和泉市
| いずみし 和泉市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 大阪府 | ||||
| 市町村コード | 27219-1 | ||||
| 法人番号 | 6000020272191 | ||||
| 面積 |
84.98km2 | ||||
| 総人口 |
180,553人 [編集] (推計人口、2025年12月1日) | ||||
| 人口密度 | 2,125人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
堺市、岸和田市、河内長野市、高石市、泉大津市、泉北郡忠岡町 和歌山県伊都郡かつらぎ町 | ||||
| 市の木 | クスノキ | ||||
| 市の花 | スイセン | ||||
| 市歌 |
和泉市歌 葛城天牛 作詞、川澄健一 作曲 | ||||
| 和泉市役所 | |||||
| 市長 | 辻宏康 | ||||
| 所在地 |
〒594-8501 大阪府和泉市府中町2丁目7番5号 北緯34度29分00秒 東経135度25分24秒 / 北緯34.48322度 東経135.42322度座標: 北緯34度29分00秒 東経135度25分24秒 / 北緯34.48322度 東経135.42322度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
面積は84.98 km2、人口は約18万1千人。
オイルショック後から大阪都心のベッドタウンとして開発が進み、かつては人口増加率で大阪府下1位を記録するなど、宅地造成が活発に行われていた[1][2]。よって市では、新しい道路や施設の整備、企業誘致や観光振興など、様々なサービス改善に力を入れている[1]。
2012年には、「ココロ トリコ イズミ」をキャッチフレーズとして採択[3]。都市環境と豊かな自然が調和した「トカイナカ」のシティプロモーションを行っている[2]。また2014年度には、東洋経済新報社「都市成長力ランキング」にて全国第4位となった[4]。
市のイメージキャラクターは、コダイくん・ロマンちゃん[5]。
地理

画像左上部付近が和泉府中地区。画像右下部一帯が造成工事以前のトリヴェール和泉付近。1985年撮影の12枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
地勢
大阪の都心から約25 km、関西国際空港からは約20 kmの大阪府南西部に位置し[6]、南北に細長い市域(東西6.9 km、南北18.8 km)を形成している。市の総面積は、大阪府下の市としては高槻市に次いで5番目に広い。地形は南東から北西方向に低くなり、南部には和泉山脈が連なり、中部と北部に丘陵が伸び、北西部に平地が広がっている。最も標高の高い地点は父鬼町にある三国山で標高885 m、最も標高の低い地点は葛の葉町三丁目で標高3~5 m[7]。
和泉市では、長年に渡り、広報紙や公式サイトなどで市の面積を84.99 km2と公表してきたが、国土地理院から市の最新の面積が公表され、2008年(平成20年)4月1日から、それまでより0.01 km2少ない84.98 km2となった。ただし、行政境界の変更等ではなく、最新の測量技術による再測定により生じた結果だという。
また、和泉市は泉州の市では唯一、大阪湾に面していない内陸の市である。沿岸部に発達した都市が、山手の農村部を編入する傾向が強い泉州地域の自治体においては異例とも言える。これは、国府や伯太藩の影響から、山手としては比較的大きな集落が形成されていたことに一因があると考えられている。概ね国道26号(第二阪和国道)より大阪湾側の地域は、高石市、泉大津市、泉北郡忠岡町となっている。
隣接している自治体
※括弧内は行政区を示す
自然
- 信太山丘陵
- 大阪府下には良好な湿地はもはやほとんど残されていないが、近世まで聖神社の神域として、明治以降も一部を除くほとんどが官有地として利用・管理されてきた信太山丘陵には、大小多数の池沼とそれらをとりまく湿地群があり、貴重な自然や生態系が残っている。大阪大都市圏の市街地に隣接しながら、絶滅危惧種のサギソウやトキソウが咲き、猛禽類のミサゴやノスリなども観察できる市内でも最も貴重な一帯となっている。また、古くから人々の暮らしと深く関わってきたところとして子供から大人まで親しんできたエリアである[8]。
- 平安時代、清少納言が「もりは信太の山」(「枕草子」)とたたえ、多くの歌人たちが和歌に詠んだ信太の森は信太山丘陵の北部を中心に広がっていたと考えられ、その面影は、現在も聖神社や信太森葛葉稲荷神社の森にうかがうことができ、特に近畿を北限とするシリブカガシが我が国最大規模の純林を誇っており、古代のこの地方の森林の姿をよくとどめていると考えられている。
確認されている希少種など(植物)
- サギソウ(ラン科)絶滅危惧II類
- トキソウ(ラン科)絶滅危惧I類
- カキラン(ラン科)
- ミミカキグサ(タヌキモ科)
- ホザキノミミカキグサ(タヌキモ科)
- キセルアザミ(キク科)
- モウセンゴケ(モウセンゴケ科)準絶滅危惧
- コモウセンゴケ(モウセンゴケ科)準絶滅危惧
- ウメバチソウ(ユキノシタ科)要注目種
- イシモチソウ(モウセンゴケ科)絶滅危惧II類
- コバナワレモコウ(バラ科)絶滅危惧I類
カテゴリーは「大阪府における保護上重要な野生生物」(2002年)による
この和泉市においては、山麓部や丘陵部でイノシシやタヌキなどの生息が確認されている他、 山地渓谷や丘陵地・台地のため池を中心にカスミサンショウウオなどの両生類、ナニワトンボ、ゲンジボタルといった昆虫類の生息も確認されているなど、多様な動物が生息している[9]。
歴史
1956年(昭和31年)、和泉町、泉北郡北池田村・南池田村・北松尾村・南松尾村・横山村・南横山村が合併し、市制施行により和泉市が発足した[10]。1960年(昭和35年)には、八坂町および信太村を編入し現在の市域が形成された[11]。市域は全域和泉国和泉郡に属し、国府の他に国分寺と総社もある。江戸時代には、伯太藩の陣屋が置かれていた。なお、和泉国の歴史は「和泉国」を参照のこと。
市名の由来
大阪府知事に宛てた和泉市の合併申請書には、新市名選定の理由として「和泉の国は、五畿内の一として江湖に周知せられたる処であるが、今回の町村合併時より新市を建設する和泉町、北池田村、南池田村、北松尾村、南松尾村、横山村及び南横山村の七ヶ町村は、之の和泉の国の中心に位置しており、殊に、和泉町においては、昭和8年の旧国府村、伯太村及び郷荘村を合併した際、住民の希望によって和泉の国にちなんで、和泉町の名称を附している関係上「和泉市」とすれば一般に最も親しみある名称としてその普及に至便なるために、之の市名を選定したものである」とある。つまり、和泉市域が、古代以降、和泉国の中心に位置していたことから、和泉国にちなんで和泉市と名付けられた[12]。
市の沿革
昭和
- 1956年(昭和31年)
- 1957年(昭和32年)

- 1958年(昭和33年)
- 1959年(昭和34年)
- 1960年(昭和35年)
- 1961年(昭和36年)9月16日 第2室戸台風が近畿地方に上陸し、和泉市では当時の金額で約50億円の被害が発生。
- 1962年(昭和37年)12月10日 国鉄(現・JR西日本)和泉府中駅の駅前整備のため、和泉市が周辺地域の敷地約2万平方メートルを買収する。
- 1963年(昭和38年)
- 4月1日 「大阪府立和泉工業高等学校」が開校する。
- 4月15日 和泉市と泉大津市が共同で運営する「公立和泉病院」の分院が府中町に開院する。
- 10月23日 東京オリンピック前年祭聖火コース国土美国民大行進が和泉市役所前を通過するイベントが開催される。
- 1964年(昭和39年)
- 1965年(昭和40年)
- 1966年(昭和41年)
- 1967年(昭和42年)
- 和泉市・堺市・泉大津市の泉北3市による合併が白紙撤回され、3月13日に合併協議会の解散式が行われる。
- 11月1日 少しでも経費を削減する目的で公民館や農協に置かれていた市役所出張所がすべて廃止され、市の窓口業務が市役所の本庁舎に一本化される。
- 1968年(昭和43年)2月1日懸命な経費削減努力も実らず、和泉市議会で財政再建団体の指定を受けることが議決され、和泉市は地方財政再建促進特別措置法に基づき、財政再建団体となる。
- 1969年(昭和44年)
- 1970年(昭和45年)
- 1971年(昭和46年)
- 4月1日 大阪府立横山高等学校が設立される。(大阪府立鳳高等学校の分校から独立)
- 11月末に和泉市の人口が10万人を突破。大阪府で14番目の10万都市となる。

- 1972年(昭和47年)4月1日 公立和泉病院分院が、「和泉市立病院」となり、正式な市立医療機関として発足する。
- 1973年(昭和48年)3月30日 松尾寺の楠が大阪府の天然記念物に指定される。
- 1974年(昭和49年)11月 和泉市で初めて移動図書館を開始。「くすのき号」「すいせん号」「いずみ号」の3台が市内各地を巡回していたが、2016年(平成28年)3月をもって終了した[14]。
- 1975年(昭和50年)
- 3月31日 松尾寺のやまももが大阪府の天然記念物に、松尾寺の中世文書が大阪府の文化財(書蹟)に指定される。
- 9月1日 市制施行20周年記念式典が市民会館で行われる。
- 11月30日 市長選挙が行われ、第4代市長に池田忠雄が当選する。池田は歴代の和泉市長の中では最も長い1995年(平成7年)までの5期20年に渡り和泉市長を務め、和泉市久保惣記念美術館など市の公共施設の整備、和泉市に隣接する和歌山県伊都郡かつらぎ町(1988年(昭和63年))および中国江蘇省南通市、米国ミネソタ州ブルーミントン市(いずれも1993年(平成5年))との友好都市提携、光明台地区とトリヴェール和泉の街開きおよびそれに伴う事業の整備(泉北高速鉄道線の延伸と和泉中央駅の開業や桃山学院大学の和泉市への誘致など)など、数々の実績を残す。
- 1976年(昭和51年)
- 4月26日 池上曽根遺跡が国の史跡に指定される。
- 5月6日 市民体育館が完成する。
- 11月23日 和泉市立休日急病診療所がオープンする。
- この年、大阪府が宅地開発公団(現・UR(独立行政法人都市再生機構) 西日本支社)に和泉中央丘陵(後のトリヴェール和泉)の開発を依頼する。
- 1977年(昭和52年)
- 1978年(昭和53年)
- 4月1日「和泉市立光明台南小学校」・「和泉市立光明台中学校」・「大阪府立伯太高等学校」・「大阪府立和泉養護学校」(現・大阪府立和泉支援学校)が同時に開校する。
- 11月30日 和泉市初の公立図書館が府中町で開館(現在の「TRC和泉図書館」)する。
- 1979年(昭和54年)
- 1980年(昭和55年)
- 1981年(昭和56年)
- 1982年(昭和57年)10月26日 和泉市久保惣記念美術館の開館記念式典が行われ、11月2日から一般公開される。
- 1983年(昭和58年)
- 1984年(昭和59年)5月13日 光明池球技場が完成し、一般に開放される。
- 1985年(昭和60年)
- 1986年(昭和61年)
- 1987年(昭和62年)12月10日 コスモポリス事業(トリヴェール和泉の建設事業)の主体となる「(株)いずみコスモポリス」の設立総会が行われる。
- 1988年(昭和63年)6月22日 鍋谷峠をはさんで和泉市と接する和歌山県伊都郡かつらぎ町との間で『峠を越えて手をつなごう』を合言葉に友好都市提携が結ばれた。これをきっかけに、当時2つの街を結んでいた「大阪府道・和歌山県道泉大津粉川線」を国道に昇格させる話が持ち上がり、後の1993年(平成5年)4月1日の「国道480号線」への昇格につながった。
平成
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 3月29日 日本道路公団(現・NEXCO西日本)阪和自動車道の岸和田和泉インターチェンジ - 阪南インターチェンジ間が開通する。
- 4月1日 鶴山台地区と南松尾地区にサービスセンター(市役所出張所)が新しく開設される。
- 9月1日 市制施行35周年記念式典が市立解放総合センターで行われる。
- 1991年(平成3年)
- 1992年(平成4年)
- 4月1日 中部の住宅・産業都市であるトリヴェール和泉が街開きする。
- 10月8日 和泉市の人口が15万人を突破する。
- 1993年(平成5年)
- 1994年(平成6年)
- 1995年(平成7年)
- 1月17日に発生した阪神・淡路大震災の救援活動の一環として、和泉市からも「横山みかん」などの救援物資が送られる。
- 4月1日 泉北高速鉄道線が延伸され、和泉中央駅が開業。4月2日には、トリヴェール和泉の本格的な街開きを記念して「いずみ・まちフェスタ'95」が開催される。また同月、桃山学院大学が堺市から全面移転し、和泉キャンパスが開学する。4月3日には、「和泉市役所和泉丘陵出張所」が開設(現在では、和泉シティプラザに移転し、「和泉市役所シティプラザ出張所」となっている)される。
- 9月1日 「夢いっぱい 緑いっぱい ふれあいの街 和泉」をキャッチフレーズに市制施行40周年記念式典が市立解放総合センターで行われる。
- 9月17日 市制施行40周年記念市民健康まつりが市立コミュニティセンターで行われる。
- 同年、工業団地「テクノステージ和泉」への企業誘致活動が始まる。
- 1996年(平成8年)
- 4月1日 大阪府立産業技術総合研究所が開設される。
- 4月27日 池上曽根遺跡史跡指定20周年記念講演会が行われる。
- 6月24日 池上曽根遺跡史跡指定20周年を記念して、NHKの「バラエティー生活笑百科」(NHK大阪放送局制作のテレビ番組)の公開録画が行われる。
- 12月1日 池上曽根遺跡史跡指定20周年記念シンポジウムが行われる。
- 1997年(平成9年)
- 10月26日 第52回国民体育大会「なみはや国体」が開催され、和泉市では、馬術競技が杉谷馬事公苑と近隣の特設野外競技場で行われる。
- 11月12日 日本・モンゴルの国交樹立25周年を記念し、「モンゴル国立馬頭琴交響楽団 泉州コンサート」が市立解放総合センターで行われる。また同月、和泉市久保惣記念美術館の新館が完成する。
- 1998年(平成10年)
- 3月14日 和泉中央駅の歩行者デッキ「アムゼモール」が完成。また、「エコールいずみ」がグランドオープンする。
- 4月15日 岸和田和泉インターチェンジの和泉市側からの乗り入れ道路が開通する。
- 同年、和泉市の人口が17万人を突破する。
- 1999年(平成11年)
- 2000年(平成12年)
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 3月29日 和泉市を含む泉北4市1町(和泉市・堺市・高石市・泉大津市・忠岡町)で構成される『泉北地域広域行政推進協議会』が 公式サイト を開設させ、インターネットを通じた泉北地域の広域行政に関する情報の発信が始まる。
- 4月18日 テクノステージ和泉の本格的な街開きが行われる。
- 5月3日 第1回いずみの国太鼓クリエイション「弥生まつり2002」が池上曽根遺跡公園で開催される。
- 8月3日 第20回和泉市民まつりがテクノステージ和泉を会場にして行われる。
- 8月7日 和泉市・泉大津市・忠岡町の間で、合併問題などを調査研究するため、泉北2市1町広域行政研究会が設置される。
- 9月7日 「サイエンスフェスタいずみ」が大阪府立産業技術総合研究所で開催される。
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 4月1日 大阪府立南大阪高等職業技術専門校がテクノステージ和泉に開校する。
- 4月14日 市制50周年を記念して「NHKふるさと自慢 うた自慢」(NHK大阪放送局制作のラジオ番組)の公開録音が市立市民文化ホールで行われる。
- 4月29日 「和泉市観光情報ステーション」の2号店が和泉中央駅構内にオープンする。
- 5月20日 市制施行50年記念事業としてNHKジュニアサッカー教室が桃山学院大学で行われる。
- 6月8日 トリヴェール和泉に新しく「和泉市立青葉はつが野小学校」が開校する。
- 9月1日 市制施行50周年を迎え、新しく市民愛唱歌が制定された。タイトルは『ふるさと翔歌』[17]。
- 9月3日 「50年 活かして拓く ゆめ和泉」をキャッチフレーズに市制施行50周年記念式典が行われる。
- 2007年(平成19年)
- 1月 「人がきらめき 共に育む 元気なまち・和泉」を将来の和泉市の都市像とする街づくりの新しい総合計画が発表される。
- 2008年(平成20年)
- 3月31日 大阪府が府立高等学校の再編を実施。その結果、「大阪府立横山高等学校」がこの日をもって閉校となり、37年の歴史に幕を下ろす。
- 5月10日 泉北ニュータウンと岸和田市山直地区を結ぶ市の都市計画道路『和泉市道光明池春木線』が午後3時に全線開通。これによって、大阪府立成美高等学校前(大阪府道208号堺泉北環状線)と阪和自動車道「岸和田和泉インターチェンジ」(大阪府道230号春木岸和田線)が一本の道路で結ばれ、車でのアクセスが大幅に便利になった。本来、和泉市の道路計画では、平成19年度中の全線開通の予定だったが、暫定税率廃止などの影響もあってか、工事の中断を余儀なくされた時期があったという。
- 7月20日 大阪外環状線(国道170号)沿い(仏並町)に「道の駅」とともに、行政サービス窓口や多目的ホール・各種会議室・調理実習室・図書室などがある「南部リージョンセンター」が併設され同日オープン。
- 2009年(平成21年)
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 1月24日 NHK大阪放送局制作のテレビ番組「生中継 ふるさと一番!」で和泉市の伝統産業のひとつであるガラス工芸が紹介される。
- 2月25日 JR阪和線 和泉府中駅前に複合商業ビル「フチュール和泉」がオープン[18]。
- 3月14日 東日本で3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」に対する和泉市の対応として、辻宏康和泉市長を本部長とする「和泉市東北地方太平洋沖地震救援対策本部」を和泉市役所内に設置し、午前8時30分から第1回目の会議を開催。また、4日後の3月18日午前には、福島県いわき市に和泉市職員を派遣し、被災地救援物資支援として、食料や医薬品などの救援物資を届ける。
- 3月28日 国道480号線のJR阪和線横断の立体交差事業の内、アンダーパス部分の「和泉府中地下道」が午後2時に開通。
- 5月1日 トリヴェール和泉にテニスコートを併設した新しい児童公園「くすのき公園」が開園する。
- 2012年(平成24年)
- 5月1日 あゆみ野に「つくしの公園」が開園する。
- 2013年(平成25年)
- 6月2日 和泉市長辻宏康氏が、市の更なる経済振興などを公約に掲げて再選。
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 7月4日 和泉市北部の信太山地区に「北部リージョンセンター」がオープン。
- 9月30日 にぎわいの創出・経済活性化を目的に「和泉市ホテル・旅館の誘致に関する条例」が制定される。
- 2016年(平成28年)
- 6月3日 市制60周年を記念して「NHKふるさと自慢 うた自慢」(NHK大阪放送局制作のラジオ番組)の公開録音が和泉シティプラザ弥生の風ホールで行われる。
- 8月28日 和泉シティプラザ弥生の風ホールにて市制施行60周年記念式典が行われる。
- 9月1日 市制施行60周年を迎える[19]。
- 10月2日 和泉市制60周年和泉だんじり大集合実行委員会によるJR阪和線和泉府中駅前にて和泉市内の35町の地車が一堂に集結する「和泉市制60周年だんじり記念曳行」を開催。市内の和泉大連合所属の18町、信太連合所属の9町、松尾連合所属の7町、および神社合祀、宮入神社の関係で泉大津市の曽根・助松地区(十二町連合)所属の池上町の計35町の地車が集結するのは、和泉市史上初めてである。
- 10月14日 はつが野地区5丁目において、総開発10.4ヘクタール・総戸数404戸にわたる「メグリエシティ」が分譲開始され、まちびらきセレモニーが行われる[20]。
- 2017年(平成29年)
- 3月27日 - 市内初のホテルとして「ホテルルートイン大阪和泉 -岸和田和泉インター-」があゆみ野に開業[21]。
- 4月1日 - 和泉市の友好都市かつらぎ町とのアクセスを大幅に改善する国道480号の「父鬼バイパス」と「鍋谷峠道路」が全線開通し[22]、大阪府側では、和泉市役所の関係者や松井知事も出席し、記念の式典が開かれる。
- 4月7日 - 和泉市初・大阪府内で2番目となる施設一体型・小中一貫教育を行う義務教育学校「和泉市立南松尾はつが野学園」が新しく開校し、入学式が行われる[23]。
- 5月27日 - 「和泉市総合スポーツセンター」が全面オープン。野球場やサッカー公認サイズの人工芝・多目的グラウンド、テニスコート4面などが完成した。また同施設に市初となるネーミングライツ契約を関西トランスウェイ株式会社と締結し、「関西トランスウェイスポーツスタジアム」の呼称が使用されることとなった。
- 2018年(平成30年)
- 4月1日 - 「和泉市立病院」が移転新築し、「和泉市立総合医療センター」に改称[24]。
- 4月2日 - 槇尾川公園テニスコートがオープン[25]。
令和
- 2019年(令和元年)
- 3月29日 - 久保惣記念美術館の所蔵品からリライトした「アートガッシュ」全作品30点が誕生し、「アートがまちにあふれ出す」をコンセプトのもと、和泉シティプラザの壁面・桃山学院のキャンパス内・宮之上公園内の構造物などに配置されアートスポットとなっている[26][27]。
- 5月1日 - 国府小学校に新元号を祝う「令和」の人文字を制作[28]。
- 8月26日 - いずみいのちの森プロジェクトの18万本の植樹達成[29]。
- 10月19日 - 和泉シティプラザ弥生の風ホールにて「開運!なんでも鑑定団」が開催(放送は1月14日)[30]。
- 10月19日 - 第1回和泉商工フェスタが和泉シティプラザ・アムゼモールで開催[31][32]。
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)
- 5月6日 - 市役所新庁舎が完成、利用開始[36]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
区域の変遷(明治以降)
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、和泉郡国府村、郷荘村、伯太村、北池田村、南池田村、北松尾村、南松尾村、西横山村、東横山村、南横山村、南王子村、信太村が発足。
- 1896年(明治29年)4月1日 郡の統合により泉北郡が成立。
- 1903年(明治36年)5月1日 西横山村と東横山村が合併して泉北郡横山村となる。
- 1933年(昭和8年)4月1日 国府村、郷荘村、伯太村が合併して町制施行。泉北郡和泉町となる。
- 1943年(昭和18年)10月7日 南王子村が町制施行。泉北郡八坂町となる。
- 1956年(昭和31年)9月1日 和泉町、北池田村、南池田村、北松尾村、南松尾村、横山村、南横山村が合併して市制施行。大阪府下第23番目の市、和泉市となる。
- 1960年(昭和35年)8月1日 泉北郡八坂町、信太村を編入。現在の市域となる。
文化
和泉市の民話
和泉市に受け継がれている民話として、若樫の弘法井戸、ちぬの海、槇尾のサルとちえくらべ、雷井戸とくわばら、乙が堂、音無川、がたろ、摩湯山のキツネ、孝女のお照、光明皇后伝説、小栗判官と照手姫、保名と葛の葉、葛の葉伝説(信太のやすな菊)がある[48][49]。
姉妹都市・提携都市
日本国内
日本国外
南通市(中国江蘇省) - 1993年(平成5年)4月24日繊維産業が縁で友好都市提携[50]
ブルーミントン市(米国ミネソタ州) - 1993年(平成5年)11月24日立地条件や都市規模が似ていることから友好都市提携[50]
行政
市長
歴代市長については下記の通り[51]。
| 代 | 市長名 | 任期 | 当選回数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1956年9月23日 - 1967年11月16日 | 3 | |
| 2 | 1967年12月3日 - 1971年12月2日 | 1 | |
| 3 | 1971年12月3日 - 1975年12月2日 | 1 | |
| 4 | 1975年12月3日 - 1995年12月2日 | 5 | |
| 5 | 1995年12月3日 - 2005年5月6日 | 3 | |
| 6 | 2005年6月19日 - 2009年6月18日 | 1 | |
| 7 | 2009年6月19日 - (5期目) | 5 |
行政機関
役所
- 和泉市役所
- 危機管理部
- 危機管理課
- 市長公室
- 秘書課
- 広報・協働推進室
- 政策企画室
- 人事課
- 総務部
- 総務管財室
- 財政課
- 税務室
- 滞納債権整理回収課
- 契約検査室
- 人権・男女参画室
- 環境産業部
- 環境政策室
- 産業振興室
- 福祉部
- 福祉総務課
- 福祉事務所
- 高齢介護室
- 障がい福祉課
- 生活福祉課
- 広域事業者指導課
- 市民生活部
- 市民室
- 保険年金室
- くらしサポート課
- 子育て健康部
- 子育て支援室
- 健康づくり推進室
- 都市デザイン部
- 都市政策室
- 建築・開発指導室
- 建築住宅室
- 都市整備室
- 土木維持管理室
- 上下水道部
- 経営総務課
- お客さまサービス課
- 水道施設室
- 下水道整備課
- 会計管理者
- 会計室
- 危機管理部
- 教育委員会
- 教育・こども部
- 教育総務課
- 学校園管理室
- 学校教育室
- こども未来室
- 生涯学習部
- 生涯学習推進室
- 文化遺産活用課
- 久保惣記念美術館
- 教育・こども部
- 市議会
- 市議会事務局総務課
- 行政委員会総合事務局
- 選挙管理委員会
- 監査事務局
- 公平委員会事務局
- 固定資産評価審査委員会事務局
- 農業委員会事務局
- 消防本部
- 総務課
- 警備課
- 予防課
- 和泉消防署
- 中央消防署
- ※ 2025年(令和7年)4月1日現在[52]。
出張所・サービスセンター
- 和泉シティプラザ出張所(いぶき野)
- 南部サービスセンター(仏並町)
- 北部サービスセンター(太町)
- 和泉光明台郵便局(光明台)
警察
消防
- 和泉市消防本部 - 管轄地域は和泉市全域。
国の機関
- 国土交通省 近畿運輸局 大阪運輸支局 - 大和川以南の泉州・河内地区にある22の市町村で自動車を所有する際に必要な「和泉(泉)」ナンバーを交付する施設。堺市が申請し、2006年度に導入された「堺」ナンバー(ご当地ナンバー)を交付する事務所でもある。
- 防衛省 陸上自衛隊 信太山駐屯地 - 近傍に陸上自衛隊信太山演習場が所在する[55]。
府の機関
市章
市の花であるスイセンをモチーフにしたもので、市章そのものは下記のホームページで見ることができる。市章の色は青色が基準だが、印刷する物にあわせて緑色や黒色に処理されることがある。1957年に市歌と同時に決定された。
都市宣言
- 交通安全都市宣言:1962年[56]
- 暴力排除都市:1965年[56]
- 核兵器廃絶・平和都市:1983年[56]
- 障害者福祉都市宣言:1984年[56]
- 明るくあいさつをするまち宣言:2025年[56]
立法
市議会
| 会派名 | 議席数 | 議員名(◎は代表者、代表者以外議席番号順) |
|---|---|---|
| 日本共産党 | 2 | ◎原重樹、早乙女実 |
| 公明党 | 5 | ◎垰田英伸、大坪靖、阿部博、吉川茂樹、末下広幸 |
| 五月会 | 4 | ◎関戸繁樹、浜田千秋、森久往、松田義人 |
| 明政会 | 4 | ◎坂本健治、友田博文、スペル・デルフィン 、山本秀明 |
| 大阪維新の会 | 3 | ◎岡田勉、井阪雄大、飯阪光典 |
| 市民未来の会 | 3 | ◎谷上昇、大浦まさし、小野林治三夫 |
| 無会派 | 3 | 遠藤隆志、北川美穂、小林昌子 |
| 計 | 24 |
府議会
- 選挙区:和泉市選挙区
- 定数:2名
- 任期:2023年(令和5年)4月30日〜2027年(令和9年)4月29日
| 氏名 | 会派名 | 当選回数 |
|---|---|---|
| 森和臣 | 大阪維新の会 | 5 |
| 杉本太平 | 自由民主党 | 4 |
衆議院
| 議員名 | 党派名 | 当選回数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 遠藤敬 | 日本維新の会 | 5 | 選挙区 |
地域
人口
2015年(平成27年)国勢調査によると、前回調査からの人口増減は0.6%増の186,109人で、増減率[注釈 1]は府下43市町村中9位、72行政区域中21位であった。2020年(令和2年)国勢調査では、前回調査から0.87%減の184,495人となり、増減率は府下43市町村中14位(13位以下は減少)、72行政区域中33位(29位以下は減少)であった。一方、世帯数は3.76%増の73,701世帯となった[61]。
『統計いずみ(令和5年版)』によると、市発足時の1956年(昭和31年)当時の人口は50,918人であったが、1970年以降、鶴山台、青葉台、緑ケ丘などの住宅地開発により人口が急増した。その後も増加を続け、2012年(平成24年)には187,334人となりピークを迎えたが、以降は減少傾向が続いている[62]。
| 和泉市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 和泉市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 和泉市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
和泉市(に相当する地域)の人口の推移
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
北西部
旧 和泉町の大半(池上町、伯太町4丁目は北部)、北池田村の一部(東阪本町)、北松尾村の一部(寺田町)。JR阪和線および各道路で泉大津市、泉北郡忠岡町、岸和田市とつながっている。概ね平坦であるが、東側は信太山丘陵の西斜面にかかっており、黒鳥山公園などがある。
- 和泉府中
- 和泉国の国府が置かれたとされる府中町を中心とした地域で、市役所、市立病院、警察署など市の行政・公共関連施設がある。
- 2000年から続いた西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線和泉府中駅周辺(和泉府中)の都市再開発事業は、2015年に事業を完了[63]。新駅舎を建設し、駅前広場や歩行者デッキを併設したほか、スーパーマーケットや図書館、スポーツクラブやクリニック等が入居する複合施設「フチュール和泉」を新設した。市は駅前事業完了を踏まえ、周辺地域への波及や施設を活かした活動の促進を行う[64]。
北部
旧 八坂町、信太村、和泉町の一部(池上町、伯太町4丁目)。JR阪和線および各道路で堺市西区、高石市、泉大津市とつながっている。泉大津市にまたがって代表的な弥生遺跡のひとつである池上・曽根遺跡がある。信太山丘陵上には弥生後期の高地性集落のひとつである惣ヶ池遺跡や和泉黄金塚古墳などがあり、同丘陵の西斜面には伯太陣屋跡がある。
- 信太
- 旧 八坂町および信太村に当たる地域で、葛葉伝説で知られる信太森葛葉稲荷神社や和泉国三宮である聖神社などがある。JR阪和線北信太駅周辺や鶴山台に商店が多い。
- 市は北信太駅周辺の再開発・整備に向け[64]、2017年から2018年の2カ年で「北信太駅前整備基本計画」の策定に取り組んでいる[65]。
中部

旧 北池田村の大半(東阪本町は北西部)、南池田村、北松尾村の大半(寺田町は北西部)、南松尾村。南海泉北線および各道路で堺市南区、岸和田市とつながっている。槇尾川流域は池田谷、松尾川流域は松尾谷と呼ばれ、かつては二つの谷合に集落・織物工場や田畑・みかん畑などが広がる静かな場所だったが、丘陵部における泉北ニュータウン光明池地区とトリヴェール和泉の開発で一変した。一帯はUR(都市再生機構)への委託により、積極的な宅地開発などが進められており、この地域の人口は年々増加傾向にある。
2014年には「コストコ」と「ららぽーと」の出店、2017年には小中一貫教育を行う「和泉市立南松尾はつが野学園」が新規開校し、その一帯の「はつが野」地域においても開発が加速。計404区画に及ぶ「メグリエシティ」、計120区画の「はつが野ミライク」などがハウスメーカーにより分譲され、新しく街開きがなされた[66][67]。
- 和泉中央
- 和泉中央丘陵と岸和田市境の丘陵部に広がるトリヴェール和泉を中心とした地域で、まなび野とあゆみ野は小規模な研究学園都市機能も兼ねており、桃山学院大学や 大阪府立産業技術総合研究所などがある。南海泉北線和泉中央駅が中心駅。
- 不動産・住宅情報サイトHome’sによる「住みたい街ランキング2017」では、和泉中央が「買って住みたい街」として近畿圏全体で第3位、南大阪では第1位にランクインしている[68]。
- 光明池
- 堺市境の丘陵部に広がる泉北ニュータウン光明池地区の周辺地域である(一部は同地区に含まれる)。伏屋町や室堂町東部には高層マンションやショッピングセンターが多く立地し、光明池地区の南端に接する光明台には近隣センターや緑道などが整備され、ニュータウンの構成地域と比べても遜色がない。これらの地域を走るバスの多くは和泉中央へは行かず南海泉北線光明池駅へ行く(2017年8月26日の南海バスダイヤ改正により、光明池駅と南海本線泉大津駅を結ぶ系統が和泉中央駅を経由するようになった)。
南部
旧 横山村、南横山村。各道路で河内長野市、岸和田市、和歌山県伊都郡かつらぎ町とつながっている。父鬼川と東槇尾川が槇尾川に合流するあたりで小盆地を形成しており、横山谷と呼ばれる。みかん山が多く見られ、槇尾山施福寺など歴史的な神社仏閣も多い。国道170号(大阪外環状線)と国道480号という2つの一般国道が通っている。
国道480号線をかつらぎ町方面へ進むと、途中で府県境である鍋谷峠にたどり着く。ここで三国山へ通じる林道が分岐している。三国山の山頂付近には、国土交通省大阪航空局三国山航空路監視レーダーがある。
経済
産業

市は1995年の泉北高速鉄道「和泉中央駅」開業を機に、岸和田和泉インターチェンジの近くに工業団地「テクノステージ和泉」を設置した。設置当初こそ、参入する企業は少なかったものの、年々各企業の進出が目覚しく、テクノステージ和泉に関しては100を超える企業・工場が集積している。
また、近年では、和泉市内の企業への就職を希望する人々を応援するため、テクノステージ和泉やトリヴェール和泉西部ブロックで事業を営む企業と協力し、市主催の合同就職面接会を開催するなど、市を挙げて雇用の活性化に力を入れている。
特産
企業
(2025年12月現在)
- 南海バス 光明池営業所
- ジェイテクトプレシジョンベアリング
- アイン食品
- 美木多機械
- 泉州工業
- ディ・エム・シー 和泉工場
- ナカオ金属工業
- 横河ブリッジ いずみ工場
- かつらぎ本舗
- 国華園
- 朝日インテック 大阪営業所
- 大研医器(アセンブリーセンターはデジタル 和泉事業所跡地に立地)
- 村中医療器 総合センター
- あらた 和泉センター
- マルエス テクノステージ第2工場
- 豊興サービス 和泉テクノ営業所
- 日本酪農協同 近畿工場
- ジェイコムウエスト 和泉・泉大津事業所(堺市北区所在、提供区域:和泉市、泉大津市)
農業
市内には、和泉市近郊のスーパーへも直接出荷している農家もある。
市内の主な商業施設
(2025年12月現在)

2014年、『コストコ』と『ららぽーと』がオープンした[70][71]。
また市では、災害有事の支援協定をコストコ・ららぽーと共に締結している。協定ではコストコには食料品や生活必需品などの供給協力[72]、ららぽーとには水や一時避難所・物資の一時保管所としての提供協力が明記されている[73]。
- ららぽーと和泉(主なテナント - トイザらス、ラウンドワン、H&M、ZARA、エディオン他多数)
- コストコ 和泉倉庫店
- ビバモール和泉中央
- エコール・いずみ(主なテナント - イズミヤ)
- フチュール和泉(主なテナント - コノミヤ、TRC和泉図書館、クリニック他)
- イオン和泉府中店(旧・和泉府中サティ)
- ダイエー光明池店
- KOHYO光明池店[注釈 2]
- ジョーシン 光明池店/和泉中央店
- ヤマダデンキ 家電住まいる館×YAMADA web.com 和泉中央本店
- ケーズデンキ 岸和田和泉インター店
- コーナン 和泉中央店
- 宮脇書店 コムボックス光明池店
- ハードオフ 大阪和泉店
- ナフコツーワンスタイル 和泉店
- コープ 和泉中央店
- ドン・キホーテ 和泉店/MEGAドン・キホーテ和泉中央店
- トライアル スーパーセンター 和泉店
- ディオ 和泉店
- 業務スーパー 和泉のぞみ野店
金融機関
(2025年12月現在)
- 三井住友銀行 ららぽーと和泉店、無人ATMコーナー(和泉中央駅出張所、和泉出張所)
- 三菱UFJ銀行 ATMコーナー(和泉中央駅、和泉府中、和泉府中駅前、オークワ和泉中央店)
- りそな銀行 和泉中央支店
- 紀陽銀行 和泉中央支店、和泉寺田支店、和泉中央コミュニティプラザ、店舗外ATM(エコール・いずみアムゼモール、オークワ和泉小田店、オークワ和泉納花店、ららぽーと和泉)
- 池田泉州銀行(全て、旧:泉州銀行店) 和泉支店、和泉中央支店、三林支店、和泉南支店、ATM(オークワ和泉小田店、イオン和泉府中店、スーパーサンエー光明台店、エコール・いずみ、ららぽーと和泉、和泉南)
- 大阪信用金庫 信太支店、北信太支店、店外ATM(KOHYO光明池店出張所)
日本郵政グループ
(2025年12月現在)
- ※和泉市内の郵便番号は「594-00xx」「594-11xx」(いずれも和泉郵便局の集配担当)となっている。
- ゆうちょ銀行
- 大阪支店 泉北和泉中央駅内出張所(いぶき野)
- 大阪支店 ららぽーと和泉内出張所(あゆみ野)
- 大阪支店 ファミリーマート和泉王子町一丁目店内出張所
- 大阪支店 ファミリーマート和泉箕形町二丁目店内出張所
- 大阪支店 ファミリーマート和泉内田町店内出張所
- 大阪支店 ファミリーマート和泉はつが野店内出張所
- ※全店舗、ATMのみ/ホリデーサービス実施
- ※坪井簡易郵便局を除く各郵便局にATMが設置されており、★印の郵便局ではホリデーサービスを実施。
観光
観光案内
名所・旧跡

- 史跡池上・曽根遺跡:弥生時代の環濠集落;弥生情報館&弥生学習館
- 環濠(溝)に囲まれた集落の遺跡で、総面積60万 m2、うち約115,000 m2が国の史跡に指定されている。
- 槇尾山
- 小栗街道(熊野古道):和泉市内では舞町から小田町周辺まで[76]
- 信太の森
- 和泉黄金塚古墳
- 光明池
- 観音寺山遺跡
公園
- 和泉リサイクル環境公園
- 池上曽根遺跡史跡公園
- 黒鳥山公園
- 桜の名所。市街地からも近く、花見客が多い。
- 光明池緑地[78]
- 信太の森の鏡池史跡公園[79]
美術館・博物館
- 和泉市久保惣記念美術館
- 大阪府立弥生文化博物館
- 日本で唯一の弥生時代をテーマにした歴史博物館[80]。
- いずみの国歴史館[81]
- 池上曽根弥生学習館[82]
- 信太の森 ふるさと館
- コープ・ラボ たべる たいせつミュージアム[83]
寺院

神社
道の駅・産地直売所
- 道の駅いずみ山愛の里
- 2008年開駅の道の駅。道の駅の基本機能や産直販売コーナーのほか、文化施設和泉市立南部リージョンセンターを併設している。
- 葉菜の森
- 地場産の産地直送野菜や果物のほか、加工品や工芸品などを販売しているファーマーズマーケット。
- 国華園
- 1万5千坪の敷地において園芸に関わる品や季節の花の販売を行う。また一方で、「産地直売コーナー」も設け、産地直送の野菜や果物の販売も行っている。
商業施設
温泉
- 和泉市立小栗の湯
宿泊施設
その他
祭事・イベント
- ぐるグルメフェア
- かつては「いずみの国グルメグランプリ in 和泉」として開催されていた本イベントは、ご当地グルメの発掘および市内商業の活性化を目的として、毎年9月下旬に実施されていた。会場は和泉中央駅近くのエコール・いずみのアムゼ広場を中心に、和泉市および泉州地域の飲食店が出店し、和泉市産の農産物を使用した限定メニューをその場で販売。来場者による投票と審査員による審査を経て、グランプリが選出されていた。
- 本イベントは2012年11月に始まり[88]、以降毎年開催されてきたが、新型コロナウイルスの影響により、2019年10月に実施された「いずみの国グルメグランプリ in 和泉2019[89]」を最後に中断された(2020年・2021年は未開催、2022年は開催予定だったが中止[90])。
- その後は、会場に集客する形式から、和泉市産品を使ったオリジナルメニューを市内の店舗で楽しむ、スタンプラリー形式の店舗周遊型イベントへと移行し、グランプリの投票は行われなくなった。この新たな形式により、2021年2月には「#いずみいちごさんぽ~和泉の国グルメグランプリ2020~[91]」、2022年3月には「春の和泉パンまつり~令和3年度いずみの国グルメグランプリ~[92]」が実施された。
- このような経緯を踏まえ、2023年2月に開催された和泉市議会定例会では、令和5年度市政運営方針の中で、「いずみの国グルメグランプリ」に代わる店舗周遊型の事業の実施方針が発表された[93]。その後、イベント名称は「ぐるグルメフェア」に改められ、第1回が2024年1月から2月[94]、第2回が10月から12月[95]に開催された。
- 和泉だんじり祭(秋祭り)
(和泉府中駅付近にて)
- 毎年10月の第2土曜日と日曜日に行われる。市内にはだんじりを所有する町会が35町あり、7つの地区にまとまって祭礼が行われるが、池上町は氏神社が泉大津市にあるため、7地区とは別の地区に所属している[96]。2010年(平成22年)に上代町が岸和田型の「下だんじり」を新調したことにより、市内で曳行されるだんじりは全て下だんじりとなった。「岸和田だんじり祭」に次ぐ4地区18台のだんじりが一所に会する「和泉だんじり大連合」が繰り出すなど規模としては大きい。また、和泉だんじり大連合のうち、府中地区の祭礼(府中だんじり祭)は、1585年(天正13年)の記述が見られる史料が確認されており、泉州地域のだんじり祭に関する記録上、現在のところ最古のものとなっている。一方、だんじりを全く持たない地区も存在し、池田谷(騒動による廃絶)と横山(山間部)では一部の町で「子供だんじり」と呼ばれる小さなだんじりが曳行されている。
なお、祭典の模様については、市内唯一のケーブルテレビ局である『ジェイコムウエスト 和泉・泉大津局』が制作する番組として、毎年放映されている。隣接する岸和田市のケーブルテレビ局であるテレビ岸和田が放映する「岸和田だんじり祭」とは異なり、従来は、生放送は実施されていなかったが、地元からの要望が高まったため、2007年(平成19年)は、開局以来初めて生放送が実施された。
- いずみ音楽祭
- 毎年11月3日の文化の日に開催される音楽祭。和泉府中駅前を歩行者天国にし、音楽やダンス、よさこいのステージや、グルメブース、こども遊びブースなどが設けられる。2024年11月、コロナ禍により中止されていたが5年ぶりに開催された[97]。
- ランバイクいずみチャレンジカップ
- 毎年11月中旬頃に開催されるランニングバイク大会。2歳から9歳までの子どもを参加対象とし、ランバイクいずみチャレンジカップ実行委員会(旧近畿走輪[98])と光明池自動車教習所の連携協力のもと実施されている。当日は道の駅からの出張販売、和泉警察署による白バイとの記念撮影会、子ども免許証の発行など、様々な催しが行われている[99][100]。
- イズミネーション和泉府中
- 毎年イズミの日(12月3日)からイズミの日(1月23日)まで点灯される大阪府和泉市のイルミネーションイベント。JR和泉府中駅周辺などで開催されている。冬を温かな雰囲気に彩る電飾で、毎年のテーマに沿って飾り付けられた見事なイルミネーションが見られる。初日は点灯式の式典が行われ、ダンスやライブなどのスペシャルなステージが楽しめる[101][102]。
- いずみよさこい祭り
- 毎年6月に開催されるよさこい祭り。会場はエコール・いずみアムゼ広場で、2013年に和泉中央の地域活性化を目的として開始された。よさこい踊りを通じて踊り手と観客が一体となり、音楽や踊ることの楽しさを共有することで、地域の賑わいや交流の場となることを目指している[103]。
- 和泉の国ジャズストリート
- 毎年9月下旬に開催される無料のジャズイベント。2006年に市制施行50周年記念の市民事業として始まり、2日間にわたり、和泉中央駅周辺の複数会場で演奏が行われる[104]。
- 2025年の開催では、9月27日(土)にアムゼ広場(本部)、オアシス会場、シティプラザ玄関前広場の3会場、9月28日(日)にはさらに大阪トヨペット・トリヴェールいぶきの店と万町自治会グラウンドを加えた5会場、合計8会場でのストリートライブが行われた[105][106]。万町自治会グラウンドでは「MANCHO fes.」との合同企画として、キッチンカー、ハンドメイドマルシェ、バンジートランポリン、キッズクライミング、縁日、クイズ大会などの多彩な催しも行われた[107]。
公共施設
文化・教育・交流施設

市民文化施設
- 和泉シティプラザ(2003年にオープンした。和泉中央地区を代表する施設で、生涯学習施設・コミュニティセンター・行政サービス施設などを兼ねる。南海泉北線和泉中央駅の駅前にある)
- 和泉市役所 和泉シティプラザ出張所
- TRCシティプラザ図書館
- 弥生の風ホール:年間を通して著名人などを招いた催しが多数行われる。
- 生涯学習センター
- 保健福祉センター
- 男女共同参画センター モアいずみ
- 和泉市立北部リージョンセンター [108]
- 和泉市立南部リージョンセンター:市役所南部サービスセンターや多目的ホール、図書室、調理実習室、音楽・軽運動室などを設置。道の駅いずみ山愛の里が併設されている。
- コミュニティセンター
- 北部コミュニティセンター [109]
- 青少年センター [110]
- 和泉市生涯学習サポート館
保健・福祉施設
その他施設
図書館
スポーツ・レクリエーション施設
- 関西トランスウェイスポーツスタジアム
- 和泉市立市民体育館
- コミュニティ体育館
- 和泉市立光明池球技場
- 光明池緑地運動場
- サン燦プール
- くすのき公園テニスコート、槇尾川公園テニスコート
- 和泉市立青少年の家・槇尾山森林浴コース(槇尾山グリーンランド)[116]
- 信太山青少年野外活動センター:「野外活動の場を提供することにより、健全な青少年育成を図る」ことを目的に設置された、青少年向けの野外活動施設である。設置・管理運営は大阪市がおこなっている。
医療関係

救急指定病院
- 和泉市立総合医療センター
- 府中病院
- 咲花病院
- 光生病院
市立・府立の医療機関
- 保健センター [118]
- 和泉市立和泉診療所 [119]
- 大阪府和泉保健所 [120]
- 大阪府立大阪母子医療センター
教育
2017年、和泉市初・府内では2番目となる施設一体型の小中一貫教育を行う義務教育学校「和泉市立南松尾はつが野学園」が新しく開校した。通学区域は、宅地造成が進み過大規模となっていたはつが野地域の一部と、新規開校に伴い統合され閉校する南松尾中学校・南松尾小学校の校区。また同年より、市内全校区において小中一貫教育が実施されている[121]。
市内の小・中学校全校において「自校調理」による完全給食を実現している[122]。
大学
- 桃山学院大学
- 松尾寺グラウンド
高等学校
公立の高等学校は3校。私立校は存在しない。
中学校
市内には8校の公立校がある。私立中学校は存在しない。
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義務教育学校
- ※ 和泉市立槇尾学園では「小規模特認校制度」が導入されている。
小学校
市内には18校の公立校がある。
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特別支援学校
学校教育以外の施設
幼稚園
公立幼稚園
- 国府幼稚園
- 北松尾幼稚園
- ※和泉保育園と国府幼稚園は、令和9年度に教育センター跡地(府中町四丁目)に移転統合し、公立認定こども園となる予定[124][126][127]。
- ※北松尾保育園と北松尾幼稚園は、令和8年4月に現地で統合し、公立認定こども園「北松尾こども園」となる予定[124][127]。
私立幼稚園
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保育園
公立保育園
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- ※芦部保育園は令和8年度に旧和泉消防本部跡地へ新築移転し、認定こども園として民営化される計画であり、国府第二保育園との統合も検討されている[127]。
- ※その他の保育園は廃園時期が検討されている[127]。
民間保育園
- みなまつ保育園
- みなまつ保育園(分園)
- 夜間保育園いぶきのほしぞら
認定こども園
幼保連携型
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幼稚園型
- 和泉緑ケ丘幼稚園
- 光明台幼稚園
- 双百合幼稚園
- ひばり幼稚園
小規模保育事業
- みのり小規模保育園
職業能力開発校(職業訓練施設)
その他
交通
鉄道路線
西日本旅客鉄道(JR西日本)
最寄りの空港
バス
路線バス
- 南海バス
- 南海ウイングバス
- 和泉中央駅と岸和田市内を結ぶ路線を運行している。
- 岸和田観光バス
- 和泉府中駅と泉大津港を結ぶシャトルバスを運行している。
コミュニティバス
めぐ〜るは従来民間路線バスが通っていなかった地域を主に走行している。一方、路線維持バスは民間路線バスの廃止代替バスである。チョイソコいずみはデマンド型交通であるため、予約制となっている。
- めぐ〜る(南海バス運行)
- 阪和線沿線ルート
- 小田・和気ルート
- 山荘・和泉中央ルート
- 和泉中央・光明池ルート
- 路線維持バス
- 黒鳥ルート(南海バス運行)
- 父鬼ルート(岸和田観光バス運行)
- 春木川ルート(南海バス運行)
- 春木川・松尾寺ルート(大阪第一交通運行)
- 天野山ルート(大阪第一交通運行)
- チョイソコいずみ(大阪第一交通運行、予約制)
空港連絡バス
- Sorae(南海バス運行)
- 和泉市付近では、光明池駅や和泉中央駅を経由し、関西国際空港と結ぶ。
高速バス・深夜急行バス
- 南海深夜急行バス(南海バス運行)
- サザンクロス和歌山号(南海ウイングバス運行)
- 和泉中央駅を経由し、東京方面と結ぶ。長期運休中。
道路
和泉市には、高速道路を含め複数の幹線道路があり、市外への車でのアクセスは充実している。
高速道路
- 阪和自動車道
- (至堺IC:大阪方面) - 岸和田和泉インターチェンジ - (至貝塚IC:和歌山方面)
- 堺泉北道路
- 上代町、上町、葛の葉町を通っている。ただし、市内にインターチェンジは設置されていない。
一般国道
大阪府道
- 大阪府道20号枚方富田林泉佐野線(市内全域で国道170号旧道と重複)
- 大阪府道30号大阪和泉泉南線
- 大阪府道36号泉大津美原線(市内全域で「堺泉北道路」と重複)
- 大阪府道38号富田林泉大津線(通称『泉北1号線』)
- 大阪府道61号堺かつらぎ線(通称『泉北2号線』)
- 大阪府道208号堺泉北環状線
- 大阪府道216号和田福泉線
- 大阪府道223号三林岡山線(別称・泉州山手線)
- 大阪府道226号父鬼和気線
- 大阪府道228号槇尾山仏並線
- 大阪府道230号春木岸和田線
主要市道
最寄の船舶
著名な出身者
- 光明皇后 - 聖武天皇の皇后。伝説上において光明池の名の由来とされる。
- 田代純 - フリーアナウンサー、元NHKアナウンサー
- 森富美 - 日本テレビアナウンサー
- 土井悠平 - フリーアナウンサー
- 藤原寛 - テレビプロデューサー、吉本興業代表取締役副社長
- 田丸麻紀 - 女優
- 山本富士子 - 女優
- 伊央里直加 - 元宝塚歌劇団男役スター
- 辻茜 - ミュージカル俳優
- 立石充男 - 元中日ドラゴンズ二軍野手総合コーチ、関メディベースボール学院野手総合コーチ
- 山村善則 - 元南海ホークス所属プロ野球選手
- 西村歩 - 競艇選手
- 冨尾享平 - 競輪選手、元アメリカンフットボール選手
- 秋山準 - プロレスラー
- スペル・デルフィン - プロレスラー、和泉市議会議員、元大阪プロレス代表
- 緒方雅史 - 漫才師、元Over Drive
- 藤原真理 - チェリスト
- 藤原さとし - 漫画家
- 風野潮 - 児童文学作家
- 和田貞夫 - 元衆議院議員、細川内閣時代の通商産業政務次官
- 森元恒雄 - 元参議院議員、政策形成推進会議代表理事
- 北條豊和 - 建築家
- 今掛航貴 - 元プロサッカー選手、ルート11ディフェンダー
- 河田篤秀 - プロサッカー選手
- ツネ - お笑い芸人、元2700、チームカジサックメンバー
いずみの国和泉市PR大使
- エルフ荒川 - 漫才師、エルフ
- 稲田美紀 - 漫才師、紅しょうが
- 京口紘人 - プロボクサー、元IBF世界ミニマム級王者
- 桑原将志 - 埼玉西武ライオンズ所属プロ野球選手
- 飯端美樹 - プロBMXライダー
- 小出夏花 - 歌手
- ふるっぺ - 音楽ユニット、ケラケラ
- いずみ太鼓 皷聖泉 - 和太鼓演奏グループ
- 他[129]
ゆかりのある人物
- 松下幸之助 - パナソニック創業者。和泉市内田町に疎開していた時期あり。
- 川上量生 - ドワンゴ創業者・初代代表取締役会長。株式会社KADOKAWA取締役。育ちが和泉市。
- 斉藤祐子 - 声優、元お笑いタレント。
- 藤田まこと - 俳優。育ちが和泉市。
- 長渕剛 - 歌手。弥生町に住んでいた時期あり。
- KANA-BOON - ロックバンド。当時メンバーが通学していた和泉市内の高校で結成。
- 西加奈子 - 小説家。光明台に住んでいた時期あり。
- Gamma - プロレスラー。王子町在住。
- 早坂好恵 - タレント、スペル・デルフィン夫人。
- 喜多修平 - アニメソング歌手。育ちが和泉市。
- 畠田理恵 - 元俳優・歌手。育ちが(1歳から9歳頃まで)和泉市。
脚注
注釈
出典
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参考文献
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