高槻市

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たかつきし
高槻市
Flag of Takatsuki, Osaka.svg
高槻市旗
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
団体コード 27207-8
面積 105.31km²
総人口 354,683
推計人口、2014年2月1日)
人口密度 3,370人/km²
隣接自治体 枚方市茨木市寝屋川市摂津市
三島郡島本町
京都府亀岡市京都市
市の木 ケヤキ
市の花 ウノハナ
市制記念日 1月1日
高槻市役所
所在地 569-0067
大阪府高槻市桃園町2番1号
北緯34度50分45.6秒東経135度37分2.1秒
高槻市役所
外部リンク 高槻市

高槻市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

特記事項 市外局番:072(市内全域)
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高槻市中心部。高槻市公園墓地から撮影。
高槻市中心部。高槻市公園墓地から撮影。
高槻市役所総合センター展望フロアからJR高槻駅方向(北方向)を望む
高槻市役所総合センター展望フロアからJR高槻駅方向(北方向)を望む
高槻市役所総合センター展望フロアから阪急電鉄高槻市駅方向(東方向)を望む
高槻市役所総合センター展望フロアから阪急電鉄高槻市駅方向(東方向)を望む
高槻市役所総合センター展望フロアから大阪市方向(南西方向)を望む
高槻市役所総合センター展望フロアから大阪市方向(南西方向)を望む
高槻市役所総合センター展望フロアから西方向を望む
高槻市役所総合センター展望フロアから西方向を望む

高槻市(たかつきし)は、日本大阪府三島地域に位置する東大阪市豊中市とともに中核市に指定されている。「水とみどりの生活文化都市」がキャッチフレーズ。

政令指定都市である大阪市京都市とのちょうど中間に位置し、北摂ベッドタウンとして発展している。市章も、京都市と大阪市の市章を融合させたデザインとなっている[1]。また、市章は街区表示板にも描かれている。

目次

地名の由来[編集]

高槻の地名の由来は、2つの説がある。

  • 古事記』や『日本書紀』にある神武東征の時に、大和で長髄彦一族に苦しめられた。そこで道臣命可美真手命を東征軍の長に任じ、征伐に成功したことから天皇は三島の土地を与えた。その軍隊の旗印が月をかたどっていたので、褒美に貰った土地を高月と呼ぶようになったという説。
  • 安満庄にあった天月弓杜(あめのつきゆみのやしろ)が高月読杜(たかのつきよみのやしろ)とも呼ばれ、そこからその一帯は高月と呼ばれたという説。

高月が高槻に転じた理由は、槻(の古称)の大木があり、戦国時代に槻の近くに本陣が立てられたことから、月を槻に変えたとされる。

地理[編集]

高槻市中心部周辺の空中写真。1987年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

大阪府の北東部に位置し、東西10.4km・南北22.7kmと、市域は東西に狭く、南北に広い。北端を北摂連山・南端を淀川で区切られ、地勢は北高南低になっている。市内最高標高はポンポン山の678.7m、最低標高は柱本の淀川河川敷で3.3m。

大阪から21.2km、京都から21.6km[2]と、京都大阪間のほぼ中央に位置する。市域面積は105.31km²、広さは府内第4位[3]で、大阪府の5.6%を占める。市域の33.29km² (31.6%) が市街化区域となり、残りの72.02km² (68.4%) が市街化調整区域として開発が制限されている。市街化率は北摂7市の中で最も低く[4]、山林や農地が多く残されている。主な市街化調整区域は、保安林近郊緑地保全区域に指定され、市域の48%を占める北部の山林[5]、南部の三箇牧地域、東部の五領地域、郡家や土室などがあり、三箇牧地区、五領地区、樫田地区は農用地区域としても農地が保全されている[6]

山裾には大小500基以上の古墳を有する三島古墳群が拡がり、古代・山陽道西国街道)が市内中央部を東西に通り、交通の要所として街道沿いに発展し、郡衙宿場などが作られた。古代・河内湾により高槻付近まで海が迫っていたことから、津之江の地名が残り、筑紫津が作られ、九州へ出発する港が整備されていた。淀川では、淀川三十石舟など水運の要所にもなり、前島浜・唐崎浜・三島江浜などの河港が整備され、柱本でくらわんか舟が誕生した。鵜殿は奈良時代には都の牧場として使われており、鵜殿や大塚には対岸の枚方市との渡し場があった。六玉川のひとつ三島の玉川や三島江、芥川などは歌枕として有名。

地勢[編集]

北部は北摂山系になり、主な山には、ポンポン山、三好山(みよしやま)、黒柄岳(くろがらだけ)、明神ヶ岳(みょうじんがだけ)、高ヶ尾山(たかおさん)、阿武山(あぶやま)がある。主な川には、南東から市の南端に沿って流れる淀川をはじめ、北から南へ市内中央部を流れる芥川や、女瀬川(にょぜがわ)、桧尾川など12の一級河川があり、新川など5つの準用河川がある。

JR京都線阪急京都本線を中心に市内中央部から周辺部へと市街地が拡がっている。北部は大半が山間地で、南部は大阪平野北部を形成する三島平野の低地が広がる。北から、700m以下の山間部、山地に囲まれた田能盆地や原盆地、服部谷、成合谷等の農村部、高槻丘陵や奈佐原丘陵といった丘陵地に広がる日吉台、安岡寺、南平台、奈佐原等の住宅地、歴史的な街なみが残る標高10 - 30m程の富田台地と続き、大阪平野を形成する標高10m以下の沖積低地が広がる。市内には国道170号線と国道171号線が走り、丘陵部を東西に名神高速道路が貫通している。市北部に建設中の新名神高速道路には高槻インターチェンジが計画されている。

地形[編集]

高槻市の地形的特色としては、山地谷底平野丘陵地台地沖積低地の5つに区分される[7]

高槻市を上から見ると、北半分は丹波高地に連なる北摂山地へ楔形に食い込んだ形をしており、市北部の北摂山地は、堅く固結した古生代の堆積物である丹波層群でできている。山地は標高700m以下の低山性山地で、大阪平野に面する斜面は急だが、山頂部は定高性[8]が強く、高原状の地形を形成している。

北摂山地の川や谷に沿って形成されている谷底平野は、小低地で、芥川の源流部にある田能盆地、中流の原盆地や服部谷、桧尾川中流の成合谷などがあたる。田能盆地は樫田地区を中心とする地域で、標高は330 - 360m、周りをさらに150mほど高い山地に囲まれている。原盆地・成合谷は、ポンポン山の山裾と高槻丘陵との間に挟まれた谷底平野で、標高は、原盆地で100 - 130m、成合谷で20 - 50m、河川に沿って南北に長い平面型となっている。服部谷は、摂津峡の南端から南南東に伸びる谷で、谷の両側を丘陵地に挟まれ、面積のほとんどが扇状地となっている。

北摂山地と淀川低地とが接する市中央部には、鮮新世末期 - 洪積世前期の堆積物である大阪層群で構成される丘陵部があり、日吉台、安岡寺、南平台、奈佐原といった住宅地が形成されている。高槻丘陵は、ポンポン山の山裾から南側に広がる丘陵地で、北部の標高は100m以上で自然が残され、南部は50 - 110m、比較的起伏が小さく住宅街が広がる。高槻丘陵の西には、標高50 - 100m奈佐原丘陵があり、さらに奈佐原と南平台に分けることができる。

洪積世後期の富田礫層に覆われた富田台地が、丘陵部から南方へ突き出た形に伸びている。富田台地は、標高10 - 30mの舌状台地で、北西端が継体天皇陵、南西端に総持寺、南東部に富田寺内町といったものを有する。

市域の南半分が、大阪平野の北部を形成する淀川低地にあたり、その全域が沖積層である。 大部分が標高10m以下の低湿地で占められ、排水が悪い低湿な後背湿地氾濫平野が広がり、小規模な島状の高台が散在している。

市内北部を有馬高槻断層帯が東西方向に通過し、山地部にも「大沢」や「萩谷」などの推定活断層が通る。

  • 山系: ポンポン山、三好山、黒柄岳、明神ヶ岳、高ヶ尾山、阿武山 等
  • : 高槻丘陵、奈佐原丘陵 等
  • 盆地: 田能盆地、原盆地
  • : 摂津峡、服部谷、成合谷、川久保渓谷 等
  • 一級河川: 芥川、女瀬川、真如寺川、西山川、東山川、田能川、檜尾川、東檜尾川、年谷川、淀川、安威川、土室川
  • 準用河川: 新川、東山川、西山川、土室川、氷室川
  • : 古曽部新池、荒内池、氷室河池 等

気候[編集]

高槻市
雨温図説明
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17
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気温(°C
総降水量(mm)
出典:平成22年(2010年)度版 高槻市統計書

平野部を中心としたほとんどの地域が、夏や冬に降水量の少ない瀬戸内海気候の周辺部に位置し、北部の山間部は日本海側気候の影響を受け、冬には降雪が見られる。年間平均気温は、16°C前後で、湿度は67%前後。ポンポン山などの山間部では平均風速6m/sを超える地域があるが、市内の年間平均風速は3.1m/sで、異常気象を除き、年間を通じてあまり大差がない。風向きは概ね、春は北から西、夏から秋にかけては東から北、冬は西ないし北から吹く。1970 - 2007年までの降水量の年平均は1,318mm。平均気温の推移をみると、市街地の形成に伴い、ヒートアイランド現象等もあり、1980年代以降上昇傾向にある。

高槻市消防本部の観測による2009年の年間気象は、気温が年平均16.5°C、最高35.4°C、最低-0.5°C。降水量は年間1,259.1mm、降水日数121日。湿度は年平均70.1%、最高100%、最低13%。風速は年平均3.1m/s、最大風速17.9m/s。表は2009年のもの。

歴史[編集]

高山右近

明治以降の行政区域の変遷については別項を参照のこと。

高槻に人が住み始めたのは、約2万年前の旧石器時代で、郡家今城遺跡で生活跡が発見されている。その後弥生時代になり、安満遺跡では三島地方で最初の米作が開始された。古墳古代は摂津国嶋上郡にあたる。日本でも有数の古墳群地帯で、真の継体天皇陵とされる今城塚古墳など古墳時代初期から末期までの各時代の古墳が現存している。新池遺跡(今城塚古墳附(つけたり)新池埴輪製作遺跡として国の史跡に指定)は日本最古(5 - 6世紀)最大級の埴輪工場で新池遺跡ハニワ公園として保存・公開されている。たかつきの地名が初めて史料に出てきたのは、鎌倉時代にあたる14世紀ごろ、奈良の春日神社の荘園であった「安満庄」の耕地目録の中に、「麦下地 高月二町十歩」「野畠 高月七反半」とみえる[9]

室町時代には、富田が一向宗(浄土真宗)北摂布教の拠点として栄える。この頃の史料には「高槻」の地名が見られる。

戦国時代には、三好長慶高山右近が拠点とする。

安土桃山時代には、高槻領主高山右近がキリシタン大名だった影響でキリスト教が広がり、日本で最初の復活祭がいとなまれた。

江戸時代には山陽道の流れをくむ西国街道参勤交代などに利用され、芥川宿は六宿駅の一つとして栄える。富田は8,000石余りを醸造する酒蔵として栄える(高槻藩を参照)。富田は酒所として栄えた。

江戸時代に日本を欧州に始めて体系的に紹介したオランダ商館長エンゲルベルト・ケンペルは、1691 年 2 月 28 日、長崎から江戸に行く途中、大阪から守口、枚方、橋本、淀、京都の順に旅をし、昼食をとった枚方から高槻を望み、そこに「左側のほうに、地元の君主の白い城が大変美しく際立って見えた」と記録している[10]

明治時代には隠れキリシタンの里として発展した。

JR高槻駅

1970年代以降、大阪市及び京都市のベッドタウンとして宅地開発が進み人口が急増、1975年には30万人の大台に到達した。その後も順調に増加を続け、1995年には362,270人と統計上過去最高を記録した。しかしその後少子高齢化の進展や都心回帰などの影響により人口は減少に転じ、2005年には351,802人となった。ただ大阪府の調査・推計では2004年初頭を境として高槻市の人口動態は社会減から社会増に転じており、依然続く自然増と併せて人口動態そのものは年々改善している。これはJR高槻駅周辺の再開発によって市中心部の商業機能が向上し、市内の生活がより便利になったため周辺地区からの流入が増えたことが理由と見られる。

なお市内の人口動態については、主に居住用のマンション建設が相次いでいる摂津富田駅、高槻駅周辺では増加、市北部の山際に広がる団地群や市南部の淀川近くに広がる旧来の市街地においては減少という形になっている。市への流入者は多くが近畿圏内から来るが、近年は東京など首都圏からの移住も見られるようになった。

行政[編集]

行政区域の変遷(明治以後)[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行。
    • 大阪府島上郡
      • 高槻村(← 高槻村、上田辺村)
      • 磐手村(← 川窪村、成合村、下村、安満村、別所村、古曽部村)
      • 大冠村(← 野田村、東天川村、西天川村、野中村、中小路村、辻子村、大塚町、大塚村、番田村、土橋村、西冠村、下田部村)
      • 清水村(← 真上村、原村、服部村、萩谷村)
      • 芥川村(← 芥川村、郡家村)
      • 如是村(← 庄所村、津之江村、芝生村、東五百住村、西五百住村)
      • 阿武野村(← 霊仙寺村、奈佐原村、塚原村、宿名村、土室村、岡本村、氷室村、宮田村、赤大路村)
      • 五領村(← 神内村、上牧村、梶原村、萩庄村、井尻村、鵜殿村、前島村)
      • 三箇牧村(← 唐崎村、三島江村、西面村、柱本村)
      • 富田村(← 富田村単独)
    • 京都府南桑田郡
      • 樫田村(← 中畑村、出灰村、杉生村、田能村、二料村)
  • 1896年(明治29年)4月1日 郡の統廃合により、島上郡は三島郡へ変更。
  • 1898年(明治31年)10月14日 高槻村が町制施行、高槻町となる。
  • 1925年(大正14年)11月1日 富田村が町制施行、富田町となる。
  • 1929年(昭和4年)1月1日 芥川村が町制施行、芥川町となる。
  • 1931年(昭和6年)1月1日 芥川町、磐手村、大冠村、清水村を高槻町へ編入。
  • 1934年(昭和9年)9月1日 如是村を高槻町へ編入。
  • 1943年(昭和18年)1月1日 高槻町が大阪府下で9番目に市制施行、高槻市となる。
  • 1948年(昭和23年)1月1日 阿武野村を高槻市へ編入。
  • 1950年(昭和25年)11月1日 五領村を高槻市へ編入。
  • 1955年(昭和30年)4月3日 三箇牧村を高槻市へ編入。
  • 1956年(昭和31年)9月30日 富田町を高槻市へ編入。
  • 1958年(昭和33年)4月1日 樫田村を高槻市へ編入。
  • 2003年(平成15年)4月1日 大阪府下で2番目に中核市へ移行。大阪府下の中核市移行は、当時中核市だった堺市以来7年ぶり。

歴代市長[編集]

氏名 就任年月日 退任年月日
礒村彌右衞門 1943年2月19日 1945年10月25日
2 中井啓吉 1945年11月20日 1946年11月15日
3 古田誠一郎 1947年4月19日 1950年2月8日
4-5 阪上安太郎 1950年3月21日 1958年3月20日
6-7 鈴木定次郎 1958年3月21日 1966年3月20日
8-10 吉田得三 1966年3月21日 1976年3月18日
11-12 西島文年 1976年4月18日 1984年4月17日
13-16 江村利雄 1984年4月18日 1999年4月30日
17-19 奥本務 1999年5月1日 2011年4月30日
20- 濱田剛史 2011年5月1日 現職

行政機構[編集]

<市議会>

  • 議会事務局

<市長部局>

  • 市長公室
  • 総務部
  • 財務部
  • 市民協働部
  • 福祉部
  • 健康部
  • 環境部
  • 建設部
  • 都市産業部
  • 会計室

<行政委員会>

  • 教育委員会
    • 管理部
    • 学校教育部
    • 社会教育部
  • 農業委員会
  • 選挙管理委員会
  • 監査委員
  • 公平委員会

<水道事業>

  • 水道部

<自動車運送事業>

<消防>

市役所庁舎[編集]

1971年に国鉄高槻駅南隣より現在地(桃園町)へ新築移転した。庁舎は第13回BCS賞を受賞している。現庁舎が手狭になったため、1994年にホール・図書館を併設した「高槻市総合センター」を現庁舎北隣に建設した。

市役所支所[編集]

  • 富田支所
  • 三箇牧支所
  • 樫田支所

財政[編集]

国の行政機関[編集]

  • 国土交通省近畿地方整備局大阪国道事務所高槻維持出張所
  • 国土交通省近畿地方整備局淀川工事事務所高槻出張所
  • ハローワーク、法務局、税務署、簡易裁判所、区検察庁、労働基準監督署は隣接する茨木市にある。(大阪法務局高槻出張所は2003年に廃止統合された)

府の行政機関[編集]

  • 茨木土木事務所 高槻工区
  • 警察本部高槻警察署
  • 府税事務所、府民センターは隣接する茨木市にある。

立法[編集]

市議会[編集]

任期:2011年5月1日から2015年4月30日まで。
議長:中浜実
副議長:灰垣和美
議員定数:36人

会派の構成[編集]

2012年5月14日現在

会派名 議席数
公明党議員団 8
民主・元気ネット 6
自由民主党高槻市議会議員団 4
市民連合議員団 4
日本共産党高槻市会議員団 3
自民・高槻市民の会議員団 3
みんなの党高槻市議会議員団 2
高槻維新の会 2
高槻ご意見番 1
無所属 3

なお、1993年に死刑廃止を求める意見書が全会一致で可決されて国に送られた。

大阪府議会議員[編集]

選挙区は三島郡とともに構成する。定数は5名。任期は、2011年4月30日から2015年4月29日まで。

氏名 党派名
池下卓 大阪維新の会
林啓二 公明党
吉田利幸 自由民主党
吉田保蔵 民主党
宮原威 日本共産党

衆議院議員[編集]

三島郡とともに大阪10区を構成する。第46回衆議院議員総選挙では以下2名の当選者を出している。

氏名 党派名 当選回数 備考
松浪健太 日本維新の会 4 選挙区
辻元清美 民主党 5 比例復活

スポーツ[編集]

大阪府の中でもサッカーの町として力を注いでおり、2012年よりJリーグガンバ大阪がホームタウンとしている。また、なでしこリーグのスペランツァFC大阪高槻がホームタウンとしている。京都大学大学院農学研究科付属農場(京大農場)移転跡地にサッカー専用スタジアムを建設し、ガンバ大阪を誘致する計画があったが実現しなかった。

経済[編集]

産業[編集]

第三次産業の割合が多く、大阪府の平均より小売業やサービス業が盛んである。

特にJR高槻駅周辺〜阪急高槻市駅周辺にかけて百貨店が2軒(西武百貨店松坂屋)、映画館アレックスシネマ)を備えたショッピングセンター(平和堂)などの大型店舗と多数の商店街を有しており、大阪府三島地域最大級の商業集積地となっている。飲食店や服飾関係の店舗も多く、周辺の自治体から多くの若者が集まるエリアとして近年関西でも注目を集めている。上場企業の本社数は3。

2006年度(2006年4月 - 2007年3月)時点での産業別事業所、就業者数は以下。

事業所数 就業者数
第一次産業 7 1,018
第二次産業 1,146 39,990
第三次産業 8,260 111,179

高槻市に本社を持つ企業[編集]

かつて高槻市に本社を持っていた上場企業など[編集]

高槻市に事業所を置く企業[編集]

特産品[編集]

  • 葦簾(よしず)
  • 服部越瓜(しろうり)
  • トマト(三箇牧)
  • イチゴ(氷室)

かつては、山間部において京菓子向けの寒天作りが盛んに行われていたが、市街化が進み平年の気温も上昇したことで、現在は生産している農家はなく、下田部町にある株式会社タニチが田能に工場を持ち一般家庭向け寒天・寒天加工商品の製造・販売を行っているほか、市のサイトで「樫田地区の一部の農家が作っている」と報じられているだけに留まる。鵜殿と呼ばれる淀川河川敷で良質なヨシが採れたことから、簾作りも盛んであったという。かつて、市街地北部の服部地区ではたばこの栽培が行われ「服部煙草」と呼ばれていた。池田、伊丹とならぶ「北摂三銘酒」のひとつに数えられる酒の名産地である市域西部の富田地域には現在2軒の造り酒屋があり、オリジナルブランドで日本酒、また地ビールを生産するほか、北部の原地区においてはどぶろく特区として、どぶろくの生産も行っている。

農林水産業[編集]

農業[編集]

  • JA高槻市・高槻市農協
  • 戸数 - 1,519戸[11]
  • 専業農家 - 110戸[12]
  • 耕地面積 - 48,236[13]
  • 農業粗生産額

特産品

  • 花壇苗
  • いちご
  • しいたけ
  • トマト
  • 大阪しろな
農作物収穫面積(2005年)[14]
品目 a(アール
総数 17,318
水稲 15,495
トマト 272
キャベツ 196
たまねぎ 96
かんしょ 85
ほうれんそう 78
なす 76
だいこん 74
ばれいしょ 67
ねぎ 60
きゅうり 52
花き類・花木 39
種苗・種木 193

大阪エコ農産物

農薬使用回数、化学肥料使用量を府内の慣行の半分以下に抑えるよう定めた、大阪府の栽培基準に従って栽培されたものを認証。
  • じゃがいも
  • たまねぎ
  • だいこん

林業[編集]

  • 大阪府森林組合三島支店

水産業[編集]

  • 芥川漁業協同組合

工業[編集]

  • 事業所 - 251社[15]
  • 従業員 - 11,623人[16]
  • 製造品出荷額等 - 3536億9745万円[17]
    • 食料品 - 22.6%
    • 化学工業 - 15.5%
    • はん用機械器具 - 14.0%
    • 電気機械器具 - 12.9%
    • 金属製品 - 5.8%
    • プラスチック製品 - 5.6%
    • パルプ・紙・紙加工品 - 4.5%
    • 窯業・土石製品 - 4.0%
    • その他の業種 - 15.1%
  • 事業所内訳
    • 金属製品 - 15.9%
    • プラスチック製品 - 9.9%
    • 生産用機械器具 - 7.9%
    • パルプ・紙・紙加工品 - 7.6%
    • 電気機械器具 - 6.8%
    • 印刷・同関連業 - 6.0%
    • 食料品 - 5.6%
    • 化学工業 - 5.5%
    • 窯業・土石製品 - 5.2%
    • その他 - 29.5%

商業及び金融[編集]

  • 事業所数 - 2,333社[18]
  • 従業員 - 20,040人[19]
  • 売り場面積 - 293,037m²[20]
  • 年間商品販売額 - 5,213億1,600万円[21]
    • 卸売業
      • 事業所数 - 296社
      • 年間商品販売額 - 2,137億800万円
    • 小売業
      • 事業所数 - 2,037社
      • 年間商品販売額 - 3,076億800万円

大型商業施設[編集]

スーパー[編集]

コンビニ[編集]

金融機関[編集]

日本郵政グループ[編集]

2011年5月現在、高槻郵便局(中川町、ゆうゆう窓口は24時間営業)、高槻北郵便局(別所新町)など、高槻市内には合わせて38か所の郵便局(うち簡易郵便局1か所)がある。
  • 大阪支店 高槻出張所(紺屋町/高槻駅前郵便局と併設)(ATMはホリデーサービス実施)
2011年5月現在、高槻市内には上記をはじめ各郵便局(簡易郵便局を除く)など合わせて39か所にATMが設置されており、そのうち11か所(上記を含む)でホリデーサービスを実施。

※高槻市内の郵便番号は、北部地域(おおむねJR京都線より北側の地域)が「569-10xx」「569-11xx」(高槻北郵便局の管轄)、南部地域(同じく南側の地域)が「569-00xx」「569-08xx」(高槻郵便局の管轄)となっている。

宿泊施設[編集]

報道機関[編集]

新聞社[編集]

そのほかには、高槻市民新聞社、きつつき21編集室、北大阪新聞社などのミニコミ誌など。

ケーブルテレビ局[編集]

環境保全[編集]

芥川上流の摂津峡(摂津耶馬渓とも呼ばれている)などは美しい自然環境を残している。高槻市内ではホタルが鑑賞でき、日本で確認されている44種類のホタルのうち、ゲンジボタルヘイケボタルヒメボタルオバボタルクロマドボタルムネクリイロボタルの6種類が住んでいる。

広範囲の土壌地下水汚染が明らかになっており、土壌汚染対策法による指定区域が指定されている[22]

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

高槻市の委員で、過疎問題を研究していた松島大阪大学教授が、1970年昭和45年)に島根県匹見町へ調査に訪れたことを始まりにして、当時、人口の増加に悩んでいた高槻市と、過疎に悩んでいた匹見町、都市山村、相反する都市問題を抱える両都市が補い合って、新しい街づくりに役立てようというユニークな発想から姉妹都市提携が実現した。その後、2004年平成16年)に市町村合併により匹見町が益田市に合併されたが、交流は引き継がれ、2008年平成20年)に新たに提携再調印された[23]
1983年昭和58年)に、福井県三方町が高槻市で物産展を開催したことから始まり、その後、農林業祭や高槻まつりへ参加したことから友好関係が深まり、交流が盛んになる。1992年平成4年)に市民から、姉妹都市提携の請願が提出されるなど機運が高まり、1993年平成5年)に、高槻市の市制50周年と、三方町の町制40周年を機に、姉妹都市提携を調印した。その後、2005年平成17年)に三方町が合併により若狭町になるが、交流事業を引き継ぎ、2008年平成20年)に提携再調印を行った[24]

国外[編集]

地域[編集]

方言[編集]

この地域で古くから話されている言葉は、一般的な大阪弁であるが、京都府に隣接し、西国街道を通じて京都との交流が多いためか、京言葉の影響を多分に受けたものとなっている。ただし高度経済成長期以降、大阪府内で建設されたニュータウンと同様に、関西の他の地域は勿論、それ以外の地域からも転入者が急激に増えたため、標準語により近い関西共通語が主流となっている。

人口[編集]

高槻市の人口は1994年度の363,000 人をピークに減少傾向にあったが、2003年度以降は徐々に増加に転じている。高槻市の約半分は森林になっており可住地面積は57.37km²、可住地人口密度は6,133人/km²。2005年度の人口集中地区 (DID) の人口が338,236人、DID面積は33.19km²、DID人口密度が1,0259.6人/km²、総数に占めるDID人口が96.1%、 面積は31.5%。日本の市の人口順位によると、高槻市は2010年の法定人口で56位となっている。

平成22年(2010年)国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、1.57%増の357,359人であり、増減率は府下43市町村中8位、72行政区域中25位。

Demography27207.svg
高槻市と全国の年齢別人口分布(2005年) 高槻市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 高槻市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
高槻市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 231,129人
1975年 330,570人
1980年 340,720人
1985年 348,784人
1990年 359,867人
1995年 362,270人
2000年 357,438人
2005年 351,826人
2010年 357,423人
総務省統計局 国勢調査より
区分 人数(人) 割合(%)
年少人口(14歳以下) 49,101 13.68
生産年齢人口(15 - 64歳) 234,076 65.19
高齢人口(65歳以上) 75,863 21.13
地区別人口(2005年度) (単位:人)
樫田地区 C01.png 574
高槻北地区 C50.pngC30.pngC10.pngC05.png 95,177
五領地区 C10.pngC03.pngC01.png 13,943
三箇牧地区 C10.pngC05.png 14,955
高槻西地区 C50.pngC10.pngC05.png 64,731
如是・富田地区 C50.pngC10.pngC10.pngC03.png 73,327
高槻南地区 C50.pngC30.pngC10.pngC05.png 94,761

人口の推移[編集]

1925年 B01.pngB01.pngB01.pngB01.png 4,586
1930年 B05.pngB01.png 5,980
1935年 B10.pngB10.pngB05.pngB01.pngB01.pngB01.png 28,295
1940年 B10.pngB10.pngB10.pngB01.png 31,011
1947年 B10.pngB10.pngB10.pngB05.pngB01.pngB01.pngB01.png 37,714
1950年 B10.pngB10.pngB10.pngB10.pngB01.pngB01.pngB01.png 43,321
1955年 B50.pngB01.pngB01.pngB01.pngB01.png 54,028
1960年 B50.pngB10.pngB10.pngB05.pngB01.pngB01.pngB01.pngB01.png 79,043
1965年 B100.pngB10.pngB10.pngB10.pngB01.png 130,735
1970年 B100.pngB100.pngB10.pngB10.pngB10.pngB01.png 231,129
1975年 B100.pngB100.pngB100.pngB10.pngB10.pngB10.pngB01.png 330,570
1980年 B100.pngB100.pngB100.pngB10.pngB10.pngB10.pngB10.pngB01.png 340,720
1985年 B100.pngB100.pngB100.pngB10.pngB10.pngB10.pngB10.pngB05.pngB01.pngB01.pngB01.pngB01.png 348,784
1990年 B100.pngB100.pngB100.pngB50.pngB10.png 359,867
1995年 B100.pngB100.pngB100.pngB50.pngB10.pngB01.pngB01.png 362,270
2000年 B100.pngB100.pngB100.pngB50.pngB05.pngB01.pngB01.png 357,438
2005年 B100.pngB100.pngB100.pngB50.pngB01.pngB01.png 351,826

地区[編集]

都市計画による区域[編集]

1997年(平成9年)に「高槻市都市計画マスタープラン」が策定され、それに則して都市計画が立てられている。市全体構想と共に、市を7つの地域に分けてそれぞれの地域ごとにも都市計画が立てられている。以下はそれぞれの地域と街づくりの重点目標。

樫田地域 
樫田地区を中心とする地域。
  • 森林の保全と営農・定住環境の整備
  • 観光農林業の振興など
高槻北地域 
JR京都線より以北で芥川東部の地域。
  • 良質な住環境の保全
  • 高槻インターチェンジと道路網整備など
高槻南地域 
JR京都線以南で芥川から桧尾川までの地域。
  • 公的施設の有効活用と機能充実
  • 鉄道駅や高槻城跡周辺の整備など
五領地域 
名神高速道路以南で桧尾川より東部の地域。
  • 集落地の生活環境の向上
  • 幹線道路の整備と計画的な市街地誘導など
高槻西地域 
JR東海道本線以北で芥川より西部の地域。
  • 今城塚古墳の保存と史跡公園化
  • 大学と地域社会の交流など
如是・富田地域 
JR京都線から番田井路までで芥川より西部の地域。
  • 道路整備と定住環境の向上
  • 市民プール・複合施設の整備など
三箇牧地域 
番田井路以南で芥川より西部の地域。
  • 集落地の生活環境の向上
  • 農地の保全と都市的活用など

日常生活圏域別町名一覧[編集]

第4次高槻市総合計画において、土地の利用状況・生活圏としてのまとまり、地区行政の経緯などを考慮して、地区生活圏を7つに区分している。なお、この区分けは生活圏としてのまとまり等に重点を置いており、 川西町、真上町、緑ヶ丘は、上記の理由による区分けのため、丁目によっては地区が異なる。

高槻北地区

  • 安満御所の町
  • 安岡寺町一丁目 - 六丁目
  • 樫田地区
  • 浦堂一丁目 - 三丁目
  • 浦堂本町
  • 花林苑
  • 大字川久保
  • 黄金の里一丁目
  • 芝谷町
  • 清水台一丁目 - 二丁目
  • 高見台
  • 大蔵司二 - 三丁目
  • 塚脇一丁目 - 五丁目
  • 寺谷町
  • 大字成合
  • 成合北の町
  • 成合中の町
  • 成合西の町
  • 成合東の町
  • 成合南の町
  • 西之川原一丁目 - 二丁目
  • 大字原
  • 東城山町
  • 日吉台一番町 - 七番町
  • 真上町六丁目
  • 松が丘一丁目 - 四丁目
  • 緑が丘二 - 三丁目
  • 宮が谷町
  • 宮之川原一丁目 - 五丁目
  • 宮之川原元町
  • 弥生が丘町

高槻中地区

  • 芥川町一丁目 - 四丁目
  • 安満磐手町
  • 安満北の町
  • 安満新町
  • 安満中の町
  • 安満西の町
  • 安満東の町
  • 美しが丘一丁目 - 二丁目
  • 奥天神町一丁目 - 三丁目
  • 古曽部町一丁目 - 五丁目
  • 大蔵司1丁目
  • 月見町
  • 天神町一丁目 - 二丁目
  • 殿町
  • 西真上一丁目 - 二丁目
  • 白梅町
  • 別所新町
  • 別所中の町
  • 別所本町
  • 紅茸町
  • 真上町一丁目 - 五丁目
  • 緑が丘一丁目
  • 南芥川町
  • 紫町
  • 名神町
  • 山手町一丁目 - 二丁目

高槻・五領地区

  • 明田町
  • 明野町
  • 天川新町
  • 天川町
  • 井尻一丁目 - 二丁目
  • 永楽町
  • 大手町
  • 梶原一丁目 - 六丁目
  • 梶原中村町
  • 上田辺町
  • 上本町
  • 大字上牧
  • 上牧山手町
  • 上牧北駅前町
  • 上牧南駅前町
  • 上牧町一丁目 - 五丁目
  • 北園町
  • 京口町
  • 大字神内
  • 神内一丁目 - 二丁目
  • 紺屋町
  • 五領町
  • 桜町
  • 沢良木町
  • 城西町
  • 城東町
  • 城内町
  • 城北町一丁目 - 二丁目
  • 須賀町
  • 高垣町
  • 高槻町
  • 大学町
  • 千代田町
  • 天王町
  • 出丸町
  • 桃園町
  • 道鵜町一丁目 - 六丁目
  • 土橋町
  • 中川町
  • 野田一丁目 - 四丁目
  • 野田東一丁目 - 二丁目
  • 野見町
  • 大字萩之庄
  • 萩之庄一丁目 - 五丁目
  • 八丁畷町
  • 八丁西町
  • 東天川一丁目 - 五丁目
  • 東上牧一丁目 - 三丁目
  • 日向町
  • 藤の里町
  • 本町
  • 前島一丁目 - 五丁目
  • 松原町
  • 緑町
  • 南松原町
  • 宮野町
  • 八幡町
  • 淀の原町

高槻南地区

  • 大冠町一丁目 - 三丁目
  • 大字大塚
  • 大塚町一丁目 - 五丁目
  • 春日町
  • 北大樋町
  • 高西町
  • 下田部町一丁目 - 二丁目
  • 庄所町
  • 城南町一丁目 - 四丁目
  • 辻子一丁目 - 三丁目
  • 竹の内町
  • 堤町
  • 東和町
  • 西大樋町
  • 西冠一丁目 - 三丁目
  • 登町
  • 番田一丁目 - 二丁目
  • 深沢町一丁目 - 二丁目
  • 深沢本町
  • 松川町
  • 南大樋町
  • 南庄所町
  • 若松町

富田南・三箇牧地区

  • 大字唐崎
  • 唐崎北一丁目 - 三丁目
  • 唐崎中一丁目 - 四丁目
  • 唐崎西一丁目 - 二丁目
  • 唐崎南一丁目 - 三丁目
  • 川添一丁目 - 二丁目
  • 北柳川町
  • 寿町一丁目 - 三丁目
  • 大字西面
  • 西面北一丁目 - 二丁目
  • 西面中一丁目 - 二丁目
  • 西面南一丁目 - 四丁目
  • 栄町一丁目 - 四丁目
  • 三箇牧一丁目 - 二丁目
  • 芝生町一丁目 - 四丁目(しぼちょう)
  • 玉川一丁目 - 四丁目
  • 玉川新町
  • 西町
  • 大字柱本
  • 柱本一丁目 - 七丁目
  • 柱本新町
  • 柱本南町
  • 牧田町
  • 大字三島江
  • 三島江一丁目 - 四丁目
  • 南総持寺町
  • 柳川町一丁目 - 二丁目

富田地区

  • 川西町3丁目
  • 北昭和台町
  • 桜ケ丘北町
  • 桜ケ丘南町
  • 昭和台町一丁目 - 二丁目
  • 津之江北町
  • 津之江町一丁目 - 三丁目
  • 登美の里町
  • 富田町一丁目 - 六丁目
  • 西五百住町
  • 如是町
  • 東五百住町一丁目 - 三丁目

高槻西地区

  • 赤大路町
  • 朝日町
  • 阿武野一丁目 - 二丁目
  • 今城町
  • 大畑町
  • 岡本町
  • 上土室一丁目 - 六丁目
  • 川西町一丁目 - 二丁目
  • 郡家新町
  • 郡家本町
  • 幸町
  • 清福寺町
  • 大和一丁目 - 二丁目
  • 塚原一丁目 - 六丁目
  • 富田丘町
  • 大字奈佐原
  • 奈佐原一丁目 - 四丁目
  • 奈佐原元町
  • 南平台一丁目 - 五丁目
  • 大字萩谷
  • 萩谷月見台
  • 土室町
  • 氷室町一丁目 - 六丁目
  • 宮田町一丁目 - 三丁目
  • 霊仙寺町一丁目 - 二丁目

隣接している自治体・行政区[編集]

大阪府
京都府

医療施設[編集]

特定機能病院
救命救急センター

高槻市消防本部特別救急隊と連携し、ドクターカーの本格運用(365日24時間)を行っている。2002年10月に試行運用を開始、2006年10月より本格運用開始。本格運用を行っているのは国内で5市のみ。(2008年現在)

その他

救急医療体制は周辺他市と比較して充実しており、他地域の救急車が救急患者を搬送して来ることが多く見られる。

学校教育[編集]

かつて中学教師が地元集中と呼ばれる教育を行っていた。国道171号沿いの防音版の設置棟とプレハブ校舎へのエアコン設置は全国でも珍しい試みであった。2007年度から2学期制を導入した。

小学校[編集]

中学校[編集]

公立[編集]

私立[編集]

高等学校[編集]

公立[編集]

私立[編集]

特別支援学校[編集]

大学・短期大学[編集]

かつてあった大学・短期大学
  • 大阪外国語大学(現在は箕面市)

大学の研究機関[編集]

  • 京都大学附属農場
  • 京都大学地震予知研究センター阿武山観測所

統廃合により廃校となった学校[編集]

  • 高槻市立庄所小学校(1977年西大冠小学校より分離創立、2005年4月桃園小学校と統合)
  • 高槻市立堤小学校(1975年桜台小学校から分離創立、2004年4月桜台小学校と再統合)
  • 高槻市立牧田小学校(1977年玉川小学校より分離創立、2001年4月玉川小学校と再統合)
  • 大阪府立島上高等学校(2005年統合により廃校)
  • 大阪府立高槻南高等学校(2005年統合により廃校)
  • 高槻市立養護学校(2005年3月廃校)

交通[編集]

鉄道[編集]

阪急高槻市駅
昼間は新快速が高槻駅を京都大阪方面とも15分間隔で発着をしており、利便性が高い。また、大阪駅、京都駅への所要時間は15分程度である。東海道新幹線方面へは京都駅、山陽新幹線方面へは新大阪駅と使い分ける市民が多い。市域東側からは隣接する島本町に所在する島本駅も利用されている。
JR京都線高槻駅 - 摂津富田駅
高槻市駅には平日全種別(通勤特急・特急・快速急行・快速・準急・普通)が停車し、大阪市営地下鉄堺筋線への直通普通列車は当駅始発・終着となるものが多い。(土休日ダイヤの快速特急のみ通過)
昼間は特急が高槻市駅を京都・大阪方面とも10分間隔で発着をしており、利便性が高い。
阪急京都本線上牧駅 - 高槻市駅 - 富田駅

※ その他、東海道新幹線(JR東海)が京都駅 - 新大阪駅間で当市を通過しており、上牧周辺では阪急京都本線と並走している(上牧駅は並走区間にある)。

バス路線[編集]

高槻市営バス
大阪府下で市バスを運営しているのは大阪市と高槻市のみ。
路線については高槻駅を参照のこと。
以前はJR高槻・阪急高槻発着の渋谷・新宿ゆき(京阪バス)があったが廃止された。
運行会社等詳細は高槻バスストップを参照のこと。

道路[編集]

東西を走る大動脈的な国道171号線は右折レーンが少なく渋滞が頻発する。特に渋滞の多い地点は休日のイオン、八丁畷、大畑町交差点付近。マンションが急増している西北部では交通量が増え、土日の国道近辺の渋滞が年々悪化している。

高速道路・有料道路[編集]

名神高速道路と新名神高速道路を結ぶ高槻第一JCT第二JCT高槻ICが設置される予定であり、2009年12月12日に高槻第一JCT - 神戸JCTが着工された。2016年度開通予定である。

一般国道[編集]

大阪外環状線として整備された2路線がある。

主要地方道[編集]

一般府道[編集]

文化施設・名所・旧跡・祭事・催事[編集]

ホール・公民館[編集]

  • 高槻現代劇場
  • 生涯学習センター
  • 総合市民交流センター
  • 高槻市立富田ふれあい文化センター(旧高槻市立富田解放会館)

図書館[編集]

博物館・美術館・史料館[編集]

体育施設[編集]

スタジアム[編集]

  • 古曽部防災公園野球場
  • 陸上競技場(総合スポーツセンター)
  • 萩谷総合公園野球場

プール[編集]

  • 市民プール(芝生町4丁目)
  • クリンピア前島(前島熱利用センター)
  • 芥川緑地プール「ぷーるぴあ」
  • 番田温水プール(番田熱利用センター)

体育館[編集]

  • 総合体育館(総合スポーツセンター)
  • 古曽部防災公園体育館

テニスコート[編集]

  • スポーツセンターテニスコート(総合スポーツセンター)
  • 西大樋テニスコート
  • 郡家テニスコート
  • 萩谷総合公園テニスコート
  • 芥川緑地テニスコート

グランド[編集]

  • 青少年運動広場(総合スポーツセンター)
  • 南大樋運動広場
  • 津之江公園運動広場
  • 堤運動広場
  • 牧田運動広場
  • 庄所運動広場
  • 城跡公園野球場(野見町)
  • 桃園小学校
  • 阿武山小学校

公園[編集]

高槻市には、190以上の都市公園と360か所を超える児童遊園があり、都市公園の総面積は約164ha、市民一人あたりの公園面積は約4.6m²となっている(2005年度の一人当たりの全国平均公園面積は、9.01m²、大阪府平均は、4.97m²)。しかし、市民一人あたりの公園面積には鎮守の森や社寺などの緑地は入っておらず、実際の緑地は数値よりも多く感じられる。

自然公園
国営公園
総合公園
風致公園
  • 摂津峡公園 - 大字原ほか (37.2ha)
歴史公園
  • 城跡公園 - 城内町、野見町 (4.44ha)
  • 安満遺跡芝生公園(計画) - 八丁畷町 (15ha)
  • 史跡今城塚古墳 - 郡家新町 (8.5ha)
墓園
  • 安満山墓園 - 安満御所の町 (33ha)
主な公園
  • 芥川公園 - 南芥川町 (1.0ha)
  • 芥川緑地 - 南平台5丁目 (8.3ha)
  • 上の池公園 - 阿武野2丁目 (2.7ha)
  • 南平台中央公園 - 南平台5丁目 (1.2ha)
  • 緑が丘公園 - 緑が丘2丁目 (1.9ha)
  • 古曽部防災公園 - 古曽部町3丁目ほか (4.5ha)
  • 清水池公園(計画) - 川西町三丁目 (2.2ha)
  • 津之江公園(計画) - 津之江2丁目 (3.0ha)

レジャー[編集]

普門寺庭園

景勝地[編集]

高槻八景

昭和6年(1931年)に大高槻町が誕生したのを機に、「高槻保勝会」によって選定された。
  • 上宮天満宮
  • 芥川堤櫻
  • 摂津耶馬渓
  • 神峰山寺
  • 北山本山寺
  • 能因塚
  • 八丁松原
  • 淀川

原八景

明治26年(1893年)に神峰山寺の近藤住職が提唱した。
  • 川原夕照(芥川)
  • 浄圓暮鐘(浄圓寺)
  • 横山秋月(横山天神社)
  • 宮下落雁(雲谷川)
  • 大森晴嵐(大森橋)
  • 京坂帰牛(牛地蔵)
  • 神峯夜雨(神峯山寺)
  • 本山暮雪(本山寺)

富田十勝

富田の漢詩人、坂田十松が詠んだ風景「富田十勝詩」による。
  • 天神山紅葉(昭和台町)
  • 築山紅梅(教行寺)
  • 柳川蛍火(柳川)
  • 筒井池夕照(筒井池)
  • 前野帰牧(柳川町・西町)
  • 別院松籟(本照寺)
  • 塔前桜花(慶瑞寺)
  • 三輪清曉(三輪神社)
  • 古墳鳴蛩(清蓮寺)
  • 獅林暮鐘(普門寺)

旧跡[編集]

上宮天満宮の拝殿
今城塚古墳
芥川山城の本丸跡にある石碑

寺院・神社[編集]

古墳・遺跡[編集]

城跡・碑[編集]

祭り・イベント[編集]

  • 本山寺・神峯山寺火渡り(1月上旬)
  • えびす祭り〔野見神社〕(1月10日)
  • 大どんど焼き〔東天川・檜尾川河川敷〕(1月15日)
  • 安岡寺火渡り(2月1日)
  • 天神祭〔上宮天満宮〕(2月25日 - 26日)
  • 盆梅展〔高槻市役所〕(2月下旬)
  • 鵜殿のヨシ原焼き(2月または3月)
  • たかつき和太鼓フェスティバル〔高槻現代劇場〕(3月中旬)
  • たかつき芸能フェスティバル〔高槻現代劇場〕(3月中旬)
  • 春祭歩射神事:通称「大蛇祭」〔八阪神社〕(4月第1日曜日)
  • 摂津峡さくら祭り(4月上旬)
  • レンゲの里〔三島江〕(4月中旬)
  • 高槻ジャズストリート〔JR/阪急高槻駅周辺〕(5月3日 - 4日)
  • 神輿渡御神事:通称「馬祭」〔磐手杜神社〕(5月5日)
  • 春季恒例祭〔三輪神社〕(5月5日)
  • こいのぼりフェスタ〔芥川桜堤公園〕(5月上旬)
  • みどりのカーニバル〔あくあぴあ芥川〕(5月上旬)
  • 大園芸フェア〔植木団地〕(5月上旬)
  • 市民フェスタ高槻まつり〔市民グランド〕(8月第1土日曜日)
  • 富田まつり〔富田支所前広場〕(8月第2土曜日)
  • 市美術展覧会〔高槻現代劇場〕(9月中旬)
  • 食の文化祭「ジャズとグルメフェア」〔市民グランド〕(10月上旬)
  • 東天川のだんじり祭り〔春日神社〕(10月9-10日)
  • 秋季恒例祭〔三輪神社〕(10月10日)
  • コスモスロード〔三島江〕(10月中旬)
  • 菊花展〔高槻市役所〕(10月下旬-11月上旬)
  • 大園芸フェア〔植木団地〕(10月下旬-11月上旬)
  • 郡家ひまわりとコスモス鑑賞会(10月下旬-11月上旬)
  • 高槻アート展覧会〔高槻センター街〕(11月1日)
  • 農林業祭〔市民グランド〕(11月中旬)
  • 勤請掛け〔神峰山寺、本山寺、安岡寺〕(12月下旬)
  • カルタ会〔伊勢寺〕(12月20日)

スポーツイベント[編集]

  • 高槻シティ国際ハーフマラソン(1月)
  • 高槻クロスカントリーレース(3月)
  • 市民スポーツ祭(10月)
  • チャレンジ・ザ・ウォーク(10月)

文化財[編集]

国指定等文化財[編集]

  • 国宝・重要文化財一覧
指定区分 種別 名称 所在地 所有者又は管理者 指定年月日 備考
国宝 考古資料 金銅石川年足墓誌 附:木櫃残欠(銅釘付)一括 月見町 個人(大阪歴史博物館に寄託) 昭和27年(1952年)3月29日 墓誌は奈良時代の貴族、石川年足(いしかわのとしたリ)のもの
重要文化財 建造物 普門寺方丈 富田町 普門寺 昭和52年(1977年)1月28日 永禄期の建築で、襖絵は狩野安信直原玉青
彫刻 木造聖観音立像 2躯 神峯山寺 明治45年(1912年)2月8日 一木造りで平安時代中期と後期の作
木造阿弥陀如来坐像 明治45年(1912年)2月8日 寄木造りで平安時代後期の作
木造聖観音立像 本山寺奈良国立博物館に寄託) 大正2年(1913年)4月14日 平安時代後期の作で堅木の一木造
木造毘沙門天立像 本山寺 大正2年(1913年)4月14日 平安時代後期の作、本山寺本尊。鞍馬山信貴山とともに日本三毘沙門天の1つともいわれる
木造千手観音坐像 浦堂本町 安岡寺 昭和49年(1974年)6月8日 10世紀後半の典型的な姿を示す四十二臂の千手観音坐像。木造寄木造
木造菩薩坐像 昭和台町 慶瑞寺 平成元年(1989年)6月12日 昭和61年(1986年)に発見。8 - 9世紀頃の作とされる
考古資料 安満宮山古墳出土品 南平台 文化庁(高槻市教育委員会保管) 平成12年(2000年)6月27日 銅鏡5面、鉄製品9点、ガラス小玉一括 附:苧麻布片2点
種別 名称 所在地 所有者又は管理者 認定年月日 備考
工芸品 石造燈籠 天神町 上宮天満宮 昭和17年(1942年)5月30日 旧「重要美術品等ノ保存ニ関スル法律」による認定物件
種別 名称 所在地 所有者又は管理者 登録年月日 備考
建造物 大阪医科大学看護専門学校校舎(旧大阪高等医学専門学校別館) 大学町 大阪医科大学 平成15年(2003年)7月17日 ヴォ-リズ建築事務所の設計による医学専門学校の別館。鉄筋コンクリート造3階建
長谷川家住宅主屋 東五百住町 個人 平成17年(2005年)8月17日 木造平屋建、瓦葺、建築面積136m²
古畑家住宅 主屋他7棟 大字中畑 個人 平成20年(2008年)7月23日 江戸期庄屋を務めた有力農家の屋敷。主屋、長屋門(馬上門)、離れや土蔵など合わせて8棟
種別 名称 所在地 所有者又は管理者 指定年月日 備考
史跡 今城塚古墳新池埴輪製作遺跡 郡家新町・上土室 高槻市 昭和33年(1958年)2月18日 附(つけたり)の新池埴輪製作遺跡は平成3年(1991年)7月に追加指定
嶋上郡衙跡附寺跡 清福寺町他 昭和46年(1971年)5月27日 郡寺は飛鳥時代後期、7世紀に創建され、平安時代中頃まで続いたと考えられている
阿武山古墳 奈佐原 昭和58年(1983年)8月30日 葬られた人物は、大織冠・中臣鎌足とする説が有力
安満遺跡 八丁畷町 平成5年(1993年)11月19日 弥生時代環濠集落跡。集落は鎌倉時代まで続いたと考えられている
闘鶏山古墳 氷室町・上土室 平成14年(2002年)12月19日 古墳時代前期(4世紀前半)の王墓
名勝 普門寺庭園 富田町 昭和56年(1981年)8月28日 平成12年(2000年)12月13日、境内ほぼ全域が日本の名勝に追加指定(拝観可 志納金要)
天然記念物 冨寿栄黒松 富田町 本照寺 昭和12年(1937年) 推定樹齢が約700年『富寿栄の松』と呼ばれる。昭和46年(1971年)3月16日、枯死のため指定解除

大阪府指定文化財[編集]

有形文化財

  • 建造物
  • 彫刻
  • 考古資料
    • 教宗寺石槽
    • 八阪神社石槽
    • 石塚古墳四霊三瑞鏡
    • 郡家今城遺跡出土石器196点 附 チップ・礫一括

民俗文化財

  • 無形民俗文化財
    • 淀川三十石船船歌

記念物

高槻市指定文化財[編集]

有形文化財

  • 建造物
    • 旧笹井家住宅
    • 清福寺太子堂
    • 本照寺本堂
    • 永井神社社殿 附 棟札4枚・高槻城絵馬1面
    • 永井神社唐門
    • 三輪神社社殿 附 棟札2枚・奉加帳序1巻
    • 三輪神社絵馬所
    • 三輪神社末社春日社 附 玉垣
    • 本照寺山門 附 石橋
    • 本照寺東門
  • 工芸品
    • 本照寺鐘楼
  • 彫刻
    • 木造大日如来坐像
    • 木造不動明王立像
  • 書跡・典籍
    • 三好長慶水論裁決状(永禄弐年五月十九日)及び三好家奉行衆連判裁許井手絵図 2巻
    • 芥川宿絵図
    • 本山寺文書 2巻
    • 葉間家文書 3巻
    • 天川水帳2冊(高山帳)
    • 富田村文禄検地帳 9冊
    • 高槻村文禄検地帳 1冊
    • 高槻村元和検地帳 1冊
    • 富田村延宝検地帳 3冊

民俗文化財

記念物

  • 史跡
    • 下田部高札場
    • 伝能因法師墳 附 文塚、不老水、花の井

大阪ミュージアム登録物[編集]

ベストセレクション

  • みどり・自然部門 - 摂津峡
  • 食・生活部門 - 原のどぶろく
  • 祭り・イベント部門 - 高槻ジャズストリート

登録物一覧

  • JT生命誌研究館
  • こいのぼりフェスタ1000
  • コスモスロード・れんげの里
  • サッカーのまち高槻
  • 鵜殿のヨシ原焼き
  • 芥川
  • 芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)
  • 原のどぶろく
  • 原地区の里地里山
  • 原八景
  • 高槻うどんギョーザ
  • 高槻の寒天づくり
  • 高槻まつり
  • 高槻クロスカントリー大会
  • 高槻シティ国際ハーフマラソン
  • 高槻ジャズストリート
  • 高槻市立しろあと歴史館
  • 高槻城跡
  • 高槻森林観光センター
  • 高槻太鼓
  • 今城焼
  • 今城塚古墳
  • 三箇牧トマト
  • 新池ハニワ工場公園
  • 西国街道・芥川宿
  • 青龍三年の丘 安満宮山古墳
  • 摂津峡
  • 大阪医科大学歴史資料館
  • 富田の酒造り
  • 富田町のまちなみ
  • 普門寺
  • 服部シロウリ
  • 八坂神社の春祭歩射神事
  • 磐手杜神社の神輿渡御神事
  • 淀川三十石船舟唄全国大会
  • 大宅壮一顕彰碑
  • アートdeわくわくストリート
  • 三好達治記念館
  • 玉川の里
  • 高槻産しいたけ
  • 梶原特産「たけの子」

高槻市出身の有名人[編集]

政治・行政[編集]

学者[編集]

芸術・文化[編集]

スポーツ[編集]

芸能[編集]

報道[編集]

ゆかりのある人物[編集]

高槻市を舞台とする作品[編集]

古典[編集]

小説[編集]

楽曲[編集]

  • 青い山脈』(1949年 西條八十・作詞 服部良一・作曲) - 北摂山脈を見て、曲想を得た。

出典[編集]

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  1. ^ 市章・市歌・市民の木・市民の花 高槻市ホームページ
  2. ^ 『JR時刻表』の「東海道本線」欄に記された運賃計算・営業キロ
  3. ^ 大阪市堺市河内長野市に次ぐ
  4. ^ 市域における市街化区域の割合は、豊中市・吹田市が100%、摂津市が90.7%、池田市が49.3%、茨木市が43.0%、箕面市が41.5%大阪府統計年鑑
  5. ^ 森林面積では能勢町河内長野市に次ぐ面積を有する
  6. ^ 土地利用の状況は、山林面積が50.3km²で47.9%を占め、農地が8.9km²で8.4%、宅地が29.9km²で28.5%、その他15.9km²で15.2%となっている平成22年版 高槻市統計書 土地利用の状況
  7. ^ 3 高槻市の景観特性 3-1 地形的特徴
  8. ^ 稜線が同じような高さで長く続いていること
  9. ^ 続いにしえ物語
  10. ^ 江戸参府旅行日記 (東洋文庫 303) エンゲルベルト・ケンペル (著)
  11. ^ 平成22年版 高槻市統計書 経営耕地面積規模別農家数
  12. ^ 平成22年版 高槻市統計書 経営耕地面積規模別農家数
  13. ^ 平成22年版 高槻市統計書 経営耕地面積規模別農家数
  14. ^ 平成22年版 高槻市統計書 農作物収穫面積の推移
  15. ^ 平成22年度大阪府統計年鑑 第6章 製造業
  16. ^ 平成22年度大阪府統計年鑑 第6章 製造業
  17. ^ 平成22年度大阪府統計年鑑 第6章 製造業
  18. ^ 平成22年度大阪府統計年鑑 第10章 商業・貿易及びサービス業
  19. ^ 平成22年度大阪府統計年鑑 第10章 商業・貿易及びサービス業
  20. ^ 平成22年度大阪府統計年鑑 第10章 商業・貿易及びサービス業
  21. ^ 平成22年度大阪府統計年鑑 第10章 商業・貿易及びサービス業
  22. ^ 高槻市・安全・環境・都市基盤- 環境保全-土壌汚染対策
  23. ^ 姉妹・友好都市
  24. ^ 姉妹・友好都市

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
地域情報