エム・エス・ケー農業機械

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エム・エス・ケー農業機械株式会社
MSK FARM MACHINERY CORPORATION
種類 株式会社
本社所在地 061-1405
北海道恵庭市戸磯193番地8
設立 1972年12月
業種 小売業
事業内容 トラクター・作業機及び部品の輸入販売
農産施設・畜産施設の販売及び設計施工
代表者 杉野俊樹(代表取締役社長)
資本金 3億円
売上高 約300億円
従業員数 550人
主要株主 三菱商事株式会社
外部リンク http://www.mskfm.co.jp/
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エム・エス・ケー農業機械農業機械の輸入販売、農業施設の設計施工を行う日本株式会社である。

マッセイ・ファーガソン 6490


主要事業所[編集]

北海道恵庭市本社

沿革[編集]

  • 1954年(昭和29年)12月 - 東急自動車と三菱商事が提携し、イギリス マッセイ・ファーガソン(Massey Ferguson)社のトラクターを日本で販売し始める
  • 1972年(昭和47年)12月 - 東急自動車からエム・エス・ケー東急機械株式会社を分社化する
  • 1973年(昭和48年)8月 - 農業施設・畜産施設の建設工事の請負いを始める
  • 1975年(昭和50年)2月 - 上尾事業所を開設
  • 1988年(昭和63年)9月 - フランス クーン(KUHN)社の牧草関連機械の販売を始める
  • 1988年(昭和63年)11月 - ドイツ クラース(CLAAS)社のコンバイン、牧草収穫機械の販売を始める
  • 2002年(平成14年)3月 - 東京急行電鉄株式会社がエム・エス・ケー東急機械株式会社の株主から退く[1]
  • 2002年(平成14年)11月 - エム・エス・ケー農業機械株式会社に商号を変更する
  • 2012年(平成24年)8月 - 本社と上尾事業所を北海道恵庭市に移転する[2]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]