帯広市

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おびひろし
帯広市
Flag of Obihiro, Hokkaido.svg
Obihiro Hokkaido chapter.svg
帯広市旗
1972年昭和47年)9月9日制定
帯広市章
1933年(昭和8年)4月1日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 十勝総合振興局
団体コード 01207-6
面積 619.34km²
総人口 168,512
住民基本台帳人口、2015年9月30日)
人口密度 272人/km²
隣接自治体 十勝総合振興局:河東郡音更町河西郡芽室町更別村中札内村中川郡幕別町
日高振興局沙流郡平取町日高町新冠郡新冠町
市の木 シラカバ
市の花 クロユリ
市の鳥 ヒバリ
帯広市役所
市長 米沢則寿
所在地 080-8670
北海道帯広市西5条南7丁目1番地
帯広市役所
外部リンク 帯広市 Obihiro City

日本地域区画地図補助 01630.svg

帯広市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

北緯42度55分16.99秒東経143度11分59.96秒

北緯42.921386度 東経143.199989度
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帯広市(おびひろし)は、北海道にある十勝総合振興局所在地。計量特定市

概要[編集]

1883年(明治16年)5月、静岡県出身の依田勉三率いる晩成社一行が入植した[1][2]。帯広の開拓は晩成社はじめ、富山・岐阜など本州からの民間開拓移民によって進められたが、1903年(明治36年)の帯広監獄の設置に伴って急速に市街地が形成された[2]

十勝地方の中心都市であり、農業を基幹産業とした十勝の農産物集積地となっている。また、食料品加工や地元の資源を活かした製造業も盛んである。明治時代に農耕馬を競争させたことから生まれたばんえい競馬は、唯一帯広市で開催している[3]。2008年(平成20年)にはの「都市と暮らしの発展プラン」に位置づけられている「環境モデル都市」に認定されており[4]低炭素社会の実現に向けて取り組んでいる[5]

市名の由来[編集]

アイヌ語で「川尻が幾重にも裂けているもの」を意味する「オ・ペレペレケ・プ」が語源。幕末から明治初期の記録には「オペリペリケプ」「オベレベレフ」「オベリベリ」などの記載も残る。いずれも帯広川札内川に合流する直前で、幾重にも分流することに由来している[6]

地理[編集]

十勝平野のほぼ中央に市街地が形成され、南西部に市域が延びている。山岳地帯は日高山脈襟裳国定公園に指定されている[7]。平地のおよそ半分が農地であり、大規模な畑作地帯となっている[1]。市北部には流域面積日本国内6位の十勝川が流れている[1]

気候[編集]

帯広市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
42
 
-2
-14
 
 
30
 
-1
-13
 
 
49
 
3
-7
 
 
60
 
11
0
 
 
80
 
18
5
 
 
85
 
20
10
 
 
94
 
24
15
 
 
139
 
25
16
 
 
139
 
21
12
 
 
91
 
15
4
 
 
68
 
8
-2
 
 
40
 
1
-9
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[1]

ケッペンの気候区分では亜寒帯湿潤気候(Dfb)に属する。年間平均気温が6.8℃、年間降水量が888mm、1mm以上の降雨日が年間約85日と冷涼少雨の地域になっている[1]。内陸部に位置していることから気温の日較差が大きく、平均で10.4℃ある[1]。最高気温の記録は1924年(大正13年)7月12日の37.8℃で北海道内の観測史上第1位の記録になっている[8]。最低気温の記録は1902年(明治35年)1月26日の-38.2℃[8]、1日で降った雪の記録は1970年(昭和45年)3月16日の102cm[8]、積雪の記録は1970年(昭和45年)3月17日の177cmとなっている[8]

1892年(明治25年)創立の帯広測候所によると、2012年(平成24年)までの120年間で帯広の年間平均気温は2.58℃上昇し[9]、最低気温の年間平均は4.75℃上昇と温暖化している[9]。帯広測候所は全国でも特に冬季の温暖化が激しい地点となっている。これは中心市街地の都市化によって朝晩の冷え込みが大幅に緩和されたからであり、冬場に晴れる日が多い十勝地方ではとりわけ大きく影響する。

市内の気象観測地点は気象庁によって帯広測候所と帯広空港アメダスが設置されている他、帯広市農業技術センターでも市内数箇所で気象観測を行い情報提供している[10]

例年では3月中旬から下旬にかけて雪どけが進むが[11]、1970年(昭和45年)3月17日には過去最深積雪177cmを記録したこともある。4月中旬から5月中旬は西風の強風()が吹きやすく、気温の日較差も激しい[11]日照時間の多い季節であり、5月から6月の好天時には真夏日を観測することもある[11]。ただし、南東の風が吹きやすい6月中旬以降は朝晩を中心に霧や曇り日が多くなる[11]
7月上旬から中旬は引き続き曇りや雨の日が多い[11]。明確な梅雨の時期は無いが、この時期を「蝦夷梅雨」と呼ぶことがある[11]。天気の良い日には真夏日や猛暑日を観測することもあるが、湿度が低いため比較的過ごしやすく[11]、朝晩は気温が15℃から18℃くらいまで下がる[1]。8月、9月は最も降水量の多い時期となる[11]
9月下旬以降は晴天のが多くなる[11]。初氷の平年値は10月8日、初雪の平年値は11月6日で、北海道の日本海側よりも初雪の観測が遅い傾向となっている[11]。市街地では10月下旬に紅葉の見ごろとなる[11]
冬期は晴天の日が続くため、乾燥注意報が発表されることが多い[11]降雪は日本海側の継続的な降り方とは異なり、低気圧通過時に降る[11]。累積降雪量の平均値は214mで、最深積雪は50cm~70cmとなっている[11]。内陸部に位置しているため冬の寒さが厳しく、晴れた日の放射冷却現象も加わって朝の最低気温が-20℃まで下がる時期が多くなる(1月下旬の最低気温の平年値は-15.5℃)[11]。最低気温が氷点下となる冬日の平年値は年間156日で、最高気温も氷点下となる真冬日の平年値は56日となっている[1]。帯広は全国の中でも特に冬場のヒートアイランドが激しく、測候所のある中心市街地は最も気温が下がりにくく、緑地・農地のある郊外へ行くほど冷え込みは激しくなり、放射冷却が起きやすい晴れた晩には気温差が10度にも達することもある。
帯広 (帯広測候所) 1981–2010年平均, 極値 1892年–現在の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 8.0
(46.4)
14.7
(58.5)
20.3
(68.5)
31.7
(89.1)
33.4
(92.1)
36.0
(96.8)
37.8
(100)
37.0
(98.6)
34.4
(93.9)
27.7
(81.9)
23.5
(74.3)
16.0
(60.8)
37.8
(100)
平均最高気温 °C (°F) −1.9
(28.6)
−0.6
(30.9)
4.0
(39.2)
11.9
(53.4)
17.6
(63.7)
20.8
(69.4)
23.5
(74.3)
25.2
(77.4)
21.5
(70.7)
15.6
(60.1)
8.0
(46.4)
1.1
(34)
12.2
(54)
日平均気温 °C (°F) −7.5
(18.5)
−6.2
(20.8)
−1
(30)
5.8
(42.4)
11.1
(52)
14.8
(58.6)
18.3
(64.9)
20.2
(68.4)
16.3
(61.3)
10.0
(50)
3.2
(37.8)
−3.7
(25.3)
6.8
(44.2)
平均最低気温 °C (°F) −13.7
(7.3)
−12.6
(9.3)
−6
(21)
0.6
(33.1)
5.7
(42.3)
10.3
(50.5)
14.5
(58.1)
16.4
(61.5)
12.1
(53.8)
4.8
(40.6)
−1.5
(29.3)
−8.9
(16)
1.8
(35.2)
最低気温記録 °C (°F) −38.2
(−36.8)
−36
(−33)
−35.2
(−31.4)
−18.3
(−0.9)
−7.9
(17.8)
−1.9
(28.6)
1.3
(34.3)
2.1
(35.8)
−4.7
(23.5)
−10.6
(12.9)
−20.3
(−4.5)
−34.2
(−29.6)
−38.2
(−36.8)
降水量 mm (inch) 42.8
(1.685)
24.9
(0.98)
42.4
(1.669)
58.9
(2.319)
81.0
(3.189)
75.5
(2.972)
106.4
(4.189)
139.1
(5.476)
138.1
(5.437)
75.0
(2.953)
57.6
(2.268)
46.1
(1.815)
887.8
(34.953)
降雪量 cm (inch) 59
(23.2)
37
(14.6)
42
(16.5)
9
(3.5)
1
(0.4)
- - - - - 9
(3.5)
47
(18.5)
201
(79.1)
平均降雪日数 16.7 15.8 16.5 6.6 0.5 0.0 0.0 0.0 0 0.2 7.0 13.6 76.8
 % 湿度 70 68 66 66 69 79 83 82 79 73 68 68 73
平均月間日照時間 183.4 190.1 217.8 194.5 192.3 152.8 117.6 128.9 143.0 175.0 166.7 171.3 2,033.2
出典 1: 平年値(年・月ごとの値) 気象庁
出典 2: 観測史上1~10位の値( 年間を通じての値) 気象庁
帯広泉 (帯広空港) 1981–2010年(降水量・降雪量は2001年~2006年)平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −3.5
(25.7)
−2.3
(27.9)
2.4
(36.3)
11.1
(52)
16.2
(61.2)
21.1
(70)
21.8
(71.2)
22.9
(73.2)
20.4
(68.7)
15.0
(59)
8.1
(46.6)
−1.4
(29.5)
10.98
(51.78)
日平均気温 °C (°F) −9.9
(14.2)
−8.5
(16.7)
−2.9
(26.8)
5.1
(41.2)
9.9
(49.8)
14.7
(58.5)
16.9
(62.4)
18.1
(64.6)
15.0
(59)
9.0
(48.2)
2.3
(36.1)
−7.6
(18.3)
5.18
(41.32)
平均最低気温 °C (°F) −17.7
(0.1)
−16.6
(2.1)
−9.5
(14.9)
−0.8
(30.6)
4.3
(39.7)
9.0
(48.2)
13.2
(55.8)
14.2
(57.6)
9.9
(49.8)
3.1
(37.6)
−3.7
(25.3)
−15.1
(4.8)
−0.81
(30.54)
降水量 mm (inch) 43
(1.69)
54
(2.13)
105
(4.13)
132
(5.2)
157
(6.18)
104
(4.09)
降雪量 cm (inch) 86
(33.9)
58
(22.8)
52
(20.5)
25
(9.8)
- - - - - 16
(6.3)
66
(26)
 % 湿度 74 71 68 67 74 77 86 86 82 79 72 71 75.6
出典: 帯広空港出張所による独自観測 気象庁

人口[編集]

Demography01207.svg
帯広市と全国の年齢別人口分布(2005年) 帯広市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 帯広市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
帯広市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 131,568人
1975年 141,774人
1980年 153,861人
1985年 162,932人
1990年 167,384人
1995年 171,715人
2000年 173,030人
2005年 170,580人
2010年 167,860人
総務省統計局 国勢調査より

市街地形成[編集]

帯広市の市街地は、東西を走る国道38号(旧石狩街道)と南北を走る国道236号(旧広尾街道)を中心としてほぼ500mごとに碁盤目状の幹線道路があり、大半の市街地で「西(東)〇条南(北)〇丁目」という住居表示を用いている[1]。さらに、「火防線」という延焼防止地帯が設けられており、現在では道路や緑地帯として利用している[1]。これは、1892年(明治25年)からの北海道庁による殖民区画に基づいている[12]。1区画およそ1.2ヘクタールで道路をはさんだ2街区からなり、丁目で数えた[12]。また、区画を20等分して番地とした[12]。最初は、現在の帯広駅北側エリアおよそ1,900戸分を画地した[12]

大正時代に入ると現在の帯広駅南側エリアへ地造成が進み、1922年(大正11年)には十勝監獄用地解放に伴いおよそ2,000戸分が画地された[12]。戦後は帰還者や離農者の流入などにより人口が急激に増加。1945年(昭和20年)の人口およそ4万人は1965年(昭和40年)におよそ12万人となった[12]。この間、1957年(昭和32年)には川西村大正村と合併し市域が拡大。1959年(昭和34年)には全国に先駆けて総合計画を策定し、都市と農村がともに発展していく「近代的田園都市」を目指した[12]

1967年(昭和42年)からは、新住宅市街地開発事業として大空団地(およそ103ヘクタール)を造成した[12]。1969年(昭和44年)の「新都市計画法」施行に伴い、帯広市・音更町芽室町幕別町の1市3町による「帯広圏都市計画区域」「市街化区域及び市街化調整区域」を定め、より計画的な市街化を進めた[12]。1974年(昭和49年)に都市計画決定された「帯広の森」事業は、十勝川札内川河畔林までを森でつないで市街地をグリーンベルトで囲む100年計画になっている[1][12]

1989年(平成元年)に根室本線連続立体交差事業に着手し、1996年(平成8年)に鉄道高架が供用開始した[12]。同時に帯広駅周辺の土地区画整理事業を実施し、中心市街地の都市機能充実化を計った[12]。また、「みどりのまちづくり条例」「帯広市環境基本条例」を策定するなど、循環型・環境保全型の環境共生都市を目指している[12]

沿革[編集]

帯広の創始者・依田勉三の像(2007年7月)

帯広市市勢要覧「年表」参照[13]

姉妹都市・友好都市[編集]

姉妹都市
日本の旗 大分市大分県
1966年(昭和41年)10月26日「観光文化姉妹都市」提携
アメリカ合衆国の旗 スワード市(アラスカ州
1968年(昭和43年)3月27日「国際姉妹都市」提携
日本の旗 松崎町静岡県
1978年(昭和53年)5月20日「開拓姉妹都市」提携
日本の旗 徳島市徳島県
1982年(昭和57年)8月7日「産業文化姉妹都市」提携
アメリカ合衆国の旗 マディソン市(ウィスコンシン州
2006年(平成18年)10月25日「国際姉妹都市」提携
友好都市
中華人民共和国の旗 朝陽市遼寧省
2000年(平成12年)11月7日「国際友好都市」提携

行政[編集]

役所
帯広市役所
川西支所・大正支所・JR帯広駅分室
歴代市長

「日本の歴代市長」「帯広の百年」参照[31][32]

市長名 任期 任期数
官選
渡部守治 1933年(昭和8年)7月10日 - 1942年(昭和17年)1月 1
2 橋本東三 1942年(昭和17年)2月13日 - 1945年(昭和20年)12月13日 1
3 奥野小四郎 1946年(昭和21年)1月28日 - 1947年(昭和22年)1月4日 1
公選
4 佐藤亀太郎 1947年(昭和22年)4月5日 - 1955年(昭和30年)6月25日 3
5 吉村博 1955年(昭和30年)8月6日 - 1974年(昭和49年)3月4日 5
6 田本憲吾 1974年(昭和49年)4月21日 - 1990年(平成2年)4月20日 4
7 高橋幹夫 1990年(平成2年)4月21日 - 1998年(平成10年)4月20日 2
8 砂川敏文 1998年(平成10年)4月21日 - 2010年(平成22年)4月20日 3
9 米沢則寿 2010年(平成22年)4月21日 - 在任中 2

市議会[編集]

「帯広市議会」参照[33]

議員定数:29人
本会議
定例会(3月、6月、9月、12月)
臨時会
委員会
常任委員会(総務、厚生、産業経済、建設文教)
特別委員会
議会運営委員会

官公署[編集]

十勝合同庁舎(2007年7月)

国の機関[編集]

法務省
釧路地方法務局帯広支局
釧路保護観察所帯広駐在官事務所
札幌矯正管区
帯広刑務所
帯広少年院
検察庁釧路地方検察庁帯広支部
帯広区検察庁本別区検察庁
財務省
北海道財務局帯広財務事務所
国税庁札幌国税局帯広税務署
厚生労働省
北海道労働局
帯広労働基準監督署
帯広公共職業安定所(ハローワーク帯広、ハローワークプラザ帯広)
農林水産省
北海道農政事務所帯広支局
北海道森林管理局
帯広事務所
十勝西部森林管理署
国土交通省
北海道開発局帯広開発建設部
帯広農業事務所
北海道運輸局帯広運輸支局
東京航空局帯広空港出張所
気象庁札幌管区気象台
釧路地方気象台帯広測候所(有人測候所として存続する事となった全国で2か所のうちの1つ)
新千歳航空測候所帯広航空気象観測所
防衛省
北海道防衛局帯広防衛支局
陸上自衛隊北部方面隊
第5旅団司令部(帯広駐屯地内)
帯広駐屯地(十勝飛行場)
自衛隊帯広地方協力本部
帯広募集案内所

道の機関[編集]

十勝合同庁舎(十勝総合振興局
北海道教育庁十勝教育局
北海道帯広保健所
帯広建設管理部
北海道帯広児童相談所
北海道十勝家畜保健衛生所
北海道帯広食肉衛生検査所
北海道立十勝圏地域食品加工技術センター[34]
北海道立帯広高等技術専門学院[35]

裁判所[編集]

釧路地方裁判所帯広支部
釧路家庭裁判所帯広支部
帯広簡易裁判所
帯広検察審査会

独立行政法人・特殊法人等[編集]

独立行政法人
国際協力機構(JICA)北海道国際センター(帯広)[36]
国立病院機構帯広病院
種苗管理センター十勝農場
日本貿易振興機構北海道貿易情報センター帯広相談窓口
航空大学校帯広分校
自動車検査法人北海道検査部帯広事務所
特殊法人等
日本放送協会帯広放送局
日本政策金融公庫帯広支店
日本銀行帯広事務所
日本年金機構帯広年金事務所
商工組合中央金庫帯広支店
日本貨物鉄道北海道支社道東支店

公的機関[編集]

警察[編集]

北海道警察釧路方面本部
帯広警察署(管轄は帯広市・音更町・幕別町・芽室町・士幌町・上士幌町・中札内村・更別村)
駅前交番・西五条交番・大通交番・緑が丘交番・西三条交番・西十七条交番・柏林台交番・西帯広交番・新緑通交番・東四条交番・稲田交番・大空交番・川西駐在所・大正駐在所
十勝機動警察隊
北海道警察航空隊帯広分遣隊(帯広空港敷地内)
帯広運転免許試験場

消防[編集]

帯広市消防本部
帯広市消防署・緑ヶ丘出張所・西出張所・東出張所・森の里出張所・大正出張所・川西分遣所

医療機関[編集]

帯広厚生病院
北海道社会事業協会帯広病院(帯広協会病院)
国立病院機構帯広病院
黒澤病院
開西病院
新井病院
帯広第一病院
帯広西病院
大江病院
協立病院
帯広光南病院
西2条腎泌尿器科病院
北斗病院
慶愛病院
十勝脳神経外科病院
おびひろ呼吸器内科病院
十勝勤医協帯広病院
帯広市休日夜間急病センター

電気・電話・ガス・水道[編集]

北海道電力帯広支店
NTT東日本-北海道 北海道東支店
帯広ガス
帯広市役所上下水道部

メディア[編集]

新聞社
十勝毎日新聞社本社(十勝毎日新聞
北海道新聞社帯広支社(北海道新聞
毎日新聞北海道支社帯広支局
時事通信社帯広支局
北海道通信社帯広支社
北海道建設新聞社帯広支社(北海道建設新聞
放送局
NHK帯広放送局
北海道放送(HBC)帯広放送局
札幌テレビ放送(STV)帯広放送局
帯広シティーケーブル
コミュニティ放送
エフエムおびひろ(FM-JAGA)
おびひろ市民ラジオ(FM WING)

公共施設[編集]

十勝産業振興センター[37]
八千代公共育成牧場
畜産物加工研修センター
帯広市農業技術センター
とかち農機具歴史館
くりりんセンター[38]
駅北多目的広場
北愛国交流広場
とかちプラザ[39][40]
帯広市図書館
帯広市民文化ホール
帯広市民ギャラリー(帯広駅地下1階)
帯広市市民活動交流センター(藤丸百貨店内)
十勝歯科保健センター(十勝歯科医師会館内)
帯広市保健福祉センター
駅北地下駐車場
中央駐車場
中央第2駐車場
駅南駐車場

教育機関[編集]

帯広畜産大学(2009年7月)

大学[編集]

国立大学法人
帯広畜産大学

専修学校[編集]

帯広高等看護学院
帯広コア専門学校[41]
帯広市医師会看護高等専修学校[42]
帯広調理師専門学校[43]
帯広文化専門学校
帯広看護専門学校
帯広家政専門学校

高等学校[編集]

道立
北海道帯広柏葉高等学校
北海道帯広三条高等学校
北海道帯広緑陽高等学校
北海道帯広工業高等学校
北海道帯広農業高等学校
市立
北海道帯広南商業高等学校
私立
帯広大谷高等学校
帯広北高等学校

中学校[編集]

帯広市立帯広第一中学校
帯広市立帯広第二中学校
帯広市立帯広第四中学校
帯広市立帯広第五中学校
帯広市立帯広第七中学校
帯広市立帯広第八中学校
帯広市立大空中学校
帯広市立南町中学校
帯広市立西陵中学校
帯広市立緑園中学校
帯広市立翔陽中学校
帯広市立川西中学校
帯広市立清川中学校
帯広市立八千代中学校

小学校[編集]

帯広市立帯広小学校
帯広市立西小学校
帯広市立柏小学校
帯広市立明星小学校
帯広市立緑丘小学校
帯広市立北栄小学校
帯広市立光南小学校
帯広市立東小学校
帯広市立啓西小学校
帯広市立稲田小学校
帯広市立豊成小学校
帯広市立大空小学校
帯広市立栄小学校
帯広市立若葉小学校
帯広市立広陽小学校
帯広市立花園小学校
帯広市立啓北小学校
帯広市立開西小学校
帯広市立明和小学校
帯広市立森の里小学校
帯広市立つつじが丘小学校
帯広市立川西小学校
帯広市立清川小学校(小規模特認校
帯広市立広野小学校
帯広市立大正小学校
帯広市立愛国小学校(小規模特認校)

保育所[編集]

市立
帯広保育所
緑ヶ丘保育所
日赤東保育所
すずらん保育所
青葉保育所
あやめ保育所
豊成保育所
ひばり保育所
松葉保育所
依田保育所
私立
藤花保育園
鉄南保育園
つばさ保育所
あじさい保育園
帯広南町保育園
やまびこ保育所
あけぼの保育園
稲田保育園
みのり保育園
こでまり保育園
森の子保育園
ときわの森保育所
さくら保育園
おひさま保育園
栄保育園
すいせい保育所(夜間)
へき地保育所
広野保育所
愛国保育所
川西保育所
清川保育所
ことぶき保育所
上帯広保育所(休所中)
富士保育所
認可外保育所
ひなたぼっこ
託児所くれよんハウス
子育て支援ハウスChipS自由が丘店
きたのくにこども園
共同保育所チャイルドちー
ベビー&キッズケアサービスしったん
キッズハウスぷーさん
託児所ジョイキッズ(帯広駅前店)
託児所とぅもろ-らんど
小規模多目的共生ハウスみんなのおうち
託児所ぴっころ

幼稚園[編集]

私立
帯広の森幼稚園
つつじが丘幼稚園
第一いずみ幼稚園
帯西幼稚園
帯広ひまわり幼稚園
帯広第二ひまわり幼稚園
帯広わかば幼稚園
帯広幼稚園
帯広聖公会幼稚園
つくし幼稚園
柏林台カトリック幼稚園
帯広藤幼稚園
帯広東幼稚園

特別支援学校[編集]

北海道帯広盲学校
北海道帯広聾学校
北海道帯広養護学校

学校教育以外の施設[編集]

航空大学校帯広分校
帯広高等技術専門学院[35]
放送大学帯広学習室
おびひろ自動車学校[44]

経済・産業[編集]

帯広市中心部(2006年3月)
北の屋台(2006年3月)

十勝地方の産業経済の中心地。2007年(平成19年)度の市内総生産は約5,376億円で、2006年(平成18年)度で8,763事業所、74,555人が従事している[1]。2007年(平成19年)の卸売業・小売業の年間商品販売額は8,927億円で十勝地方の約74%を占めており、北海道内では札幌市旭川市に次ぐ規模となっている[1]。2010年(平成22年)の事業所・企業統計調査では「卸売業・小売業」が20,447人で市内労働者の約27.4%を占めており、全国平均の約22.8%を上回って業種別で市内最大の産業になっている[1]。小売業販売額や事業所数は札幌市を除く道内主要都市と同じく帯広も減少しているが、減少数は道内他都市と比べ緩やかである[45]

帯広市は帯広駅周辺を中心市街地としているが、モータリゼーションや消費者ニーズの多様化によって商業施設の郊外化が進み、これまで中心市街地の商業機能や居住人口の低下を招いてきた[46][47][48]。1979年(昭和54年)5月30日に開店したニチイ帯広店を皮切りに[49]、1997年(平成9年)3月14日に長崎屋西帯広店が開店[50](2009年(平成21年)4月10日にMEGAドン・キホーテ西帯広店に業態転換[51])、1998年(平成10年)11月27日にはイトーヨーカドー帯広店が稲田町南8線西10へ移転するなど大型店の郊外化が進んだほか[52]、白樺通沿いなどにロードサイド店舗が進出した[46]。1994年(平成6年)に物販店のテナントが2店にまで減ったサニーデパートが居酒屋ビルに業態転換したほか[53]、ポポロ帯広館(売り場面積4,973m²)から2002年(平成14年)9月29日に鈴丹が撤退して1階の大半が空き店舗となった[54]。その後、ポポロ帯広の建物は解体され[55]、サルのいる映画館として知られたキネマ館を記念したサルのモニュメントのある駐車場になり[56]、旧イトーヨーカドー店舗のビルが15年以上にわたって空き店舗のままとなっている[57][58]。中心市街地の小売業の年間売上高は、1994年(平成6年)に約877億円と帯広市の売上高の29%を占めていたが、2002年(平成14年)には約503億円と同18%まで落ち込んだ[46]

中心市街地の「歩行者通行量調査」の歩行者通行量は、1996年(平成7年)7月に平日が157,160人、休日が185,024人の合計342,184人であり[59]、1990年(平成2年)から1996年(平成8年)までは毎年7月の平日と休日の合計通行量が30万人を超えていたが[60]、1997年(平成9年)7月に休日の通行量が前年比27.9%減と大きく落ち込んで30万人を割り込み[60]、2005年(平成17年)7月の調査になると平日が26,086人、休日が22,709人の合計48,795人とこの9年間で通行量は大きく落ち込んだ[61]。集客力の低下に加えて賃料など不動産価格の高止まりや駐車場不足なども郊外への出店を加速している要因となっている[62]

かつて1916年(大正5年)から1919年(大正8年)の間に永楽座劇場や神田館、キネマ館が相次いで開館したのを始まりとして全盛期の1951年(昭和26年)から1967年(昭和42年)にかけては11館の映画館が立ち並ぶ映画街としても栄えていたが[63]、2000年(平成12年)4月9日で「帯広グランドシネマ」「帯広テアトロポニー」「帯広シネマアポロン」の3映画館が閉館したほか[64]、2003年(平成15年)11月末にビルを所有するいせきグループが同ビル内で経営していたキネマ館も閉館になるなど老舗映画館も相次いで閉館となった[65]。2003年(平成15年)11月5日に十勝初の複合映画館(シネマコンプレックス)の「シネマ太陽帯広」が開館して映画館の分布も大きく変化した[66][67]

中心市街地活性化への取組みとして2007年(平成19年)から「帯広市中心市街地活性化基本計画」を策定し[68]、マンションの建設も支援する構想を進めている[69]。大型ホテルは相次いで帯広に進出してホテル間の競争は激化している[70]

立地企業[編集]

萩原建設工業
宮坂建設工業
明治十勝帯広工場
マルハニチロ北日本
六花亭製菓(六花亭
柳月
満寿屋商店
クランベリー
第一飼料
丸勝
日本甜菜製糖
総合研究所・飼料事業部
十勝鉄道
スズラン企業
北海道森紙業帯広工場
熱原グループ
パナソニック デバイス帯広(パナソニックグループ
帯広ガス
十勝毎日新聞社(十勝毎日新聞
帯広シティーケーブル
エフエムおびひろ(FM-JAGA)
おびひろ市民ラジオ(FM WING)
スカイアーク
十勝バス
大一バス
帯運観光
大和雑穀
藤丸
ダイイチ
福原アークスグループ
長谷川産業
コマツ道東
エム・エス・ケー農業機械
東北海道いすゞ自動車
帯広日産自動車
UDトラックス道東
オカモトグループ
共成レンテム
帯広信用金庫
日専連ジェミス
NCおびひろ
アンアルウェン
マテック
TBK十勝試験場

組合[編集]

帯広市川西農業協同組合(JA帯広かわにし)
帯広大正農業協同組合(JA帯広大正)
十勝NOSAI(十勝農業共済組合)本所・中部事業所
ホクレン農業協同組合連合会帯広支所・帯広生活総合事業所
北海道森林組合連合会帯広営業所
十勝広域森林組合帯広事業所
全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)帯広
帯広地域労働組合
十勝電気工事業協同組合
帯広管工事業協同組合
協同組合帯広卸売センター
赤帽北海道軽自動車運送協同組合帯広支部

商業[編集]

藤丸百貨店(2009年10月)
百貨店
藤丸
藤丸百貨店
ショッピングセンター・スーパーマーケット

「都道府県別・政令指定都市別・市町村別SC」参照[71]

イオン北海道イオングループ
イオン帯広店
長﨑屋ドンキホーテホールディングス
長﨑屋帯広店
MEGAドン・キホーテ西帯広店
北海道旅客鉄道(JR北海道)
エスタ帯広
日本甜菜製糖
ニッテンスズランプラザ(イトーヨーカドー帯広店
フレスポ・ニッテン
ダイイチ
壱号店
東店
啓北店
白樺店
みなみ野店
自衛隊前店
フクハラアークスグループ
フクハラ長崎屋店
フクハラ自由が丘店
ぴあざフクハラ西18条店
ぴあざフクハラ西帯広店
フクハラ弥生店
フクハラいっきゅう店
フクハラ西15条店
フクハラ大空店
フクハラ西12条店
フクハラ西5条店
マックスバリュ北海道(イオングループ)
いちまるフードプライス店
キャロットいちまる
いちまる西帯店
わかばいちまる
アイモールいちまる
パークいちまる
セイリョーいちまる
リバティーいちまる
プラザ。いちまる
イーストモールいちまる
生活協同組合コープさっぽろ
ベルデ店
かしわ店
商店街

「帯広市内の商店街」参照[72]

帯広市商店街振興組合連合会[73]
帯広平原通商店街振興組合[74]
帯広広小路商店街振興組合[75]
帯広大通商店街振興組合
帯広東銀座商店街振興組合
帯広栄通商店街振興組合
帯広西一条中央商店街振興組合
帯広名門通商店街振興組合
帯広駅前東商店会協同組合
帯広北平原通商店会協同組合
都通り振興会
西帯広商工振興会
帯広電信通り商店街振興組合[76]
大正商工同友会
帯広緑ヶ丘商店街
帯広駅南地区商工振興会

市内商業の沿革[編集]

金融機関[編集]

帯広信用金庫本店(2010年5月)
十勝信用組合本店(2010年5月)
銀行
みずほ銀行帯広支店
北陸銀行帯広支店
北洋銀行帯広中央支店・帯広南支店・柏林台支店・帯広西支店
北海道銀行帯広支店・西五条支店・帯広西支店
協同組織金融機関
帯広信用金庫本店・中央支店・東支店・緑ヶ丘支店・西支店・柏林台支店・稲田支店・電信通支店・北支店・緑西支店・開西支店・つつじが丘支店・春駒通支店・大正支店
北見信用金庫帯広支店・南支店・しらかば支店
釧路信用金庫帯広支店・帯広西支店
網走信用金庫帯広支店
十勝信用組合本店・緑ヶ丘支店・北支店・南支店・西支店・啓北支店
JAバンク北海道(北海道信用農業協同組合連合会)JA帯広かわにし本店・稲田支店・清川支店・広野支店・大空支店・みなみ野支店・帯広中央支店・西帯広支店
北海道労働金庫帯広支店
日本郵政
ゆうちょ銀行帯広店(札幌支店帯広出張所)
証券会社
上光証券帯広支店
SMBCフレンド証券帯広支店
野村證券とかち帯広営業所
大和證券帯広支店⇒閉鎖し釧路支店に統合

郵便[編集]

帯広郵便局(2009年7月)
帯広郵便局(集配局・ゆうちょ銀行帯広店・かんぽ生命帯広支店併設)
西帯広郵便局(集配局)
大正郵便局(集配局)
清川郵便局
広野郵便局
川西郵便局
上帯広郵便局
帯広大通郵便局
帯広鉄南郵便局
帯広電信通郵便局
帯広東六条郵便局
帯広東十一条郵便局
帯広西二条郵便局
帯広西二条南郵便局
帯広長崎屋内郵便局
帯広西六条郵便局
帯広西八条郵便局
帯広西十三条郵便局
帯広緑ヶ丘郵便局
帯広緑南郵便局
帯広白樺郵便局
帯広西十七条郵便局
帯広柏林台郵便局
帯広南町郵便局
帯広自由が丘郵便局
帯広西二十条郵便局
帯広開西郵便局
帯広つつじが丘郵便局
帯広大空郵便局
愛国簡易郵便局
幸福簡易郵便局
帯広西七条簡易郵便局
帯広西十八条簡易郵便局
帯広西二十一条簡易郵便局

宅配便[編集]

ヤマト運輸道東主管支店(芽室町)
西帯広センター
帯広南センター
帯広ニュータウンセンター
帯広東センター
帯広中央センター・帯広新緑センター
佐川急便帯広営業所
福山通運帯広支店

スポーツ[編集]

明治北海道十勝オーバル(2011年4月)
帯広の森野球場(2006年8月)

ウィンタースポーツではスケートスピードスケート)・アイスホッケークロスカントリースキーカーリングなどが行われ、『国民体育大会』(国体)や『世界選手権大会』氷上競技の開催地として度々選ばれている。2017年には帯広市で『2017年アジア冬季競技大会』(2017冬季アジア札幌大会)のスピードスケート競技が行われる。

野球では、『全国高等学校野球選手権大会』(夏の甲子園大会)に北海道帯広三条高等学校が『第41回大会』(1959年)、『第44回大会』(1962年)、『第47回大会』(1965年)、『第68回大会』(1986年)、『第83回大会』(2001年)の5度出場しているほか、帯広北高等学校が『第69回大会』(1987年)、『第71回大会』(1989年)の2度出場、帯広高校(現在の北海道帯広柏葉高等学校)が『第31回大会』(1949年)、北海道帯広工業高等学校が『第63回大会』(1981年)、北海道帯広農業高等学校が『第64回大会』(1982年)、帯広大谷高等学校が『第95回大会』(2013年)に出場している。

サッカーでは、『全国高等学校サッカー選手権大会』に帯広北高校が『第80回大会』(2001年~2002年)に出場している。 全国大会としては2011年より日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会中札内村とともに開催地となっている。

2001年(平成13年)に『インターナショナルラリーイン北海道』として始まったラリー大会は、翌年から『ラリー北海道』と改称して帯広市を含む十勝エリアで開催している[95]。2004年(平成16年)から2007年(平成19年)までは『世界ラリー選手権』(WRC)ラリー・ジャパンが開催された。

スポーツイベント・大会[編集]

十勝大平原クロスカントリースキー大会(3月)[96]
帯広の森アクアスロン大会(5月)
北海道インライン選手権(5月・6月)
大平原狗鷲旗全道高等学校剣道大会(8月)
中川昭一杯ナイスサマーテニスフェスティバル(8月)
ラリー北海道(9月)
帯広市スポーツフェスティバル(9月~10月)
フードバレーとかちマラソン(11月)[97]

大会実績[編集]

日本アイスホッケー連盟「大会情報一覧」[98]日本スケート連盟「Japan Skating Federation Official Results & Data」[99]、北海道スケート連盟「過去の競技結果」[100]、帯広スケート連盟「スケートの足跡(沿革)」[101]参照

全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)(1959年、1963年、1968年、1988年、2002年、2009年)
日本学生氷上競技選手権大会(1960年、1966年、1991年、2000年、2006年、2014年)[102]
国民体育大会[103]
第14回国民体育大会スケート大会(1959年)
第18回国民体育大会スケート大会(1963年)
第23回国民体育大会スケート大会(1968年)
第44回国民体育大会スケート・アイスホッケー大会(1989年)
第57回国民体育大会スケート・アイスホッケー大会(2002年)
十勝健康マラソン(1979年~2007年)
全日本ジュニアスピードスケート選手権大会(1986年、2010年、2012年)
全日本スピードスケート選手権大会(1987年、2004年、2010年、2014年)
ツール・ド・北海道(1988年、1992年、1996年、1999年、2005年、2008年、2011年、2014年)
全国中学校アイスホッケー競技会(1990年、2003年、2009年)
世界ジュニアスピードスケート選手権大会(1990年、2012年)
全日本女子アイスホッケー選手権大会(1990年、1998年、2001年、2005年、2011年、2013年、2015年)
スピードスケート世界選手権大会(1994年)[104]
全日本スピードスケート距離別選手権大会(1995年)
全日本スプリントスピードスケート選手権大会(1995年、2006年、2011年)
インライン全日本選手権(2002年、2005年、2007年、2009年、2011年、2013年)
ジュニア・スピードスケートカントリーマッチ国際競技大会(2003年)[105]
世界ラリー選手権(WRC)ラリー・ジャパン(2004年、2005年、2006年、2007年)
ジャパンカップスピードスケート競技会(2010年、2011年、2012年、2013年、2014年)
世界スプリントスピードスケート選手権大会(2010年)
日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会(2011年 - )

スポーツ施設[編集]

体育館
帯広市総合体育館
帯広の森体育館
帯広の森スポーツセンター
スケート場
明治北海道十勝オーバル(帯広の森スピードスケート場
帯広の森アイスアリーナ
帯広の森第二アイスアリーナ
帯広の森スポーツセンター
緑ヶ丘公園市民リンク
野球場・ソフトボール場
帯広の森野球場
伏古別公園野球場
帯広の森平和野球場
南町球場
札内川河川敷運動施設
サッカー場・ラグビー場
帯広の森球技場
十勝川河川敷運動施設
札内川河川敷運動施設
陸上競技場
帯広の森陸上競技場
テニスコート・フットサル
帯広の森テニスコート
南町テニスコート場
自由が丘公園庭球場
札内川河川敷運動施設
明治北海道十勝オーバル(帯広の森スピードスケート場)
すぱーく帯広
プール
帯広の森市民プール(スインピア)
光南小学校屋内プール
豊成小学校屋内プール
啓西小学校屋内プール
パークゴルフ場
札内川第1
札内川第2
札内川第3
札内川川西
帯広の森運動公園
十勝川平原
十勝川親水
啓北公園
伏古別公園
十勝川公園
帯広の森・ふるさとの森
帯広の森・林間コース
あづさ公園
柏林台公園
西帯広公園
緑ヶ丘公園
大空公園
大正公園
帯広川緑地
大正泉公園
戸蔦農村公園
清川農村公園
以平農村公園
くりりんセンター
ポロシリ高原
ポロシリ自然公園拓成
カーリング
カールプレックスおびひろ
クロスカントリースキーコース
帯広の森クロスカントリーコース
研修・宿泊施設
帯広の森研修センター

交通[編集]

とかち帯広空港(2013年10月)
帯広駅(2013年10月)
帯広駅バスターミナル(2013年10月)

空港[編集]

帯広空港(とかち帯広) [OBO]
定期路線
Japan Airlines logo.svg日本航空(JAL)
東京国際空港 [HND]
Air Do.svgAIRDO(ADO)・Analogo.png全日本空輸(ANA)(コードシェア便
東京国際空港 [HND]

鉄道[編集]

JR logo (hokkaido).svg北海道釧路支社 帯広運転所
根室本線西帯広駅 - 柏林台駅 - 帯広駅
JR logo (freight).svg貨物北海道支社 道東支店
根室本線:帯広貨物駅
廃線となった路線
日本国有鉄道(国鉄)
士幌線:帯広駅
広尾線:帯広駅 - (依田駅) - 北愛国駅 - 愛国駅 - 大正駅 - 幸福駅
十勝鉄道[26]
帯広部線
日本甜菜製糖専用線
帯広市産業開発公社専用線

バス[編集]

路線バス
十勝バス
北海道拓殖バス
都市間バス
北海道中央バスジェイ・アール北海道バス北都交通・十勝バス・北海道拓殖バス(共同運行
北都交通・おびうん観光(共同運行)
道北バス・十勝バス・北海道拓殖バス(共同運行)
あいのりバス
川西地区あいのりバス[106]

タクシー[編集]

十勝地区ハイヤー協会会員(帯広市)を記載[107]

帯広ハイヤー
中央タクシー
東洋タクシー
まりもハイヤー
十勝観光ハイヤー
金星釧路ハイヤー
日の丸交通
東京ハイヤー
大正交通
あいのりタクシー
大正地区あいのりタクシー[108]

道路[編集]

市内を通る幹線道路は、シーニックバイウェイの「トカプチ雄大空間」、大雪 – 富良野 – 十勝を結ぶ「北海道ガーデン街道」になっている[109][110]

高速道路
道東自動車道北海道横断自動車道):帯広JCT(所在地は芽室町) - 音更帯広IC(所在地は音更町
帯広広尾自動車道:帯広JCT - 芽室帯広IC(所在地は芽室町。帯広市との境界付近にある) - 帯広川西IC - 幸福IC
地域高規格道路
帯広空港道路
帯広圏連絡道路(計画中)
一般国道
国道38号国道242号との重用区間あり)
国道236号
国道241号国道273号との重用区間)
帯広北バイパス
都道府県道
北海道道26号帯広停車場線
北海道道55号清水大樹線
北海道道62号豊頃糠内芽室線
北海道道75号帯広新得線
北海道道109号新帯広空港線
北海道道151号幕別帯広芽室線
北海道道214号川西芽室音更線
北海道道216号八千代帯広線
北海道道238号更別幕別線
北海道道240号上札内帯広線
北海道道419号大正停車場線
北海道道440号西帯広停車場線
北海道道595号愛国停車場線
北海道道715号芽室東四条帯広線
北海道道962号愛国停車場古舞線
北海道道977号十勝川温泉帯広自転車道線自転車専用道路
北海道道1084号帯広の森公園線
北海道道1152号芽室帯広インター線
北海道道1153号帯広川西インター線
北海道道1157号幸福インター線(帯広空港道路)

文化財・観光地・祭事・催事[編集]

「帯広市の国・道・市指定文化財」参照[111]

文化財[編集]

国指定[編集]

重要無形民俗文化財
アイヌ古式舞踊 - 帯広カムイトゥウポポ保存会[112]
登録有形文化財(建造物)
双葉幼稚園園舎[113]
名勝
十勝幌尻岳(ポロシㇼ)[114]

道指定[編集]

天然記念物
札内川流域化粧柳自生地
大正のカシワ林
帯広畜産大学農場の構造土「十勝坊主」

市指定[編集]

十勝監獄石油庫(2013年10月)
有形文化財(美術工芸品)
依田勉三直筆の書「留別の詩」 - 帯広百年記念館蔵
有形文化財(建造物)
十勝監獄石油庫 - 緑ヶ丘公園
無形文化財(芸能)
帯広カムイトウポポ保存会 - 帯広市生活館
有形文化財(美術工芸品)
ランダーの油絵 - 帯広百年記念館蔵
暁遺跡出土遺物 - 帯広百年記念館蔵
八千代A遺跡出土遺物 - 帯広百年記念館蔵
十勝鉄道蒸気機関車4号及び客車コハ23号 – とてっぽ通り
ロープ伝導式手押豆播機 - 帯広百年記念館蔵

観光地[編集]

帯広競馬場ばんえい競馬
とかちむら
馬の資料館
緑ヶ丘公園
グリーンパーク
帯広百年記念館
帯広市児童会館
おびひろ動物園
植村直己記念館(氷雪の家)
北海道立帯広美術館
十勝監獄石油庫
おびひろグリーンステージ
ビート資料館[115]
真鍋庭園[116]
紫竹ガーデン[117]
愛国駅幸福駅
八千代公共育成牧場
ポロシリ自然公園
岩内自然の村・岩内仙峡
とかち田園空間博物館[118]

祭り・イベント[編集]

おびひろ氷まつり(1月または2月)[119]
ゆめ気球とかち(2月中旬)
幸福駅ハッピーセレモニー(4月~11月の週末開催。夏場は毎日開催)
愛の国さくらまつり(5月 )
オビヒロホコテン(夏場の毎週日曜開催)
八千代牧場まつり(6月)
ばんえい十勝特別イベント(7月~8月)
七夕祭り(8月)
勝毎花火大会(8月)
道新十勝川花火大会(8月)
おびひろ平原まつり(8月)
国際農業機械展 in 帯広(8月。4年に1度開催)[120]
とかち帯広空港「空の日」記念航空まつり(9月)
岩内仙峡もみじまつり(10月)
おびひろ菊まつり(10月~11月)[121]
十勝・帯広のイルミネーション(11月~2月)

名産・グルメ[編集]

ジャガイモトウモロコシアスパラガス長いも牛乳食肉などの農畜産物があり[122]農産物直売所には新鮮な野菜が揃う[122]。また、生産者が取れたての野菜を軽トラックに積んだまま荷台で販売する「軽トラ市」が市内複数の会場で行われる[122]

十勝産の小麦粉・牛乳・砂糖小豆を使用した良質で比較的安価な菓子洋菓子)を堪能できる[123]六花亭柳月クランベリーの本店は帯広市にある(柳月の本社所在地は音更町)。また、「菓子王国十勝!スイーツめぐり券」で参加店舗のスイーツを食べ歩くことができる[123]

豚丼発祥の地であり[124]、諸説あるが中華ちらしも市内割烹料理店の賄い料理がいつしかメニューとなって広まっていったとされている[124][125]。ほかにもご当地グルメとして「とかち牛じゃん麺」、「十勝おびひろ枝豆サラダ麺」がある[124]

人物[編集]

50音順

出身人物[編集]

政治・経済[編集]

太田寛一(元JA全農会長、元ホクレン会長、元JA士幌町組合長、よつ葉乳業創業者)
加森勝雄(加森観光創業者)
開山憲一(元検事。公証人)
笹村二朗(元北海道ウタリ協会理事長、元帯広市議会議員)
清水誠一(政治家。元衆議院議員・北海道議会議員・帯広市議会議員)
鈴木貴子(政治家。衆議院議員)
本名武(政治家。元沖縄開発庁長官・国務大臣)
米沢則寿(帯広市長)
山内恵子(政治家。元衆議院議員)
山口毅(実業家、司法書士)
横山信一(政治家、参議院議員)

学術[編集]

秋場大輔(心理学者)
有賀秀子(農芸化学。帯広畜産大学名誉教授、元帯広市教育委員長)
石澤良昭(東南アジア史)
石丸久(国語教育者)
榎本守恵(歴史学者)
岡山洋一(英語学者)
柏倉早智子(高校教師。チアリーディング指導者)
神谷忠孝(日本近代文学研究者。北海道大学名誉教授、元北海道立文学館理事長)
工藤祐巌(法学者)
進藤榮一(政治学者。筑波大学名誉教授)
高倉新一郎(農業経済学者、歴史学者)
富井健(神学者、教役者)

文化・芸能[編集]

あべなぎさ(女優)
安東ウメ子(音楽家)
飯坂友佳子(漫画家)
池澤夏樹(小説家)
維住玲子(小説家、エッセイスト)
えぐちりか(アートディレクター)
近江谷太朗 (俳優。出生地は室蘭市)
岡田博美(ピアニスト)
小野寺昭(俳優)
小笠原一規(テノール歌手)
帯ひろ志(漫画家)
片瀬チヲル(小説家)
桂三段(落語家)
枯木虎夫(詩人)
キャデラックスリム(ロック・バンド。現在解散)
京本和也(YouTuber)
熊切和嘉(映画監督)
桑原翠邦(書家)
後藤麻衣(声優)
彩木雅夫(作曲家)
酒井美直(アイヌ民族舞踊家。「IMERUAT」メンバー)
さくらまや(歌手)
佐々木原保志(撮影監督)
澤田友美(元タレント)
仁内建之(俳優・声優)
平淑恵(女優)
高橋啓(翻訳家)
高倉陵(お笑い芸人「三拍子」メンバー)
エマミ・シュン・サラミ(お笑い芸人「デスペラード」メンバー)
高野哲(ミュージシャン。「nil」メンバー(元MALICE MIZER→MEGA8BALL→ZIGZO))
立川談吉(落語家)
千佐真里奈(シンガーソングライター)
時田則雄(歌人)
中城ふみ子(歌人)
鳴海章(小説家)
南部昌江(キーボーディスト、作曲家)
何ン田研二(歌手)
野月貴弘(ミュージシャン。「SUPER BELL"Z」メンバー)
早川厚史(ミュージシャン。「ほたる日和」メンバー)
原千晶(タレント)
福井シンリ(作曲家・編曲家)
藤田崇文(作曲家)
舟橋元(俳優)
古川とも(ミュージシャン。「GUNIW TOOLS」メンバー)
benzo(バンド。2001年解散)
星野之宣(漫画家)
本谷美加子(オカリナ奏者)
みずたまきの(シンガーソングライター)
Michitomo(作曲家、編曲家、トラックメイカー)
ミツヒコ(ミュージシャン。「月光グリーン」メンバー)
森戸みほ(タレント)
吉川静夫(作詞家)
八鍬新之介(アニメーション演出家、アニメーション監督)
山田泰幸(消しゴム版画家)
吉野寿(ミュージシャン。「eastern youth」メンバー)

マスメディア[編集]

安住紳一郎(TBSアナウンサー)
金沢克彦(スポーツライター)
小堀勝啓(CBCアナウンサー)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
新崎真倫(フリーアナウンサー)
谷保恵美(スタジアムアナウンサー)
栂安亜紀(フリーアナウンサー)

スポーツ[編集]

飯村喜則(アイスホッケー選手)
石井宏(元プロ野球選手)
石崎琴美(カーリング選手)
石野枝里子(スピードスケート選手)
大場美智恵(プロゴルファー)
大山三喜雄(元スピードスケート選手)
葛西純(プロレスラー)
柏木真介(プロバスケットボール選手)
加山利治(元プロボクサー)
北勝鬨準人(元力士。12代伊勢ノ海)
清原翔平(サッカー選手)
坂田淳二(元アイスホッケー選手。日本人初の欧州プロ契約選手、アジア人初チェコエクストラリーグプロ契約選手)
坂田遼(プロ野球選手)
佐藤真有(元陸上競技選手)
清水宏保(元スピードスケート選手。長野オリンピック金・銅メダリスト、ソルトレイクオリンピック銀メダリスト)
下坂美織(囲碁女流棋士)
杉浦稔大(プロ野球選手)
妹尾栄里子(元スピードスケート選手)
関口優志(フットサル選手)
多嶋朝飛(プロバスケットボール選手)
辻麻希(スピードスケート選手)
中西了将(バレーボール選手)
羽賀亮平(スピードスケート選手)
平子裕基(元スピードスケート選手)
桧野真奈美(元ボブスレー選手)
富士田明彦(囲碁棋士)
本田昌雄(元騎手)
松島仁(サッカー選手、指導者)
宮沢吾朗(囲碁棋士。さかなクンの父)
武藤裕代(元女子プロレスラー)
山岸秀匡(ボディビルダー)
山田賢二(サッカー選手)
渡部愛(将棋女流棋士)

ゆかりある人物[編集]

相内優香テレビ東京アナウンサー。父親が帯広市出身)
池澤春菜(声優、父親が帯広市出身の作家・池澤夏樹)
石井雅子(リポーター。札幌市出身)
石川知裕(元衆議院議員)
植村直己(登山家、冒険家)
奥野小四郎 (10代)一級町初代帯広町長、衆議院議員)
大島優子AKB48の元メンバー、女優。母親が帯広市出身)
川瀬カヨ天地正教初代教祖)
木呂子敏彦(教育者、アイヌ史研究家、元帯広市助役)
GUCHY(タレント。帯広市が出生地)
工藤英一(農業経済学者。帯広市在住)
クニ河内(ミュージシャン。帯広市在住)
坂田遼(プロ野球選手。神奈川県横須賀市出身)
島本和彦(漫画家。幼少期を帯広市で過ごす)
鈴木銃太郎(開拓功労者。「晩成社」幹部)
高木豊(元プロ野球選手。少年期を帯広市で過ごす[126]
辻仁成(作家、ミュージシャン。少年期を帯広市で過ごす)
土田晃之 - お笑い芸人、父親の出身地[127]
鳥井実(作詞家。帯広市在住)
中川郁子(政治家)
中川一郎(政治家。元農林水産大臣・科学技術庁長官)
中川昭一(政治家。元経済産業大臣・農林水産大臣・財務大臣)
中島武市(実業家・政治家。元帯広商工会議所会頭・帯広市議会議長)
中島みゆき(シンガーソングライター。中島武市の孫。幼年期を帯広市で過ごす)
長沢美樹(声優。帯広市が出生地)
春山希義(小説家)
福永武彦(小説家、池澤夏樹の父。戦時中帯広に疎開)
藤本貴大(ショートトラックスピードスケート選手。幼少期を帯広市で過ごす)
森若香織 - ミュージシャン、父親の出身地[128]
フンベシスターズ(アイヌ音楽グループ)
吉崎栄泰(医師、ソフトウェア作者(フリーソフトLHA)。旭川市出身)
吉田巌(教育家、アイヌ民族研究家)
依田勉三(開拓功労者。「晩成社」設立)
渡邊芳之(心理学者。帯広畜産大学教育センター教授)

市民憲章・都市宣言[編集]

帯広市民憲章

澄んだ青空と、きれいな水に恵まれている広大な十勝平野。先人は多くの苦難を乗りこえて、その中心に平原のまち、帯広を拓(ひら)きました。

わたしたちは、豊かな自然と、この地によって培(つちか)われたおおらかな気風に誇りをもち、住みよいまちをめざし、よりよい市民として前進するために、この憲章を定めます。

1 明るく働き、豊かなまちにしましょう。
1 きまりを守り、なごやかなまちにしましょう。
1 あたたかい心をもち、うるおいのあるまちにしましょう。
1 自然を大切にし、やすらぎのあるまちにしましょう。
1 北国の文化を高め、楽しいまちにしましょう。

昭和57年6月17日制定[129]

都市宣言

  • 交通安全都市宣言(昭和37年5月17日)[129]
  • 健康スポーツ都市宣言(昭和63年10月10日)[129]
  • 暴力追放・防犯宣言(平成元年8月5日)[129]
  • 核兵器廃絶平和都市宣言(平成3年8月15日)[129]

脚注[編集]

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  127. ^ 『ミュージシャン×芸人の、本音対談 深ボリ』マガジンハウス、2012年9月
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  129. ^ a b c d e 市民憲章・都市宣言”. 帯広市. 2015年12月12日閲覧。

参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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