豊南高等学校

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豊南高等学校
Honan High School.JPG
過去の名称 豊南商業学校
豊南中学校・高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人豊南学園
設立年月日 1942年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 特進コース
選抜コース
進学コース
学期 4学期制
高校コード 13695G
所在地 171-0042
東京都豊島区高松3-6-7
外部リンク 豊南高等学校
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豊南高等学校(ほうなんこうとうがっこう)は、東京都豊島区にある私立高等学校

男子部と女子部に分かれていたが、2004年に共学化している。

歴史[編集]

  • 1942年 - 財団法人豊南学園を創立し、豊南商業学校を設置[1]
  • 1944年 - 豊南工業学校を併置
  • 1947年 - 新制の豊南中学校を設置(1957年に休校、1984年に正式に廃止)
  • 1948年 - 豊南商業学校および豊南工業学校を豊南高等学校普通課程(普通科)に改組改称
  • 1954年 - 豊南高等学校女子部を新設[2]
  • 1962年 - 豊南高等学校に商業課程(商業科)を設置
  • 1990年 - 創立50周年記念事業とし、全教室に冷暖房設備導入
  • 2001年 - カフェテリア設置[3]
  • 2004年 - 豊南高等学校を男女別学制から男女共学へ、制服もブレザーに改定、併せてコース制(特進、選抜、進学コース)を導入
  • 2007年 - 商業課程(商業科)の生徒募集を停止
  • 2008年 - 4学期制を導入
  • 2011年 - 進学II類を廃止
  • 2016年 - 第2校舎・アリーナ新設。第1校舎と第2校舎をつなぐ空中路完成。

学科[編集]

  • 普通科
    • 特進コース
    • 選抜コース
    • 進学コース

学校生活について[編集]

  • 現校舎は平成11年に建造。現在、第二校舎と体育館、幼稚園を新築中。
  • 2005年度から共学化の影響もあり、生徒数が急増。現在、1学年はA~Hクラスまである。
  • 平成11年改築され、校舎は内装・外装とも綺麗である。新校舎では進学コース、選抜コース、特進コースが学んでいる。
  • 2016年 第2校舎と体育館(アリーナ)を新設。第1校舎と第2校舎をつなぐ空中路も完成した。
  • 2007年度からは商業科の募集を停止。
  • 2008年度から四学期制を導入。週6日制へ復帰し、年間240日以上の授業時間数を確保している。平日はすべてのコースが6時限で終了し、部活動や補習に参加しやすくなったが、夏休みや冬休みなどの長期休暇は3学期制の他校と比べ少ない。休暇中も核コース毎に勉強合宿、特設講習等が設けられている。
  • 入学当初や学期始めには厳しい基準での頭髪検査がある。女子は化粧や服装、ピアス穴にも厳しく、繰り返されると自宅謹慎など厳しい処罰が与えられる。2011年度より夏はノーネクタイが取り入れられた。
  • 校舎内での携帯電話の使用は校則により禁止。校内では電源を切ることが義務付けられている。 なお校内で使用した場合、担任によって没収され、反省文を書いた後に返却される。生徒は携帯各社のフィルタリングサービスに加入することが義務づけられている。

行事について[編集]

  • 1月 新年事始め
始業式当日のホームルーム終了後に行われる。基本的には、校長(学長)からの新年最初の挨拶や、書き初め(自由参加)、軽音楽部によるミニコンサートや豚汁試食会など、一部遊びの要素もある。伝統的に部活動に参加している生徒は参加することになっている。
  • 9月 銀杏祭(文化祭の部)
一般には「文化祭」と呼ばれている。
防犯上の目的で厳しい入場制限を敷いており、次の者は入場できない。
在校生からの招待がない者。※招待客は在校生がその人物に対し責任を持てる者に限られている。服装や態度が悪い者は招待券を持っていても受付で入場を断られる場
退学者 - ※校内での無責任な言動や在校生とのトラブルなどが過去にあったため。
また、下記の事故により模擬店内での調理に火気の使用を禁止している。
  • 6月 銀杏祭(体育祭の部)
一般には「体育祭」と呼ばれている。広さの都合で学校のグラウンドでは開催できないため、都内の競技場を借りて行われている。

男女別学時代[編集]

1942年、男子校として設立され、その12年後の1954年に女子部を新設し、男女別学となった。通学路も男子部・女子部一緒で、歩いている時のみ、男子部・女子部各生徒たちとの会話も可能だった。
男子部・女子部各校舎は同じ敷地内に設置。男子部・女子部との交流も一切なく、校則により、校内での男子部・女子部各生徒たちとの会話・交際も固く禁じられていた。
学校行事も全て男女別[4]であったが、入学式・文化祭(銀杏祭)のみ男子部・女子部一緒。
  • 男女別学時代当時の制服
男子部は男子校の伝統でもある黒の詰襟学生服(標準学生服)。襟章(左襟に取り付け)で白ペースは普通科、黄ペースは商業科。右襟には校章を刺繍。男子校時代から続いていた。学帽も存在。
女子部は紺のセーラー服、胸あてに真珠の数で示す学年章(白は普通科、ピンクは商業科)をつけていた。
  • 昼休みの昼食
男子部・女子部とも昼食は持参の弁当の他、学校で業者に注文(弁当、パン、焼きそばなどで朝注文、昼購入)することもできたが、2001年からはカフェテリア(食堂)が新設された。昼休みのカフェテリアは男子部・女子部一緒であるが、座るテーブルが男女別。開業当時は男子部の生徒たちが占めていたため、女子部の生徒達もカフェテリアで食事するときは「女子部専用席」の立札を立てているテーブルを2~3個用意。学校行事等で女子部がいない場合、カフェテリア内全員男子部の日になった時もあった。

主な出身者[編集]

政治[編集]

芸能[編集]

スポーツ[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

東京メトロ有楽町線副都心線

  • 東京メトロ有楽町線千川駅より徒歩10分
  • 東武東上線大山駅より徒歩15分

バス[編集]

国際興業バス池02系統(池袋駅西口〜熊野町循環)・池03系統(池袋駅西口〜要町循環)

  • 「高松小学校」より徒歩分

系列校[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 男子校として
  2. ^ 男子校から男子部・女子部の男女別学制へ
  3. ^ 男子部・女子部一緒だが、座るテーブルが男女別
  4. ^ 一部は男子部のみ、女子部のみの行事も

リンク[編集]