札幌市

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さっぽろし
札幌市
Sapporo montage.JPG
Flag of Sapporo, Hokkaido.svg Sapporo Hokkaido chapter.JPG
札幌市旗
(1964年11月制定)
札幌市徽章
(1911年8月制定)
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 石狩振興局
団体コード 01100-2
面積 1,121.26km²
総人口 1,941,927
住民基本台帳人口、2015年12月31日)
人口密度 1,730人/km²
隣接自治体 石狩振興局:石狩市江別市北広島市恵庭市千歳市石狩郡当別町
後志総合振興局小樽市虻田郡喜茂別町、虻田郡京極町余市郡赤井川村
胆振総合振興局伊達市
市の木 ライラック
市の花 スズラン
市の鳥 カッコウ
札幌市役所
市長 秋元克広
所在地 060-8611
北海道札幌市中央区北1条西2丁目
北緯43度3分43.5秒東経141度21分15.8秒座標: 北緯43度3分43.5秒 東経141度21分15.8秒
札幌市役所
外部リンク 札幌市 City of Sapporo

日本地域区画地図補助 01420.svg

札幌市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

札幌市行政区画図

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円山山頂から眺めた札幌都心(2013年8月)

札幌市(さっぽろし)は、北海道にある政令指定都市で、道庁所在地都道府県庁所在地)及び石狩振興局所在地となっている。10の行政区がある。

目次

概要[編集]

日本最北の政令指定都市であり、全国のの中で4番目の人口を有している。北海道の政治・経済・文化の中心都市(プライメイトシティ)で、札幌都市圏を形成している。

アイヌの人々が暮らしていた蝦夷地は1869年(明治2年)に北海道と改称され開拓使が置かれて札幌本府の建設がはじまった[1]。1875年(明治8年)に最初の屯田兵が入植。札幌の建設計画は当時の開拓判官島義勇によって構想され、京都を参考にした街づくりは創成橋東側のたもとを基点に東西の基軸を創成川、南北の基軸を渡島通(現在の南1条通)として区画割を進めていった[2][3][4](現在の南北の基軸は大通公園となっている[5])。その後、周辺町村を編入・合併して市域を拡大していった。

1972年(昭和47年)にはアジア初となる冬季オリンピック(札幌オリンピック)を開催[6]。その後も国際スキー連盟の各種国際大会やアジア冬季競技大会国際大学スポーツ連盟主催の冬季ユニバーシアード大会、FIFAワールドカップFIBAバスケットボール・ワールドカップ世界ラリー選手権など数多くの国際大会が開催されている。札幌市としても各種イベントや展示会、企業の会議や報奨旅行などの誘致・開催(MICE)への積極的な取組みを行っており[7]国際会議観光都市に認定されている。

毎年1,300万人前後の観光客が訪れる観光都市となっており[8]、市町村の魅力度ランキング調査でも毎年上位にランクインしている都市である[9]。2013年(平成25年)にはユネスコ(国際連合教育科学文化機関)により創設された創造都市ネットワークの「メディアアーツ都市」分野に世界で2都市目に(アジアでは初めて)認定された[10][11]

2026年冬季オリンピックに立候補する意向が表明されている[12]

市名の由来[編集]

もともと「サッポロ」は豊平川にアイヌの人々がつけた名称で、その流路一帯の地名に転用されたものであるとされる。由来はアイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある[1]

地理[編集]

位置・地勢[編集]

石狩平野の南西部に位置し、面積は1,121.26㎢で香港とほぼ同じ面積を有している[1]。距離は東西42.30km南北45.40kmに渡って市域が広がっている[1]。市南西部は山岳地帯で、一部は支笏洞爺国立公園に指定されている[13]

気候[編集]

札幌市の気候は日本海側気候とされており[1]、4月から6月は晴天の日が多く本州地方などに見られる梅雨の時期はない。夏は1日の平均気温が20℃を超える日が続く。10月には紅葉が始まり、12月上旬から降った雪が根雪となることが多い[1]。12月から2月の冬季は積雪寒冷を特徴としており、ひと冬の降雪量はおよそ5mにも達する[1]。3月に入ると寒気も緩み、4月上旬には根雪の終日を迎える[1]

人口200万人に迫る都市が豪雪地域に位置するのは、世界的に見ても珍しい[14]


札幌市(札幌管区気象台)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 11.2
(52.2)
10.8
(51.4)
16.8
(62.2)
28.0
(82.4)
31.1
(88)
31.9
(89.4)
36.0
(96.8)
36.2
(97.2)
32.7
(90.9)
26.4
(79.5)
22.4
(72.3)
14.8
(58.6)
36.2
(97.2)
平均最高気温 °C (°F) −0.6
(30.9)
0.1
(32.2)
4.0
(39.2)
11.5
(52.7)
17.3
(63.1)
21.5
(70.7)
24.9
(76.8)
26.4
(79.5)
22.4
(72.3)
16.2
(61.2)
8.5
(47.3)
2.1
(35.8)
12.9
(55.2)
日平均気温 °C (°F) −3.6
(25.5)
−3.1
(26.4)
0.6
(33.1)
7.1
(44.8)
12.4
(54.3)
16.7
(62.1)
20.5
(68.9)
22.3
(72.1)
18.1
(64.6)
11.8
(53.2)
4.9
(40.8)
−0.9
(30.4)
8.9
(48)
平均最低気温 °C (°F) −7.0
(19.4)
−6.6
(20.1)
−2.9
(26.8)
3.2
(37.8)
8.3
(46.9)
12.9
(55.2)
17.3
(63.1)
19.1
(66.4)
14.2
(57.6)
7.5
(45.5)
1.3
(34.3)
−4.1
(24.6)
5.3
(41.5)
最低気温記録 °C (°F) −27.0
(−16.6)
−28.5
(−19.3)
−22.6
(−8.7)
−14.6
(5.7)
−4.2
(24.4)
0.0
(32)
5.2
(41.4)
5.3
(41.5)
0.2
(32.4)
−5.8
(21.6)
−15.5
(4.1)
−23.9
(−11)
−28.5
(−19.3)
降水量 mm (inch) 113.6
(4.472)
94.0
(3.701)
77.8
(3.063)
56.8
(2.236)
53.1
(2.091)
46.8
(1.843)
81.0
(3.189)
123.8
(4.874)
135.2
(5.323)
108.7
(4.28)
104.1
(4.098)
111.7
(4.398)
1,106.5
(43.563)
降雪量 cm (inch) 173
(68.1)
147
(57.9)
98
(38.6)
11
(4.3)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
2
(0.8)
32
(12.6)
132
(52)
597
(235)
平均降水日数 (≥ 0.5 mm) 21.8 19.0 18.5 11.7 10.2 8.3 9.7 9.5 11.1 13.9 17.5 19.2 170.4
平均降雪日数 (≥ 0 cm) 28.8 25.4 23.5 6.4 0.1 0 0 0 0 1.2 13.9 26.5 125.8
 % 湿度 70 69 66 62 66 72 76 75 71 67 67 69 68
平均月間日照時間 92.5 104.0 146.6 176.5 198.4 187.8 164.9 171.0 160.5 152.3 100.0 85.9 1,740.4
出典: 気象庁 (平均値:1981年-2010年、極値:1876年-現在)[15][16]
手稲区・手稲山口(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −0.8
(30.6)
−0.2
(31.6)
3.5
(38.3)
11.1
(52)
17.3
(63.1)
21.2
(70.2)
24.7
(76.5)
26.3
(79.3)
22.4
(72.3)
16.2
(61.2)
8.5
(47.3)
1.9
(35.4)
12.7
(54.9)
平均最低気温 °C (°F) −8.4
(16.9)
−8.3
(17.1)
−4.4
(24.1)
1.4
(34.5)
6.4
(43.5)
11.1
(52)
15.7
(60.3)
17.3
(63.1)
12.2
(54)
5.7
(42.3)
0.2
(32.4)
−5.2
(22.6)
3.6
(38.5)
降水量 mm (inch) 98.6
(3.882)
76.4
(3.008)
53.9
(2.122)
47.4
(1.866)
50.2
(1.976)
41.4
(1.63)
72.2
(2.843)
111.6
(4.394)
122.7
(4.831)
105.0
(4.134)
107.0
(4.213)
99.1
(3.902)
985.4
(38.795)
平均月間日照時間 75.6 92.1 142.9 172.8 192.5 170.3 155.6 168.3 161.8 143.1 91.6 73.9 1,640.6
出典: 気象庁
豊平区・北海道農業研究センター気象観測露場における観測値(1981年 - 2000年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −1.9
(28.6)
−1.2
(29.8)
2.4
(36.3)
10.1
(50.2)
16.0
(60.8)
19.8
(67.6)
23.6
(74.5)
24.9
(76.8)
21.0
(69.8)
14.8
(58.6)
7.3
(45.1)
1.1
(34)
11.49
(52.68)
平均最低気温 °C (°F) −11.1
(12)
−10.8
(12.6)
−6.3
(20.7)
0.8
(33.4)
5.4
(41.7)
10.3
(50.5)
15.2
(59.4)
17.1
(62.8)
11.8
(53.2)
5.0
(41)
−1.2
(29.8)
−7.3
(18.9)
2.41
(36.33)
降水量 mm (inch) 60.8
(2.394)
56.8
(2.236)
46.0
(1.811)
57.7
(2.272)
63.1
(2.484)
53.9
(2.122)
81.1
(3.193)
157.8
(6.213)
144.2
(5.677)
106.5
(4.193)
66.0
(2.598)
63.0
(2.48)
956.9
(37.673)
降雪量 cm (inch) 64
(25.2)
89
(35)
75
(29.5)
27
(10.6)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
12
(4.7)
42
(16.5)
-
(121.9)
平均月間日照時間 93.9 110.9 153.3 155.2 159.5 148.2 133.6 142.9 140.1 135.9 79.3 73.6 1,526.4
出典: 北海道農業研究センター

冬のヒートアイランド現象[編集]

札幌市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
114
 
-1
-7
 
 
94
 
0
-7
 
 
77
 
4
-3
 
 
57
 
12
3
 
 
53
 
17
8
 
 
47
 
22
13
 
 
81
 
25
17
 
 
124
 
26
19
 
 
135
 
22
14
 
 
109
 
16
8
 
 
104
 
9
1
 
 
112
 
2
-4
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁 札幌 平年値(年・月ごとの値)

近年札幌でもヒートアイランド現象が日本三大都市と同様に著しい都市になっている。この100年間に札幌の1月の最低気温は6.5度上昇し、名古屋の+4.3度や大阪の+3.6度を上回り、東京の+6.9度に近い上昇となっている[17]。ヒートアイランド現象により札幌気象台が設置されている札幌都心では、厳寒期に最低気温が-20度前後に下がることは皆無となり、-10度以下になることも激減している。さらに、1月の最低気温の平年値(-7.0度)より低くなることも少なくなった。特に2000年以降の最低気温の上昇率は東京を上回っている。そのため、北海道内で比較的温暖な気候とされていた道南沿岸部や、東北地方内陸部の一部地域よりも厳寒期の最低気温が高くなる日も多くなっている。

記録的暖冬であった2007年(平成19年)の最低気温は1月26日に観測された-9.4℃で、1876年の観測開始以来初めて-10度以下の気温が観測されなかった年となった。また、2009年(平成21年)も最低気温は同じく1月26日の-9.9℃で、この年も-10度以下の気温が観測されなかった。

人口[編集]

札幌市の人口は2008年(平成20年)8月に190万人を突破しており[18]、男女比は女性の10.0人に対し男性は9.0人となっている。10代までは男性人口の方が多く、20代以降は女性人口の方が多くなる。

昭和30年代の高度経済成長期における全国的な都市集中傾向は北海道の中心都市である札幌市で顕著に表れ、道内石炭産業の衰退による炭鉱離職者の札幌市流入と重なり、年間4万人のペースで人口が急増した[18]。その後、生活圏の拡大により周辺市町のベットタウン化が進行するものの札幌市の人口は増加の一途をたどり、1970年(昭和45年)の国勢調査で人口が1,010,123人となり日本国内で8番目となる100万人都市になった[18]。1972年(昭和47年)には川崎市福岡市とともに政令指定都市に移行し、区制が施行された[18]

しかし、これまで増加を続けていた札幌市の人口も平成27年ころをピークに減少傾向に転じることが予測されている[18]国立社会保障・人口問題研究所が2013年(平成25年)3月に発表した将来の人口推計[19]によると、2025年には1,889,645人、2040年には1,711,636人にまで人口が減少し、2010年比での人口指数は89.4%になると予測している。

北海道内の自治体で唯一推計人口を毎月発表している。2005年(平成17年)8月1日現在の外国人登録者数は8,414人である。合計特殊出生率は1.07人(平成20年度)である。

Demography01100.svg
札幌市と全国の年齢別人口分布(2005年) 札幌市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 札幌市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
札幌市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 1,010,177人
1975年 1,240,613人
1980年 1,401,757人
1985年 1,542,979人
1990年 1,671,742人
1995年 1,757,025人
2000年 1,822,368人
2005年 1,880,863人
2010年 1,914,434人
総務省統計局 国勢調査より

行政区[編集]

区名 人口
(人)
面積
(km²)
人口密度
(人/km²)
中央区 230,415 46.42 4,817.19
北区 283,403 63.48 4,417.50
東区 259,843 57.13 4,490.18
白石区 210,492 34.58 5,939.76
豊平区 219,077 46.35 4,612.49
南区 140,814 657.23 220.95
西区 212,525 74.93 2,824.90
厚別区 129,136 24.38 5,276.17
手稲区 141,200 56.92 2,461.09
清田区 115,022 59.70 1,952.96

歴史[編集]

江戸時代洪水により豊平川の流れが東に変わり、もとの流路は伏籠川(伏古川)となった。また、松前藩によって開かれた石狩十三場所が1780年代中頃から末にかけて(天明から寛政期)確立。そのうちハッシャブ場所(現在の茨戸川左岸、発寒川合流地付近、現在の北区内)・シノロ場所(現在の茨戸川左岸、篠路川合流地付近、現在の北区内)・ナイホウ場所(伏古川上流付近、現在の東区内)・上サッポロ場所(豊平川流域)・下サッポロ場所(豊平川流域)が現在の札幌市に相当する地域に開かれており、これらの場所と呼ばれる松前藩家臣知行地幕末まで存続した。

年表[編集]

札幌市略年表」・「道路建設の歴史」も参照。

島義勇
岩村通俊
1891年(明治24年)の札幌市街図
大正時代の札幌駅
  • 1918年大正7年)
  • 1920年(大正9年)
    • 第1回国勢調査。札幌区の人口は102,580人であった(当時の小樽区の人口は108,113人、函館区の人口144,749人が全道一であった)。
    • 薄野の遊郭が現在の白石区菊水に移転。
  • 1922年(大正11年)
    • 市制施行。
  • 1924年(大正13年)
    • 豊平橋が永久橋となり、木塊舗装竣工。
  • 1927年昭和2年)
  • 1930年(昭和5年)
1936年の大通公園
1950年代の札幌市役所
札幌オリンピック記念硬貨

行政区画の変遷[編集]

  • 1869年(明治2年)、開拓使設置。蝦夷地北海道と改称。11国86郡が置かれ石狩国札幌郡となる。
  • 1871年(明治4年)、開拓使仮本庁所在地(現在の北4条東1丁目付近)を中心に、1里(約3.9キロメートル)四方の区域が、札幌市街区域と定められる[43]。また、その区域内には村落を作らないという方針から、東本願寺管刹所東方の、「辛未一(しんぴいち)の村」の住民50戸を、円山村琴似村へ再入植させた[43]
  • 1872年(明治5年)、現在の北3条西6丁目に、開拓使本庁庁舎が設置される。この新庁舎を中心に、東西四町・南北5町が本庁敷地と定められ、さらに1里四方の区域が札幌市街区域と改められた(ただし翌年以降、区域内に次々と村落が新設されたため、その規模は徐々に縮小されていった)[43][44]
  • 1876年(明治9年)、大区小区制が施行され、札幌郡は第一大区と定められ、その下に6つの小区が置かれた[45]
  • 1879年(明治12年)、郡区町村編制法の施行により、札幌市街地が札幌区となり、札幌郡より離脱[46]
  • 1880年(明治13年)、札幌区・札幌郡が札幌区役所の管轄となる[47]
  • 1884年(明治17年)、札幌郡が札幌郡外五郡役所の管轄となり、札幌区役所の管轄は札幌区のみとなる[48]
  • 1886年(明治19年)、現在の中島公園地区を編入[49]。また同じ頃、円山村の一部を編入[49]
  • 1899年(明治32年)10月1日、北海道区制施行。札幌区となる。札幌区以外に道内には同時に函館区と小樽区が設置された。
  • 1910年(明治43年)4月1日、札幌村(現在の中央区と東区の一部)の一部、白石村大字上白石村(現在の白石区菊水)の一部、藻岩村大字山鼻村(現在の中央区・南区の一部)の屯田兵村地区、豊平村大字豊平村(現在の豊平区の一部)の豊平・旭町・水車町を編入。また、札幌区内の一部の地域が、琴似村に編入される。
  • 1922年(大正11年)8月1日、市制施行。札幌市となる。この時の市域は現在の中央区、北区、東区、白石区、豊平区の各一部である。
  • 1941年(昭和16年)4月1日、円山町(現在の中央区の一部(西20丁目以西、旭ヶ丘など)、南区の一部(川沿南沢藻岩下など))を編入。
  • 1950年(昭和25年)4月1日、札幌村の一部を編入[50]。6月1日、白石村(既に札幌市だった菊水を除く現在の白石区の一部、厚別区の全体)を編入。
  • 1951年(昭和26年)4月1日、広島村の一部を編入[51]
  • 1955年(昭和30年)3月1日、琴似町(現在の中央区の一部(宮の森、盤渓)、北区の一部(新琴似、新川、屯田、北25条以北)、西区の一部(旧手稲町の平和、西町、宮の沢を除く地域)、手稲区の一部(新発寒))、札幌村(東区の大部分)、篠路村(現在の北区の一部(篠路))を編入。
  • 1961年(昭和36年)5月1日、豊平町(既に札幌市だった豊平、旭町、水車町を除く現在の豊平区の一部、清田区と南区の大部分)を編入。
  • 1967年(昭和42年)3月1日、手稲町(現在の西区の一部(平和、西町、宮の沢)、旧琴似町だった新発寒を除く手稲区の一部)を編入。
  • 1972年(昭和47年)4月1日、政令指定都市に指定され、中央区、北区、東区、白石区、豊平区、南区、西区の7区による行政区制を施行。
  • 1973年(昭和48年)12月、小樽市の一部を編入[52]
  • 1989年(平成元年)11月6日、西区より手稲区、白石区より厚別区を分区。9区となる。
  • 1997年(平成9年)11月4日、豊平区より清田区を分区。10区となる。

姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

「姉妹都市」参照[53]

姉妹都市
アメリカ合衆国の旗 ポートランド市アメリカ合衆国オレゴン州
1959年(昭和34年)11月17日提携
ドイツの旗 ミュンヘン市ドイツ連邦共和国バイエルン州
1972年(昭和47年)8月28日提携
中華人民共和国の旗 瀋陽市中華人民共和国遼寧省
1980年(昭和55年)11月18日提携
ロシアの旗 ノボシビルスク市ロシア連邦ノボシビルスク州
1990年(平成2年)6月13日提携
韓国の旗 大田広域市大韓民国忠清南道
2010年(平成22年)10月22日提携

日本国内[編集]

「交流協定等締結都市」参照[54]

提携都市
Flag of Shizuoka Prefecture.svg浜松市静岡県
2009年(平成21年)5月14日 音楽文化都市交流宣言締結
Flag of Nagano Prefecture.svg松本市長野県
2010年(平成22年)9月6日 観光・文化交流都市協定締結
Flag of Kagoshima Prefecture.svg鹿児島市鹿児島県
2013年(平成25年)11月16日 観光・文化交流協定締結

市政[編集]

市長
秋元克広
副市長

市長の補助機関として副市長(旧称・助役)が置かれ、市長が議会の同意を得て選任する。任期は市長と同じ4年。2014年(平成26年末)現在で2人が選任されている[55]

区長

札幌市は政令指定都市移行後に区制を施行しており、10区に分かれている。各区長は、市長の事務を補助執行し法令などにより委任された事務を自らの権限と責任で執り行う[55]

役所
札幌市役所
中央区役所
北区役所
東区役所
白石区役所
豊平区役所
南区役所
西区役所
厚別区役所
手稲区役所
清田区役所
組織

札幌市では事務の目的、性質などに合わせて室・局を設け、局には部・所・室などが設けられ、さらに課・係などに分かれている。職員数はおよそ14,000人[55]

会計室
危機管理対策室
市長政策室
総務局
市民まちづくり局
財政局
保健福祉局
子ども未来局
環境局
経済局
観光文化局
建設局
都市局
交通局
水道局
病院局(市立札幌病院
消防局
教育委員会
選挙管理員会事務局
人事委員会事務局
監査事務局
農業委員会事務局
議会事務局

情報公開[編集]

札幌市では、1989年(平成元年)4月に「札幌市情報公開条例」を施行。2000年(平成12年)4月には全部改正後の札幌市情報公開条例を施行。2004年(平成16年)1月からインターネットによる公文書公開請求の受付を開始している[56]

政令指定都市 情報公開度総合ランキング[57]
年度 1996 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
札幌市のランキング 5 4 4 1 1 2 7 9 1 2 1 3 11
対象都市数 12 8 8 9 10 10 12 13 13 14 15 17 19

歴代首長[編集]

名前 就任年月 退任年月
区長(官選)
初代 対馬嘉三郎 1899年(明治32年)12月 1902年(明治35年)5月
2代 加藤寛六郎 1902年(明治35年)6月 1906年(明治39年)6月
3代 青木定謙 1906年(明治39年)11月 1912年(大正元年)11月
4代 阿部宇之八 1913年(大正2年)8月 1919年(大正8年)8月
5代 佐藤友熊 1919年(大正8年)12月 1921年(大正10年)12月
市長(官選)
初代 高岡直吉 1923年(大正12年)2月 1927年(昭和2年)12月
2代 橋本正治 1927年(昭和2年)12月 1937年(昭和12年)5月
3代 三沢寛一 1937年(昭和12年)7月 1945年(昭和20年)7月
4代 上原六郎 1945年(昭和20年)8月 1946年(昭和21年)11月
市長(公選)
5代 高田富與 1947年(昭和22年)4月 1959年(昭和34年)4月
6代 原田與作 1959年(昭和34年)5月 1971年(昭和46年)5月
7代 板垣武四 1971年(昭和46年)5月 1991年(平成3年)5月
8代 桂信雄 1991年(平成3年)5月 2003年(平成15年)5月
9代 上田文雄 2003年(平成15年)6月 2015年(平成27年)5月
10代 秋元克広 2015年(平成27年)5月 在任中

立法[編集]

市議会[編集]

1953年(昭和28年)4月、全国に先駆けて市議会を公開した[58]

概要[編集]

市議会には、年4回定期的に開く定例会(通常3月、5月、9月、12月)と必要に応じて開く臨時会があり、その招集は市長が行う。

定数:68名
任期:2015年(平成27年)5月2日 - 2019年(平成31年)5月1日
議長:鈴木健雄(札幌市議会自由民主党議員会)
副議長:恩村一郎(札幌市議会民主党・市民連合議員会)
委員会
常任委員会
総務委員会
財政市民委員会
文教委員会
厚生委員会
建設委員会
経済委員会
議会運営委員会
特別委員会

会派構成[編集]

2015年(平成27年))5月19日時点の会派構成は以下の通り。

会派名 議席数 当選時の公認・推薦党派
札幌市議会自由民主党議員会 25 自民党公認24名、自民党推薦無所属1名
札幌市議会民主党・市民連合議員会 21 民主党公認20名、民主党推薦無所属1名
札幌市議会公明党議員会 10 公明党公認10名
日本共産党札幌市議会議員団 8 日本共産党公認8名
改革 2 改革札幌公認2名
札幌市議会市民ネットワーク北海道 1 市民ネットワーク北海道公認1名
札幌市議会維新の党 1 維新の党公認1名

北海道議会議員(札幌市選出)[編集]

  • 定数:28名
  • 任期:2015年(平成27年)5月14日~2019年(平成31年)5月13日
選挙区 氏名 会派名
中央区 (3) 千葉英守 自民党・道民会議
藤川雅司 民主党・道民連合
小林郁子 民主党・道民連合
北区 (4) 吉川隆雅 自民党・道民会議
吉川隆雅 自民党・道民会議
中野渡志穂 北海道議会公明党議員団
佐野弘美 日本共産党北海道議会議員団
東区 (4) 大崎誠子 自民党・道民会議
星野高志 民主党・道民連合
宮川潤 日本共産党北海道議会議員団
阿知良寛美 北海道議会公明党議員団
白石区 (3) 伊藤条一 自民党・道民会議
広田まゆみ 民主党・道民連合
森成之 北海道議会公明党議員団
厚別区 (2) 花崎勝 自民党・道民会議
菅原和忠 民主党・道民連合
豊平区 (3) 吉田祐樹 自民党・道民会議
松山丈史 民主党・道民連合
大越農子 自民党・道民会議
清田区 (2) 岩本剛人 自民党・道民会議
梶谷大志 民主党・道民連合
南区 (2) 丸岩浩二 自民党・道民会議
畠山みのり 民主党・道民連合
西区 (3) 道下大樹 民主党・道民連合
和田敬友 自民党・道民会議
加藤貴弘 自民党・道民会議
手稲区 (2) 須田靖子 民主党・道民連合
角谷隆司 自民党・道民会議

衆議院議員[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
北海道第1区中央区南区西区 横路孝弘 民進党 12 選挙区
北海道第2区北区東区 吉川貴盛 自由民主党 5 選挙区
松木謙公 民進党 4 比例復活
北海道第3区白石区豊平区清田区 高木宏壽 自由民主党 2 選挙区
荒井聰 民進党 7 比例復活
北海道第4区手稲区など) 中村裕之 自由民主党 2 選挙区
北海道第5区厚別区など) 和田義明 自由民主党 1 選挙区

官公署[編集]

国の機関[編集]

「行政機関所在地一覧」参照[59]ただし、中央労働委員会北海道地方事務所は2015年3月31日限りで廃止。[60]

内閣官房
地域活性化統合事務局北海道地方連絡室
アイヌ総合政策室北海道分室
人事院
事務総局北海道事務局
内閣府
公正取引委員会事務総局北海道事務所
警察庁北海道警察情報通信部
総務省
北海道管区行政評価局
北海道総合通信局
法務省
札幌法務局
南出張所
北出張所
西出張所
白石出張所
北海道地方更生保護委員会
札幌保護観察所
札幌矯正管区
札幌刑務所
札幌刑務支所
札幌拘置支所
札幌少年鑑別所
札幌入国管理局
法務総合研究所札幌支所
矯正研修所札幌支所
検察庁札幌高等検察庁
札幌地方検察庁
札幌区検察庁
公安調査庁北海道公安調査局
財務省
北海道財務局
函館税関札幌税関支署
財務総合政策研究所北海道研修支所
国税庁札幌国税局
札幌北税務署
札幌中税務署
札幌西税務署
札幌東税務署
札幌南税務署
札幌国税不服審判所
税務大学校札幌研修所
長官官房総務課監督評価官室札幌派遣監督評価官室
長官官房国税庁監察官札幌派遣国税庁監察官
厚生労働省
北海道厚生局
北海道労働局
労働基準部労災補償課分室
職業安定部職業対策課分室
札幌中央労働基準監督署
札幌東労働基準監督署
札幌公共職業安定所(ハローワーク札幌)
ハローワークプラザ札幌・マザーズハローワーク札幌・札幌わかものハローワーク・札幌新卒応援ハローワーク
札幌東公共職業安定所(ハローワーク札幌東)
札幌北公共職業安定所(ハローワーク札幌北)
ハローワークプラザ北24
農林水産省
北海道農政事務所
白石庁舎
横浜植物防疫所札幌支所
林野庁北海道森林管理局
石狩地域森林ふれあい推進センター
石狩森林管理署
定山渓・小樽内森林事務所
簾舞森林事務所
水産庁北海道漁業調整事務所
経済産業省
北海道経済産業局
北海道産業保安監督部
国土交通省
北海道開発局
札幌開発建設部
札幌河川事務所
豊平川ダム統合管理事務所
札幌道路事務所
国営滝野すずらん丘陵公園事務所
北海道運輸局
札幌運輸支局
東京地方航空局丘珠空港事務所
札幌航空交通管制部
国土地理院北海道地方測量部
気象庁札幌管区気象台
環境省
北海道地方環境事務所
防衛省
北海道防衛局
陸上自衛隊北部方面隊
北部方面総監部
第11旅団
札幌駐屯地
真駒内駐屯地
丘珠駐屯地(札幌飛行場
苗穂分屯地
自衛隊札幌病院
自衛隊札幌地方協力本部
東部地区隊白石募集案内所
西部地区隊
大通募集案内所
南部地区隊
月寒募集案内所
札幌地域援護センター
札幌常駐組
真駒内常駐組
丘珠常駐組

道の機関[編集]

北海道庁
北海道議会
北海道公安委員会
北海道警察
札幌方面本部
札幌市警察部
札幌運転免許試験場
中央優良運転者免許更新センター
厚別優良運転者免許更新センター
石狩振興局
北海道教育庁石狩教育局
北海道選挙管理委員会事務局石狩支所
北海道教育委員会
北海道札幌道税事務所
北海道立女性相談援助センター
北海道立心身障害者総合相談所
北海道立衛生研究所
北海道立精神保健福祉センター
北海道立子ども総合医療・療育センター
北海道計量検定所
北海道立札幌高等技術専門学院
北海道石狩家畜保健衛生所
北海道連合海区漁業調整委員会
空知総合振興局札幌建設管理部
北海道立道民活動センター(かでる2・7)

裁判所[編集]

札幌高等裁判所
札幌地方裁判所
札幌家庭裁判所
札幌簡易裁判所
札幌検察審査会

独立行政法人・特殊法人等[編集]

「独立行政法人所在地一覧」「特殊法人等所在地一覧」参照[61][62]

独立行政法人
北方領土問題対策協会札幌事務所
国際協力機構(JICA)北海道国際センター(札幌)
日本学生支援機構北海道支部
勤労者退職金共済機構
建設業退職金共済事業本部北海道支部
清酒製造業退職金共済事業本部北海道支部
林業退職金共済事業本部北海道支部
高齢・障害・求職者雇用支援機構北海道支部
北海道障害者職業センター
北海道職業能力開発促進センター(ポリテクセンター北海道)
労働者健康福祉機構北海道産業保健総合支援センター
国立病院機構
北海道がんセンター
北海道医療センター
地域医療機能推進機構
北海道病院
北海道病院附属介護老人保健施設
札幌北辰病院
農林水産消費安全技術センター札幌センター
農業・食品産業技術総合研究機構
北海道農業研究センター本所
動物衛生研究所北海道支所
森林総合研究所北海道支所
水産総合研究センター北海道区水産研究所札幌庁舎
農畜産業振興機構札幌事務所
産業技術総合研究所北海道センター
札幌大通サイト
製品評価技術基盤機構北海道支所
日本貿易振興機構北海道貿易情報センター
中小企業基盤整備機構北海道本部
土木研究所寒地土木研究所
自動車検査独立行政法人北海道検査部
鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部北海道新幹線建設局
自動車事故対策機構札幌主管支所
都市再生機構札幌都市再生事務所
住宅金融支援機構北海道支店
特殊法人等
東日本電信電話北海道支店
NTT東日本札幌病院
日本放送協会札幌放送局
日本郵政札幌逓信病院
日本郵便北海道支社
日本司法支援センター札幌地方事務所(法テラス札幌)
日本たばこ産業北海道支店
日本政策金融公庫
札幌支店
札幌北支店
日本政策投資銀行北海道支店
日本銀行札幌支店
日本私立学校振興・共済事業団北海道会館「札幌ガーデンパレス」
放送大学学園放送大学北海道学習センター
日本年金機構北海道ブロック本部
札幌東年金事務所
札幌西年金事務所
街角の年金相談センター札幌駅前
札幌北年金事務所
街角の年金相談センター麻生
新さっぽろ年金事務所
全国健康保険協会北海道支部
日本中央競馬会
札幌競馬場
ウインズ札幌(A館・B館)
商工組合中央金庫札幌支店
北海道旅客鉄道
JR札幌病院
日本貨物鉄道北海道支社
道央支店
東日本高速道路北海道支社

外国公館[編集]

「在札幌外国公館等」参照[63]

総領事館・領事館[編集]

アメリカ合衆国の旗 在札幌米国総領事館
韓国の旗 駐札幌大韓民国総領事館
ロシアの旗 在札幌ロシア連邦総領事館
中華人民共和国の旗 中華人民共和国駐札幌総領事館
オーストラリアの旗 在札幌オーストラリア領事館

名誉領事館[編集]

アイルランドの旗 アイルランド名誉領事館
インドネシアの旗 インドネシア共和国名誉領事館
カザフスタンの旗 カザフスタン共和国名誉領事館
カナダの旗 カナダ名誉領事館
カンボジアの旗 カンボジア王国名誉領事館
グアテマラの旗 グアテマラ共和国名誉領事館
スウェーデンの旗 スウェーデン王国名誉領事館
スペインの旗 スペイン国名誉領事館
チリの旗 チリ共和国名誉領事館
デンマークの旗 デンマーク王国名誉領事館
ドイツの旗 ドイツ連邦共和国名誉領事事務所
ニュージーランドの旗 ニュージーランド名誉領事館
ノルウェーの旗 ノルウェー王国名誉領事館
フィリピンの旗 フィリピン共和国名誉領事館
フィンランドの旗 フィンランド共和国名誉領事館
フランスの旗 フランス共和国名誉領事館
ベルギーの旗 ベルギー王国名誉領事館
メキシコの旗 メキシコ合衆国名誉領事館
リトアニアの旗 リトアニア共和国名誉領事館

外国政府関連機関[編集]

カナダ政府札幌通商事務所
在札幌サハリン州代表部
札幌アメリカン・センター
札幌アリアンス・フランセーズ
札幌韓国教育院

その他関連機関[編集]

中華民国の旗 台北駐日経済文化代表処札幌分処(台北経済文化代表処

教育機関[編集]

国立大学法人
北海道大学
北海道教育大学札幌校
公立大学
札幌医科大学
札幌市立大学
私立大学
北海学園大学
北海道医療大学
藤女子大学
天使大学
札幌大谷大学
札幌保健医療大学
札幌大学
北海商科大学
東海大学札幌キャンパス
北星学園大学
北海道科学大学
北海道薬科大学
札幌国際大学
日本医療大学
短期大学
北海道武蔵女子短期大学
札幌大谷大学短期大学部
札幌大学女子短期大学部
光塩学園女子短期大学
北星学園大学短期大学部
北海道科学大学短期大学部
札幌国際大学短期大学部

経済・産業[編集]

札幌駅周辺(2011年3月)
すすきの繁華街(2004年2月)

北海道経済の中心都市で、2009年度(平成21年度)の市内総生産(名目)はおよそ6.2兆円であるが、1995年度(平成7年度)をピークに減少している[64]。物価変動を取り除いた実質では、2004年度(平成16年度)がピークとなっている[64]。札幌市の経済は人口の増加に伴う市民サービスや事業所向けのサービス業などの第三次産業が最も発達しており、地元に形成された需要に対応する内需型産業を中心に発展してきた[64]

第一次産業
明治時代の開拓初期から屯田兵が水田や畑の開墾を行い、1876年(明治9年)には北海道大学の前身となる札幌農学校が設置されるなど北方農業の技術拠点としての役割を担ってきた[65]。戦後は札幌市の急速な発展に伴い都市基盤整備のために農地が転用され、農地・農家戸数の減少が進んだ[65]。2006年(平成18年)の農業産出額はおよそ38.4億円で、耕種が30.7億円で畜産が7.8億円となっている[65]。主な産物は、たまねぎ(札幌黄)、かぼちゃ、すいか、ほうれん草などで、たまねぎに関しては札幌が栽培発祥の地である。
第二次産業
北海道における工事費(出来高ベース)の構成比は、2010年度(平成22年度)で公共56.4%、民間43.6%と公共の割合が半数以上を占めており、全国で最も高い比率となっている[65]。公共事業の減少傾向に伴い札幌市でも建設業の事業所数・従業員数ともに減少している[65]。製造業においては札幌市の製造品出荷額は2010年(平成22年)で4,696億円となっており、北海道内では工業都市の苫小牧市室蘭市に次いで第3位となっている[65]。また、製造業においても事業所数・従業員数ともに減少傾向となっている[65]。主な業種は食料品製造業、印刷・同関連業、金属・機械製造業となっている[65]
第三次産業
札幌市で最も発達している産業である。小売業に関しては事業所数は減少傾向であるが、従業者数は飲食料品小売業を中心に増加している[65]。不動産業事業所数の割合は、全国・北海道・地方中枢都市仙台市広島市福岡市)のいずれと比較しても札幌市の割合が上回っている[65]。札幌市中心部(駅前通地区)のオフィス平均賃料は2011年(平成23年)12月末時点で13,445円/坪となっており、東京丸の内地区の3分の1の賃料となっている[65]。札幌市は2000年度(平成12年度)からコールセンターの誘致活動を行っており、金融業・保険業・小売業など全国有数のコールセンター集積地となっている[65]。サービス業に関しては、学術研究・専門技術サービス業事業所数の構成比が全国・北海道と比較して高い割合になっている[65]。また、サービス業における業種別の従業者数の構成比をみると、医療・福祉業が最も多く、次いで宿泊業・飲食業、生活関連サービス業・娯楽業と続いている[65]
札幌市では「札幌型ものづくり産業」としてIT産業・バイオ産業・コンテンツ産業が新たな産業振興として発展しており、1986年(昭和61年)には札幌テクノパークが分譲開始し、1990年代には札幌駅北口周辺を中心にIT関連企業が集積した[65]。札幌市のIT産業は主要製造業を上回る規模になっており、北海道全体のおよそ8割のシェアになっている[65]。また、2011年(平成23年)12月には地域活性化総合特別区域に「札幌コンテンツ特区」が指定され、さっぽろ産業振興財団内に設置された札幌映像機構を中心に映像産業のみならず、同じく特区に指定された「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」とともに観光や道産食料品などへの波及効果につながる活動を行っている[66][67]

札幌市に本社・本店を置く主な企業[編集]

農林業[編集]

雪印種苗
雪印メグミルク(本社機能は東京都にある)

建設業[編集]

伊藤組土建
イワクラホーム
岩田地崎建設
つうけん
土屋ホーム
日通機工日本通運グループ)
菱中建設
豊栄建設
北弘電社
北海電気工事
ミサワホーム北海道

製造業[編集]

食品
石屋製菓
永光農園
かね彦
北の達人コーポレーション
きのとや
コトメンフーズ
坂栄養食品
さがみ屋
サザエ食品
サッポロウエシマコーヒー
札幌キムラヤ
札幌酒精工業
札幌千秋庵製菓
札幌バルナバフーズ
札幌パリヤマザキグループ)
サッポロビール(東京都との二本社制)
佐藤水産
サンマルコ食品
食農
新札幌乳業
ソラチ※登記上の本社は芦別市
土倉伊藤園グループ)
テンフードサービスみよしのさっぽろで外食チェーンも営む)
どんぐり
西山製麺
日糧製パン(ヤマザキグループ)
日本清酒
福山醸造
ベル食品
北欧
ホクリヨウ
北海道コカ・コーラボトリング大日本印刷グループ)
北海道畜産公社
ほんま
横山製粉
よつ葉乳業※登記上の本社は音更町
ロイズコンフェクト
ロバパン
わらく堂
機械
協和機械製作所
札幌交通機械
テツヤ
寺岡ファシリティーズ
日本除雪機製作所
北海紙管
北海道セイカン工業
石油・石炭製品
北商コーポレーション

電力・ガス[編集]

北海道ガス(北ガス)
北海道セントラルガス
北海道電力(ほくでん)
北海道熱供給公社
北海道パワーエンジニアリング

情報・通信[編集]

新聞社
北海道新聞社北海道新聞道新スポーツ
北海道日刊スポーツ新聞社日刊スポーツ
日刊サッポロ(日刊ゲンダイ北海道版)
北海道通信社(北海道通信 日刊建設版・北海道通信 日刊教育版)
北海道建設新聞社(北海道建設新聞
水産新聞社(水産新聞
出版社
財界さっぽろ(財界さっぽろ
太陽(月刊クオリティ
Re Studio(リ・スタジオ)(北方ジャーナル
北海道アルバイト情報社
北海道出版企画センター
テレビ放送局
北海道放送(HBC)※JNN・TBSネットワーク系列(リモコンキーID=1ch)
札幌テレビ放送(STV)※NNNNNS系列(リモコンキーID=5ch)
北海道テレビ放送(HTB)※ANN・テレビ朝日ネットワーク系列(リモコンキーID=6ch)
テレビ北海道(TVh)※TXN系列(リモコンキーID=7ch)
北海道文化放送(UHB)※FNNFNS系列(リモコンキーID=8ch)
エリア放送
ことにTV 琴似商店街(西区)
AMラジオ放送局
北海道放送
HBCラジオJRN系列・NRN系列(1287kHz)
札幌テレビ放送
STVラジオNRN系列(1440kHz)
FMラジオ放送局
エフエム北海道 (AIR-G')※JFN系列(80.4MHz・大通:79.2MHz)
エフエム・ノースウェーブ(NORTH WAVE)※JFL系列(82.5MHz・大通:77.2MHz)

※テレビ・FMの送信所は手稲山に、AMラジオの送信所は江別市江別ラジオ放送所)に設置されている。

コミュニティ放送局

2015年6月現在、全国の市区町村(基礎自治体)で最も多い8局が放送している。

札幌コミュニティ放送局(ラジオカロスサッポロ) 中央区(78.1MHz)
札幌ラヂオ放送(ラジオノスタルジア) 中央区(78.6MHz)
さっぽろ村ラジオ 東区(81.3MHz)
北海道綜合放送(With-S) 白石区(83.0MHz)
エフエムとよひら(FMアップル) 豊平区(76.5MHz)
らむれす(三角山放送局) 西区(76.2MHz)
BIPSC(FMドラマシティ) 厚別区(77.6MHz) 
インターネットラジオ局
SSKラジオ放送(札幌総合コミュニティーラジオ放送)
ケーブルテレビ事業者
ジェイコム札幌
情報処理・データセンター
HBA
電気通信
北海道総合通信網
ソフトウェア
アジェンダ
CEホールディングス
ビー・ユー・ジーDMG森精機
北海道キューブシステム
その他情報・通信
Axis
イー・カムトゥルー
イオシス
エイチエス
エコミック
ギガ連射
クリプトン・フューチャー・メディア
グルーブボックスジャパン
ゲームドゥ
ジー・リンク
ズーム
スマイルブーム
ソフトコム
データクラフト
トミーウォーカー
ネットファーム・コミュニケーションズ
ノースムーン(Non rougeわらふく
ハ・ン・ド
ピコグラフ
ビットスター
ファーストブレス
マイクロネット
REXi
ロケットスタジオ

運輸・倉庫[編集]

公共交通(航空、鉄道、路線バス、旅客海運)
AIRDO
北海道エアシステムJALグループ)
北海道旅客鉄道(JR北海道)
札幌ばんけい(ばんけいバス)(太陽グループ
ジェイ・アール北海道バス(JRバス)
じょうてつ(じょうてつバス)(東急グループ
ハートランドフェリー利尻島礼文島奥尻島航路などを運営)
その他運輸・倉庫
安全永楽交通
大友運送
国際観光バス加森観光グループ)
札幌三信倉庫
札樽自動車運輸国際興業グループ)
札幌第一観光バス北海道中央バスグループ)
札幌バス(大阪バスグループ)
蔦井倉庫
時計台バス
北都交通
北海道交運グループ
北海道航空
松岡満運輸
ロジネットジャパン

卸売業[編集]

エネサンス北海道住友商事グループ)
キムラ
クワザワ
小林本店※登記上の本社は栗山町
サングリン太陽園
大丸藤井
ナシオ
ナラサキ産業
ほくやく・竹山ホールディングス
北海道フードフロンティア
丸金浅野商事
ムトウ

小売業[編集]

百貨店・スーパーマーケット
イオン北海道イオングループ
卸売スーパー
札幌丸井三越三越伊勢丹グループ
産直
東光ストアアークスグループ
北雄ラッキーCGCグループ
ホクノー
マックスバリュ北海道(イオングループ)
丸ヨ池内
ラルズアークスグループ
コンビニエンスストア
セイコーマート
北海道ファミリーマート
ホームセンター
ジョイフルエーケー
ニトリニトリホールディングス
DCMホーマックDCMホールディングス
ホーマックニコット(DCMホールディングス)
ドラッグストアー
アインファーマシーズアインホールディングス
サッポロドラッグストアーマツモトキヨシグループ
ツルハツルハホールディングス
保険調剤薬局
メディカルシステムネットワーク
自動車・産業機械小売
エムズメッセ
カメイオート北海道
札幌日産自動車
日産プリンス札幌販売
日本ニューホランド(ニューホランドAg
ネッツトヨタ札幌
ネッツトヨタ道都
東日本テクノ
北海道いすゞ自動車国際興業グループ)
北海道スバル
北海道日産自動車
UDトラックス北海道
燃料・ガス小売
いちたかガスワン
カツキ
中和石油
北海道エネルギー
外食産業
味の時計台
アレフ(びっくりドンキー
札幌かに本家
さんぱち
大協商事(とんよし
タスコシステム
とっぴい
丸千代山岡家
その他小売
エルム楽器
カラマツトレイン
玉光堂
ドクターアイズ
はるやまチェーン
富士メガネ
メガネサロンルック
メガネのプリンス

金融・保険業[編集]

金融機関
北洋銀行
北海道銀行
札幌信用金庫
北央信用組合
札幌中央信用組合
ウリ信用組合
北海道労働金庫
JAバンク北海道(北海道信用農業協同組合連合会
JFマリンバンク北海道(北海道漁業協同組合連合会
生命保険
アクサ生命(東京都との二本社制)
証券業
上光証券
証券取引所
札幌証券取引所
アンビシャス(新興企業向けの市場)
その他金融・保険
RHインシグノ
片桐機械
ドンリースアンドレンタル
中道リース
ニッセンレンエスコート

不動産業[編集]

常口アトム
スリーシステム
ビッグ

サービス業[編集]

観光
アンビックス
加森観光
カラカミ観光
近畿日本ツーリスト北海道
JR北海道ホテルズ
札幌国際観光
札幌シャトレーゼ
トーホウリゾート
北海道振興
北海道ツアーズ
アミューズメント
SDエンターテイメント
キャッツアイ
正栄プロジェクト
新和グループ
太陽グループ
医療・福祉サービス
札幌臨床検査センター
光ハイツ・ヴェラス
広告代理
インサイト
コンサルタント
ドーコン
ノーザンクロス
北海道チャイナワーク
明治コンサルタント
人材紹介
キャリアバンク
リージョンズ
学習支援
進学会
ニスコ
練成会グループ
その他サービス
カナモト
サンコー
ティーバイティーガレージ
北清企業

札幌市に事務局を置く協同組合[編集]

サツラク(サツラク農業協同組合
生活協同組合コープさっぽろ
東北海道貸切バス事業協同組合
ホクレン(ホクレン農業協同組合連合会
北海道NOSAI(北海道農業共済組合連合会)
北海道ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会
北海道季節労働組合

その他協会・団体[編集]

エゾシカ協会
EnVision環境保全事務所
コンカリーニョ
札幌映像機構
札幌国際プラザ
さっぽろ産業振興財団
さっぽろ自由学校「遊」
札幌商工会議所
札幌弁護士会
千島歯舞諸島居住者連盟
ツール・ド・北海道協会
天然記念物北海道犬保存会
日本バイアスロン連盟
北海道医師会
北海道宇宙科学技術創成センター
北海道看護協会
北海道経済連合会(道経連)
北海道歯科医師会
北海道獣医師会
北海道スカイスポーツ協会
北海道電気保安協会
北海道乳業協会
北海道百貨店協会
北海道弁護士会連合会
北海道貿易物産振興会
北海道薬剤師会
北海道臨床心理士会

産業団地一覧[編集]

「さっぽろ産業ポータル」参照[68]

北区
新川地区工業団地
東区
東苗穂工業団地
丘珠鉄工団地
丘珠地区工業団地
札幌市リサイクル団地
白石区
米里北地区工業団地
大谷地流通業務団地(流通センター
南区
札幌アートヴィレッジ
西区
発寒鉄工団地
発寒鉄工関連団地
発寒木工団地
発寒地区第2工業団地
発寒地区第3工業団地
発寒地区第4工業団地
厚別区
厚別地区軽工業団地
厚別地区第2軽工業団地
札幌テクノパーク
手稲区
手稲工業団地
手稲山口地区軽工業団地
清田区
ハイテクヒル真栄

札幌市で創業された主な企業[編集]

アルケミスト(キャラクター商品開発・ゲーム企画販売。現在の本社は東京都江東区)
ウェルネット(いちたかガスワンと源流を同じくしていたが、現在は本社を東京都に移転し、同社との資本関係は無い)
工房(コンピュータシステム企業。現在の本社は埼玉県川口市)
サッポロビール(開拓使麦酒醸造所の後身である札幌麦酒会社を源流の一つとする)
つぼ八(外食チェーン。現在の本社は東京都中央区)
とんでん(和食レストラン。現在の本社はさいたま市南区)
日本調剤(保険調剤薬局。現在の本社は東京都千代田区)
ハドソン(ゲームソフト製作会社。コナミデジタルエンタテインメントに吸収され法人格消滅。後に東京都港区に移転)
北海道エア・ウォーター(総合ガス企業。現・エア・ウォーター。現在の本社は大阪市中央区、登記上の本店は札幌市に置く)
メロンブックス(同人ショップ。現在の本社は東京都台東区)
雪印乳業(食品製造業。現・雪印メグミルク。現在の本社は東京都新宿区。登記上の本店は札幌市に置く)

かつて札幌市にあった企業[編集]

エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道(2008年(平成20年)7月、NTTドコモ(ドコモ中央)と合併)
カウボーイ(スーパーマーケット)
札幌銀行(2008年(平成20年)10月14日、北洋銀行と合併)
札幌タイムス
そうご電器
地崎工業(2007年(平成19年)4月1日、岩田建設に吸収合併)
デービーソフト(ソフトウェア製作会社)
豊羽鉱山新日鉱グループ、2006年(平成18年)2月末操業休止、同年3月31日閉山)
中道機械
古谷製菓
北海タイムス
北海道拓殖銀行

交通[編集]

札幌駅南口と札幌駅バスターミナル(2011年3月)
札幌駅北口(2004年4月)

IC乗車カードはJR北海道が導入している「Kitaca」、札幌市交通局が導入している「SAPICA」があるが、KitacaがSAPICAエリア(一部を除く)で片利用できるサービスのため、注意が必要である[69][70]。また、高齢者の社会参加を促進するため「敬老優待乗車証」や、障がい者交通費助成として「福祉乗車証」などを発行している[71][72]

鉄道路線[編集]

現在の鉄道路線は、JRの他、札幌市交通局が運営する札幌市営地下鉄・札幌市電がある。中心となる駅はJR札幌駅と地下鉄大通駅である(両駅は地下歩行空間を介して直結している)。私鉄系では、かつて定山渓鉄道株式会社(現・じょうてつ)が運営する定山渓鉄道線が存在したが、1969年に全線廃止となった。

JR logo (hokkaido).svg北海道JR area SATSU.png 特定都区市内
函館本線
千歳線
札沼線(学園都市線)
JR logo (freight).svg貨物北海道支社
ST Logo.svg札幌市交通局
札幌市営地下鉄
Subway SapporoNamboku.svg札幌市営地下鉄南北線
Subway SapporoTozai.svg札幌市営地下鉄東西線
Subway SapporoToho.svg札幌市営地下鉄東豊線
札幌市電

主要な道路[編集]

高速道路
NEXCO East.png 東日本高速道路北海道支社
Hokkaido Expwy Route Sign.svg 道央自動車道北海道縦貫自動車道
Sasson Expwy Route Sign.svg 札樽自動車道北海道横断自動車道
一般国道
Japanese National Route Sign 0005.svg国道5号
Japanese National Route Sign 0012.svg国道12号
Japanese National Route Sign 0036.svg国道36号
Japanese National Route Sign 0230.svg国道230号
Japanese National Route Sign 0231.svg国道231号
Japanese National Route Sign 0274.svg国道274号
Japanese National Route Sign 0275.svg国道275号
Japanese National Route Sign 0337.svg国道337号
Japanese National Route Sign 0453.svg国道453号

バス[編集]

中央バス札幌ターミナル(2011年10月)
路線バス
北海道中央バス
ジェイ・アール北海道バス
じょうてつ(じょうてつバス)
夕張鉄道(夕鉄バス)
道南バス
札幌ばんけい(ばんけい観光バス)
都市間バス
札幌駅周辺から北海道内各都市への高速バス新千歳空港への連絡バス、観光地へのシャトルバスが発着している。
バスターミナル
札幌駅バスターミナル
北海道中央バス札幌ターミナル
啓明バスターミナル
麻生バスターミナル
白石バスターミナル
福住バスターミナル
琴似バスターミナル
宮の沢バスターミナル
大谷地バスターミナル
新札幌バスターミナル

タクシー[編集]

北海道ハイヤー協会加盟事業者による普通車の初乗り上限運賃は、距離制(1.6km)が670円、時間制(30分)が2,830円となっている[73]

空港[編集]

札幌丘珠空港(2010年3月)
新千歳空港(所在地は千歳市苫小牧市
札幌丘珠空港(札幌飛行場
Hokkaido Air System Logo.svg北海道エアシステム(JALグループ)
札幌丘珠空港 - 函館空港
札幌丘珠空港 - 釧路空港(たんちょう釧路空港)
札幌丘珠空港 - 利尻空港
札幌丘珠空港 - 三沢空港(三沢飛行場

索道・鋼索鉄道[編集]

札幌振興公社
札幌もいわ山ロープウェイ
もーりすカー

公園[編集]

大通公園
中島公園
円山公園
旭山記念公園
創成川公園
屯田西公園
百合が原公園
モエレ沼公園
川下公園
豊平公園
月寒公園
平岸高台公園
西岡公園(西岡水源池
北海道立真駒内公園
藻南公園
札幌芸術の森
国営滝野すずらん丘陵公園
農試公園
宮丘公園
五天山公園
厚別公園
道立自然公園野幌森林公園
手稲稲積公園
前田森林公園
明日風公園
平岡公園
平岡樹芸センター

施設[編集]

公文書館[編集]

北海道立文書館北海道庁旧本庁舎内)
札幌市公文書館

図書館[編集]

札幌市図書館[74]

美術館・博物館[編集]

北海道立近代美術館
北海道立三岸好太郎美術館
北海道立アイヌ総合センター
札幌市資料館
500m美術館
北海道立文学館
札幌市埋蔵文化財センター
札幌市水道記念館
札幌ウィンタースポーツミュージアム
本郷新記念札幌彫刻美術館
札幌宮の森美術館(宮の森ミュージアム・ガーデン)
北海道大学総合博物館
サッポロビール博物館
北海道鉄道技術館
札幌村郷土記念館
札幌市交通資料館
エドウィン・ダン記念館
札幌市アイヌ文化交流センター
札幌芸術の森美術館
北海道博物館
北海道開拓の村
札幌市手稲記念館

文化施設[編集]

さっぽろ芸術文化の館(ニトリ文化ホール)
札幌市教育文化会館
札幌市民ホール(わくわくホリデーホール)
道新ホール
北海道立道民活動センター(かでる2・7)
北海道四季劇場
Zepp Sapporo
札幌市こども人形劇場こぐま座
札幌コンサートホールKitara
サンプラザホール
PENNY LANE 24
エルムホール

スポーツ施設[編集]

札幌市円山球場
札幌市麻生球場
札幌スタジアム
札幌市円山競技場
札幌厚別公園競技場
札幌サッカーアミューズメントパーク
札幌市中央体育館
札幌市北区体育館
札幌市東区体育館
札幌市美香保体育館
札幌市豊平区体育館
札幌市月寒体育館・屋外競技場
札幌市カーリング場(どうぎんカーリングスタジアム)
札幌市手稲区体育館
札幌市厚別区体育館
札幌市平岸プール
手稲曙温水プール
札幌競馬場
大倉山ジャンプ競技場
宮の森ジャンプ競技場
札幌藻岩山スキー場
フッズスノーエリア
札幌国際スキー場
さっぽろばんけいスキー場
サッポロテイネ
江守記念星置スケート場
サッポロ・イーワン・スタジアム

多目的施設[編集]

札幌ドーム
真駒内屋外競技場(真駒内セキスイハイムオープンスタジアム)
真駒内屋内競技場(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
札幌コミュニティドーム(つどーむ)
北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
北海道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)
札幌コンベンションセンター
札幌流通総合会館(アクセスサッポロ)
サッポロファクトリーホール

楽団・合唱団[編集]

札幌交響楽団
札幌フィルハーモニー管弦楽団
北海道交響楽団
札幌放送合唱団

スポーツチーム[編集]

プロ野球
北海道日本ハムファイターズパシフィック・リーグ
札幌アンビシャス(プロ野球マスターズリーグ
社会人野球
JR北海道硬式野球部
札幌ブルーインズ
札幌ホーネッツ
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
北海道コンサドーレ札幌
フットサル
エスポラーダ北海道日本フットサルリーグ
サッポロチェルビーズ(女子)
バスケットボール
レバンガ北海道ナショナルバスケットボールリーグ
アイスホッケー
札幌ホッケークラブ
カーリング
北海道銀行フォルティウス(女子)
アメリカンフットボール
札幌ベンガルズ
ラグビー
北海道バーバリアンズ
ボクシング
協栄札幌赤坂ボクシングジム
北海道ボクシングジム
プロレス
北都プロレス

文化財[編集]

「札幌市内の指定文化財(国・道・市)」参照[75]

重要文化財(国指定)[編集]

建造物
札幌農学校演武場(時計台
八窓庵(旧舎那院忘筌)
豊平館
北海道大学農学部植物園・博物館 4棟
北海道大学農学部(旧東北帝国大学農科大学)第二農場 9棟
北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)
美術工芸品
箱館奉行所文書 - 北海道立文書館
太刀 銘国俊 - 個人蔵
刀 無銘伝来国行 - 個人蔵

重要有形民俗文化財(国指定)[編集]

アイヌのまるきぶね - 北海道大学植物園内 北方民族資料室蔵

無形文化遺産(ユネスコ)・重要無形民俗文化財(国指定)[編集]

アイヌ古式舞踊 - 北海道アイヌ古式舞踊連合保存会・札幌ウポポ保存会など[76]

史跡(国指定)[編集]

開拓使札幌本庁本庁舎跡および旧北海道庁本庁舎
琴似屯田兵村兵屋跡

天然記念物(国指定)[編集]

円山原始林
藻岩原始林

道指定文化財[編集]

有形文化財
旧永山武四郎邸
琴似屯田兵屋 - 琴似神社境内
札幌市K-446遺跡出土の遺物 - 札幌市埋蔵文化財センター

市指定文化財[編集]

有形文化財
旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋
旧琴似川流域の竪穴住居跡分布図 - 札幌市埋蔵文化財センター蔵
札幌市N30遺跡出土品 - 札幌市埋蔵文化財センター蔵
新琴似屯田兵中隊本部
清華亭
木造日蓮聖人坐像 - 妙心寺
有形文化財及び史跡
札幌村・大友亀太郎関係歴史資料及び史跡 - 札幌村郷土記念館
無形文化財
丘珠獅子舞 - 丘珠獅子舞保存会
史跡
手稲山口バッタ塚

登録文化財(国登録)[編集]

「札幌市内の登録文化財」参照[77]

登録有形文化財
エドウィン・ダン記念館(旧北海道庁真駒内種畜場事務所)
旧西岡水源池取水塔
黒田家住宅(母屋・蔵・門・塀)
札幌市資料館(旧札幌控訴院)
杉野目家住宅
日本基督教団札幌教会(旧札幌美以教会堂)
沼田家住宅旧りんご倉庫・沼田家住宅旧第二りんご倉庫
北星学園創立百周年記念館(旧北星女学校宣教師館)
北海道大学旧札幌農学校昆虫及養蚕学教室
北海道大学旧札幌農学校図書館読書室・書庫
北海道大学農学部博物館バチェラー記念館
北海道大学附属植物園庁舎(旧札幌農学校動植物学教室)- 現・宮部金吾記念館
北海道大学古河記念講堂(旧東北帝国大学農科大学林学科教室)
北海道知事公館(旧三井クラブ)
柳田家住宅旧りんご蔵

名所・観光地[編集]

中央区
JRタワーJRタワースクエア
札幌ら〜めん共和国
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
札幌市北3条広場(アカプラ)[41]
北海道大学植物園
北海道知事公館
札幌市時計台
大通公園
さっぽろテレビ塔
札幌観光幌馬車
狸小路商店街
道産食彩HUG
すすきの
札幌ラーメン横丁
ノルベサ
札幌すすきのラーメン館
中島公園
札幌市天文台
豊平館
八窓庵
サッポロファクトリー
旧永山武四郎邸
二条市場
札幌市中央卸売市場場外市場
北海道神宮
札幌市円山動物園
大倉山
札幌ウィンタースポーツミュージアム
大倉山クリスタルハウス
旭山記念公園
北区
北海道大学
北海道大学古河記念講堂
北海道大学総合博物館
札幌農学校第2農場
北海道大学ポプラ並木
北海道大学イチョウ並木(北13条道路)
北海道さっぽろ「食と観光」情報館「Kita・Bell」(キタベル)
北海道どさんこプラザ(「Kita・Bell」内)
清華亭
百合が原公園
ペケレット湖
あいの里公園(トンネウス沼
東区
サッポロガーデンパーク
サッポロさとらんど
モエレ沼公園
モエレ沼
豊平区
さっぽろ羊ヶ丘展望台
札幌ドーム
南区
藻岩山
北海道立真駒内公園
札幌市豊平川さけ科学館
札幌芸術の森
国営滝野すずらん丘陵公園
アシリベツの滝
旧黒岩家住宅(簾舞通行屋
ノースサファリサッポロ
フクロウとキタキツネの森
小金湯温泉
定山渓温泉
薄別温泉
豊平峡温泉
西区
白い恋人パーク
琴似屯田兵村兵屋跡
厚別区
札幌市青少年科学館
サンピアザ水族館
道立自然公園野幌森林公園
北海道百年記念塔
北海道博物館
北海道開拓の村
手稲区
サッポロスターライトドーム
サッポロテイネ
清田区
平岡樹芸センター

イベント・大会[編集]

祭事・催事[編集]

さっぽろ雪まつり(2月)
すすきの氷の祭典(2月)
さっぽろライラックまつり(5月)
もいわやまの日(5月~6月)
YOSAKOIソーラン祭り(6月)
北海道神宮例大祭(札幌まつり)(6月)
四番街まつり(6月または7月)
北海道真駒内花火大会(7月)
カルチャーナイト(7月)
道新・UHB花火大会(7月)
さっぽろ夏まつり(7月~8月)
すすきの祭り(8月)
さっぽろタパス(9月)
アシリチェップノミ(9月)
さっぽろオータムフェスト(9月)
札幌国際短編映画祭(9月または10月)
さっぽろ菊まつり(11月)
さっぽろホワイトイルミネーション(11月~2月)
ミュンヘン・クリスマス市(11月~12月)

音楽イベント[編集]

パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)(7月~8月)
SAPPORO CITY JAZZ(7月~8月)
さっぽろ旭山音楽祭(7月)

スポーツ大会[編集]

雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会(1月)
札幌オリンピック記念国際スキージャンプ競技大会(1月)
札幌国際スキーマラソン(2月)
札幌市長杯争奪スノーホッケー大会(2月)
宮様スキー大会国際競技会(3月)
伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(3月)
北海道を歩こう(5月)
札幌市民体育大会(7月)
南部忠平記念陸上競技大会(7月)
札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会(7月または8月)
札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会(7月または8月)
全国スポーツ少年団軟式野球交流大会(8月)
北海道マラソン(8月)
はまなす車いすマラソン
ツール・ド・北海道(9月)
札幌マラソン(10月)

札幌市でこれまでに開催された主なスポーツ大会[編集]

1954年(昭和29年)、第9回国民体育大会秋季大会。
1954年(昭和29年)、1954年世界オールラウンドスピードスケート選手権大会男子大会
1972年(昭和47年)、第11回オリンピック冬季競技大会(札幌オリンピック[6]。なお、同大会のアルペンスキー競技第22回アルペンスキー世界選手権を兼ねていた。
1986年(昭和61年)、第1回アジア冬季競技大会
1989年(平成元年)、第44回国民体育大会(はまなす国体)[28]
1990年(平成2年)、第2回アジア冬季競技大会
1991年(平成3年)、第15回ユニバーシアード冬季競技大会。
1996年(平成8年)、第5回全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)北海道大会。
1997年(平成9年)、第19回世界アマチュア囲碁選手権戦
2002年(平成14年)、2002年FIFAワールドカップグループリーグ3試合[34]
2006年(平成18年)、2006年バスケットボール世界選手権グループゲームラウンド15試合。
2007年(平成19年)、2007年ノルディックスキー世界選手権札幌大会(アジア初開催)。
2008年(平成20年)、2008年世界ラリー選手権ラリージャパン
2010年(平成22年)、2010年世界ラリー選手権・ラリージャパン。

名物・名産[編集]

味噌ラーメンスープカレー発祥の地とされ[78][79]、北海道の新鮮な食材を活かしたさまざまな食文化が発達している。2005年には「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が設立され、洋菓子製造が盛んな札幌からスイーツの普及を通して北海道経済に新たな活力を生み出そうと各方面への取組みが行われている[80]。2009年には札幌市として「北海道の食を愛するまち札幌」宣言を行い、北海道内外に食を発信するだけではなく、北海道の食を消費していくことの必要性を唱えている[81]

名物
札幌ラーメン
ジンギスカン
スープカレー
白い恋人石屋製菓
ロイズチョコレート(ロイズコンフェクト
きのとやスイーツ(きのとや
山親爺(札幌千秋庵製菓
とうまん (冨士屋)
月寒あんぱんほんま
焼きとうきび(甘辛いたれで焼いたトウモロコシ大通公園の「とうきびワゴン」で販売)
ジャガバター(大通公園の「とうきびワゴン」で販売)
名産
札幌黄(東区丘珠地区で生産されるタマネギの品種)
さつおう(東区丘珠地区で生産されるタマネギの品種。札幌黄の品種改良)
札幌大球(最大級の大きさで生産されるキャベツの品種)
大浜みやこ南瓜(手稲区山口地区で生産されるカボチャの品種)
サッポロスイカ(手稲区山口地区で生産されるスイカの品種)
ポーラスター(清田区真栄・有明地区で生産されるホウレンソウの品種)
サトホロ(札幌市農業センターが開発したイチゴの品種)

札幌市を舞台とした作品[編集]

札幌映像機構を中心に映像産業の振興に加えて、映像のプロモーション効果を活かした観光客の誘致や道産食品の日本国外への輸出など、各種産業への波及効果によって地域全体が活性化することを目指している[66]

人物[編集]

栄誉(名誉)市民[編集]

宮部金吾(明治大正期の学者)
橋本正治(昭和初期の札幌市長)
高岡熊雄(昭和初期の農学者)
板垣武四(昭和後期の札幌市長)

平岸霊園内の栄誉市民霊域には、橋本、高岡、板垣の墓所がある。

出身人物[編集]

札幌市民憲章[編集]

札幌市民憲章は、1963年(昭和38年)11月3日に市民の総意として制定された[82]

札幌市民憲章
前章:わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
1章:元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。
2章:空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。
3章:きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。
4章:未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。
5章:世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。

脚注[編集]

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注釈[編集]

参照[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 札幌市のあらまし”. 札幌市. 2014年11月28日閲覧。
  2. ^ 道路建設の歴史”. 札幌市. 2015年2月11日閲覧。
  3. ^ さっぽろの街づくりの基点 創成橋 (PDF)”. 歴史の散歩道. 札幌市中央区. 2015年2月11日閲覧。
  4. ^ 北海道の住所が面白い!? 条丁目の秘話”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2008年3月14日). 2014年11月30日閲覧。
  5. ^ 大通公園の歴史と植物”. 札幌市公園緑化協会. 2014年11月30日閲覧。
  6. ^ a b c SAPPORO 1972” (English). 国際オリンピック委員会(IOC). 2014年12月1日閲覧。
  7. ^ 札幌MICE総合戦略”. 札幌市. 2014年12月2日閲覧。
  8. ^ 平成25年度版札幌の観光 -平成24年度観光の概要- 第2章 観光客の入込状況 (PDF)”. 札幌市 (2014年). 2014年11月30日閲覧。
  9. ^ 第9回「地域ブランド調査2014」調査結果 最も魅力的な市区町村は函館市。北海道は6年連続 (PDF)”. ブランド総合研究所 (2014年10月6日). 2014年11月30日閲覧。
  10. ^ ユネスコ創造都市ネットワーク加盟について”. 札幌市. 2014年12月5日閲覧。
  11. ^ Sapporo, Japan” (English). UNESCO. 2014年12月5日閲覧。
  12. ^ “札幌市、26年冬季五輪に立候補へ 年内表明、市民調査で賛成多数”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2014年10月30日). オリジナル2014年10月30日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20141030030958/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/571385.html 2014年12月15日閲覧。 
  13. ^ 支笏洞爺国立公園”. 北海道地方環境事務所. 環境省. 2014年8月10日閲覧。
  14. ^ 札幌基本情報 ようこそSAPPORO”. 札幌市. 2014年11月29日閲覧。
  15. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2012年8月10日閲覧。
  16. ^ 観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2012年8月10日閲覧。
  17. ^ 日本各地における気温等の長期変化傾向 (PDF)”. 気象庁. 2014年11月28日閲覧。
  18. ^ a b c d e 第1部 札幌市のあゆみと将来像 1章 歴史・自然 (PDF)”. 札幌市政概要平成26年版. 札幌市. 2014年11月28日閲覧。
  19. ^ 日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計) 国立社会保障・人口問題研究所
  20. ^ a b 角川日本地名大辞典 - 北海道・上巻』角川書店、657頁。
  21. ^ 『札幌市史 政治行政篇』、札幌市史編集委員会編、65-66頁。
  22. ^ 『札幌市史 文化社会篇』、札幌市史編集委員会編、694-695頁。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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