国道284号

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一般国道

国道284号

国道284号
総延長 61.6 km
実延長 47.4 km
現道 47.4 km
制定年 1970年
起点 岩手県陸前高田市地図
終点 岩手県一関市地図
接続する
主な道路
記法
国道45号標識国道45号
国道4号標識国道340号
国道456号標識国道456号
国道342号標識国道342号
国道4号標識国道4号
国道457号標識国道457号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道284号(こくどう284ごう)は、岩手県陸前高田市から岩手県一関市に至る一般国道

概要[編集]

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1954年(昭和29年)1月20日 - 県道本郷一関線の一部、県道一関気仙沼線の一部及び県道気仙沼一関線が、一関気仙沼線(岩手県一関市 - 宮城県気仙沼市)として主要地方道の指定を受ける[2]
  • 1954年(昭和29年)8月16日 - 岩手県により県道一関気仙沼線として認定される[3]
  • 1954年(昭和29年)12月27日 - 宮城県により県道一関気仙沼線として認定される[4]
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 一般国道284号(岩手県陸前高田市 - 岩手県一関市)として指定。

路線状況[編集]

重複区間[編集]

  • 国道45号(陸前高田市起点〜気仙沼市松川)
  • 国道342号(一関市・新大町交差点〜三反田交差点)

バイパス・道路改良事業など[編集]

  • 新月バイパス
  • 室根バイパス(事業中)
    幅員狭隘や線形不良区間が続き、大船渡線との立体交差部での車両高規制で大型車の往来が制限されるなど、かねてより国道284号のボルトネックとなっていた折壁駅周辺を迂回するバイパス道路[5]。起点は一関市室根町折壁字梅木、終点は同市同町矢越字大畑、延長約4.9 kmで、道路幅員9.0 m、車道幅員3.25 m[6]
    2013年11月13日より本格着工し、2018年度内の開通を見込む[要出典]。交通円滑化による地域発展や復興加速に資すると期待される[5]
  • 千厩バイパス
  • 薄衣バイパス
  • 真滝バイパス
    一関市内の真滝駅周辺における旧道の急勾配・急カーブ区間を解消し、沿線で進められた一関研究開発工業団地の整備を見据えて2005年度より事業が進められた。事業主体は岩手県。起点が一関市滝沢字九鬼、終点が一関市滝沢字鶴ヶ沢で、全長約1.8 km[7]
    部分開通はなく、2012年8月7日にバイパス全線が一斉に供用された[8]

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

  • 岩手県
    • 陸前高田市
  • 宮城県
    • 気仙沼市
  • 岩手県
    • 一関市

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 15. 2017年5月1日閲覧。
  2. ^ 昭和29年建設省告示第16号
  3. ^ 昭和29年岩手県告示第649号
  4. ^ 昭和29年宮城県告示第934号
  5. ^ a b “室根バイパス本格着工 一関、沿岸へ交通円滑化”. 岩手日報 (岩手日報社). (2013年11月13日) 
  6. ^ 美しい県土づくりNEWS(2013年11月号) -国道284号室根バイパス 工事安全祈願祭を開催-(岩手県)2013年11月26日 (PDF, 3.24 MiB)
  7. ^ 新規事業採択時評価資料 -一般国道284号真滝バイパス-(国道交通省東北地方整備局)2005年 (PDF, 763.95 KiB)
  8. ^ “平成24年度開通情報 -一般国道284号『真滝バイパス』(一関市)開通!-”. 岩手県公式ページ (岩手県). (2014年9月30日). https://www.pref.iwate.jp/douro/kaitsuu/28241/028248.html 

関連項目[編集]