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浅草通り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
東京都道453号標識
東京都道463号標識
駒形橋

浅草通り(あさくさどおり)は、中央通り昭和通りと交わる東京都台東区上野駅交差点から、明治通りと交差する江東区福神橋交差点にわたる道路の通称[1]

東京都道463号上野月島線東京都道453号本郷亀戸線の一部に属する。台東区内全域にあたる昭和通り (国道4号)から江戸通り (国道6号)の間は、浅草通りの下を東京メトロ銀座線が地下の最も浅いところを走っている。日本で最初の地下鉄は、この通りの下を通って完成されたものである[2]

途中浅草付近で二つの通り(吾妻橋ルート、駒形橋ルート)に分かれる[3]。ただし東京都建設局の東京都通称道路名では、国際通り・雷門通り(いずれも重複)を経由した吾妻橋ルートのみが指定されている[1]

主な名所

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主に交差する道路

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以降道幅が狭くなり、丸八通りに通ずる。

浅草通りに接続する主な駅・路線

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上野駅 - 浅草駅の間は、浅草通りの下を東京メトロ銀座線が通っている。

主な橋梁

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脚註

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  1. ^ a b 東京都通称道路名地図(区部拡大版)” (PDF). 東京都建設局 (2020年8月4日). 2025年10月15日閲覧。
  2. ^ 2章 都市計画制度の進展 ― 震災・戦災からの復興(1910年代―1950年代)05 東洋初の地下鉄開業」『東京の都市づくりのあゆみ』(レポート)東京都都市整備局都市づくり政策部広域調整課、2019年6月、54-55頁https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/toshiseibi/pdf_keikaku_chousa_singikai_pdf_tokyotoshizukuri_2_052025年10月15日閲覧 
  3. ^ 浅草通り(東京都台東区、墨田区、江東区)”. 道路WEB. 2025年10月15日閲覧。