原日出子

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はら ひでこ
原 日出子
本名 渡辺 典子[1]
(わたなべ のりこ)
生年月日 1959年11月10日(56歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
血液型 O型
職業 女優タレント
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1979年 -
配偶者 一般男性(1983年 - 1987年
渡辺裕之1994年 - )
主な作品
映画
『夕焼けのマイウェイ』(1979年)
Shall we ダンス?』(1996年)
育子からの手紙』(2010年)
テレビドラマ
本日も晴天なり』(1981年)
3年B組金八先生』 第5~7シリーズ(1999年 - 2005年)
信濃のコロンボ』シリーズ(2001年 - 2008年)
バラエティ・情報番組
はなまるマーケット』(1996年 - 2003年)
おでかけ日和』(2013年)
受賞
パートナー・オブ・ザ・イヤー(2001年)
備考
身長:156cm、体重:47kg
B:80cm、W:59cm、H:85cm。

原 日出子(はら ひでこ、1959年11月10日 - )は、日本女優タレント。本名、渡辺 典子(旧姓:馬込)。芸名の「原」は尊敬する女優の原節子、「日出子」は『夕焼けのマイウェイ』原作者で若い根っこの会会長の加藤日出男に由来する[2]。夫は俳優渡辺裕之。ユニコン所属。

来歴・人物[ソースを編集]

東京都武蔵野市吉祥寺で青春時代を過ごす[3]東京都立久留米西高等学校卒業。日本工学院専門学校中退。

劇団四季の研究生として女優デビュー。1980年特捜最前線 第160話「復讐I・悪魔がくれたパソコン爆弾!」の涼子 役、1979年には『夕焼けのマイウェイ』で映画に初出演する。この時期、数多くのテレビドラマや映画のオーディションを受けていた。

1980年ポーラテレビ小説『元気です!』の主役を宮崎美子と争う形となったが結果として敗れ、ヒロイン役である宮崎のライバル的な役柄で出演する。1981年NHK連続テレビ小説本日も晴天なり』の主演に抜擢されブレイク。同年に歌手デビューし、『約束』『青いラプソディー』などの曲を発表する。カティ・サークのヌードカレンダーにも出演して話題になった。

1983年、高校時代の同級生と結婚し1女をもうけるが、1987年に離婚。1994年渡辺裕之と再婚する。のちに1男1女が誕生。2001年に「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。現在、1男2女の母である。

第3回Yahoo! JAPAN文学賞受賞作を映画化した短編映画雪の花』にて、渡辺裕之と初めて夫婦役で夫婦共演を果たした。同作は2009年12月13日テレビ朝日で放映された。

主な出演作品[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]

映画[ソースを編集]

バラエティ・情報番組[ソースを編集]

5枠ゲスト解答者として何度か出演している。1988年10月には竹下景子の産休代役として2週間4枠を務め、4勝4敗・3勝5敗で合計7勝9敗、正答率.438という好成績を残している。

舞台[ソースを編集]

吹き替え[ソースを編集]

CM[ソースを編集]

ディスコグラフィー[ソースを編集]

シングル[ソースを編集]

  1. 夕焼けのマイ・ウェイ (1980)
    作詞:加藤日出男/作曲:山崎泉/編曲:山崎泉
    (c/w 9月のある日、友だち)
  2. 約束 (1981.11)
    作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平
    (c/w 青い手紙)
  3. 青いラプソディー (1982)
    作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平
    (c/w 無風都市)

出典[ソースを編集]

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  1. ^ Hara Hideko:Profile
  2. ^ 本人談。
  3. ^ 女性の「お散歩」もブーム! 原日出子がゆったり街歩き+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
  4. ^ 風を見た少年”. メディア芸術データベース. 2016年8月16日閲覧。
  5. ^ 渡辺謙主演映画「怒り」に妻夫木聡ら主役級ズラリ”. 日刊スポーツ (2015年8月20日). 2015年8月20日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]