文花

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日本 > 東京都 > 墨田区 > 文花
文花
—  町丁  —
東武鉄道小村井駅(文花二丁目)
文花の位置(東京23区内)
文花
文花
文花の位置
座標: 北緯35度42分36.57秒 東経139度49分38.67秒 / 北緯35.7101583度 東経139.8274083度 / 35.7101583; 139.8274083
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Sumida, Tokyo.svg 墨田区
地域 向島地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 10,777人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 131-0044[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

文花(ぶんか)は、東京都墨田区の地名。住居表示実施済み。現行行政地名は文花一丁目から文花三丁目。郵便番号は131-0044[2]

地理[編集]

文花は墨田区の地理的中央部に位置する。墨田区役所の東方約1.5kmにある。 北の一部で八広、東で立花、南は北十間川を挟んで対岸に江東区亀戸、西は押上、北西は京島。町域の南辺の北十間川を以て墨田区 - 江東区境とする。地区の北辺および東辺を明治通り、南辺を浅草通り、西辺を十間橋通りと接する。町域の南西部に文花一丁目、南西部に同二丁目、地区中央を東西に横断する東武鉄道鉄道路線を以て北側に同三丁目が並ぶ。

河川[編集]

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、文花1-22-1 の地点で32万1000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

文教施設が多いことから「文」、吾嬬神社の祭神弟橘媛から「花」をとり、「文化」と掛けた。吾嬬神社がある立花の地名も弟橘媛に由来する。

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
文花一丁目 2,967世帯 5,776人
文花二丁目 1,211世帯 2,293人
文花三丁目 1,197世帯 2,708人
5,375世帯 10,777人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校 備考
文花一丁目 全域 墨田区立押上小学校 墨田区立文花中学校
文花二丁目 11〜19番
その他 墨田区立立花吾嬬の森小学校 墨田区立吾嬬立花中学校
文花三丁目 21〜23番 墨田区立東吾嬬小学校
24番 墨田区立中川小学校
1番 墨田区立第四吾嬬小学校 墨田区立文花中学校 調整区域により以下への変更が可能
・墨田区立押上小学校
その他

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁
  • 北十間川に架かる橋

施設[編集]

行政
治安
教育
企業
  • 花王すみだ事業場(東京工場)(文花二丁目)…工場敷地内に花王神社がある。
  • 不二硝子(文花二丁目)

史跡[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 月別世帯人口”. 墨田区 (2017年12月1日). 2017年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月27日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月27日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 通学区域”. 墨田区 (2017年4月1日). 2017年12月27日閲覧。

外部リンク[編集]