テレビ北海道
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テレビ北海道本社
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | TVh |
| 本社所在地 | 〒060-8517 北海道札幌市中央区大通東6丁目12-4 |
| 設立 | 1988年(昭和63年)8月24日[1] |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 北海道内におけるテレビジョン放送 |
| 代表者 | 代表取締役社長 関口尚之 |
| 資本金 | 20億円(2013年4月1日時点) |
| 売上高 | 48億2,124万円(2014年3月期) |
| 営業利益 | △1億4,082万円(2014年3月期) |
| 純利益 | 7,704万円(2014年3月期) |
| 純資産 | 34億4,952万円(2014年3月31日時点) |
| 総資産 | 50億1,073万円(2014年3月31日時点) |
| 従業員数 | 88人(2014年7月) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 日本経済新聞社 - 19.9% 伊藤組土建 - 11.3% 北海道新聞社 - 10.0% テレビ東京 - 5.3%(2009年3月31日時点) |
| 外部リンク | http://www.tv-hokkaido.co.jp/ |
| テレビ北海道 | |
|---|---|
| 英名 | Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd. |
| 放送対象地域 | 北海道 |
| ニュース系列 | TXN |
| 番組供給系列 | TXN |
| 略称 | TVh |
| 呼出符号 | JOHI-DTV |
| 呼出名称 | テレビほっかいどうデジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1989年10月1日 |
| 本社 | 〒060-8517 北海道札幌市中央区大通東6丁目12-4 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 7 |
| デジタル親局 | 札幌 14ch |
| 主なデジタル中継局 | 旭川 21ch 函館 19ch 室蘭 26ch 網走 14ch 帯広 17ch 釧路 41ch |
| 公式サイト | http://www.tv-hokkaido.co.jp/ |
| 特記事項: 2015年12月22日現在、一部視聴不可能な地域あり (#TVhのみ開局未定の地域も参照) |
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株式会社 テレビ北海道(テレビほっかいどう)は、北海道を放送対象地域とするテレビジョン放送局である。略称はTVh。英称はTelevision Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.。
コールサインはJOHI-DTV。
1989年(平成元年)10月1日に開局した[1]。TXN系列に属するテレビ局として開局し、北海道内では最後発の民放テレビ局でもある。
目次
会社概要[編集]
事業所[編集]
- 本社・演奏所:北海道札幌市中央区大通東6丁目12-4(〒060-8517)[2]
- 東京支社:東京都港区新橋1丁目7-11 橋善ビル(〒105-0004)[2]
- 大阪支社:大阪府大阪市北区梅田2丁目5-6 桜橋八千代ビル(〒530-0001)[2]
- 福岡支局:福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目16-1 日本経済新聞西部支社 2階(〒812-0013)[2]
※かつては旭川市と函館市に支局が、釧路市に分室が置かれていたが、後に廃止された。
概要[編集]
正式な略称は「TVh」だが、新聞や雑誌の番組表及び一部ワンセグ機器でのEPGや広告・記事では「TVH」の表記が使われる場合もある[注 1]。
不定期にフリーマーケットイベント『GOLDENマーケット[注 2]』を開催しているほか、1990年より毎年冬に開催されるTVh杯ジャンプ大会を協賛している。
編成の特徴[編集]
開局当初は他の道内民放局と同様に、自社制作番組も積極的に制作・放送していたが、その比率は年を追うごとに縮小している。現在の自社制作番組は30分未満の放送枠が中心となっており、テレビ東京など系列局制作番組のネット受けが多くを占めている。
北海道における独立局系アニメ番組の受け皿的役割を担う放送局の1つであった[注 3]が、現在は大幅に縮小され、1クールに1 - 2本放送される程度である。
終夜放送はあまり行われておらず、深夜は放送を休止する場合が多い。中央区大通西4丁目の札幌大通西4ビルと釧路市幣舞町のまなぼっと幣舞に設置している「お天気カメラ」の映像をフィラーとして終夜放送することもあるが、その場合でも早朝の放送開始前には一旦カラーバーに置き換え、オープニングコールの後番組の放送が開始される。なお、大晦日から元日にかけてはテレビ東京が制作する特別番組をネット受けして終夜放送を行っている。
ただし、東日本大震災発生以降はしばらくの間、お天気カメラの映像をバックに「東日本大震災TXN災害募金」に関する告知テロップをオープニング映像に入る直前まで常時表示していた(BGMなし)。また、このときはカラーバーへの置き換えをせず、フィラー終了後すぐにオープニング映像を放送していた。
報道取材はクロステレビ(番組制作プロダクション。本社:東京)が協力している。
キャッチコピー[編集]
キャッチコピーは、2003年度より「TV happy!TVh」を使用。主に制作クレジット表記や同局の封筒などで使われていたが、これはあくまでも対外向けロゴであり、開局当初からの正式ロゴは本社社屋、放送機材、送信所、中継局、公式ウェブサイトの会社概要の項目、TVh道新ニュース・ニュース速報・気象警報・地震、津波情報のテロップ放送時[注 4]、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、放送開始・終了時のハイビジョン撮影の風景の画像の挿入時、地上デジタル放送受信機表示アイコンなどで使われている。
地上デジタル放送を開始した2006年6月1日より「デジタル7チャンTVh」を使用。当初はデジタル放送のPRが主な目的だったが、2011年7月24日でアナログ放送が終了したことに加え、道東地区でも基幹送信所が開局したことから「ひろがる7チャンTVh」に改められた。これに関連し、SFアニメに仕立てた道東地区エリア拡大のCMが制作された[注 5]。
その後開局が一段落したことから、2012年10月から再び「デジタル7チャンTVh」に戻された。
なお、2009年は開局20周年にあわせ「smile 20th」のキャッチコピーを使用、これを記念したイメージソングも新たに制作された。
また、2014年は開局25周年に合わせて「もっと↑(アップ)TVh」のキャッチコピーを使用していた。
2015年10月からは全道ネットワーク完成に合わせて「つながる7チャンTVh」のキャッチコピーを使用している。
マスコットキャラクター[編集]
カッコ内はモチーフにしたもの。
資本構成[編集]
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[3][4][5]
2015年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 20億円 | 80億円 | 5万円 | 40,000株 | 26 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 日本経済新聞社 | 7,960株 | 19.90% |
| 伊藤組土建 | 4,511株 | 11.27% |
| 北海道新聞社 | 4,000株 | 10.00% |
| テレビ東京 | 2,120株 | 5.30% |
| TVQ九州放送 | 2,072株 | 5.18% |
| 北洋銀行 | 2,000株 | 5.00% |
| 伊藤組 | 2,000株 | 5.00% |
| 石屋製菓 | 1,400株 | 3.50% |
| 中日新聞社 | 1,336株 | 3.34% |
| 読売新聞東京本社 | 1,200株 | 3.00% |
| 朝日新聞社 | 1,200株 | 3.00% |
| フジ・メディア・ホールディングス | 1,200株 | 3.00% |
| 北海道電力 | 1,200株 | 3.00% |
| じょうてつ | 1,200株 | 3.00% |
2003年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 20億円 | 80億円 | 5万円 | 40,000株 | 32 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 日本経済新聞社 | 5,560株 | 13.90% |
| 伊藤組土建 | 4,511株 | 11.27% |
| 北海道新聞社 | 3,816株 | 9.54% |
| テレビ東京 | 2,120株 | 5.30% |
| TVQ九州放送 | 2,072株 | 5.18% |
| 北洋銀行 | 2,000株 | 5.00% |
| 伊藤組 | 2,000株 | 5.00% |
| 読売新聞社 | 1,200株 | 3.00% |
| 朝日新聞社 | 1,200株 | 3.00% |
| 産業経済新聞社 | 1,200株 | 3.00% |
| 北海道電力 | 1,200株 | 3.00% |
| じょうてつ | 1,200株 | 3.00% |
| 王子製紙 | 1,200株 | 3.00% |
| サッポロビール | 1,200株 | 3.00% |
1992年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 20億円 | 80億円 | 5万円 | 40,000株 | 60 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 日本経済新聞社 | 2,800株 | 7.0% |
| 伊藤組土建 | 1,200株 | 3.0% |
| 北海道新聞社 | 1,200株 | 3.0% |
| 北海道拓殖銀行 | 1,200株 | 3.0% |
| 読売新聞社 | 1,200株 | 3.0% |
| 朝日新聞社 | 1,200株 | 3.0% |
| 産業経済新聞社 | 1,200株 | 3.0% |
| 北海タイムス社 | 1,200株 | 3.0% |
| 北海道電力 | 1,200株 | 3.0% |
| 王子製紙 | 1,200株 | 3.0% |
| サッポロビール | 1,200株 | 3.0% |
| ニッカウヰスキー | 1,200株 | 3.0% |
| 日本製鋼所 | 1,200株 | 3.0% |
| 北海道コカ・コーラボトリング | 1,200株 | 3.0% |
| 竹田厳道[注 6] | 1,200株 | 3.0% |
沿革[編集]
肩書きはいずれも当時のもの。
- 1985年(昭和60年)
- 1986年(昭和61年)
- 2月 - 電波監理審議会が新たなテレビ局の可能な地域に、札幌及び福岡を加えた5地域が適当と答申。差し当たり条件が揃った札幌地域に周波数(30kW、チャンネル17ch)を割り当て。北海道第5テレビの申請第1号として「テレビ札幌」(代表:伊藤義郎、基本金10億円)が申請。
- 4月 - 申請締め切り(申請数176)。
- 12月 - 唐澤俊二郎郵政大臣が北海道経済連合会会長の四ツ柳高茂に、一本化調整を依頼。
- 1987年(昭和62年)2月 - 一本化調整代表者打ち合わせ会議を初開催。
- 1988年(昭和63年)
- 1989年(平成元年)
- 1991年(平成3年)9月21日 - 旭川送信所を開局。
- 1993年(平成5年)
- 1994年(平成6年)10月1日 - 開局5周年。
- 1999年(平成11年)10月1日 - 開局10周年[注 7]。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)10月1日 - 函館・旭川・室蘭の各地区で地上デジタル放送を開始。
- 2009年(平成21年)
- 2011年(平成23年)
- 2014年(平成26年)10月1日 - 開局25周年。
- 2015年(平成27年)12月22日 - 全道ネットワーク完成。
テレビチャンネル[編集]
基幹局以外の中継局施設は、民放各局(一部はNHKも含む)と共同使用している。
出典:総務省北海道総合通信局「北海道内の地上デジタル放送局の開局状況[6]」
札幌地区(JOHI-DTV)[編集]
- 札幌(送信所:札幌市西区平和、手稲山):14ch 出力3kW(リモコンキーID:「7」)
中継局
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旭川地区[編集]
旭川送信所は当初1992年4月1日に開局予定だったが、地元の強い要望に加えTVh側も早く放送開始したい意向があったことから、半年前倒して1991年9月21日に開局(送信所建設も当初計画より1年前倒しの1990年に着工)。
開局当日は旭川地区限定で、当時の伊藤義郎社長(現・取締役名誉会長)による「旭川送信所放送開始の挨拶」が5分間放送された[注 9]。
デジタル放送は2007年9月7日13:00から試験放送開始、10月1日より本放送開始。
中継局
函館地区[編集]
- 函館(送信所:函館山):19ch 1kW
デジタル放送は2007年8月30日13:00から試験放送開始、10月1日より本放送開始。
送信所施設はHBCと共同使用。
函館蛾眉野中継局は蛾眉野地区テレビ受信組合がギャップフィラーでの送信を開始したことにより、2013年1月22日に廃止された。
中継局
室蘭地区[編集]
デジタル放送は2007年10月1日より本放送開始。
中継局
帯広地区[編集]
2011年10月24日11:00から試験放送開始、11月7日より本放送開始。
送信所施設はSTVと共同使用。
中継局
- 新得:50ch 0.3W
- 足寄:18ch 3W
- 陸別 17ch 3W
- 広尾:18ch 10W
- 広尾丸山:37ch 0.01W
- 忠類:50ch 1W
- 豊頃茂岩:37ch 0.01W
- 浦幌厚内:39ch 0.01W
北見(網走)地区[編集]
2011年10月28日11:00から試験放送開始、11月11日より本放送開始。
送信所施設はHTB・STVと共同使用。
中継局
- 網走新町:47ch 0.01W
- 北見:25ch 50W
- 留辺蘂:38ch 1W
- 北見若葉:27ch 0.01W
- 北見仁頃:48ch 1W
- 常呂:38ch 0.01W
- 置戸:43ch 0.3W
- 訓子府:34ch 0.1W
- 津別:25ch 0.3W
- 遠軽:25ch 10W
- 丸瀬布:43ch 3W
- 佐呂間:26ch 1W
- 佐呂間知来:26ch 1W
- 佐呂間若佐:14ch 0.3W
- 紋別:25ch 10W
- 滝上:14ch 5W
- 興部:26ch 0.3W
釧路地区[編集]
2011年8月17日10:00から試験放送開始、8月26日より本放送開始。
送信所施設は他局が既に設置済の施設を一部共同使用。
鉄塔はNHKと民放各局、UHF送信アンテナは民放各局で共同使用するが、局舎はTVhが単独で新設した。
中継局
- 阿寒:27ch 1W
- 阿寒湖畔:46ch 0.3W
- 布伏内:26ch 0.01W
- 白糠:39ch 0.1W
- 弟子屈:27ch 1W
- 川湯:30ch 0.3W
- 中標津:25ch 200W
- 中標津西町:42ch 0.019W
- 根室:35ch 50W
- 根室花咲:48ch 0.1W
- 羅臼:35ch 1W
- 羅臼緑町:13ch 0.01W
- 霧多布:24ch 1W
放送エリアの拡大[編集]
| この節には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2008年5月) |
アナログ放送のエリアカバー打ち切り[編集]
テレビ北海道には他の道内各民放テレビ局と同様に、北海道内全域で視聴可能にする事を前提として放送免許が与えられているため、開局当初は各地の主要送信所・中継局(プラン局)33局にもアナログ放送チャンネルが割り当てられ、開局から10年以内にこれらの送信所・中継局設置を終了する予定だったが、その後地上デジタル放送への完全移行が決定した事もあり、アナログ送信所・中継局の新規開局は道北・道東を中心に未開局地域を残したまま1999年度をもって打ち切られた。
地上デジタル放送への対応[編集]
地上デジタル放送は2006年6月1日から札幌地区で、2007年10月1日より旭川・室蘭・函館の各地区で放送を開始したが、経営基盤が脆弱なことから道内各民放テレビ局がデジタル放送で札幌と道内各地を結ぶ中継回線(全道ライン)[注 12]の使用料や、難視聴地域向け中継局の設置・維持に要する経費が経営を圧迫していたため、当初はアナログ放送が視聴可能な地域から優先して、デジタル送信所・中継局を開局していった。
その結果、アナログ放送が視聴できた札幌・旭川・函館・室蘭の各地区では、デジタル送信所・中継局が2010年12月までに概ねすべて開局したが、その他は2011年8月から11月にかけて開局した釧路・帯広・網走各送信所と北見中継局など一部にとどまり、アナログ放送の停波後も「未開局地域」や、デジタル放送の開局予定が具体化していない「非該当地域」が道北・道東を中心に残っていたが、これらの地域でも総務省が所管する「後発民放局支援スキーム」の活用や関係自治体から設置費用などの補助を受けながら順次開局し、2015年12月22日に下記にある中継局を除き、実質的に北海道内全域のカバー化が完了した。また標茶ルルランも2016年3月の開局予定で2016年1月29日に予備免許が発効された[7]。
今後の開局予定[編集]
釧路地区[編集]
- 標茶ルルラン:24ch(2016年2月試験電波発射、3月開局予定)[7]
TVhのみ開局未定の地域[編集]
全道カバー化以後も以下の中継局ではTVhのみチャンネルが割り当てられておらず、開局するかも2015年12月現在未定である。
函館地区[編集]
- 今金住中[注 13]
帯広地区[編集]
- 本別
- 本別本別沢
再送信サービス[編集]
一部のケーブルテレビ局では、TVhの電波を近隣の受信点から中継回線(光ファイバー)を利用したり、TVhと専用回線を接続して再送信サービスを行っている。主に直接受信が困難な地域や、放送エリア内の都市部で行われている。青森県は一部地域を除き放送対象地域外のため、区域外再放送となる。
上記のほか、光ファイバー回線を利用した一般向け再送信サービスも一部地域で提供している。
OCTVとKCTVについては地元基幹中継局が開局前のアナログ時代からデジタルの地元中継局開局までは札幌送信所の電波を専用回線を経由して再送信を行っていた[8]。デジタル放送についてはNHKと先発4社の地元基幹中継局の開局に合わせて再送信を開始した。
札幌地区[編集]
旭川地区[編集]
- 旭川ケーブルテレビ(ポテト)
- えさしオプティカルステーション (EOS)
函館地区[編集]
- ニューメディア函館センター (NCV)
室蘭地区[編集]
帯広地区[編集]
- 帯広シティーケーブル (OCTV)
- 再送信開始当初は札幌送信所の電波を直接受信して再送信していた。
- TVhのみ未開局の本別町ではこちらでの視聴を強いられている。
北見(網走)地区[編集]
- 白滝ふるさとテレビ
- 西興部村コミュニケーションネットワーク (NCN)
釧路地区[編集]
青森県[編集]
- 風間浦村営共聴システム
- NHK函館放送局および在道民放各局を、各局の同意を得て再送信している。
- 青森ケーブルテレビ(ACT)※予定
- アナログ時代に再送信し、地アナ終了と同時に一旦打ち切ったが、2016年3月を目処にUHBに続いて地デジ再送信を開始すると発表した[11]。
音声多重・字幕放送[編集]
アナログ放送での音声多重放送は、札幌地区の全域と室蘭地区の一部(札幌送信所よりケーブルテレビで再送信している釧路・帯広地区と青森県も含む)で実施していた。
地上デジタル放送では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能(モノラル2重音声、5.1サラウンド、ステレオ2音声放送を行わない限りモノラル音声でも常時ステレオ放送となっている)[注 14]。
字幕放送も、放送対象地域内全域で実施している。
字幕・ハイビジョン放送時のテロップ表示[編集]
字幕放送を示す「字幕」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局からのネット送出[注 15]。時差ネット(土曜スペシャルなど一部番組はネット送出のスーパーをそのまま表示)および自社制作番組は従来通り自社送出で表示されるが、表示は年数回程度でめったに見ることができない。デザインはTXN各局共通だが、自社送出分では当初、テレビ東京・BSジャパンで出しているものより若干横長であったが、現在は同じサイズとしながらもテレビ東京・BSジャパンより輪郭がやや太めである。
- 2009年6月頃までは同時ネット・時差ネットを問わず、すべて自社送出で表示していた[注 16]。
ハイビジョン番組である事を示す「HV ハイビジョン制作」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局送出(2008年6月まで)で、時差ネット番組及び自社制作番組は自社送出(2008年7月23日まで)で表示していた。
その他、地上デジタル放送のみ表示される「d データ放送」(dは正方形で囲んでいる)、ステレオ2音声の「DUAL STEREO」のテロップ表示は、同時ネット・時差ネットを問わずすべて自社送出で表示している。
新聞などのテレビ番組欄[編集]
北海道新聞や関連発行物、その他の新聞社のテレビ番組欄では、TVhの番組表の取り扱いに関する対応が以下の様に分かれている。
北海道新聞[編集]
本紙面の番組欄は、放送区域内と直接受信が困難な地域(主に中継局が未開局の地域)で取り扱いが異なっている。
- 番組表は左からNHK総合、NHK教育(Eテレ)、UHB、HBC、STV、HTB、TVhの順に掲載している。
- 朝刊には2010年3月29日のテレビ欄レイアウト変更まで「一部地域ではTVHは受信できません」の断り書きが記載されていた[注 17]。
- また、道東(網走・帯広・釧路)地区では送信所・中継局の開局が2011年までずれ込んだことから長らく直接受信が困難な地域であったため、TVhの欄が地元企業や道新支社などの企業広告に差し替えられていたが、試験電波発射にあわせて順次レイアウトが変更されていった。ただし、以前よりケーブルテレビを通じて再送信が行われていた帯広地区では朝刊・夕刊ともに、釧路地区では朝刊にTVhの番組表を掲載していた。
直接受信が困難な地域[編集]
帯広地区[編集]
対象:帯勝版(十勝管内)
- 帯広地区では本別町全域と浦幌町北部を除いて直接受信が可能なため、朝刊・夕刊とも放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されているが、地上波未開局だった時、朝刊のみ2010年3月のテレビ欄レイアウト変更まで「一部地域ではTVHは受信できません」の断り書きが記載されていた[注 18]。
釧路地区[編集]
対象:釧根版
- 釧路地区では標茶町市街地を除いて直接受信が可能なため、朝刊・夕刊とも放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されているが、地上波未開局だった時、朝刊のみ2010年3月のテレビ欄レイアウト変更まで「一部地域ではTVHは受信できません」の断り書きが記載されていた[注 19]。
道内全域[編集]
[編集]
従来は木曜夕刊別刷り特集「おふたいむ」に「週間テレビ番組欄」を掲載していたが、「おふたいむ」の発行終了に伴い2008年12月7日付より移設され、引き続き道内全域でTVhの番組表を掲載している[12]。但し、年末年始の年1回は日曜Naviの発行が休止となるため、振り替えで日曜日朝刊本紙面に掲載される。
縮刷版[編集]
札幌本社発行の最終版を使用しているため、TVhの番組表(過去分)もそのまま掲載している。
道新スポーツ[編集]
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている。
北海道内で印刷している全国紙[編集]
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている(左から6番目か7番目)。なお、日本経済新聞の北海道版では、開局当初から2009年までは左からNHK総合・教育(Eテレ)の次にTVhの番組表を掲載していた(現在は地上デジタル放送のリモコンキーIDの順番にあわせ、左から6番目となっている)。
道内各地の地方紙[編集]
TVhが直接受信可能な地域ではTVhの番組表を掲載しているが、直接受信が困難な地域では掲載していない。なお、十勝毎日新聞ではグループ会社の「帯広シティーケーブル」がTVhを再送信している事からTVhの番組表を掲載している。
青森県[編集]
地元地方紙の東奥日報や全国紙の青森版にTVh[13]の番組表を掲載している[注 20]。
オープニング・クロージング[編集]
2012年2月以降のオープニングは放送開始10分前にカラーバー(BGMなし[注 21])→放送開始7分前に「ひろがる7チャンTVh」のイラストと同局公式ウェブサイト・携帯サイトのアドレスが記載された静止画像[注 22]をバックにBGM(5分間[注 23])→放送開始3分前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌(2分間、フルコーラス)→放送開始45秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然(45秒)という順に流している。一方、クロージングはハイビジョン撮影の北海道の動物の映像(45秒)→「ひろがる7チャンTVh」のイラストと同局同局公式ウェブサイト・携帯サイトのアドレスが記載された静止画像(15秒[注 24])の順となっている。
開局 - 1999年9月[編集]
岩橋英遠作の絵画『道産子追憶之巻』に札幌交響楽団演奏のクラシック音楽(ラヴェル作曲の「ダフニスとクロエ〜夜明け〜」)を加えて最後に本社が映り(オープニングは昼間の社屋・エンディングは夜の社屋)、最後に本社鉄塔をバックに札幌送信所の送信チャンネル・映像と音声の周波数と出力及び全中継局(後にブルーバック表示で札幌・旭川・室蘭・函館4送信所)を放送した。
開局から1999年まではオープニング・クロージングに続いて随時試験電波発射中の送信所を数秒間ブルーバックで表示していたほか、開局当初から数年間はモノスコのテストパターンも使われていた。
1999年10月 - 2003年頃[編集]
北海道をイメージした風景のCG映像が流れていた。オープニングは森を飛ぶ鳥、エンディングは夜の橋と灯台。
2006年6月1日 -[編集]
ハイビジョン撮影による北海道の風景(2003年頃から使われている内容のマイナーチェンジ)が流される(アナログ放送は16:9レターボックス)。コールサインは原野や山岳の映像をバックに表示[注 25]。
スタジオ[編集]
- ニューススタジオの後方、ガラス越しにマスター(主調整)室がある。
現在放送中の主な番組[編集]
都合により、放送時間は変更される場合がある。最新の情報は番組表などで確認のこと。
自社制作番組[編集]
- ニュース・情報・バラエティ
- TVh道新ニュース(月曜-金曜17:13-17:25、土曜17:25-17:30)
- Do!ろーかる(土曜9:00-9:30)
- 旅コミ北海道 じゃらんdeGO!(土曜18:30-19:00、再放送:火曜25:35-26:05)
- けいざいナビHOKKAIDO(日曜11:30-12:00、再放送:木曜25:35-26:05)
- 天気予報・短時間番組
- TVhお天気情報(1日数回放送。☆印は以下の番組を内包して一体化)※日本中央競馬会(JRA)が提供する場合は「JRAウェザーリポート」として放送。
- みにっつ(月曜-金曜17:25-17:30。イレギュラーで土日や別時間帯で放送する場合もあり)
- ☆ステキ生活 すみごこち(月曜21:54-22:00)
- ☆ウォッチング札幌(原則第1-第4火曜22:54-23:00)
- コンサにアシスト!(金曜21:54-22:00)
- ムービーズ(金曜25:53-26:00)
- らっぴぃ通信(土曜20:54-21:00、日曜15:55-16:00)
- シネマfun(日曜15:50-15:55)
- デジタル7チャンTVh(番宣スポット、随時)
- 自己批評番組
- こんにちはTVhです。(毎月第1日曜6:25-6:30)※字幕放送
- 特別番組
- YOSAKOIソーラン祭りファイナルコンテスト中継(2010年より毎年6月に放送)
- プロ野球中継
-
詳細は「TVhファイターズ中継」を参照
TXN系列局制作・時差ネット番組[編集]
- 中国世界遺産ものがたり(テレビ大阪制作、月曜22:54-23:00)
- ざっくりハイタッチ(月曜25:00-25:30)
- ゴッドタン(月曜25:35-26:00)
- 今夜もドル箱V(月曜26:00-26:30)
- あにむす!(火曜25:00-25:30)
- 博多華丸のもらい酒みなと旅(火曜26:35-27:05)
- プレミアMelodiX!(水曜25:35-26:05)
- わざわざ言うテレビ(テレビ大阪制作、水曜26:05-26:35)
- 濱口女子大学 〜軽トラとテントと鈴木〜(テレビ大阪制作、木曜25:00-25:30)
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ バトル・シティ編(木曜26:05-26:35)
- 超流派(木曜26:35-27:05)
- ABChanZoo(金曜26:00-26:30)
- カリメロ(土曜7:00-7:14)
- いとしのムーコ(土曜7:14-7:30)
- 男子ごはん(土曜12:30-13:00)※2015年9月19日より放送日・放送時間変更
- ジュエルペット マジカルチェンジ(日曜7:00-7:30)
- ぴかぴかマンボ(日曜21:48-21:54)
- マスカットナイト(日曜25:05-25:35)
系列外局・プロダクション等制作番組[編集]
- 終物語(火曜26:05-26:35)
- Music B.B.(日音制作、金曜26:30-27:00)※以前はSTVで放送されていた。
- 「ぶっちゃけ!終活TV」〜ばら色の佳生〜(土曜6:00-6:30)
- LOVE SKI HOKKAIDO(土曜26:40-27:10)※放送時間は前番組「シネマ☆ランデブー」の終了時間により変動する。
- 中村美彦の臥竜清談(NPO法人北海道グラウンドワーク制作、毎月第3日曜5:25-5:55)
- 武井壮とマンゾクディーバの新よるたま(日曜24:35-25:05)
終了した番組[編集]
自社制作番組[編集]
- おばんでスタ!(月曜-金曜放送、2003年4月-2006年3月)
- 気分はナイスショット!〜ゴルフガールズと愉快な仲間〜(月曜放送、2006年7月-9月)
- はぴらぴ(金曜放送、2006年4月-2007年3月)
- パークゴルフの法則
- まる音Deluxe
- まる音 SUPER DX(出演者の不祥事により2007年5月で打ち切り)
- まる音 KIDS
- パワーギャング(1995年4月-2002年6月)
- おはようCANDY(1997-1998年)
- 桂小つぶのつぶよりモーニング
- よしもとモーニングショー
- よしもと爆笑モーニング
- おつまみ大百科
- ビバ!パークゴルフII
- 味な店
- イトテツ
- Catch your DREAM
- さっぽろ経済
- アニマルランド
- 銀玉の魂
- おうちナビシリーズ
- 愛する北海天地
- Free Rider
- EZOSTYLE
- 遊びなDJ
- 食を耕す 農を繋ぐ
- ほっかいどう浮遊紀行(2014年8月-12月)
- TVhこれが7つ星ショッピング(2015年3月27日放送終了)
自社制作のアニメ番組[編集]
- 剣勇伝説YAIBA(1993年)※テレビ東京と共同制作
- ヘイ!ヘイ!シュルーム(2001年-2003年)※4話分をまとめて再放送していた
- 超ぽじてぃぶ! ファイターズ(2004年4月-2006年3月)
- チルビーとえほん[14](2009年)
- ホッカイラジャーズ野球少年団(制作委員会参加)
単発特別番組[編集]
- 北海道はオーケストラ(開局記念番組、TXN各局同時ネット)
- 宇梶・ホリ・ギャル曽根が行く釧路の魅力発見!ふれあい旅(2011年8月27日放送)※釧路送信所開局記念
- 北海道DAISUKI 道東満喫・満足旅(2011年11月26日放送)※帯広送信所・網走送信所・北見中継局開局記念
- 絵手紙ズウさんと行く ご当地看板娘 出会い旅(2012年12月29日放送)※名寄・士別・下川・美深地区開局記念
- 北海道愛 キタ!自慢V選手権(2015年1月23日放送、同年2月11日にも再放送)※稚内をはじめとする道北エリア開局記念
- 蛭子能収の道東新一村一品探索隊!蛭子と沙菜の爆笑悶絶珍道中!(2015年12月23日放送)※根室・中標津エリア開局記念
スポーツ中継番組[編集]
サッカー中継[編集]
バスケットボール中継[編集]
- レラカムイLIVE!(2008-2009年)
他系列局制作番組[編集]
日本テレビ系[編集]
TBS系[編集]
フジテレビ系[編集]
テレビ朝日系[編集]
独立局・プロダクション等制作番組[編集]
アニメ[編集]
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その他[編集]
- よるのたまご
- すすきの天国 よるたま2・3・4・V・VI・7・八・GT・Z
- 演歌百撰
- 西洋骨董通り物語II京都不思議ストーリー(KBS京都制作)
- 夢がぁる
- お好み歌謡館
- ハワイを感じて
- ii-one presents GO!GO!フットサル
- ウィークリー赤れんが
- 何ン田かンだ行っても!北海Do(TOKIOエンタテインメント(現・レアメリッサエンターテイメント)制作)
- 心のふるさと探訪
- 日本名遺産 橋
- 森川さんのはっぴーぼーらっきー(第1期のみ)
- ガンバレ北海道!(レアメリッサエンターテイメント制作)
- パリdeひととき
アナウンサー・キャスター[編集]
自社制作番組が少ないこともあり、アナウンサーの人数は道内民放テレビ局で最も少ない。そのため、アナウンサーのほか、TVh記者や外部契約キャスターが一部番組を担当している。
アナウンサー[編集]
- 大藤晋司 - 中京テレビ放送から移籍
- 小澤良太 - 高知さんさんテレビから移籍
- 千葉真澄 - 元NHK札幌放送局契約キャスター(2012年4月入社)
- 磯田彩実 - 2011年度「ミスさっぽろ」(2012年4月入社)。入社時は所属先が決まっていなかったが、10月よりアナウンサーで所属[17]
過去に在籍したアナウンサー・キャスター[編集]
男性[編集]
- 杉浦滋男(1989年-、在籍時期未確認) - 開局時のアナウンサー。元北海道放送・名古屋テレビ放送・テレビ東京・テレビ大阪アナウンサーで、1997年12月に死去。
- 大井健郎(1995年-2003年) - 現在は東北放送でラジオの営業部として活動。
- 煙山光紀(1989年-1992年) - 日経ラジオ社から移籍後、現在はニッポン放送。
- 佐藤よしつぐ(入社時期不明-1995年) - 熊本県民テレビから移籍後、現在は北海道テレビ放送。
- 伊藤英一郎(1998年-2004年) - 現在はフリーアナウンサー・実業家[18]。
女性[編集]
- 飯島ひさえ(1989年-、在籍時期未確認) - 開局時のアナウンサー。
- 渡辺しのぶ(1989年-、在籍時期未確認) - 開局時のアナウンサーで、元NHK札幌放送局契約キャスター。後に報道記者、ディレクター、プロデューサーに異動したが、その後は不明。
- 大崎誠子(1991年-2002年) - 北海道文化放送から報道記者として移籍後、現在は北海道議会議員。
- 荒川れん子(1996年-1998年) - 富山テレビ放送から移籍後、現在はフリーアナウンサー。
- 佐藤陽子 (在籍時期未確認)
- 菅澤佳子(在籍時期未確認)- 退社後、NHK札幌放送局で報道記者として活動。
- 佐々木由衣子(2002年-2007年)
- 齋藤瑞穂(2004年-2009年)- 広島ホームテレビに移籍したが、2013年に退職。
- 矢部順子(2007年9月-2009年12月) - 岩手朝日テレビから移籍後、現在はフリーアナウンサー・実業家[19]。
- 丹羽真由実(2009年10月-2012年3月) - テレビ金沢から移籍後、FOX SPORTS ジャパンを経て、現在は福岡放送アナウンサー。
関連項目[編集]
- スカパーJSAT
- スカパー!プレミアムサービス光(スカパー!が配信する番組の他、各地の地元民放局番組も再配信している)
脚注[編集]
- ^ 略称に大文字と小文字を両方使用するテレビ局は、テレビ北海道とテレビ新潟(TeNY)のみ。
- ^ テレビ北海道の登録商標。
- ^ TXN系列局ではテレビ愛知やTVQ九州放送も同様。
- ^ 速報テロップは気象警報や竜巻注意情報など気象に関する情報ではカラーで表示し、黒の透かしバックも付けられるが、TVhニュース速報では黒縁付きの白文字表示で透かしバックも付けられない。但し、交通情報は道内民放テレビ局で唯一表示していない。
- ^ らっぴいが徒歩で道東へ向かう設定で、モデルとなる隊員のアフレコもTVhのアナウンサーが務めた。
- ^ テレビ北海道 取締役会長
- ^ 当時のキャッチコピーはテレビ画面に目を描いたデザインで「みて!」というものだった。
- ^ アナログ放送では「アナログ」、デジタル放送では「TVh」の局ロゴを常時表示(CM中は除く)。これにより道内の全テレビ局でウォーターマークが表示されるようになった。
- ^ この時は建設計画・放送開始時期の前倒しに加え、歌志内中継局設置についても併せて触れられていた。この挨拶を放送するため、札幌地区より放送開始を5分早め、旭川地区のみ5時55分より放送開始した。
- ^ TVhが単独で設置した中継局施設を、TVhを含む民放各局が共同でデジタル中継局として使用。
- ^ NHK及び他の民放4局と共にデジタル新局として開局。
- ^ 北海道では、北海道電力系のHOTnet(北海道総合通信網)の回線を使用。NHKはデジタルもNTT回線を利用。
- ^ NHKのみ設置。民放はTVhを含めて未設置。
- ^ 映像・音声信号を付加した試験放送開始時から既にデジタル放送で音声多重放送が受信可能だった。
- ^ 2009年1月より、テレビ東京制作番組の一部で、同年7月頃から同時ネットされる全番組で表示するようになった。ただし、テレビ愛知制作番組はそれ以前からネット送出で表示している。
- ^ リアルタイム字幕放送を行う「NEWS FINE第2部」(スタジオの副調整室から番組テロップの一部として出しているため)、TVQ九州放送制作の「未来の主役〜地球のこどもたち〜」(VTR編集時に挿入してあるため)、テレビ愛知制作の「トミカヒーロー レスキューフォース 」(制作局からのネット送出で出しているため)を除く。
- ^ 開局当時はNHK総合、NHK教育(Eテレ)、UHB、TVh、HBC、STV、HTBの順に掲載していたが、札幌地区以外の地域ではTVhを受信できない地域が多かったことから、これに配慮するため現在の掲載順に変更され、後に札幌地区も同じ形式となった。
- ^ 放送区域内発行分にも、断り書きが記載される場合があった。
- ^ 放送区域内発行分にも、断り書きが記載される場合があった。
- ^ 通常、TVhの番組表はハーフサイズで掲載しているが、東奥日報夕刊や土曜日→水曜日に発行される「週間てれびぱーく」(週間番組表)ではフルサイズでTVhの番組表を掲載している。
- ^ 終夜放送でカラーバーを流している場合は放送開始10分前にフェードアウトでテストトーンの音量を下げる。速報テロップが入った場合のジングル音はこの間でも通常どおり流している。
- ^ 2013年からはイラストが同局公式ウェブサイトにある「らっぴぃ通信 HP版」のものに変更。
- ^ BGMは「デジタル7チャンTVh」の歌をフルコーラスとカラオケの2バージョン連続で流す。
- ^ BGMは「デジタル7チャンTVh」のインストルメンタルバージョン。
- ^ コールサインのアナウンスは小澤良太が担当。
- ^ マルチスクリーン型放送:テレビとタブレットやスマートフォン端末を専用アプリにより連動させて行う放送方式。
出典[編集]
- ^ a b c d 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑 '99 平成11年版』 コーケン出版、1999年11月26日。
- ^ a b c d 所在地一覧 - テレビ北海道、2014年11月21日閲覧
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、220頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、173頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、165頁。
- ^ 北海道内の地上デジタル放送局の開局状況 - 総務省北海道総合通信局、2015年9月28日閲覧
- ^ a b 地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許― 株式会社テレビ北海道(TVh)の中継局 ― - 総務省北海道総合通信局、2016年1月29日発表、2016年2月2日閲覧
- ^ ただし、アナログ時代はVHF1ch~12chのいずれかでの再送信ではなかったためNHKや先発4局とは異なりチャンネル設定をしないと視聴できなかった(アンテナ受信が可能な地域の大半の局ではがVHF変換を行っていた。)。
- ^ 遠軽町ホームページ くらし 遠軽町内の地上デジタル放送について
- ^ 西興部村長からのメッセージ 第187号 (PDF) - 西興部村ホームページ(2014年11月14日)※インターネットアーカイブによるキャッシュ
- ^ テレ東系、青森ケーブルテレビで放送へ デジタル同時放送は東北初 - 北海道新聞電子版(2015年10月20日)※2015年11月7日閲覧
- ^ 北海道新聞社からのお知らせ
- ^ 東奥日報は「テレビ北海道」、読売新聞青森版は「テレビ北海道 TVHテレビ」と表記されている。
- ^ チルビーとえほんHP
- ^ TVH開局記念特別番組 - 稚内プレス(2015年1月19日) ※2015年1月20日閲覧
- ^ 第1期はNHK Eテレ・北海道ネットワーク各局で再放送
- ^ 公式サイト内「磯田彩実ブログ」(2012年10月10日)
- ^ ベンチャーボイスグループ
- ^ 札幌/コミュニケーション・人材教育・企業研修・講演のハッピーアロー(本名の森順子として)
外部リンク[編集]
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