国道242号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一般国道
国道242号標識
国道242号
総延長 283.5 km
実延長 184.6 km
現道 184.6 km
制定年 1963年指定
起点 北海道網走市地図
主な
経由都市
北海道紋別郡湧別町北見市
足寄郡足寄町
終点 北海道帯広市
大通北1交差点(地図
接続する
主な道路
記法
国道238号標識 国道238号
国道333号標識 国道333号
国道039号標識 国道39号
国道241号標識 国道241号
国道274号標識 国道274号
国道038号標識 国道38号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道242号(こくどう242ごう)は、北海道網走市から紋別郡湧別町中川郡幕別町を経て帯広市に至る一般国道である。

概要[編集]

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

現行の道路法(昭和27年法律第180号)に基づく国道として初回指定された1953年昭和28年)では、釧路根室線として指定されていた[4]1963年(昭和38年)に一級国道44号への昇格に伴って欠番となり、同日新たに指定された網走帯広線に採番された[5][6]

年表[編集]

  • 1954年昭和29年)3月30日
    • 北海道道30号留辺蘂西足寄線(常呂郡留辺蘂町 - 中川郡西足寄町)、北海道道34号幕別西足寄線(中川郡幕別町 - 中川郡西足寄町)として道道認定[要出典]
  • 1963年(昭和38年)4月1日
    • 二級国道242号網走帯広線(網走市 - 帯広市)として指定施行[6]
  • 1965年(昭和40年)4月1日
    • 道路法改正により一級・二級区分が廃止されて一般国道242号として指定施行[1]

路線状況[編集]

通称[編集]

重複区間[編集]

道路施設[編集]

トンネル[編集]

  • 置戸トンネル(置戸山、常呂郡置戸町)

主な橋梁[編集]

  • 開盛橋(湧別川、紋別郡湧別町)
  • 千代田大橋(十勝川、中川郡池田町 - 中川郡幕別町)

道の駅[編集]

重複区間をも含む。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

オホーツク総合振興局

紋別郡湧別町
(国道39号、国道238号との重複区間は省略)
北見市
常呂郡置戸町

十勝総合振興局

足寄郡陸別町
足寄郡足寄町
中川郡本別町
中川郡池田町
中川郡幕別町
(国道38号との重複区間は省略)

主な峠[編集]

  • 金華峠(紋別郡遠軽町 - 北見市)
  • 池北峠(常呂郡置戸町 - 足寄郡陸別町)

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2009年10月5日に2町が合併して紋別郡湧別町発足。
  3. ^ 2005年10月1日に紋別郡遠軽町ほか2町1村が合併して紋別郡遠軽町発足。
  4. ^ 2006年3月5日に北見市ほか3町が合併して北見市発足。
  5. ^ a b c d e f 2015年4月1日現在

出典[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]