余市駅

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余市駅
余市駅(2005年7月)
余市駅(2005年7月)
よいち
Yoichi
S19 仁木 (4.4km)
(5.3km) 蘭島 S17
所在地 北海道余市郡余市町黒川町5丁目43番地7
駅番号 S18
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 232.6km(函館起点)
電報略号 イチ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
621人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1902年明治35年)12月10日
備考 社員配置駅
みどりの窓口 有
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余市駅
よいち
Yoichi
黒川町
所属事業者 余市臨港軌道
所属路線 余市臨港軌道線
キロ程 0.0km(余市起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1933年昭和8年)5月10日
廃止年月日 1940年(昭和15年)7月25日
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余市駅前の街並み

余市駅(よいちえき)は、北海道余市郡余市町黒川町5丁目43にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S18電報略号イチ

余市町の中心駅で、かつては特急北海」、急行「ニセコ」・「らいでん」などの停車駅だった。函館本線のいわゆる「山線」区間の中では、小樽駅に次いで乗降客数が多く、小樽駅から当駅折り返しの列車も設定されている。

歴史[編集]

1976年の余市駅と周囲約1km範囲。下が倶知安方面。駅舎横小樽側の貨物ホームには、海産物の出荷が盛んであったかつての名残りに長い上屋を有し、その引込み線から北へスイッチして石炭荷卸線が緩いカーブを描いて伸びている。駅裏に機待線と転車台が残されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

単式島式ホーム混合の2面3線を持つ地上駅。ホーム間の移動は跨線橋で行なう。現在は直営駅で、みどりの窓口(営業時間6時45分 - 17時30分)が設置されている。

駅舎は大きく、単式ホームに接する。キヨスクはないが、余市町観光物産センター「エルラプラザ」[1]、「スキー王国余市展示ホール」、北海道中央バス余市案内所を併置している。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 625
2012 616
2013 621

駅周辺[編集]

バス[編集]

2010年12月1日現在

北海道中央バスの札幌駅発着の高速便(一部除く)およびニセコバス各便は、駅から少し離れた「余市駅前十字街」に発着する。それ以外は駅前に発着する。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速「ニセコライナー」・普通
仁木駅 (S19) - 余市駅 (S18) - 蘭島駅 (S17)

かつて存在した路線[編集]

余市臨港軌道
余市臨港軌道線
余市駅 - 黒川町駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 急行「ニセコ」は夏季のみの臨時列車として1993年平成5年)まで運転され、当駅にも停車していた。

出典[編集]

  1. ^ a b “スコットランド風の外観 新余市駅、19日に開業”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1996年3月17日)
  2. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]