国道306号

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一般国道

国道306号標識

国道306号
総延長 90.6 km
実延長 88.1 km
現道 85.2 km
制定年 1970年
起点 三重県津市
主な
経由都市
三重県亀山市いなべ市
終点 滋賀県彦根市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0023.svg国道23号
Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
Japanese National Route Sign 0477.svg国道477号
Japanese National Route Sign 0421.svg国道421号
Japanese National Route Sign 0365.svg国道365号
Japanese National Route Sign 0307.svg国道307号
Japanese National Route Sign 0008.svg国道8号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道306号(こくどう306ごう)は、三重県津市から滋賀県彦根市に至る一般国道である。

概要[編集]

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

路線状況[編集]

鈴鹿山脈を横断する国道306号、鞍掛峠の西側

例年、鈴鹿山脈鞍掛峠周辺の区間(三重県いなべ市藤原町山口 - 滋賀県犬上郡多賀町 6.9km)は冬季閉鎖となる。閉鎖期間は概ね12月上旬 - 3月下旬[7]

バイパス[編集]

  • 伊船バイパス
  • 四日市菰野バイパス

通称[編集]

  • 巡見街道
  • 濃洲道

重複区間[編集]

  • 国道23号(津市・逆川神社前交差点 - 津市河芸町中瀬)
  • 国道365号(いなべ市・別名交差点 - 黄金大橋南交差点)
  • 国道307号(多賀町・多賀交差点 - 彦根市・外町交差点)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ かつては起点から単独区間として旧伊勢街道を北上し、栗真小川町で折れて横川を渡り、小川バス停附近から現在の三重県道55号を北上して現道に至っていた。現在は中瀬交差点までの2.5kmが国道23号重用延長となっている。
  3. ^ a b c 2003年12月1日に4町が合併していなべ市発足。
  4. ^ 2013年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2015年6月24日閲覧。
  2. ^ マップル広域版-全日本道路地図 p.62
  3. ^ ナビング-全日本ロードマップ p.86
  4. ^ 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2014. 国土交通省道路局. p. 17. 2015年6月24日閲覧。
  5. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2015年6月24日閲覧。
  6. ^ 一般国道の路線を指定する政令の一部を改正する政令(昭和44年12月4日政令第280号)
  7. ^ 冬期閉鎖区間”. 三重県県土整備部. 2012年10月27日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]