南常盤台

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南常盤台
天祖神社
天祖神社
南常盤台の位置(東京23区内)
南常盤台
南常盤台
南常盤台の位置
北緯35度45分28.29秒 東経139度41分18.95秒 / 北緯35.7578583度 東経139.6885972度 / 35.7578583; 139.6885972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Itabashi, Tokyo.svg 板橋区
地域 上板橋地域
面積
 • 合計 0.311km2
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 7,185人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
174-0072[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬(2020年度より板橋)

南常盤台(みなみときわだい)は、東京都板橋区町名[4][5]。現行行政地名は南常盤台一丁目および南常盤台二丁目。全域で住居表示が実施されている。郵便番号は174-0072[2]

地理[編集]

板橋区の南部に位置する。南東端で石神井川に接する。北で常盤台、東で石神井川を隔てて弥生町、南で東山町、南西で東新町と隣接する。北辺を東武東上線、南辺を国道254号(川越街道)、一丁目東部を東京都道318号環状七号線(環七通り)が通じている。町域の東側が南常盤台一丁目、西側が同二丁目である。一丁目はときわ台駅北口ロータリーと川越街道を結ぶ道沿いの商店街を中心として、主に商業地域である。二丁目は主に住宅地である。

地形[編集]

  • 武蔵野台地成増台の高台に属する。一丁目東部で石神井川に向けて下り勾配となっている他は、ほぼ平坦である。

河川[編集]

地価[編集]

住宅地の地価は、2015年平成27年)1月1日公示地価によれば、南常盤台2-25-5の地点で43万7000円/m2となっている[6]

歴史[編集]

廃藩置県実施前は武蔵国豊島郡上板橋村。南常盤台地域は字原(はら)、字向屋敷(むかいやしき)などであった。

沿革[編集]

地名の由来[編集]

1960年の地番整理時にできた町名である。東武東上線の線路を隔てて、常盤台住宅地の南側に位置することから名づけられた。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
南常盤台一丁目 2,481世帯 3,870人
南常盤台二丁目 1,942世帯 3,315人
4,423世帯 7,185人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

丁目 番地 小学校 中学校
南常盤台一丁目 4~19番
33~39番
板橋区立上板橋小学校 板橋区立上板橋第一中学校
1~3番
20~32番
40番
板橋区立常盤台小学校
南常盤台二丁目 1~4番
15~17番
板橋区立上板橋第三中学校
5~14番 板橋区立上板橋小学校
18~27番 板橋区立上板橋第四小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

道路[編集]

施設[編集]

一丁目

二丁目

  • 天祖神社
  • 板橋消防署常盤台出張所

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁目別世帯数・人口表”. 板橋区 (2017年12月1日). 2017年12月11日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月11日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月11日閲覧。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P795
  5. ^ 『いたばしの地名』板橋区教育委員会、1995年、P189-190
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 板橋区立小中学校通学区域・小学校隣接校案内”. 板橋区 (2017年7月31日). 2017年12月11日閲覧。

外部リンク[編集]