大谷口 (板橋区)

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大谷口
東京都水道局大谷口給水所
東京都水道局大谷口給水所
大谷口の位置(東京23区内)
大谷口
大谷口
大谷口の位置
北緯35度44分39.76秒 東経139度41分14.92秒 / 北緯35.7443778度 東経139.6874778度 / 35.7443778; 139.6874778
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Itabashi, Tokyo.svg 板橋区
地域 上板橋地域
面積
 • 合計 0.310km2
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 5,864人
 • 密度 19,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
173-0035[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬(2020年度より板橋)

大谷口(おおやぐち)は、東京都板橋区町名[4]。現行行政地名は大谷口一丁目及び二丁目。全域で住居表示が実施されている。郵便番号は173-0035[2]

地理[編集]

板橋区の南部南端部に位置する。北で大谷口上町、東で大山西町、南で豊島区千川、西で向原と隣接する。町域の南辺をもって板橋区 - 豊島区境を形成している。町域中央を南北に縦走する都道を境界に東側に大谷口一丁目、西側に大谷口二丁目が並ぶ。

地価[編集]

住宅地の地価は、2015年平成27年)1月1日公示地価によれば、大谷口2-24-15の地点で37万5000円/m2となっている[5]

歴史[編集]

1559年永禄2年)の『小田原衆所領役帳』に初出する。『新編武蔵風土記稿』では上板橋村の小名として見える。

1871年明治4年)11月14日に、当該エリアが浦和県(現埼玉県)から東京府に編入。1931年昭和6年)大谷口配水塔が設置された。1932年(昭和7年)板橋区大谷口町となる。1957年(昭和32年)より3年間に幸町・大山西町・大谷口北町・大谷口上町・弥生町が分裂し、残った大谷口町と向原町の一部を合わせて大谷口一・二丁目が成立した。

地名の由来[編集]

石神井川湾曲地点の地形を表したものと考えられている。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
大谷口一丁目 1,237世帯 2,176人
大谷口二丁目 2,002世帯 3,688人
3,239世帯 5,864人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
大谷口一丁目 全域 板橋区立板橋第十小学校 板橋区立上板橋第二中学校
大谷口二丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

町域に駅は存在しないが、以下の路線が利用可能である。

バス[編集]

  • 国際興業バス ※出入庫に伴う区間運行系統は省略。
    • 板橋高校入口・大谷口二丁目・水道タンク前:池05 池袋駅西口行き・日大病院行き

道路[編集]

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁目別世帯数・人口表”. 板橋区 (2017年12月1日). 2017年12月11日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月11日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月11日閲覧。
  4. ^ 板橋区教育委員会『いたばしの地名』、1995年3月、P127。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 板橋区立小中学校通学区域・小学校隣接校案内”. 板橋区 (2017年7月31日). 2017年12月11日閲覧。

外部リンク[編集]