小樽市

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おたるし
小樽市
Otaru Montage.jpg
冬の小樽運河 日本銀行旧小樽支店金融資料館
小樽ガラス細工
旧国鉄手宮線
天狗山から眺めた小樽市街
Symbol of Otaru Hokkaido.svg
小樽市徽章
大正11年8月28日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 後志総合振興局
団体コード 01203-3
法人番号 9000020012033
面積 243.83km2
総人口 120,041
住民基本台帳人口、2017年3月31日)
人口密度 492人/km2
隣接自治体 札幌市石狩市
余市郡余市町赤井川村
市の木 シラカンバ(昭和43年5月28日制定)
市の花 ツツジ(昭和43年5月28日制定)
市の鳥 アオバト(昭和61年5月10日制定)
小樽市役所
市長 森井秀明
所在地 047-8660
北海道小樽市花園2丁目12番1号
北緯43度11分26.6秒東経140度59分39.7秒
Otaru City Hall.jpg
外部リンク 小樽市

日本地域区画地図補助 01390.svg

小樽市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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小樽市(おたるし)は、北海道後志総合振興局にある保健所政令市

目次

概要[編集]

古くから北海道有数の港湾都市として発展してきた。札幌市から約40 kmの距離にあり、道路交通網では国道5号札樽自動車道により約1時間で結ばれている[1]。鉄道では函館本線札幌駅から約30分、新千歳空港から約70分の所要時間になっている[1]。その為、札幌市内から日帰りで容易に観光する事ができる。市内に100店舗以上を構える寿司の街として知られることなどから観光都市としても人気が高く[2]、毎年700万人以上の観光客が訪れている[3]。市町村の魅力度ランキング調査ではトップ10にランクインする都市になっている[4]

小樽市の名は、アイヌ語の「オタ・オル・ナイ」(砂浜の中の川)に由来しているが[5]、この言葉は現在の小樽市中心部を指したものではなく、小樽市と札幌市の境界を流れる星置川の下流、小樽内川(札幌市南区にある小樽内川とは別)を示していた。河口に松前藩によってオタルナイ場所が開かれたが、冬季に季節風をまともに受ける地勢であるため不便な点が多かった。そこで、風を避けられて船の係留に適当な現在の小樽市中心部となるクッタルウシ(イタドリが生えるところ)に移転した。移転後もオタルナイ場所の呼称は引き続き使用し、クッタルウシがオタルナイ(小樽内、尾樽内、穂足内)と地名を変えることになった。この他、現在の小樽市域には於古発(オコバチ)川以西のタカシマ場所、塩谷以西のヲショロ場所も開かれており、これらの場所は後に小樽郡高島郡忍路郡になっている。また、これらの場所と渡島国蝦夷地外の間には北前船の航路が開かれていた。

地理[編集]

北海道後志地方の東側に位置し、積丹半島から湾曲した石狩湾の懐にある[6]。東西が約36 km、南北が約20 kmあり[7]市街地の一方が日本海に面して他の三方が山々に囲まれた坂の多いまちになっている[7]。海岸線は約69 kmあり、中央には天然の良港である小樽港があり、市域西側の海岸はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている[8]

  • 山岳:銭函天狗山(537 m)、和宇尻山(856 m)、石倉山(501 m)、天狗岳(683 m)、朝里岳(1,281 m)、毛無山(548 m)、天狗山 (533 m)、於古発山(708 m)、毛無山(650 m)、丸山(629 m)、船取山(211 m)、赤岩山(371 m)
  • 河川:星置川キライチ川銭函川、張碓川、朝里川、勝納川、於古発川(妙見川)、塩谷川、蘭島川
  • 湖沼:オタルナイ湖(朝里ダム)、奥沢水源池
  • 岬:平磯岬、茅柴岬、高島岬、ポンマイ岬、竜ヶ岬、フゴッペ岬
  • 海岸:銭函海岸、東小樽海岸、オタモイ海岸、塩谷海岸、蘭島海岸
  • 島:恵比須島

気候[編集]

海洋性気候で夏は海陸風が目立ち、冬の季節風は北海道西方としては比較的弱くなっている[9]ケッペンの気候区分においては亜寒帯湿潤気候(Dfb)になっている。1年を通して気温の格差も小さく、比較的温暖な気候である[9]。暖候期の4・5月はフェーン現象により空気が乾燥して火災が発生しやすくなる[9]。また、春から初夏にかけて蜃気楼(上位蜃気楼)が発生しやすい時期であり、「高島おばけ」と呼ばれている[10]。7月下旬頃から本格的な夏となり、8月頃から雨量が多くなる[9]。寒候期になると南西の風が吹き離岸風となる[9]日本海側気候の変化を示し、12月から2月にかけて曇りや雪の日が多くなる[9]。積雪量は北海道内で比較的多い方であり、継続日数は130日に及ぶ[9]小樽港の潮汐の干満差は小さいが、北寄りの風が強まると波が高くなる[9]。港内外とも結氷することはなく、濃霧もまれである[9]

小樽特別地域気象観測所(小樽市勝納町、標高25m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 11.0
(51.8)
12.1
(53.8)
16.9
(62.4)
27.6
(81.7)
29.5
(85.1)
31.8
(89.2)
34.2
(93.6)
34.9
(94.8)
33.6
(92.5)
25.7
(78.3)
21.8
(71.2)
15.2
(59.4)
34.9
(94.8)
平均最高気温 °C (°F) −0.7
(30.7)
−0.1
(31.8)
3.7
(38.7)
10.8
(51.4)
16.4
(61.5)
20.1
(68.2)
23.7
(74.7)
25.6
(78.1)
21.9
(71.4)
15.7
(60.3)
8.1
(46.6)
1.7
(35.1)
12.24
(54.04)
日平均気温 °C (°F) −3.3
(26.1)
−2.9
(26.8)
0.5
(32.9)
6.5
(43.7)
11.6
(52.9)
15.7
(60.3)
19.8
(67.6)
21.7
(71.1)
17.7
(63.9)
11.5
(52.7)
4.7
(40.5)
−1.0
(30.2)
8.6
(47.5)
平均最低気温 °C (°F) −6.1
(21)
−5.8
(21.6)
−2.6
(27.3)
2.6
(36.7)
7.5
(45.5)
12.1
(53.8)
16.6
(61.9)
18.4
(65.1)
13.9
(57)
7.6
(45.7)
1.4
(34.5)
−3.7
(25.3)
5.16
(41.28)
最低気温記録 °C (°F) −18.0
(−0.4)
−17.2
(1)
−14.1
(6.6)
−6.4
(20.5)
0.0
(32)
4.5
(40.1)
9.0
(48.2)
8.9
(48)
2.6
(36.7)
−1.4
(29.5)
−9.1
(15.6)
−13.5
(7.7)
−18.0
(−0.4)
降水量 mm (inch) 142.3
(5.602)
105.6
(4.157)
86.2
(3.394)
57.4
(2.26)
56.1
(2.209)
46.3
(1.823)
79.3
(3.122)
117.7
(4.634)
125.6
(4.945)
130.3
(5.13)
146.8
(5.78)
141.4
(5.567)
1,235
(48.623)
降雪量 cm (inch) 194
(76.4)
156
(61.4)
107
(42.1)
15
(5.9)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
45
(17.7)
156
(61.4)
674
(265.3)
平均降雪日数 29.4 25.5 22.3 6.0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 13.6 28.0 125.7
 % 湿度 70 69 66 64 69 77 80 78 72 67 67 70 70.8
平均月間日照時間 66.2 78.1 129.8 176.4 200.6 184.0 164.2 171.6 164.5 145.9 82.4 63.4 1,627.1
出典: 気象庁

人口[編集]

小樽市の人口は記録のある明治元年の2,230人から始まり、1964年(昭和39年)9月末の住民基本台帳人口で207,093人の最大値を記録した後は減少が続き、2015年(平成27年)3月末の住民基本台帳人口は124,122人となり、この50年間で80,000人を超える人口が減少している[12]。近年は市外転出による社会減少のみならず、死亡数の増加と出生数の減少による自然減少が拡大している[12]

Demography01203.svg
小樽市と全国の年齢別人口分布(2005年) 小樽市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 小樽市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
小樽市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 191,802人
1975年 184,406人
1980年 180,728人
1985年 172,486人
1990年 163,211人
1995年 157,022人
2000年 150,687人
2005年 142,161人
2010年 131,970人
2015年 121,924人
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落[編集]

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[13]

  • 小樽市 - 水面調査区,旭町,天狗山,有幌町

歴史[編集]

今村三峰「小樽港之図」(明治6年)

小樽市は北海道では古い歴史を有しており、慶長年間には松前藩の商場(あきんば)が置かれていたとしている[1]。明治になり蝦夷地北海道と改めて本府を札幌に定めると、海の玄関口である小樽にヒトやモノが集まるようになった[1]。1880年(明治13年)には北海道内初となる鉄道手宮 - 札幌間に開通し、小樽港は道内各地への開拓民の上陸や物資陸揚げの港となり、昭和初期にかけて金融機関や船舶会社、商社などが進出して北海道経済の中心都市として発展した[1][14]

戦後、ニシン漁の不漁や樺太の喪失、石炭需要の減少、道内他都市の港湾施設整備などによる卸商が衰退し、札幌市が北海道の中心都市として発展すると小樽市は衰退の一途を辿るようになる[1]。「運河論争」を機に明治後期から昭和初期にかけての歴史的建造物を観光資源として見直し、観光都市として脚光を浴びるようになった[1]

年表[編集]

「小樽市のあゆみ」参照[15]

姉妹都市・連携都市[編集]

姉妹都市

三市区連携

行政[編集]

役所

  • 小樽市役所
    • 駅前サービスセンター・塩谷サービスセンター・銭函サービスセンター

市長

歴代市長[31]
氏名 就任日 退任日 備考
官選
1 佐柳藤太 1923年(大正12年)8月16日 1925年(大正14年)2月25日
2 木田川奎彦 1925年(大正14年)9月19日 1932年(昭和7年)11月11日
3 板谷宮吉 1933年(昭和8年)12月11日 1937年(昭和12年)12月10日
4 河原直孝 1938年(昭和13年)4月5日 1945年(昭和20年)5月10日
5 福岡幸吉 1945年(昭和20年)6月1日 1946年(昭和21年)11月12日
公選
6 寿原英太郎 1947年(昭和22年)4月2日 1951年(昭和26年)4月6日
7 安達与五郎 1951年(昭和26年)4月25日 1967年(昭和42年)4月29日
8 稲垣祐 1967年(昭和42年)4月30日 1975年(昭和50年)4月29日
9 志村和雄 1975年(昭和50年)4月30日 1987年(昭和62年)4月29日
10 新谷昌明 1987年(昭和62年)4月30日 1999年(平成11年)4月29日
11 山田勝麿 1999年(平成11年)4月30日 2011年(平成23年)4月29日
12 中松義治 2011年(平成23年)4月30日 2015年(平成27年)4月29日
13 森井秀明 2015年(平成27年)4月30日 現職

立法[編集]

市議会[編集]

本会議

  • 定例会(年4回)
  • 臨時会

委員会

  • 常任委員会(各定数6人)
    • 総務常任委員会
    • 経済常任委員会
    • 厚生常任委員会
    • 建設常任委員会
  • 議会運営委員会(定数9人)
  • 特別委員会(定数9人)
    • 学校適正配置等調査特別委員会

会派別市議会議員

2015年(平成27年)5月28日現在[32]
会派 議席数
自由民主党小樽市議会議員会 7
公明党小樽市議会議員団 5
日本共産党小樽市議会議員団 5
民主党小樽市議会議員会 4
新風小樽 3
無所属 1

北海道議会議員(小樽市選挙区)[編集]

  • 定数:3名
  • 任期:2015年(平成27年)5月14日~2019年(平成31年)5月13日
議員名 会派名 備考
八田盛茂 自由民主党・道民会議北海道議会議員会
菊地葉子 日本共産党北海道議会議員団
川澄宗之介 北海道議会民主党・道民連合議員会

衆議院議員[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
北海道第4区(小樽市、札幌市手稲区後志総合振興局管内) 中村裕之 自由民主党 2 選挙区

官公署[編集]

国の機関[編集]

道の機関[編集]

  • 後志総合振興局
    • 小樽道税事務所
    • 小樽商工労働事務所
    • 小樽建設管理部・事業課

裁判所[編集]

独立行政法人・特殊法人等[編集]

地方独立行政法人

特殊法人等

公共施設[編集]

  • 小樽市総合博物館
  • 小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)
  • 小樽市民センター(マリンホール)
  • 市立小樽文学館市立小樽美術館
  • 小樽市産業会館(NTT東日本小樽ビル内)
  • 小樽市生涯学習プラザ(レピオ)
  • 小樽市保健所
  • 小樽市総合福祉センター
  • 小樽市勤労女性センター
  • 市立小樽図書館
  • 小樽市民会館
  • 小樽市公会堂・小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台
  • 小樽市教育研究所
  • 小樽市勤労青少年ホーム
  • 小樽市いなきたコミュニティセンター
  • 小樽市銭函市民センター
  • 小樽市公設青果地方卸売市場
  • 小樽市公設水産地方卸売市場
  • 小樽市葬斎場

スポーツ施設

  • 小樽手宮公園競技場
  • 小樽市総合体育館
  • 小樽桜ヶ丘球場
  • 小樽公園運動場
  • 小樽公園庭球場
  • 小樽公園弓道場
  • 小樽入船公園庭球場
  • 小樽からまつ公園庭球場
  • 小樽平磯公園運動場
  • 小樽朝里川公園庭球場
  • 小樽市望洋サッカー・ラグビー場
  • 小樽市朝里ダム湖畔園地運動場
  • 小樽市銭函パークゴルフ場

公的機関[編集]

警察[編集]

  • 小樽警察署
    • 小樽駅前交番・花園交番・手宮交番・長橋交番・若松交番・最上交番・築港交番・桜交番・朝里交番・銭函交番・塩谷駐在所・蘭島駐在所・オタモイ駐在所

消防[編集]

  • 小樽市消防本部
    • 小樽市消防署
      • 消防署銭函支署・消防署花園出張所・消防署朝里出張所・消防署手宮出張所・消防署手宮出張所高島支所
      • 消防署オタモイ支署・消防署オタモイ支署蘭島支所

病院[編集]

電気・ガス[編集]

報道機関[編集]

テレビ局

新聞社

インターネット新聞社

コミュニティ放送

教育機関[編集]

小樽商科大学(2007年3月)
国立小樽海上技術学校(2017年7月)

大学・研究機関[編集]

専修学校[編集]

  • 市立小樽病院高等看護学院
  • 小樽歯科衛生士専門学校
  • 小樽看護専門学校
  • 小樽市医師会看護高等専修学校

海上技術学校[編集]

高等学校[編集]

道立

私立

中高一貫校[編集]

中学校[編集]

  • 小樽市立忍路中学校[34]
  • 小樽市立長橋中学校[34]
  • 小樽市立北陵中学校[34]
  • 小樽市立西陵中学校[34]
  • 小樽市立菁園中学校[34]
  • 小樽市立松ヶ枝中学校[34]
  • 小樽市立向陽中学校[34]
  • 小樽市立潮見台中学校[34]
  • 小樽市立桜町中学校[34]
  • 小樽市立望洋台中学校[34]
  • 小樽市立朝里中学校[34]
  • 小樽市立銭函中学校[34]

小学校[編集]

  • 小樽市立忍路中央小学校[34]
  • 小樽市立塩谷小学校[34]
  • 小樽市立高島小学校[34]
  • 小樽市立幸小学校[34]
  • 小樽市立長橋小学校[34]
  • 小樽市立手宮中央小学校[34]
  • 小樽市立稲穂小学校[34]
  • 小樽市立花園小学校[34]
  • 小樽市立緑小学校[34]
  • 小樽市立最上小学校[34]
  • 小樽市立入船小学校[34]
  • 小樽市立奥沢小学校[34]
  • 小樽市立天神小学校[34]
  • 小樽市立潮見台小学校[34]
  • 小樽市立桜小学校[34]
  • 小樽市立望洋台小学校[34]
  • 小樽市立豊倉小学校[34]
  • 小樽市立朝里小学校[34]
  • 小樽市立張碓小学校[34]
  • 小樽市立桂岡小学校[34]
  • 小樽市立銭函小学校[34]

幼稚園[編集]

  • まや幼稚園
  • 長橋幼稚園
  • 小樽高田幼稚園
  • いなほ幼稚園
  • ロース幼稚園
  • さくら幼稚園
  • 小樽中央幼稚園
  • 朝里幼稚園
  • 小樽オリーブ幼稚園
  • 小樽藤幼稚園
  • 小樽杉の子幼稚園
  • 小樽幼稚園

認定こども園[編集]

  • あかつき保育園
  • さくら保育園
  • 桂岡幼稚園
  • 手宮幼稚園

認可保育所[編集]

市立

  • 奥沢保育所
  • 銭函保育所
  • 手宮保育所
  • 赤岩保育所
  • 最上保育所

私立

  • 中央保育所
  • 相愛保育所
  • 日赤保育所
  • 若竹保育所
  • 龍徳保育園
  • 新光保育園
  • 愛育保育園
  • ゆりかご保育園
  • 杉の子保育園
  • 龍徳オタモイ保育園
  • 蘭島保育園
  • さくら乳児保育園
  • あおぞら保育園

特別支援学校[編集]

学校教育以外の施設[編集]

その他

廃止・閉校となった学校[編集]

経済・産業[編集]

小樽港(2009年3月)
石狩湾新港(2012年10月)

産業別就業者の割合は第三次産業が最も多く、次いで第二次産業第一次産業となっている[35]。産業大分類別の事業所数・従業者数ではともに「卸売業、小売業」が最も多く、事業所数では「宿泊業、飲食サービス業」、「生活関連サービス業、娯楽業」、従業員数では「医療、福祉」、「製造業」の順に多くなっており[36]、「卸売業、小売業」、「建設業」、「製造業」で市内企業数全体の66.7%になっている[37]

小樽港は外国貿易港として開港以来100年以上の歴史ある港であり、防波堤や大型ふ頭のほか、穀物や冷凍貨物の専用施設やフェリーコンテナに対応した施設を整備してきた[38]。ところが、人口減少や北海道経済の低迷、太平洋側への産業・物流拠点の移行などにより、厳しい状況が続いている[38]。近年は日本国内外のクルーズ客船が寄港しており、国際交流の場としての活用が求められている[38]石狩湾新港石狩市に跨いてあり、流通港湾として整備が進められてきた[38]。近年はエネルギー基地やリサイクル資源の集積拠点としての整備が進んでいる[38]

立地企業[編集]

工業団地[編集]

組合[編集]

商業施設[編集]

ショッピングセンター

スーパーマーケット

市場

金融機関[編集]

銀行

協同組織金融機関

郵便[編集]

無集配郵便局を除く。

  • 小樽郵便局(集配局)047-00xx、047-01xx、048-25xx、048-26xxの集配を担当
  • 銭函郵便局(集配局)047-02xxの集配を担当
    • 元は集配特定郵便局であった。民営化前の2006年に小樽郵便局(民営化時点では郵便事業会社小樽支店)に集配業務を移管し、無集配郵便局となったが、2016年から小樽郵便局から集配業務を再移管され10年ぶりに集配郵便局となった。[注釈 3]

宅配便[編集]

  • ヤマト運輸札幌主管支店
    • 小樽中央センター・小樽西センター・小樽東センター・小樽南センター
    • 小樽銭函センター・星置センター
  • 佐川急便小樽営業所

交通[編集]

小樽駅(2012年8月)
小樽駅前ターミナル(2007年2月)
小樽駅前からみた中央通り(2012年6月)
北海道道17号小樽港線(2014年5月)

鉄道[編集]

北海道新幹線の札幌方面延伸時には、新小樽駅(仮称)が開業する予定である。

廃線となった路線

バス[編集]

路線バス

都市間バス

タクシー[編集]

  • ミドリ小型ハイヤー
  • 共同交通
  • 金星小樽ハイヤー
  • 北海道中央タクシー
  • 小樽つばめ交通
  • こだま交通
  • ぜにばこ交通
  • トンボハイヤー

人力車[編集]

  • 小樽人力車倶楽部
  • 人力車えびす屋小樽店[39]

道路[編集]

国道393号(メープル街道)は、シーニックバイウェイの「支笏洞爺ニセコルート」になっている[40]

高速自動車国道

国土開発幹線自動車道

一般国道

道道

船舶[編集]

フェリー

観光船

索道[編集]

文化財[編集]

「小樽市の文化財」参照[44]

国指定[編集]

史跡

重要文化財

道指定[編集]

史跡

  • 地鎮山環状列石

無形民俗文化財

  • 松前神楽

有形文化財

  • にしん漁場建築(旧田中家母屋)
  • 木造五百羅漢像

市指定[編集]

無形民俗文化財

  • 高島越後盆踊りの行事
  • 忍路鰊漁撈の行事

無形文化財

  • 向井流水法

有形文化財

国登録[編集]

有形文化財

  • JR小樽駅本屋・プラットホーム(近代化遺産)[48][56][57]
  • 旧青山家別邸主屋・文庫蔵・板塀[58][59][60]

選定[編集]

小樽市指定歴史的建造物

小樽八区八景

  • 小樽市では市内を8つの地区に分けてそれぞれの地区を代表する景観を8つ選びだし、市内全体64景(8地区×8景)を「小樽八区八景」に選定した[61]

百選

その他

  • 岩切章太郎賞「小樽市」
  • 北海道遺産「小樽みなとと防波堤」[65]
  • 美しい日本の歩きたくなるみち500選「裕次郎とレンガのまち小樽散策路」
  • 土木学会選奨土木遺産「小樽港北防波堤」「張碓橋」「奥沢水源地水道施設」「小樽港斜路式ケーソン製作ヤード」[66][67][68][69]
  • 近代化産業遺産「外貨獲得と近代日本の国際化に貢献した観光産業草創期の歩みを物語る近代化産業遺産群(越中屋ホテル関連遺産)」「我が国の近代化を支えた北海道産炭地域の歩みを物語る近代化産業遺産群(アメリカ式鉄道関連遺産)」「北海道における近代農業、食品加工業などの発展の歩みを物語る近代化産業遺産群(小樽市の日本酒醸造関連遺産)」「重工業から農林漁業まで幅広い産業を支えた蒸気・内燃機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群(黎明期の蒸気機関)」「全国に遍く人と物を運び産業近代化に貢献した鉄道施設の歩みを物語る近代化産業遺産群(小樽市総合博物館の関連遺産)」「海運業隆盛の基礎となった港湾土木技術の自立・発展の歩みを物語る近代化産業遺産群(小樽港関連遺産)」[70][71]
  • 日本夜景遺産毛無山」「天狗山」「小樽運河[72][73][74]
  • 北の造園遺産「小樽公園」「手宮公園」「小樽カントリー倶楽部 旧コース」「中野植物園」[75][76][77][78]

観光地・レジャー・祭事・催事[編集]

中心部エリア[編集]

祝津エリア[編集]

  • 高島岬
  • 小樽市鰊御殿
  • 小樽祝津マリーナ[80]
  • おたる水族館
  • にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸)

小樽築港エリア(ぱるて築港)[編集]

朝里川温泉エリア[編集]

その他エリア[編集]

祭事・催事[編集]

名産・特産[編集]

小樽市は水産加工品はじめ菓子や酒類など食品関連製造業が多くあるほか、ガラスなどの工芸品も有名になっている[85]。小樽市では、地場産品の普及や振興を通じて地域経済の活性化を図ることを目的に、小樽ブランド普及事業を実施している[86]ご当地グルメとしては、小樽市内または近隣の飲食店で提供している五目あんかけ焼そばを指す小樽あんかけ焼そばがある。

グルメ

工芸品

小樽市が舞台(ロケ地)となった作品[編集]

小樽市、小樽観光協会、小樽商工会議所、小樽青年会議所などによる小樽フィルムコミッションがあり、ロケーション撮影を支援している[87]

映画

テレビドラマ

書籍

  • 朝倉かすみ『タイム屋文庫』
  • 石原慎太郎『弟』
  • 伊藤整『若い詩人の肖像』
  • 内田康夫『小樽殺人事件
  • おかもと (仮)『伝説兄妹!
  • 鯨統一郎『小樽・カムイの鎮魂歌』
  • 木谷恭介『小樽運河殺人事件』
  • 佐々木丸美『風花の里』
  • 佐島勤『魔法科高校の劣等生
  • 白川道『最も遠い銀河
  • 新世紀「謎」倶楽部『堕天使殺人事件
  • 宗田理『小樽デスマッチ』
  • 津村秀介『小樽発15時23分の死者』
  • 夏堀正元『小樽の反逆 -小樽高商軍事教練事件』
  • 西村京太郎『小樽 北の墓標』『帰らざる街、小樽よ』
  • 蜂谷涼『煌浪の岸』『煙波』『小樽ビヤホール』『海明け』『螢火』『ちぎり屋』
  • 松本清張『黄色い風土
  • 岬鷺宮『失恋探偵ももせ
  • 村松友視『海猫屋の客』
  • 山村美紗『小樽地獄坂の殺人』
  • 吉村達也『小樽「古代文字」の殺人』

漫画・アニメ

ゲーム

出身人物[編集]

政治・行政・法曹・経済・社会活動[編集]

政治

  • 椎熊三郎(元衆議院副議長)
  • 島本虎三(元小樽市議会議員、元北海道議会議員、元衆議院議員、元仁木町長)
  • 箕輪登(医師、元衆議院議員、元郵政大臣)
  • 池田隆一(元衆議院議員、元北海道議会議員)
  • 井原栄松(元鳥取町長、元鶴居村長)
  • 上野晃(元登別市長)
  • 梅沢健三(元千歳市長)

行政

  • 綱島毅(元電波庁長官)
  • 卜部亮吾(元侍従)
  • 北村俊昭(元経済産業省通商政策局長、元経済産業審議官、現国際石油開発帝石株式会社代表取締役社長)
  • 本保芳明(初代観光庁長官)

法曹

経済

  • 岩崎琢弥(元日興証券社長)
  • 小川義男(住友軽金属工業元社長)
  • 加野忠(元ソロモン・ブラザーズ銀行日本代表、経済学者)
  • 香木正雄(元日本製粉社長)
  • 斎藤十一(元新潮社最高顧問)
  • 佐藤佳孝(北海道電力社長)
  • 蛇川忠暉(元日野自動車社長)
  • 正野勝也(元雪印乳業(現雪印メグミルク)社長)
  • 鈴井亜由美(実業家。元タレント)
  • 諏訪博(元TBS社長[注釈 4]
  • 辰繁存(エフエム富士初代社長)
  • 苫米地和夫(元和光証券社長・会長)
  • 中田乙一(元三菱地所社長、サンシャインシティ元会長)
  • 長門正貢(日本郵政社長、ゆうちょ銀行元社長、シティバンク銀行元会長)
  • 保志忠彦(第一興商会長兼社社長)
  • 安川英昭(元セイコーエプソン社長)
  • 唯是一寿(ロビイスト)
  • 萬直次(元日本経済新聞社社長)

社会活動

学術・文化[編集]

学術

文化

芸能・ポピュラー音楽・マスコミ[編集]

芸能

ポピュラー音楽

マスコミ

スポーツ[編集]

武道・格闘技

陸上競技

球技

冬季競技(年度はオリンピック出場年)

  • 坪川武光(クロスカントリースキー、1932年
  • 関戸力(ノルディック複合、クロスカントリースキー、1932年・1936年
  • 関口勇(スキージャンプ、クロスカントリースキーアルペンスキー、1932年・1936年)
  • 龍田峻次(スキージャンプ、1936年)
  • 宮嶋巌(スキージャンプ、1936年)
  • 久保登喜夫(スキージャンプ、1940年幻の札幌五輪候補選手、大日本帝国海軍軍人・神風特別攻撃隊隊員)
  • 吉沢広司(スキージャンプ、1952年1956年
  • 渡部龍雄(スキージャンプ、1952年)
  • 川島弘三(スキージャンプ、1952年)
  • 藤沢良一(クロスカントリースキー・ノルディック複合・スキージャンプ、1952年)
  • 水上久(アルペンスキー、1952年)
  • 佐藤耕一(スキージャンプ、1956年・1960年
  • 菊地定夫(スキージャンプ、1960年・1964年
  • 松井孝(スキージャンプ、1960年)
  • 見谷昌禧(アルペンスキー、1960年、樺太生まれ)

その他

ゆかりのある人物[編集]

明治・大正期の人物[編集]

政治・経済

学術・文化

芸能

スポーツ

その他

昭和期~現代の人物[編集]

政治・経済

  • 対馬孝且(政治家。元参議院議員)
  • 森正則(政治家、実業家。元北海道会議員、元衆議院議員)
  • 岸道三(実業家・元日本道路公団総裁。小樽市育ち)
  • 柴野安三郎(実業家)

学術・文化

芸能・ポピュラー音楽

スポーツ

その他

  • 峯山冨美(市民活動家。「小樽運河を守る会」元会長)
  • 有道出人(英語名デイヴィッド・ク リストファー・アルドウィンクル。人権活動家)
  • 牧田吉明(民族主義者)

市民憲章・都市宣言[編集]

小樽市民憲章

1. 健康で働き、心ゆたかな楽しい家庭をつくりましょう。
2. 自然を愛し、港も町もきれいにしましょう。
3. きまりを守り、明るい町をつくりましょう。
4. 公のものを大切にするよい風習をそだてましょう。
5. おたがいにまごころをつくし、あたたかい社会をつくりましょう。
6. 次代をになうこどもの未来に、ゆめと誇りをもたせましょう。
7. 郷土小樽を愛し、高い文化をきずきましょう。
— 昭和40年8月1日制定[7]

小樽市はつらつ長寿憲章

わたしたち小樽市民は、

高齢者の、人としての尊厳を大切にし、基本的人権を尊重します。
わたしたちの社会を築いてこられた高齢者に感謝し、敬愛の気持ちを忘れません。
高齢を迎えても、快適にはつらつと生活できる環境をととのえます。
高齢者が、個性と能力を発揮して、社会に貢献できるしくみをつくります。
高齢者の経験と若者の可能性とが、世代をこえて結びつく社会をめざします。
高齢者が、はつらつとした心身を維持できるような施設や企画を提供します。
高齢者が、健康で安心して暮らせるしくみをめざします。
— 平成10年9月15日制定[7]

都市宣言

  • 交通安全都市宣言(昭和37年3月24日)
  • 暴力追放都市宣言(昭和45年7月13日)
  • 核兵器廃絶平和都市宣言(昭和57年6月28日)
  • 防犯都市宣言(昭和63年10月5日)
  • 小樽観光都市宣言(平成20年10月2日)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 北海道内の人口10万人以上の都市では初の指定となり(市町村合併に伴う「過疎地域とみなされる市町村の区域」除く)、北海道外の都市では福岡県大牟田市が指定された。
  2. ^ 全国水産高等学校長協会所在地。
  3. ^ 銭函地区の一部(4・5丁目)は石狩郵便局(石狩市)が集配エリアとなっている。
  4. ^ 現在の東京放送ホールディングス(TBSHD)。放送局としては現在のTBSテレビ・TBSラジオ。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 1.
  2. ^ 寿司屋通り名店会とは”. 小樽寿司屋通り名店会. 2017年9月2日閲覧。
  3. ^ 平成26年度 小樽市観光入込客数の概要 (PDF)”. 小樽市. 2016年5月17日閲覧。
  4. ^ 第9回「地域ブランド調査2014」調査結果 最も魅力的な市区町村は函館市。北海道は6年連続 (PDF)”. ブランド総合研究所 (2014年10月6日). 2016年4月7日閲覧。
  5. ^ 山田秀三 『北海道の地名』 北海道新聞社1984年ISBN 9784893633217
  6. ^ 小樽市地域防災計画 2015, p. 6.
  7. ^ a b c d 小樽市のプロフィール”. 小樽市. 2016年5月9日閲覧。
  8. ^ ニセコ積丹小樽海岸国定公園”. 北海道. 2016年5月9日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i 小樽市地域防災計画 2015, p. 6-7.
  10. ^ 小樽の蜃気楼「高島おばけ」”. 小樽市. 2016年5月18日閲覧。
  11. ^ Otaru, Japan Climate Normals 1961-1990”. World Climate Home. 2013年4月1日閲覧。
  12. ^ a b 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 3.
  13. ^ 総務省統計局統計調査部国勢統計課 (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省. http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000007841019&releaseCount=1 2017年5月20日閲覧。. ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  14. ^ 北のウォール街と呼ばれた町”. 北海道ファンマガジン (2008年5月12日). 2016年5月17日閲覧。
  15. ^ 小樽市のあゆみ”. 小樽市. 2016年5月9日閲覧。
  16. ^ 一般国道5号 銭函~小樽間の歴史”. 小樽開発建設部. 2013年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月2日閲覧。
  17. ^ 図典 日本の市町村章 p11
  18. ^ 日本初のコンクリート製防波堤がある小樽”. 北海道ファンマガジン (2009年5月27日). 2016年5月17日閲覧。
  19. ^ 小樽海港博覧会”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  20. ^ 北海道大博覧会(昭和12年)”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  21. ^ 第9回大会(昭和29年・1954年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  22. ^ 北海道大博覧会(昭和33年)”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  23. ^ 第35回大会(昭和55年・1980年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  24. ^ a b 小樽市景観計画 2009, p. 1.
  25. ^ 84小樽博覧会”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  26. ^ 第44回大会(平成元年・1989年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  27. ^ 第54回大会(平成11年・1999年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  28. ^ 定住自立圏構想”. 小樽市. 2016年5月10日閲覧。
  29. ^ a b c d 小樽市の姉妹都市”. 小樽市. 2016年5月9日閲覧。
  30. ^ 三市区連携事業”. 小樽市. 2016年5月17日閲覧。
  31. ^ 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第1巻、歴代知事編纂会、1983年。『朝日新聞』。
  32. ^ 小樽市議会 会派別名簿”. 小樽市. 2016年5月17日閲覧。
  33. ^ 忍路臨界実験所”. 2016年5月10日閲覧。
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  35. ^ 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 5.
  36. ^ H21経済センサス 2011, p. 7.
  37. ^ H21経済センサス 2011, p. 20.
  38. ^ a b c d e 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 20.
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  53. ^ 旧手宮鉄道施設 転車台 - 文化遺産オンライン(文化庁
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  55. ^ 旧三井銀行小樽支店 小樽市文化財に指定”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2017年2月20日). 2017年6月5日閲覧。
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  81. ^ 祝津たなげ会”. 2016年5月17日閲覧。
  82. ^ 小樽堺町ゆかた風鈴まつり”. 2016年5月17日閲覧。
  83. ^ おたる産しゃこ”. 2016年5月17日閲覧。
  84. ^ 小樽・余市ゆき物語”. 2016年5月16日閲覧。
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  87. ^ 小樽フィルムコミッション公式サイト”. 2016年5月17日閲覧。
  88. ^ あの『シャッター×シャッター』監督が新作!小樽舞台の映画『きづき』”. 北海道ファンマガジン (2016年4月11日). 2016年5月17日閲覧。
  89. ^ 港まち、だから…”. みんなのうた. 日本放送協会(NHK). 2017年9月2日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政

産業

観光