国道204号

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一般国道

国道204号標識

国道204号
総延長 161.8 km
実延長 160.6 km
現道 154.9 km
起点 佐賀県唐津市
唐津市瀬田原交差点(地図
主な
経由都市
佐賀県伊万里市
長崎県松浦市
終点 長崎県佐世保市
八幡歩道橋(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0202.svg国道202号
Japanese National Route Sign 0382.svg国道382号
Japanese National Route Sign 0498.svg国道498号
Japanese National Route Sign 0383.svg国道383号
Japanese National Route Sign 0035.svg国道35号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
松浦鉄道西九州線第一江迎川橋梁の下を潜る国道204号(佐世保市江迎町)
西肥バス平戸口駅前停留所(平戸市田平町)。道の向かい側には田平郵便局がある。

国道204号(こくどう204ごう)は、佐賀県唐津市から玄界灘沿岸を経由して長崎県佐世保市に至る一般国道である。

概要[編集]

佐賀県唐津市から伊万里市までは東松浦半島玄界灘沿いを大きく迂回して通る。伊万里市から長崎県佐世保市までは松浦鉄道西九州線と並行するように松浦市、平戸市田平町を経由する。

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

路線状況[編集]

バイパス[編集]

  • 佐志バイパス[注釈 6](唐津市)
  • 西部バイパス(伊万里市)
  • 松浦バイパス(松浦市)
  • 本山バイパス(佐世保市)

道の駅[編集]

地理[編集]

国道204号のうち、東松浦半島の海岸線沿いを周回する区間は、途中に浜野浦、朝市で有名な呼子地区加部島へ渡る呼子大橋名護屋城址波戸岬など観光スポットが多い[6]。特に玄海町にある浜野浦の棚田付近が、玄界灘から続く仮屋湾の海と相まって眺めがよい風景があるところで知られている[6]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

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沿線[編集]

唐津市
東松浦郡玄海町

伊万里市

松浦市

平戸市

北松浦郡佐々町

  • 佐々町役場
  • 佐々駅・佐々バスセンター

佐世保市

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ a b 2005年1月1日に唐津市ほか6町1村が合併して唐津市発足。
  3. ^ 2005年10月1日に平戸市ほか2町1村が合併して平戸市発足。
  4. ^ 2010年3月31日に佐世保市へ編入。
  5. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在
  6. ^ 起点で接続する国道202号唐津バイパスとあわせて「唐津バイパス」と呼ばれることもある。

出典[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月12日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 11. 2017年4月16日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月12日閲覧。
  4. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  5. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)
  6. ^ a b 佐々木・石野・伊藤 2015, p. 128.

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]