塩谷駅

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塩谷駅
駅舎(2009年4月)
駅舎(2009年4月)
しおや
Shioya
S17 蘭島 (6.9km)
(7.7km) 小樽 S15
所在地 北海道小樽市塩谷2丁目
駅番号 S16
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 244.8km(函館起点)
電報略号 シホ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
38人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1903年明治36年)6月28日
備考 無人駅
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塩谷駅(しおやえき)は、北海道小樽市塩谷2丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S16電報略号シホ

歴史[編集]

1976年の塩谷駅と周囲約750m範囲。左側が長万部方面。駅裏長万部側の北海道ガス小樽工場前へ専用線が伸び、タンク車が2台留置されている。この工場の設立は古く、大正12年版全国専用線一覧に既に記載されている。駅舎横の小樽側に貨物ホームと引込み線を持つ。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

アイヌ語の「シュー・ヤ」()、もしくは「ショー・ヤ」(岩の岸)より。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム間の連絡は、跨線橋によって行われる。かつては中線と、駅舎側の小樽寄りに貨物側線、貨物ホームを有していた。

小さな駅舎を持つ。無人駅

のりば
1 函館本線 (上り) 余市倶知安長万部方面
2 函館本線 (下り) 小樽札幌方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 37
2012 33
2013 38

駅周辺[編集]

その他[編集]

  • 2005年(平成17年)まで駅裏に北海道ガスの小樽工場があり、専用線を通じて都市ガス原料の石炭やナフサの受入があった。
  • 1967年(昭和42年)、東映製作の映画『旅路』の舞台として、当駅が登場する。ただし、ロケ自体は当駅ではなく、岩内線幌似駅を当駅に見立てて撮影が行われた。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速「ニセコライナー」・普通
蘭島駅 (S17) - 塩谷駅 (S16) - 小樽駅 (S15)

脚注[編集]

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  1. ^ 書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社)44ページより。
  2. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 

関連項目[編集]