墨田区

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すみだく
墨田区
Tokyo Sky Tree 2012.JPG
東京スカイツリー
Flag of Sumida, Tokyo.svg Emblem of Sumida, Tokyo.svg
墨田区旗 墨田区章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
団体コード 13107-5
面積 13.77km2
総人口 265,146
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 19,255人/km2
隣接自治体 中央区台東区江東区荒川区足立区
葛飾区江戸川区
区の木 サクラ
区の花 ツツジ
他のシンボル 区歌
墨田区役所
区長 山本亨
所在地 130-0001
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
北緯35度42分38.5秒東経139度48分5.4秒座標: 北緯35度42分38.5秒 東経139度48分5.4秒
Sumida Kuyakusho.JPG
外部リンク 墨田区 公式ウェブサイト (日本語)

墨田区位置図

― 区 / ― 市 / ― 町・村

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墨田区(すみだく)は、東京都特別区の一つで、23区東部に区分される。

全国的に有名な東京スカイツリーがある。

概要[編集]

東京23区内のやや北東に位置する。郵便番号(上3桁)は130・131。

おいてけ堀」など「本所七不思議」は、昔の墨田区が舞台である。

押上・業平橋地区では、自立式鉄塔としては世界一となる高さ634mの地上デジタル放送用タワー、東京スカイツリー2012年5月に開業した。観光と防災都市のシンボルにし、世界一の観光都市を目指すという。

人口[編集]

Demography13107.svg
墨田区と全国の年齢別人口分布(2005年) 墨田区の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 墨田区
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
墨田区(に相当する地域)の人口の推移
1970年 281,237人
1975年 250,714人
1980年 232,796人
1985年 229,986人
1990年 222,944人
1995年 215,681人
2000年 215,979人
2005年 231,173人
2010年 247,606人
2015年 256,274人
総務省統計局 国勢調査より

昼夜間人口[編集]

2005年に夜間人口(居住者)は231,092人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は262,514人での1.136倍の人口になる[1]

  • 世帯数:117,324世帯(2006年10月1日)
  • 外国人登録者数:8,314人(2006年10月1日)

地理[編集]

東京都の東部の区であり、西の区境は隅田川と東の区境は荒川および中川に挟まれた位置にある河川に挟まれた町である。水の郷百選に選ばれている。区東部の地域は海抜ゼロメートル地帯となっている。

歴史[編集]

近世以前

墨田区が成立するまでは、区の北部(旧・向島区)と南部(旧・本所区)では、歴史に大きな違いが見られる。北部では、平安時代ごろには陸地化が進み、中世には荘園制度のもとでは下総国葛西御厨の一角にあり、葛西氏知行地の農村地帯として発展を遂げていた。南部では牛島が700年代から放牧地とされていた他はおおむね湿地帯であり、が住むには極めて向かない土地であった。こちらは北部とは異なり、中世では武蔵国江戸氏一族の知行地であった。

近世

江戸中心部が1657年明暦3年)の振袖火事によって焼け野原になったため、災害対策の一環として武家屋敷が当区南部へと移動することとなった。同時に、竪川・大横川をはじめとする河川の掘削や南北割下水(今でいうところの北斎通り近辺に存在した。)や碁盤目状の道路の整備が行われた。

近・現代

1878年明治11年)に北部は南葛飾郡に編入され、南部は東京15区の一つ・本所区として成立するようになる。また、工業化の波が押し寄せることとなり、北部も南部も開発が進んでいくようになった。1894年(明治27年)には、重要な交通手段である総武線が開業した。このように発展してきたが、1923年大正12年)の関東大震災により、区域の大半が焼失することとなった。特に、元陸軍被服廠跡地(現在の横網町公園など)では、多くの人が避難をしたものの、猛火に遇い、4〜5万人といわれる多大な焼死者を出した。

やがて、それらによる被害も復興していくようになり、1932年(昭和7年)には、北部に向島区が誕生。1935年昭和10年)の国勢調査人口は、現在の墨田区域(当時の本所区と向島区の合計)で464,892人であり、隣の台東区域(当時の浅草区下谷区の合計)464,217人と共に、東京で最も人口が集中しているエリアであった。

しかし、第二次世界大戦(特に1945年東京大空襲)により、またもや区内全土は大きく焼失した。1947年(昭和22年)に本所区向島区が合併し現在の墨田区が誕生した。区名は、隅田川の堤の通称「墨堤」からを、隅田川からを取ったものであった。1963年(昭和38年)までは、町の復興および発展とともに人口が増加していったものの、その後は頭打ちとなり減少し始めた。また、町工場も郊外や日本国外への移転などに伴い減少していくこととなった。

1981年(昭和56年)6月1日防災行政無線の運用を開始した。

近年では、これら工場跡地にマンションを建てるなどの開発が進められ、特に2000年(平成12年)以降は人口が大きく増加(回復)している。

2016年平成28年)8月24日より防災行政無線の放送等が変更された。

区の沿革
  • 1947年(昭和22年) - 本所区向島区が合併して墨田区が成立する。

地域[編集]

各種イベント[編集]

名物[編集]

  • 硝子 - ガラス器・ガラス瓶の製造、ガラス加工(江戸切子他)
  • 言問団子 - 向島にある有名な老舗の和菓子店。外山惠理の実家としても知られている。
  • 長命寺の桜もち - 向島にある長命寺の門前で1717年享保2年)に山本新六が売り始めて以来の名物に。長命寺餅とも。関東地方など近隣エリアでは一般には桜もちといえば、道明寺を使ったものではなくこの長命寺餅の方を指す。

介護」発祥の地 [編集]

  • 区内にあるオムツ会社フットマーク株式会社が、日本で初めて公に使用し、商標登録した言葉である。ちなみに、日本で最初にこの言葉が使われたのは、1892年の陸軍軍人傷痍疾病恩給等差例であるとされている。

町丁[編集]

墨田区を東西に北十間川が流れている。その北十間川を境にして主に南側が旧本所区、北側が旧向島区になる。

北部(旧向島区) [編集]

墨田(すみだ) もと隅田町。通称「鐘ヶ淵」は鐘紡発祥の地であり、クラシエに社名を変更した現在も鐘紡発祥の地として親しまれている。
堤通(つつみどおり) もと隅田町。区北西部の隅田川沿い。白鬚東アパート(通称:防災団地)があり、区内最大規模の防災拠点となっている。
東墨田(ひがしすみだ) もと吾嬬町。
八広(やひろ) もと吾嬬町。八広駅
東向島(ひがしむこうじま) もと寺島町。濹東綺譚の舞台。東武博物館所在地。ユートリヤすみだ生涯学習センターは旧向島区役所(旧墨田区第二庁舎)に位置する。
立花(たちばな) もと吾嬬町。立花通り商店街。東あずま駅
文花(ぶんか) もと吾嬬町。向島警察署、小村井駅
京島(きょうじま) もと寺島町の吾嬬町。東京の「京」と向島の「島」を合わせた名前。近年曳舟駅を中心に大規模な開発が行われている。

中央部(旧本所区・向島区) [編集]

吾妻橋(あづまばし) 区役所アサヒビールの本社ビルがある。浅草との間に吾妻橋が架かる。旧名・中之郷。本所吾妻橋駅
東駒形(ひがしこまがた) 駒形は台東区にある。
本所(ほんじょ) 旧名・厩橋。「厩」の字が当用漢字に無いため、住居表示上問題となり大元の地名に。
業平(なりひら) 在原業平に由来。旧名は業平橋・平川橋であり、両者の合成とする説もある。
横川(よこかわ) 竪川(たてかわ)に対し、横川。
向島(むこうじま) もと小梅町ほか。江戸時代末期、水戸藩御用商人の川崎組が「とら銭」を鋳造した。本所区編入後は本所地区扱い。
押上(おしあげ) 押上駅とうきょうスカイツリー駅東武鉄道の本社所在地。東京スカイツリーがある。旧本所区・向島区両者にまたがる。

南部(旧本所区) [編集]

横網(よこあみ) 両国駅の北側。両国国技館がある。その連想で「横綱」と誤読される事がある。また、国技館の隣には江戸東京博物館がある。第一ホテル両国は旧本所区役所(旧墨田区第一庁舎)に位置する。
両国(りょうごく) 両国駅の南側。元々は日本橋両国(現:中央区東日本橋)に対して東両国と言った。旧国技館(のちの日大講堂。現在は取り壊されてシティコア)、吉良邸屋敷跡の本所松坂町公園がある。
千歳(ちとせ)
石原(いしわら)
亀沢(かめざわ)
(みどり) 緑一丁目から四丁目までが設置されている。
立川(たてかわ) かつては竪川と表記、吉良義央を狙った赤穂浪士がこのあたりに住んでいたとか。
菊川(きくかわ) 区最南部。遠山景元/長谷川宣以の住居跡がある。
太平(たいへい) 錦糸町駅の北側。錦糸よりも北側。2006年、精工舎跡地に大型商業施設オリナスが完成。隣接して錦糸公園墨田区総合体育館がある。
錦糸(きんし) 錦糸町駅の北側。商業施設アルカキット錦糸町東武ホテルすみだトリフォニーホールがある。錦糸町と呼ばれる一帯の一部。
江東橋(こうとうばし) 錦糸町駅の南側。一帯は東京楽天地を中心とした古くからの歓楽街。丸井LIVIN等のデパートが並ぶ。錦糸町と呼ばれる一帯の中心。おいてけ堀(錦糸堀)伝説発祥の地。

地域放送[編集]

ナンバープレート[編集]

墨田区は、足立ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられており、『23区東部』の地域と一致する。

足立ナンバー割り当て地域
  • 台東区・江東区・墨田区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区[2]

名所・旧跡[編集]

両国国技館
江戸東京博物館

名所[編集]

旧跡[編集]

旧安田庭園

公園[編集]

区政[編集]

区長[編集]

  • 区長:山本亨(やまもと とおる)(1期目)
  • 任期:2015年(平成27年)4月27日 - 2019年(平成31年)4月26日

区長選挙[編集]

2015年4月26日 最終投票率:44.77%

候補者名 政党 推薦 得票
山本亨 当選 無所属 61,296
西恭三郎 無所属 18,967
染谷武男 緑友会 7,299

行政機構[編集]

  • 区職員数:1,943人(2013年4月1日)

災害対策[編集]

  • 東京都都市整備局第6回地域危険度測定調査結果(平成20年)によると震災時の「建物倒壊危険度」では東京都5099丁目の内、墨田区京島二丁目がワースト1位、2位に台東区竜泉三丁目、3位に墨田区墨田三丁目、4位に墨田区東駒形二丁目と墨田区がトップを占めている(ワースト5位から9位は他区)。また、ワーストランキング100地区(丁目)の内、墨田区が22地区を占めており東京都内で墨田区が最も建物倒壊危険度が高いとされている。但し、墨田区全地区が地震に脆弱であるとは言えない。これは、一部地区は戦後に建てられた古くからの木造建築が多く、また建物の密度が高いためとされる。墨田区ではジュピターテレコムに緊急地震速報サービスを発注しており、2008年9月1日より稼働する見込みである。
  • 路地尊 - 地域防災のため、各地で雨水を地下タンクに貯めている。防災用水のほか、日常の草木への水遣りにも活用されている。
  • 白鬚防災団地 - 震災等で大火発生した場合は建物自体が防火壁となる様に設計させた南北1km以上に渡って連なった高層住宅。火災時は建物開口部はシャッター閉鎖され、建物隙間は壁で塞がれ、屋上から建物冷却のため放水が行われる。

財政[編集]

平成25年度当初予算規模

  • 総額:1,527.13億円
    • 一般会計:1,007.80億円
    • 国民健康保険特別会計:298.68億円
    • 介護保険特別会計:174.03億円
    • 後期高齢者医療特別会計:46.62億円

自治体交流[編集]

日本国内[編集]

日本国外[編集]

その他[編集]

立法[編集]

区議会[編集]

  • 定数:32名
  • 任期:2015年(平成27年)5月1日 - 2019年(平成31年)4月30日
  • 議長:樋口敏郎(墨田区議会自由民主党)
  • 副議長:福田はるみ(墨田区議会自由民主党)
会派名 議席数 議員名
墨田区議会自由民主党 13 沖山仁、加藤拓、木内清、坂井ユカコ、坂下修、佐藤篤、しもむら緑、瀧澤良仁、田中邦友、中沢えみり、樋口敏郎、福田はるみ、松本ひさし
墨田区議会公明党 7 おおこし勝広、加納進、じんの博義、高橋正利、千野美智子、とも宣子、はねだ福代
日本共産党墨田区議会議員団 5 あさの清美、高柳東彦、としま剛、はらつとむ、村本ひろや
地域連合「すみだの絆」 2 田中哲、西村孝幸
すみだ新政会 2 あべきみこ、堀よしあき
墨田区議会維新の党 1 渋田ちしゅう
墨田オンブズマン 1 大瀬康介
新しいすみだ 1 井上ノエミ

※ 井上ノエミはみんなの党に属していたが、同党が2014年11月28日に解散したことにより、会派「新しいすみだ」を作った。

都議会[編集]

  • 定数:3名
  • 選挙区:墨田区選挙区
  • 任期:2017年(平成29年)7月23日 - 2021年(平成33年)7月22日(「2017年東京都議会議員選挙」参照)
議員名 会派名 当選回数
成清梨沙子 都民ファーストの会 1
加藤雅之 都議会公明党 3
川松真一朗 東京都議会自由民主党 2

衆議院[編集]

議員名 党派名 当選回数
松島みどり 自由民主党 5

産業[編集]

1909年明治42年)から1937年昭和12年)にかけて区内に屠畜場があり、木下川(現在の東墨田)地区を中心に、主として豚皮を扱う皮革産業が発展した。豚脂などを扱う油脂産業や動物性油脂を原料とする石鹸産業も盛んで、大正時代には長瀬商店(花王の前身)・ライオン石鹸資生堂ミヨシ石鹸の4大石鹸メーカーが区内に立地した[3]

主な事業所[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

JR logo (east).svg

東日本旅客鉄道(JR東日本)

JB
総武線各駅停車総武本線
JO
総武快速線
  • 錦糸町駅
Keisei Logo.svg

京成電鉄

KS
押上線
Tōbu Tetsudō Logo.svg

東武鉄道

TS
伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
TS
亀戸線
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東京都交通局都営地下鉄

A
都営浅草線
S
都営新宿線
E
都営大江戸線
  • 両国駅
Tokyo Metro logo.svg

東京地下鉄(東京メトロ)

Z
半蔵門線
  • 錦糸町駅 - 押上駅

路線バス[編集]

  • 都営バス
  • 京成バス
    • 新小59系統:浅草寿町 - 東京スカイツリータウン - 新小岩駅(京成タウンバスと共同運行)
    • 東京スカイツリータウン・錦糸町駅 - 葛西駅・東京ディズニーリゾート(東武バスセントラルと共同運行)
  • 京成タウンバス
    • 有01系統:浅草寿町 - 東京スカイツリータウン - 亀有駅
    • 新小59系統:浅草寿町 - 東京スカイツリータウン - 新小岩駅
  • 東武バスセントラル
    • 東京スカイツリータウン - 上野駅・上野公園
    • 東京スカイツリータウン - 東京駅(JRバス関東と共同運行)
    • 東京スカイツリータウン・錦糸町駅 - 葛西駅・東京ディズニーリゾート(京成バスと共同運行)
    • 東京スカイツリータウン・錦糸町駅 - 羽田空港(京浜急行バスと共同運行)
  • 東京空港交通

コミュニティバス[編集]

2012年3月20日より、東京スカイツリー周辺を中心とし、区内全域を巡回するコミュニティバス「すみだ百景 すみまるくん・すみりんちゃん」を運行している。

  • 墨田区循環バス「すみだ百景 すままるくん・すみりんちゃん」(京成バスが運行)
    • 南部ルート:押上駅 - 錦糸町駅北口 - 都営両国駅 - 墨田区役所 - 押上駅
    • 北東部ルート:押上駅 - 東あずま駅 - 八広 - 押上駅
    • 北西部ルート:押上駅 - 曳舟文化センター - 鐘ヶ淵駅 - 東京スカイツリータウン - 押上駅

水上バス[編集]

道路[編集]

公共施設[編集]

司法・行政機関[編集]

警察[編集]

警視庁交通執行課墨田分室(東京簡易裁判所墨田庁舎内)
向島警察署(文花3-18-9)
  • 堤通交番
  • 東向島交番
  • 曳舟交番
  • 地蔵坂交番 ※2007年3月で白鬚橋交番と墨田三丁目交番に統合され廃止。
  • 鐘ヶ淵交番
  • 京島二丁目交番
  • 京島三丁目交番
  • 小村井交番
  • 白鬚橋交番
  • 墨田三丁目交番
  • 墨田交番 ※2007年3月で白鬚橋交番と墨田三丁目交番に統合され廃止。墨田地域安全センターとなる。
  • 八広三丁目交番 ※2007年3月で四ツ木橋交番に統合され廃止。
  • 八広四丁目交番
  • 四ツ木橋交番
  • 平井橋交番
本所警察署(横川4-8-9)
  • 両国交番
  • 菊川二丁目交番
  • 江東橋交番
  • 錦糸町駅北口交番
  • 錦糸町駅南口交番
  • 横川交番
  • 押上駅前交番
  • 吾妻橋交番
  • 横網交番
  • 言問交番
  • 向島交番
  • 石原三丁目交番

消防[編集]

東京消防庁 第七消防方面本部
  • 本所消防署(横川4-6-6)特別消火中隊救急隊1
    • 緑出張所(緑4-1-8)救急隊1
    • 小梅出張所(向島3-36-12)救急隊無
    • 東駒形出張所(東駒形3-5-8)救急隊1
  • 向島消防署(東向島6-22-3)消防活動二輪部隊・救急隊1
    • 墨田出張所(墨田5-16-2)特別消火中隊・救急隊無
    • 立花出張所(立花5-9-3)救急隊1
  • 本所防災館(横川4-6-6)

主な医療機関[編集]

東京都災害拠点病院[編集]

東京都指定二次救急医療機関[編集]

  • 医療法人社団明人会田島病院(両国2-21-1)
  • 医療法人財団正明会山田記念病院(石原2-20-1)
  • 医療法人社団墨田中央病院(京島3-67-1)
  • 東京都済生会向島病院(八広1-5-10)
  • 医療法人社団仁寿会中村病院(八広2-1-3)
  • 社会福祉法人賛育会賛育会病院(太平3-20-2)
  • 同愛記念病院(横網2-1-11)
  • (東京都災害拠点病院の2病院も含む)

医院・診療所・クリニック[編集]

  • 両国みどりクリニック(緑1-19-9)

図書館[編集]

墨田区内には、墨田区が運営する以下の図書館がある。

  • ひきふね図書館
  • 緑図書館
  • 八広図書館
  • 立花図書館
  • 横川コミュニティ会館図書室
  • 東駒形コミュニティ会館図書室
  • 梅若橋コミュニティ会館図書室

文化施設[編集]

住宅団地[編集]

  • リバーピア吾妻橋周辺地区
  • 錦糸町団地(江東橋 市街地住宅 賃貸70 1961年 現存 譲渡返還)
  • 墨田一丁目第2団地(日建設計・日建ハウジングシステム、東京都、工場跡地再開発、2000年)
  • 都営墨田一丁目第2アパート(墨田 1-4、1996年)
  • 都営墨田四丁目アパート(墨田 4-19、1968年)
  • 都営立花一丁目アパート(立花 1-27、1971 - 1974 年)
  • 都営立花三丁目アパート(立花 3-24、1973年)
  • 都営立花四丁目アパート(立花 4-30、1979年)
  • 都営立花六丁目アパート(立花 6-8、1976年)
  • 都営押上二丁目アパート(押上 2-1、1970 - 1982 年)
  • 都営横川五丁目アパート(横川 5-2、1970年)
  • 都営横川五丁目第2アパート(横川 5-9、1990 - 1994 年)
  • 都営業平一丁目アパート(業平 1-7、1969年)
  • 都営錦糸一丁目アパート(錦糸 1-17、1967年)
  • 都営江東橋四丁目アパート(江東橋 4-30、1973年)
  • 都営太平南アパート(太平 14-2、1968年)
  • 都営堤通一丁目アパート(堤通 1-16、1994 - 1995 年)
  • 都営第2寺島アパート(堤通 1-18、1968年)
  • 都営白鬚東アパート(堤通 2-8、1975 - 1979 年)
  • 都営東向島五丁目アパート(東向島 5-16、1967年)
  • 都営東墨田二丁目アパート(東墨田 2-7、1983年)
  • 都営八広三丁目アパート(八広 3-21、1967年)
  • 都営八広五丁目アパート(八広 5-10、1976年)
  • 都営文花一丁目アパート(文花 1-30、1965 - 1983 年)
  • 都営文花一丁目第2アパート(文花 1-32、1972年)

教育機関[編集]

大学[編集]

本区は、短大、四年制含めて大学の本部が置かれていない東京23区唯一の区である。四年制大学が存在しない区としては、墨田区の他に江戸川区がある。以下3校はいずれも東京都外にある大学のサテライトキャンパスである。

専門学校[編集]

高等学校[編集]

都立高校
私立高校

中学校[編集]

区立中学校
都立中学校
私立中学校

小学校[編集]

区立小学校
  • 立花吾嬬の森小学校
  • 緑小学校
  • 外手小学校
  • 二葉小学校
  • 錦糸小学校
  • 中和小学校
  • 言問小学校
  • 小梅小学校
  • 柳島小学校
  • 業平小学校
  • 両国小学校
  • 横川小学校
  • 菊川小学校
  • 第三吾嬬小学校
  • 第四吾嬬小学校
  • 第一寺島小学校
  • 第二寺島小学校
  • 第三寺島小学校
  • 曳舟小学校
  • 梅若小学校
  • 中川小学校
  • 東吾嬬小学校
  • 堤小学校
  • 押上小学校
  • 八広小学校
  • 隅田小学校

幼稚園[編集]

区立幼稚園
  • 緑幼稚園
  • 柳島幼稚園
  • 菊川幼稚園
  • 第三寺島幼稚園
  • 曳舟幼稚園
  • 八広幼稚園
  • 立花幼稚園

その他[編集]

著名な出身者[編集]

ゆかりの人物[編集]

  • 在原業平 - 平安期の歌人。六歌仙の一人。彼の詠んだ「名にしおはゞ いざ言問はん 都鳥 我が思ふ人は ありやなしやと」という句に因んで「言問」という地名が生まれたといわれている。また、墨田区内には彼から名付けられた「業平」という町名もある。
  • 松尾芭蕉 - 江戸期の俳諧師。本所に居住。
  • 長谷川宣以 - 江戸期の旗本。火付盗賊改役。本所に居住(現在の菊川三丁目)。
  • 遠山景元 - 江戸期の旗本。江戸北町奉行、南町奉行。本所に居住(現在の菊川三丁目)。
  • 鼠小僧次郎吉 - 江戸期の大泥棒。回向院に供養塚がある。
  • 葛飾北斎 - 江戸期の浮世絵師。亀沢で誕生。
  • 四代目鶴屋南北 - 江戸期の歌舞伎の作者。本所、業平の春慶寺に墓がある。
  • 勝海舟 - 幕末期の政治家。本所亀沢町(現在の両国)で誕生。区立両国公園内に「生誕の地」碑があるほか、墨田区役所裏に銅像がある。
  • 榎本武揚 - 幕末期の政治家。向島に居住。
  • 森鴎外 - 小説家。向島に居住。
  • 芥川龍之介 - 小説家。幼少期から少年期まで両国に居住。のち、向島に居住。
  • 幸田露伴 - 小説家。向島に居住。
  • 堀辰雄 - 小説家。向島に居住。

墨田区を舞台とする作品[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行、p126 - 127、国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる
  2. ^ 関東運輸局 東京運輸支局:管轄区域図
  3. ^ 『木下川地区のあゆみ・戦後編』 木下川沿革史研究会、現代企画室、2005年、73-74頁。ISBN 4-7738-0503-X
  4. ^ 月刊 金融ジャーナル「地域産業を興す 映画による循環型地域活性化/高橋和勧」、2014年5月号閲覧。
  5. ^ 見て終わりではなく、見た後が重要な映画 市民全員参加型の「未来シャッター」 | 共同通信社(OVO オーヴォより)、2015年6月23日記事配信、閲覧
  6. ^ 日本の町工場が映画に込めた未来図「未来シャッター」/一面トップニュース、フジサンケイビジネスアイ、2015年9月2日掲載、閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]