比羅夫駅

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比羅夫駅
比羅夫駅舎
比羅夫駅舎
ひらふ - Hirafu
S25 ニセコ (7.0km)
(6.7km) 倶知安 S23
所在地 北海道虻田郡倶知安町字比羅夫
駅番号 S24
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 186.6km(函館起点)
電報略号 ラフ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1904年明治37年)10月15日
備考 無人駅

比羅夫駅(ひらふえき)は、北海道虻田郡倶知安町字比羅夫にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線駅番号S24電報略号ラフ

駅名は飛鳥時代に蝦夷征伐を行い、駅付近の地を軍領とした阿倍比羅夫の名に由来する[1]

歴史[編集]

1976年の比羅夫駅と周囲約750m範囲。下が長万部方面。少しずれた形の相対式ホームと退避用中線を有する2面3線で、駅舎横の長万部側に貨物ホームと引込み線が有るが、既に貨物取扱いが廃止になっていて放置されている。それも1983年までには撤去された。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

単式1面1線ホームを持つ地上駅倶知安駅管理の無人駅

旧事務室は民宿になっており、ホーム横には離れの個室(コテージ)がある。また、季節によってはホーム上でバーベキューを楽しむこともできる。駅舎をそのまま利用した民宿がある駅は、全国で当駅のみである。

比羅夫駅ホーム
(2005年10月4日撮影)

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速「ニセコライナー」(札幌行きのみ運転)
ニセコ駅 (S25) → 比羅夫駅 (S24)倶知安駅 (S23)
普通
ニセコ駅 (S25) - 比羅夫駅 (S24) - 倶知安駅 (S23)

脚注[編集]

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  1. ^ 『駅名の起源』 札幌鉄道局編、北彊民族研究会、1939年、9頁。NDLJP:1029473
  2. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]