国道449号

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一般国道
Japanese National Route Sign 0449.svg
国道449号
地図
Route330 Route449 Route505 ja.png
総延長 25.4 km
実延長 25.4 km
現道 17.8 km
制定年 1982年昭和57年)
起点 沖縄県国頭郡本部町
浦崎交差点(北緯26度40分40.08秒 東経127度53分29.65秒 / 北緯26.6778000度 東経127.8915694度 / 26.6778000; 127.8915694 (浦崎交差点)
終点 沖縄県名護市
宮里3丁目交差点(北緯26度35分38.32秒 東経127度58分3.63秒 / 北緯26.5939778度 東経127.9676750度 / 26.5939778; 127.9676750 (宮里3丁目交差点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0505.svg 国道505号
Japanese National Route Sign 0058.svg 国道58号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
全ての座標を示した地図 - OSM
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国道449号(こくどう449ごう)は、沖縄県国頭郡本部町から名護市に至る一般国道である。

概要[編集]

もともとは本部町から今帰仁村経由で名護市を結ぶ現在の国道505号(名護市の一部を除く)と合わせて本部循環線とよばれていたが、1982年昭和57年)に南部区間に当たるこの路線が先に昇格した。なお終点はもともと名護市東江だったが、宮里(宮里3丁目交差点) - 東江(東江4丁目交差点)間が国道58号となったため、名護市宮里へ変更された。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1953年 - 名護町(現:名護市)城 - 本部町渡久地間が琉球政府道112号線、羽地村(現:名護市)仲尾次 - 本部町渡久地交差点間が琉球政府道124号線となる。
  • 1972年 - 本土復帰と同時に琉球政府道112号線と113号線(名護市伊差川 - 呉我)の全線、124号線の名護市呉我 - 本部町渡久地交差点間が主要地方道本部循環線(県道112・113・124→71号)に指定される(124号線の名護市仲尾次 - 呉我間は県道124号線となる)。
  • 1975年 - 名護海岸道路(本部循環線バイパス・名護市東江58号分岐点 - 宮里・現国道58号)と本部大橋(本部町大浜 - 渡久地)が開通。
  • 1977年 - 本部町大浜 - 渡久地間を本部大橋経由のルートに変更、旧道区間が本部循環線から外され、以下の通りに変更される。
    • 本部町大浜 - 渡久地港入口・本部町道へ降格後、1995年に一部を除き沖縄県道244号渡久地山入端線に再昇格される。
    • 本部町渡久地港入口 - 渡久地交差点・沖縄県道219号渡久地港線に変更(主要地方道から降格)。
    • 本部町渡久地交差点 - 本部大橋交点・県道116号線(主要地方道から降格)に変更後、1994年に主要地方道名護本部線(県道84号)に再昇格。
  • 1982年4月 - 本部循環線のうち名護市東江4丁目交差点 - 本部町浦崎(海洋博公園入口交差点)間が国道に昇格、一般国道449号となる[2]
  • 1987年4月 - 国道58号名護バイパス(名護市宮里 - 伊差川)全線開通(1986年開通)により名護市東江4丁目交差点 - 宮里3丁目交差点が国道58号となる(同時に管理が県から国へ移管し指定区間となる)。本線は当分の間重複区間となるが、のちに国道58号単独区間となりルートから外される(1996年に宮里3丁目交差点改良工事で東江方面からの優先道路がこれまでの国道449号方面から国道58号国頭方面へ変更される)。
  • 1993年 - 名護バイパスの名護市安和 - 山入端間が部分開通する。その後も所々で部分開通する。
  • 2007年 - 名護バイパスが全線開通。
  • 2021年1月 - 名護バイパスに並行する現道区間のうち屋部 - 宮里の区間で最大積載量8 tを超える大型貨物自動車の通行が規制される[3]

路線状況[編集]

バイパス[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

路線バス[編集]

  • 65番・本部半島(渡久地廻り)線(琉球バス交通沖縄バス共同運行) 名護市宮里→本部町浦崎(本部町崎本部の一部と本部大橋区間は除く、名護市宮里→安和間は旧道経由)
  • 66番・本部半島(今帰仁廻り)線(琉球バス交通・沖縄バス共同運行) 本部町浦崎→名護市宮里(本部大橋区間と本部町崎本部の一部を除く、名護市安和→宮里間は旧道経由)
  • 70番・備瀬線(琉球バス交通・沖縄バス共同運行) 本部町浦崎 - 大浜(本部大橋経由)
  • 76番・瀬底線(琉球バス交通・沖縄バス共同運行) 本部町大浜 - 健堅 
  • 117番・高速バス(美ら海直行)(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス3社共同運行) 全区間(本部町崎本部の一部を除く、名護市安和 - 宮里間はバイパス経由)
  • 888番・やんばる急行バス 全区間(本部町崎本部の一部を除く、名護市安和 - 宮里間はバイパス経由)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ バイパス部の終点は宮里4丁目交差点
  2. ^ a b c d e f g 2019年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 Page white excel.png (Microsoft Excelの.xls)”. 道路統計年報2020. 国土交通省道路局. 2021年7月16日閲覧。
  2. ^ 昭和56年政令第153号「一般国道の路線を指定する政令の一部を改正する政令」(1981年4月30日)
  3. ^ http://www.city.nago.okinawa.jp/articles/2021010700023/

関連項目[編集]

外部リンク[編集]