蜷川実花

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にながわ みか
蜷川 実花
生年月日 (1972-10-18) 1972年10月18日(49歳)
出生地 東京都東久留米市
国籍 日本の旗 日本
職業 写真家映画監督
活動内容 2007年:映画監督デビュー
著名な家族 谷崎十郎(曾祖父)
蜷川幸雄(父)
真山知子(母)
事務所 エイベックス・マネジメント(業務提携)
公式サイト mikaninagawa.com
主な作品
監督映画
さくらん
ヘルタースケルター
Diner ダイナー
人間失格 太宰治と3人の女たち
 
受賞
第9回写真3.3m2 グランプリ1996年
第13回キヤノン写真新世紀 優秀賞(1996年)
第9回コニカ写真奨励賞1998年
第26回木村伊兵衛写真賞2001年
第13回VOCA展大原美術館賞2006年
新藤兼人賞銀賞
ヘルタースケルター』(2012年
エル シネマアワード2019
エル ベストディレクター賞2019年
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蜷川 実花(にながわ みか、1972年10月18日 - )は、日本女性写真家映画監督学位学士(芸術)多摩美術大学)。小山登美夫ギャラリーに所属し、芸能事務所はエイベックス・マネジメントと提携している。2020年東京オリンピックパラリンピック組織委員会理事[1]

来歴[編集]

演出家・映画監督の蜷川幸雄と元女優キルト作家の真山知子(蜷川宏子)夫妻の間に第一子として出生、妹が一人いるが一般人のため公表されていない。従姉は女優蜷川有紀蜷川みほ。曾祖父は俳優谷崎十郎

桐朋女子高等学校多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。学士(芸術)学位を取得。1997年に最初の結婚をしたがその後離婚。2004年に再婚したが2007年に離婚。2007年10月に妊娠していることを自身が編集長を務める雑誌ほかにて公表した。同年12月11日に男児を出産した。一部報道では事実婚とされていたが、自身の公式ウェブサイト内の日記にて、入籍したことを発表している。2015年5月24日、ブログにて第2子妊娠を報告[2]9月25日、インスタグラムにて第2子出産を公表[3]

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。

2007年2月24日公開の映画『さくらん』で、初の映画監督を務める。2012年映画『ヘルタースケルター』で新藤兼人賞を受賞。2019年には『Diner ダイナー』、『人間失格 太宰治と3人の女たち』と2本の映画を公開。2020年にはNetflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が配信スタート。

2010年にAKB48「ヘビーローテーション」のPV監督[4]映像作品も多数手がける。

2016年4月18日号から、朝日新聞社のニュース週刊誌『AERA』の表紙写真を担当している(坂田栄一郎から交代)。

賞歴[編集]

写真集[編集]

  • 「17 9 '97」(1998.02 メタローグ) 
  • 「Baby Blue Sky」(1999.11 メタローグ)
  • 「French kiss」(1999.12 幻冬舎 写真詩集 桜井亜美共著)
  • 仁香写真集「東京色」(2000.01 光文社光進社)
  • 「Pink Rose Suite」(2001.01 エディシオントレヴィル)
  • 「Sugar and Spice」(2000.12 河出書房新社
  • 「Firefly」(2000.12 幻冬舎 写真小説 桜井亜美共著)
  • 「MIKA FLOWERS」(2001.07 ピエ・ブックス ポストカードブック)
  • 「Kissよりおいしいお菓子を教えて」(2001.01河出書房新社 詩写真集 詩: chiaki
  • 「a piece of heaven」(2002.05 エディシオントレヴィル)
  • 「like a peach」(2002.05 講談社
  • 「月刊 木内晶子」(2002.08 新潮社
  • 小林明実写真集「CHANPLOO」(2002.09角川書店
  • 「fragile」(2002.12 幻冬舎 写真詩集 桜井亜美共著)
  • 土屋アンナ写真集「White Ice Sherbet」(2003.01飛鳥新社
  • 「月刊 遠藤久美子」(2003.12 新潮社)
  • 「Acid Bloom」(2003.08 国内/エディシオントレヴィル 海外/Nazraeli Press)
  • 「幸福論(日本の新進作家)」(2003.08 エディシオントレヴィル )
  • 「Liquid Dreams」(2003.12 エディシオントレヴィル)
  • 小池栄子写真集「PARAISO」(2003.12 講談社)
  • 栗山千明写真集「プリンセス」(2004.01講談社)
  • 成宮寛貴写真集「milk」(2004.06 集英社)
  • 「over the rainbow」(2004.06 講談社)
  • 「mika」(2004.06 講談社)
  • 「月刊 宮地真緒」(2004.12 新潮社)
  • 麻生久美子写真集「いろいろないろ」(2004.12 幻冬舎)
  • 「WE LOVE ジェンヌ 極彩 TAKARUZUKA」(2005.01 阪急コミュニケーションズ)
  • 大塚愛写真集「キミイロオモイ」(2005.02 幻冬舎)
  • 「floating yesterday」(2005.11 講談社)
  • 蜷川宏子のパッチワークキルトcollaborate with Ninagawa Mika」(2006.2 インデックスコミュニケーションズ)
  • 「ラッキースターの探し方」(2006.07 DAI-X出版)
  • 「永遠の花」(2006.11 小学館
  • さくらん写真集」(2007.02 講談社)
  • 「ANNA」(土屋アンナ写真集)(2007.02 講談社)
  • 中川翔子写真集「しょこれみかんぬ」(2007.3 ワニブックス
  • 「監督日記」(2007.03 講談社)
  • 「IRODORI」(杏 (女優)写真集)(2007.04 角川マガジンズ
  • 「girls' holiday!」(2007.05 インデックス・コミュニケーションズ)
  • 「CELINE meets Mika Ninagawa」(2007.05 CELINE)
  • 松山ケンイチL FILE No.15」(2008.01 集英社)
  • 「新・妊婦道」(2008.03 講談社 岩堀せり著)
  • 「蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~」(2008.03 集英社)
  • 「EROTIC TEACHER ××× YUCA」(2008.08 祥伝社
  • 「FEVER 水夏希写真集」(2008.09 阪急コミュニケーションズ)
  • 「NINAGAWA WOMAN」(2008.10 講談社)
  • 「美術手帖 2008年11月号」(2008.10 美術出版社)
  • 「月刊 熱帯魚」(2009.6 新潮社)
  • 「FLOWER ADDICT」(2009.08 美術出版社
  • 「文藝別冊 総特集 蜷川実花」(2009.12 河出書房新社)
  • 「UMEZZ HOUSE」(2010.10 小学館)
  • 「PHOTO GRAPHICA特別号NINAGAWA SHANGHAI 2010」(2010.01 エムディエヌムック)
  • 大空祐飛写真集「I'm here」(2010.06 阪急コミュニケーションズ
  • SCANDALのCDアルバム「TEMPTATION BOX」完全生産限定盤の特典フォトブック(2010.08.11)
  • 「LUMEN#07 NINAGAWA BAROQUE」(2010.10 アートビートパブリッシャーズ)
  • 「noir」(2010.10 河出書房新社)
  • 「MIKA NINAGAWA」(2010.10 Rizzoli New York)
  • 稲垣早希写真集「桜 稲垣早希」(2011.01 ヨシモトブックス)
  • 宝海大空写真集「宝海大空×蜷川実花」(2011.02 講談社)
  • 中川翔子写真集「しょこれみかんぬ 2」(2011.01 ワニブックス)
  • 「蜷川実花の言葉集」(単行本)(2011.04 イースト・プレス
  • 「ニナデジ Vol.1」(2011.05 MATOI PUBLISHING)
  • 「月刊MEN 真司郎」(2011.06 ポニーキャニオン
  • 「PLANT A TREE」(2011.07 MATCH and Company/bookshop M)
  • 「桜」(2011.07 河出書房新社)
  • 「月刊MEN SPECIAL 窪塚洋介 NOWHERE」(2011.07 ポニーキャニオン)
  • 「月刊MEN 大東駿介」(2012.01 ポニーキャニオン)
  • 「月刊MEN 武田真治」(2012.02 ポニーキャニオン)
  • 「STAIRWAY TO HEAVEN 蜷川実花 X 阿信|天堂|影像書」(2012.02)
  • 「月刊MEN 金子ノブアキ」(2012.03 ポニーキャニオン)
  • Go Ayano (MARC JACOBS BANG BANG)(2012.03 heuristic + artbeat publishers)
  • 「月刊MEN 綾野剛」(2012.05 ポニーキャニオン)
  • 「ユリイカ2012年7月号 特集=蜷川実花 映画『ヘルタースケルター』の世界」(2012.06 青土社
  • 「オラオラ女子論」(2012.06 祥伝社
  • 「HELTER-SKELTER MIKA NINAGAWA」(2012.07 パルコ出版
  • 「月刊MEN 松田翔太」(2012.09 イーネット・フロンティア
  • 「NINAGAWA WOMAN 2」(2013.01 講談社)
  • 「NINAGAWA MEN 1」(2013.01 講談社)
  • 「豊川悦司 × 蜷川実花」(2013.03 ギャンビット
  • 「Renaissance」(2013.05 竹書房
  • 斎藤工 × 蜷川実花」(2013.08 ギャンビット)
  • 「Self-image」(2013.11 MATCH and Company/bookshop M)
  • 「TOKYO INNOCENCE」(2013.12 光村推古書院
  • 「ニナデジ Vol.2」(2013.12 MATOI PUBLISHING)
  • 「Oh! My RODY」(2014.02 TMWC)
  • 大島優子写真集「脱ぎやがれ!」 (2014.09.18 幻冬舎)
  • 「REON」(柚希礼音写真集)(2015.02 TAKARAZUKA Creative Arts)
  • 「斎藤工 蜷川実花 京都編」(2015.05 ギャンビット)
  • 「斎藤工 蜷川実花 東京編」(2015.05 ギャンビット)
  • 「FASHION EXCLUSIVE」(2016.04 光村推古書院)
  • 蜷川実花写真集「IN MY ROOM」(2016.6.30 スペースシャワーネトワークス)[6]
  • 「Light of」(2016.07 河出書房新社)
  • 「earthly flowers, heavenly colors」 (2017.03 MATOI PUBLISHING)
  • 「うつくしい日々」(2017.05 河出書房新社)
  • 夢眠ねむ写真集「peppermint」(2017.6.26 小学館)
  • 「trans-kyoto」(2018.4.26パイインターナショナル)
  • 蜷川実花 虚構と現実の間に(2018.7.11パイインターナショナル)
  • うつくしい日々(2018.11.22 中国語版)
  • Tokyo Disney Resort Photography Project Imagining the Magic Photographer Mika Ninagawa HAPPIEST MAGIC(2019.3.8 講談社)
  • 桜(2019.4 中国語版)
  • 悪い男(2020.2.12 小学館)
  • 東京 TOKYO(2020.6.8 河出書房新社)

個展[編集]

  • 1997.03「Walk3」[銀座ガーディアン・ガーデン]
  • 1999.06「Baby Blue Sky」[新宿コニカプラザ]
  • 1999.11「女神の島のクリスマス」[原宿ナディッフ]
  • 1999.12「French kiss」[原宿ロケット]
  • 2000.01「Pink Rose Suite」[原宿ロケット]
  • 2000.12「Sugar and Spice」[代官山フォトギャラリー] / 2001.05[大阪タンクギャラリー]
  • 2001.04「まろやかな毒景色」[渋谷パルコギャラリー] / 2001.09 [名古屋パルコギャラリー]
  • 2002.04「私は海を抱きしめていたい」[原宿ナディッフ]
  • 2002.05「like a peach」[青山・スパイラル/スパイラルガーデン] / 2002.08[ラフォーレ原宿・松山]
  • 2002.05「MIKA NINAGAWA at ISSEY MIYAKE AOYAMA」[イッセイミヤケ青山店]
  • 2003.08「Acid bloom」[原宿ナディッフ] / [ギャラリーロケット]
  • 2003.08「Acid bloom#2」[原宿ナディッフ]
  • 2003.11「Liquid Dreams」[渋谷パルコミュージアム/ 2004.03 名古屋パルコギャラリー]
  • 2004.06「mika over the rainbow」[ラフォーレミュージアム/ 2004.07 HEP HALL(大阪)/2004.09 広島PARCO(広島)/2004.09 名古屋タカシマヤ(名古屋)/2004.09 三菱地所アルティアム(福岡)]
  • 2004.11「photographs2001-2004」」[小山登美夫ギャラリー]
  • 2004.11「MIKA NINAGAWA 蜷川実花展」[TKGY at lammfromm]
  • 2005.05「MIKA NINAGAWA PHOTO EXHIBITION IN LONDON 2005」[eclectic](ロンドン)
  • 2005.11「floating yesterday」[GALLERY SPEAK FOR]
  • 2006.11「永遠の花 1」[トーキョーワンダーサイト渋谷]
  • 2006.11「永遠の花 2」[小山登美夫ギャラリー]
  • 2007.02「Mika Ninagawa Exhibition」[Arndt&Partner](ベルリン)
  • 2007.04「Mika Ninagawa」[Colette](パリ)
  • 2007.04「girls’ holiday!」[LAPNET SHIP](原宿)
  • 2007.05「CELINE meets Mika Ninagawa」[伊勢丹新宿店本館1F ザ・ステージ]
  • 2007.05「永遠の花」[ガレリアミーシャ](高松)
  • 2007.09「girls’ holiday!」[静岡パルコ]
  • 2007.12「NINAGAWA WOMAN」[表参道ヒルズ]
  • 2008.03「蜷川妄想劇場」[パルコファクトリー](渋谷)
  • 2008.03「蜷川実花展」[Mizuho Oshiro Gallery](鹿児島)
  • 2008.04「蜷川妄想劇場」[札幌パルコ]
  • 2008.05「蜷川妄想劇場」[名古屋パルコ]
  • 2008.08「蜷川妄想劇場」[仙台パルコ]
  • 2008.10「Mika Ninagawa Solo Exhibition」[Beijing Art Now Gallery Shanghai](上海)
  • 2008.11「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」[東京オペラシティアートギャラリー]
  • 2008.12「蜷川実花 GIFT goods and prints @ NADiff」[NADiff a/p/a/r/t B1F]
  • 2009.07「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」[霧島アートの森](鹿児島)
  • 2009.10「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」[西宮市大谷記念美術館]
  • 2009.10「FLOWER ADDICT」[小山登美夫ギャラリー京都]
  • 2009.12「Mika Ninagawa; GIFT Goods and Prints」[NADiff a/p/a/r/t]
  • 2009.12「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」[高知県立美術館]
  • 2010.01「Liquid Dreams & Acid Bloom」Galerie Wouter van Leeuwen(アムステルダム)
  • 2010.02「UMEZZ HOUSE」[京都極楽堂/蜷川実花写真館]
  • 2010.04「ニナガワ・バロック/エクストリーム」NADiff A/P/A/R/T(東京)
  • 2010.10「Mika Ninagawa for International Rome Film Festival」ローマ国際映画祭会場(ローマ)
  • 2010.10「FLOWER ADDICT」Mizuho Oshiroギャラリー(鹿児島)
  • 2010.11「noir」小山登美夫ギャラリー(東京・清澄)
  • 2010.12「Exhibition in conjunction with the RIZZOLI publication "MIKA NINAGAWA"」EYE of GYRE(東京・表参道)
  • 2010.11「VOGUE × Mika Ninagawa 2010 FLOWER POWER」台湾国際花博覧会(台北)
  • 2011.05「蜷川実花写真展:MIKA NINAGAWA」[キヤノンギャラリーS]
  • 2011.04「TOKYO UNDERWORLD」[京都極楽堂/蜷川実花写真館]
  • 2011.07「蜷川實花 個展 - Flower and Goldfish」[MOT/ARTS(台北)]
  • 2011.07「蜷川實花 個展 - noir and SAKURAN」[TIVAC(台北)]
  • 2012.07「蜷川実花写真展「ヘルタースケルター」」[パルコミュージアム(渋谷)]
  • 2012.02「蜷川実花展」[浦添市美術館(沖縄)]
  • 2012.02「桜」[六本木ヒルズ A/D ギャラリー]
  • 2012.04「PLANT A TREE」[小山登美夫ギャラリー]
  • 2012.12「蜷川実花展」[8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery]
  • 2013.04「LUCKY STAR NINAGAWA MEN & WOMEN」[表参道ヒルズ スペース オー]
  • 2013.07「蜷川実花展」[金津創作の森 アートコア1 ミュージアム]
  • 2013.10「蜷川実花「noir」」[ミュゼふくおかカメラ館]
  • 2014.08「TOKYO INNOCENCE」[阪急うめだ本店9階 祝祭広場、ウィンドウ]
  • 2014.11「蜷川実花写真展」[フジフイルムスクエア]
  • 2015.01「蜷川実花:Self−image」[原美術館]
  • 2015.02「noir」[8/ART GALLERY/TOMIO KOYAMA GALLERY]
  • 2015.02「Portraits & Flowers」[CAPSULE&SUNDAY]
  • 2015.07「蜷川実花写真展」[富士フイルムフォトサロン]
  • 2015.09「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」
  • 2015.11「蜷川実花展」[新潟県立万代島美術館]
  • 2016.06「IN MY ROOM」[パルコミュージアム]
  • 2016.07「Light of」[パーキング銀座]
  • 2017.03「earthly flowers, heavenly colors」[丸の内ハウス]
  • 2017.05「うつくしい日々」[原美術館]
  • 2017.09「Yohji Yamamoto x Mika Ninagawa BLACK LIGHTS」[ヨウジヤマモト青山本店]
  • 2021.07「蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―」[山梨県立美術館]
  • 2018.4.14 Mika Ninagawa Instalation「Replication」[ザ・ノース・フェイス STANDARD 京都]
  • 2018.4.14 「蜷川実花写真展 UTAGE」[美術館「えき」KYOTO]
  • 2018.6.30 「蜷川実花展ー虚構と現実の間にー」[熊本市現代美術館]
  • 2018.10.16 Mika Ninagawa Instalation「Central Blender」[COMMON]
  • 2018.11.3 台中フローラ世界博覧会「Eternal scape」[台湾・台中・后里エリア「花舞館」内]
  • 2018.11.30 東京ディズニーリゾート®・フォトグラフィープロジェクト 「イマジニング・ザ・マジック」写真展 Colors of Celebration [フジフイルム スクエア]
  • 2020.1.22 「GO Journal 04」発刊記念ポップアップ [渋谷スクランブルスクエアイベントスペース「L×7」]
  • 2020.6.12 「東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA」[PARCO MUSEUM TOKYO]
  • 2020.6.12 noir作品展示 [Meets by NADiff]
  • 2020.7.3 「蜷川実花展 -千紫万紅-」[新宿 北村写真機店 6F Space Lucida]
  • 2020.7.29 作品展示 [PHILLIPS]
  • 2021.1.30 「蜷川実花 ポラロイド展 “escape”」[Ff]
  • 2021.6.15 「Beauty and Power by Mika Ninagawa」イギリス・Daiwa Foundation Japan House
  • 2021.7.22「SHOTENGAI JAPANESE MARKET」[イギリス・COAL DROPS YARD]
  • 2021.9.10 Van Cleef & Arpelsコラボレーション展「FLORAE」[オテル デヴルー]
  • 2021.9.16 「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」[上野の森美術館]
  • 2021.10.7 「花」[渋谷パルコ OIL by 美術手帖]
  • 2021.10.27 みんなの道後温泉 活性化プロジェクト [道後温泉別館 飛鳥乃湯泉中庭]
  • 2021.11.26 東京ディズニーリゾート®・フォトグラフィープロジェクト イマジニング・ザ・マジック写真展「Colors of Dreams」 [フジフイルム スクエア]
  • 2021.3.19 富山県美術館開館5周年記念 蜷川実花展 [富山県美術館]

グループ展[編集]

  • 1997.02 「ネイキッドアイズ展」[パルコギャラリー]
  • 1997.05 「日本のニュージェネレーションフォトグラファー展」[ギャラリーcolette/パリ]
  • 2001.10 「それぞれの部屋:Three Rooms」 [新宿エプサイト]
  • 2002.07 「THEドラえもん展」 [サントリーミュージアム、他]
  • 2002.09 「平遥国際写真フェスティバル」 [平遥古城/中国山西省]
  • 2002.09 「Futuring Power展-Canon写真新世紀10周年記念展-」[東京都写真美術館3F]
  • 2002.09 「VERSUS EXHIBITION 02」 [中目黒DEPOT/渋谷パルコミュージアム、他]
  • 2003.03 「ひとつぼ展-20回記念展-/going 1992-2002」[銀座ガーディアン・ガーデン
  • 2003.06 「ぴあ創刊1000号記念展/希望HOPE-未来は僕の手の中」[ラフォーレミュージアム]
  • 2003.09 「日本の新進作家 -幸福論-展」[東京都写真美術館2F]
  • 2003.09 「ディズニーグッズ ラボラトリー東京展」[目黒ホテルクラスカ2Fギャラリー]
  • 2003.10 「KEEP IN TOUCH. POSITIONS IN JAPANESE PHOTOGRAPHY展」[グラーツ美術館/オーストリア]
  • 2003.10 「take art collection 2003」[青山・スパイラル/スパイラルガーデン]
  • 2003.11 「第41回 岡山市芸術祭公式プログラム「LOVE PLANET-愛の惑星-」展 」[旧出石小学校教室]
  • 2004.01 「HARAJUKU COLLABO.APARTMENT 2004」[ラフォーレミュージアム]
  • 2004.04 「夢みるタカラヅカ展[サントリーミュージアム天保山]/2004.07[東京オペラシティアートギャラリー]
  • 2004.04 「THEドラえもん展」[秋田市立美術館他]
  • 2005.09 「庭園植物記展」[東京都庭園美術館]
  • 2006.10 「たからもの-写真と言の葉」[横浜市民ギャラリーあざみ野]
  • 2006.03 「VOCA展2006」[上野の森美術館]
  • 2006.10 「アイドル!」[横浜美術館]
  • 2006.10 「魚のすがた展」[愛媛県美術館]
  • 2007.05 「TOKYO DESIGN PREMIO ~Tokyo Designer’s Week in MILANO」[SUPERSTUDIOPIU’](ミラノ)※建築家 隈研吾氏とのコラボレーション
  • 2007.10 「SPACE FOR YOUR FUTURE」[東京都現代美術館]
  • 2008.02 「Japan! Culture + Hyper Culture」[The Kennedy Center](ワシントンD.C)
  • 2008.03 「Faithful Documents-Japanese Contemporary Photography」[Aki Gallery](台湾)
  • 2008.09 「ZOOM ON IN OUT JAPAN」[Associazione culturale Wave PhotoGallery](ブレーシャ、イタリア)
  • 2009.07 「花・風景展:モネと現代日本のアーティストたち:大巻伸嗣、蜷川実花、名知聡子」
  • 2009.11 「医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る」森美術館(東京)
  • 2010.03 「In aller Munde Suswaren in der Kunst」Museum Villa Rot(ドイツ)
  • 2010.05 「Tokyo Visualist」National Art Gallery Malaysia(マレーシア)
  • 2010.06 「Summer Loves」Huis Marseille, Museum for Photography(アムステルダム)
  • 2010.07 「VERY FUN PARK 2010」TAIPEI101(台湾)
  • 2011.01「楳図かずお恐怖マンガ展―楳恐(うめこわ)―」渋谷parco Parco Factory
  • 2011.11「SEVEN for SEVENTY」TABLOID(東京)
  • 2013.03「渋谷パルコ40周年記念エキシビション「シブパル展。」」パルコミュージアム
  • 2013.04「flowers」十和田市現代美術館
  • 2015.01「大野智史、桑久保徹、蜷川実花、福永大介」小山登美夫ギャラリー、東京(清澄白河)
  • 2015.11「東京アートミーティングⅥ “TOKYO”-見えない都市を見せる」東京都現代美術館
  • 2016.03 「蜷川実花展」MOCA TAIPEI(台湾)[7]
  • 2017.04「Sensible Garden 感覚の庭」銀座 蔦屋書店
  • 2018.4.23 「the MOTHER of DESIGN@(marunouchi)HOUSE ZINE House」[丸の内ハウス]
  • 2018.4.28「写真・X・そして私」[FUJIFILM Imaging Plaza 内ギャラリー]
  • 2019.6.6 「PARA ATHELETE −パラアスリートたちの息づかいと、パラスポーツの興奮−」[キヤノンギャラリー S]
  • 2019.12.20 「PARCO MUSEUM TOKYO Opening Exhibition vol.2 “Wanderlust ”」[PARCO MUSEUM TOKYO]
  • 2020.9.3 「光の中へ」[キヤノンギャラリー銀座]
  • 2021.7.17 「MOTコレクション Journals 日々、記す」[東京都現代美術館]
  • 2021.7.29 「Tokyo: Art & Photography」[イギリス・アシュモレアン博物館]

二人展[編集]

  • 2011.08「森山大道 x 蜷川実花 二人展」タカ・イシイギャラリー京都 / 小山登美夫ギャラリー京都
  • 2011.08「蜷川実花・蜷川宏子 二人展~写真とパッチワーク・キルト、母と娘のコラボレーション」しいのき迎賓館(金沢)
  • 2013.10「daido moriyama mika ninagawa fotografie aus japan」fridericianum
  • 2019.7.20 「蜷川実花・蜷川宏子 二人展 −写真とキルトが生み出す極彩色の世界−」[金津創作の森アートコア]

その他の作品[編集]

映像作品
  • mod's hair「Cheap Trip」(2003年8月)
  • rose bullet 2007S/Sイメージビデオ(2007年2月)
  • WWD x au special fashion shooting(2008年4月)
  • Cher 15th anniversary film(2010年3月)
  • shu uemura「SAKURA」(2011年1月)
  • エスエス製薬 ハイチオールB(2011年7月)
  • Samantha Thavasa サマンサミューズオールスターズ フラワー編(2011年9月)
  • Samantha Thavasa サマンサミューズオールスターズ ルーム編(2011年11月)
  • Samantha Thavasa サマンサミューズオールスターズ スプリング編(2012年2月)
  • Samantha Thavasa サマンサミューズオールスターズ OYASUMI篇(2012年10月)
  • FIRE BALL「ふともも」(2012年7月)
  • Alicia Keys「Girl On Fire directed by Mika Ninagawa」(2013年1月)
  • AMIAYA 「MAGIC COLOR」(2013年4月)
  • 篠田麻里子 卒業映像(2013年7月)
  • Folli Follie(フォリフォリ)「A Day with Masami Nagasawa Directed by Mika Ninagawa」(2014年11月)
  • ONE PIECE』コミックス100巻/アニメ1000話記念映像作品「WE ARE ONE.」(2021年8月)[8]
ジャケット
カレンダー
  • カレンダー『2009年4月-2010年3月カレンダー』(2009年2月)
その他

監督作品[編集]

映画[編集]

配信ドラマ[編集]

PV[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 評議員会を開催 組織委員会新理事を選任 一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
  2. ^ 蜷川実花氏が第2子妊娠「家族4人になることを楽しみに」”. Sponichi Annex (2015年5月24日). 2015年5月24日閲覧。
  3. ^ 蜷川実花氏が42歳で第2子出産 ファン祝福に「ありがとうございます」”. Sponichi Annex (2015年9月27日). 2015年9月27日閲覧。
  4. ^ 「各ジャンルのクリエイターが語る秋元康 蜷川実花」『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』角川マーケティング2011年、58-59頁。ISBN 978-4048954204
  5. ^ “「エル シネマアワード2019」佐久間由衣が大人の魅力…黒ドレスで「幸せです」”. ENCOUNT. (2019年12月12日). https://encount.press/archives/13181/ 2020年2月13日閲覧。 
  6. ^ “蜷川実花の新写真集に綾野剛、菅田将暉、窪田正孝ら36名登場、インタビューも収録”. 映画ナタリー. (2016年6月27日). http://natalie.mu/eiga/news/192348 2016年6月28日閲覧。 
  7. ^ 許瑞麟 (2016年3月18日). “S.H.E合體花叢露香肩 蜷川實花操刀美照曝光!” (中国語). 東森新聞. http://star.ettoday.net/news/665022 2016年3月18日閲覧。 
  8. ^ 「ONE PIECE」蜷川実花×RADWIMPSでショートドラマ配信、高良健吾ら出演”. コミックナタリー (2021年7月22日). 2021年10月4日閲覧。
  9. ^ “JY(知英)、月9主題歌ジャケ写は蜷川実花氏担当”. ORICON STYLE. (2016年7月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2074921/full/ 2016年7月12日閲覧。 
  10. ^ ジヨンことJYの月9主題歌、蜷川実花撮影カラフルジャケ到着”. ナタリー (2016年7月12日). 2016年7月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]