蘭島駅

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蘭島駅
蘭島駅(2008年6月)
蘭島駅(2008年6月)
らんしま
Ranshima
S18 余市 (5.3km)
(6.9km) 塩谷 S16
所在地 北海道小樽市蘭島1丁目
駅番号 S17
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 237.9km(函館起点)
電報略号 シマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
28人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1902年明治35年)12月10日
備考 簡易委託駅
*改称経歴
- 1904年(明治37年)蘭島駅→忍路駅
- 1905年(明治38年)忍路駅→蘭島駅
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蘭島駅(らんしまえき)は、北海道小樽市蘭島1丁目24にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S17電報略号シマ

歴史[編集]

1976年の蘭島駅と周囲約750m範囲。左側が長万部方面。隣の塩谷駅と同様の配線を持ち、駅舎横の小樽側に貨物ホームと引込み線を持っていたが、既に貨物扱いは廃止されて放置されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。ホームの移動は跨線橋を使う。

簡易委託駅であり、窓口営業時間は7時00分 - 17時30分。

のりば
1 函館本線 (上り) 余市倶知安長万部方面
2 函館本線 (下り) 小樽札幌方面

駅名の由来[編集]

アイヌ語の「ラン・オシマク・ナイ」(下り坂の後ろの川)より。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 34
2012 27
2013 28

駅周辺[編集]

その他[編集]

  • 国鉄時代には周辺に鉄道員訓練所や、そのための宿舎等があった。
  • 1981年(昭和56年)から1999年(平成11年)の海水浴時期には臨時快速『らんしま号』が運転された。駅改札口から浜まで約800mも人の列が途切れなく続いたうえ、海水浴客によってセブン-イレブン蘭島店は数年間日本一の売り上げを記録し続けたこともあった。しかし今は過疎とレジャーの変化とがあいまって往年の繁盛はなく、一両編成のワンマン列車を満員にするのも時々しかない。それでもニセコ積丹小樽海岸国定公園の一部でその美しい景色と初心者や子供でも泳ぎやすい遠浅な浜であることから根強い人気が残っている。元スピードスケート選手の堀井学も時折来ている。

ロケ地としての使用[編集]

  • 1988年(昭和63年)8月、グリコポッキーのCM(主演:南野陽子)のロケに使用された。CMの設定では「みなやま駅」と表記されている[3]
  • 2005年(平成17年)2月、映画「NANA」のロケに使用された。映画の設定では「北港駅(きたみなとえき)」と呼ばれた[4]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速「ニセコライナー」・普通
余市駅 (S18) - 蘭島駅 (S17) - 塩谷駅 (S16)

脚注[編集]

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  1. ^ “46駅 合理化 札鉄局 7駅“無人”に”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1982年2月27日)
  2. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 
  3. ^ 月夜のくしゃみ、1988年8月15日付(1989年7月角川書店
  4. ^ JR北海道函館本線蘭島駅|NANA ロケ地 - e-まちタウン

関連項目[編集]

関連リンク[編集]

  • 蘭島駅 - 小樽フィルムコミッション公式サイト