首都高速7号小松川線

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首都高速道路
首都高速7号標識
首都高速7号小松川線
地図
首都高速道路(赤線)及び周辺高速道路・有料道路のルート図。中央部の7が7号小松川線。
路線延長 10.4km
開通年 1971年
起点 東京都墨田区両国JCT
主な
経由都市
東京都江東区
終点 東京都江戸川区篠崎IC
接続する
主な道路
記法
Shuto Urban Expwy Sign 6-Mukojima.svg 6号向島線
E14 京葉道路
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
荒川付近
荒川付近
荒川大橋
荒川大橋
中央環状線との交差部
中央環状線との交差部
亀戸付近
亀戸付近

首都高速7号小松川線(しゅとこうそく7ごうこまつがわせん)は、東京都墨田区両国ジャンクション(JCT)から江戸川区に至り京葉道路に接続する、首都高速道路路線である。

小松川付近で中央環状線と交差するものの、ジャンクションは無く、双方の路線に直接移ることは出来ない。この状況を改善するため、ジャンクションを新設する計画がある(後述)。

概要[編集]

直線区間が長く、線形は比較的緩やかである。後述する通り、小松川で中央環状線に連絡されていないため、上りは必然的に両国ジャンクションに交通が集中し、渋滞が慢性化している。

路線番号[編集]

7

出入口など[編集]

  • 出入口番号欄の背景色がである部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。
出入口番号 施設名 接続路線名 起点から
km
備考
- 両国JCT. (6)向島線 銀座神田橋箱崎方面 0.0 向島線駒形堀切方面へは、箱崎ロータリーでUターンが必要
- 錦糸町TB - 2.0 銀座・箱崎方面
701 錦糸町出入口 四ツ目通り 2.3 銀座・箱崎方面出入口
702 2.8 京葉道・小松川方面出入口
- 小松川JCT (C2)中央環状線 E4 東北道
E6 常磐道方面
6.6 事業中
京葉道・小松川方面
703 小松川出入口 船堀街道 7.0 銀座・箱崎方面出入口
705 一之江出入口 環七通り 8.4 銀座・箱崎方面出入口
E14 京葉道路 幕張館山道木更津方面

両国JCT[編集]

箱崎、江戸橋方面に向かう際、堀切方面からの6号向島線と合流するために2車線を1車線に絞り、さらに急カーブが続き、その先では箱崎JCT江戸橋JCTといった分合流が連続するため、錦糸町本線TBより西寄りの区間で渋滞が多々発生する。

小松川JCT[編集]

7号小松川線(京葉道路方面)と中央環状線(堀切JCT方面)を連絡する小松川JCTの新設事業が進められている。首都高速道路の中期的渋滞対策の一環として、2019年度(平成31年度)の完成を目指している。

同時に小松川出入口も中央環状線から出入りできるように改良する。

歴史[編集]

  • 1958年(昭和33年)8月18日 : 都市計画決定(建設省告示1553号)
  • 1967年(昭和42年)5月6日 : 都市計画変更(建設省告示1594号)
  • 1971年(昭和46年)3月21日 : 6号向島線(江戸橋JCT-向島出入口)開通と同時に全線開通
  • 1991年(平成3年)11月9日 - 15日 : 補修工事のため全面通行止め。
    • 全面通行止めを伴う補修工事は首都高速では初の試み。そのため「首都高リフレッシュ作戦・ルート7」の名称で大掛かりな広報活動が行なわれた。
  • 2015年(平成27年)
    • 2月16日 : 東京都江戸川区西小松川町で行われていた高架の塗装工事で火災が発生する。この火災により作業員2名が死亡した。
      • この火災により当日より小松川線の上下線は通行止め。2月17日午前に上線は通行止めを解除。下線は補強工事のため通行止めを継続する。
    • 2月26日 : 午後に下り線の通行止めを解除。

交通量[編集]

24時間交通量の変遷(道路交通センサス(国土交通省関東地方整備局)

観測地点地名 平成11年度(平日) 平成17年度(平日) 平成22年度 平成27年度
錦糸町出入口 - 両国JCT
(墨田区千歳3丁目18)
60,314 56,669 55,544 53,157

関連項目[編集]

外部リンク[編集]