矢作兼

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矢作 兼
本名 矢作 兼
ニックネーム 兼ちゃん
生年月日 1971年9月11日(45歳)
出身地 日本の旗 日本東京都[1]豊島区(出生地は山梨県
血液型 A型
身長 170cm[1]
方言 標準語
最終学歴 東京都立北野高等学校
コンビ名 おぎやはぎ
相方 小木博明
芸風 漫才コント(ツッコミ)
立ち位置
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 1995年 -
同期 ビビる大木品川庄司 など
現在の代表番組 AKB48ネ申テレビ
有吉ゼミ
バイキング
過去の代表番組 ささるぅ
イケメン合衆国
恋愛部活
配偶者  未婚
公式サイト 人力舎によるプロフィール
受賞歴
ACC CM FESTIVAL 演技賞

矢作 兼(やはぎ けん、1971年9月11日 - )は、日本のお笑い芸人司会者おぎやはぎのツッコミを担当し、相方は小木博明

プロダクション人力舎所属。身長170cm、体重65kg[1]

略歴[編集]

1971年、東京都豊島区出身[2]

東京都立北野高等学校で小木と知り合う。高校卒業後、ビルのメンテナンス用品を取り扱う貿易会社に就職。上海勤務を経験するなど2年間は、サラリーマンとして生活を送っていたが、自分が担当していた商品に元々興味がなく、だんだんと仕事に嫌気が差し始め、笑いを“仕事”にしようとの意欲が高まる[3]。退社後、23歳の時に高校時代からの友人・小木を誘いコンビを結成[要出典]

2006年、『虎の門』話術王決定戦第3回(2006年9月23日)にて準優勝。同年、ACC CM FESTIVALにて演技賞を受賞(NTTドコモ のFOMA のCM)。

人物[編集]

以下、Quick Japan vol. 91[4]より。

  • 若手の頃、番組のネタ見せに行くと矢作さんはディレクターとだいたい知り合いなんですよ。「おお、矢作君」「〇〇さん、出してよ〜」みたいな(笑)。そんな若手おる?(ドランクドラゴン塚地談)。
  • 知り合い多いんだよなー、矢作。マッコイさん(斉藤)とは芸人になる前からの知り合いだし(小木談)。
  • 若手なのに「めちゃイケ」のメンツと呑んだりしてて、みんな「明日どこそこで収録」とか言ってて矢作さんだけ「明日?『BOMB!!(人力舎の若手ばかりを集めてやっていた小さいライブ)』」って(笑)(塚地談)。
  • 対等に呑んでるのが凄いよね(小木談)。

趣味・特技[編集]

愛車は2008年に997型ポルシェ・911カレラ4PDK、2010年にランドローバーレンジローバー、2012年に『おぎやはぎの愛車遍歴』の企画で購入したロールス・ロイス・シルヴァーシャドウ[5]、2013年にはフィアット・500[6][7]

1981年式ハーレーダビッドソンを所有している[要出典]。2013年春に大型二輪の免許を取得したが[要出典]、2013年8月7日に横浜横須賀道路下り車線のトンネル内を時速60kmで走行中に転倒、右腕の骨折、全身打撲などのけがを負った[8]。本人は「オバケのせいじゃないかと思うんだよね」と話している[9]

評価[編集]

長年交友があるマッコイ斎藤は矢作を「男に凄くモテる男、そういう男なんです」と評価している[10]。同じ所属事務所の光浦靖子は矢作について『テレビブロス』のコラムで、人力舎の人間は皆矢作に憧れていると述べている。また、現場でのおぎやはぎの印象が非常に良いことや、芸人としても信頼が置けると語っている。

親交の深いバナナマン設楽統は矢作のことを「人付き合いの天才」「矢作さんとしゃべっているとみんな矢作さんのことが好きになる」「誰しも矢作さんに好かれたくなる、そう思わせる才能がある」「ナンバー1のナンバー2(ナンバー2の中で1番の意)」「芸能界の永久パスポートを俺らの世代でもってるのは矢作さんだけ」「可愛いんですよ。抱きしめたくなることが何度かある。矢作さんに惚れてるんでしょうね。心底」と評している[11]。昔から交友のある放送作家のオークラは「矢作さんがムードメーカーなんですよね。矢作さんがいることで場が和むというか。そういう根っからの性格の良さがあるから、なんでもうまくまとまるんですよね」[12]と語っている。

雑誌『Quick Japan』の企画「TV・オブ・ザ・イヤー2005 現役放送作家15人が選ぶ本当に面白いTV芸人」にて、エンタテインメント賞を授与される。

出演番組[編集]

現在の出演番組[編集]

レギュラー
不定期

過去の出演番組[編集]

レギュラー
その他の出演

テレビドラマ[編集]

その他[編集]

CM[編集]

PV[編集]

  • 森山直太朗 「日々」(2013年3月27日発売) - 主演
  • Silent Siren 「ハピマリ」 (2015年6月10日発売) - 新郎 役

舞台[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c おぎやはぎプロフィール”. 人力舎. 2016年2月29日閲覧。
  2. ^ 矢作兼プロフィール”. AIMHOUSE TIMES. 2016年2月29日閲覧。
  3. ^ 月刊ハイエッジ. “会社を辞めて「月1回」のライブ生活”. 2008年10月27日閲覧。
  4. ^ クイック・ジャパン VOL.91 バックナンバー
  5. ^ 特別企画!おぎやはぎへのプレゼンショー! - 『おぎやはぎの愛車遍歴』(BS日テレ)
  6. ^ [1] - 『おぎやはぎの愛車遍歴』(BS日テレ)
  7. ^ 愛車遍歴番組概要”. BS日テレ. 2016年2月29日閲覧。
  8. ^ おぎやはぎ・矢作兼、オートバイ転倒で骨折「今後は安全運転を心がけます」
  9. ^ おぎやはぎ矢作、バイク事故は「オバケのせいかと…」 ラジオで現状報告
  10. ^ 一杯いきますか!!』DVDの特典映像にて
  11. ^ 人生観が変わった運命的な「出会い」 - 前編”. 楽天woman. 2007年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月12日閲覧。
  12. ^ 『Splash』2号にて [要文献特定詳細情報]
  13. ^ “おぎやはぎ矢作や柳原可奈子がMC、女性たちの“ジブン革命”見守る新番組”. お笑いナタリー. (2016年10月13日). http://natalie.mu/owarai/news/205199 2016年10月13日閲覧。 
  14. ^ Season5第6回(2010年11月14日)の放送で出演予定であったがムチャぶりロケが長引いたため、出演せず途中退席となった。この放送回のEDには「矢作兼(途中退席)」と表示されていた。
  15. ^ ビビる大木とおぎやはぎ矢作のテレ東新番組、街中にカメラ放置したら何映る”. お笑いナタリー (2015年7月2日). 2015年10月18日閲覧。
  16. ^ 同窓会であの人たちが「なかよし」に!?キリン のどごし<生>新CMシリーズがスタート! 「なかよし、のどごし。再会」篇「なかよし、のどごし。ロマン」篇 2015年11月10日(火)よりオンエア”. CM Japan (2015年11月13日). 2015年11月18日閲覧。

外部リンク[編集]