帯広市

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おびひろし
帯広市
Flag of Obihiro, Hokkaido.svg
Emblem of Obihiro, Hokkaido.svg
帯広市旗
1972年昭和47年)9月9日制定
帯広市章
1933年(昭和8年)4月1日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 十勝総合振興局
団体コード 01207-6
法人番号 7000020012076
面積 619.34km2
総人口 167,540
住民基本台帳人口、2017年3月31日)
人口密度 271人/km2
隣接自治体 十勝総合振興局:河東郡音更町河西郡芽室町更別村中札内村中川郡幕別町
日高振興局沙流郡平取町日高町新冠郡新冠町
市の木 シラカバ
市の花 クロユリ
市の鳥 ヒバリ
帯広市役所
市長 米沢則寿
所在地 080-8670
北海道帯広市西5条南7丁目1番地
Obihiro City Hall.jpg
外部リンク 帯広市 Obihiro City

日本地域区画地図補助 01630.svg

帯広市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

北緯42度55分16.99秒東経143度11分59.96秒

北緯42.921386度 東経143.199989度
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帯広市(おびひろし)は、北海道にある十勝総合振興局所在地。計量特定市

目次

概要[編集]

ばんえい競馬

1883年(明治16年)5月、静岡県出身の依田勉三率いる晩成社一行が入植した[1][2]。帯広の開拓は晩成社はじめ、富山・岐阜など本州からの民間開拓移民によって進められたが、1903年(明治36年)の帯広監獄の設置に伴って急速に市街地が形成された[2]。十勝地方の中心都市であり、農業を基幹産業とした十勝の農産物集積地となっている。また、食料品加工や地元の資源を活かした製造業も盛んである。明治時代に農耕馬を競争させたことから生まれたばんえい競馬は、唯一帯広市で開催している[3]。2008年(平成20年)にはの「都市と暮らしの発展プラン」に位置づけられている「環境モデル都市」に認定されており[4]低炭素社会の実現に向けて取り組んでいる[5]

市名の由来[編集]

アイヌ語で「川尻が幾重にも裂けているもの」を意味する「オペ[6]」(川尻・裂け・裂けている・もの)[7]の上部の音を採って、十勝平野の広大さにちなんだ「広」をつけ「帯広」としたとされる[8]

現在の帯広川札内川に合流する直前で、幾重にも分流することに由来する[9]

幕末から明治初期の記録には「オペリペリケプ」「オベレベレフ」「オベリベリ」などの記載も残る[9]

地理[編集]

十勝平野のほぼ中央に市街地が形成され、南西部に市域が延びている。山岳地帯は日高山脈襟裳国定公園に指定されている[10]。平地のおよそ半分が農地であり、大規模な畑作地帯となっている[1]。市北部には流域面積日本国内6位の十勝川が流れている[1]

気候[編集]

帯広市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
42
 
-2
-14
 
 
30
 
-1
-13
 
 
49
 
3
-7
 
 
60
 
11
0
 
 
80
 
18
5
 
 
85
 
20
10
 
 
94
 
24
15
 
 
139
 
25
16
 
 
139
 
21
12
 
 
91
 
15
4
 
 
68
 
8
-2
 
 
40
 
1
-9
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[1]

ケッペンの気候区分では亜寒帯湿潤気候(Dfb)に属する。年間平均気温が6.8℃、年間降水量が888 mm、1 mm以上の降雨日が年間約85日と冷涼少雨の地域になっている[1]。内陸部に位置していることから気温の日較差が大きく、平均で10.4℃ある[1]。最高気温の記録は1924年(大正13年)7月12日の37.8℃で北海道内の観測史上第1位の記録になっている[11]。最低気温の記録は1902年(明治35年)1月26日の-38.2℃[11]、1日で降った雪の記録は1970年(昭和45年)3月16日の102 cm[11]、積雪の記録は1970年(昭和45年)3月17日の177 cmとなっている[11]。1892年(明治25年)創立の帯広測候所によると、2012年(平成24年)までの120年間で帯広の年間平均気温は2.58℃上昇し[12]、最低気温の年間平均は4.75℃上昇と温暖化している[12]。市内の気象観測地点は気象庁によって帯広測候所と帯広空港アメダスが設置されている他、帯広市農業技術センターでも市内数箇所で気象観測を行い情報提供している[13]

例年では3月中旬から下旬にかけて雪どけが進むが[14]、1970年(昭和45年)3月17日には過去最深積雪177cmを記録したこともある。4月中旬から5月中旬は西風の強風()が吹きやすく、気温の日較差も激しい[14]日照時間の多い季節であり、5月から6月の好天時には真夏日を観測することもある[14]。ただし、南東の風が吹きやすい6月中旬以降は朝晩を中心に霧や曇り日が多くなる[14]
7月上旬から中旬は引き続き曇りや雨の日が多い[14]。明確な梅雨の時期は無いが、この時期を「蝦夷梅雨」と呼ぶことがある[14]。天気の良い日には真夏日や猛暑日を観測することもあるが、湿度が低いため比較的過ごしやすく[14]、朝晩は気温が15℃から18℃くらいまで下がる[1]。8月、9月は最も降水量の多い時期となる[14]
9月下旬以降は晴天が多くなる[14]。初氷の平年値は10月8日、初雪の平年値は11月6日で、北海道の日本海側よりも初雪の観測が遅い傾向となっている[14]。市街地では10月下旬が紅葉の見ごろとなる[14]
冬期は晴天の日が続くため、乾燥注意報が発表されることが多い[14]降雪は日本海側の継続的な降り方とは異なり、低気圧通過時に降る[14]。累積降雪量の平均値は214 cmで、最深積雪は50 cm〜70 cmとなっている[14]。内陸部に位置しているため冬の寒さが厳しく、晴れた日の放射冷却現象も加わって朝の最低気温が-20℃まで下がることが多くなる(1月下旬の最低気温の平年値は-15.5℃)[14]。最低気温が氷点下となる冬日の平年値は年間156日で、最高気温も氷点下となる真冬日の平年値は56日となっている[1]
帯広(帯広測候所)1981—2010年平均、極値 1892年—現在の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 8.0
(46.4)
14.7
(58.5)
20.3
(68.5)
31.7
(89.1)
33.4
(92.1)
36.0
(96.8)
37.8
(100)
37.0
(98.6)
34.4
(93.9)
27.7
(81.9)
23.5
(74.3)
16.0
(60.8)
37.8
(100)
平均最高気温 °C (°F) −1.9
(28.6)
−0.6
(30.9)
4.0
(39.2)
11.9
(53.4)
17.6
(63.7)
20.8
(69.4)
23.5
(74.3)
25.2
(77.4)
21.5
(70.7)
15.6
(60.1)
8.0
(46.4)
1.1
(34)
12.2
(54)
日平均気温 °C (°F) −7.5
(18.5)
−6.2
(20.8)
−1
(30)
5.8
(42.4)
11.1
(52)
14.8
(58.6)
18.3
(64.9)
20.2
(68.4)
16.3
(61.3)
10.0
(50)
3.2
(37.8)
−3.7
(25.3)
6.8
(44.2)
平均最低気温 °C (°F) −13.7
(7.3)
−12.6
(9.3)
−6
(21)
0.6
(33.1)
5.7
(42.3)
10.3
(50.5)
14.5
(58.1)
16.4
(61.5)
12.1
(53.8)
4.8
(40.6)
−1.5
(29.3)
−8.9
(16)
1.8
(35.2)
最低気温記録 °C (°F) −38.2
(−36.8)
−36
(−33)
−35.2
(−31.4)
−18.3
(−0.9)
−7.9
(17.8)
−1.9
(28.6)
1.3
(34.3)
2.1
(35.8)
−4.7
(23.5)
−10.6
(12.9)
−20.3
(−4.5)
−34.2
(−29.6)
−38.2
(−36.8)
降水量 mm (inch) 42.8
(1.685)
24.9
(0.98)
42.4
(1.669)
58.9
(2.319)
81.0
(3.189)
75.5
(2.972)
106.4
(4.189)
139.1
(5.476)
138.1
(5.437)
75.0
(2.953)
57.6
(2.268)
46.1
(1.815)
887.8
(34.953)
降雪量 cm (inch) 59
(23.2)
37
(14.6)
42
(16.5)
9
(3.5)
1
(0.4)
- - - - - 9
(3.5)
47
(18.5)
201
(79.1)
平均降雪日数 16.7 15.8 16.5 6.6 0.5 0.0 0.0 0.0 0 0.2 7.0 13.6 76.8
 % 湿度 70 68 66 66 69 79 83 82 79 73 68 68 73
平均月間日照時間 183.4 190.1 217.8 194.5 192.3 152.8 117.6 128.9 143.0 175.0 166.7 171.3 2,033.2
出典 1: 平年値(年・月ごとの値) 気象庁
出典 2: 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値) 気象庁
帯広泉(帯広空港)1981—2010年(降水量・降雪量は2001年〜2006年)平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −3.5
(25.7)
−2.3
(27.9)
2.4
(36.3)
11.1
(52)
16.2
(61.2)
21.1
(70)
21.8
(71.2)
22.9
(73.2)
20.4
(68.7)
15.0
(59)
8.1
(46.6)
−1.4
(29.5)
10.98
(51.78)
日平均気温 °C (°F) −9.9
(14.2)
−8.5
(16.7)
−2.9
(26.8)
5.1
(41.2)
9.9
(49.8)
14.7
(58.5)
16.9
(62.4)
18.1
(64.6)
15.0
(59)
9.0
(48.2)
2.3
(36.1)
−7.6
(18.3)
5.18
(41.32)
平均最低気温 °C (°F) −17.7
(0.1)
−16.6
(2.1)
−9.5
(14.9)
−0.8
(30.6)
4.3
(39.7)
9.0
(48.2)
13.2
(55.8)
14.2
(57.6)
9.9
(49.8)
3.1
(37.6)
−3.7
(25.3)
−15.1
(4.8)
−0.81
(30.54)
降水量 mm (inch) 43
(1.69)
54
(2.13)
105
(4.13)
132
(5.2)
157
(6.18)
104
(4.09)
降雪量 cm (inch) 86
(33.9)
58
(22.8)
52
(20.5)
25
(9.8)
- - - - - 16
(6.3)
66
(26)
 % 湿度 74 71 68 67 74 77 86 86 82 79 72 71 75.6
出典: 帯広空港出張所による独自観測 気象庁

人口[編集]

Demography01207.svg
帯広市と全国の年齢別人口分布(2005年) 帯広市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 帯広市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
帯広市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 131,568人
1975年 141,774人
1980年 153,861人
1985年 162,932人
1990年 167,384人
1995年 171,715人
2000年 173,030人
2005年 170,580人
2010年 167,860人
2015年 169,327人
総務省統計局 国勢調査より

市街地形成[編集]

帯広市中心部の街並み(2011年8月)

帯広市の市街地は、東西を走る国道38号(旧石狩街道)と南北を走る国道236号(旧広尾街道)を中心としてほぼ500mごとに碁盤目状の幹線道路があり、大半の市街地で「西(東)〇条南(北)〇丁目」という住居表示を用いている[1]。さらに、「火防線」という延焼防止地帯が設けられており、現在では道路や緑地帯として利用している[1]。これは、1892年(明治25年)からの北海道庁による殖民区画に基づいている[15]。1区画およそ1.2ヘクタールで道路をはさんだ2街区からなり、丁目で数えた[15]。また、区画を20等分して番地とした[15]。最初は、現在の帯広駅北側エリアおよそ1,900戸分を画地した[15]。一説には、帯広市街地を区画する道路が碁盤目状の街路に斜めにも道路が走っていることから、計画的に造られた都市として知られるアメリカの首都ワシントンD.C.をモデルに建設されたといわれている[16]

大正時代になると現在の帯広駅南側エリアへ地造成が進み、1922年(大正11年)には十勝監獄用地解放に伴いおよそ2,000戸分が画地された[15]。戦後は帰還者や離農者の流入などにより人口が急激に増加。1945年(昭和20年)の人口およそ4万人は1965年(昭和40年)におよそ12万人となった[15]。この間、1957年(昭和32年)には川西村大正村と合併し市域が拡大。1959年(昭和34年)には全国に先駆けて総合計画を策定し、都市と農村がともに発展していく「近代的田園都市」を目指した[15]。1967年(昭和42年)からは、新住宅市街地開発事業として大空団地(およそ103ヘクタール)を造成した[15]。1969年(昭和44年)の「新都市計画法」施行に伴い、帯広市・音更町芽室町幕別町の1市3町による「帯広圏都市計画区域」「市街化区域及び市街化調整区域」を定め、より計画的な市街化を進めた[15]。1974年(昭和49年)に都市計画決定された「帯広の森」事業は、十勝川札内川河畔林までを森でつないで市街地をグリーンベルトで囲む100年計画になっている[1][15]。1989年(平成元年)に根室本線連続立体交差事業に着手し、1996年(平成8年)に鉄道高架が供用開始した[15]。同時に帯広駅周辺の土地区画整理事業を実施し、中心市街地の都市機能充実化を計った[15]。また、「みどりのまちづくり条例」「帯広市環境基本条例」を策定するなど、循環型・環境保全型の環境共生都市を目指している[15]

沿革[編集]

帯広市市勢要覧「年表」参照[17]

江戸以前[編集]

明治[編集]

  • 1869年明治02年):蝦夷地北海道と改め、十勝国を創設。7郡が置かれ河西郡下帯広村となる。
  • 1882年(明治15年):晩成社静岡県伊豆国で組織され、依田勉三鈴木銃太郎は下帯広村オベリベリを開墾地に選定。
  • 1883年(明治16年):晩成社開拓団が下帯広村オベリベリに入植[18]
  • 1893年(明治26年):北海道集治監釧路分監帯広外役所を下帯広村に置く。下帯広村に官設駅逓所開設。 河西外2郡各村戸長役場を下帯広村に置く。
  • 1897年(明治30年):北海道の郡役所を廃止。釧路外12郡役所を分割していた河西外6郡役所は河西支庁となる。
  • 1900年(明治33年):下帯広外11ヶ村戸長役場と改称。
  • 1901年(明治34年):下帯広外8ヶ村戸長役場と改称。
  • 1902年(明治35年):下帯広外8ヶ村を廃合。帯広町・伏古村幸震村売買村上帯広村の1町4村組合として二級町村制施行。帯広町となる。
  • 1905年(明治38年):釧路線(帯広—釧路間)全通。帯広駅開設。十勝川に開成橋(十勝大橋の前身)架設。
  • 1907年(明治40年):十勝線(帯広—旭川間)全通。

大正[編集]

昭和(終戦まで)[編集]

昭和(戦後)[編集]

平成[編集]

姉妹都市・友好都市[編集]

日本国内[編集]

  • 日本の旗 大分市大分県
    • 1966年(昭和41年)10月26日「空港姉妹都市」提携[36]
    • 1992年(平成4年)8月 提携名称を「観光文化姉妹都市」に変更[36]
    • 帯広・羽田間、大分・羽田間の航空路線が同時に開設された縁[36]
  • 日本の旗 松崎町静岡県
    • 1978年(昭和53年)5月20日「開拓姉妹都市」提携[36]
    • 帯広開拓の嚆矢となった依田勉三の出身地である縁[36]
  • 日本の旗 徳島市徳島県
    • 1982年(昭和57年)8月7日「産業文化姉妹都市」提携[36][37]
    • 1977年(昭和52年)7月1日 両市の観光協会が観光姉妹協会提携[36]。帯広開基100年を期し、1982年に産業文化姉妹都市提携を締結[36]

日本国外[編集]

  • アメリカ合衆国の旗 スワード市(アラスカ州
    • 1968年(昭和43年)3月27日「国際姉妹都市」提携[38][39]
    • スワード市長が帯広市との文化交流を希望し、当時アラスカに出張していた水産会社社員(帯広農業高校教諭の実弟)を介して書簡を送ったことが契機[39][40][41]
  • 中華人民共和国の旗 朝陽市遼寧省
    • 2000年(平成12年)11月17日「国際友好都市」提携[38][39]
    • 1985年(昭和60年)、朝陽市の訪問団を受け入れたことから交流が始まる[38][39]
  • アメリカ合衆国の旗 マディソン市(ウィスコンシン州
    • 2006年(平成18年)10月25日「国際姉妹都市」提携[38][39]
    • 第二次世界大戦後、十勝の多くの農業後継者がウィスコンシン州に渡って研修し農業技術や経営ノウハウを取り入れたり、ウィスコンシン州から搾乳牛を十勝に輸入するなどの関係があった[39]。これに加え、保健衛生分野の先進事例(マディソンモデル)の研修などで相互訪問などの交流が深まり、いっそうの交流拡大のため姉妹都市提携が行われた[39]

行政[編集]

役所

歴代市長

「日本の歴代市長」「帯広の百年」参照[42][43]
市長名 任期 任期数
官選
渡部守治 1933年(昭和8年)7月10日 - 1942年(昭和17年)1月 1
2 橋本東三 1942年(昭和17年)2月13日 - 1945年(昭和20年)12月13日 1
3 奥野小四郎 1946年(昭和21年)1月28日 - 1947年(昭和22年)1月4日 1
公選
4 佐藤亀太郎 1947年(昭和22年)4月5日 - 1955年(昭和30年)6月25日 3
5 吉村博 1955年(昭和30年)8月6日 - 1974年(昭和49年)3月4日 5
6 田本憲吾 1974年(昭和49年)4月21日 - 1990年(平成2年)4月20日 4
7 高橋幹夫 1990年(平成2年)4月21日 - 1998年(平成10年)4月20日 2
8 砂川敏文 1998年(平成10年)4月21日 - 2010年(平成22年)4月20日 3
9 米沢則寿 2010年(平成22年)4月21日 - 在任中 2

立法[編集]

市議会[編集]

「帯広市議会」参照[44]

  • 定数 : 29名
  • 任期 : 2015年(平成27年)5月1日—2019年(平成31年)4月30日
  • 議長 : 小森唯永(無会派)
  • 副議長 : 佐々木勇一(無会派)
  • 本会議
    • 定例会(3月、6月、9月、12月)
    • 臨時会
  • 委員会
    • 常任委員会(総務、厚生、産業経済、建設文教)
    • 特別委員会
    • 議会運営委員会
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
市政会 8 ◎富井司郎、村田光成、西本嘉伸、有城正憲、横山明美、大塚徹、熊木喬、渡辺喜代美
民進市民連合 7 ◎楢山直義、菊地ルツ、大林愛慶、石橋勝美、鈴木仁志、佐々木直美、岡坂忠志
開政会 5 ◎鈴木正孝、稗貫秀次、石井宏治、山田驎太郎、清水隆吉
公明党 4 ◎大石清一、大竹口武光、藤澤昌隆、今野祐子
日本共産党帯広市議会議員団 3 ◎稲葉典昭、杉野智美、播磨和宏
無会派 2 小森唯永、佐々木勇一
29

道議会[編集]

  • 定数 : 3名
  • 選挙区 : 帯広市
  • 任期 : 2015年(平成27年)4月30日—2019年(平成29年)4月29日
議員名 会派名 当選回数
清水拓也 自民党・道民会議 1
三津丈夫 民進党・道民連合 6
山崎泉 北海道結志会 2

衆議院[編集]

  • 選挙区 : 北海道第11区
  • 任期:2017年(平成29年)10月22日—2021年(平成33年)10月21日
議員名 党派名 当選回数
石川香織 立憲民主党 1

官公署[編集]

国の機関[編集]

道の機関[編集]

  • 十勝合同庁舎(十勝総合振興局
    • 北海道教育庁十勝教育局
    • 北海道帯広保健所
    • 帯広建設管理部
  • 北海道帯広児童相談所
  • 北海道十勝家畜保健衛生所
  • 北海道帯広食肉衛生検査所
  • 北海道立十勝圏地域食品加工技術センター[45]
  • 北海道立帯広高等技術専門学院[46]

裁判所[編集]

独立行政法人・特殊法人等[編集]

独立行政法人

特殊法人等

公共施設[編集]

  • 十勝産業振興センター[48]
  • 八千代公共育成牧場
    • 畜産物加工研修センター
  • 帯広市農業技術センター
  • とかち農機具歴史館
  • くりりんセンター[49]
  • 駅北多目的広場
  • 北愛国交流広場
帯広市図書館
  • とかちプラザ[50][51]
  • 帯広市民文化ホール
  • 帯広市民ギャラリー(帯広駅地下1階)
  • 帯広市市民活動交流センター(藤丸百貨店内)
  • 十勝歯科保健センター(十勝歯科医師会館内)
  • 帯広市保健福祉センター
  • 駅北地下駐車場
  • 中央駐車場
  • 中央第2駐車場
  • 駅南駐車場

スポーツ施設[編集]

体育館

スケート場

野球場・ソフトボール場

  • 帯広の森野球場
  • 伏古別公園野球場
  • 帯広の森平和野球場
  • 南町球場
  • 札内川河川敷運動施設

サッカー場・ラグビー場

  • 帯広の森球技場
  • 十勝川河川敷運動施設
  • 札内川河川敷運動施設

陸上競技場

テニスコート・フットサル

  • 帯広の森テニスコート
  • 南町テニスコート場
  • 自由が丘公園庭球場
  • 札内川河川敷運動施設
  • 明治北海道十勝オーバル(帯広の森スピードスケート場)
  • すぱーく帯広

プール

  • 帯広の森市民プール(スインピア)
  • 光南小学校屋内プール
  • 豊成小学校屋内プール
  • 啓西小学校屋内プール

パークゴルフ場

  • 札内川第1
  • 札内川第2
  • 札内川第3
  • 札内川川西
  • 帯広の森運動公園
  • 十勝川平原
  • 十勝川親水
  • 啓北公園
  • 伏古別公園
  • 十勝川公園
  • 帯広の森・ふるさとの森
  • 帯広の森・林間コース
  • あづさ公園
  • 柏林台公園
  • 西帯広公園
  • 緑ヶ丘公園
  • 大空公園
  • 大正公園
  • 帯広川緑地
  • 大正泉公園
  • 戸蔦農村公園
  • 清川農村公園
  • 以平農村公園
  • くりりんセンター
  • ポロシリ高原
  • ポロシリ自然公園拓成

カーリング

  • カールプレックスおびひろ
  • クロスカントリースキーコース
  • 帯広の森クロスカントリーコース

研修・宿泊施設

  • 帯広の森研修センター

公的機関[編集]

警察[編集]

消防[編集]

  • とかち広域消防事務組合とかち広域消防局
    • 帯広消防署、緑ヶ丘出張所、西出張所、南出張所、大正出張所、東出張所、森の里出張所、川西分遣所

医療機関[編集]

電気・電話・ガス・水道[編集]

メディア[編集]

新聞社

放送局

コミュニティ放送

教育機関[編集]

大学[編集]

国立大学法人

専修学校[編集]

高等学校[編集]

道立

市立

私立

中学校[編集]

  • 帯広市立帯広第一中学校[55]
  • 帯広市立帯広第二中学校[55]
  • 帯広市立帯広第四中学校[55]
  • 帯広市立帯広第五中学校[55]
  • 帯広市立帯広第七中学校[55]
  • 帯広市立帯広第八中学校[55]
  • 帯広市立大空中学校[55]
  • 帯広市立南町中学校[55]
  • 帯広市立西陵中学校[55]
  • 帯広市立緑園中学校[55]
  • 帯広市立翔陽中学校[55]
  • 帯広市立川西中学校[55]
  • 帯広市立清川中学校[55]
  • 帯広市立八千代中学校[55]

小学校[編集]

  • 帯広市立帯広小学校[56]
  • 帯広市立西小学校[56]
  • 帯広市立柏小学校[56]
  • 帯広市立明星小学校[56]
  • 帯広市立緑丘小学校[56]
  • 帯広市立北栄小学校[56]
  • 帯広市立光南小学校[56]
  • 帯広市立東小学校[56]
  • 帯広市立啓西小学校[56]
  • 帯広市立稲田小学校[56]
  • 帯広市立豊成小学校[56]
  • 帯広市立大空小学校[56]
  • 帯広市立栄小学校[56]
  • 帯広市立若葉小学校[56]
  • 帯広市立広陽小学校[56]
  • 帯広市立花園小学校[56]
  • 帯広市立啓北小学校[56]
  • 帯広市立開西小学校[56]
  • 帯広市立明和小学校[56]
  • 帯広市立森の里小学校[56]
  • 帯広市立つつじが丘小学校[56]
  • 帯広市立川西小学校[56]
  • 帯広市立清川小学校(小規模特認校[56]
  • 帯広市立広野小学校[56]
  • 帯広市立大正小学校[56]
  • 帯広市立愛国小学校(小規模特認校)[56]

保育所[編集]

市立

  • 帯広保育所[57]
  • 緑ヶ丘保育所[57]
  • 日赤東保育所[57]
  • すずらん保育所[57]
  • 青葉保育所[57]
  • あやめ保育所[57]
  • 豊成保育所[57]
  • ひばり保育所[57]
  • 松葉保育所[57]
  • 依田保育所[57]

私立

  • 藤花保育園[57]
  • 鉄南保育園[57]
  • つばさ保育所[57]
  • あじさい保育園[57]
  • 帯広南町保育園[57]
  • やまびこ保育所[57]
  • あけぼの保育園[57]
  • 稲田保育園[57]
  • みのり保育園[57]
  • こでまり保育園[57]
  • 森の子保育園[57]
  • ときわの森保育所[57]
  • さくら保育園[57]
  • おひさま保育園[57]
  • 栄保育園[57]
  • すいせい保育所(夜間)[57]

小規模保育・事業所内保育

  • 青い鳥保育園[57]
  • ひなたぼっこ保育園[57]

へき地保育所

  • 広野保育所[58]
  • 愛国保育所[58]
  • 川西保育所[58]
  • 清川保育所[58]
  • ことぶき保育所[58]
  • 富士保育所[58]

認可外保育施設

  • 託児所 くれよんハウス
  • 子育て支援ハウスChipS 自由が丘店
  • きたのくにこども園
  • 共同保育所チャイルドちー
  • ベビー&キッズケアサービスしったん
  • キッズハウスぷーさん
  • 託児所 とぅもろ-らんど
  • 小規模多目的共生ハウス みんなのおうち
  • 託児所ぴっころ
  • キッズルームすまいる

幼稚園[編集]

私立

  • 第一いずみ幼稚園[59]
  • 帯西幼稚園[59]
  • 帯広わかば幼稚園[59]
  • 帯広幼稚園[59]
  • つくし幼稚園[59]
  • 柏林台カトリック幼稚園[59]
  • 帯広藤幼稚園[59]
  • 帯広東幼稚園[59]
  • 北明やまざと幼稚園[59]
  • 帯広聖公会幼稚園[59]

認定こども園[編集]

  • 認定こども園帯広の森幼稚園[59]
  • 認定こども園つつじが丘幼稚園[59]
  • 認定こども園帯広ひまわり幼稚園[59]
  • 認定こども園帯広第二ひまわり幼稚園[59]

特別支援学校[編集]

  • 北海道帯広盲学校
  • 北海道帯広聾学校
  • 北海道帯広養護学校

学校教育以外の施設[編集]

経済・産業[編集]

農業が基幹産業となっており、輪作体系に基づく小麦てん菜豆類ジャガイモ(馬鈴薯)などの畑作、大規模な土地で酪農畜産などを展開している[1]。1戸あたりの平均耕地面積は27.7ヘクタール(2008年度)と都府県平均のおよそ20倍となっている[61]。総農家数に対する専業農家数がおよそ8割に達し、家族経営を主とした農業が行われている[61]。帯広市は「バイオマスタウン構想」「環境モデル都市行動計画」を策定し、環境に配慮した農業の展開を目指している[61]。また、農業に関連して農協施設・卸売市場・食品加工施設・選果場などが集積しており、十勝地方や道東圏の農産物を道央圏や北海道外へ出荷する役割を担っている[1]。卸売業・小売業の年間商品販売額は8,927億円(2007年)で北海道内では札幌市旭川市に次ぐ規模となっている[1]帯広広尾自動車道芽室帯広IC近くに帯広工業団地・新帯広工業団地・帯広市西20条北工業団地の工業団地が立地している[62][63]

立地企業[編集]

組合[編集]

  • 帯広市川西農業協同組合(JA帯広かわにし)
  • 帯広大正農業協同組合(JA帯広大正)
  • 十勝NOSAI(十勝農業共済組合)本所・中部事業所
  • ホクレン農業協同組合連合会帯広支所・帯広生活総合事業所
  • 北海道森林組合連合会帯広営業所
  • 十勝広域森林組合帯広事業所
  • 全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)帯広
  • 帯広地域労働組合
  • 十勝電気工事業協同組合
  • 帯広管工事業協同組合
  • 協同組合帯広卸売センター
  • 赤帽北海道軽自動車運送協同組合帯広支部

商業[編集]

百貨店

ショッピングセンター・スーパーマーケット 「都道府県別・政令指定都市別・市町村別SC」参照[64]

商店街[編集]

「帯広市内の商店街」参照[65]

  • 帯広平原通商店街振興組合[66]
  • 帯広広小路商店街振興組合[67]
  • 帯広大通商店街振興組合
  • 帯広東銀座商店街振興組合
  • 帯広栄通商店街振興組合
  • 帯広西一条中央商店街振興組合
  • 帯広名門通商店街振興組合
  • 帯広駅前東商店会協同組合
  • 帯広北平原通商店会協同組合
  • 都通り振興会
  • 西帯広商工振興会
  • 帯広電信通り商店街振興組合[68]
  • 大正商工同友会
  • 帯広緑ヶ丘商店街
  • 帯広駅南地区商工振興会

市内商業の沿革[編集]

金融機関[編集]

銀行

協同組織金融機関

日本郵政

証券会社

郵便[編集]

  • 清川郵便局
  • 広野郵便局
  • 川西郵便局
  • 上帯広郵便局
  • 帯広大通郵便局
  • 帯広鉄南郵便局
  • 帯広電信通郵便局
  • 帯広東六条郵便局
  • 帯広東十一条郵便局
  • 帯広西二条郵便局
  • 帯広西二条南郵便局
  • 帯広長崎屋内郵便局
  • 帯広西六条郵便局
  • 帯広西八条郵便局
  • 帯広西十三条郵便局
  • 帯広緑ヶ丘郵便局
  • 帯広緑南郵便局
  • 帯広白樺郵便局
  • 帯広西十七条郵便局
  • 帯広柏林台郵便局
  • 帯広南町郵便局
  • 帯広自由が丘郵便局
  • 帯広西二十条郵便局
  • 帯広開西郵便局
  • 帯広つつじが丘郵便局
  • 帯広大空郵便局
  • 愛国簡易郵便局
  • 幸福簡易郵便局
  • 帯広西七条簡易郵便局
  • 帯広西十八条簡易郵便局
  • 帯広西二十一条簡易郵便局

宅配便[編集]

  • ヤマト運輸道東主管支店(所在地は芽室町)
    • 西帯広センター
    • 帯広南センター
    • 帯広ニュータウンセンター
    • 帯広東センター
    • 帯広中央センター・帯広新緑センター
  • 佐川急便帯広営業所
  • 福山通運帯広支店

交通[編集]

とかち帯広空港(2013年10月)
帯広駅(2013年10月)
帯広駅バスターミナル(2013年10月)

空港[編集]

定期路線

鉄道[編集]

廃線となった路線

バス[編集]

路線バス

都市間バス

あいのりバス

  • 川西地区あいのりバス[89]

タクシー[編集]

十勝地区ハイヤー協会会員(帯広市)を記載[90]

  • 帯広ハイヤー
  • 中央タクシー
  • 東洋タクシー
  • まりもハイヤー
  • 十勝観光ハイヤー
  • 金星釧路ハイヤー
  • 日の丸交通
  • 東京ハイヤー
  • 大正交通

あいのりタクシー

  • 大正地区あいのりタクシー[91]

道路[編集]

市内を通る幹線道路は、シーニックバイウェイの「トカプチ雄大空間」、大雪—富良野—十勝を結ぶ「北海道ガーデン街道」になっている[92][93]

高速道路

地域高規格道路

一般国道

都道府県道

文化財[編集]

「帯広市の国・道・市指定文化財」参照[94]

国指定[編集]

重要文化財(建造物)

  • 旧双葉幼稚園園舎[95]2017.7.31指定

登録有形文化財(建造物)

  • 宮本商産旧本社ビル 2017.6.28登録

重要無形民俗文化財

  • アイヌ古式舞踊 - 帯広カムイトゥウポポ保存会[96]

名勝

道指定[編集]

天然記念物

  • 札内川流域化粧柳自生地
  • 大正のカシワ林
  • 帯広畜産大学農場の構造土「十勝坊主」

市指定[編集]

十勝監獄石油庫(2013年10月)

無形文化財(芸能)

  • 帯広カムイトウポポ保存会 - 帯広市生活館

有形文化財(美術工芸品)

  • 依田勉三直筆の書「留別の詩」 - 帯広百年記蔵念館
  • ランダーの油絵 - 帯広百年記念館蔵
  • 暁遺跡出土遺物 - 帯広百年記念館蔵
  • 八千代A遺跡出土遺物 - 帯広百年記念館蔵
  • 十勝鉄道蒸気機関車4号及び客車コハ23号 – とてっぽ通り
  • ロープ伝導式手押豆播機 - 帯広百年記念館蔵

有形文化財(建造物)

  • 十勝監獄石油庫 - 緑ヶ丘公園

観光地・祭事・催事[編集]

祭り・イベント[編集]

  • おびひろ氷まつり(1月または2月)[99]
  • ゆめ気球とかち(2月中旬)
  • 幸福駅ハッピーセレモニー(4月〜11月の週末開催。夏場は毎日開催)
  • 愛の国さくらまつり(5月)
  • オビヒロホコテン(夏場の毎週日曜開催)
  • 八千代牧場まつり(6月)
  • ばんえい十勝特別イベント(7月〜8月)
  • 七夕祭り(8月)
  • 勝毎花火大会(8月)
  • 道新十勝川花火大会(8月)
  • おびひろ平原まつり(8月)
  • 国際農業機械展 in 帯広(8月。4年に1度開催)[100]
  • とかち帯広空港「空の日」記念航空まつり(9月)
  • 岩内仙峡もみじまつり(10月)
  • おびひろ菊まつり(10月〜11月)[101]
  • 十勝・帯広のイルミネーション(11月〜2月)

スポーツ[編集]

ウィンタースポーツではスケートスピードスケート)・アイスホッケークロスカントリースキーカーリングなどが行われ、『国民体育大会』(国体)や『世界選手権大会』氷上競技の開催地として度々選ばれている。2009年にリニューアルオープンした明治北海道十勝オーバルは、日本国内で二つ目の屋内型スピードスケートリンクであり、『2017冬季アジア札幌大会』のスピードスケート競技の会場となっている。

野球では、『全国高等学校野球選手権大会』(夏の甲子園大会)に北海道帯広三条高等学校が『第41回大会』(1959年)、『第44回大会』(1962年)、『第47回大会』(1965年)、『第68回大会』(1986年)、『第83回大会』(2001年)の5度出場しているほか、帯広北高等学校が『第69回大会』(1987年)、『第71回大会』(1989年)の2度出場、帯広高校(現在の北海道帯広柏葉高等学校)が『第31回大会』(1949年)、北海道帯広工業高等学校が『第63回大会』(1981年)、北海道帯広農業高等学校が『第64回大会』(1982年)、帯広大谷高等学校が『第95回大会』(2013年)に出場している。

サッカーでは、『全国高等学校サッカー選手権大会』に帯広北高等学校が『第80回大会』(2001年~2002年)に出場している。 全国大会としては2011年より日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会中札内村とともに開催地となっている。

2001年(平成13年)に『インターナショナルラリーイン北海道』として始まったラリー大会は、翌年から『ラリー北海道』と改称して帯広市を含む十勝エリアで開催している[102]。2004年(平成16年)から2007年(平成19年)までは『世界ラリー選手権』(WRC)ラリー・ジャパンが開催された。

スポーツイベント・大会[編集]

  • 十勝大平原クロスカントリースキー大会(3月)[103]
  • 帯広の森アクアスロン大会(5月)
  • 北海道インライン選手権(5月・6月)
  • 大平原狗鷲旗全道高等学校剣道大会(8月)
  • 中川昭一杯ナイスサマーテニスフェスティバル(8月)
  • ラリー北海道(9月)
  • 帯広市スポーツフェスティバル(9月~10月)
  • フードバレーとかちマラソン(11月)[104]

大会実績[編集]

日本アイスホッケー連盟「大会情報一覧」[105]日本スケート連盟「Japan Skating Federation Official Results & Data」[106]、北海道スケート連盟「過去の競技結果」[107]、帯広スケート連盟「スケートの足跡(沿革)」[108]参照

名産・グルメ[編集]

ジャガイモトウモロコシアスパラガス長いも牛乳食肉などの農畜産物があり[113]農産物直売所には新鮮な野菜が揃う[113]。また、生産者が取れたての野菜を軽トラックに積んだまま荷台で販売する「軽トラ市」が市内複数の会場で行われる[113]。十勝産の小麦粉・牛乳・砂糖小豆を使用した良質で比較的安価な菓子洋菓子)を堪能できる[114]六花亭柳月クランベリーの本店は帯広市にある(柳月の本社所在地は音更町)。また、「菓子王国十勝!スイーツめぐり券」で参加店舗のスイーツを食べ歩くことができる[114]豚丼発祥の地であり[115]、諸説あるが中華ちらしも市内割烹料理店の賄い料理がいつしかメニューとなって広まっていったとされている[115][116]。ほかにもご当地グルメとして「とかち牛じゃん麺」、「十勝おびひろ枝豆サラダ麺」がある[115]

人物[編集]

50音順

出身人物[編集]

政治・経済[編集]

  • 太田寛一(元JA全農会長、元ホクレン会長、元JA士幌町組合長、よつ葉乳業創業者)
  • 加森勝雄(加森観光創業者)
  • 開山憲一(元検事。公証人)
  • 笹村二朗(元北海道ウタリ協会理事長、元帯広市議会議員)
  • 清水誠一(政治家。元衆議院議員・北海道議会議員・帯広市議会議員)
  • 鈴木貴子(政治家。衆議院議員)
  • 本名武(政治家。元沖縄開発庁長官・国務大臣)
  • 米沢則寿(帯広市長)
  • 山内恵子(政治家。元衆議院議員)
  • 山口毅(実業家、司法書士)
  • 横山信一(政治家、参議院議員)

学術[編集]

文化・芸能[編集]

マスメディア[編集]

スポーツ[編集]

  • 蓑島圭悟(中央大学、男子アイスホッケー日本代表)

ゆかりある人物[編集]

開拓功労者[編集]

帯広市に居住経験や、何らかの繋がりがある人物[編集]

親族が帯広市出身の人物[編集]

  • 相内優香テレビ東京アナウンサー。父親が帯広市出身)
  • 池澤春菜(声優、父親が帯広市出身の作家・池澤夏樹)
  • 大島優子AKB48の元メンバー、女優。母親が帯広市出身)
  • 紺野あさ美モーニング娘。の元メンバー、元テレビ東京アナウンサー。夫が帯広市出身のプロ野球選手・杉浦稔大)
  • さかなクン(魚類学者、タレント。父親が帯広市出身の囲碁棋士・宮沢吾朗)
  • 土田晃之(お笑い芸人、父親の出身地)[118]
  • 中島みゆき(シンガーソングライター。中島武市の孫で、父親が帯広市出身。幼年期・高校時代を帯広市で過ごす)
  • 森若香織(ミュージシャン、父親の出身地)[119]

舞台となった作品[編集]

漫画[編集]

市民憲章・都市宣言[編集]

帯広市民憲章

澄んだ青空と、きれいな水に恵まれている広大な十勝平野。先人は多くの苦難を乗りこえて、その中心に平原のまち、帯広を拓(ひら)きました。

わたしたちは、豊かな自然と、この地によって培(つちか)われたおおらかな気風に誇りをもち、住みよいまちをめざし、よりよい市民として前進するために、この憲章を定めます。

1 明るく働き、豊かなまちにしましょう。
1 きまりを守り、なごやかなまちにしましょう。
1 あたたかい心をもち、うるおいのあるまちにしましょう。
1 自然を大切にし、やすらぎのあるまちにしましょう。
1 北国の文化を高め、楽しいまちにしましょう。
— 昭和57年6月17日制定[120]

都市宣言

  • 交通安全都市宣言(昭和37年5月17日)[120]
  • 健康スポーツ都市宣言(昭和63年10月10日)[120]
  • 暴力追放・防犯宣言(平成元年8月5日)[120]
  • 核兵器廃絶平和都市宣言(平成3年8月15日)[120]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m おびひろのプロフィール”. 帯広市. 2015年4月24日閲覧。
  2. ^ a b 語り継がれた帯広の歴史”. 帯広市. 2015年4月24日閲覧。
  3. ^ ばんえい十勝”. 2015年4月27日閲覧。
  4. ^ a b 環境モデル都市の選定結果について (PDF)”. 地域活性化統合事務局. 内閣官房 (2008年7月22日). 2015年5月3日閲覧。
  5. ^ 環境モデル都市行動計画”. 帯広市. 2015年5月3日閲覧。
  6. ^ アイヌ語ラテン翻字: o-pere-perke-p
  7. ^ なお、「オペ」の由来について、アイヌ語地名研究家の山田秀三は、「娘(少女)」を指すアイヌ語の「オペ」(o-perke-p: 下のところ(=陰部)が・割れている・者)の、「ペ」を繰り返すことで、川筋が幾条にも分かれている様を現した、としている。
  8. ^ アイヌ語地名リスト オニシベ~キタ P31-40P”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年10月19日閲覧。
  9. ^ a b 帯広市史 概要”. 十勝支庁. 2015年5月2日閲覧。
  10. ^ 日高山脈襟裳国定公園”. 北海道. 2015年4月24日閲覧。
  11. ^ a b c d 帯広の四季 (PDF)”. 帯広測候所. 2015年5月15日閲覧。
  12. ^ a b 120年間の気象 (PDF)”. 帯広測候所 (2012年). 2015年5月15日閲覧。
  13. ^ 帯広市 気象情報”. 帯広市農業技術センター. 2015年5月16日閲覧。
  14. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 帯広の四季”. 帯広市. 2015年5月15日閲覧。
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m 帯広市の都市計画のあゆみ”. 帯広市. 2015年4月27日閲覧。
  16. ^ 浅井建爾 『道と路がわかる辞典』 日本実業出版社2001年11月10日、初版、144-145頁。ISBN 4-534-03315-X
  17. ^ 市勢要覧 2015, pp. 10-13.
  18. ^ a b c d e f g h i j k l m n 帯広の歴史年表 (PDF)”. 帯広市商店街振興組合連合会. 2015年4月24日閲覧。
  19. ^ 「内務省告示第8号」『官報』1933年1月16日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  20. ^ 図典 日本の市町村章 p11
  21. ^ a b c “スーパー”. 十勝毎日新聞 (十勝毎日新聞社). (2000年5月23日). http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/20keizai/16.html 2015年5月3日閲覧。 
  22. ^ a b c 帯広市史 その他の産業”. 十勝支庁. 2015年5月3日閲覧。
  23. ^ a b c 帯広商工会議所 創立90周年記念誌 90年のあゆみ (PDF)”. 帯広商工会議所 (2011年). 2015年5月4日閲覧。
  24. ^ 帯広市旗
  25. ^ 小野寺裕 (1997年3月28日). “バスターミナル訴訟決着 都心部活性化へ“とげ”取れる 問われる空洞化対策”. 十勝毎日新聞 (十勝毎日新聞社)
  26. ^ 能勢雄太郎(2004年1月11日). “来年度から大規模修繕 市民文化ホール 4年間で費用9億円 開館15年で老朽化”. 十勝毎日新聞 (十勝毎日新聞社)
  27. ^ 帯広市市史編纂委員会 『帯広市史 平成15年編』 帯広市、2003年12月25日。
  28. ^ a b 北海道帯広市 帯広市中心部10商店街等”. 中小企業庁. 2015年5月8日閲覧。
  29. ^ フード特区機構”. 北海道食産業総合振興機構. 2015年5月3日閲覧。
  30. ^ a b さよなら十鉄(じゅってつ)、廃止された「十勝鉄道」とは?”. 北海道ファンマガジン (2012年6月1日). 2015年5月4日閲覧。
  31. ^ “さよなら最後の私鉄 十勝鉄道90年の軌跡”. 十勝毎日新聞 (十勝毎日新聞社). (2012年6月). http://www.tokachi.co.jp/feature/special.php?k=1259 2015年5月3日閲覧。 
  32. ^ “バイオマス産業都市の第一次選定結果及び認定証授与式の開催について” (プレスリリース), 農林水産省, (2013年6月12日), http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/bioi/130612_1.html 2015年5月3日閲覧。 
  33. ^ 健康都市連合日本支部”. 2015年11月11日閲覧。
  34. ^ “米沢氏が再選 市長選で初の無投票”. 十勝毎日新聞 (十勝毎日新聞社). (2014年4月7日). http://www.tokachi.co.jp/news/201404/20140407-0018080.php 2015年5月3日閲覧。 
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参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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