余市駅

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余市駅
駅舎(2012年6月)
駅舎(2012年6月)
よいち
Yoichi
S19 仁木 (4.4km)
(5.3km) 蘭島 S17
所在地 北海道余市郡余市町黒川町5丁目43番地7
駅番号 S18
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 232.6km(函館起点)
電報略号 イチ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
621人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1902年明治35年)12月10日
備考 社員配置駅
みどりの窓口 有
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余市駅
よいち
Yoichi
黒川町
所属事業者 余市臨港軌道
所属路線 余市臨港軌道線
キロ程 0.0km(余市起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1933年昭和8年)5月10日
廃止年月日 1940年(昭和15年)7月25日
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1976年の余市駅と周囲約1km範囲。下が倶知安方面。駅舎横小樽側の貨物ホームには、海産物の出荷が盛んであったかつての名残りに長い上屋を有し、その引込み線から北へスイッチして石炭荷卸線が緩いカーブを描いて伸びている。駅裏に機待線と転車台が残されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

余市駅(よいちえき)は、北海道余市郡余市町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である駅番号S18電報略号イチ事務管コードは▲130112[1]。余市町唯一の駅であり、かつては特急北海」、急行「ニセコ」・「らいでん」などの停車駅であった。函館本線のいわゆる「山線」区間の中では小樽駅に次いで乗降客数が多く、小樽駅から当駅折り返しの列車も設定されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式島式ホーム混合の2面3線を持つ地上駅。ホーム間の移動は跨線橋で行ない、駅舎単式ホームに接している。みどりの窓口(営業時間6時45分 - 17時30分)を設置している[7]。「余市町観光物産センター」(エルラプラザ)を併設しており[8]、2階には「スキー王国余市展示ホール」がある。また、北海道中央バス余市案内所がある。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 625
2012 616
2013 621

駅周辺[編集]

駅前は北海道道228号豊丘余市停車場線になっており、余市駅前交差点で国道5号国道229号(リタロード)に接続している。北海道社会事業協会余市病院北星学園余市高等学校まで車で約10分のアクセスになっている。

バス[編集]

北海道中央バス札幌駅発着の高速便(一部除く)とニセコバス各便は、駅から少し離れた「余市駅前十字街」に発着する。それ以外は駅前に発着する。

北海道中央バス

ニセコバス

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速「ニセコライナー」・普通
仁木駅 (S19) - 余市駅 (S18) - 蘭島駅 (S17)

かつて存在した路線[編集]

余市臨港軌道
余市臨港軌道線
余市駅 - 黒川町駅

脚注[編集]

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注釈

  1. ^ 急行「ニセコ」は夏季のみの臨時列車として1993年平成5年)まで運転され、当駅にも停車していた。

出典

  1. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  2. ^ その72 余市駅の移転”. 余市町でおこったこんな話. 余市町 (2010年). 2017年3月24日閲覧。
  3. ^ その4 臨港軌道鉄道”. 余市町でおこったこんな話. 余市町 (2004年). 2017年3月24日閲覧。
  4. ^ a b c その24 余市駅”. 余市町でおこったこんな話. 余市町 (2006年). 2017年3月24日閲覧。
  5. ^ スコットランド風の外観*新余市駅、19日に開業”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (1996年3月17日). 2017年3月24日閲覧。
  6. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 
  7. ^ JR北海道のおもな駅”. 北海道旅客鉄道. 2017年3月22日閲覧。
  8. ^ 余市町観光物産センター エルラプラザ”. 余市振興公社. 2017年3月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]