櫻井秀勲

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櫻井秀勲(さくらい ひでのり、1931年3月4日 - )は日本の編集者評論家

人物[編集]

東京都墨田区出身。東京外国語大学ロシア語学科卒業。同期にロシア文学者原卓也がいる。文芸誌の編集者を務め、色川武大松本清張三島由紀夫川端康成など多くの文豪達と交流の後に31歳で『女性自身』の編集長に抜擢、最高部数147万部の新記録を達成したが、1970年に発生した労働争議を機に光文社を退社し、祥伝社の設立に参加する。独立後は運命学・女性学性科学結婚論などに関する執筆に従事、その著作数は170冊を超える。更に「口説きの裏ワザクマグス」として『新知識階級 クマグス』出演など、様々な媒体で広く活動している。

主な著作[編集]

  • 「女がわからないでメシが食えるか」
  • 「運命は35歳で決まる」
  • 「運命が怖いくらいわかる事典」
  • 「男の運命は女で決まる」

外部リンク[編集]