1871年(明治4年)11月浦和県(現埼玉県)から東京府に編入された。その後長崎町となったあと1932年に豊島区が成立した。

地名の由来[編集]

千川の名称に関しては、元々北豊島郡長崎村境窪という地名であったが、境窪町から区制施行により近くに流れる玉川上水分水である千川上水が流れていた事から千川町1丁目~3丁目となった。しかし、1966年昭和41年)の耕地整理に伴い現在の千川一~二丁目の位置形態をなった。当然周辺に比べると高台の地形になっており、一軒あたりの坪数の多い住宅地になっている。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
千川一丁目 1,195世帯 2,122人
千川二丁目 1,336世帯 2,400人
2,531世帯 4,522人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。なお、豊島区の小・中学校では学校選択制度を導入しており、以下の指定校に隣接している通学区域の学校も選択することが可能[5]

丁目 番地 小学校 中学校
千川一丁目 3〜10番 豊島区立要小学校 豊島区立千川中学校
その他 豊島区立高松小学校
千川二丁目 全域

交通[編集]

バス[編集]

国際興業バス
  • 千川一丁目停留所
    • 池02・池04・池82・池84系統 - 要小学校経由池袋駅西口行(熊野町循環、中丸町循環)
    • 池03・池83系統 - 南町庚申通り経由池袋駅西口行(要町循環)
  • 千川二丁目停留所、水道タンク裏停留所
    • 池02・池82系統 - 要小学校経由池袋駅西口行(熊野町循環)
    • 池03・池83系統 - 南町庚申通り経由池袋駅西口行(要町循環)

施設[編集]

千川一丁目[編集]

  • 豊島千川一郵便局
  • 榛名神社

千川二丁目[編集]

  • 千川彫刻公園

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁別の世帯と人口”. 豊島区 (2017年12月1日). 2018年1月4日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 通学区域(指定校)および隣接校選択制”. 豊島区 (2017年12月11日). 2018年1月4日閲覧。

外部リンク[編集]