小樽市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
おたるし
小樽市
Otaru Montage.jpg
冬の小樽運河 日本銀行旧小樽支店金融資料館
小樽ガラス細工
旧国鉄手宮線
天狗山から眺めた小樽市街
Symbol of Otaru Hokkaido.svg
小樽市徽章
大正11年8月28日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 後志総合振興局
団体コード 01203-3
面積 243.83km2
総人口 121,727
住民基本台帳人口、2016年6月30日)
人口密度 499人/km2
隣接自治体 札幌市石狩市
余市郡余市町赤井川村
市の木 シラカンバ(昭和43年5月28日制定)
市の花 ツツジ(昭和43年5月28日制定)
市の鳥 アオバト(昭和61年5月10日制定)
小樽市役所
市長 森井秀明
所在地 047-8660
北海道小樽市花園2丁目12番1号
北緯43度11分26.6秒東経140度59分39.7秒
Otaru City Hall.jpg
外部リンク 小樽市

日本地域区画地図補助 01390.svg

小樽市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

 表示 ウィキプロジェクト

小樽市(おたるし)は、北海道後志総合振興局にある保健所政令市計量特定市

目次

概要[編集]

古くから北海道有数の港湾都市として発展してきた。札幌市から約40 kmの距離にあり、道路交通網では国道5号札樽自動車道により約1時間で結ばれている[1]。鉄道では札幌駅から約30分、新千歳空港から約70分の所要時間になっている[1]。市内に100店舗以上を構える寿司の街として知られることなどから観光都市としても人気が高く、毎年700万人以上の観光客が訪れている[2][3]。市町村の魅力度ランキング調査ではトップ10にランクインする都市になっている[4]

小樽市の名は、アイヌ語の「オタ・オル・ナイ」(砂浜の中の川)に由来しているが[5]、この言葉は現在の小樽市中心部を指したものではなく、小樽市と札幌市の境界を流れる星置川の下流、小樽内川(札幌市南区にある小樽内川とは別)を示していた。河口に松前藩によってオタルナイ場所が開かれたが、冬季に季節風をまともに受ける地勢であるため不便な点が多かった。そこで、風を避けられて船の係留に適当な現在の小樽市中心部となるクッタルウシ(イタドリが生えるところ)に移転した。移転後もオタルナイ場所の呼称は引き続き使用し、クッタルウシがオタルナイ(小樽内、尾樽内、穂足内)と地名を変えることになった。この他、現在の小樽市域には於古発(オコバチ)川以西のタカシマ場所、塩谷以西のヲショロ場所も開かれており、これらの場所は後に小樽郡高島郡忍路郡になっている。また、これらの場所と渡島国や蝦夷地外の間には北前船の航路が開かれていた。

地理[編集]

北海道後志地方の東側に位置し、積丹半島から湾曲した石狩湾の懐にある[6]。東西が約36 km、南北が約20 kmあり[7]市街地の一方が日本海に面して他の三方が山々に囲まれた坂の多いまちになっている[7]。海岸線は約69 kmあり、中央には天然の良港である小樽港があり、市域西側の海岸はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている[8]

  • 山岳:銭函天狗山(537 m)、和宇尻山(856 m)、石倉山(501 m)、天狗岳(683 m)、朝里岳(1,281 m)、毛無山(548 m)、天狗山 (533 m)、於古発山(708 m)、毛無山(650 m)、丸山(629 m)、船取山(211 m)、赤岩山(371 m)
  • 河川:星置川キライチ川銭函川、張碓川、朝里川、勝納川、於古発川(妙見川)、塩谷川、蘭島川
  • 湖沼:オタルナイ湖(朝里ダム)、奥沢水源池
  • 岬:平磯岬、茅柴岬、高島岬、ポンマイ岬、竜ヶ岬、フゴッペ岬
  • 海岸:銭函海岸、東小樽海岸、オタモイ海岸、塩谷海岸、蘭島海岸
  • 島:恵比須島

気候[編集]

海洋性気候で夏は海陸風が目立ち、冬の季節風は北海道西方としては比較的弱くなっている[9]ケッペンの気候区分においては亜寒帯湿潤気候(Dfb)になっている。1年を通して気温の格差も小さく、比較的温暖な気候である[9]。暖候期の4・5月はフェーン現象により空気が乾燥して火災が発生しやすくなる[9]。また、春から初夏にかけて蜃気楼(上位蜃気楼)が発生しやすい時期であり、「高島おばけ」と呼ばれている[10]。7月下旬頃から本格的な夏となり、8月頃から雨量が多くなる[9]。寒候期になると南西の風が吹き離岸風となる[9]日本海側気候の変化を示し、12月から2月にかけて曇りや雪の日が多くなる[9]。積雪量は北海道内で比較的多い方であり、継続日数は130日に及ぶ[9]小樽港の潮汐の干満差は小さいが、北寄りの風が強まると波が高くなる[9]。港内外とも結氷することはなく、濃霧もまれである[9]

小樽特別地域気象観測所(小樽市勝納町、標高25m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 11.0
(51.8)
12.1
(53.8)
16.9
(62.4)
27.6
(81.7)
29.5
(85.1)
31.8
(89.2)
34.2
(93.6)
34.9
(94.8)
33.6
(92.5)
25.7
(78.3)
21.8
(71.2)
15.2
(59.4)
34.9
(94.8)
平均最高気温 °C (°F) −0.7
(30.7)
−0.1
(31.8)
3.7
(38.7)
10.8
(51.4)
16.4
(61.5)
20.1
(68.2)
23.7
(74.7)
25.6
(78.1)
21.9
(71.4)
15.7
(60.3)
8.1
(46.6)
1.7
(35.1)
12.24
(54.04)
日平均気温 °C (°F) −3.3
(26.1)
−2.9
(26.8)
0.5
(32.9)
6.5
(43.7)
11.6
(52.9)
15.7
(60.3)
19.8
(67.6)
21.7
(71.1)
17.7
(63.9)
11.5
(52.7)
4.7
(40.5)
−1.0
(30.2)
8.6
(47.5)
平均最低気温 °C (°F) −6.1
(21)
−5.8
(21.6)
−2.6
(27.3)
2.6
(36.7)
7.5
(45.5)
12.1
(53.8)
16.6
(61.9)
18.4
(65.1)
13.9
(57)
7.6
(45.7)
1.4
(34.5)
−3.7
(25.3)
5.16
(41.28)
最低気温記録 °C (°F) −18.0
(−0.4)
−17.2
(1)
−14.1
(6.6)
−6.4
(20.5)
0.0
(32)
4.5
(40.1)
9.0
(48.2)
8.9
(48)
2.6
(36.7)
−1.4
(29.5)
−9.1
(15.6)
−13.5
(7.7)
−18.0
(−0.4)
降水量 mm (inch) 142.3
(5.602)
105.6
(4.157)
86.2
(3.394)
57.4
(2.26)
56.1
(2.209)
46.3
(1.823)
79.3
(3.122)
117.7
(4.634)
125.6
(4.945)
130.3
(5.13)
146.8
(5.78)
141.4
(5.567)
1,235
(48.623)
降雪量 cm (inch) 194
(76.4)
156
(61.4)
107
(42.1)
15
(5.9)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
45
(17.7)
156
(61.4)
674
(265.3)
平均降雪日数 29.4 25.5 22.3 6.0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 13.6 28.0 125.7
 % 湿度 70 69 66 64 69 77 80 78 72 67 67 70 70.8
平均月間日照時間 66.2 78.1 129.8 176.4 200.6 184.0 164.2 171.6 164.5 145.9 82.4 63.4 1,627.1
出典: 気象庁

人口[編集]

小樽市の人口は記録のある明治元年の2,230人から始まり、1964年(昭和39年)9月末の住民基本台帳人口で207,093人の最大値を記録した後は減少が続き、2015年(平成27年)3月末の住民基本台帳人口は124,122人となり、この50年間で80,000人を超える人口が減少している[12]。近年は市外転出による社会減少のみならず、死亡数の増加と出生数の減少による自然減少が拡大している[12]

Demography01203.svg
小樽市と全国の年齢別人口分布(2005年) 小樽市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 小樽市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
小樽市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 191,802人
1975年 184,406人
1980年 180,728人
1985年 172,486人
1990年 163,211人
1995年 157,022人
2000年 150,687人
2005年 142,161人
2010年 131,970人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

今村三峰「小樽港之図」(明治6年)

小樽市は北海道では古い歴史を有しており、慶長年間には松前藩の商場(あきんば)が置かれていたとしている[1]。明治になり蝦夷地北海道と改めて本府を札幌に定めると、海の玄関口である小樽にヒトやモノが集まるようになった[1]。1880年(明治13年)には北海道内初となる鉄道手宮 - 札幌間に開通し、小樽港は道内各地への開拓民の上陸や物資陸揚げの港となり、昭和初期にかけて金融機関や船舶会社、商社などが進出して北海道経済の中心都市として発展した[1][13]

戦後、ニシン漁の不漁や樺太の喪失、石炭需要の減少、道内他都市の港湾施設整備などによる卸商が衰退し、札幌市が北海道の中心都市として発展すると小樽市は衰退の一途を辿るようになる[1]。「運河論争」を機に明治後期から昭和初期にかけての歴史的建造物を観光資源として見直し、観光都市として脚光を浴びるようになった[1]

年表[編集]

「小樽市のあゆみ」参照[14]

姉妹都市・連携都市[編集]

姉妹都市
ロシアの旗 ナホトカ
1966年(昭和41年)9月12日姉妹都市提携[28]
ニュージーランドの旗 ダニーデン
1980年(昭和55年)7月25日姉妹都市提携[28]
韓国の旗 ソウル特別市江西区
2009年(平成21年)2月5日友好都市提携[28]
2010年(平成22年)7月22日姉妹都市提携[28]
三市区連携

平成19年度から古くは運河でつながっていた石狩市札幌市手稲区と連携事業に取り組み、相互交流を図っている[29]

行政[編集]

役所
小樽市役所
駅前サービスセンター・塩谷サービスセンター・銭函サービスセンター
市長
歴代市長[30]
氏名 就任日 退任日 備考
官選
1 佐柳藤太 1923年(大正12年)8月16日 1925年(大正14年)2月25日
2 木田川奎彦 1925年(大正14年)9月19日 1932年(昭和7年)11月11日
3 板谷宮吉 1933年(昭和8年)12月11日 1937年(昭和12年)12月10日
4 河原直孝 1938年(昭和13年)4月5日 1945年(昭和20年)5月10日
5 福岡幸吉 1945年(昭和20年)6月1日 1946年(昭和21年)11月12日
公選
6 寿原英太郎 1947年(昭和22年)4月2日 1951年(昭和26年)4月6日
7 安達与五郎 1951年(昭和26年)4月25日 1967年(昭和42年)4月29日
8 稲垣祐 1967年(昭和42年)4月30日 1975年(昭和50年)4月29日
9 志村和雄 1975年(昭和50年)4月30日 1987年(昭和62年)4月29日
10 新谷昌明 1987年(昭和62年)4月30日 1999年(平成11年)4月29日
11 山田勝麿 1999年(平成11年)4月30日 2011年(平成23年)4月29日
12 中松義治 2011年(平成23年)4月30日 2015年(平成27年)4月29日
13 森井秀明 2015年(平成27年)4月30日 現職

立法[編集]

市議会[編集]

本会議
定例会(年4回)
臨時会
委員会
常任委員会(各定数6人)
総務常任委員会
経済常任委員会
厚生常任委員会
建設常任委員会
議会運営委員会(定数9人)
特別委員会(定数9人)
学校適正配置等調査特別委員会
会派別市議会議員
2015年(平成27年)5月28日現在[31]
会派 議席数
自由民主党小樽市議会議員会 7
公明党小樽市議会議員団 5
日本共産党小樽市議会議員団 5
民主党小樽市議会議員会 4
新風小樽 3
無所属 1

北海道議会議員(小樽市選挙区)[編集]

  • 定数:3名
  • 任期:2015年(平成27年)5月14日~2019年(平成31年)5月13日
議員名 会派名 備考
八田盛茂 自由民主党・道民会議北海道議会議員会
菊地葉子 日本共産党北海道議会議員団
川澄宗之介 北海道議会民主党・道民連合議員会

衆議院議員[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
北海道第4区(小樽市、札幌市手稲区後志総合振興局管内) 中村裕之 自由民主党 2 選挙区

官公署[編集]

国の機関[編集]

法務省
札幌法務局小樽支局
札幌入国管理局小樽分室
検察庁札幌地方検察庁
小樽支部・小樽区検察庁
岩内支部・岩内区検察庁
財務省
北海道財務局小樽出張所
函館税関小樽税関支署
国税庁札幌国税局小樽税務署
厚生労働省
北海道労働局
小樽労働基準監督署
小樽公共職業安定所(ハローワークおたる)
小樽検疫所
農林水産省
横浜植物防疫所札幌支所小樽出張所
動物検疫所北海道出張所小樽分室
国土交通省
北海道開発局小樽開発建設部
小樽道路事務所
小樽港湾事務所
海上保安庁第一管区海上保安本部
小樽海上保安部
防衛省
自衛隊札幌地方協力本部小樽地域事務所

道の機関[編集]

後志総合振興局
小樽道税事務所
小樽商工労働事務所
小樽建設管理部・事業課

裁判所[編集]

札幌地方裁判所小樽支部
札幌家庭裁判所小樽支部
小樽簡易裁判所

独立行政法人・特殊法人等[編集]

地方独立行政法人
北海道立総合研究機構
環境・地質研究本部地質研究所小樽庁舎
特殊法人等
日本郵政
かんぽの宿小樽
日本政策金融公庫小樽支店
日本年金機構小樽年金事務所
東日本高速道路北海道支社小樽工事事務所

公共施設[編集]

小樽市総合博物館
小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)
小樽市民センター(マリンホール)
市立小樽文学館市立小樽美術館
小樽市産業会館(NTT東日本小樽ビル内)
小樽市生涯学習プラザ(レピオ)
小樽市保健所
小樽市総合福祉センター
小樽市勤労女性センター
市立小樽図書館
小樽市民会館
小樽市公会堂・小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台
小樽市教育研究所
小樽市勤労青少年ホーム
小樽市いなきたコミュニティセンター
小樽市銭函市民センター
小樽市公設青果地方卸売市場
小樽市公設水産地方卸売市場
小樽市葬斎場
スポーツ施設
小樽手宮公園競技場
小樽市総合体育館
小樽桜ヶ丘球場
小樽公園運動場
小樽公園庭球場
小樽公園弓道場
小樽入船公園庭球場
小樽からまつ公園庭球場
小樽平磯公園運動場
小樽朝里川公園庭球場
小樽市望洋サッカー・ラグビー場
小樽市朝里ダム湖畔園地運動場
小樽市銭函パークゴルフ場

公的機関[編集]

警察[編集]

小樽警察署
小樽駅前交番・花園交番・手宮交番・長橋交番・若松交番・最上交番・築港交番・桜交番・朝里交番・銭函交番・塩谷駐在所・蘭島駐在所・オタモイ駐在所

消防[編集]

小樽市消防本部
消防署・銭函支署・花園出張所・朝里出張所・手宮出張所・長橋出張所・塩谷出張所・手宮出張所高島支所・塩谷出張所蘭島支所

病院[編集]

朝里中央病院
石橋病院
大倉山学院
小樽掖済会病院
小樽市立病院
小樽中央病院
木下病院
札樽病院
西病院
野口病院
東小樽病院
北海道済生会小樽病院
北海道済生会西小樽病院
北海道社会事業協会小樽病院
三ツ山病院
南小樽病院

電気・電話・ガス[編集]

北海道電力小樽支店
NTT東日本-北海道
北海道ガス小樽支店

報道機関[編集]

テレビ局
札幌テレビ放送小樽支局
新聞社
読売新聞北海道支社小樽支局
北海道新聞社小樽支社
北海道建設新聞社小樽支社
北海道通信社小樽支局
インターネット新聞社
小樽ジャーナル社
コミュニティ放送
エフエム小樽放送局(FMおたる)

教育機関[編集]

小樽商科大学(2007年3月)
国立小樽海上技術学校

大学・研究機関[編集]

小樽商科大学
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 水圏ステーション忍路臨界実験所[32]

専修学校[編集]

市立小樽病院高等看護学院
小樽歯科衛生士専門学校
小樽看護専門学校
小樽市医師会看護高等専修学校

海上技術学校[編集]

国立小樽海上技術学校

高等学校[編集]

道立
北海道小樽潮陵高等学校
北海道小樽桜陽高等学校
北海道小樽商業高等学校
北海道小樽工業高等学校
北海道小樽水産高等学校[注釈 2]
私立
北照高等学校
小樽明峰高等学校

中高一貫校[編集]

双葉中学校・高等学校

中学校[編集]

小樽市立忍路中学校
小樽市立長橋中学校
小樽市立北山中学校
小樽市立末広中学校
小樽市立西陵中学校
小樽市立菁園中学校
小樽市立松ヶ枝中学校
小樽市立向陽中学校
小樽市立潮見台中学校
小樽市立桜町中学校
小樽市立望洋台中学校
小樽市立朝里中学校
小樽市立銭函中学校

小学校[編集]

小樽市立忍路中央小学校
小樽市立塩谷小学校
小樽市立高島小学校
小樽市立幸小学校
小樽市立長橋小学校
小樽市立手宮中央小学校
小樽市立稲穂小学校
小樽市立花園小学校
小樽市立緑小学校
小樽市立最上小学校
小樽市立入船小学校
小樽市立奥沢小学校
小樽市立天神小学校
小樽市立潮見台小学校
小樽市立桜小学校
小樽市立望洋台小学校
小樽市立豊倉小学校
小樽市立朝里小学校
小樽市立張碓小学校
小樽市立桂岡小学校
小樽市立銭函小学校

幼稚園[編集]

まや幼稚園
長橋幼稚園
小樽高田幼稚園
いなほ幼稚園
ロース幼稚園
さくら幼稚園
小樽中央幼稚園
朝里幼稚園
小樽オリーブ幼稚園
小樽藤幼稚園
小樽杉の子幼稚園
小樽幼稚園

認定こども園[編集]

桂岡幼稚園
手宮幼稚園
あかつき保育園
さくら保育園

認可保育所[編集]

市立
奥沢保育所
銭函保育所
手宮保育所
赤岩保育所
最上保育所
私立
中央保育所
相愛保育所
日赤保育所
若竹保育所
龍徳保育園
新光保育園
愛育保育園
ゆりかご保育園
杉の子保育園
龍徳オタモイ保育園
蘭島保育園
さくら乳児保育園
あおぞら保育園
かもめ乳児保育園

特別支援学校[編集]

北海道小樽高等支援学校
北海道高等聾学校

学校教育以外の施設[編集]

北海道職業能力開発大学校
小樽自動車学校
小樽中央自動車学校
その他
小樽市民大学講座
小樽観光大学校

廃止・閉校となった学校[編集]

経済・産業[編集]

小樽港(2009年3月)
石狩湾新港(2012年10月)

産業別就業者の割合は第三次産業が最も多く、次いで第二次産業第一次産業となっている[33]。産業大分類別の事業所数・従業者数ではともに「卸売業、小売業」が最も多く、事業所数では「宿泊業、飲食サービス業」、「生活関連サービス業、娯楽業」、従業員数では「医療、福祉」、「製造業」の順に多くなっており[34]、「卸売業、小売業」、「建設業」、「製造業」で市内企業数全体の66.7%になっている[35]

小樽港は外国貿易港として開港以来100年以上の歴史ある港であり、防波堤や大型ふ頭のほか、穀物や冷凍貨物の専用施設やフェリーコンテナに対応した施設を整備してきた[36]。ところが、人口減少や北海道経済の低迷、太平洋側への産業・物流拠点の移行などにより、厳しい状況が続いている[36]。近年は日本国内外のクルーズ客船が寄港しており、国際交流の場としての活用が求められている[36]石狩湾新港石狩市に跨いてあり、流通港湾として整備が進められてきた[36]。近年はエネルギー基地やリサイクル資源の集積拠点としての整備が進んでいる[36]

立地企業[編集]

かま栄
新倉屋
あまとう
北海道保証牛乳
日本製粉
伊藤ハムデイリー
一正蒲鉾
スギヨ
楽陽食品
共栄食肉
和弘食品
田中酒造
北海道ワイン
大高酵素
日清丸紅飼料
トーモク
石井印刷
ミツウマ
第一ゴム
北一硝子
大正硝子
田中工業
北海製罐(ホッカンホールディングス
テツヤ
光合金製作所
北海道水道機材
カイゲンファーマ
エフエム小樽放送局
小樽ジャーナル社
北海道中央バス
日清物流
新日本海フェリー
ナトリ
合同化成
オルゴール堂
ケイシイシイ(ルタオ
六花亭製菓
北菓楼
新宮商行
樽石
ゆうちょ銀行
小樽信用金庫
上光証券
アンビックス
若鶏時代なると
小樽運河

工業団地[編集]

銭函工業団地
石狩湾新港地域

組合[編集]

小樽市漁業協同組合
小樽機船漁業協同組合
小樽水産加工業協同組合
新おたる農業協同組合(JA新おたる)共済課推進本部・小樽事業所(グリーンセンター)
ホクレン農業協同組合連合会小樽種子工場・北の食と食文化の館「ふうど館」
全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)小樽支所
小樽建築技能協同組合
小樽市管工事業協同組合

商業施設[編集]

ショッピングセンター
小樽ベイシティ開発
ウィングベイ小樽
三菱UFJリース
朝里ショッピングセンター
スーパーマーケット
長﨑屋ドンキホーテホールディングス
長﨑屋小樽店(ドン・キホーテ小樽店併設)
イオン北海道イオングループ
イオン小樽店(ウィングベイ小樽内)
ラルズアークスグループ
スーパーチェーンシガ奥沢店
スーパーチェーンシガ長橋店
スーパーチェーンシガ手宮店
スーパーチェーンシガ山の手店
スーパーチェーンシガ桜町店
ラルズマート桂岡店
生活協同組合コープさっぽろ
小樽南店
オタモイ店
みどり店
マックスバリュ北海道(イオングループ)
フードセンター小樽店
手宮店
北雄ラッキー
ラッキー朝里店
ラッキー衣料館手宮店
ホクレン商事
ホクレンショップFoodFarm朝里店(朝里ショッピングセンター内)
市場
手宮市場
鱗友朝市
三角市場
中央卸市場
中央市場
妙見市場
入船市場
南樽市場
新南樽市場

金融機関[編集]

銀行
北洋銀行小樽中央支店・小樽駅前支店・奥沢口支店・手宮支店
北海道銀行小樽支店・入船支店
北陸銀行小樽支店・奥沢出張所
三井住友銀行小樽出張所
協同組織金融機関
小樽信用金庫本店・高島支店・手宮支店・長橋支店・緑支店・入船支店・銭函支店・朝里支店・桜支店
北海信用金庫小樽支店・朝里支店
北海道労働金庫小樽支店
JFマリンバンク北海道(北海道信用漁業協同組合連合会)小樽支店・小樽市

郵便[編集]

小樽郵便局(集配局)[注釈 3]

宅配便[編集]

ヤマト運輸札幌主管支店
小樽中央センター・小樽西センター・小樽東センター・小樽南センター
小樽銭函センター・星置センター
佐川急便小樽営業所

交通[編集]

小樽駅(2012年8月)
小樽駅前ターミナル(2007年2月)
小樽駅前から見た中央通(2010年4月)
北海道道17号小樽港線(2014年5月)

鉄道[編集]

JR logo (hokkaido).svg北海道
北海道新幹線北海道新幹線新小樽駅(仮称)
JR logo (hokkaido).svg北海道 小樽運転所
函館本線蘭島駅 - 塩谷駅 - 小樽駅 - 南小樽駅 - 小樽築港駅 - 朝里駅 - 銭函駅
廃線となった路線
北海道炭礦鉄道
貨物線:桟橋駅
日本国有鉄道(国鉄)
函館本線(貨物支線):浜小樽駅
手宮線手宮駅 - 色内仮乗降場
北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線:張碓駅
1998年(平成10年)7月1日通年休止、2006年(平成18年)3月18日廃止

バス[編集]

路線バス
北海道中央バス
ジェイ・アール北海道バス
都市間バス
北海道中央バス・ジェイ・アール北海道バス(共同運行
ニセコバス(中央バスグループ)

タクシー[編集]

ミドリ小型ハイヤー
共同交通
金星小樽ハイヤー
北海道中央タクシー
小樽つばめ交通
こだま交通
ぜにばこ交通
トンボハイヤー

人力車[編集]

小樽人力車倶楽部
人力車えびす屋小樽店[37]

道路[編集]

国道393号(メープル街道)は、シーニックバイウェイの「支笏洞爺ニセコルート」になっている[38]

高速自動車国道
札樽自動車道銭函IC - 小樽JCT(事業中) - 朝里IC - 小樽IC
国土開発幹線自動車道
北海道横断自動車道小樽JCT(事業中) - 小樽西IC(事業中)
一般国道
国道5号国道229号との重用区間あり)
長橋バイパス
国道337号
国道393号
毛無峠
道道
北海道道1号小樽定山渓線
北海道道17号小樽港線
北海道道147号銭函インター線
北海道道225号小樽石狩線
北海道道454号小樽海岸公園線
北海道道697号天神南小樽停車場線
北海道道820号小樽港稲穂線
北海道道956号小樽環状線
北海道道1066号石狩湾新港線
北海道道1126号銭函停車場線

船舶[編集]

フェリー
新日本海フェリー
舞鶴 - 小樽
新潟 - 小樽
観光船
小樽観光振興公社[39]
小樽港 - 祝津港 - オタモイ周遊 - 祝津港 - 小樽港
小樽港内周遊(屋形船)

索道[編集]

中央バス観光開発
小樽天狗山ロープウェイ

文化財[編集]

「小樽市の文化財」参照[40]

国指定[編集]

史跡
手宮洞窟[41]
忍路環状列石[42]
重要文化財
旧日本郵船株式会社小樽支店(近代化遺産[43][44]
旧手宮鉄道施設(近代化遺産)[44][45][46][47][48][49][50]

道指定[編集]

史跡
地鎮山環状列石
無形民俗文化財
松前神楽
有形文化財
にしん漁場建築(旧田中家母屋)
木造五百羅漢像

市指定[編集]

無形民俗文化財
高島越後盆踊りの行事
忍路鰊漁撈の行事
無形文化財
向井流水法
有形文化財
日本銀行旧小樽支店
木造聖観音立像

国登録[編集]

有形文化財
JR小樽駅本屋・プラットホーム(近代化遺産)[44][51][52]
旧青山家別邸主屋・文庫蔵・板塀[53][54][55]

選定[編集]

小樽市指定歴史的建造物
小樽八区八景

小樽市では市内を8つの地区に分けてそれぞれの地区を代表する景観を8つ選びだし、市内全体64景(8地区×8景)を「小樽八区八景」に選定した[56]

百選
近代水道百選「奥沢水源」
都市景観100選「小樽運河とその周辺地区」[57]
人と自然が織りなす日本の風景百選「小樽運河と町並み」
未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選「鰊漁場建築(小樽市鰊御殿(旧田中家番屋))」[58]
美しい日本の歴史的風土100選「小樽運河及び周辺の歴史的街並み」[59]
ヘリテージング100選「小樽市内(日本銀行旧小樽支店金融資料館と北のウォール街、旧日本郵船株式会社小樽支店、小樽市鰊御殿など)」
その他
岩切章太郎賞「小樽市」
北海道遺産「小樽みなとと防波堤」[60]
美しい日本の歩きたくなるみち500選「裕次郎とレンガのまち小樽散策路」
土木学会選奨土木遺産「小樽港北防波堤」「張碓橋」「奥沢水源地水道施設」「小樽港斜路式ケーソン製作ヤード」[61][62][63][64]
近代化産業遺産「外貨獲得と近代日本の国際化に貢献した観光産業草創期の歩みを物語る近代化産業遺産群(越中屋ホテル関連遺産)」「我が国の近代化を支えた北海道産炭地域の歩みを物語る近代化産業遺産群(アメリカ式鉄道関連遺産)」「北海道における近代農業、食品加工業などの発展の歩みを物語る近代化産業遺産群(小樽市の日本酒醸造関連遺産)」「重工業から農林漁業まで幅広い産業を支えた蒸気・内燃機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群(黎明期の蒸気機関)」「全国に遍く人と物を運び産業近代化に貢献した鉄道施設の歩みを物語る近代化産業遺産群(小樽市総合博物館の関連遺産)」「海運業隆盛の基礎となった港湾土木技術の自立・発展の歩みを物語る近代化産業遺産群(小樽港関連遺産)」[65][66]
日本夜景遺産毛無山」「天狗山」「小樽運河[67][68][69]
北の造園遺産「小樽公園」「手宮公園」「小樽カントリー倶楽部 旧コース」「中野植物園」[70][71][72][73]

観光地・レジャー・祭事・催事[編集]

中心部エリア[編集]

小樽市総合博物館本館
手宮洞窟
鱗友朝市
旧日本郵船株式会社小樽支店
小樽市総合博物館運河館(旧小樽倉庫)
小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)(旧小樽倉庫)
小樽運河
旧三井銀行小樽支店
小樽運河ターミナル(旧三菱銀行小樽支店)
堺町通り
北一ヴェネツィア美術館
メルヘン交差点
水天宮
日銀通り
小樽バイン(旧北海道銀行本店
日本銀行旧小樽支店金融資料館
市立小樽文学館市立小樽美術館
旧手宮線跡地[74]
小樽サンモール一番街
小樽都通り商店街
中央市場
中央卸市場
三角市場
小樽駅

祝津エリア[編集]

高島岬
小樽市鰊御殿
小樽祝津マリーナ[75]
おたる水族館
にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸)

小樽築港エリア(ぱるて築港)[編集]

新南樽市場
ウィングベイ小樽
石原裕次郎記念館
小樽港マリーナ

朝里川温泉エリア[編集]

朝里海水浴場
朝里川温泉
朝里川温泉スキー場
朝里ダム

その他エリア[編集]

おたるドリームビーチ
サンセットビーチ銭函
銭函海水浴場
小樽カントリー倶楽部
スノークルーズ・オーンズ
和光荘
龍徳寺
住吉神社
毛無山展望所
天狗山
小樽天狗山ロープウェイ
小樽天狗山スキー場
旭展望台
中野植物園
長橋なえぼ公園
忍路環状列石
蘭島海水浴場

祭事・催事[編集]

小樽雪あかりの路(2月)
おたる春祭り(5月)
おたる祝津にしん群来祭り(6月)[76]
おたる運河ロードレース(6月)
おたる☆浅草橋オールディーズナイト(7月)
マリン・フェスタin小樽(7月)
おたる潮まつり(7月)
小樽がらす市(7月)
小樽堺町ゆかた風鈴まつり(8月)[77]
ライジング・サン・ロックフェスティバル(8月)
高島漁港納涼大花火大会(8月)
真夏の北運河サウンドエナジー(8月)
天狗山夜景の日(8月)
小樽天狗山まつり(8月)
おたる祝津花火大会(9月)
北の収穫祭ワインカーニバルinおたる(9月)
小樽しゃこ祭(11月)[78]
小樽ゆき物語(11月から2月)[79]

名産・特産[編集]

小樽市は水産加工品はじめ菓子や酒類など食品関連製造業が多くあるほか、ガラスなどの工芸品も有名になっている[80]。小樽市では、地場産品の普及や振興を通じて地域経済の活性化を図ることを目的に、小樽ブランド普及事業を実施している[81]ご当地グルメとしては、小樽市内または近隣の飲食店で提供している五目あんかけ焼そばを指す小樽あんかけ焼そばがある。

グルメ
寿司蒲鉾パンロール・若鶏半身揚げなど
海産物・珍味
ニシンホッケカレイサケタラなど
和洋スイーツ
花園だんごぱんじゅうすあまべこ餅・水晶あめ玉・ルタオのスイーツなど
日本酒・ワイン・ビール
田中酒造北海道ワイン小樽ビール
工芸品
ガラス工芸切子ボトルシップオルゴールなど

小樽市が舞台(ロケ地)となった作品[編集]

小樽市、小樽観光協会、小樽商工会議所、小樽青年会議所などによる小樽フィルムコミッションがあり、ロケーション撮影を支援している[82]

映画
ジャコ万と鉄
『雨情』
喜びも悲しみも幾歳月
『忘れ得ぬ人』
人間の條件
『わが愛、北海道』
『サムライの子』
赤いダイヤ
『旅路』
少年
男はつらいよ 望郷篇
あゝ声なき友
『小林多喜二』
『北くにのとも子』
男はつらいよ 寅次郎相合い傘
『わが青春のとき』
『眠れ密』
『夜が崩れた』
桃尻娘 プロポーズ大作戦』
日本の熱い日々 謀殺・下山事件
駅 STATION
「さよなら」の女たち
恋人たちの時刻
『セイリング 海にはばたく』
はるか、ノスタルジィ
『時計館の秘密』
『港』
Love Letter
プロゴルファー織部金次郎3 飛べバーディー』
『日本の近代土木を築いた人々』
天国の本屋〜恋火
NANA
最終兵器彼女
ガチ☆ボーイ
ハルフウェイ
恋極星
瞬 またたき
探偵はBARにいる
しあわせのパン
きみはいい子
『きづき』[83]
世界から猫が消えたなら
テレビドラマ
幻の町
さすらい刑事旅情編VII』第8話「小樽運河の女・消えた被害者!」
『賞金犬』
『OL三人旅 小樽湯けむり初恋旅情殺人事件』
『小樽地獄坂の殺人』
『クリスマスドリームスペシャル 聖夜の奇跡』
『立花さんちの朝』
『小樽殺人事件』
将太の寿司
時の王様
真昼の月
『北斗星殺人事件』
ラーメン刑事「龍」の殺人推理4』k
『君といた街角』
『ヤマ勘記者の事件日記』
はみだし刑事情熱系 PARTII』
Over Time-オーバー・タイム
『月遠い雪の記憶』
『学校の挑戦』
『兄弟』
『はみだし刑事情熱系 PARTIII』
『お気らく主婦の大冒険3』
『SNOW DANCE』
『カントリーロード』
『被害者の妻』
おばはん刑事!流石姫子
『凍えるキリン』
『北の捜査線・小樽港署』
『幻の女』
抱きしめたい
『西日本一周「旅号」殺人事件』
ラーメン刑事「龍」の殺人推理4』「愛と憎しみの支笏湖 小樽から札幌へ 凍りついた女の情念」
ノースポイント
ワルシャワの秋
小樽運河殺人案内
『霧笛の余韻』
『六月のさくら』
北ホテル
『化生の海』
ハルとナツ 届かなかった手紙
『ガラスの恋人』
『風極の岬』
雪あかりの街
天国と地獄
牛に願いを Love&Farm
『甘い人生』
歓喜の歌
警官の血
『寝台特急カシオペア殺人事件』
『白色之戀』
神様の赤ん坊
最も遠い銀河
僕が父親になるまで
極北ラプソディ
『我愛你愛你愛我』(恋してる・愛してる)
海の上の診療所
温泉若おかみの殺人推理』「札幌定山渓温泉〜スイーツフェアで連続殺人!! 人気パティシエに二重殺人の疑惑!?」
北海道警察』「人質」
書籍
朝倉かすみ『タイム屋文庫』
石原慎太郎『弟』
伊藤整『若い詩人の肖像』
内田康夫『小樽殺人事件
おかもと (仮)『伝説兄妹!
鯨統一郎『小樽・カムイの鎮魂歌』
木谷恭介『小樽運河殺人事件』
佐々木丸美『風花の里』
佐島勤『魔法科高校の劣等生
白川道『最も遠い銀河
新世紀「謎」倶楽部『堕天使殺人事件
宗田理『小樽デスマッチ』
津村秀介『小樽発15時23分の死者』
夏堀正元『小樽の反逆 -小樽高商軍事教練事件』
西村京太郎『小樽 北の墓標』『帰らざる街、小樽よ』
蜂谷涼『煌浪の岸』『煙波』『小樽ビヤホール』『海明け』『螢火』『ちぎり屋』
松本清張『黄色い風土
岬鷺宮『失恋探偵ももせ
村松友視『海猫屋の客』
吉村達也『小樽「古代文字」の殺人』
漫画・アニメ
熊谷仁志、畑木麻友華『フランチェスカ
佐々木倫子『動物のお医者さん
曽根富美子『親なるもの 断崖
高橋しん『最終兵器彼女
寺沢大介『将太の寿司
森永あい『僕と彼女の×××
ゲーム
星空のメモリア -Wish upon a shooting star-
真夏の夜の雪物語 -MIDSUMMER SNOW NIGHT-
青江美奈「小樽の灯」
石原裕次郎「おれの小樽」
小金沢昇司「小樽」
鶴岡雅義と東京ロマンチカ「小樽のひとよ
倍賞千恵子「港まち、だから…」
都はるみ「小樽運河

人物[編集]

出身人物[編集]

50音順

政治・法曹・経済・社会活動[編集]

天川恵三郎(アイヌ民族活動家)
池田隆一(政治家。元衆議院議員、元北海道議会議員)
井原栄松(政治家。元鳥取町長、元鶴居村長)
上野晃(政治家。元登別市長)
梅沢健三(政治家。元千歳市長)
卜部亮吾(官僚、侍従)
川村清一(政治家。元北海道議会議員、元参議院議員)
北潟谷仁(弁護士)
北村俊昭(経営者。元官僚)
斎藤十一(編集者)
佐々木武雄(大山量士。亜細亜友之会初代理事長、元大日本帝国陸軍軍人)
佐々木規夫(活動家。元日本赤軍メンバー)
椎熊三郎(政治家。元衆議院副議長)
島本虎三(政治家。元小樽市議会議員、元北海道議会議員、元衆議院議員、元仁木町長)
志村和雄(政治家。元小樽市長)
蛇川忠暉(経営者。日野自動車元会長)
鈴井亜由美(実業家。元タレント)
諏訪博(経営者。TBS元社長[注釈 4]
辰繁存(経営者。エフエム富士初代社長)
田中大輔(政治家。東京都中野区長)
苫米地和夫(実業家。和光証券元社長・会長)
中田乙一(実業家。三菱地所元社長、サンシャインシティ元会長)
林家とんでん平(政治家、落語家。札幌市議会議員)
広谷俊二(社会運動家。元日本共産党員)
藤原房雄(政治家。元参議院議員、元衆議院議員)
本保芳明(官僚。初代観光庁長官)
箕輪登(医師、政治家。元衆議院議員)
安川英昭(経営者。セイコーエプソン元社長)
山中あき子(元衆議院議員)
唯是一寿(ロビイスト)
萬直次(実業家。日本経済新聞社元社長)

学術・文化・芸術[編集]

青木亮人(俳句研究者)
秋野豊(政治学者)
朝倉かすみ(作家)
安達俊子(教育者)
荒巻義雄(作家、SF作家)
飯田有抄(音楽ライター、翻訳家)
生田勉(建築家、建築学者)
石河英夫(会計学者)
石上善應(仏教学者)
石塚喜久三(作家)
石山透(脚本家)
井尻正二(古生物学者、地質学者)
泉山茂之(哺乳類学者)
伊藤森右衛門(経営学者)
井上芳保(社会学者)
入江好之(詩人、教育者)
岩村忍(東洋史学者)
内田文昭(刑法学者)
江口良友(工学者、農学者、バイオ研究家)
追塩千尋(歴史学者)
大木英子(作曲家)
大高ひさを(作詞家)
オーティス・ケーリ(教育者)
小笠原克(日本近代文学研究者、文芸評
小川京子(ピアニスト)
小熊秀雄(詩人、作家)
尾鷲英俊(アニメーター、アニメーション演出家)
帰山雅秀(水産学者、魚類学者)
角田幸彦(哲学研究者)
笠原伸夫(日本近代文学研究者、文芸評論家)
加野忠(経済学者、実業家)
上参郷祐康(音楽学者)
亀谷彰一(音楽家)
河野薫(版画家)
川又千秋(SF作家)
川村栄二(作曲家)
河邨文一郎(整形外科医、詩人)
神田森莉(漫画家)
木曽栄作(英語学者)
北川敏男(統計数学者、情報科学者)
北間正崇(工学者)
北村正司(英語学者)
京極夏彦(作家)
工藤かずや(漫画原作者)
國松明日香(彫刻家)
河野文昭(チェロ奏者)
越昭三(北海道大学名誉教授)
こたきこなみ(詩人)
小寺駿吉(造園家、農学者)
小沼勝(映画監督)
小林正樹(映画監督)
斎藤要(農学者)
齋藤裕(建築家)
榊原清則(経営学者)
佐々木宏(建築家、建築評論家)
佐藤正之(演劇・映画プロデューサー)
ジェイムス下地(作曲家)
塩崎雪生(漢学者、民族・宗教研究家)
柴田拓二(工学者)
千石涼太郎(作家、エッセイスト)
高野亘(作家)
高橋伸夫(経営学者)
武隈慎一(経済学者)
田中菊雄(英語学者)
谷本憲治(写真家)
釣雅雄(経済学者)
天童大人(詩人)
豊島輝彦(画家)
百目鬼恭三郎(文芸評論家)
直江香世子(ピアニスト。Sprung Rhythm・Salacoroメンバー)
中島利郎(中国・台湾文学研究者)
中村圭志(宗教学者)
中村善策(画家)
夏堀正元(作家。夏堀悌二郎は父)
西安信(工学者)
野坂幸弘(文学者)
野瀬栄進(ピアニスト)
長谷川博一(フリーライター)
蜂谷涼(作家)
八田尚之(脚本家)
浜林正夫(歴史学者)
早川三代治(作家、経済学者)
林善茂(経済学者)
原子公平(俳人)
針木康雄(経済評論家)
菱川善夫(文芸評論家、国文学者)
平沢貞通(洋画家。帝銀事件元死刑囚)
平野克己(アフリカ研究者)
平山裕人(アイヌ史研究者)
福井爽人(画家)
藤原等(心理学者)
布施現之助(解剖学者)
古沢嘉通(翻訳家)
細山喜代松(映画監督、脚本家)
堀賢一(ワイン研究者)
本間聖丈(画家)
牧野幹男(医師)
増渕興一(溶接研究者、工学者)
増山元三郎(数理統計学者)
松本圭介(僧)
水口哲也(クリエイター、プロデューサー)
碧川道夫(映画カメラマン)
湊楊一郎(俳人)
南信四郎(翻訳家、ロシア研究家)
宮腰昭男(工学者)
村上真紀(漫画家)
森芳泉(書家)
安士正夫(フランス文学者)
山内進(法学者)
山下和美(漫画家)
山下智博(プロデューサー)
山中恒(児童文学作家)
山花典之(漫画家)
山本眞樹夫(商学者、会計学者)
若松美黄(舞踊家、振付師)
渡部一二(水空間研究家、建築家)

芸能・マスコミ[編集]

青木秀一(ミュージシャン。NIGHT HAWKSリーダー)
秋山羊子(シンガーソングライター)
一龍斎春水(麻上洋子。声優、講談師)
伊藤芳則(俳優、実業家)
今中麻貴(フリーアナウンサー)
岩田晃次(ミュージシャン。元THE CHEWINGGUM WEEKENDメンバー)
上野修(ラジオプロデューサー)
凰姿有羽(元宝塚歌劇団星組男役)
大槻ひびき(AV女優)
岡崎英美(サカナクションメンバー)
岡本敦郎(歌手)
奥原貢(元beretメンバー)
奥村幸司(マジシャン)
柿本七恵(シンガーソングライター)
加藤浩次(お笑い芸人。極楽とんぼメンバー)
加藤仁志(俳優)
加藤康裕(毎日放送アナウンサー)
鎌田正幸(元日本放送協会アナウンサー)
河塚篤史(ドラマー。陰陽座元メンバー)
川村栄二(作曲家、編曲家)
川村ゆきえ(タレント)
北川陽一郎(俳優)
木之内みどり(元歌手、元女優)
京谷和央(報道記者、キャスター)
工藤大輝(Da-iCE メンバー)
越山元貴(シンガーソングライター)
虎南有香(タレント。中野風女シスターズメンバー、元SOUL TIGERメンバー)
小林さくら(元モデル)
小林千代子(小林伸江。歌手)
小山乃里子(ラジオパーソナリティ。元神戸市議会議員)
佐々木律(札幌テレビ放送局員)
塩田耕一(フリーアナウンサー)
正司照枝(かしまし娘メンバー)
竹内えり(女優)
トクナリ(ミュージシャン)
TOMORO(音楽プロデューサー、実業家)
中村伸郎(俳優)
なつこ(女優、歌手)
西尾佳(長野放送アナウンサー)
西村青児(俳優)
BIGZAM(ラッパー。元NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDメンバー)
平原慎太郎(ダンサー、振付師)
藤宏子(女優)
HEY!たくちゃん(ものまねタレント)
牧良介(俳優)
松原操(ミス・コロムビア。歌手)
水の江瀧子(女優、映画プロデューサー)
水原節子(女優。元宝塚歌劇団星組組長)
三井智映子(金融アナリスト、タレント)
宮本信子(女優)
ミヨシ・ウメキ(ナンシー梅木。歌手、女優)
室田日出男(俳優)
百瀬まなみ(元歌手、元女優)
山口一郎(サカナクションメンバー)
山中さわおthe pillowsメンバー)
柳亭芝楽(江戸10代目。落語家)
若松豪(テレビドラマプロデューサー)
渡部又兵衛(お笑い芸人。ザ・ニュースペーパーメンバー)

スポーツ[編集]

相田暢一(アマチュア野球指導者。野球殿堂特別表彰者)
青地清二(元スキージャンプ選手)
荒木達也(ラグビー選手)
岡部哲也(アルペンスキー選手)
小野留嘉(調教師。元騎手)
金子宣隆(元陸上競技選手)
川崎清司(元スキージャンプ選手)
川島弘三(元スキージャンプ選手)
菊地定夫(元スキージャンプ選手)
久保登喜夫(元スキージャンプ・ノルディック複合選手)
高鐵山孝之進(元大相撲力士)
佐藤耕一(元ノルディック複合・スキージャンプ選手)
菅野誠一(合気道家)
菅原義正(ラリードライバー)
須田健仁(元スキージャンプ選手)
関口勇(元スキージャンプ・ノルディック複合・アルペンスキー選手)
関戸力(元ノルディック複合・クロスカントリースキー選手)
外山裕樹(元バレーボール選手)
高橋洋子(総合格闘家)
竹内卓哉(元スキージャンプ選手。竹内元康は兄)
竹内元康(元スキージャンプ選手。竹内卓哉は弟)
龍田峻次(元スキージャンプ選手)
田中翔大(元スキージャンプ選手)
力駒雄偉(元大相撲力士)
坪川武光(元クロスカントリースキー・ノルディック複合選手)
中津信雄(元スキージャンプ選手)
長岡勝(元スキージャンプ選手)
西森享平(元スキージャンプ選手)
野呂田義一(元スキージャンプ選手)
藤沢良一(元クロスカントリースキー・ノルディック複合・スキージャンプ選手)
松井孝(元スキージャンプ選手)
水上久(元アルペンスキー選手)
宮嶋巌(元スキージャンプ選手)
宮平秀治(元スキージャンプ選手)
未来(女子プロレスラー)
本橋浩一(実業家、アニメーションプロデューサー)
八木弘和(元スキージャンプ選手)
吉岡和也(スキージャンプ選手)
吉沢広司(元スキージャンプ選手)
渡邉隆之(ラグビー選手)
渡部龍雄(元スキージャンプ選手)

ゆかりのある人物[編集]

50音順

有道出人(英語名デイヴィッド・クリストファー・アルドウィンクル。人権活動家)
伊黒正次(元スキージャンプ選手)
井坂綾(タレント)
石川啄木(歌人、詩人)
石原慎太郎(作家。元国会議員、元東京都知事)
石原裕次郎(俳優、歌手)
板垣宏志(元ノルディック複合・スキージャンプ選手)
一原有徳(版画家)
伊藤亀太郎(実業家。伊藤組創業者)
伊藤整(作家、詩人)
井上堯之(ミュージシャン)
今村昌平(映画監督。母親が小樽市出身)
植村祐介(元プロ野球選手)
大月源二(画家)
岡田嘉子(女優)
岡田八十次(11代目、近江商人)
翁家さん馬(8代目、落語家)
桂文之助(江戸5代目、落語家)
桂田芳枝(数学者)
加藤多一(児童文学作家)
香山リカ(精神科医、評論家)
川端隆普美(元スキージャンプ選手)
岸道三(実業家。日本道路公団初代総裁)
倉口佳三(俳優)
河野常吉(北海道史研究家。元市立小樽図書館長)
小林多喜二(作家)
小林恒人(政治家。元衆議院議員)
小林幸恵(歌手)
坂西志保(評論家)
佐々木明(アルペンスキー選手)
佐々木好(シンガーソングライター)
柴野安三郎(実業家)
園井恵子(女優)
高野源之助 (実業家、政治家。元北海道会議員、元衆議院議員)
高橋香代(タレント。元ミス小樽)
高橋直治(実業家、政治家。元衆議院議員)
太刀光電右エ門(元大相撲力士)
地崎宇三郎 (二代)(実業家、政治家。元衆議院議員)
対馬孝且(政治家。元参議院議員)
内藤幸三(元プロ野球選手)
中江兆民(思想家。元衆議院議員)
中川清兵衛(ビール醸造技師、実業家)
仲川翠(教育者)
中城ふみ子(歌人)
なかにし礼(作詞家、作家)
永倉新八(元新撰組隊士)
夏堀悌二郎(弁護士、政治家。元北海道議会議員、元八戸市長。夏堀正元は息子)
名寄岩静男(元大相撲力士)
沼田喜三郎(実業家)
浜野豊(実業家)
伴素彦(実業家。元スキージャンプ選手)
福井爽人(日本画家)
藤田伸二(競馬騎手)
藤本四八(写真家)
堀基(実業家。元薩摩藩士)
牧田吉明(民族主義者)
正木清(政治家。元衆議院副議長)
松谷彼哉(女優、声優)
美泉定山(僧侶)
見谷昌禧(元アルペンスキー選手)
皆川賢太郎(アルペンスキー選手)
峯山冨美(市民活動家。「小樽運河を守る会」元会長)
鵙目貫一郎(教育者)
森正則(実業家、政治家。元北海道会議員、元衆議院議員)
山内昌之(歴史学者)
山本市英(政治家、実業家。元北海道議会議員、元衆議院議員、元岩見沢市長)
山本久右衛門(渡邊辰五郎。実業家)
雪舟えま(歌人、作家)
吉田秀和(音楽評論家、随筆家)
米野智人(プロ野球選手兼コーチ補佐)

市民憲章・宣言[編集]

小樽市民憲章

1. 健康で働き、心ゆたかな楽しい家庭をつくりましょう。
2. 自然を愛し、港も町もきれいにしましょう。
3. きまりを守り、明るい町をつくりましょう。
4. 公のものを大切にするよい風習をそだてましょう。
5. おたがいにまごころをつくし、あたたかい社会をつくりましょう。
6. 次代をになうこどもの未来に、ゆめと誇りをもたせましょう。
7. 郷土小樽を愛し、高い文化をきずきましょう。

昭和40年8月1日制定[7]

小樽市はつらつ長寿憲章

わたしたち小樽市民は、

高齢者の、人としての尊厳を大切にし、基本的人権を尊重します。
わたしたちの社会を築いてこられた高齢者に感謝し、敬愛の気持ちを忘れません。
高齢を迎えても、快適にはつらつと生活できる環境をととのえます。
高齢者が、個性と能力を発揮して、社会に貢献できるしくみをつくります。
高齢者の経験と若者の可能性とが、世代をこえて結びつく社会をめざします。
高齢者が、はつらつとした心身を維持できるような施設や企画を提供します。
高齢者が、健康で安心して暮らせるしくみをめざします。

平成10年9月15日制定[7]

都市宣言

  • 交通安全都市宣言(昭和37年3月24日)
  • 暴力追放都市宣言(昭和45年7月13日)
  • 核兵器廃絶平和都市宣言(昭和57年6月28日)
  • 防犯都市宣言(昭和63年10月5日)
  • 小樽観光都市宣言(平成20年10月2日)

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 北海道内の人口10万人以上の都市では初の指定となり(市町村合併に伴う「過疎地域とみなされる市町村の区域」除く)、北海道外の都市では福岡県大牟田市が指定された。
  2. ^ 全国水産高等学校長協会所在地。
  3. ^ 銭函地区の一部(4・5丁目)は石狩郵便局(石狩市)が集配エリアとなっている。
  4. ^ 現在の東京放送ホールディングス(TBSHD)。放送局としては現在のTBSテレビ・TBSラジオ。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 1.
  2. ^ http://www.otaru-sushiyadouri.com/meiten.html
  3. ^ 平成26年度 小樽市観光入込客数の概要 (PDF)”. 小樽市. 2016年5月17日閲覧。
  4. ^ 第9回「地域ブランド調査2014」調査結果 最も魅力的な市区町村は函館市。北海道は6年連続 (PDF)”. ブランド総合研究所 (2014年10月6日). 2016年4月7日閲覧。
  5. ^ 山田秀三 『北海道の地名』 北海道新聞社1984年ISBN 9784893633217
  6. ^ 小樽市地域防災計画 2015, p. 6.
  7. ^ a b c d 小樽市のプロフィール”. 小樽市. 2016年5月9日閲覧。
  8. ^ ニセコ積丹小樽海岸国定公園”. 北海道. 2016年5月9日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i 小樽市地域防災計画 2015, p. 6-7.
  10. ^ 小樽の蜃気楼「高島おばけ」”. 小樽市. 2016年5月18日閲覧。
  11. ^ Otaru, Japan Climate Normals 1961-1990”. World Climate Home. 2013年4月1日閲覧。
  12. ^ a b 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 3.
  13. ^ 北のウォール街と呼ばれた町”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2008年5月12日). 2016年5月17日閲覧。
  14. ^ 小樽市のあゆみ”. 小樽市. 2016年5月9日閲覧。
  15. ^ 一般国道5号 銭函~小樽間の歴史”. 小樽開発建設部. 2016年5月17日閲覧。
  16. ^ 図典 日本の市町村章 p11
  17. ^ 日本初のコンクリート製防波堤がある小樽”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2009年5月27日). 2016年5月17日閲覧。
  18. ^ 小樽海港博覧会”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  19. ^ 北海道大博覧会(昭和12年)”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  20. ^ 第9回大会(昭和29年・1954年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  21. ^ 北海道大博覧会(昭和33年)”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  22. ^ 第35回大会(昭和55年・1980年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  23. ^ a b 小樽市景観計画 2009, p. 1.
  24. ^ 84小樽博覧会”. 乃村工藝社. 2016年5月9日閲覧。
  25. ^ 第44回大会(平成元年・1989年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  26. ^ 第54回大会(平成11年・1999年開催)”. 日本体育協会. 2016年5月9日閲覧。
  27. ^ 定住自立圏構想”. 小樽市. 2016年5月10日閲覧。
  28. ^ a b c d 小樽市の姉妹都市”. 小樽市. 2016年5月9日閲覧。
  29. ^ 三市区連携事業”. 小樽市. 2016年5月17日閲覧。
  30. ^ 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第1巻、歴代知事編纂会、1983年。『朝日新聞』。
  31. ^ 小樽市議会 会派別名簿”. 小樽市. 2016年5月17日閲覧。
  32. ^ 忍路臨界実験所”. 2016年5月10日閲覧。
  33. ^ 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 5.
  34. ^ H21経済センサス 2011, p. 7.
  35. ^ H21経済センサス 2011, p. 20.
  36. ^ a b c d e 小樽市過疎地域自立促進市町村計画 2016, p. 20.
  37. ^ 小樽店”. えびす屋. 2016年5月17日閲覧。
  38. ^ 支笏洞爺ニセコルート”. シーニックバイウェイ北海道. 2015年10月19日閲覧。
  39. ^ 小樽海上観光船”. 小樽観光振興公社. 2016年5月11日閲覧。
  40. ^ 小樽市の文化財”. 小樽市. 2016年5月11日閲覧。
  41. ^ 手宮洞窟 - 文化遺産オンライン(文化庁
  42. ^ 忍路環状列石 - 文化遺産オンライン(文化庁
  43. ^ 旧日本郵船株式会社小樽支店 - 文化遺産オンライン(文化庁
  44. ^ a b c 全国の近代化遺産”. 全国近代化遺産活用連絡協議会. 2016年5月18日閲覧。
  45. ^ 旧手宮鉄道施設 機関車庫一号 - 文化遺産オンライン(文化庁
  46. ^ 旧手宮鉄道施設 機関車庫三号 - 文化遺産オンライン(文化庁
  47. ^ 旧手宮鉄道施設 危険品庫 - 文化遺産オンライン(文化庁
  48. ^ 旧手宮鉄道施設 貯水槽 - 文化遺産オンライン(文化庁
  49. ^ 旧手宮鉄道施設 転車台 - 文化遺産オンライン(文化庁
  50. ^ 旧手宮鉄道施設 擁壁 - 文化遺産オンライン(文化庁
  51. ^ JR小樽駅本屋 - 文化遺産オンライン(文化庁
  52. ^ JR小樽駅プラットホーム - 文化遺産オンライン(文化庁
  53. ^ 旧青山家別邸主屋 - 文化遺産オンライン(文化庁
  54. ^ 旧青山家別邸文庫蔵 - 文化遺産オンライン(文化庁
  55. ^ 旧青山家別邸板塀 - 文化遺産オンライン(文化庁
  56. ^ 小樽八区八景ガイドマップ (PDF)”. 小樽市. 2016年5月16日閲覧。
  57. ^ 都市景観大賞「都市景観100選」 平成8年度受賞地区一覧”. 国土交通省. 2016年5月13日閲覧。
  58. ^ 鰊漁場建築 〜小樽市鰊御殿(旧田中家番屋)〜 (PDF)”. 全国漁港漁場協会. 2016年5月14日閲覧。
  59. ^ 「美しい日本の歴史的風土 100選」一覧表(特別枠を除く) (PDF)”. 古都保存財団. 2016年5月14日閲覧。
  60. ^ 小樽みなとと防波堤”. 北海道遺産協議会. 2016年5月17日閲覧。
  61. ^ 小樽港北防波堤”. 土木学会選奨土木遺産. 土木学会. 2016年5月11日閲覧。
  62. ^ 張碓橋”. 土木学会選奨土木遺産. 土木学会. 2016年5月11日閲覧。
  63. ^ 奥沢水源地水道施設”. 土木学会選奨土木遺産. 土木学会. 2016年5月11日閲覧。
  64. ^ 小樽港斜路式ケーソン製作ヤード”. 土木学会選奨土木遺産. 土木学会. 2016年5月11日閲覧。
  65. ^ 平成19年度 近代化産業遺産群33 (PDF)”. 経済産業省. 2016年5月18日閲覧。
  66. ^ 平成20年度 近代化産業遺産群33 (PDF)”. 経済産業省. 2016年5月18日閲覧。
  67. ^ 毛無山”. 日本夜景遺産事務局. 2016年5月17日閲覧。
  68. ^ 天狗山”. 日本夜景遺産事務局. 2016年5月17日閲覧。
  69. ^ 小樽運河”. 日本夜景遺産事務局. 2016年5月17日閲覧。
  70. ^ 小樽公園 (PDF)”. 日本造園学会北海道支部. 2016年5月12日閲覧。
  71. ^ 手宮公園 (PDF)”. 日本造園学会北海道支部. 2016年5月12日閲覧。
  72. ^ 小樽カントリー倶楽部 旧コース (PDF)”. 日本造園学会北海道支部. 2016年5月12日閲覧。
  73. ^ 中野植物園 (PDF)”. 日本造園学会北海道支部. 2016年5月12日閲覧。
  74. ^ 線路を歩いてみたいならココへ! 手宮線跡地の線路を歩く”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2012年8月31日). 2016年5月17日閲覧。
  75. ^ 小樽祝津マリーナ”. 2016年5月10日閲覧。
  76. ^ 祝津たなげ会”. 2016年5月17日閲覧。
  77. ^ 小樽堺町ゆかた風鈴まつり”. 2016年5月17日閲覧。
  78. ^ おたる産しゃこ”. 2016年5月17日閲覧。
  79. ^ 小樽・余市ゆき物語”. 2016年5月16日閲覧。
  80. ^ ガラス工芸が盛んな小樽”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2008年3月13日). 2016年5月17日閲覧。
  81. ^ 「お墨付き」の小樽ブランド”. 小樽市. 2016年5月16日閲覧。
  82. ^ 小樽フィルムコミッション公式サイト”. 2016年5月17日閲覧。
  83. ^ あの『シャッター×シャッター』監督が新作!小樽舞台の映画『きづき』”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2016年4月11日). 2016年5月17日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政

産業

観光