渡辺友子

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渡辺 友子(わたなべ ともこ、1944年11月16日 - )は、日本歌手タレント。ROY Entertainment japan 所属。東京都豊島区出身。旧芸名=渡辺トモコ、渡辺ともこ。娘は元女優の藤尾美紀、藤尾亜紀。元夫はジェリー藤尾

来歴・人物[編集]

幼少期から音羽ゆりかご会やポリドール児童合唱団で童謡を歌う。1958年ジャズに転じ、1960年「ザ・ハイティーン」で歌手としてデビューする。主な曲に「トモコのクレメンタイン(いとしのクレメンタイン)」「ケアレス・ラブ」などがある。

1964年ジェリー藤尾と結婚し、一時芸能界を引退したが、一家揃ってのバラエティ番組への出演や「にっぽんの歌」の司会などで復帰する。藤尾とのおしどり夫婦ぶり、明るく爽やかな良妻賢母キャラが人気だった。

1985年に入り夫婦の不仲が報じられ始め、同年末に渡辺が家を出るかたちで別居。1986年7月12日、藤尾と正式離婚。その際にワイドショーなどマスコミを通じて藤尾の不祥事を次々と明かし、事実上、藤尾を表舞台から退かせる事態となったが、そんな状況にも関わらず2人の娘が共に藤尾の側に付いた事や、長女が渡辺に反論し渡辺自身の素行や男性関係を暴露。「あの人はクズ」と発言するに至り、実際の離婚原因が渡辺自身の度重なる不貞であったことが後々明らかとなったことで[1][2]、渡辺の主張とそれを鵜呑みにした報道を行ったマスコミの報道内容やその中立性については疑問を持たれることになった。

その後はミュージカルの舞台、テレビドラマ、地方イベントや懐メロコンサートなどに出演、活動を続けている。

出演作品[編集]

映画[編集]

  • 哀しき60才(1961年)
  • 幽霊五十三次(1961年)
  • 喜劇 駅前弁当(1961年)
  • アワモリ君売り出す(1961年)
  • 夕やけ小やけの赤とんぼ(1961年)
  • アワモリ君乾杯!(1961年)
  • 喜劇 駅前弁当(1961年)
  • アワモリ君西へ行く(1961年)
  • 若き日の次郎長 東海道のつむじ風(1962年)
  • 上を向いて歩こう(1962年)
  • 九ちゃん音頭(1962年)
  • ひとりぼっちの二人だが(1962年)
  • バラキンと九ちゃん 申し訳ない野郎たち(1962年)
  • 九ちゃんの大当りさかさま仁義(1963年)
  • ジェリーの森の石松(1963年)

ドラマ[編集]

バラエティ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ NEWSポストセブン「ジェリー藤尾 男遊びしすぎて別れた妻の名前さえ聞くのが嫌」”. 小学館 (2010年12月23日). 2013年7月28日閲覧。
  2. ^ 【プレイバック芸能スキャンダル史】おしどり夫婦といわれたジェリー藤尾の泥沼離婚”. ゲンダイネット(日刊ゲンダイ) (2013年2月4日). 2013年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年7月29日閲覧。

外部リンク[編集]