光が丘駅

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光が丘駅
A3出入口(2010年3月5日)
A3出入口(2010年3月5日)
ひかりがおか - Hikarigaoka
◄E 37 練馬春日町 (1.4km)
所在地 東京都練馬区光が丘二丁目9-5
駅番号 E 38
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 E 大江戸線
キロ程 40.7km(都庁前起点)
電報略号 光(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
60,107人/日
-2015年-
開業年月日 1991年平成3年)12月10日[1]
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光が丘駅(ひかりがおかえき)は、東京都練馬区光が丘二丁目にある、東京都交通局都営地下鉄大江戸線。同線の終着駅である。駅番号E 38

歴史[編集]

概要[編集]

当駅は光が丘団地のほぼ中心軸をなしており、駅の周辺には大規模な商業施設(光が丘IMA)がある。光が丘は練馬区の北端に位置しており、板橋区埼玉県和光市との境界が近い。

駅前大通りの下を通っており、そこを西へ進むと高松の車庫に通ずる。

大江戸線は、当駅からさらに練馬区大泉学園町、埼玉県新座市、東京都清瀬市を経て埼玉県所沢市JR東所沢駅への延伸計画がある。このうち、大泉学園町までは運輸政策審議会2015年までに整備・着手すべき路線だとされている。現在は用地買収や測量が行われている。

ホームは地上から11.9mの深さにあり、大江戸線内では一番浅い。都営地下鉄最西端に所在する駅である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の地下駅である。

出入口は5ヶ所あり、うち1ヶ所ずつが光が丘IMAと練馬区役所光が丘出張所に併設されている。

当初、大江戸線は大型20m級車両による10両編成での運転が計画され、当駅は島式ホーム2面4線で計画されていた。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 E 都営大江戸線 都庁前六本木(都庁前のりかえ)飯田橋方面
2 降車ホーム

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員60,107人(乗車人員 30,060人、降車人員 30,047人)である[2]

開業以降の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

光ヶ丘駅の利用状況
年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
出典
1991年(平成03年) 7,982 [* 1]
1992年(平成04年) 9,019 [* 2]
1993年(平成05年) 10,027 [* 3]
1994年(平成06年) 11,025 [* 4]
1995年(平成07年) 11,303 [* 5]
1996年(平成08年) 11,540 [* 6]
1997年(平成09年) 13,501 [* 7]
1998年(平成10年) 19,545 [* 8]
1999年(平成11年) 20,689 [* 9]
2000年(平成12年) 44,731 22,284 [* 10]
2001年(平成13年) 47,999 23,977 [* 11]
2002年(平成14年) 50,070 25,030 [* 12]
2003年(平成15年) 52,289 26,097 [* 13]
2004年(平成16年) 53,505 26,669 [* 14]
2005年(平成17年) 54,613 27,231 [* 15]
2006年(平成18年) 56,189 28,041 [* 16]
2007年(平成19年) 58,452 29,252 [* 17]
2008年(平成20年) 58,467 29,285 [* 18]
2009年(平成21年) 57,244 28,706 [* 19]
2010年(平成22年) 56,804 28,468 [* 20]
2011年(平成23年) 56,529 28,347 [* 21]
2012年(平成24年) 57,846 28,980 [* 22]
2013年(平成25年) 59,065 29,579 [* 23]
2014年(平成26年) 59,157 29,598 [* 24]
2015年(平成27年) 60,107 30,060

駅周辺[編集]

駅前広場(2016年6月)

バス路線[編集]

光が丘駅[編集]

1番のりば

2番のりば ※全て国際興業バス

  • 光01:光が丘七丁目、平和台駅経由 練馬北町車庫行き(朝のみ運転)
  • 光02:光が丘七丁目、平和台駅、練馬北町車庫、ときわ台駅入口経由 池袋駅東口行き
  • 光04田柄五丁目、平和台駅、団地経由 練馬北町車庫行き(昼以降運転)

3番のりば ※全て西武バス

2001年4月 - 2003年3月の間、西武バス・国際興業バス・京浜急行バスの3社で、光が丘駅 - 成増駅 - 高島平駅 - 羽田空港の空港リムジンバスを共同運行していたが、利用者僅少のため廃止となっている。

光が丘IMA[編集]

隣の駅[編集]

PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局
E 都営大江戸線
練馬春日町駅 (E 37) - 光が丘駅 (E 38)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『読売ニユース総覧 1991年版』 読売新聞社、1992年4月。ISBN 978-4643920338
  2. ^ 各駅乗降人員一覧 - 東京都交通局
  3. ^ 練馬区統計書 - 練馬区
  4. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]