江東橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 東京都 > 墨田区 > 江東橋

江東橋(こうとうばし)は、東京都墨田区の地名。または、東京都墨田区の大横川に架かるのことである。

江東橋(町名)[編集]

江東橋
—  町丁  —
東京都立両国高等学校・附属中学校
江東橋の位置(東京23区内)
江東橋
江東橋
江東橋の位置
座標: 北緯35度41分43.38秒 東経139度48分55.1秒 / 北緯35.6953833度 東経139.815306度 / 35.6953833; 139.815306
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Sumida, Tokyo.svg 墨田区
地域 本所地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 10,070人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 130-0022[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

東京都墨田区の地名で、旧本所区にあたる本所地域内にある。郵便番号は130-0022[2]

概要[編集]

錦糸町駅南口から江東区境までを町域とする町である。錦糸町駅前周辺を錦糸町・亀戸副都心に指定されたエリアで、鉄道駅名の影響もあり錦糸町と呼ばれる箇所もある。もしくは旧本所区に属していたことから、歴史ある本所の名を冠し「本所江東橋」と呼ばれていることも少なくない。現行行政地名は江東橋一丁目から江東橋五丁目。

地理[編集]

本所地域の南部に位置し、江東区亀戸住吉毛利)との区境にあたる。

河川
  • 大横川
    • 江東橋
    • 撞木橋
    • 南辻橋
    • 菊柳橋
    • 菊川橋
  • 横十間川
    • 松代橋
    • 旅所橋
  • 竪川
    • 新辻橋
    • 牡丹橋
    • 四之橋
    • 松本橋

歴史[編集]

1920年代末頃の江東橋付近

町名の由来は、大横川に跨る橋梁名に由来する。東京市電にも江東橋停留所があった。

本所松代町一丁目から三丁目、本所茅場町一丁目から三丁目、本所柳原一丁目から三丁目と、本所錦糸町の一部で住居表示を実施「江東橋」とした。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
江東橋一丁目 922世帯 1,441人
江東橋二丁目 1,388世帯 2,261人
江東橋三丁目 561世帯 728人
江東橋四丁目 1,754世帯 2,625人
江東橋五丁目 1,659世帯 3,015人
6,284世帯 10,070人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

丁目 番地 小学校 中学校
江東橋一丁目 全域 墨田区立菊川小学校 墨田区立竪川中学校
江東橋二丁目 19番 墨田区立錦糸小学校 墨田区立錦糸中学校
その他 墨田区立菊川小学校 墨田区立竪川中学校
江東橋三丁目 全域
江東橋四丁目 全域 墨田区立錦糸小学校
江東橋五丁目 全域 墨田区立菊川小学校

施設[編集]

公園
行政
企業
教育

交通[編集]

鉄道
道路
首都高速道路・出入口
路線バス

江東橋(橋梁)[編集]

国道14号標識

東京都墨田区大横川に架かる国道。初代江東橋は1898年に架橋される。西岸の東京都墨田区四丁目と東岸の墨田区江東橋一丁目を結ぶ。

現在の江東橋について。架設時期は1995年7月、橋長20.8メートル、幅員35メートルとなっている。

江東」とは江戸期以降、隅田川以東の市街地を指す名称であるため、現在の墨田区と江東区の両方を意味する名称であり、以上が橋名の由来となっている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 月別世帯人口”. 墨田区 (2017年12月1日). 2017年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月27日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月27日閲覧。
  4. ^ 通学区域”. 墨田区 (2017年4月1日). 2017年12月27日閲覧。

外部リンク[編集]