石岡市

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いしおかし
石岡市
Ishioka montage.JPG
霞ヶ浦 筑波山
常陸國總社宮大祭
の山車
加波山
石岡市の街並み
Flag of Ishioka Ibaraki.svg
石岡市旗
Symbol of Ishioka Ibaraki.svg
石岡市章
2005年10月1日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08205-8
法人番号 2000020082058
面積 215.53km2
総人口 75,346
推計人口、2016年10月1日)
人口密度 350人/km2
隣接自治体 土浦市つくば市かすみがうら市
笠間市桜川市小美玉市
市の木 シイ
市の花 ユリ
市の鳥 ヒバリ
石岡市役所
所在地 315-8640
茨城県石岡市石岡一丁目1番地1
北緯36度11分27秒東経140度17分14秒
石岡市役所
外部リンク 石岡市

石岡市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 世帯数:28,148世帯
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石岡市(いしおかし)は関東地方北東部、茨城県南部のである。

概要[編集]

常陸国国府が置かれた都市で、長らく常陸府中(ひたちふちゅう)や常府(じょうふ)などと呼ばれた県名発祥の地でもある。1869年明治2年)の版籍奉還の際に石岡と改名されたが、「石岡」の由来は定かではない。

関東三大祭の1つ「常陸國總社宮大祭」(毎年9月)の開催地でもある。また市西部は日本有数のスカイスポーツエリアでもあり、気象庁地磁気観測所の所在地としても知られている。

地理[編集]

市北部に園部川、南部に恋瀬川が流れ南西部で霞ヶ浦に接し、市西部では八郷地区(八郷盆地)を取り囲むように筑波山足尾山加波山吾国山難台山などの筑波山地の山々が連なる。茨城県南地域にあり、東京都心からは概ね60~70kmで市東部には市街地・住宅地、西部には田園風景が広がる。

市内の主な山岳


市西部に位置する筑波山
石岡市中心部周辺の空中写真。
1986年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
市内の主な河川
  • 恋瀬川
  • 園部川
  • 小桜川
  • 川又川

隣接している市町村[編集]

歴史[編集]

年表[編集]

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
  • 変遷表

平成の大合併[編集]

旧石岡市と旧八郷町は2市町での合併協議を行うことを決め、2005年(平成17年)1月7日に両市町の法定合併協議会(会長:旧石岡市長)が発足した。新市名は「石岡市」、合併方式を2005年10月1日に「新設合併(対等合併)」とすることが決定、度重なる協議会や住民説明会などを経て2005年3月7日に合併調印、3月10日両市町議会での合併議案可決、3月30日に茨城県知事への申請、6月22日に県議会の議決、6月23日総務大臣への届け出、7月14日官報への掲載に至った。

2005年9月30日に両市町で「閉市式」「閉町式」が行われ、10月1日に新設自治体「石岡市」が誕生した。市章は変更されなかった。[6] 開庁式が行われ、市長選までの市長職務執行者に旧八郷町長が就任した。それぞれの旧市町の庁舎は旧石岡市役所がそのまま石岡市役所本庁舎に、旧八郷町役場が八郷総合庁舎になった上、八郷総合支所を置いた。

合併後も市役所内の部課では統一があまり進んでおらず、さまざまな部課・協会等が旧市町のまま市内に2つ存在し保健センター・ごみ処理・上下水道も旧市町体制のまま維持されている。

なお、近年は旧八郷町域の人口減少が深刻で公立学校の廃校や市街地の衰退が発生している。

人口[編集]

Demography08205.svg
石岡市と全国の年齢別人口分布(2005年) 石岡市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 石岡市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
石岡市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 66,941人
1975年 71,162人
1980年 76,137人
1985年 78,214人
1990年 80,035人
1995年 83,398人
2000年 83,119人
2005年 81,887人
2010年 79,713人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

市長[編集]

2013年10月27日
当落 得票数 候補者 市長歴
17,684 今泉文彦
16,290 久保田健一郎
2009年10月25日
当落 得票数 候補者 市長歴
13,208 久保田健一郎
11,065 今泉文彦
7,435 桜井信幸
6,429 金井一憲
2005年11月6日
当落 得票数 候補者 党派 市長歴
18,733 横田凱夫 無所属自民公明推薦)
9,105 合田寅彦 無所属

市役所[編集]

本庁舎、八郷総合支所(八郷総合庁舎内)、同支所の2つの出張所がある。職員数は730人程。

  • 本庁舎 - 石岡市石岡一丁目1番地1
    • 市長室(政策調査員・秘書広聴課)
    • 企画部(企画課・行財政改革推進室・情報システム課・財政課)
    • 総務部(総務課・契約検査室・税務課・収納特別対策室)
    • 経済部(農政課・地籍調査推進室・商工観光課)
    • 生活環境部(市民生活課・市民課・環境対策課・水道課・市民会館)
    • 保健福祉部((福祉事務所=社会福祉課・高齢福祉課<介護保険室>・こども福祉課)・保健年金課・健康増進課・ふれあいの里)
    • 都市建設部(都市計画課・都市整備課・下水道課・建築住宅指導課・道路建設課)
    • 会計課(会計管理者に直属)
    • 石岡市選挙管理委員会
  • 八郷総合庁舎 - 石岡市柿岡5680-1
    • 八郷総合支所(総務課・市民窓口課・農政課・商工観光担当・道路建設課・下水道課)
    • 石岡市教育委員会(教育総務課・学校管理課・生涯学習課・文化振興課・スポーツ振興課・学校給食課・石岡教育事務所)
    • 石岡市監査委員事務局・石岡市公平委員会・石岡市農業委員会事務局

市議会[編集]

  • 定数:26名
  • 任期:2011年5月1日2015年4月30日
  • 議長
    • 磯部延久(紫峰会)
  • 副議長
    • 塚谷重市(紫峰会)
  • 会派(議席)
    • 紫峰会(9)・東政会(3)・公明・改革クラブ(3)・未来(3)・心実会(1)・清風会(1)・清廉界(1)・日本共産党(1)・民主党(1)
  • 常任委員会
    • 総務企画委員会
    • 教育福祉委員会
    • 環境経済委員会
    • 都市建設委員会
    • 議会運営委員会

警察・消防・病院[編集]

保健センター[編集]

  • 石岡地区:石岡市立石岡保健センター
  • 八郷地区:石岡市立八郷保健センター

広域行政[編集]

石岡市が加入している事務組合や協議会。

  • 土浦石岡地方広域市町村圏協議会 - 土浦市・石岡市・かすみがうら市小美玉市稲敷郡阿見町
  • 霞台厚生施設組合 - 石岡市・小美玉市
  • 新治地方広域事務組合 - 石岡市・かすみがうら市・土浦市
  • 湖北水道企業団 - 石岡市・小美玉市
  • 湖北環境衛生組合 - 石岡市・かすみがうら市・小美玉市
  • 石岡地方斎場組合 - 石岡市・かすみがうら市・小美玉市
  • 石岡地区営農研修センター - 石岡市・かすみがうら市・小美玉市
  • 土浦石岡地方社会教育センター - 土浦市・石岡市・かすみがうら市・小美玉市・稲敷郡阿見町

ごみ処理[編集]

  • 石岡地区:霞台厚生施設組合
  • 八郷地区:新治地方広域事務組合

ごみ処理は石岡地区と八郷地区で処理組織、分別方法、回収方法が異なっている。処理場は石岡地区のごみは小美玉市にある霞台厚生施設組合環境センターに、八郷地区はかすみがうら市にある新治地方広域事務組合環境クリーンセンターに運ばれ処理・焼却されている。霞台厚生施設組合環境センターには小美玉市、新治地方広域事務組合環境クリーンセンターにはかすみがうら市、土浦市新治地区のごみがそれぞれ運び込まれており、処理できる量には限界があるため両地区のごみ処理が統一されるめどはたっていない。

上・下水道[編集]

水道事業については、石岡地区が湖北水道企業団、八郷地区は市の水道課と組織が異なる。市では旧市町間の料金格差の是正と併せて統一に向けた準備を進めている。

八郷地区の下水道を処理している「石岡市八郷水処理センター」は合併前の2002年に旧八郷町が町単独で整備したもので、旧八郷町域のみの下水道を処理していた。現在、病院など大型施設の下水道接続が相次ぎ、現在稼働中の一系列では処理能力を超える可能性が出てきたため、数億円をかけての増設・展開事業が進められている。2015年には、すべての系列が稼働する計画である。一方、「茨城県霞ヶ浦浄化センター」の管轄区域は旧石岡市市域をはじめ土浦市、かすみがうら市、小美玉市、稲敷郡阿見町に及んでおり、処理人口はおよそ37万人となっている。

衆議院[編集]

県議会[編集]

国の出先機関[編集]

県の出先機関[編集]

笠間市から移転した県の施設で、畜産などに関する研究が行われている。

公共・福祉施設[編集]

公園[編集]

公民館・文化ホール・図書館[編集]

  • 石岡市立市民会館
  • 石岡市立旭台会館
  • 石岡市立中央公民館
    • 地区公民館12館
  • 石岡市立中央図書館
    • 中央図書館分館

福祉施設[編集]

※ 手話通訳者設置・派遣の受付は、市役所本庁舎と八郷総合支所で受け付けている。

経済[編集]

農業[編集]

霞ヶ浦周辺ではレンコンの栽培も行われており筑波山の麓ではミカンイチゴなどの果樹栽培も盛ん。また郊外には延々と田園風景が広がっており、県内でも有数の米どころでもある。旧八郷町地区はタバコ栽培が盛んで、県内の主産地の1つでもある。さらに関東では初めての「地鶏JAS」認定を受けた「やさとしゃも」を始め、「筑波地鶏」などの銘柄鶏ブランドに力を入れている。鉾田市と共に飼育が盛んである。[7]

工業[編集]

市内には工業団地が立地し、東洋製罐パナソニックソントン食品工業などの大手工場もある。また地場産業としては造りも盛んで関東の灘とも呼ばれているほか、スギを材料として昔ながらの水車を使用した線香作りも行われており、また歴史のある乳製品メーカーとしては筑波乳業がある。 市内で工場見学ができる場所は、茨城乳業で事前に予約が必要。

商業[編集]

市内では国道6号国道355号茨城県道7号石岡筑西線沿いなどにロードサイドショップチェーンストア)が多く出店しており一定の賑わいを見せている。しかし、石岡駅周辺に広がるアーケード街として賑わっていた既存の商店街では、ロードサイドショップや水戸・土浦・つくば方面への買い物客の流出により、その活性化策が課題となっている。活性化策の一環として、商店街の空き店舗に『まちかど情報センター』や石岡市観光協会が運営する『まち蔵藍』を設置したり、道路の電線地中化などの事業が行われている。

1970年代中頃に石岡駅前に西友石岡店が出店したが、1988年頃に撤退。その建屋は約20年にわたり廃屋として残っていたが、2009年末頃より解体が始まり、現在は更地となっている。また、国府3丁目にはコーキ(高喜)という老舗の百貨店があったが、2002年に倒産している。

商業組合・協会[編集]


主なチェーン店[編集]


金融[編集]

市内の主な金融機関。なお、市内に都市銀行はない。


メディア[編集]

教育[編集]

学校教育[編集]

専門学校・大学関連[編集]

高等学校[編集]

公立
私立

中学校[編集]

公立


私立

小学校[編集]


学童保育併設校。

保育所[編集]

公立
  • 第一保育所
  • 第二保育所
  • やさと中央保育所
  • 園部保育所
  • みなみ保育所 
私立
  • 石岡明照保育園
  • 泉ヶ丘保育園
  • 国分台ふたば保育園
  • ひかり保育園
  • わかくさ保育園
  • ことりの森保育園
  • しらゆり保育園
  • そとの保育園
  • ひまわり保育園
  • 石岡第一病院付属たんぽぽ保育園
  • りんりん保育園


幼稚園[編集]

公立
  • 東幼稚園
私立
  • 八郷幼稚園
  • 八郷第二幼稚園
  • 星の宮幼稚園
  • 石岡幼稚園
  • 柏原幼稚園
  • 善隣幼稚園
  • ばらき台幼稚園
  • 府中幼稚園
  • 国分寺幼稚園


交通[編集]

石岡駅駅舎
関鉄グリーンバス

車両[編集]

  • ナンバープレート - 二輪・四輪車両は、土浦ナンバー 原付は、石岡ナンバー(獅子頭ナンバー)

鉄道[編集]

バス[編集]

路線バス
石岡市では関鉄グリーンバスへの運行委託でコミュニティバス「石岡市巡回バス」を運行していたが、これを2007年3月31日で打ち切り、先行する2006年10月2日に関鉄ハイヤーと関鉄グリーンバスとの共同運行で、「石岡市デマンド交通システム(デマンドバス)」の運行を開始した。
  • 鹿島鉄道廃止後のバス路線
鹿島鉄道線廃止後、国道355号を経由した石岡駅~旧・常陸小川駅(小美玉市)間の関鉄グリーンバスによる代替バスが運行されていたが、国道355号の渋滞による定時制のなさなどもあり、鹿島鉄道と比べ代替バス利用者が4割程度と落ち込んでいた。これを受け茨城県と石岡市、小美玉市は茨城空港の開港もあることから、鹿島鉄道跡地を石岡・小美玉両市で路線バス専用道(市道)として整備し、鉄道に準ずる定時制のある運行を目指す公設民営の「バス高速輸送システム(Bus Rapid Transit)」の整備を進めることとした。2010年8月30日にバス専用道が開通し、かしてつバスとして運行されている。(詳細は同項参照のこと)
高速バス
関東鉄道 - 土浦営業所、水戸営業所
茨城交通
ジェイアールバス関東 - 水戸支店

道路[編集]

市内の渋滞問題
石岡市内では中心市街地の渋滞が慢性化している。朝夕の通勤・退勤時間帯には国道6号・国道355号やその周辺のアクセス道路が一部ではほとんど動かない状態で、大きな問題となっている。その中でも、茨城放送渋滞情報では、国道6号の恋瀬橋の渋滞が報じられやすい。対策として国道6号千代田石岡バイパスの一部区間が2004年7月31日に着工され[8]、中心市街地を迂回する国道355号バイパスの一部である石岡有料道路2005年3月31日に無料化された。
市内を常磐自動車道が通過するがインターチェンジはなく最寄のかすみがうら市にある千代田石岡IC笠間市にある岩間ICを利用する。なお、小美玉市との境界に常磐自動車道の本線直結型スマートインターチェンジである石岡小美玉スマートインターチェンジが、本線直結型としては、県内初の上下線ともに乗降可能なフルタイプのETC専用ICとして2011年3月24日に開通した[9]
フルーツライン

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

観光スポット等[編集]

寺院・神社[編集]

史跡[編集]

石岡市は茨城県から歴史の里に指定されている。

国指定の史跡
県指定史跡    
市指定史跡
その他
  • 石岡の陣屋門(市指定有形文化財)

博物館・資料館[編集]

レジャー施設[編集]

舞台となった作品及び撮影が行われた作品[編集]

  • いばらきフィルムコミッションとの協力で、映画やドラマの撮影場所が近年増えてきている。
    •  ALWAYS 三丁目の夕日’64:銀座のフルーツパーラーでのデートするシーン(石岡駅前 喫茶「珈琲マツ」)
    •  仮面ライダー響鬼第7巻 <二十七之巻 伝える絆> :戦闘シーン(石岡市太田 善光寺)
    •  若葉のころ:電車での別れのシーン(石岡駅内 旧鹿島鉄道 KR500系)
    •  交渉人 真下正義:公園での爆弾爆破シーン(石岡市 国府公園)

その他の観光スポット[編集]

  • 市街地の町並み - 石岡駅前の商店街には昭和初年の古い町並み・建物が残り、登録有形文化財となっている物も多い。
  • 鳴滝 - 水量は少ないが、山肌を水がはう光景は涼しげ。
  • 馬滝
  • 観光果樹園 - ブドウミカンいちごブルーベリークリなど。も有名。
  • 丁子屋(まち蔵『藍』) - 藍染めの体験もできる。石岡駅前の商店街にあり、建物は国の登録 有形文化財。
  •  ウィンド・パワー つくば風力発電所 - 桜川市と石岡市の県境丸山にある風力発電所で、そこから見る景色が良く土日に行く人が多い。

祭り・催事[編集]

祭り[編集]

常陸國總社宮大祭の山車
  • 常陸國總社宮大祭 - 関東三大祭りの一つで、毎年9月に3日間行われる。
  • 八坂神社祇園祭 - 八郷地区最大のお祭りで、毎年7月に行われる。
  • 柿岡八幡神社「太々神楽」(市指定無形民俗文化財・9月) - ジャガモコジャンと呼ばれているお祭り。毎年8月に同市柿岡の神社で行われる。
  • 片野八幡神社祇園祭・排禍ばやし(県指定無形民俗文化財・7月・10月)      
  • 染谷十二座神楽(市指定有形民俗文化財・4月)
  • 三村祇園(7月)
  • 高浜祇園(7月)
  • 真家みたまおどり(国の選択無形民俗文化財・8月)
  • 根小屋代々十二神楽(市指定無形民俗文化財・11月)

催事[編集]

出身有名人[編集]

ゆかりの人物[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 石岡市史編さん委員会 編(1985)『石岡市史 下巻』石岡市長 鈴木堅太郎 発行、昭和60年3月31日、1334pp.(1182ページより)
  2. ^ 図典 日本の市町村章 p56
  3. ^ 石岡市史編さん委員会編『石岡市史 下巻』、石岡市、1985年より
  4. ^ 八郷町史編さん委員会編『八郷町史』、八郷町、2005年より
  5. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809より
  6. ^ 図典 日本の市町村章 p56
  7. ^ 最新版日本の地理5『関東地方』15頁
  8. ^ 常陸河川国道事務所 - 一般国道6号・千代田石岡バイパス
  9. ^ 常磐道 石岡小美玉スマートICがいよいよオープン!

関連項目[編集]

外部リンク[編集]