首都高速5号池袋線

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首都高速道路
首都高速5号標識
首都高速5号池袋線
地図
首都高速道路(赤線)及び周辺高速道路・有料道路のルート図。上部・中央部の5が5号池袋線。
路線延長 21.5 km
開通年 1967年 - 1993年
起点 東京都千代田区竹橋JCT
主な
経由都市
東京都文京区新宿区豊島区板橋区
終点 埼玉県戸田市美女木JCT
接続する
主な道路
記法
Shuto Urban Expwy Sign C1.svg 都心環状線
Shuto Urban Expwy Sign C2.svg 中央環状線
C3 東京外環自動車道
Shuto Urban Expwy Sign S5.svg 埼玉大宮線
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

首都高速5号池袋線(しゅとこうそく5ごういけぶくろせん)は、東京都千代田区竹橋ジャンクション(JCT)で都心環状線と分岐し、埼玉県戸田市美女木JCTへ至る首都高速道路路線である。

路線番号[編集]

5

出入口など[編集]

  • 路線名の特記がないものは区道
出入口
番号
施設名 接続路線名 起点から
(km)
備考 所在地
- 竹橋JCT (C1)都心環状線 0.0 東京都 千代田区
27 一ツ橋出入口 白山通り 0.1 北池袋・戸田南方面出入口
501 西神田出入口 専大通り神保町飯田橋方面 0.6 銀座目黒方面出入口
502 飯田橋出入口 目白通り
外堀通り
2.2 大宮・東北道方面出入口 新宿区
503 早稲田出口 外苑東通り
新目白通り
3.4 銀座・目黒方面からの出口
505 護国寺出入口 不忍通り
音羽通り
4.5 銀座・目黒方面出入口 文京区
- 南池袋PA - 銀座・目黒方面 豊島区
507 東池袋出入口 サンシャインシティ 5.9 銀座・目黒方面出入口
サンシャインシティと一体化されている
508 6.2 大宮・東北道方面出入口
サンシャインシティと一体化されている
509 北池袋出入口 国道254号川越街道
山手通り
7.5 銀座・目黒方面出入口
- 熊野町JCT (C2)中央環状線 E20 中央道高井戸方面 7.8 銀座・東池袋方面には行けない 板橋区
- 板橋JCT (C2)中央環状線 E4 東北道三郷方面 8.9
511 板橋本町出入口 中山道
環七通り
9.5 銀座・目黒方面出入口
512 10.5 戸田南方面出入口
- 志村TB - 銀座・目黒方面
- 志村PA
513 中台出入口 徳丸・坂下方面
環八通り
12.9 銀座・目黒方面出入口
515 高島平出入口 新大宮バイパス
高島通り
18.0 銀座・目黒方面出入口
517 戸田南出入口 新大宮バイパス 18.8 銀座・目黒方面出入口 埼玉県 戸田市
518 戸田出入口 21.0 新都心・外環方面出入口
- 美女木JCT C3 東京外環自動車道 構内に信号機有り
(S5)埼玉大宮線 大宮方面
  • 飯田橋付近・神田川上空で高速内環状線と接続する計画がある。高速内環状線とのJCT建設するために本線路盤の一部とJCT分岐路用のを増設できる準備工事がされている。直下にもう一段本線を増設できるようになっており、こちらが高速内環状線の本線となる。また、門型橋脚の両脇にはJCT接続分岐となるよう勾配なりに梁が増設できるようになっている。都市計画決定どころかJCTの形状の詳細発表もないが、当時の計画では高速内環状線内回りから池袋線美女木JCT方面、池袋線竹橋JCT方面から高速内環状線外回りへ接続する予定であった。時代の経過とともに環境問題への懸念が強まったための上空への道路建設は難しく、3環状道路を優先している国土交通省等の主要機関も主要道路事業には挙げていない。
  • 早稲田出口は高速練馬線への西行き分岐の名残である。東行き合流は神田川古川橋付近に路盤や梁の準備工事が見受けられる。

歴史[編集]

交通量[編集]

24時間交通量の変遷(道路交通センサス(国土交通省関東地方整備局)

観測地点地名 平成11年度(平日) 平成17年度(平日) 平成22年度 平成27年度
東池袋出入口 - 護国寺出入口
(文京区目白台3丁目26)
109,811 110,341 87,537 78,141
中台出入口 - 板橋本町出入口
(板橋区前野町5丁目)
109,811 90,220 102,262 100,564
  • いわゆる飯田橋渋滞護国寺渋滞というものがある。これは、池袋線下りの飯田橋付近および護国寺付近を先頭とした渋滞であり、主に平日夕方の帰宅ラッシュ時に発生しやすい。この渋滞は大変激しく、都心環状線の内回りや外回りを介して、台場線や深川線にまで渋滞が延びることもしばしばある。渋滞の原因は、飯田橋付近や護国寺付近に傾斜角度3% - 4%程度の上り坂があるためと言われている。この上り坂は緩やかなため意識していないと存在に気づきにくいが、無意識のうちに速度が低下し、渋滞が引き起こされると考えられている。また、熊野町JCTでは中央環状線との合流があり、交通量が大幅に増加するため渋滞時にはここまでノロノロ状態が続くことがある。熊野町JCT - 板橋JCTの区間は改良計画があり、中央環状新宿線が開通した際も、熊野町JCT - 板橋JCT間は中央環状線と完全に重複する構造とされている。両JCT間は2018年(平成30年)3月18日に上下線ともに4車線化されたが[1]、元々この付近の5号池袋線は熊野町に急カーブが存在することもあって渋滞や事故の起きやすい区間であり、さらに中央環状線と交通が輻輳することになった結果、両者に激しい渋滞がしばしば発生する。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]