コンテンツにスキップ

国道261号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
一般国道
国道261号標識
国道261号
地図
地図
総延長 98.8 km
実延長 91.3 km
現道 90.1 km
制定年 1963年昭和38年)
起点 広島県広島市中区
広島市役所前交差点北緯34度23分4.89秒 東経132度27分14.44秒 / 北緯34.3846917度 東経132.4540111度 / 34.3846917; 132.4540111 (広島市役所前交差点)
主な
経由都市
広島県山県郡北広島町
島根県邑智郡邑南町川本町
終点 島根県江津市北緯35度0分51.61秒 東経132度14分4.09秒 / 北緯35.0143361度 東経132.2344694度 / 35.0143361; 132.2344694
接続する
主な道路
記法
国道2号標識 国道2号
国道54号標識 国道54号
国道183号標識 国道183号
国道191号標識 国道191号
国道433号標識 国道433号
国道9号標識 国道9号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML
起点の広島市役所前交差点
安佐北区安佐町大字鈴張付近(2013年9月

国道261号(こくどう261ごう)は、広島県広島市中区から島根県江津市に至る一般国道である。

概要

[編集]

広島市内で国道54号国道183号国道191号と重複する。

路線データ

[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および重要な経過地は次のとおり。

歴史

[編集]

路線状況

[編集]

別名

[編集]
  • 寺町通り(広島市)
  • 舟入通り(広島市)

重複区間

[編集]
  • 国道54号国道191号(広島県広島市中区・市役所前交差点(起点) - 広島市中区・紙屋町交差点)
  • 国道183号(広島県広島市中区・市役所前交差点(起点) - 広島市安佐北区・191号分れ交差点)
  • 国道54号(広島県広島市安佐南区・緑井1丁目交差点 - 広島市安佐北区・中島交差点)
  • 国道191号(広島県広島市安佐南区・緑井1丁目交差点 - 広島市安佐北区・飯室交差点)
  • 国道433号国道434号(広島県山県郡北広島町・蔵迫中央交差点 - 山県郡北広島町・打道交点)

道路施設

[編集]

トンネル

[編集]

道の駅

[編集]

交通量

[編集]

24時間交通量(台) 道路交通センサス

観測地点 平成22(2010)年度
安佐北区安佐町飯室 14,601
安佐北区安佐町鈴張 07,131
北広島町宮迫 02,789

(出典:「平成22年度道路交通センサス」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)

地理

[編集]

通過する自治体

[編集]

交差する道路

[編集]
交差する道路 都道府県名 市町村名 交差する場所
国道2号
国道54号 重複区間起点
国道183号 重複区間起点
国道191号 重複区間起点
広島県道243号広島港線
広島県 広島市 中区 大手町5丁目 広島市役所前交差点 / 起点
広島市道比治山庚午線 小町 白神社前交差点
国道54号 重複区間終点
国道54号 / 別線 重複区間起点
国道191号 重複区間終点
広島県道164号広島海田線
紙屋町1丁目
基町
紙屋町交差点
国道54号 / 別線 重複区間終点 大手町1丁目 広島中郵便局南西交差点
広島県道265号伴広島線
広島市道横川江波線 重複区間起点
榎町 十日市交差点
広島市道中広宇品線 寺町 寺町電停交差点
広島市道横川江波線 重複区間終点
広島市道駅前観音線 重複区間起点
西区 横川町2丁目 横川駅前交差点
広島県道277号古市広島線 横川町3丁目 横川駅(東)交差点
広島県道84号東海田広島線
広島市道駅前観音線 重複区間終点
横川町3丁目 横川3丁目交差点
広島市道御幸橋三篠線 三篠町(みささまち)3丁目 三篠町(みささちょう)3丁目交差点
広島県道152号府中祇園線 安佐南区 西原6丁目 今津(南)交差点
広島県道38号広島豊平線 / 旧道
広島県道459号矢口安古市線
古市1丁目 古市交差点
広島県道38号広島豊平線 中須1丁目 中須一丁目交差点
国道54号 / 別線 重複区間起点
広島県道459号矢口安古市線
中須2丁目 中須2丁目交差点
国道54号 重複区間起点
国道54号 / 別線 重複区間終点
国道191号 重複区間起点
広島県道270号八木緑井線
緑井1丁目 緑井1丁目交差点[注釈 5]
広島県道269号今井田緑井線 緑井1丁目 広島インター(北)交差点 / 終点
広島県道271号八木広島線 八木5丁目 高瀬堰入口交差点
広島県道177号下佐東線
広島県道270号八木緑井線
八木8丁目 太田川橋西詰交差点
国道54号 重複区間終点 安佐北区 可部南1丁目 中島交差点
広島県道70号広島中島線 可部南3丁目 深川入口交差点
広島県道240号可部停車場線 可部南5丁目 中原踏切前交差点
広島県道267号宇津可部線 可部4丁目 可部中央交差点
国道183号 重複区間終点
島根県道・広島県道5号浜田八重可部線
可部3丁目 191号分れ交差点
国道54号 / 可部バイパス 可部6丁目 安佐北区民文化センター入口交差点
広島県道268号勝木安古市線 可部町勝木 上行森交差点
E74 広島自動車道 安佐町飯室(いむろ) 広島北インター入口交差点
1 広島北IC
国道191号 重複区間終点 安佐町飯室 飯室交差点
広島県道40号安佐豊平芸北線 安佐町鈴張 豊平分かれ交差点
広島県道314号七曲千代田線 山県郡 北広島町 本地
島根県道・広島県道5号浜田八重可部線 重複区間起点 有田(ありだ) 八重バイパス中交差点
広島県道316号都志見千代田線 春木 春木交差点
国道433号 重複区間起点
国道434号 重複区間起点
蔵迫 蔵迫中央交差点
国道433号 重複区間終点
国道434号 重複区間終点
蔵迫
E74 浜田自動車道
島根県道・広島県道5号浜田八重可部線 重複区間終点
新庄 大朝インター前交差点
1 大朝IC
広島県道311号新庄千代田線 新庄 上市交差点
広島県道79号芸北大朝線 大朝
島根県道50号田所国府線 島根県 邑智郡 邑南町 上田所
広島県道・島根県道6号吉田邑南線 下田所 下田所交差点
島根県道・広島県道7号浜田作木線 重複区間起点
広島県道・島根県道112号三次江津線 重複区間起点
井原
島根県道・広島県道7号浜田作木線 重複区間終点
広島県道・島根県道112号三次江津線 重複区間終点
島根県道327号市木井原線
井原 普明司(ふみょうじ)交差点
島根県道297号皆井田江津線 井原 皆井田交差点
島根県道295号日貫川本線 川本町 因原 [注釈 6]
島根県道291号別府川本線 因原
島根県道32号温泉津川本線
島根県道40号川本波多線
川下(かわくだり) 川下交差点
島根県道41号桜江金城線 江津市 桜江町谷住郷(たにじゅうごう) 船津交差点
島根県道46号大田桜江線 桜江町谷住郷
島根県道221号川平停車場線 重複区間起点 松川町長良
島根県道221号川平停車場線 重複区間終点 松川町市村 [注釈 7]
松川町下河戸 [注釈 8]
国道9号 / 江津バイパス
島根県道302号浅利渡津線 / バイパス
渡津町 渡津交差点 / 終点

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2005年2月1日、山県郡大朝町芸北町千代田町豊平町の4町が合併して、北広島町発足。
  3. ^ a b c d e f g 2022年3月31日現在
  4. ^ 同現場では走行中の大型トラックが巻込まれた[7]。なお、現場は同日14時から安全が確認されるまで通行止となった[8]
  5. ^ 一方通行のため、広島県道270号八木緑井線へ進入不可能。
  6. ^ 本路線の上を通過する。
  7. ^ 現道側
  8. ^ バイパス側

出典

[編集]
  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2021年9月20日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況” (XLS). 道路統計年報2023. 国土交通省道路局. 2024年4月15日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2016年9月3日閲覧。
  4. ^ 「一般国道の指定区間を指定する政令の一部を改正する政令」を閣議決定”. 国土交通省道路局 (2016年3月15日). 2016年9月3日閲覧。
  5. ^ a b 一般国道の路線を指定する政令の一部を改正する政令(平成28年3月18日政令第68号)
  6. ^ 岸田文雄活動報告(抜粋)  平成6年1月〜4月
  7. ^ 【速報・動画】川本町の国道261号で土砂崩れ、大型トラックが巻き込まれる」『山陰中央新報山陰中央新報社島根県松江市、2023年1月18日。2023年1月19日閲覧。
  8. ^ 【続報】国道261号で土砂崩れ ダンプカー巻き込まれる、運転手は脱出」『山陰中央新報山陰中央新報社島根県松江市、2023年1月18日。2023年1月19日閲覧。
  9. ^ 道路斜面崩壊による車両の破損事故について(第二報)「道路規制の切り替え(予告)」”. 島根県 (2023年1月20日). 2024年6月21日閲覧。
  10. ^ 江津・桜江の国道261号、通行可能に 片側交互 13日に斜面崩落”. 山陰中央新報デジタル (2024年5月25日). 2024年6月21日閲覧。

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]