国道144号

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一般国道

国道144号標識

国道144号
総延長 44.9 km
実延長 44.8 km
現道 43.9 km
制定年 1953年指定
起点 群馬県吾妻郡長野原町
終点 長野県上田市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0144.svg国道145号
Japanese National Route Sign 0145.svg国道146号
Japanese National Route Sign 0406.svg国道406号
Japanese National Route Sign 0018.svg国道18号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道144号(こくどう144ごう)は、群馬県吾妻郡長野原町から長野県上田市に至る一般国道である。

概要[編集]

群馬県北西部の長野原町から西へ向かい、長野県との県境にある鳥居峠(標高1,362m)を越え、長野県上田市内を走る国道18号まで東西に結ぶ延長約44kmの路線。群馬県側は別名「長野街道」ともよばれる。起点は、JR羽根尾駅前にある羽根尾交差点で、ここは本路線と国道145号国道146号が交わる全国町村の中でも珍しい国道連番3路線の起点となっており、木造で「国道三起点」と書かれた立派なモニュメント(案内塔)が建てられている[1][2] 。起点より長野県の菅平口まで続く峠越えの区間は、国道406号と重複するほか、上田市街地郊外で上信越自動車道 上田菅平インターチェンジと接続し、終点付近の住吉交差点では国道18号上田バイパスと交差する。

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[3][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

  • 1953年昭和28年)5月18日
    二級国道144号長野原上田線(群馬県吾妻郡長野原町 - 上田市)として指定施行[6]
  • 1965年(昭和40年)4月1日
    道路法改正により一級・二級区分が廃止されて一般国道144号として指定施行[7]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

群馬県吾妻郡長野原町
群馬県吾妻郡嬬恋村
長野県上田市

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2006年3月6日に上田市ほか2町1村が合併して上田市発足。
  3. ^ 2013年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ 佐藤健太郎 『ふしぎな国道』 講談社〈講談社現代新書〉、2014年、43-44頁。ISBN 978-4-06-288282-8
  2. ^ 国道三起点の地 (案内塔). 群馬県吾妻郡長野原町 羽根尾交差点地図: 長野原町. 
  3. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年10月6日閲覧。
  4. ^ 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2014. 国土交通省道路局. pp. 7-8. 2015年3月25日閲覧。
  5. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年10月6日閲覧。
  6. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  7. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]