沖縄本島のバス路線

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沖縄本島のバス路線(おきなわほんとうのバスろせん)では、沖縄本島(沖縄本島と橋でつながっている島を含む)で運行している、及び運行していたバス路線についてまとめている。

目次

概説[編集]

路線バスの運行[編集]

沖縄本島における路線バスは、主に琉球バス交通(旧・琉球バス)、沖縄バス那覇バス(旧・那覇交通(銀バス))、東陽バスの4社により運行されている。以下、本記事中で「4社」とは上記の4社を指す。

4社以外が運行する路線としては以下のものがある。

4社が実際の運行業務を行うが、市町村が運行主体となっているバス(コミュニティバス)としては以下のものがある。

このほかに以前は期間限定で北部観光バスが路線バスを運行したことがある。

系統番号・路線[編集]

4社が運行するすべての一般路線に系統番号が付けられている。系統番号・路線名の体系は主要4社間で統一されており、系統番号が同じならば運行している会社が違っていても起終点は同じである。ただし同一路線であっても便によって一部の区間の経路が異なることがある。その場合、枝番などは使用されず、前面窓の上部・下部に経由地名の書かれたプレートを掲示している(那覇市中心市街部の経由地については#那覇市中心市街地の経路を参照)。

那覇市内のみを運行する那覇市内線(市内線)と、那覇市内と那覇市外の間、もしくは那覇市外のみを運行する那覇市外線(市外線)がある。ただし、那覇市外であっても那覇市中心部にごく近い一部の場所では市内線が通っている(例:豊見城市の真玉橋、南風原町の新川営業所)。市内線は大半の路線を那覇バスが運行するが、7・8・18番は沖縄バスが運行する。市外線は全4社が運行する。系統番号が1番から19番までの番号は市内線、20番以上の番号は市外線である。

路線が新設される際にはその時点でどの会社も使っていない番号が系統番号として付けられる。路線名表記が統一されていない路線もあるが、系統番号が同じであれば同じ路線である(17番の例:石嶺線、石嶺開南線、石嶺(開南)線など)。

沖縄自動車道経由の路線[編集]

111番をはじめ沖縄自動車道を経由する路線がある。これらはいずれも予約不要で、クローズドドア区間がないため那覇市内などのごく短距離での利用も可能である。乗降方法などは市外線と同じであるが、運賃体系が異なり、回数券も専用のものが必要。

おもろまち駅前広場発着の市外線[編集]

おもろまち駅前広場を発着する市外線がある。これらの市外線には200番台の番号が付けられており、ほとんどの場合、元となる路線の系統番号に200を足したもので、路線名も○○線→○○おもろまち線となる(例:23番具志川線→223番具志川おもろまち線など)。100番白川線→200番糸満おもろまち線のような例外もある。

国道58号経由で本島中北部とおもろまち駅前広場を結ぶ路線は、上之屋以北の経路は元となる路線と同一である。

運賃[編集]

4社の路線については、同一経路・同一区間であれば、どの会社・路線でも運賃は同じである。しかし、乗降地が同一であっても、経路が異なる場合は、運賃も異なることがある。

那覇市内では那覇市内均一運賃区間が定められ、市内線・市外線に関わらず原則230円の均一方式である。ただし那覇市内にあっても均一区間外の停留所(例:仲井真)があるほか、上述の那覇市外の市内線運行区間は那覇市内同様に均一運賃となる。路線によっては別の運賃体系が設定されており、那覇市内であってもこれより安い運賃になる区間がある。

那覇市外では、初乗り160円で乗車距離に応じて運賃が上がる多区間方式である。なお、105番のみ、市外線であるが全線均一運賃が設定されている。

4社路線では現金払いのほかに以下の方法で利用できる。

  • OKICA - ICカード乗車券。4社のバスと沖縄都市モノレール(ゆいレール)で利用可能。
  • 定期券 - 発行会社のバスでのみ利用できるが、共同運行路線がある区間では共同運行会社同士で定期券が共通化されている。2015年8月27日よりOKICAに搭載しての発売となった。
  • 一日乗車券 - 那覇バスが那覇市内均一運賃区間を対象とした一日乗車券を発売しているほか、日や会社によっては那覇市外でも利用できる一日乗車券もある。
  • iDおさいふケータイ・カード式とも) - 那覇バスの市内線で利用できる。

4社共通で区間を指定しない金額式回数券は「市内線」(那覇市内均一運賃区間内でのみ使用可)、「市外線」(市外線のみ使用可)、「高速用」があり、それぞれ10回分と50回分の回数券が設定されていたが、OKICAの導入により、111番高速バス用回数券を除き、2015年4月26日限りで発売を、2016年3月31日限りで取扱いを[1]、同年6月30日限りで払い戻しを終了した。2016年4月1日より2018年3月30日までの予定で回数券の残額のOKICAへの載せ替えを行っている[2]

4社以外のバスやコミュニティバスはそれぞれ独自の運賃体系・回数券・定期券等が設定されている。

乗降方式[編集]

基本的には市内線が全区間均一運賃・前乗り後降り前払い(前扉から均一運賃を支払って乗車し、中央扉または後扉から降車する)方式、市外線は地帯制運賃・前乗り前降り後払い(前扉から整理券を取って乗車し、降車時に整理券番号に応じた運賃を支払い前扉から降車する)方式であるが、市内線については事業者・路線再編との関係により従来からの那覇交通→那覇バスのほかに沖縄バスも市内線を担当するようになったことなどで一部変更がなされ、7・8・10・12番が後乗り前降り後払い(中央扉または後扉から整理券を取って乗車し、降車時に整理券番号に応じた運賃を支払い前扉から降車する)方式、18番が市外線と同じ前乗り前降り後払い、その他が前乗り後降り前払いとなっている。市外線のうち105番は前乗り前降り前払い(前扉から均一運賃を支払って乗車し、前扉から降車する)となっている。

また、路線図によっては市外線である101番を市内線として案内している(前身が市内線であり、国際通りで市内線停留所に停車するため)。

琉球バス交通と東陽バスは担当するすべての路線が地帯制運賃・前乗り前降り後払いである。那覇バスと沖縄バスの乗降方法については那覇バス#乗車方法沖縄バス#乗降方式などを参照。

那覇市中心市街地の経路[編集]

那覇市バス路線網(市内線および一部の市外線)

那覇市の中心市街地(県庁前、松尾、牧志久茂地付近)を発着・経由する路線では、以下の経路がある。

  • 牧志経由(国際通り経由) - 松尾・牧志・国際通り経由
  • 開南経由 - 開南・与儀十字路経由
  • 久茂地経由 - 国道58号・農林中金前経由
  • 国場経由 - 壺川・古波蔵・国場経由

同一路線であっても便により中心市街地内の経路は異なることがある。県庁周辺の県庁前、県庁北口、沖銀本店前、パレットくもじ前、県庁南口のいずれかには停車する。

国際通りでは市内線と市外線は異なるバス停に停車する。また、毎週日曜日の12時から18時は国際通りがトランジットモールとなるため、その時間帯は10番を除きどの路線も国際通りを経由せず開南・久茂地などを経由する。このため路線によっては一部の便の時刻が日曜と祝日で異なる場合がある。

なお、3番、18番、111番高速バスなど、県庁周辺を通らない那覇市中心市街地・那覇バスターミナル発着の路線もある。

沖縄本島の路線バスの歴史[編集]

戦前[編集]

首里市営バス

アメリカから帰国した名護出身の山入端隣次郎が1917年9月に沖縄自動車を設立し、T型フォードを導入し、現在の国道58号にあたる国頭街道経由で那覇 - 名護間を結ぶバスの運行を開始したのが沖縄本島のバス事業の始まりである。その後、複数事業者が那覇 - 名護間でバスの運行を開始し、のちに他の区間にも路線が開設され、1933年には那覇市と首里を結ぶ路面電車を運行していた沖縄電気軌道を休止に追い込むなど発展した。中でも首里市は1935年1月に沖縄本島唯一の市営バスを設立し、那覇 - 首里間で運行した。

1940年には沖縄本島内のバス事業者10社、バス台数130台を数えた[3]が、1945年、沖縄戦により、沖縄本島のバス事業はすべて消滅した。

米軍統治時代[編集]

戦後使用されたGMCトラック改造バス
米軍統治時代のコザ十字路

戦後の1947年8月に米軍政府運営の公営バスが運行開始された。島尻一周線、名護西線、名護東線、瀬嵩線、与勝線、辺土名線、本部半島一周線の7路線を設定し、米軍より払下げのGMCトラック20台を改造して使用した[4]

1950年4月1日には公営バスが民営化され沖縄バスが設立された。同年から翌1951年にかけてガリオア資金により日本からバス59台が輸入されたほか、多数のバス事業者が設立され、1951年末の時点では沖縄本島内に14社のバス事業者が存在していた。翌1952年から1954年にかけて合併が進み6社に集約されたのち、1964年には昭和バスが青バスを吸収合併して琉球バスとなり、この時点で沖縄本島内のバス事業者は琉球バス・沖縄バス・那覇交通・東陽バス・首里バスの5社となった。

1950年代には沖縄本島内各地にバスターミナルも設置され、那覇バスターミナル・石川バスターミナル(現在廃止)・屋慶名バスターミナル・読谷バスターミナル・名護バスターミナル・久志バスターミナル(現在廃止)などが開設された。

沖縄復帰後から2000年まで[編集]

沖縄返還後、右側通行時代の沖縄バス
730車(那覇交通)

1972年5月15日に沖縄の復帰により沖縄の通貨が米ドルから日本円となったため、バス運賃もドルから円に変更された。移行のため、5月15日・16日はドル、17日以降は円で運賃を支払うようお願いを掲示した[5]

1974年8月1日に那覇交通が首里バスを吸収合併したことで沖縄本島内の路線バス事業者は琉球バス・沖縄バス・那覇交通・東陽バスの4社となり、那覇市内線全線が那覇交通による運行に一本化された。

1975年7月から翌1976年1月にかけて開催された沖縄国際海洋博覧会期間中には4社で海洋博直行バスを運行している。

1978年7月30日には沖縄県内の道路が米軍統治時代以来の右側通行から左側通行へ切り替えられた(730)。これにより、バスはそれまでの左ハンドル・右側出入口から、右ハンドル・左側出入口の車両に移行した。これに合わせて従来車両の一部が改造されたほか、国庫補助もあり多数の新車(730車)が導入された。

1990年代に入り、それまで琉球バスと沖縄バスが別々に重複して運行していた北部支線(名護 - 本島北部各地)、糸満線(那覇 - 糸満)、読谷線(那覇 - 読谷)、名護西線(国道58号経由那覇 - 名護)が順次両社の共同運行に切り替えられている。

2000年代 - 現在[編集]

2000年代には規制緩和を受けて既存4社以外の民間バス事業者による路線バスの運行が開始された。北部観光バス那覇空港リムジンバスへ参入し(現在は撤退)、自家用有償運送であったうるま市有償バスは運行を担当する平安座総合開発が乗合バスの許可を取得して乗合バス化され、沖縄中央観光は那覇市と本部半島を結ぶ「やんばる急行バス」を運行開始した。

一方、既存4社のうち、沖縄バスを除く3社が2000年代に相次いで倒産し、東陽バスは会社分割を行い同名の新会社を設立、那覇交通・琉球バスは第一交通産業グループに事業譲渡し那覇バス・琉球バス交通となった。

2003年8月10日には戦後初の沖縄本島の鉄道路線である沖縄都市モノレールが開業し、それにあわせてバス路線もモノレール駅に接続する路線を運行開始したり、一部の路線を廃止したりするなど大幅に再編された。

730車は導入後20年以上が経過した2000年の時点でも4社全社に多数が残っていたが、首都圏・近畿圏などの各社からの移籍車が大量に導入されたため、沖縄バスと東陽バスの保存車各1台を除き2000年代に全廃された。それらの移籍車も、バリアフリーの観点から2013年より県の補助を得てノンステップバスの新車が導入されたことで一部は代替廃車されている。

2009年に読谷村で運行開始された鳳バスをはじめ、いくつかの市町村ではコミュニティバスも導入されている。

年表[編集]

  • 1917年9月 山入端隣次郎が沖縄自動車を設立し那覇 - 名護間でバス運行を開始[3]
  • 1935年1月23日 首里市が市営バスを創立、那覇 - 首里間で運行開始[6]
  • 1945年 沖縄戦により沖縄本島内のバス事業が消滅。
  • 1947年8月18日 米軍政府運営の公営バス運行開始[7]
  • 1950年[8]
    • 4月1日 公営バスを民営化し沖縄バス設立。
    • 5月16日 協同バス設立。
    • 7月21日 協同バスから分離し遊覧バス設立。
    • 7月26日 首里バス設立。
  • 1950年-1951年 ガリオア資金により日本からバス59台輸入。
  • 1951年[8]
    • 協同バスが東陽バス・昭和バス・あらかき平尾バス・協和バスの4社に分割される。
    • 三共バス・合同バス・那覇陸運・第一交通・青バス・那覇交通(銀バス)・沖縄交通(桜バス)設立。バス事業者14社となる。
  • 1952年5月15日 あらかき平尾バスが遊覧バスを吸収合併[8]
  • 1953年[8]
    • 昭和バスが三共バスを吸収合併。
    • 那覇陸運が第一交通を吸収合併。
  • 1954年[8]
    • 昭和バスがあらかき平尾バス・協和バス・合同バス・那覇陸運を吸収合併。
    • 那覇交通が沖縄交通を吸収合併。
  • 1958年9月 通貨変更により、運賃をB円から米ドルに変更。
  • 1959年9月1日 那覇バスターミナル供用開始。
  • 1964年7月28日 昭和バスが青バスを吸収合併し、琉球バス成立[8]
  • 1972年5月15日 沖縄返還に伴う通貨変更により、運賃を米ドルから日本円に変更。
  • 1974年8月1日 那覇交通が首里バスを吸収合併[8]
  • 1978年7月30日 ナナサンマルにより右ハンドル・左側出入口の車両に代替。
  • 1987年 運賃改定市外線初乗り90円→100円、市内線120円→140円均一となる。
  • 1989年
    • 4月1日 消費税導入により運賃改定。市外線初乗り110円、市内線150円均一となる[9]
    • 10月1日 運賃改定。市内線160円均一となる[9]
  • 1991年4月1日 運賃改定。市外線初乗り120円、市内線170円均一となる[9]
  • 1993年11月1日 運賃改定。市外線初乗り130円、市内線190円均一となる[10]
  • 1998年6月1日 運賃改定。市外線初乗り140円、市内線200円均一となる。
  • 2003年8月10日 沖縄都市モノレール開業により、バス路線大幅再編。
  • 2004年
    • 2月27日 内閣府沖縄総合事務局が、渋滞状況を把握することを目的として、一部の路線バス車両にGPS車載機を搭載し、バスの位置情報から旅行速度を割り出すバスプローブカー調査を開始。あわせて沖縄バスロケーションシステムを試験運用開始[11]。対象路線は琉球バス交通の20・90・120番、沖縄バスの20・65・66・67・77・89・120番、那覇バスの9・11・46番、東陽バスの30番[12]
    • 7月18日 那覇バスが那覇交通の事業を譲受しバス営業開始。
  • 2006年9月1日 琉球バス交通が琉球バスの事業を譲受しバス営業開始。
  • 2008年12月22日 運賃改定。市外線初乗り160円、市内線220円均一となる。
  • 2010年3月31日 バスプローブカー調査および沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了[11]
  • 2013年4月1日 「バスなび沖縄」運用開始。
  • 2014年4月1日 消費税率改定により運賃改定。市外線初乗り160円、市内線230円均一となる。
  • 2015年
    • 4月27日 4社バスでOKICAを導入。前日限りで回数券の発売を終了。
    • 8月27日 定期券をOKICAに移行。
  • 2016年
    • 3月31日 この日限りで111番高速バス専用回数券を除く回数券の取扱いを終了。
    • 4月1日 回数券の残額のOKICAへの載せ替えを開始。
    • 6月30日 この日限りで回数券の払い戻しを終了。
  • 2018年3月30日 この日限りで回数券の残額のOKICAへの載せ替えを終了(予定)。

運行路線の概要[編集]

那覇市内線[編集]

  • 【 】内は一部の便のみが経由する停留所。
  • パレットくもじ前は北向き(久茂地交差点方向)に進む便のみ停車し、南向き(県庁北口交差点方向)の便は向かい側の沖銀本店前に停車する。

1:首里牧志線[編集]

運行:那覇バス
新川営業所を起点とし、首里駅前、龍潭通り・坂下通り・大道通り国際通りを経由して三重城で折り返し、同じルートで新川営業所に戻る路線。以前の1番首里識名線(牧志廻り)の新川までのルートを引き継いでいる。
かつては運行本数の多い主力路線であったが、ルートが再編された14番と大部分が重複するため減便され、現在では平日・土日祝日とも朝3本のみの運行となった。
新川営業所 → 県立医療センター → 首里駅前 → 鳥堀 → 首里城公園入口 → メディカルプラザ大道中央 → 安里 → てんぶす前 → パレットくもじ前 → 久米 → 三重城(折り返し) → 沖銀本店前 → 新川営業所
  • 2011年3月22日 平日44→10本、土日36→5本に大幅減便。
  • 2013年4月15日 平日に減便。
  • 2013年8月19日 平日10→6本、土日5→3本に減便。
  • 2014年12月1日 平日6→4本に減便。
  • 2015年9月28日 平日4→3本に減便。

2:識名開南線[編集]

運行:那覇バス
新川営業所を起点とし、識名・那覇病院通り・市民会館通り・開南本通り県庁前通りを経由して三重城で折り返し、同じルートで新川営業所に戻る路線。以前の1番首里識名線(開南廻り)と5番識名線(開南廻り)のルートを引き継いでいる。
概ね15-20分間隔で平日56本、土曜日59本、日祝日54本の運行。平日の朝1本のみ、新川発三重城行きの識名トンネル経由便(真地 - 上間間の停留所を通らない)がある(復路は通常の経路)。
新川営業所 → 県立医療センター → 真和志高校前 → 識名園前 → 識名 → 真和志小学校前 → 開南 → パレットくもじ前 → 商業高校前 → 三重城(折り返し) → 沖銀本店前 → 【県立医療センター】 → 新川営業所
識名トンネル経由:新川営業所 → 県立医療センター → 真和志高校前 → 識名トンネル → 上間入口 → 真和志小学校前 → (この間上記と同一経路) → 新川営業所
  • 2010年10月31日 県道82号線の真地交差点移動に伴う一部バス路線変更。
  • 2011年3月22日 識名トンネル経由便を新設。
  • 2013年4月8日 平日を増便。
  • 2013年8月19日 平日を減便。
  • 2014年12月1日 平日・土曜日を減便。
  • 2016年3月28日 平日66→71本に増便。
  • 2016年10月1日 平日71→62本に減便。
  • 2017年3月27日 平日62→71本に増便。
  • 2017年9月4日 平日71→56本に減便。午前中のみ、始発直後のほか終着直前にも県立医療センターを経由するようになる。

3:松川新都心線[編集]

運行:那覇バス
新川営業所を起点とし、識名・松川・安里一区・那覇新都心泊高橋を経由して三重城で折り返し、同じルートで新川営業所に戻る路線。以前の3番松川線(泊廻り)のルートを引き継いでいる。概ね平日は40分間隔、土日祝日は35分間隔で、平日25本、土曜日27本、日祝日25本の運行。
新川営業所 → 真和志高校前 → 識名 → 寄宮 → 真和志支所前 → 工業高校前 → メディカルプラザ大道中央 → おもろまち一丁目 → 泊高橋 → 若狭 → 三重城(折り返し) → 新川営業所
  • 2010年10月31日 県道82号線の真地交差点移動に伴う一部バス路線変更。
  • 2011年3月22日 三重城発新川着の経路を県立医療センター経由に変更。それに伴いダイヤ改編。
  • 2013年12月7日 停留所設(楽市前)(新川行きのみ)
  • 2016年3月28日 平日33→36本、土曜日25→28本に増便。
  • 2016年10月1日 平日36→33本に減便。
  • 2016年10月29日 土曜日28→27本に減便。
  • 2017年9月19日 平日33→25本に減便。最終便も繰り上げ。

4:新川おもろまち線[編集]

運行:那覇バス
新川営業所と那覇新都心(おもろまち)を識名・寄宮・開南・那覇市中心部・国際通り経由で結ぶ路線。那覇市交通基本計画で位置づけた「モデル性の高い基幹的公共交通」の導入に向けた実証実験にて2013年4月15日から8月18日まで「那覇市実証実験線」として運行され[13]、同年8月19日に正式に路線化された。
正式運行開始当初は実証実験時と同じ本数だったが、その後減便され、概ね1-2時間間隔で平日は15往復、土日祝日は16往復となっている。また実証実験時はトランジットモール実施中にも国際通りを通行していたが、現在は他系統と同様に迂回する。
新川営業所 - 県立医療センター - 真和志高校前 - 識名 - 寄宮 - 開南 - バスターミナル前 - 県庁北口 - てんぶす前 - 安里 - 崇元寺東 - ハローワーク前(新川向けのみ) - おもろまち一丁目 - おもろまち駅前広場
※国際通りトランジットモール実施中は美栄橋経由
  • 2013年4月15日 那覇市実証実験線として運行開始。平日、土日祝日とも20往復。
  • 2013年8月19日 4:新川おもろまち線として本格運行開始。
  • 2014年12月1日 平日20→18往復、土日祝日20→14往復に減便。
  • 2016年10月1日 平日18→15往復に減便。
  • 2016年10月29日 土日祝日14→16往復に増便。

5:識名牧志線[編集]

運行:那覇バス
新川営業所を起点とし、那覇市識名・繁多川・国際通りを経由して三重城で折り返し、同じルートで新川営業所に戻る路線。以前の5番識名線(牧志廻り)のルートを引き継いでいる。概ね20-25分間隔で平日・土曜48本、日祝日40本が運行される。
新川営業所 → 県立医療センター → 真和志高校前 → 識名園前 → 繁多川 → メディカルプラザ大道中央 → 安里 → てんぶす前 → パレットくもじ前 → 商業高校前 → 三重城(折り返し) → 沖銀本店前 → 【県立医療センター】 → 新川営業所
※国際通りトランジットモール実施中は開南経由
  • 2010年10月31日 県道82号線の真地交差点移動に伴う一部路線変更。
  • 2014年12月1日 平日ダイヤを減便。
  • 2016年10月1日 平日48→44本に減便。
  • 2017年3月27日 平日44→48本に増便。
  • 2017年9月4日 平日48→40本に減便。午前中のみ、始発直後のほか終着直前にも県立医療センターを経由するようになる。

6:那覇おもろまち線[編集]

6番那覇おもろまち線
那覇バスターミナル
運行:那覇バス
国場・沖縄女子短期大学沖縄大学・三原を経由して那覇市中心部と新都心を結ぶ路線。2番国場線(現在は廃止)の運行区間に類する。
2005年11月1日から2006年1月31日にコミュニティバス実証実験で「ECOまーる・いちゃりバス」として運行された後、正式に路線化された。平日は概ね20分間隔で52往復、土曜日は概ね25分間隔で39往復、日祝日は概ね30分間隔で35往復が運行される。運行本数は正式運行開始時に多少減便されたが、現在の平日ダイヤは、実証実験時よりも本数は増加している。
平日朝の那覇バスターミナル行きと夕方のおもろまち駅前広場行き各1本は豊見城高校前経由。
那覇バスターミナル - 県庁前 - 壺川 - 【豊見城高校前】 - 真玉橋 - 国場 - 沖縄大学前 - 真和志小学校前 - 真和志支所前 - 松川 - メディカルプラザ大道中央 - 那覇市水道局前 - おもろまち駅前広場
  • 2005年11月1日 コミュニティバスECOまーる・いちゃりバスとして運行開始。
  • 2006年2月1日 6:那覇おもろまち線として本格運行開始。
  • 2006年6月1日 経路変更(与儀経由→県庁前、三原経由)。
  • 2006年9月25日 担当が三重城営業所から具志営業所に変更。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(松川公園前→三原十字路、大道中央病院前→メディカルプラザ大道中央、おもろまち→那覇市水道局前)。
  • 2009年3月16日 平日(月-金)32往復→36往復に増便。
  • 2010年3月23日 豊見城高校経由を新設。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前、旭町血液センター前→旭町)
  • 2010年7月1日 平日36往復→40往復に増便。常備車が正式に5台体制になる。
  • 2011年3月26日 土日祝日ダイヤを土曜ダイヤと日曜・祝日ダイヤに分離。
  • 2012年3月19日 ダイヤ改正。増便。
  • 2016年10月1日 平日52→48往復に減便。
  • 2017年3月27日 平日48→52往復に増便。
  • 2017年9月4日 平日52→42往復に減便。

7/8:首里城下町線[編集]

運行:沖縄バス
那覇市中心部・新都心と市東端部の石嶺団地を結ぶ路線。住宅地路線であるとともに、首里城最寄りのバス停に停車するため、徒歩ではやや距離のある首里駅と首里城の間を結ぶ路線でもある。7番が那覇バスターミナル発着、8番がおもろまち駅前広場発着・興南高校経由である。両系統を合わせて概ね毎時1-2本の運行で、7番は石嶺団地行き(下り)が平日17本・土日祝日18本、那覇バスターミナル行き(上り)が平日・土日祝日ともに20本、8番は平日・土日祝日ともに5往復の運行。
運賃は石嶺団地東 - 沖縄都ホテル前間の区間内のみ乗車する場合は150円均一、それ以外の停留所で乗降する場合は230円である。乗車区間にかかわらず、有効期間内のゆいレールの1日・2日乗車券を提示すると運賃が大人20円引、小人10円引となる。
2004年、公共交通空白地域の解消や、首里駅・首里城・周辺主要ホテルの間の移動手段としての利用を目的に、コミュニティバス「石嶺・首里城みぐい線」として運行開始[14]。その後、正式運行となった。沖縄バスとしては初めての那覇市内線である。
2扉の中型車を使用し、後乗り前降り方式をとっている。実証実験時は小型の観光バス車両を使用していたが、本格運行開始とともに中型の一般路線車両へと変更になった。当初は2ドアの中型路線車両が無かったため、前乗り前降りであったが、後に那覇バスの市内線同様の前乗り後降りに変更され、その後、料金区間改定により後乗り前降りに変更された。
かつて、首里金城町においては那覇交通(現、那覇バス)が7:空港首里城線の那覇空港行き(廃止)を運行していた。
7:那覇バスターミナル - 久茂地 - 泊高橋 - おもろまち四丁目 - 松川西 - 沖縄都ホテル前 - 観音堂前 - 石畳入口 - 首里城前 - 首里城公園入口 - 首里駅前 - 首里りうぼう前 - 石嶺営業所前 - 石嶺団地東
8:おもろまち駅前広場 - 興南高校前 - 松川西 - (この間7番と同一経路) - 石嶺団地東
  • 2004年8月1日 コミュニティバス石嶺・首里城みぐい線運行開始。
  • 2005年1月 沖縄都市モノレールを利用し、首里駅で当路線に乗り継ぐと、運賃を50円に割り引く実証実験を行った。
  • 2005年2月6日 8:首里城下町線として本格運行開始。路線化に伴い、平日ダイヤ増便。日曜、祝日ダイヤも新設。停留所新設(第一石嶺)。及び、停留所名変更(北部マート前→石嶺団地入口、OK首里給油所前→第二石嶺、守礼門入口→首里城前、首里グランドハイツ前→首里城南口、瑞泉酒造入口→金城町)。
  • 2007年12月初旬頃 停留所名変更(県立芸大前→芸大第3キャンパス前)。
  • 2008年12月23日 ダイヤ改正。
    • 沖縄都ホテル行きがおもろまち駅前広場まで延長される。それに伴い停留所新設(松川西、真嘉比、興南高校)。
    • ホテル日航那覇グランドキャッスル発着を減便し、おもろまち駅前広場行きが多くふり分けられた。
    • 石嶺団地東 - ホテル日航那覇グランドキャッスル・沖縄都ホテル前間の運賃を100円→150円に値上げ。
    • 乗車方法を前乗り後降りから後乗り前降りに変更。
  • 2011年11月15日 沖縄都市モノレール一日乗車券利用者への割引開始。
  • 2012年10月31日 8番、ホテル日航那覇グランドキャッスル経由廃止。それに伴い一部バス停廃止(沖縄都ホテル、ホテル日航那覇グランドキャッスル)。
  • 2012年11月1日 7:首里城下町(久茂地)線新設、運行開始。7番と8番の路線上に一部停留所新設(真嘉比東)。7番の路線上に一部停留所新設(真嘉比小学校入口、真嘉比西、おもろまち四丁目)。8番を減便。
  • 2017年4月1日 7番を平日下り22→17本・土日祝日下り23→18本・上り25→20本に、8番を5→4往復に減便。

9:小禄石嶺線[編集]

9番宇栄原経由具志行き
国際通り牧志駅前
運行:那覇バス
小禄・那覇市中心部・国際通り・崇元寺通り・大道大通り・首里坂下通り・儀保大通りを経由して具志営業所石嶺営業所を結ぶ路線。那覇市の西端と北東端近くの間を約1時間かけて運行する。
平日・土日祝日とも約15分間隔で宇栄原廻りと大嶺廻りが交互に運行される。
宇栄原廻り:具志営業所 - 松川入口 - 宇栄原 - 小禄 - 旭橋駅前 - てんぶす前 - メディカルプラザ大道中央 - 山川 - 儀保 - 石嶺営業所
大嶺廻り:具志営業所 - 松川入口 - 高良 - 大嶺 - 小禄 - (この間宇栄原廻りと同一経路) - 石嶺営業所
※国際通りトランジットモール実施中は開南経由
  • 9番(小禄線)として、当時の那覇交通が三重城営業所を起点に小禄地区を廻り再び三重城営業所に戻る循環路線として開設。その頃のルートは下記の通りであった。
    • 三重城営業所(現、三重城) - 泊高橋 - 牧志(現、てんぶす前、以下同じ) - 旭橋(現、旭橋駅前、以下同じ) - 小禄 - 宇栄原(または大嶺、以下同じ) - 松川入口 - 宇栄原 - 小禄 - 旭橋 - 牧志 - 泊高橋 - 三重城営業所
  • その後、市内線再編により17番(石嶺線)の牧志廻りと統合して9番(小禄石嶺線)となり、同時に小禄営業所が開設(現、松川入口)。ほぼ現行のルートとなる。
  • その後、田原廻りが運行開始、ジャスコ那覇店(現・イオン那覇ショッピングセンター)最寄の小禄市営住宅前(現在の小禄駅前)を運行する(現在は運行されていない)。
  • その後、小禄営業所が具志営業所に移転。松川入口バス停が復活し終着地となり、具志までは回送となる。
  • 2005年5月1日 起点が松川入口から具志営業所まで延長された。
  • 2014年12月1日 平日・土曜日に減便。

10:牧志新都心線[編集]

10番那覇バスターミナル行き
安里三差路交差点
国際通り松尾一丁目バス停に停車する10番那覇バスターミナル行き
運行:那覇バス
那覇バスターミナルと那覇新都心を国際通り・崇元寺通り経由で結ぶ路線。新都心の浦添市寄りの天久一丁目・安謝二丁目地区で一周し、その他の区間は同じ区間を往復運行するラケット型循環路線である。概ね平日は30分間隔、土日祝日は25-30分間隔。
国際通りのトランジットモール実施時間中でも本系統のみ通行が認められており、迂回しない。
運賃はメディカルセンター - 安謝地区間の区間内(新都心内)のみを乗車する場合は100円である。新都心内のみを運行していた旧7番が全区間運賃100円となっていたことによる。それ以外の区間で乗降する場合は他路線同様の230円となる。乗車区間によって運賃額が異なるため、乗車整理券方式をとっており、後乗り前降りである。
当系統のみが通るバス停の一部は小型の標柱が設置されている。
専用車両として小型ノンステップバス日野・ポンチョが5台使用されている。このうち3台は、車体にクレパス画家アリカワコウヘイ!の作品をデザインする。旧7番運行開始前日の2006年7月1日に車両デザインが公開された。また、各車両の愛称が付けられている。残りの2台は那覇バス市外線塗装が施された車両となっている。予備車としてもと京急バスの日野・リエッセがある。
那覇バスターミナル - てんぶす前 - 安里 - 崇元寺 - 中之橋 - メディカルセンター - 上之屋一丁目 - 県立博物館 - メインプレイス東口 - おもろまち駅前広場 - 銘苅庁舎前 - 安岡中学校前 - 安謝小学校入口 - (この間往路と同一経路) - 那覇バスターミナル
  • 2007年2月11日 運行開始。
  • 2007年8月1日 7番新都心循環線と統合、新たな10番(牧志新都心線)となる。この際に博物館廻りが設けられ、新都心内が両方向の運行となる。
  • 2009年9月24日 ダイヤ改編。
    • 国際高校廻りを廃止し、安謝で折り返す経路に変更。
    • 那覇市役所仮庁舎経由の新設に伴い、メディカルセンター - 上之屋一丁目間に那覇市役所仮庁舎バス停を新設(市役所の業務、及び職員の出退勤時間のみ仮庁舎前を経由)。
  • 2012年12月28日 那覇市役所本庁舎が完成し同日をもって仮庁舎経由及び路線上の一部バス停廃止(那覇市役所仮庁舎)。
  • 2012年12月29日 平日ダイヤ改編。実質2013年1月4日から。
  • 2013年4月15日 平日ダイヤ改編。減便。
  • 2016年3月28日 平日32→28本、土日祝日29→25本に減便。

11:安岡宇栄原線[編集]

11番石嶺行き
県庁前駅付近
運行:那覇バス
小禄・那覇市中心部・国際通り・崇元寺通り・大道大通り・首里坂下通り・儀保大通りを経由して具志営業所と石嶺営業所を結ぶ路線。那覇市中心部から儀保までの間は国道58号と環状2号を経由し、那覇市の西端・北端・北東端に近い場所を約1時間かけて運行する。
平日は概ね30分間隔での運行で36往復、土曜日は毎時1-2本の運行で26往復、日祝日は概ね毎時1本の運行で20往復。平日の早朝1往復のみ新都心を経由する便がある。
具志営業所 - 松川入口 - 宇栄原 - 小禄 - 壺川 - 県庁前 - 泊高橋 - 安謝橋 - 安岡中学校前 - 古島 - 儀保 - 石嶺営業所
(新都心経由):具志営業所 - 松川入口 - 宇栄原 - 小禄 - 壺川 - 県庁前 - 泊高橋 - 合同庁舎前 - おもろまち駅前 - 興南高校前 - 儀保 - 石嶺営業所
  • 開通当初は国際高校前というバス停があったが、沖縄都市モノレールにあわせて開通したおもろまち駅行き系統の乗り入れに伴い、上之屋一丁目に名称変更された。
  • 2005年5月1日に松川入口 - 具志営業所間が延長された。

12:国場線[編集]

運行:那覇バス
国道507号(壺川通り・古波蔵通り)を経由して那覇市中心部と新川営業所を結ぶ路線。10番牧志新都心線の出入庫を兼ねているため、同線と同じ車両を使用し、後乗り前降りで、バスターミナル前行きは朝6-7時台のみ、新川営業所行きは夜21-23時台のみ運行される。平日のみ運行。
バスターミナル前 - 県庁前 - 壺川 - 古波蔵 - 国場 - 上間 - 真和志高校前 - 新川営業所
  • 2007年8月1日 運行開始。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前、旭町血液センター前→旭町)
  • 2016年3月28日 ダイヤ改正。
    • 那覇市中心部の経路変更。旭橋経由那覇バスターミナル発着→県庁北口経由バスターミナル前発着となる。
    • 4.5往復→4往復に減便。

13:石嶺おもろまち線[編集]

運行:那覇バス
儀保大通り・首里坂下通り・大道大通りを経由して石嶺営業所と那覇新都心を結ぶ路線。概ね毎時2本で平日27往復、土日祝日22往復の運行。石嶺営業所 - メディカルプラザ大道中央間は9番と同一経路。同じく石嶺地区と新都心を結ぶ沖縄バスの8番とは途中の経路が大きく異なる。
平日のみ沖縄県総合福祉センター経由の便がある。
石嶺営業所 - 儀保 - 山川 - メディカルプラザ大道中央 - メインプレイス東口 - おもろまち駅前広場
  • 2009年3月16日 運行開始。
  • 2014年7月7日 総合福祉センター経由を新設。
  • 2017年3月27日 土日祝日25往復→22往復に減便。

14:牧志開南循環線[編集]

運行:那覇バス
新川営業所から識名園前・繁多川・那覇病院通り・開南・那覇市中心部・国際通り・大道通り・坂下通り・龍潭通り・首里駅前を通り、一周して新川営業所に戻る循環路線。開南を先に回る「開南廻り」、逆ルートの「牧志廻り」があり、約20-30分間隔で交互に運行される。平日20.5往復、土日祝日16.5往復の運行。
当初は繁多川、開南経由で市内中心部に達したあと同じ経路を戻るルートであったが、僅か1年でルートが大幅に改編された。この改編に伴い、ルートの大部分が重複する1番は大幅に減便された。
新川営業所 - 真和志高校前 - 識名園前 - 繁多川 - 真和志支所前 - 県立看護大学前 - 開南 - 県庁前 - 那覇バスターミナル - 旭橋駅前 - パレットくもじ前/沖銀本店前 - 安里 - 首里駅前 - 新川営業所
  • 2010年3月23日 14:繁多川開南線を新設、運行開始。
  • 2010年10月31日 県道82号線の真地交差点移動に伴う一部バス路線変更。
  • 2011年3月22日 ルートを大幅に変更し牧志開南循環線に名称を変更の上循環路線化。1番のルートを一部吸収し増便。
  • 2013年4月15日 平日で減便。
  • 2013年8月19日 減便。
  • 2014年12月1日 平日・土曜日で減便。

15:寒川線[編集]

運行:那覇バス
真地団地・金城ダム通り・国際通りを経由して新川営業所と三重城を結ぶ路線。1日4往復のみの運行。
新川営業所 - 真和志高校前 - 《一日橋 → 真地団地》 - 真和志高校前 - 県立医療センター前 - 石畳前 - 寒川 - メディカルプラザ大道中央 - 安里 - 商業高校前 - 三重城
※国際通りトランジットモール実施中は牧志駅・開南経由
《 》内は新川営業所行き、三重城行きとも同一方向で運行
  • 2006年9月24日までは三重城営業所を起点とし、商業高校前・国際通り・大道中央病院前(現、メディカルプラザ大道中央)・寒川・真和志高校前を経由して真地団地で折り返し、三重城営業所に戻る路線だった。運行当初は真和志高校前で折り返すため市内線であったが、後に真地団地まで延長し、那覇市内均一運賃区間外の真和志高校前 - 真地団地間を通るため市外線となった(ただし真地団地入口と盲学校前以外のバス停は那覇市に所在する)。起終点が均一運賃区間内のため、途中の降車地によっては全区間乗り通したときよりも運賃が高くなることもあった。
  • 2009年3月23日 運賃改定。全区間那覇市内均一運賃適用(220円)の市内線となった。
  • 2012年4月20日 停留所名変更(農業試験場前→芸大崎山キャンパス前)。

16:新川首里駅線[編集]

運行:那覇バス
新川営業所と首里駅を結ぶ路線。首里駅行きが朝、新川営業所行きが夜に運行される。平日3往復、土日祝日2.5往復。
新川営業所 - 県立医療センター - 那覇インター前 - 崎山 - 赤田 - 鳥堀 - 首里駅前
※全停留所
  • 2009年3月16日 運行開始。

17:石嶺(開南)線[編集]

17番のバス(那覇交通時代の「銀バス」。那覇市首里にて2003年9月撮影)
運行:那覇バス
石嶺本通り・赤平大通り・龍潭通り・首里坂下通り・ひめゆり通り・開南本通り・壺川通り・那覇内環状線・高良大通りを経由し、石嶺営業所と具志営業所を結ぶ路線。平日・土曜日は概ね毎時1本、16往復の運行で、日祝日は運休する。
石嶺営業所 - 儀保 - 鳥堀一丁目 - 首里城公園入口 - メディカルプラザ大道中央 - 開南 - 県庁南口 - 壺川 - 小禄駅前 - 宇栄原 - 具志営業所
  • 2006年9月24日までは「石嶺線」として儀保・鳥堀・開南・那覇商業高校前を経由する石嶺営業所 - 三重城営業所間の路線であった。
  • 2006年9月25日に三重城営業所閉鎖により発着地が具志営業所になったことから、石嶺営業所を発着する路線は、全て具志営業所に向かう路線となった。
  • かつては牧志廻りと開南廻りが運行されていたが、那覇交通時代に当時の9番(小禄線)が当系統の牧志廻りと統合されたため、現在は開南廻りのみである。その名残で、路線名が「石嶺(開南)線」と呼ばれる。那覇バスへの営業譲渡時のダイヤ改正で本数が半減している。
  • 2007年4月9日 ダイヤ改正。那覇バスターミナルを経由しなくなった。

18:首里駅線[編集]

運行:沖縄バス
那覇バスターミナルを起点に壺川通り・古波蔵通り・環状2号を経由して首里駅前で折り返し、那覇バスターミナルへ戻る路線。平日3本、土曜日1本運行。日祝日は運休。
180番屋慶名(首里駅・国場)線を那覇バスターミナル発着、首里駅折り返しとする形で運行開始した。
那覇バスターミナル - 古波蔵 - 国場 - 県立医療センター前 - 那覇インター前 - 首里駅前 - (往路と同一経路) - 那覇バスターミナル
  • 2007年9月20日 18:首里駅線運行開始。
  • 2008年7月12日 18番をおもろまち駅前まで延長した路線である19:首里駅おもろまち線新設、運行開始。それに伴い、18番は大幅減便。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前、旭町血液センター前→旭町)。

那覇市外線[編集]

  • 【 】内は一部の便のみが経由する停留所。
  • = はその区間の経路が同一系統の他の便と同じであることを示す。
  • 那覇空港発着の路線は、那覇空港行き・那覇空港発ともに、国内線ターミナル→国際線ターミナルの順に停車する。
  • 2015年4月6日より那覇バスターミナルの建て替え工事が行われているため、那覇バスターミナル前発着であった路線の一部が一時的に上泉・バスターミナル前・旭町発着に変更されている。

20:名護西線/120:名護西空港線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
主に国道58号を通り、那覇市と名護市を結ぶ路線。那覇市・浦添市宜野湾市北谷町嘉手納町読谷村恩納村・名護市の8市町村内を通り、約2時間30分から3時間をかけて全区間を走行する。那覇バスターミナル発着の20番と、那覇空港発着・那覇バスターミナル経由の120番がある。20番は朝の名護行きと夕方の那覇行きのみ運行され、それ以外の時間帯は120番が運行される。
20番と120番を合わせて平日・土曜・日祝日とも32往復、概ね30分間隔の運行。平日の朝の名護行きと夕方の那覇行きには名護高校名護商工高校経由の便がある。
20:那覇バスターミナル - 牧志 - 泊高橋 - 勢理客 - 城間 - 牧港 - 大謝名 - 真志喜 - 大山 - 伊佐 - 北谷 - 嘉手納 - 喜名 - 仲泊 - ムーンビーチ前 - 恩納村役場前 - 万座ビーチ前 - 名護十字路 - 【名護高校前】 - 名護バスターミナル
120:那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 牧志/久茂地 - (この間20番と同一経路) - 名護バスターミナル
  • 歴史の項で述べたように、1917年より国頭街道経由で那覇~名護間を運行した沖縄本島初のバス路線の流れをくむ路線で、沖縄バスが創立当初から運行している路線の一つであり、のちに琉球バスも運行に参入している。かつては琉球バスと沖縄バスは20番を同じ路線名で別々に運行(競合運行)していたが、効率的なバス運行を行うため1998年4月27日に両社の共同運行となった。それによって、20番は琉球バスが運行していた34本と沖縄バスが運行していた25本を再編し、61本で共同運行を開始した。
  • 1992年8月に那覇空港 - 名護間の運行で国道58号経由、停車地をリゾートホテルなどに限定する120番空港リゾート西線が運行開始したが、1998年4月1日に琉球バス・沖縄バス・那覇交通・東陽バスの4社の観光部門と北部観光バスが運行する那覇空港リムジンバスに代替され廃止された。
  • 1998年4月27日 120番名護西空港線運行開始。全停留所に停車する一般路線となった。20・120番共同運行開始。
  • 1999年5月26日 那覇空港国内線ターミナルビル移転に伴う空港バス停留所の名称変更(国際線ビル前→国際線旅客ターミナル前)、廃止(国内線第一ビル前・国内線第二ビル前)、新設(国内線旅客ターミナル前)。
  • 1999年8月16日 停留所新設(貨物ターミナル前)。
  • 2000年12月1日 停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)。
  • 2006年7月10日 ダイヤ改正、大半の便を120番とする。
  • 2007年2月11日 国際通りトランジットモールによる交通規制のため、日曜ダイヤを新設。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(白雲荘前→シーサイドハウス前、名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。
  • 2009年7月10日 停留所廃止(貨物ターミナル前)。
  • 2010年3月31日 沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(水釜入口→嘉手納町役場前)。
  • 2016年8月1日 停留所新設(道の駅許田)。

21:新都心具志川線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇新都心おもろまち駅・バイパス・国道330号を経由し、那覇市とうるま市具志川を結ぶ路線。
平日は毎時2本、土日祝日は毎時1-2本の運行。早朝を除き、イオンモール沖縄ライカムに立ち寄る。平日の具志川行き早朝1本は球陽高校経由。
那覇バスターミナル - 久茂地 - 泊高橋 - おもろまち一丁目 - おもろまち駅 - 古島駅前 - 大平 - 広栄 - 真栄原 - 我如古 - 普天間 - 【イオンモール沖縄ライカム】 - 山里 - 諸見 - 園田 - 中の町 - コザ - 美里入口 - 中部病院前 - 具志川郵便局前 - 安慶名 - 具志川バスターミナル
球陽高校経由:那覇バスターミナル = 普天間 → 球陽高校 → 安全運転学校前 → 沖縄市運動公園前 → 園田 = 具志川バスターミナル
  • 2009年4月19日 運行開始。
  • 2010年4月25日 停留所変更(上之屋一丁目→合同庁舎前)
  • 2015年4月25日 イオンモール沖縄ライカム経由を新設。
  • 2016年3月28日 平日29.5→27往復、土日祝日16→15往復に減便。

22:名護〜うるま線/77:名護東(辺野古)線[編集]

77番名護東線
国際通り
2006年に導入された自社発注ワンステップ車
運行:沖縄バス
東海岸側の金武町宜野座村・名護市辺野古国道329号を通る路線。
22番はうるま市中部病院と名護バスターミナルの間を県道75号・国道329号経由で運行する路線。中部病院では病院構内に乗り入れ、中部病院周辺を除く志林川 - 名護バスターミナル間の経路は77番と同一である。通院路線ながら病院構内の道路の関係上、低床バスは未導入[15]。平日5往復、土曜2往復の運行で日祝日は運休する。
77番は国道58号・県道81号・県道75号・国道329号などを経由する那覇 - 名護間の路線で、那覇バスターミナル - 伊佐間は20・120番と同一経路、伊佐以北は普天間・コザ・東海岸側を通る。那覇市・浦添市・宜野湾市・北中城村沖縄市・うるま市・金武町・宜野座村・名護市の9市町村内を通る長距離路線で、平日・土曜・日祝日とも22往復、概ね毎時1-2本の運行。名護市久志地区で国道329号を外れ、南側の豊原を経由する便が平日・土曜6往復、日祝日5往復ある。一部の便にワンステップバスノンステップバスが使用されている。全線の所要時間は20・120番に比べ遠回りとなるため長く、概ね2時間40分から3時間程度を要する。琉球バス交通の名護東線廃止後は一般道東海岸経由で那覇 - 名護間を結ぶ唯一の路線となった。
22:中部病院 - 安慶名 - 栄野比 - 石川 - 金武 - 辺野古 - 名護十字路 - 名護バスターミナル
77:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 伊佐 - 大山 - 普天間 - 胡屋 - コザ - 安慶名 - 赤道十字路 - 栄野比 - 石川 - 金武 - 新町入口/豊原 - 辺野古 - 名護十字路 - 【名護高校前】 - 名護バスターミナル
  • 2000年12月1日 77番の停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)。
  • 2004年3月1日 77番、名護高校経由の運行路変更。
  • 2007年4月25日 77番の停留所名変更(名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。
  • 2009年10月24日 22番名護〜うるま線新設。それに伴い77番のダイヤ改編。
  • 2009年10月26日 77番の名護高校経由の一部変更(大西五丁目から名座喜原、大南、宮里一丁目、宮里三丁目を通り名護バスターミナルへ向かうのを第二名座喜原を通り名護バスターミナルへ)。
  • 2010年3月31日 77番、沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了。
  • 2010年4月25日 77番の停留所名変更(美里支所入口→美原一丁目)。
  • 2011年1月17日 22・77番の平日と土曜日のダイヤ改編。それに伴い、22番の豊原経由廃止。
  • 2012年4月25日 22番が中部病院に乗り入れを開始し、発着地を赤道十字路から中部病院(構内)に変更。停留所新設(中部病院前)。
  • 2013年8月19日 22・77番の停留所廃止(第一ゲート)。
  • 201?年?月??日 22・77番の停留所名変更(北部病院前→漢那北)。

23:具志川線/223:具志川おもろまち線[編集]

23番那覇行き
国際通り牧志駅前
23番具志川行き
久茂地
運行:琉球バス交通
国道58号・県道81号・県道75号・国道330号などを経由し、那覇市と沖縄市・うるま市具志川を結ぶ路線。23番は那覇バスターミナル・那覇空港発着、223番はおもろまち駅前広場発着で、上之屋 - 具志川間は23番と同一経路。
23番は平日毎時3-5本、土日祝日毎時2-4本運行される。終点近くのうるま市中心部を除き、77番と同一経路である。223番は平日5往復、土日祝日4往復の運行。
1990年代までは、平日の運行本数が130本あまりあり、琉球バスにおいて基幹バスを担っている。
平日早朝には那覇行きの23番特急便が6本運行される。具志川バスターミナル - 那覇バスターミナル間で停車するバス停数は通常便の64か所に対して特急便は19か所に絞られており、同区間の所要時間は通常便が概ね1時間40分前後に対し、特急便は1時間25分となっている。かつては特急便より停車地が多い急行便もあった。
急行は沖縄県交通政策課が主体となって実施する那覇 - コザ間の急行バスの実証実験として運行するもので、2016年10月3日から2018年3月30日まで平日のみ4往復運行される[16][17]
23番のうち、特急便の2本と急行の1本は那覇空港行きで、那覇発の早朝・夜間には那覇空港発の便がある。
23番は那覇始発が23時台まで運行されており、終着は24時過ぎで、沖縄県内で最も遅い時間まで運行される。
23:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 勢理客 - 城間 - 牧港 - 大謝名 - 真志喜 - 伊佐 - 普天間 - 山里 - コザ - 安慶名 - うるま市役所前 - 具志川バスターミナル
23(那覇空港発着):那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 牧志/久茂地 = 具志川バスターミナル
23(特急、右記停留所のみ停車):具志川バスターミナル → うるま市役所前 → 安慶名 → 中部病院前 → 赤道十字路 → 美里入口 → コザ → 胡屋 → 中の町 → 山里 → 普天間 → 新城 → 伊佐 → 宇地泊 → 第二城間 → 上之屋 → 泊高橋 → 若松入口 → 農林中金前 → 県庁北口 → 那覇バスターミナル(旭橋・那覇バスターミナル → フリーゾーン前 → 国内線旅客ターミナル前 → 国際線旅客ターミナル前)※緑字は那覇ターミナル止、青字は空港行き停車バス停
23(急行、右記停留所のみ停車):国際線旅客ターミナル前 - 国内線旅客ターミナル前 - フリーゾーン前 - 那覇バスターミナル - 県庁北口 - 農林中金前 - 若松入口 - 泊高橋 - 上之屋 - 城間 - 宇地泊 - 伊佐 - 普天間 - 比嘉西原 - 山里 - コザ - 美里入口 - 赤道十字路 - 中部病院前 - 平良川 - 安慶名 - うるま市役所前 - 具志川バスターミナル
223:おもろまち駅前広場 - 勢理客 - (この間23番と同一経路) - 具志川バスターミナル
  • 当初は那覇バスターミナルと石川市(現・うるま市石川)の石川バスターミナルを結ぶ路線、23:石川(平良川)線として路線開設。
  • 石川バスターミナル廃止、具志川バスターミナルへの移転に伴い23番具志川線へと名称変更。
  • 1990年代前半、県内バス路線として初めてバーコード式整理券・釣り銭式のFA運賃箱を採用運行(琉球バス交通譲渡後は、両替方式の運賃箱に切り替わっている)。
  • 2000年12月1日 停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)
  • 2003年7月25日 特急便を運行開始。空港発便を設定。
  • 2003年8月10日 223番具志川おもろまち線運行開始。23番ダイヤ改正。
  • 2009年7月10日 バス停廃止(貨物ターミナル前)。
  • 2010年4月25日 223番停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前)
  • 2010年8月24日 一部運行経路変更。ダイヤ改正。
  • 2010年9月1日 23番に沖縄県で初の女性専用バス運行開始。
  • 2011年3月28日 23番の女性専用バスと特急便の具志川行きの廃止、那覇空港行きの減便。
  • 2013年3月30日 23番の急行便廃止[18]
  • 2016年3月28日 23番平日70→75往復、223番平日5→6往復に増便。
  • 2016年10月3日
    • 実証実験として急行便を運行開始(3年半ぶりに「急行便」が復活)。
    • 23番平日75→67往復(特急・急行便を含む)、223番平日6→5往復に減便。
  • 2017年3月27日
    • 23番平日67→75往復(特急・急行便を含む)、223番平日5→6往復に増便。

24:那覇大謝名線[編集]

運行:琉球バス交通
国道58号・県道34号・国道330号などを経由し、那覇市と沖縄市・うるま市具志川を結ぶ路線。2016年3月28日に琉球バス交通が27番から撤退したのと同時に新設され、終点部分の1区間を除く那覇バスターミナル - 西田場間の経路は27番と同一である。宜野湾市内の経路は普天間飛行場を挟んで23番と反対側で、大謝名・真栄原を経由する。うるま市役所は経由しない。
平日は概ね20分-1時間間隔で29.5往復、土日祝日は概ね1時間間隔で15往復の運行。
那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 勢理客 - 牧港 - 大謝名 - 真栄原 - 宜野湾 - 普天間 - 山里 - コザ - 安慶名 - 具志川バスターミナル
  • 2016年3月28日 運行開始。
  • 2016年10月3日 平日30→25往復に減便。
  • 2017年3月27日 平日25→29.5往復に増便。

25:普天間空港線[編集]

25番普天間行き
安里三差路交差点
運行:那覇バス
国際通り・大道大通り・首里坂下通り・儀保大通り・石嶺本通り・県道241号を経由し、那覇市(那覇空港・那覇市中心部・首里)と宜野湾市真栄原・普天間を結ぶ路線。概ね40-50分間隔での運行。朝6-7時台那覇発の便は那覇バスターミナル始発で普天間終着、朝6-9時台始発那覇行きの便は普天間始発で那覇空港終着、その他は全便が那覇空港 - イオンモール沖縄ライカム間の運行。平日のみ1往復、琉大東口・中城村内の県道29号を通る中城経由線がある。
那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 牧志 - 山川 - 儀保 - 西原入口 - 真栄原 - 我如古 - 長田 - 普天間 - イオンモール沖縄ライカム
(中城経由):那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) = 真栄原 - 国立沖縄病院前 - 琉大東口 - 普天間 - イオンモール沖縄ライカム
※国際通りトランジットモール実施中は開南経由
  • 那覇交通時代、那覇バスターミナル - 具志川村(現うるま市)栄野比間に栄野比線として開設。後に系統番号25番を割り振られる。
  • 1970年代中頃に、石川バスターミナルまで延長。路線名は石川(首里)線になる。当時、那覇 - 石川間を結んでいた同系統以外の路線には24番石川(大山)線があった。路線名に(首里)が付けられているのは、当時琉球バスが運行していた23番石川(平良川)線との区別のためである。
  • 後に、26番屋慶名(首里)線が「石川(安慶名)線」に変更になり、那覇交通が運行する那覇 - 石川間の路線は3路線になる。
  • その後、石川バスターミナルの廃止に伴い、沖縄市の中部営業所(現在は廃止)までの125番知花(首里)線を開設。125番は一部空港発便もあった。元々運行本数の少なかった26番は廃止されたが、24番と25番は石川市の住民のためしばらくは中部営業所から回送し運行されていた。
  • 1998年8月1日に、24番と25番が廃止。一旦25番という番号が消滅する。
  • 那覇交通の経営合理化に伴い2004年2月1日に124番は廃止。同年4月25日に中部営業所と那覇営業所が廃止され、125番は具志営業所に移管して運行範囲も普天間折り返しとし、同時に全便那覇空港発着となり、系統番号を25番に変更して現在に至る。この改正に伴い、運行本数が著しく減少している。2000年当時はほぼ毎時4本、上下とも60本近い本数があったが、現在では3分の1程度に減らされている。その当時のダイヤでは営業所間の運行なので遅くまで運行できた(22:30まで下り便があった)。
  • 2008年3月23日 ダイヤ改編。この改編で土日の中城経由が無くなり、新たに朝のみ那覇バスターミナル発便が新設された。
  • 2009年7月10日 停留所廃止(貨物ターミナル前)。
  • 2016年3月28日 ダイヤ改正。
    • 普天間 - イオンモール沖縄ライカム間を延長。
    • 平日27→24往復、土日祝日22→20往復に減便。

26:宜野湾空港線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇市と宜野湾市の海岸部の宇地泊・真志喜・沖縄コンベンションセンターを国道58号経由で結ぶ路線。宇地泊から宜野湾出張所へは55番と同じ経路。那覇空港発着・那覇バスターミナル経由だが、平日のコンベンションセンター行き1本のみ那覇バスターミナル始発。平日3往復、土日祝日6往復の運行。
本線:那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 久茂地 - 泊高橋 - 天久 - 安謝 - 仲西 - 宮城 - 屋富祖 - 城間 - 牧港 - 宇地泊 - 真志喜中学校前 - コンベンションセンター前 - 宜野湾出張所
  • 2011年3月28日 運行開始。

27:屋慶名(大謝名)線/227:屋慶名おもろまち線/80:与那城線/777:急行バス(屋慶名)線[編集]

27番屋慶名線 那覇バスターミナル
運行:沖縄バス
那覇市・沖縄市・うるま市具志川と与勝半島を結ぶ路線。27番は那覇バスターミナル発着で与勝半島の南東端の平敷屋を経由する。227番はおもろまち駅前広場発着で平敷屋経由。80番は那覇バスターミナル発着で与勝半島内は前原を経由し、半島中央部を短絡する。
運行本数は、1990年代には平日130本余りあり、県内の路線バスでは最も多い時期があった。現在は概ね平日・土曜日が毎時1-3本の運行で平日屋慶名行き21本・那覇行き19本、土曜日屋慶名行き24本・那覇行き21本、日祝日は毎時1-2本の運行で屋慶名行き15本・那覇行き17本、うち平日・土曜日の1.5往復が具志川高校経由。227番は平日・土曜日2往復、日祝日3往復の運行。80番は平日2.5往復、土曜日3.5往復、日祝日が1.5往復の運行。
777番は23番急行便と同じく那覇 - コザ間の急行バスの実証実験として運行される。平日4往復の運行。那覇 - コザ間は23番急行便と同一経路・同一停車地で、コザ - 屋慶名間は27番と同一経路で各停留所に停車する。
かつては琉球バス交通も27番と227番を沖縄バスと同路線名、同経路で運行していた(共同運行ではない)が、2016年に全廃され、沖縄バスによる単独運行となった。
なお、27番の路線名に(大謝名)経由と入るのは、以前那覇交通によって運行されていた26番屋慶名(首里)線と区別していた名残である。
27:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 城間 - 牧港 - 大謝名 - 真栄原 - 普天間 - 比嘉西原 - コザ - 平良川 - 安慶名 - 与那城 - 平敷屋 - 屋慶名バスターミナル
27(具志川高校経由):那覇バスターミナル - 久茂地 - 泊高橋 = コザ - 宮里中学校前 - 具志川高校前 - 平敷屋 - 屋慶名バスターミナル
227:おもろまち駅前広場 - 牧港 - (この間27番と同一経路) - 屋慶名バスターミナル
80:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - (この間27番と同一経路) - 安慶名 - 与那城 - 前原 - 屋慶名バスターミナル
777:(急行、那覇 - コザ間は右記停留所のみ停車):那覇バスターミナル - 県庁北口 - 農林中金前 - 若松入口 - 泊高橋 - 上之屋 - 城間 - 宇地泊 - 伊佐 - 普天間 - 比嘉西原 - 山里 - コザ - (この間27番と同一経路) - 屋慶名バスターミナル
  • 2000年1月1日 屋慶名バスターミナル移転に伴うダイヤ改正。停留所新設(JA与那城前、与那城支所前)。
  • 2000年12月1日 停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)。
  • 2003年8月10日 屋慶名おもろまち線運行開始。
  • 2005年頃 停留所名変更(与那城町役場前→与那城支所前)。
  • 2006年7月22日 与那城線運行開始。
  • 2006年11月1日 沖縄バスが運行する27番・227番に具志川高校経由を新設。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(おもろまち二丁目→県立博物館前)。
  • 2009年4月19日 21番の新設に伴い、琉球バス交通の27番を大幅減便。球陽高校経由便は廃止。
  • 2009年9月27日 沖縄バスの227番具志川高校経由廃止。
  • 2009年12月26日 80番一部のダイヤを沖縄バスが運行する27番に改編。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前、新町入口→第二真栄原、美里支所入口→美原一丁目、沖縄高等養護学校前→沖縄高等特別支援学校前)。
  • 2016年3月28日 琉球バス交通の27番・227番を廃止(同社担当便の廃止による実質的な減便)。
  • 2016年10月3日 ダイヤ改正。
    • 実証実験として急行777番を運行開始。
    • 27番(平日)・227番・80番を減便。
  • 2017年8月1日 ダイヤ改正。
    • 27番を減便。80番・227番を増便。
    • 777番の停車地変更。若松入口・城間に停車しなくなり、第二城間・中の町・胡屋に新たに停車。

28:読谷(楚辺)線/29:読谷(喜名)線/228:読谷おもろまち線[編集]

那覇バスターミナルで待機中の29番読谷線の車両
運行:琉球バス交通・沖縄バス
那覇市と読谷村中心部を結ぶ路線。28番は那覇バスターミナル発着で楚辺経由、29番は那覇バスターミナル発着で喜名経由、228番はおもろまち駅前広場発着で楚辺経由。読谷村側は読谷バスターミナル発着。
いずれも那覇市と読谷村の間は主に国道58号を通る。28・228番は伊良皆交差点で右左折し、県道6号を通る。29番は伊良皆交差点は直進し、北側の喜名交差点で右左折し、喜名交差点と高志保交差点の間は県道12号を通る。
28番は久茂地経由と牧志経由がある。29番はすべて久茂地経由。28番は概ね毎時2-3本で平日49往復、土日祝日読谷行き29本・那覇行き31本の運行。228番は概ね平日毎時1本・土日祝日1-2時間に1本で平日11往復、土日祝日10往復の運行。29番は平日6往復、土日祝日読谷行き5本・那覇行き3本の運行。
かつては読谷バスターミナルよりさらに北側の残波岬発着の便があった。
28:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 泊高橋 - 牧港 - 伊佐 - 嘉手納 - 伊良皆 - 楚辺 - 読谷バスターミナル
29:那覇バスターミナル - 久茂地 - 泊高橋 - 牧港 - 伊佐 - 嘉手納 - 伊良皆 - 喜名 - 読谷バスターミナル
228:おもろまち駅前広場 - 牧港 - 伊佐 - 嘉手納 - 伊良皆 - 楚辺 - 読谷バスターミナル
  • 1996年4月1日 琉球バスと沖縄バスとの共同運行開始。
  • 2000年12月1日 28・29番の停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)。
  • 2003年8月10日 沖縄都市モノレール開業に伴うダイヤ改正。
    • 28番のうち、コンベンションセンター経由の読谷バスターミナル - 残波岬間を廃止。
    • 228番の運行を開始。
  • 2003年12月 おもろまち駅前広場完成により、同敷地内まで乗り入れ開始。
  • 2007年4月25日 228番の停留所名変更(おもろまち二丁目→県立博物館前)。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前、水釜入口→嘉手納町役場前)。
  • 2015年11月7日 28番のコンベンションセンター経由を廃止[19][20]

30:泡瀬東線[編集]

運行:東陽バス
国道329号・県道85号を通り、那覇市とうるま市の泡瀬営業所を結ぶ路線。与那原町与那原、中城村役場前、沖縄市のコザ十字路を経由する。国道329号の中城村内から北中城村渡口にかけての区間を通る唯一の路線。泡瀬西線と並ぶ東陽バスの主要路線である。概ね20-30分間隔で平日は泡瀬行き37本・那覇行き35本、土曜日31往復、日祝日29往復が運行される。
那覇バスターミナル - 美栄橋駅前 - 姫百合橋 - 与儀十字路 - 国場 - 与那原 - 高原 - コザ - 美里高校前 - 泡瀬営業所
  • 1971年頃 終点をコザから新赤道まで延長。
  • 2002年4月20日 土曜ダイヤを休日ダイヤとする。
  • 2002年4月25日 停留所名変更(製糖工場前→第一小那覇)。
  • 2003年9月15日 停留所新設(安里駅前(上り側のみ))。
  • 2004年9月13日 美里高校前経由泡瀬営業所行きを新設。ほぼ全ての便の終点が具志川市(現うるま市)の新赤道から、泡瀬営業所まで延長された。既存の知花経由新赤道行きは2本に減便。
  • 2005年5月16日 一部経路変更(知花経由新赤道→知花・明道・江洲経由泡瀬営業所)、新赤道行きは廃止。ダイヤ改編。
  • 2007年2月11日 トランジットモール実施に伴い、美栄橋経由新設。
  • 2007年7月1日 ダイヤ改正。
    • 国際通り - 姫百合橋の経路を安里経由から牧志経由に変更(牧志駅 - 姫百合橋間は沖縄都市モノレールと並行)。
    • 停留所名変更(南西石油入口→大典寺阿弥陀堂前)。
  • 2008年11月10日 ダイヤ改正し減便。
  • 2010年3月31日 沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前、美咲養護学校前→美咲特別支援学校前)。
  • 2013年12月24日 ダイヤ改正し増便。
    • 県庁北口 - 牧志駅前間の経路を国際通り経由から美栄橋駅経由に変更。これにより、国際通りを通る東陽バスの路線が消滅した。
  • 2016年4月1日 ダイヤ改正。平日朝1往復あった知花経由を廃止。
  • 2017年7月16日 ダイヤ改正し減便。

31:泡瀬西線/60:泡瀬イオンモールライカム線/331:急行バス(久茂地経由)[編集]

31番那覇行き
国道58号仲西交差点(第一仲西)付近
運行:東陽バス
31番は国道58号・県道81号・国道330号などを通り那覇市と泡瀬営業所を結ぶ路線。開南経由で国道58号を通る路線の中では唯一、まとまった運行本数のある路線である。1996年~97年頃までの終点は幸崎(具志川市)だった。概ね20-40分間隔で平日は33.5往復、土曜日31往復、日祝日28往復が運行される。同じくコザを経由し那覇 - 泡瀬営業所間を結ぶ30番と同様、東陽バスの主要路線である。
60番はイオンモール沖縄ライカムと泡瀬営業所を結ぶ路線で、イオンモール沖縄ライカムの周辺部を除くプラザハウス - 泡瀬営業所間は31番と同一経路。平日・土曜は4往復、日祝日は2往復の運行。
331番は23番急行便・777番と同じく、那覇 - コザ間の急行バスの実証実験として運行される。平日4往復の運行。那覇 - コザ間は23番急行便・777番と同一経路・同一停車地で、コザ - 泡瀬営業所間は31番と同一経路で各停留所に停車する。
31:上泉 - 開南 - 姫百合橋 - 安里 - 泊高橋 - 城間 - 大山 - 普天間 - コザ - 高原 - 泡瀬 - 泡瀬営業所
60:イオンモール沖縄ライカム - コザ - 高原 - 泡瀬 - 泡瀬営業所
331:(急行、那覇 - コザ間は右記停留所のみ停車):那覇バスターミナル - 県庁北口 - 農林中金前 - 泊高橋 - 上之屋 - 第二城間 - 宇地泊 - 伊佐 - 普天間 - 比嘉西原 - 山里 - 中の町 - 胡屋 - コザ - (この間31番と同一経路) - 泡瀬営業所
  • 1996~7年頃 終点を幸崎(具志川市)から泡瀬営業所に短縮。
  • 2000年12月1日 停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)。
  • 2003年9月15日 ダイヤ改正。停留所新設(安里駅前(下り側のみ))。
  • 2013年12月24日 ダイヤ改正。増便。
  • 2015年12月28日 ダイヤ改正。60番を新設。
  • 2016年4月1日 ダイヤ改正。60番を増発。
  • 2016年10月3日 実証実験として急行331番を運行開始。
  • 2017年7月16日 60番を減便。
  • 2017年8月1日 ダイヤ改正。
    • 31番を減便。
    • 急行バスの停車地変更。若松入口・城間に停車しなくなり、第二城間・中の町・胡屋に新たに停車。

32:コンベンションセンター線/43:北谷線[編集]

32番コンベンションセンター線 那覇バスターミナル
32番および43番に使用されていた中乗り前降り車
運行:沖縄バス
那覇市と沖縄コンベンションセンターを国道58号経由で結ぶ路線。32番は真志喜駐車場発着、43番は北谷町役場発着。32番は兼久原(サンエー宜野湾コンベンションシティ前)を経由するコンベンションシティ経由と、真志喜経由が交互に運行される。43番はすべて真志喜経由。
既設の国際通り経由や浦添市街地経由の路線に比べ那覇 - コンベンションセンター間を最短経路で結ぶ。同じく国道58号経由の26番とは沖縄コンベンションセンター周辺の経路が少し異なる。
32番は全経路合わせて平日・土曜26往復、日祝日16往復。43番は平日・土曜10.5往復、日祝日8.5往復。両系統合わせて概ね平日・土曜は毎時2-3本、日祝日は毎時1-2本の運行。
32(真志喜経由):那覇バスターミナル - 久茂地 - 泊高橋 - 上之屋 - 安謝橋 - 城間 - 大謝名 - 真志喜 - コンベンションセンター前 - 真志喜駐車場
32(コンベンションシティ経由):那覇バスターミナル - 久茂地 - 泊高橋 = 城間 - 兼久原 - コンベンションセンター前 - 真志喜駐車場
43:那覇バスターミナル - (この間32番真志喜経由と同一経路) - コンベンションセンター前 - 桑江 - 北谷町役場
  • 2006年7月1日 32:コンベンションセンター線運行開始。
  • 2012年11月1日 ダイヤ改正。
    • コンベンションシティ経由を新設。それに伴い新設経由の路線の一部に停留所新設(大謝名、宇地泊公民館前、兼久原)
    • 既存の路線を新設経由と区別する為に真志喜経由と識別。
  • 2015年4月6日 ダイヤ改正。
    • 43番運行開始。
    • 乗降方式を中乗り前降りに変更[21]
  • 2017年2月1日 乗降方式を前乗り前降りに変更[22]
  • 2017年8月1日 43番の那覇行き1本増便。

33:糸満西原(末吉)線/46:糸満西原(鳥堀)線[編集]

33番のバス(那覇交通時代の「銀バス」)。2002年12月撮影。この写真の撮影地は浦添市前田地区の南端部で、この周辺約500mのみ浦添市内を通る。
運行:那覇バス
西原町・那覇市首里・那覇市中心部・豊見城市・糸満市を結ぶ路線。県道38号・首里地区・国際通り・山下町大通り・小禄本通り・県道7号線バイパス・県道7号を通る。糸満市内の発着地は那覇バス糸満営業所で、糸満バスターミナルとは別の場所。
首里地区の経由地は33番と46番で異なる。33番は首里儀保町・首里末吉町経由で、石嶺本通り・環状2号・安里バイパスを通り、ゆいレールと並行する区間がある。46番は県道29号・龍潭通り・首里坂下通り・大道大通りを通る。
46番は豊見城 - 糸満間で豊見城団地廻りと保栄茂廻りがある。33番は同区間はすべて保栄茂経由。
33番は平日7往復、土曜日・日祝日8往復の運行。46番は豊見城団地廻りと保栄茂廻りをあわせて平日31往復、土曜日28往復、日祝日26往復で概ね毎時2本の運行。
33:西原営業所 - 小那覇 - 儀保 - 末吉 - 牧志 - バスターミナル前 - 開南 - 旭橋 - 小禄 - 豊見城 - 保栄茂 - ロータリー前 - 糸満営業所
46:西原営業所 - 小那覇 - 鳥堀 - 首里高校前 - 牧志 - バスターミナル前 - 開南 - 旭橋 - 小禄 - 豊見城 - 団地内郵便局前/保栄茂 - ロータリー前 - 糸満営業所
※国際通りトランジットモール実施中のみ美栄橋経由
  • 那覇交通時代、糸満(豊見城)線を那覇バスターミナル - 糸満ロータリー間の路線として開設。後に系統番号33番を割り振られる。その後、真栄里ダイヤ調整所(現在の糸満営業所)開設にともない路線延長。
  • また、西原線を那覇バスターミナル - 我謝間の路線として開設。後に系統番号46番を割り振られる。当時は末吉経由と鳥堀経由はなく、安里 - 大道 - 山川 - 儀保 - 石嶺入口 - 翁長を経由していた。
  • 1980年頃、那覇バスターミナル - 豊見城団地間に豊見城団地線を開設。のちに33番に吸収され、33番の大橋・豊見城団地経由となる。大橋経由なのは、95番のルートを引き継いだため。
    • 当時の33番は那覇バスターミナルからペリー(現在の山下)・保栄茂経由線と、那覇大橋・豊見城団地経由線の2通りあった。
  • 46番に末吉経由を新設。このときに、46番が首里経由と末吉経由に分離。山川を経由していた本線ルートは首里経由となった。
  • 1988年7月、この2路線が併合。西原営業所 - 糸満出張所(当時)間の33番(糸満西原線)として運行開始。
    • この際に大橋経由線が廃止。那覇バスターミナル - 小禄入口間は全て山下経由になった。豊見城市内は保栄茂経由・豊見城団地経由の両方が、首里地区は山川経由・末吉経由の両方が存在した。また、当初は牧志経由と開南経由も分かれていた(山川経由が開南を、末吉経由が牧志を経由していた。後に両方を経由するようになる)。
  • 1990年8月頃、県道7号線の上田交差点~平良間が拡幅され、バス停を新設(豊見城郵便局前、豊見城中央公民館前)。
  • 1991年頃、県道29号線の鳥堀~坂田間が拡幅され、33番の山川経由を鳥堀経由にルート変更する形で46番(糸満西原(鳥堀)線)を分離。同時に33番は糸満西原(末吉)線と名称変更。現在のルートになる。
  • 2004年7月18日、那覇交通の那覇バスへの経営委譲に伴い、33番(糸満西原(末吉)線)が廃止。
  • 2004年9月1日 33番(糸満西原(末吉)線)運行再開。但し、廃止前と比べて半分以下に減便されている。これにより46番は10本ほど減便された。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(旭町血液センター前→旭町)
  • 2011年3月22日 33番、46番の糸満市役所経由を廃止。それに伴いダイヤ改編。
  • 2015年9月28日 平日の33番を9→7往復、46番を35→31往復に減便。

34:東風平線/334:国立劇場おきなわ線[編集]

34番東風平線
那覇バスターミナル
334番に変更される前の234番糸満行き
国際通り牧志駅前
運行:沖縄バス
那覇市と糸満市八重瀬町東風平・富盛経由で結ぶ路線。那覇バスターミナル発着の34番と、国立劇場おきなわ発着の334番がある。334番は国立劇場おきなわに発着する唯一の路線でもある。
34番は平日17往復・土日祝日11往復、334番は平日8往復・土日祝日5往復。両系統合わせて概ね平日が毎時1-2本、土日祝日毎時1本の運行。
34:上泉 - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 津嘉山 - 東風平 - 富盛 - 与座 - 糸満バスターミナル
334:国立劇場おきなわ - 天久 - 泊高橋 - 久茂地 - 上泉 - (この間34番と同一経路) - 糸満バスターミナル
  • 2003年4月21日 34番糸満市役所行きを新設する(糸満バスターミナル行きの一部を糸満市役所行きに変更する)。並びに、バス停を新設(糸満市役所前)。
  • 2004年2月28日 34番土曜ダイヤ改編(糸満市役所前発着便を糸満バスターミナル発着便へ変更)。
  • 2007年10月27日 34番潮崎経由を新設、糸満市役所行きを廃止する。
  • 2009年4月25日 34番停留所名変更(伊覇→県営屋宜原団地入口、上田原入口→伊覇、東風平入口→伊覇公民館前)。
  • 2010年4月25日 34番停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前)。
  • 2010年12月19日 234番東風平おもろまち線運行開始。それに伴い、34番ダイヤ改編。
  • 2015年4月6日 那覇バスターミナル一時閉鎖に伴うダイヤ・路線変更。
    • 234番を廃止、334番国立劇場おきなわ線を新設
    • 34番は上泉発着とし潮崎経由を廃止

35:志多伯線/235:志多伯おもろまち線[編集]

運行:沖縄バス
那覇市と糸満市を八重瀬町東風平・志多伯経由で結ぶ路線。那覇バスターミナル発着の35番と、おもろまち駅前広場発着の235番がある。両系統合わせて平日は22.5往復、概ね1時間に1-2本の運行でうち235番は4.5往復。土日祝日は13.5往復、概ね1時間に1本の運行でうち235番は4往復。
35:上泉 - 開南 - 寄宮中校前 - 国場 - 津嘉山 - 東風平 - 志多伯 - 糸満バスターミナル
235:おもろまち駅前広場 - 泊高橋 - 久茂地 - 上泉 - (この間35番と同一経路) - 糸満バスターミナル
  • 2003年4月21日 35番に糸満市役所行きを新設する(糸満バスターミナル行きの一部を糸満市役所行きに変更する)。停留所新設(糸満市役所前)。
  • 2004年2月28日 35番の土曜ダイヤ改編(糸満市役所前発着便を糸満バスターミナル発着便へ変更)。
  • 2007年10月27日 35番に潮崎経由を設定、糸満市役所行きを廃止する。
  • 2008年1月6日 235:志多伯おもろまち線運行開始。
  • 2009年4月25日 停留所名変更(伊覇→県営屋宜原団地入口、上田原入口→伊覇、東風平入口→伊覇公民館前)。
  • 2010年4月25日 235番停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前)。
  • 2015年4月6日 潮崎経由を廃止。

36:糸満〜新里線[編集]

運行:沖縄バス
糸満市と南城市玉城を八重瀬町東風平・南城市大里・与那原町経由で結ぶ路線。平日は1日4往復運行、土日祝日と正月3が日は1往復が運休し3往復。平日の1往復は与座 - 東風平間で富盛を経由する(学校長期休暇期間中は経由しない)。
糸満バスターミナル - 与座 - 志多伯入口/富盛 - 東風平 - 稲嶺十字路 - 大里入口 - 与那原 - 馬天 - 休暇センター入口 - 親慶原
  • 19??年 36:糸満与那原線として運行開始。
  • 19??年 与那原 - 新里間を延長。
  • 1980年代 糸満与那原線から糸満線へと名称変更。
  • 1990年代 糸満線から糸満〜新里線へと名称変更。
  • 2000年代 停留所新設(保健センター前)。
  • 2002年4月25日 停留所名称変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
  • 2004年3月1日 沖縄本島で初のワンステップバスを運行開始(現在は89番糸満線にて使用)。
  • 2008年1月6日 減便。
  • 2008年12月頃 停留所新設(平良入口)。
  • 2010年8月28日 ダイヤ改正。休暇センター入口 - 親慶原間を延長、休暇センターへの乗入れを廃止。

37:那覇新開線/38:志喜屋線[編集]

運行:東陽バス
主に国道331号を通り、那覇市中心部と与那原町・南城市(旧佐敷町知念村域)を結ぶ路線。37番は南城市佐敷にある馬天営業所発着。38番は知念半島の海岸よりやや内陸を通り、南城市知念にある志喜屋が発着地で、斎場御嶽の最寄りバス停を経由する。
37番は運行当初は路線名の通り、那覇 - 新開間の運行であったが、のちに馬天営業所まで延長された。また、以前は知念線として運行されていた。37番は38番からの派生路線であり、以前は37番より38番の方が便数が多かったが、2006年12月1日のダイヤ改正で、38番の半分近くの便が37番に振り替えられた。
両系統合わせて概ね1時間2-3本、38番は概ね1時間1本の運行。37番は平日馬天行き23本・那覇行き21本、土曜日22往復、日祝日18.5往復の運行で、うち1往復のみ壺川経由がある。38番は平日16.5往復、土日祝日12.5往復の運行。
38番の一部の便は途中、新里入口 - 老人福祉センター入口間にある東陽バス本社で車両交換を行う。那覇 - 東陽バス本社間は大型車で運行し、東陽バス本社 - 志喜屋間は中型車で運行する。屋根付きのホームを挟んで互いのドアを向かい合わせにして停車し、運賃精算なしで乗り換えとなる。運賃は直通便と同じ通し運賃が適用される。
37:那覇バスターミナル - 開南/壺川 - 古波蔵 - 国場 - 与那原 - 馬天 - 新開 - 小谷 - 馬天営業所
38:那覇バスターミナル - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 与那原 - 馬天 - 新開 - 佐敷 - 斎場御嶽入口 - 久手堅 - 志喜屋
  • 19??年 37番終点を新開から馬天営業所に延長。
  • 2002年4月20日 土曜ダイヤを休日ダイヤに変更。
  • 2002年4月25日 停留所名変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
  • 2006年12月1日 久手堅連絡所廃止。それに伴い、38番は馬天営業所からの回送運転に変更。
  • 2007年4月25日 38番停留所名変更(佐敷役場前→シュガーホール入口、知念役場前→知念小学校前)。
  • 2007年7月1日 志喜屋付近の経路変更。国道331号線の旧道経由から新道経由となる。38番停留所名変更(体育センター入口→斎場御嶽入口)。
  • 2008年11月10日 減便。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前)。
  • 2014年9月1日 37番に壺川経由新設。
  • 2016年4月1日 増便。
  • 2017年7月16日 減便。

39:百名線/41:つきしろの街線/49:南風原線[編集]

運行:沖縄バス
39番と41番は壺川通り・古波蔵通り・国道329号・与那原町を経由し、那覇市と南城市玉城を結ぶ路線。39番には親慶原出張所発着と、親慶原の南側にある新原ビーチ発着がある。41番は南城市佐敷の住宅地「つきしろの街」を経由し、全便親慶原出張所発着。両系統合わせて概ね平日は毎時1-3本、土日祝日は毎時1-2本運行され、39番は平日28往復・土日祝日23往復、41番は平日5往復・土日祝日4往復の運行。39番の新原ビーチ発着は概ね毎時1本の運行。39番・41番ともに、南城市佐敷の休暇センターに立ち寄る便がある。41番の親慶原出張所 - つきしろの街間は運賃100円。
39番にはかつて百名駐車場で折り返す便や、南城市佐敷の字小谷を経由する便があった。
49番は39・41番と同一経路をとり、南風原町の南部保健所で折り返す路線で、平日10往復、土日祝日4往復の運行。
39(親慶原発着):上泉 - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 兼城十字路 - 南部保健所 - 与那原 - 馬天 - 新里入口 - 親慶原出張所
39(新原発着):上泉 = 新里入口 - 【休暇センター】 - 親慶原入口 - 百名 - 新原ビーチ
41:上泉 - (この間39番と同一経路) - 新里入口 - 【休暇センター】 - つきしろの街 - 親慶原出張所
49:上泉 - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 兼城十字路 - 南部保健所
  • 1970年代頃 41番つきしろの街線運行開始。
  • 1987年8月 39番が新原ビーチ近くの新原に乗り入れ開始。
  • 2002年4月25日 停留所名変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
  • 2008年12月23日 39番の百名折り返しが無くなり、親慶原折り返しが新設。また。39番と41番ダイヤ改編し、39番減便。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前)。
  • 2010年8月28日 41番の沖縄刑務所折り返しを廃止と共に一部停留所廃止(沖縄刑務所)、つきしろの街を循環の形で経由し、親慶原へ路線延長。それに伴い39番と41番ダイヤ改編。
  • 2015年4月6日 49番南風原線運行開始。

40:大里線/109:大里(真境名)線[編集]

運行:沖縄バス
主に県道86号を通り、那覇市・南風原町・南城市大里大城を結ぶ路線。南城市大里の仲程 - 大城間の経路に違いがある。40番には県道86号をそのまま進む第二団地経由と、西側の住宅地のグリーンタウンを経由する便がある。109番は県道86号の東側の真境名を経由する。40番の一部の便のみ親慶原出張所発着。
40番は平日27往復、土日祝日17往復の運行で、うち平日3往復、土日祝日1往復が第二団地経由。109番は平日3往復・土日祝日1往復の運行。40番・109番全便合わせて毎時1-2本の運行。
かつて40番の糸数・グリーンタウン折り返しや、109番の親慶原折り返しもあった。また、那覇バスターミナルから仲程まで行き、与那原 - 馬天 - 新里 - 親慶原 - 百名 - 富里 - 港川バイパスを経由し向陽高校に向かう路線も40番にはあった。
40:上泉 - 開南 - 寄宮中校前 - 国場 - 兼城十字路 - 南風原町役場前 - 仲程 - 大里グリーンタウン/第二団地前 - 大城【 - 親慶原出張所】
109:上泉 - (この間40番と同一経路) - 仲程 - 真境名 - 大城
  • 1983年4月10日 40番にグリーンタウン経由新設[23]
  • 1986年 109番運行開始。[24]
  • 2002年4月25日 40番、109番の停留所名変更(農協前→南風原町役場前、南風原町役場前→福祉センター入口)。
  • 2010年4月18日 40番減便、親慶原行きは平日のみ増便。

45:与根線[編集]

運行:那覇バス
豊見城市内・那覇市中心部を経由し、具志営業所と三重城の間を結ぶ路線。豊見城市内の北西端と北東端の間を半周する。平日24往復(30分-1時間間隔)、土日祝日18往復(概ね50分間隔)で運行する。朝の具志営業所行きと午後の三重城行き各2本は豊見城高校経由。
具志営業所 - メイクマン豊見城店前 - 与根 - 与根入口 - 豊見城中学校前 - 真玉橋 - 【豊見城高校前】 - 古波蔵 - 与儀小学校前 - 開南 - 県庁前 - 商業高校前 - 三重城
  • 那覇交通時代、那覇バスターミナル - 豊見城村(現豊見城市)渡橋名間に渡橋名線として開設。後に系統番号45番を割り振られる。
  • 1977年5月、同村与根まで延長。
  • 1980年代中頃に、始発地を那覇バスターミナルから三重城営業所に変更。
  • 1994年、終点を与根から具志営業所まで延長。
  • 2006年9月25日 三重城営業所が閉鎖されたため折り返しとなる。昼間時の運行が復活。また、一部ルートが変更になり、メイクマン豊見城店前を経由するようになった。
  • 2009年4月25日 停留所名変更(パワーズとよみ前→イオンタウンとよみ前、NHK入口→とよみ小学校前)。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前。豊見城高校経由と同じ名称になった)。

47:てだこ線/87:赤嶺てだこ線[編集]

87番赤嶺てだこ線
国際通り牧志駅前
現在は久茂地経由に統一されており写真のように国際通りを経由する便はなくなっている
運行:沖縄バス
那覇市中心部と浦添市を結ぶ路線。那覇市中心部と勢理客の間は国道58号を経由し、浦添市内では那覇市との市境寄りの地域を東西に横断する。47番が那覇バスターミナル前発着で、87番がゆいレール赤嶺駅前発着。
那覇市首里大名の一部及び浦添市経塚の一部の区画整理、沖縄都市モノレール線の延伸計画の浦添ルート案における経由地、サンエー経塚シティ計画などが重なる場所に沖縄バスが経塚駐車場を新設し、那覇バスターミナル - 浦添市経塚間に路線バスを通したもの。経塚では東陽バスの城間線(91番・191番)の通過ルートと交差する。
47番は平日が浦添行き15本・那覇行き16本、土日祝日10.5往復の運行。87番は平日が浦添行き13本・那覇行き12本、土日祝日10.5往復の運行。47番・87番合わせて概ね平日が毎時2本、土日祝日が毎時1-2本の運行。
47:那覇バスターミナル前 - 久茂地 - 勢理客 - 内間西公園前 - 浦添高校前 - 沢岻大橋 - 大名小学校入口 - 沢岻小学校入口 - 沖縄療育園前
87:赤嶺駅前 - 小禄市営住宅前 - 那覇西高校 - 那覇バスターミナル前 - 久茂地 - 勢理客 - 内間西公園前 - 浦添高校前 - 沢岻大橋 - 大名小学校入口 - 沢岻小学校入口 - 沖縄療育園前
  • 2007年12月20日 87番てだこ線運行開始。
    • 経塚駐車場新設
    • 停留所新設(勢理客、整理客一丁目、内間五丁目、内間西公園前、内間公民館前、浦添高校前、沢岻入口、沢岻大橋、大名小学校前、沢岻小学校前、第一沢岻、第一経塚)。
  • 2008年3月30日 おもろまち駅前広場発着の287番てだこおもろまち線運行開始。
  • 2010年4月4日 ダイヤ改正。
    • 経塚駐車場 - 沖縄療育園前間を延長。
    • 片方のみの停留所新設(経塚入口、国際センター入口、沖縄療育園前、経塚シティ入口)。
    • 一部バス停廃止(第一経塚(上りのみ)、経塚駐車場)。経塚駐車場も閉鎖。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前)。
  • 2012年3月10日 287番を廃止。
  • 2015年4月6日 ダイヤ改正。
    • 那覇バスターミナル一時閉鎖に伴い朝と夜の一部の便を除き那覇バスターミナル前 - 赤嶺駅前間を延長
    • 路線名をてだこ線から赤嶺てだこ線に変更。
  • 2015年12月12日 ダイヤ改正[25]
    • 一部の便が那覇バスターミナル前発着となる。
    • 那覇バスターミナル前発着の路線名・番号を47番てだこ線に変更。
  • 2017年4月1日 ダイヤ改正[26]
    • 土曜ダイヤ・日祝日ダイヤを統合し土日祝日ダイヤとする。
    • 47・87番合わせて平日下り35往復→28往復、土曜日28往復・日祝日14往復→土日祝日21往復に増減便。

48:石川〜読谷線[編集]

運行:沖縄バス
県道6号・国道329号を通り読谷村・恩納村・うるま市石川を結ぶ路線。以前は那覇交通と沖縄バスとの競合運行路線であり、那覇交通のほうが運行本数は多かった。また、石川側の発着地も那覇交通石川営業所(後に廃止)だった。赤字のため、当時営業危機であった那覇交通はこの路線から撤退。そのため現在は沖縄バスの単独運行で、運行本数も競合運行のときの沖縄バスの本数のみ運行している。また、那覇交通石川営業所撤退後は石川駐車場で折り返していたが、2003年頃に閉鎖され、以後は終点が東山入口となっている。
11.5往復、概ね毎時1本の運行であるが、第2第4土曜日・日祝日・正月3が日は4.5往復が運休し7往復の運行。
読谷バスターミナル - 山田 - 仲泊 - 東恩納 - 東山入口

50:百名(東風平)線/51:百名(船越)線/53:志喜屋線[編集]

50番(百名(東風平)線)の車両(那覇バスターミナルにて)
運行:琉球バス交通
那覇市・南風原町と南城市玉城百名の百名バスターミナルを結ぶ路線。50番は八重瀬町内を通り、51番は南城市の県道48号を通る。53番は51番と基本的には同経路であるが、南城市の奥武島と志喜屋に立ち寄る。
50番は毎時1-2本の運行で平日百名行き25本・那覇行き28本、土日祝日17往復、うち平日朝の那覇行き1本のみ壺川経由・琉銀本店前行き。51番は百名行きは朝のみの運行で平日5本・土日祝日2本、那覇行きは日中から夜までの運行で平日14本・土日祝日8本、そのうち平日朝の百名行き1本が向陽高校経由。53番は逆に百名行きが日中から夜までの運行で平日14本・土日祝日9本、那覇行きが朝のみの運行で平日8本・土日祝日3本。51番と53番を合わせて毎時1-2本の運行。
50:上泉 - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 東風平 - 具志頭 - 富里 - 百名バスターミナル
50(壺川経由、琉銀本店行き):百名バスターミナル = 古波蔵 → 壺川 → バスターミナル前 → 琉銀本店前
51:上泉 - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 目取真 - 船越 - 玉城中学校前/向陽高校前 - 富里 - 百名バスターミナル
53:上泉 - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 目取真 - 船越 - 富里 - 奥武 - 新原ビーチ入口 - 志喜屋 - 百名バスターミナル
  • 当初は50:富里(東風平)線51:富里(船越)線52:奥武線53:志喜屋線として運行開始。当初の50番と51番のルートは玉城村富里(現・南城市玉城富里)の富里バスターミナルであった。また、当初の52番のルートは51番を奥武島経由にしたものであり、逆に53番は奥武島を経由していなかった。
  • 1986年 富里バスターミナルが県道48号の拡張とバイパス完成に伴い廃止、新設された同村百名の百名バスターミナルまで延長された。これに伴い、50:富里(東風平)線は50:百名(東風平)線、51:富里(船越)線は51:百名(船越)線に、奥武線は百名バスターミナルまで延長、志喜屋線は志喜屋で一度折り返してから百名バスターミナルへ至るルートとなった。
  • 1993年4月23日 52番廃止。翌日から53番は奥武島経由に変更、現行のルートとなる。
  • 2009年4月25日 (50番のみ)停留所名変更(伊覇→県営屋宜原団地入口、上田原入口→伊覇、東風平入口→伊覇公民館前)。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前)
  • 2011年3月28日 50番上り平日1便のみに壺川経由、琉銀本店前行きを新設し運行開始。

52:与勝線/61:前原線[編集]

運行:沖縄バス
与勝半島発着路線のうち、普天間 - コザ間は県道81号(北中城村役場前)経由、赤道十字路 - 与那城間は高江洲経由の路線。赤道十字路 - 屋慶名間では安慶名・平敷屋経由の27番・227番・80番に比べ近道かつ安価となる。
52番は那覇バスターミナル発着で、那覇 - 普天間間は27番・227番・80番と同一経路である。かつては朝の1本だけ、屋慶名行きの便にコンベンションセンター経由の便もあったが廃止になった。平日・土曜は1往復のみ牧志経由でそれ以外は久茂地経由。日祝日は国際通りトランジットモール実施中は美栄橋経由でそれ以外は全便牧志経由。この路線には、沖縄本島初の中型・新車ノンステップバスも運用されている[27]
61番は真志喜駐車場発着である。一時期は普天間止まりであったが、真志喜駐車場新設の際に延長された。
52番は平日・土曜22往復、日祝日14往復、61番は毎日5往復の運行。両系統合わせて毎時1-2本程度運行される。
52:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地/美栄橋駅前 - 牧港 - 大謝名 - 真栄原 - 普天間 - 北中城村役場前 - 渡口 - コザ - 赤道十字路 - 高江洲 - 勝連城跡前 - 与那城 - 前原 - 屋慶名バスターミナル
61:屋慶名バスターミナル - 前原 - 与那城 - 赤道十字路 - コザ - 渡口 - 普天間 - 真栄原 - コンベンションセンター前 - 真志喜駐車場
  • 19??年 61番の終点を普天間から真栄原駐車場まで延長。
  • 19??年 61番の終点を真栄原駐車場から真志喜駐車場まで延長。
  • 2000年1月1日 61番、旧屋慶名バスターミナルから現屋慶名バスターミナル移転に伴い延長し、バス停を新設(JA与那城前、与那城支所前)。それにより61番ダイヤ改編。
  • 2000年1月7日 52:与勝線運行開始。それに伴い、61番ダイヤ改編。
  • 2000年12月1日 停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)。
  • 2002年4月25日 停留所名変更(クロレラ製造所前→高原南)。
  • 2005年頃 停留所名変更(与那城町役場前→与那城支所前)。
  • 2010年4月25日 停留所新設(勝連城址前)。停留所名変更(新町入口→第二真栄原、美里支所入口→美原一丁目)。

54:前川線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇バスターミナルを起点とし、南城市西端部の前川・玉泉洞前・八重瀬町東風平を経由し、那覇バスターミナルに戻るラケット型循環路線。循環路線だが、途中の玉泉洞前で待機するため、時刻表が上りと下りに分かれている。一周して那覇バスターミナルに戻る場合、230円で乗車できる。
平日4本、土日祝日2本の運行で、目取真廻りは平日のみ運行。
東風平廻り:上泉 → 開南 → 古波蔵 → 国場 → 東風平 → 後原 → 玉泉洞前 → 前川 → 目取真 → 国場 → 古波蔵 → 開南 → 上泉
目取真廻り:上泉 → 開南 → 古波蔵 → 国場 → 目取真 → 前川 → 玉泉洞前 → 後原 → 東風平 → 国場 → 古波蔵 → 開南 → 上泉

55:牧港線[編集]

運行:琉球バス交通
我那覇・県道7号バイパス・小禄・那覇市中心部・那覇バスターミナル(旭橋)・開南・パイプライン通り・浦添市役所前・牧港を経由し、豊見城市・那覇市・浦添市・宜野湾市を結ぶ路線。平日は30往復(概ね25-35分間隔)、土日祝日は22往復(概ね35-45分間隔)の運行。
運行当初は路線名の通り浦添市牧港までの運行であったが、後に宜野湾出張所まで延長された。
道の駅豊崎 - 我那覇 - 宇栄原団地前 - 小禄 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 開南 - 古島 - 内間 - 安波茶 - 牧港 - 宇地泊 - コンベンションセンター前 - 宜野湾出張所
  • 2006年2月20日 那覇バスターミナル - 我那覇間を延長。
  • 2008年8月1日 我那覇 - 道の駅豊崎間を延長。与根営業所移転により豊崎営業所の担当となる。
  • 2010年2月1日 停留所新設(豊崎入口)

56:浦添線[編集]

56番浦添線 浦西団地行き
県道38号線前田名川原付近
運行:琉球バス交通
我那覇・那覇西高校前・那覇市中心部・浦添市役所を経由し、豊見城市と浦添市内各地を結ぶ路線。ほとんどの便が西原4丁目発着であるが、平日には真栄原発着の便もある。平日は36往復(概ね20-30分間隔)でうち10往復が真栄原発着、土日祝日は22往復(概ね45分間隔)。
国際通りトランジットモール実施時間帯のみ開南経由で運行される。
道の駅豊崎 - 我那覇 - 那覇西高校前 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 牧志/開南 - 古島 - 内間 - 安波茶 - 前田 - 浦西団地東口 - 西原4丁目 - 【広栄 - 真栄原】
  • 2006年2月20日 那覇バスターミナル - 我那覇間を延長。
  • 2006年9月1日 ダイヤ改正。始発地が豊見城市我那覇から那覇市具志三丁目(新設)へ変更され、小禄地区での経由地も宇栄原団地経由から航空隊経由へと変更された。
  • 2007年6月25日 ダイヤ改正。始発地が再び豊見城市我那覇に変更され、小禄地区での経由地も航空隊経由から那覇西高校経由へと変更された。
  • 2007年9月10日 始発地が豊見城市伊良波に変更された。この頃から西原折り返し便の方向幕の行き先表示が「西原」から「浦添西原」に変更された(琉球バス交通と那覇バスの共通塗装車両の増加に伴い、那覇バスの運行する糸満西原線の西原行きと誤乗車するおそれが出たため)。
  • 2008年8月1日 豊見城市伊良波 - 道の駅豊崎間を延長。与根営業所移転により豊崎営業所の担当となる。
  • 2010年2月1日 停留所新設(豊崎入口)。
  • 2011年3月28日 浦西団地折り返しの路線が浦西団地東口から浦添市のJAおきなわ 浦添市西原支店近くのJA西原まで延長しそこで折り返す、西原折り返しは路線が変わり浦西団地折り返しと同じ経路を通り、長田原、広栄を経由し真栄原で折り返す形になる。それに伴い停留所新設(外佐久、JA西原前、野田、長田原)及び、バス停廃止(西原二区、西原)とダイヤ改編。
  • 2014年10月25日 JA西原前→西原四丁目に改称。

62:中部線[編集]

運行:琉球バス交通
読谷村・嘉手納町・沖縄市・北谷町を結ぶ路線。県道74号・国道329号・国道330号・県道24号を経由し、嘉手納基地の東側を通る。読谷村・嘉手納町と沖縄市を結ぶ唯一の路線。平日29.5往復(概ね毎時2本)、土日祝日26往復(毎時1-2本)の運行。読谷村内では平日4.5往復・土日祝日3往復が喜名経由で他は楚辺経由。北谷町内では謝苅地区および国道58号より西側の地域を経由する。大半の便が美浜アメリカンビレッジを経由するが、早朝には第二桑江経由の便がある。
楚辺経由:読谷バスターミナル - 楚辺 - 伊良皆 - 嘉手納 - 池武当 - 知花 - コザ - 山里 - 球陽高校前 - 謝苅入口 - 美浜アメリカンビレッジ南口/第二桑江 - 第二伊平 - 砂辺駐機場
喜名経由:読谷バスターミナル - 座喜味 - 喜名 - 嘉手納 = 砂辺駐機場
  • 1995年秋 平日30→60、日祝日22→45往復に増便。(63番謝苅線終点変更に伴うもの)
  • 2016年10月1日 平日33.5→29.5往復に減便。

63:謝苅線/263:謝苅おもろまち線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇市と沖縄市・うるま市を北谷町ハンビータウン・謝苅経由で結ぶ路線。
63番は那覇バスターミナル発着で、平日・土曜16往復、日祝日具志川行き18本・那覇行き16本(概ね毎時1本)の運行。263番はおもろまち駅前広場発着で、1日2往復の運行。
63:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 牧港 - 伊佐 - ハンビータウン - 謝苅入口 - 謝苅一区 - 山里 - コザ - 美里団地入口 - 赤道十字路 - 平良川 - 安慶名 - 具志川バスターミナル
263:おもろまち駅前広場 - 牧港 - 伊佐 - (この間63番と同一経路) - 具志川バスターミナル
  • ~1995年 那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 牧港 - 伊佐 - 北谷 - 謝苅入口 - 謝苅一区 - 島袋(現:山里) - コザ - 美里小学校前 - 知花 - 池武当 - 嘉手納停車場
  • 1995年秋 終点変更(嘉手納停車場→具志川バスターミナル)。経路変更(美里小・知花・嘉手納経由→美里支所・知花・栄野比経由)。ダイヤ改正
  • 1996年 経路追加(ハンビータウン経由)
  • 1997年 ダイヤ改正平日(土含)45本→36本。日祝日30本→22本
  • 2006年4月24日 経路変更(知花・栄野比経由→明道・兼箇段経由)。ダイヤ改正。
  • 2009年7月20日 経路変更(明道・兼箇段経由→平良川経由)。ダイヤ改正。
  • 2010年4月25日 263番停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前)。

65:本部半島(渡久地)線/66:本部半島(今帰仁)線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
名護バスターミナルを起点とし、本部循環線国道449号国道505号)を通り本部半島を一周する路線。名護市・本部町今帰仁村を結び、本部町中心部の渡久地、今帰仁村中心部、今帰仁城址入口を経由する。65番は時計回りに名護市→本部町→今帰仁村→名護市の順で運行し、66番は反時計回りに名護市→今帰仁村→本部町→名護市の順で運行する。
両系統とも概ね毎時1本の運行。国道505号上の内陸部の本部町謝花を経由する便と、海側の海洋博記念公園(備瀬)を経由する便がある。両系統合わせて平日17往復・土日祝日16往復でうち謝花経由は平日4.5往復、土日祝日3往復。両系統とも瀬底島に立ち寄る便が各1本あるほか、平日朝の各1本は名護高校経由。
65:名護バスターミナル → 名護十字路 → 屋部 → 本部港 → 【瀬底】 → 渡久地 → 記念公園前/謝花 → 今帰仁城址入口 → 仲宗根 → 湧川 → 伊差川 → 名護十字路/名護高校 → 名護バスターミナル
66:名護バスターミナル → 名護十字路 → 伊差川 → 湧川 → 仲宗根 → 今帰仁城址入口 → 記念公園前/謝花 → 渡久地 → 【瀬底】 → 本部港 → 屋部 → 名護十字路/名護高校 → 名護バスターミナル
  • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
  • 199?年 停留所名変更(今帰仁郵便局前→第二仲宗根)。停留所廃止(渡久地新港)。
  • 2002年3月31日 66番の運天経由線を廃止。
  • 2005年11月15日 停留所廃止(崎原、伏納)。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前、湧川中学校前→第二湧川)。
  • 2010年3月31日 沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了。
  • 2010年9月18日 ダイヤ改正。謝花経由を中心とするダイヤから、国営沖縄記念公園経由を中心とするダイヤに変更。

67:辺土名線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
名護市・大宜味村国頭村を国道58号経由で結ぶ路線。国頭村中心部の辺土名バスターミナルに発着し、同村と村外を結ぶ唯一のバス路線である。北部支線の中では最も運行本数が多い。平日18往復・土日祝日16往復、概ね毎時1本の運行。平日早朝の名護行きと平日夕方の辺土名行き各1本は名護高校前を経由する。
4社最北の路線で、辺土名以北は国頭村営バスが運行されている。
名護バスターミナル - 名護十字路/名護高校 - 伊差川 - 真喜屋 - 源河 - 大宜味中学校前 - 宮城 - 塩屋入口 - 辺土名高校前 - 奥間ビーチ入口 - 辺土名バスターミナル
  • 1933年に当路線の前身となる名護 - 辺土名間のバス運行を開始[28]
  • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
  • 2002年9月2日 高校廻り運行経路変更。
  • 2004年10月1日 ダイヤ改編。
  • 2007年4月25日 停留所新設(道の駅大宜味前)。及び、停留所名変更(北部製糖前→第二稲嶺、羽地支所前→仲尾次入口、名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。
  • 2010年3月31日 沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了。
  • 2016年4月7日 停留所新設(結の浜)。

70:備瀬線/76:瀬底線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
県道84号経由で本部半島の中央部を横断し、名護市と本部町中心部を結ぶ路線。名桜大学・ナゴパイナップルパーク・本部町役場を経由する。70番は本部町北部の新里入口に発着し、海洋博記念公園も経由する。76番は瀬底島と本部町中心部・名護市を結ぶ。
70番は平日5往復・土日祝日4往復、76番は朝夕1往復ずつの2往復の運行。76番のうち平日朝の名護行き1本は名護高校経由。
70:名護バスターミナル - 名座喜原 - 名桜大学入口 - 第二伊豆味 - 渡久地 - 記念公園前 - 新里入口
76:名護バスターミナル - 名座喜原/名護高校 - 名桜大学入口 - 第二伊豆味 - 渡久地 - 瀬底
  • 19??年 76:伊豆味線として運行開始。
  • 19??年 76番、終点を伊豆味から渡久地に延長。
  • 1986年6月頃 76番、終点が渡久地から瀬底延長。それに伴い、路線名を伊豆味線から瀬底線に変更。事実上、伊豆味線を廃止。[29]
  • 1993年12月28日 70番・76番、琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始(それまでは70番は琉球バスの、76番は沖縄バスの単独路線だった)。70番が本部港経由から伊豆味経由に変更。
  • 2007年4月25日 76番の停留所名変更(名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。

72:屋我地線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
名護市中心部と屋我地島を結ぶ路線。県道110号線・屋我地大橋を通る。平日6往復、土日祝日5往復運行。平日朝の名護行き1本のみ名護高校経由。
名護バスターミナル - 名護十字路/名護高校 - 伊差川 - 真喜屋 - 済井出 - 運天原
  • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(羽地支所前→仲尾次入口、名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。

73:川田線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
名護市中心部と大宜味村塩屋・東村を結ぶ路線。国道58号・国道331号・県道70号を通る。東村では村北西部・中心部を経由し、村東部の高江が発着地となる。4社路線で最も東を通る路線。1日3往復の運行で、平日朝の名護行き1本のみ名護高校経由。
名護バスターミナル - 名護十字路/名護高校 - 伊差川 - 塩屋 - 平良 - 魚泊 - 高江
  • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始(それまでは琉球バスの単独路線だった)。
  • 2003年3月29日 高江区の要望により発着地を魚泊から高江へ延長。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(北部製糖前→第二稲嶺、羽地支所前→仲尾次入口、名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前、パイン工場前→押川入口)。

75:石川北谷線[編集]

運行:琉球バス交通
うるま市石川と北谷町中央部を沖縄市経由で結ぶ路線。平日は13往復(概ね毎時1本)、土日祝日は8往復(概ね1-2時間に1本)の運行。南桃原三丁目 - 北谷町老人福祉センター前間は運賃150円。
東山駐車場 - 石川市場前 - 栄野比 - 知花 - コザ - 山里 - 球陽高校前 - 北谷小学校入口 - 北谷高校前 - 北谷町老人福祉センター前

78:名護東部線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
名護市と東村中心部を結ぶ路線。名護市東部の国道329号・国道331号を経由し、東村役場前が発着地となる。
1日3往復で、朝・夕・夜に1往復ずつ運行される。平日朝の名護行き1本と午後の東村行き2本は名護高校・大川・天仁屋経由。土日祝日の夕1往復は天仁屋経由。
かつては東村役場行きではなく、平良から73番川田線の上り線と同じルートで名護バスターミナルに戻る循環路線「名護東部(二見廻り)線」(逆回りは74番名護東部(平良廻り)線、後に廃止)として運行されていた。
名護バスターミナル - 【名護高校前】 - 世富慶 - 二見 - 【大川】 - 天仁屋入口 - 【天仁屋】 - 平良 - 東村役場前
  • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
  • 2004年4月1日 終点を名護バスターミナルから東村役場前に延長。それに伴いダイヤ改編。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。

81:西崎・向陽高校線[編集]

運行:琉球バス交通
糸満市西崎・向陽高校経由で糸満市と玉泉洞を結ぶ路線。向陽高校の登下校時間帯に合わせ、2往復運行される。土日祝日・向陽高校休校日は運休。玉泉洞まで行くが事実上のスクールバス
糸満バスターミナル - 糸満ロータリー - 水産高校前 - 西崎入口 - 糸満ロータリー - 高嶺入口 - 真栄平 - 具志頭 - 向陽高校前 - 玉泉洞前

82:玉泉洞糸満線[編集]

運行:琉球バス交通
沖縄本島南端部の国道331号を通り、八重瀬町を経由して糸満市と玉泉洞を結ぶ路線。沖縄戦跡国定公園へのアクセス路線で、ひめゆりの塔前、平和祈念堂入口を経由する。
平日12往復・土日祝日11往復(概ね毎時1本)の運行。平日日中には糸満市役所前に立ち寄る便がある。
糸満バスターミナル - 【糸満市役所前】 - 名城 - ひめゆりの塔前 - 平和祈念堂入口 - 具志頭 - 玉泉洞前
  • 2011年4月25日 停留所名変更(ひめゆりパーク入口→仲座入口)。
  • 2012年4月2日 糸満市役所経由の一部の便のルート変更。

83:玉泉洞線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇市と玉泉洞を東風平・富盛・具志頭経由で結ぶ路線。那覇 - 具志頭間の経路は50番百名(東風平)線と同一。平日9往復・土日祝日13往復(概ね毎時1本)の運行。
上泉 - 開南 - 古波蔵 - 国場 - 東風平 - 具志頭 - 玉泉洞前
  • 2011年3月28日 ダイヤ改編。

85:国吉(大里)線/86:国吉(真栄里)線[編集]

運行:琉球バス交通
糸満市中心部と市中央部の高嶺・国吉・真栄里などの地域を経由する循環路線。
85番は時計回りに運行する路線で、平日午後に4本運行され、糸満市役所を2度通る便、1度だけ通る便、通らない便がある。86番は反時計回りに運行する路線で、平日朝に2本運行される。どちらも土日祝日は運休。
85:糸満バスターミナル → 【糸満市役所前】 → 高嶺入口 → 国吉 → 真栄里 → 【糸満市役所前】 → 糸満バスターミナル
86:糸満バスターミナル → 真栄里 → 国吉 → 高嶺入口 → 糸満バスターミナル
  • 2012年4月2日 85番の糸満市役所経由の一部の便のルート変更。

88:宜野湾線[編集]

運行:琉球バス交通
我那覇・那覇市中心部・国際通り・バイパス・普天間・宜野湾バイパスを経由し、豊見城市と宜野湾市真志喜・コンベンションセンターを結ぶ路線。平日のみ1日3往復の運行。
当路線の那覇以北の停留所で那覇から最も遠いのは普天間であり、普天間 - 宜野湾出張所間では宜野湾出張所行きが那覇方面に走行し、那覇行きが名護方面に走行することになる。この関係上、乗車区間によっては乗車距離が長いほうが逆に運賃が安くなる場合もある(例として、安里以南の各停留所から乗車した場合は普天間までより宜野湾出張所までのほうが安くなる)。
以前は別系統(75番)で宜野湾市内線が運行されていた。
道の駅豊崎 - 我那覇 - 宇栄原団地前 - 小禄 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 牧志 - 安里 - バイパス - 広栄 - 真栄原 - 長田 - 普天間 - コンベンションセンター前 - 宜野湾出張所
  • 2003年8月10日 88番の派生路線としておもろまち駅前広場発着の288番宜野湾おもろまち線を運行開始。
  • 2006年2月20日 我那覇 - 那覇バスターミナル間を延長。
  • 2008年8月1日 道の駅豊崎 - 我那覇間を延長。与根営業所移転により豊崎営業所の担当となる。
  • 2009年1月18日 288番を廃止。
  • 2010年2月1日 停留所新設(豊崎入口)。

89:糸満(高良)線[編集]

運行:琉球バス交通・沖縄バス
国道331号を通り、那覇市・豊見城市・糸満市を結ぶ路線。那覇市内では市街地をほぼ一周し、ゆいレールの赤嶺駅 - 小禄駅間と並行する。平日は70往復(概ね10-15分間隔)、土日祝日は60往復(概ね15-20分間隔)が運行される。ごく一部、糸満市の西崎を経由する便や、航空隊前を経由する便がある。
那覇バスターミナル - 開南 - 壺川 - 旭橋 - 那覇西高校前 - 高良 - 潮平 - 糸満バスターミナル
(那覇西高校・西崎経由):那覇バスターミナル - (この間上記と同一経路) - 高良 - 西崎第二団地前 - 糸満バスターミナル
(航空隊経由):那覇バスターミナル - 開南 - 壺川 - 旭橋 - 航空隊前 - 高良 - 潮平 - 糸満バスターミナル
  • 2003年8月1日 山下・西崎経由を廃止。那覇西高校・西崎経由と航空隊・西崎経由を新設。それに伴いダイヤ改編。また、停留所名変更(小禄市営団地前→小禄駅前、赤嶺県営住宅前→赤嶺駅前)。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(第一ゲート→金城)
  • 2010年3月1日 ダイヤ改編。糸満市役所行きを廃止。航空隊経由と航空隊・西崎経由のルートを一部変更(金城→航空隊前→第二ゲートへ向かうのを金城→航空隊前→赤嶺駅前→第二ゲートに)。
  • 2010年3月31日 沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(旭町血液センター前→旭町)。

90:知花(バイパス)線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇バスターミナルと具志川バスターミナルをバイパス・国道330号・沖縄市コザ・沖縄市知花・うるま市栄野比を経由して結ぶ路線。平日は概ね15-20分間隔、土日祝日は概ね30分間隔の運行で、バイパス経由の路線ではもっとも運行本数が多い。
那覇バスターミナル - 牧志 - 安里 - バイパス - 真栄原 - 普天間 - コザ - 知花 - 栄野比 - 具志川バスターミナル
※国際通りトランジットモール実施中のみ開南経由
  • 2003年8月10日 90番の派生路線としておもろまち駅前広場発着の290番知花おもろまち線を運行開始。
  • 2010年8月24日 平日4往復あった290番を廃止。

91:城間(南風原)線/191:城間(一日橋)線[編集]

191番馬天行き
儀保駅前
運行:東陽バス
浦添市・那覇市首里・南風原町・与那原町・南城市佐敷地区を結ぶ路線。馬天営業所を起点に、浦添市内の大平から城間・屋富祖地区のサンパーク通り・国道58号・屋富祖大通りを通って一周し、大平から同じ経路で馬天営業所に戻るラケット型循環路線である。91番・191番とも起終点や循環区間の経路は同じで、兼城十字路(南風原町)と首里の間の経路が異なり、91番は新川を、191番は南風原高校(一日橋)・真和志高校前を経由する。
91番はもともとは旧60番(城間(大名)線)からの派生路線で、1975年から1978年頃に旧60番の南風原(兼城)経由から91番と番号を替え、91番に振り替えたもの。また、191番は91番からの派生路線である。
191番は平日32本・土日祝日28本(概ね毎時2本)が運行される。91番は平日・土日祝日とも2本のみの運行。
那覇市内では運賃が160円・210円の区間がある。
日祝日には730車の動態保存車も当路線で運行される[30]
91:馬天営業所 → 知念高校前 → 与那原 → 兼城十字路 → 新川 → 鳥堀 → 儀保 → 安波茶 → 大平 → 城間 → 屋富祖 → 大平 → (この間往路と同一経路) → 馬天営業所
191:馬天営業所 → 知念高校前 → 与那原 → 兼城十字路 → 一日橋 → 真和志高校前 → 鳥堀 → 儀保 → 安波茶 → 大平 → 城間 → 屋富祖 → 大平 → (この間往路と同一経路) → 馬天営業所
  • 19??年 与那原営業所から馬天営業所に移転した為、前身である60番城間(大名)線の終点を与那原から馬天まで延長。
  • 2002年4月20日 91番の土曜ダイヤを休日ダイヤに変更。
  • 2002年4月25日 91番停留所名変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
  • 2003年1月20日 191番城間(一日橋)線運行開始。それに伴い、91番ダイヤ改編。
  • 2005年11月21日 停留所名変更(浦添ショッピングセンター前→城間三丁目)。
  • 2006年4月1日 停留所新設(県立医療センター前)。停留所名変更(農業試験場入口→那覇インター前、新川入口→県立医療センター東口)。
  • 2006年4月27日より車内アナウンスで防犯を訴えるちゅらさんバスの運行を91番と191番で始めた。「ちゅらさん運動」の一環で、県内初の試み。アナウンス内容は「空き巣被害は鍵の掛け忘れが原因」、「確実に掛けて出掛けましょう」等。与那原警察署が発案し、東陽バスとバス広告を請け負うアカネ商事が、アナウンス制作費と維持費を無償で引き受け、実施された。現在は、一部の路線でも導入されている。
  • 2017年5月2日 平日43→34本(91番・191番の合計)に減便。

92:那覇〜イオンモール線[編集]

運行:沖縄バス
那覇バスターミナルとイオンモール沖縄ライカムを国道58号・普天間経由で結ぶ路線。イオンモール沖縄ライカムの周辺部を除く那覇バスターミナル - 比嘉西原間は27番・80番と同一経路。平日・土曜4.5往復、日祝日ライカム行き4本・那覇行き2本の運行。
那覇バスターミナル - 農林中金前 - 泊高橋 - 屋富祖 - 牧港 - 大謝名 - 真栄原 - 中部商業高校前 - 長田 - 普天間 - 比嘉西原 - イオンモール沖縄ライカム
  • 2015年4月6日 運行開始。
  • 2016年4月1日 日祝日に減便。
  • 2016年10月1日 平日・土曜に増便。
  • 2017年8月1日 減便。

93:屋慶名〜イオンモール線[編集]

運行:沖縄バス
屋慶名バスターミナルとイオンモール沖縄ライカムを結ぶ路線。イオンモール沖縄ライカムの周辺部を除くプラザハウス - 屋慶名バスターミナル間は27番と同一経路。平日・土曜が屋慶名行き5本・イオンモール行き7本、日祝日7.5往復の運行。
屋慶名バスターミナル - 平敷屋 - 与那城 - 安慶名 - 平良川 - 中部病院 - コザ - 胡屋 - 園田 - 山里 - イオンモール沖縄ライカム
  • 2015年4月6日 運行開始。
  • 2016年10月1日 平日・土曜8→8.5往復に増便。
  • 2017年8月1日 減便。

94:首里駅琉大快速線[編集]

運行:那覇バス
首里駅と琉球大学を県道29号経由で結ぶ路線。琉球大学構内に新設された停留所に停車するが、速達性向上のため、並行する46番より停車地は少ない。概ね40分-1時間間隔で14往復、平日のみ運行。
首里駅前 - 汀良三丁目 - 城東小学校前 - 石嶺二丁目 - 棚原 - キリスト教短大入口 - 琉大附属病院前 - 琉大付属小学校 - 琉大法文学部前 - 琉大駐車場
  • 2015年1月19日 公共交通の利便性向上を目的として、那覇市が主体となる実証実験として運行開始[31]。当初は333番を称していた。首里駅前で乗降する際に運転手から割引券をもらい、首里駅での出入場時に50円を返金する乗り継ぎ割引制度があった[32]
  • 2015年7月31日 実証実験を終了[33]
  • 2015年8月3日 94番として那覇バス単独で運行開始するが、琉球大学構内への乗り入れを中止し、97番と同様に琉球大学敷地外部を通る経路に変更。乗り継ぎ割引制度は実施せず。
  • 2015年8月10日 運休[34]
  • 2016年3月28日 再開[35]。運行開始時と同様、琉球大学構内を経由する。5月31日まで運行開始時と同様の乗り継ぎ割引を実施。

95:空港あしびなー線[編集]

運行:那覇バス
那覇空港と豊見城市豊崎にある沖縄アウトレットモール・あしびなーを結ぶ路線。途中の停留所には停車しない。もとは観光客向けに運行していた無料シャトルバスを路線バスとしたもの。10時台から19時台まで運行。
那覇空港国内線旅客ターミナル - あしびなー
  • 2012年10月1日 運行開始。
  • 2016年4月1日 30分間隔から1時間間隔に減便。
  • 2016年10月1日 30分間隔に増便。
  • 2017年4月1日 1時間間隔に減便。
  • 2017年7月1日 30分間隔に増便。
  • 2017年10月1日 1時間間隔に減便。

96:北谷〜イオンモール線[編集]

運行:沖縄バス
北谷町とイオンモール沖縄ライカムを国道58号・県道130号・バイパス経由で結ぶ路線。平日・土曜3.5往復、日祝日2.5往復の運行。
北谷町役場 - 謝苅入口 - ファイヤーステーション前 - 大平 - 比嘉西原 - イオンモール沖縄ライカム
  • 2016年4月1日 運行開始。
  • 2016年10月1日 平日・土曜を増便。
  • 2017年8月1日 ライカム行きを1本減便。

97:琉大(首里)線[編集]

97番(琉大(首里)線)の車両(那覇交通時代の「銀バス」。2003年10月に那覇バスターミナルにて撮影)
運行:那覇バス
国際通り・大道大通り・首里坂下通り・儀保大通り・石嶺本通り・県道29号を経由し、那覇市中心部と、西原町にある琉球大学および西原町・中城村の琉球大学周辺の地域を結ぶ路線。琉球大学の北隣の宜野湾市志真志地区を一周し、その他の区間は同じ区間を運行するラケット型循環路線である。
沿線には琉球大学のほか、琉球大学附属病院小学校中学校沖縄キリスト教学院大学がある。
平日は35本(25-30分間隔)、土日祝日は28本(30-35分間隔)の運行。大学入試センター試験、琉大二次試験の際には増便することがある。
那覇バスターミナル - 牧志 - 山川 - 儀保 - 西原入口 - 棚原 - 琉大附属病院前 - 琉大附属学校前 - 琉大東口 - 南上原 - 長田 - 志真志 - 琉大北口 - 南上原 - (この間往路と同一経路) - 那覇バスターミナル
※国際通りトランジットモール実施中のみ開南・牧志駅経由
  • 琉球大学が首里城跡にあった頃は、系統番号16番(琉大線)が市内線として運行されていた。
  • 1977年4月10日 琉球大学内の一部学科が西原町(当時は西原村)の千原キャンパスに移るにあたり(同年5月11日に移転開始)、市外線として系統番号97番(宜野湾線)の運行を開始。また、当時一部学科はまだ首里キャンパスにあったため、そこと千原キャンパスとを結ぶ急行便を運行開始。のちに97番(新琉大線)に路線名が変えられる。
  • 1977年8月頃 ほとんどの学科が千原キャンパスに移るにあたり、急行便が廃止。
  • 後に16番が廃止されたため、路線名を新琉大線から、琉大線に改名。その頃には、ほとんどの施設が首里キャンパスから千原キャンパスに移転していた。
  • 後ほど、琉球バス(現琉球バス交通)の98番(琉大(バイパス)線)の運行が開始されたため、97番(琉大(首里)線)に改名。
  • 1984年8月2日 与儀にあった琉大医学部附属病院の上原キャンパス移転により、琉球大学移転事業完了。それにより、97番と102番(コザ(琉大廻り)線)(後の空港こどもの国線→空港普天間線→西原普天間線)が琉大附属病院乗り入れ開始。
  • 2004年4月25日 125番(知花(首里)線)と那覇営業所の廃止により、三重城営業所の担当になる。
  • 2004年9月1日 同年7月17日に西原 - 普天間を走っていた102番(西原普天間線)が廃止されたため、この路線の利用者の救済をはかるため、下り(琉大北口行き)が、宜野湾市の長田、中部商業高校を経由するよう経路変更された。それにより平日41本→40本に減便。
  • 2006年9月25日 三重城営業所廃止により、管轄が新川営業所になる。
  • 2010年6月14日 ダイヤ改編。
  • 2010年11月23日 ダイヤ改編。
  • 2017年10月1日 平日40→35本に減便。

98:琉大(バイパス)線[編集]

運行:琉球バス交通
県道7号バイパス・小禄・那覇市中心部・国際通り・バイパス・沖縄国際大学前を経由し、豊見城市・那覇市中心部と琉球大学を結ぶ路線。同じく琉球大学へのアクセス路線である97番とは経路が大きく異なるほか、琉球大学北側の敷地内にある琉大駐車場バス停が起終点となる。
平日40往復(25-30分間隔)、土日祝日24往復(35-40分間隔)の運行。
国際通りトランジットモール実施時間帯のみ開南経由で運行される。
道の駅豊崎 - 我那覇 - 宇栄原団地前 - 小禄 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 牧志/開南 - 古島駅前 - バイパス - 広栄 - 真栄原 - 沖縄国際大学前 - 長田 - 琉大北口 - 琉大駐車場
  • 2003年8月10日 98番の派生路線としておもろまち駅前広場発着の298番琉大おもろまち線を運行開始。
  • 2006年2月20日 98番の那覇バスターミナル - 我那覇間を延長。
  • 2008年8月1日 ダイヤ改正。与根営業所移転により豊崎営業所の担当となる。
    • 98番の道の駅豊崎 - 我那覇間を延長。
    • 298番は平日のみの運行となる。
  • 2009年1月18日 298番を廃止。
  • 2010年2月1日 停留所新設(豊崎入口)。

99:天久新都心線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇空港・那覇市中心部と宜野湾市真志喜を那覇新都心(天久新都心地区)・パイプライン通り・コンベンションセンター経由で結ぶ路線。平日21往復・土日祝日20往復(30-45分間隔)の運行。早朝の宜野湾行きのみ那覇バスターミナル始発。那覇バスターミナル(旭橋) - 安謝橋間は運賃150円で利用可能。
那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 久茂地 - 泊高橋 - 那覇国際高校前 - 安謝橋 - 神森小学校入口 - 小湾 - 浦添総合病院西口 - 牧港 - コンベンションセンター前 - 宜野湾出張所
※毎年10月の那覇大綱挽の時間帯は、国際通り経由となる。
  • 2000年9月1日 運行開始。旧琉球バス初の那覇新都心乗り入れ路線であった。農林中金前~安謝橋間に運賃100円の特別運賃区間(当時の通常運賃は200円)を設定。
  • 2001年9月1日 同年8月31日までだった特別運賃区間が無期限になる。また区間も那覇バスターミナル(旭橋)~安謝橋間となる。
  • 2003年8月10日 牧港郵便局入口 - 宜野湾出張所間を延長。
  • 2006年9月1日 ダイヤ改正。起点を那覇空港から那覇市具志三丁目まで延長。その際に那覇バスターミナル発便は廃止。
  • 2008年10月8日 ダイヤ改正。起点を那覇空港へ変更。停留所廃止(具志三丁目、具志一丁目)。
  • 2008年12月22日 沖縄本島内路線バス運賃値上げにより、100円区間を150円に値上げ。
  • 2009年7月10日 停留所廃止(貨物ターミナル前)。
  • 2011年3月28日 ダイヤ改正。那覇バスターミナル発便再開。
  • 2016年10月1日 平日25→21往復に減便。

100:津嘉山線/200:糸満おもろまち線[編集]

運行:沖縄バス
100番は那覇市中心部と南部徳洲会病院を津嘉山経由で結ぶ路線で、平日・土日祝日とも2往復の運行。100番白川線の代替として運行開始された。徳洲会病院入口 - 徳洲会病院前間を除き、34番と同一経路である。
200番は八重瀬町北西部の白川・志多伯を経由して那覇新都心・那覇市中心部と糸満市を結ぶ路線。那覇市中心部を除き旧100番白川線と同一経路で、古波蔵 - 徳洲会病院前間は現行の100番と重複している。平日1.5往復、土日祝日1往復の運行。
100:上泉 - 与儀十字路 - 古波蔵 - 真玉橋 - 国場 - 津嘉山 - 南部徳洲会病院前
200:おもろまち駅前広場 - 泊高橋 - 久茂地 - 上泉 - 壷川 - 古波蔵 - 国場 - 徳洲会病院前 - 白川小学校前 - 志多伯 - 座波 - 糸満ロータリー - 糸満バスターミナル
  • 2007年9月1日 200:糸満おもろまち線運行開始。
  • 2007年10月27日 200番に潮崎経由を設定する。
  • 2010年4月25日 200番停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前、旭町血液センター前→旭町、赤十字病院前→古蔵中校前)。
  • 2010年12月19日 200番潮崎経由減便。
  • 2015年4月6日 100番が津嘉山線として運行開始。潮崎経由を廃止。
  • 2015年12月20日 100番を平日4→2往復に減便。

101:平和台安謝線[編集]

運行:那覇バス
具志営業所を起点とし、豊見城市豊見城と那覇市小禄・国際通り・安謝・那覇新港ふ頭地区を経由し、市場北口で折り返して具志営業所に戻る路線。平日と土曜日の朝・午後に概ね毎時1本、計9本が運行される。平日朝の2本は具志営業所→市場北口間のみ県庁前経由。
市外線であるが、国際通りの停車地は市内線と同様、松尾一丁目・てんぶす前である。
具志営業所 → 平和台団地入口 → 豊見城 → 小禄 → 壺川 → バスターミナル前/県庁前 → 安里 → 泊高橋 → 上之屋 → 天久 → 安謝橋 → 市場北口(折り返し) → バスターミナル前 → 具志営業所
  • 那覇交通時代に当時の10番(安謝線)と101番(平和台線)が統合されてできた。
  • 2008年3月23日 ダイヤ改正。運行本数が1日10本(平日早朝は県庁前経由もあるため12本)に削減された。
  • 2010年3月23日 路線変更。市場北口行きの泊港北岸 - 港前間が廃止され、市場北口で折り返して同一ルートを戻る運行形態となる。
    • それまでは、具志営業所→市場北口間が泊港北岸・漁連前経由、市場北口→具志営業所間が安謝橋・上之屋経由で、具志営業所から泊高橋の間で乗った場合は、終点を通り越しルートの分岐点の泊高橋の手前である上之屋まで乗れた。また、分岐後すぐの泊港北岸から市場南口(下り)の間で乗った場合も、終点を通り越し具志方面まで乗れた。

105:豊見城市内一周線[編集]

運行:琉球バス交通
豊崎美らSUNビーチ前を起点として豊見城市内を一周し、豊見城市役所前、豊見城市内各地、那覇市小禄を経由するラケット型循環路線。奥武山公園駅でゆいレールに接続する。
反時計回りに循環する保栄茂廻りと、時計回りに循環する渡橋名廻りが交互に運行される。両方向を合わせて平日16本(概ね毎時1本)、土日祝日8本(概ね2時間に1本)の運行。両方向ともに平日の始発便は道の駅豊崎発着、第2便は道の駅豊崎発豊崎美らSUNビーチ行き。かつては早朝の時間帯には保栄茂経由で豊見城団地を経由しない急行便もあった。
運賃は160円均一で乗降方式は前乗り前降り前払い。
保栄茂廻り:豊崎美らSUNビーチ前 - 道の駅豊崎 - 沖縄アウトレットモールあしびなー前 - 豊見城市役所前 - 保栄茂 - 団地内郵便局前 - 根差部 - 南部農林高校前 - 豊見城高校前 - 小禄 - 豊見城公園前 - 渡橋名団地 - 豊見城市役所前 - 沖縄アウトレットモールあしびなー前 - 道の駅豊崎 - 豊崎美らSUNビーチ前
渡橋名廻り:豊崎美らSUNビーチ前 - 道の駅豊崎 - 沖縄アウトレットモールあしびなー前 - 豊見城市役所前 - 渡橋名団地 - 豊見城公園前 - 小禄 - 豊見城高校前 - 南部農林高校前 - 根差部 - 団地内郵便局前 - 保栄茂 - 豊見城市役所前 - 沖縄アウトレットモールあしびなー前 - 道の駅豊崎 - 豊崎美らSUNビーチ前
  • 2002年4月1日 運行開始。
    • 豊見城村が市制施行の際に市役所を翁長地区の現在地に移転したことにより運行開始[36]。当初の起点は豊見城市役所第二庁舎(現・本庁舎)であった。
  • 2003年6月1日 起点変更(豊見城市役所第二庁舎→沖縄アウトレットモールあしびなー)。ダイヤ改正。コースを一部変更。停留所新設(豊崎住宅前、豊見城市役所前、饒波入口、饒波シーサー前)。
  • 2003年8月1日 停留所名変更(鏡原→奥武山公園駅前)
  • 2010年2月1日 起点変更(沖縄アウトレットモールあしびなー→道の駅豊崎)。ダイヤ改正。豊崎地区のコース変更(住宅街への乗り入れ→県道249号を直進)。これにより停留所新設(豊崎入口)およびバス停廃止(豊崎住宅前)。早朝の時間帯の保栄茂経由の急行便を廃止。
  • 2010年7月16日 起点変更(道の駅豊崎→豊崎美らSUNビーチ前)。ダイヤ改正。

107:南部循環(真壁)線/108:南部循環(喜屋武)線[編集]

運行:琉球バス交通
糸満市中心部と市南部の真壁・米須・喜屋武などの地域を経由する循環路線。
107番は時計回りに運行する路線で、平日11本・土日祝日9本。108番は反時計回りに運行する路線で、平日9本・土日祝日6本。両系統合わせて概ね1時間に1本の運行。どちらも平日には糸満市役所を2度通る便、1度だけ通る便がある。
喜屋武を経由し、沖縄本島で最も南にあるバス路線であるが、喜屋武バス停から喜屋武岬までは約2km離れている。また、ひめゆりの塔も経由する。
107:糸満バスターミナル → 【糸満市役所前】 → 高嶺入口 → 真壁 → 米須 → ひめゆりの塔前 → 喜屋武 → 名城 → 【糸満市役所前】 → 糸満バスターミナル
108:糸満バスターミナル → 【糸満市役所前】 → 名城 → 喜屋武 → ひめゆりの塔前 → 米須 → 真壁 → 高嶺入口 → 【糸満市役所前】 → 糸満バスターミナル

110:長田具志川線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇市・沖縄市・うるま市具志川を国道58号・宜野湾市長田・国道330号・県道75号経由で結ぶ路線。概ね平日は毎時2本、土日祝日は毎時1-2本の運行。
那覇バスターミナル - 久茂地/牧志 - 大謝名 - 沖縄国際大学前 - 普天間 - 山里 - 胡屋 - コザ - 具志川高校前 - 安慶名 - 具志川バスターミナル
※国際通りトランジットモール実施中は久茂地経由
  • 2006年2月20日 運行開始。当時は27番を具志川止まりにした路線だった。
  • 2007年9月25日 我如古・具志川郵便局前経由から沖縄国際大学・具志川高校経由のルートに変わり、ほぼ22番こどもの国宮里線(現在は廃止)と同経路となった。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(新町入口→第二真栄原、美里支所入口→美原一丁目、沖縄高等養護学校前→沖縄高等特別支援学校前)。
  • 2016年3月28日 平日27→25往復、土日祝日16→15往復に減便。
  • 2016年10月1日 平日25→21往復に減便。
  • 2017年3月27日 平日21→25.5往復に増便。

111:高速バス/117:高速バス(美ら海直行)[編集]

111番名護行き(琉球バス交通)
那覇空港国内線旅客ターミナル前
貸切改造車
111番名護行き(東陽バス)
那覇空港国内線旅客ターミナル前
自社発注の高速バス用車両
運行:琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス(東陽バスは111番のみ)
沖縄自動車道(那覇IC - 許田IC間)を経由し、那覇市と北部を結ぶ路線。
111番は名護バスターミナル発着で、沖縄自動車道全通後間もない1988年から運行されており、那覇 - 名護間を約1時間45分で結ぶ。沖縄自動車道上のバス停や、インターチェンジに併設されたバス停にも停車する。4社で共同運行する。
117番は名護バスターミナルを経由し那覇市と海洋博公園を結ぶ路線で、2017年7月1日より運行されている。那覇 - 名護間では111番が停車する金武IC・宜野座ICには停車しない。東陽バスを除く3社が共同運行する。
111番と117番を合わせて1日23往復、概ね30-45分間隔での運行となっている。
かつては一般路線バス用車両やその改造車なども使用されていたが、現在では各社とも貸切バスを改造した車両が主に使用されている。塗装は各社の貸切車の塗装をベースに、標記やイラストを入れている。沖縄バスと東陽バスでは路線バスシャーシ・観光型ボディの車両が高速バス用として導入され、使用されている。
那覇空港・那覇バスターミナル - 名護バスターミナル間の往復割引乗車券がある(1割引)。
111:那覇空港 - フリーゾーン前 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 国場 - 県立医療センター前 - 那覇インター前 - 幸地 - 琉大入口 - 中城 - 喜舎場 - 山里 - 沖縄南I・C - 池武当 - 沖縄北I・C - 石川I・C - 金武I・C - 宜野座I・C - 世富慶 - 名護市役所前 - 名護バスターミナル
117:那覇空港 - (この間111番と同一経路) - 石川I・C - 世富慶 - 名護市役所前 - 名護バスターミナル - 本部港 - 記念公園前 - ホテルオリオンモトブリゾート&スパ
  • 1988年5月1日 111番高速バス運行開始。当初は名護バスターミナル発着ではなく、名護城駐車場を発着点としていた。
  • 1999年5月26日 那覇空港国内線ターミナル移転に伴う改正。
    • 停留所名変更(国際線ビル前→国際線旅客ターミナル前)
    • 停留所廃止(国内線第一ビル前、国内線第二ビル前)
    • 停留所新設(国内線旅客ターミナル前)
  • 1999年8月16日 停留所新設(貨物ターミナル前)
  • 2000年3月1日 停留所新設(宜野座I・C、世富慶)
  • 2001年10月29日 停留所新設(金武I・C)。
  • 2005年10月1日 ダイヤ改正。1日12往復から22往復へ増便。
  • 2006年4月1日 停留所新設(県立医療センター前)。停留所名変更(農業試験場入口→那覇インター前)。
  • 2009年7月10日 停留所廃止(貨物ターミナル前)。
  • 2017年7月1日 ダイヤ改正。
    • 117番高速バス(美ら海直行)9.5往復運行開始。111番は22往復→13.5往復となり、111番・117番の合計は1往復増の23往復となる。
    • 各便ごとに運行事業者を固定化(従来は琉球バス交通・沖縄バス共同運行便と、那覇バス・東陽バス共同運行便があった)。111・117番合わせて琉球バス交通・沖縄バス・那覇バスが各6往復、東陽バスが5往復となる。
    • 那覇 - 本部間の往復乗車券(片道運賃の500円増し)を発売開始。

112:国体道路線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇市とうるま市具志川を国体道路(県道23号県道85号)経由で結ぶ路線。那覇から具志川方面を結ぶ路線の中で唯一、開南を経由する。朝夕のみ運行で平日12往復・土日祝日4往復。
上泉 - 開南 - バイパス - 大謝名 - コンベンションセンター前 - 国体道路 - 山里 - コザ - 平良川 - 安慶名 - 具志川バスターミナル
  • 2011年3月28日 平日ダイヤを増便。

113:具志川空港線/123:石川空港線[編集]

113番
那覇空港国内線旅客ターミナル前
運行:琉球バス交通
沖縄自動車道(那覇IC - 沖縄南IC)を経由して那覇市と沖縄市・うるま市を結ぶ路線。113番は具志川バスターミナル、123番はうるま市石川の東山駐車場に発着する。両系統ともに、沖縄南ICは通過のみでICのバス停には停車しない。113番は朝夕のみの運行で平日5往復・土曜日6往復。123番は平日の朝の那覇行きと夕方の石川行きの各1本の運行。
113:那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 国場 - 那覇インター前 - 沖縄市運動公園前 - 園田 - コザ - 安慶名 - 具志川バスターミナル
123:那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 国場 - 那覇インター前 - 球陽高校前 - 山里 - 園田 - コザ - 知花 - 栄野比 - 赤崎 - 東山駐車場
  • 2009年7月10日 停留所廃止(貨物ターミナル前)。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(旭町血液センター前→旭町、赤十字病院前→古蔵中校前、美里支所入口→美原一丁目。113番のみ)

127:屋慶名(高速)線[編集]

運行:沖縄バス
那覇市と沖縄市・うるま市与勝半島を沖縄自動車道(那覇IC - 沖縄南IC間)経由で結ぶ路線。
それまで運行されていた280番の代替として運行開始された。280番に比べ、那覇市側ではおもろまち駅前広場 - 那覇バスターミナル間と首里駅を経由しなくなり、うるま市側では大田経由から安慶名経由となった。本数は280番に比べ大幅に減便された。
平日の朝に那覇行きが2本、夕方に屋慶名行きが1本運行される。土日祝日は運休。
旭町 - 壺川 - 古波蔵 - 国場 - 県立医療センター前 - 那覇インター前 - 幸地 - 琉大入口 - 中城 - 喜舎場 - 山里 - コザ - 平良川 - 安慶名 - 平敷屋 - 屋慶名バスターミナル
  • 2009年9月28日 運行開始。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前、旭町血液センター前→旭町、美里支所入口→美原一丁目)。
  • 2015年4月6日 園田に停車しなくなる。

152:イオンモール沖縄ライカム(高速)線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇市とイオンモール沖縄ライカムを沖縄自動車道(那覇IC - 北中城IC間)経由で結ぶ路線。平日・土日祝日とも1時間30分間隔、8往復の運行。
那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 国場 - 那覇インター前 - 幸地 - 琉大入口 - 中城 - イオンモール沖縄ライカム
  • 2015年4月22日 イオンモール沖縄ライカム開業に伴い運行開始。
  • 2017年4月1日 11→8往復に減便。

やんばる急行バス[編集]

やんばる急行バス
沖銀本店前バス停付近
運行:沖縄中央観光
バイパスおよび沖縄自動車道(西原IC - 許田IC間)を経由し、那覇市と名護市・本部町・今帰仁村を結ぶ路線[37][38][39]沖縄美ら海水族館のある海洋博公園と那覇市の間を直通する。一部の便は運天港に発着し伊平屋島伊是名島へのフェリーに接続する。
111番高速バスと異なり那覇新都心を経由するほか、沖縄自動車道ではインターチェンジ外部に設置されているバス停には停車せず、高速道路内のバス停留所のみ停車する。伊芸SAで5分から10分程度休憩する。
運賃は111番に比べ概ね2-3割程度安価に設定され、那覇市内のみ利用する場合の運賃は4社路線より10円安い220円である。小学生のほか中学生にも小人運賃が適用される。現金のほか、楽天Edyでの支払いが可能である。当路線専用の10枚綴り・50枚綴りの回数券がある。車両により、運賃支払い方式が後払い方式の車両と、前払い申告制(運転手に降車停留所を申告しそれに応じた運賃を支払って乗車する)の車両がある。
予約不可の便が那覇空港 - リゾートホテルベルパライソ・運天港間に8往復、予約専用便が那覇空港 - 記念公園間に1往復運行される。予約不可の便は4列シートのハイデッカー車で運行する。予約専用便は夜行高速バス用車両で運行され、3列独立シートのハイデッカー車または3列シートの2階建て車が使用される。
2014年頃から中国などの外国人観光客の利用が大幅に増加し、利用者の約6割が外国人観光客となっている[40]
那覇空港 - 県庁北口 - 泊高橋 - 新都心合同庁舎 - おもろまち1丁目 - 古島駅前 - 大平 - 嘉数 - 琉大入口 - 中城 - 喜舎場 - 山里 - 池武当 - 世富慶 - 名護市役所前 - 本部港 - 本部博物館 - 本部高校 - マハイナリゾート - 記念公園(美ら海水族館) - センチュリオンホテル沖縄美ら海 - ホテルオリオンリゾート - 今帰仁城跡入口 - 今帰仁村役場 - リゾートホテルベルパライソ - 運天港
予約専用便:那覇空港(国内線のみ) - 県庁北口 - 泊高橋 - 新都心合同庁舎 - おもろまち1丁目 - 名護市役所前 - 本部港(那覇行きのみ停車) - 記念公園
※いずれも全停留所記載。予約専用便は那覇市内相互間および名護市・本部町内相互間の利用不可
  • 2013年3月16日 運行開始。7往復運行で、スカイマーク羽田 - 那覇間の深夜便に接続する深夜便も1本運行された[41]
  • 2013年7月1日 6往復に減便[42]
  • 2015年7月20日 8往復に増便。
  • 2016年7月1日 予約専用便を1往復運行開始[43]

読谷村コミュニティバス(鳳バス)[編集]

読谷村が2009年4月1日から運行している。読谷村役場を中心に4路線を設定している。2013年7月29日に大幅なルート再編とダイヤ改編が行われた。運行は沖縄バスに委託している。

沖縄市中心市街地循環バス[編集]

沖縄市が運行するコミュニティバス。沖縄市役所を中心に2路線を運行している。

中城村コミュニティバス(護佐丸バス)[編集]

中城村が運行しているコミュニティバス。4路線。実際の運行業務は東陽バスに委託している。

北谷町コミュニティバス(C-BUS)[編集]

北谷町が2017年6月19日から実証実験運行しているコミュニティバス。北コースと南コースの2路線。大人(中学生以上)200円均一、65歳以上の人・障害者・介護者・運転免許返納者・小学生は100円均一、小学生未満は保護者同伴時に限り無料。運行は琉球バス交通(読谷営業所・宜野湾営業所)。

うるま市有償バス[編集]

うるま市の旧与那城町中心部と平安座島浜比嘉島宮城島伊計島を結ぶ。運行は平安座総合開発に委託している。かつては自家用有償旅客運送であったが、平安座総合開発が乗合バス事業の認可を得たため現在では乗合バスとなっている。

国頭村営バス[編集]

国頭村が運行する自家用有償旅客運送のバス。村中心部の辺土名を拠点として村内各地へ運行する。

那覇空港リムジンバス[編集]

那覇空港と本島内の主要リゾートホテルを結ぶリムジンバス。沖縄バスが運行。

定期観光バス[編集]

沖縄バスと那覇バスは那覇市中心部を起終点に沖縄美ら海水族館沖縄戦跡国定公園などの観光地を巡る定期観光バスを運行している。かつては琉球バス交通・東陽バスでも運行していたが現在では運行していない。

また、沖縄中央観光は2004年に乗合バス事業の認可を得て以来数年間、与那原町発着の定期観光バスを運行していた。

廃止・休止路線[編集]

旧1[編集]

旧1:寄宮線(運行:那覇交通)
三重城営業所 - 久米 - 久茂地 - 牧志 - 松川 - 三原教会前 - 真和志小学校前 - 開南 - 県庁前 - 久米 - 西3丁目 - 三重城営業所
旧1:首里識名線(運行:那覇交通)
廃止日不明。新川営業所(現在の新川営業所とは別の場所にあった)を起点とし、那覇市中心部・首里地区を通り、一周して新川営業所へ戻る市内循環路線。両方向に運行しており、1周の所要時間は約1時間30分であった。新川営業所の廃止に伴い、発着地が三重城営業所に変更となった(後述)。
牧志廻り:新川営業所 → 鳥堀 → 当蔵 → 山川 → 牧志 → 県庁前 → 開南 → 識名 → 真和志高校前 → 新川営業所
開南廻り:新川営業所 → (この間牧志廻りと逆順) → 新川営業所
旧1:首里識名線(運行:那覇バス)
2006年9月25日廃止。三重城営業所を起点とし、那覇市中心部・首里地区を通り、一周して三重城営業所へ戻る市内循環路線。両方向に運行しており、1周の所要時間は約1時間30分であった。
2006年4月1日に県立医療センター、及び沖縄都市モノレール首里駅を経由するように経路変更された。また、同時に一部バス停名変更及び、停留所新設が行われた。三重城営業所の新川への移転の際に、県立医療センター~牧志~三重城間は1番 (首里牧志線)に、県立医療センター~開南~三重城間は2番 (識名開南線)にそれぞれ引き継がれた。
牧志廻り:三重城営業所 → 久米 → 牧志 → 当蔵 → 首里駅前 → 県立医療センター → 真和志高校前 → 識名 → 開南 → 県庁前 → 久米 → 三重城営業所
開南廻り:三重城営業所 → (この間牧志廻りと逆順) → 三重城営業所

旧2[編集]

旧2:開南線(運行:那覇交通)
西営業所 - 西武門 - 久米 - 開南 - 壷屋 - 安里 - 牧志 - 松尾 - 琉銀本店前 - 久米 - 西武門 - 西営業所
旧2:国場線(運行:那覇交通)
2004年7月18日廃止。三重城営業所を起点とし、那覇市街地南側の壺川・国場・与儀十字路・開南などを通り、一周して三重城営業所へ戻る市内循環路線。両方向に運行しており、平日の朝夕各1本ずつの運行であった。
那覇交通が那覇バスに経営譲渡する際に廃止。現在、県庁前~真和志小学校前の区間は6番那覇おもろまち線が、また県庁前~国場の区間は12番国場線(当系統の壺川廻りと同じ経路)が運行されている。
開南廻り:三重城営業所 → 商業高校前 → 県庁前 → 開南 → 与儀十字路 → 真和志小学校前 → 国場 → 真玉橋 → 古波蔵 → 壺川 → 県庁前 → 商業高校前 → 三重城営業所
壺川廻り:三重城営業所 → (この間開南廻りと逆順) → 三重城営業所

旧3:松川線[編集]

運行:那覇バス
2006年9月25日廃止。三重城営業所を起点とし、泊高橋・松川・真和志・開南などを通り、一周して三重城営業所へ戻る市内循環路線。両方向に運行しており、1周の所要時間は約45分であった。平日よりも土曜・休日のほうが、運行本数が多く、また、平日は朝と夕方にしか運行されず昼間時の運行はなかった。那覇交通の運行時は昼間や夜にも運行されており本数も多かった。
三重城営業所の新川への移転の際に、真和志支所前~大道中央病院前、泊高橋~三重城間は3番松川新都心線に引き継がれた。
泊廻り:三重城営業所 → 若狭 → 泊高橋 → 大道中央病院前 → 工業高校前 → 真和志小学校前 → 与儀十字路 → 開南 → 県庁前 → 久米 → 三重城営業所
開南廻り:三重城営業所 → (この間開南廻りと逆順) → 三重城営業所

旧5:識名線[編集]

運行:那覇バス
2006年9月25日廃止。三重城営業所を起点とし、国際通り・繁多川・識名・開南などを通り、一周して三重城営業所へ戻る市内循環路線。両方向に運行しており、1周の所要時間は約1時間であった。早朝に1本のみ真和志高校・県立医療センター前を経由する真和志高校廻りも運行されていた。
那覇バスの中では9番小禄石嶺線に次いで運行本数が多かった。但し、那覇バスへの営業譲渡時のダイヤ改正で本数が約3割減った。2006年4月1日に一部停留所名の変更が行われた。三重城営業所の新川への移転の際に、識名園前~牧志~三重城間は5番識名牧志線に、識名園前~開南~三重城間は2番識名開南線にそれぞれ引き継がれた。
牧志廻り:三重城営業所 → 那覇商業高校前 → 牧志 → 大道中央病院前 → 工業高校前 → 繁多川 → 【真和志高校前】 → 識名 → 開南 → 県庁前 → 那覇商業高校前 → 三重城営業所
開南廻り:三重城営業所 → (この間牧志廻りと逆順) → 三重城営業所

旧6[編集]

旧6:一周線(運行:那覇交通)
西営業所 - 上之蔵 - 久米 - 壺川 - 楚辺 - 与儀 - 開南 - 上泉 - 久米 - 上之蔵 - 西営業所
旧6:小禄一周線(運行:那覇交通)
小禄営業所 - 宇栄原 - 大嶺 - 小禄 - 山下 - 軍桟橋前 - 赤嶺 - 高良 - 宇栄原 - 小禄営業所

旧7[編集]

旧7:空港線(二代目)(運行:那覇交通)
那覇空港 - 那覇バスターミナル - 県庁前 - 旭橋 - 那覇空港
旧7:首里城空港線(運行:那覇交通)
那覇空港を起点とし、那覇バスターミナル・国際通り・大道中央病院前を経由して、首里城公園にて折り返し、那覇空港に戻る循環路線。首里城公園の開園時に運行開始。首里城のイラストが描かれた専用車を使用した。首里向けと空港向けでは、首里地域での経由地が若干異なっていた。運行当時は、市内線で唯一、那覇空港を発着する路線であった。
1997年7月20日廃止。
那覇空港 → 軍桟橋前 → 那覇バスターミナル → 牧志 → 大道中央病院前 → 首里高校前 → 首里城公園 → (県道50号線) → 大道中央病院前 → 牧志 → 那覇バスターミナル → 軍桟橋前 → 那覇空港
旧7:新都心循環線(運行:那覇バス)
2006年7月2日運行開始。おもろまち駅前広場を起点とし、新都心地区を一周し、おもろまち駅前広場に戻ってくる循環路線[44]。右回り一方向のみの運行。全区間とも運賃は大人100円、小人は50円であった。車両は全て小型の新車ノンステップバス(日野・ポンチョ)を使用していた。
2007年8月1日、10番牧志新都心線と統合される形で廃止された。
おもろまち駅前広場 → メディカルセンター → 国際高校前 → ちゅらまち公園前 → 安岡中学校前 → 銘苅庁舎前 → 新都心公園前 → おもろまち駅前広場
旧7:おもろまち線(運行:沖縄バス)
那覇バスターミナルとおもろまち駅前広場を久茂地・県立博物館前を経由して結ぶ路線。8番の出入庫回送を路線化したものだった。
那覇バスターミナル - 県庁北口 - 久茂地 - 泊高橋 - おもろまち駅前広場
  • 2008年12月23日 7:おもろまち線を新設、運行開始。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(上之屋一丁目→合同庁舎前)。
  • 2012年10月31日 路線廃止。

旧8:急行線[編集]

運行:那覇交通
那覇空港 - 那覇バスターミナル - 牧志 - 沖縄都ホテル - ホテル日航那覇グランドキャッスル

旧9:小禄線[編集]

運行:那覇交通
宇栄原廻り:三重城営業所 - 泊高橋 - 牧志 - 旭橋 - 小禄 - 宇栄原 - 松川入口 - 大嶺 - 小禄 - 旭橋 - 牧志 - 泊高橋 - 三重城営業所
大嶺廻り:三重城営業所 - 泊高橋 - 牧志 - 旭橋 - 小禄 - 大嶺 - 松川入口 - 宇栄原 - 小禄 - 旭橋 - 牧志 - 泊高橋 - 三重城営業所

旧10:安謝線[編集]

運行:那覇交通

旧11:安岡線[編集]

運行:那覇交通

旧12[編集]

旧12:末吉線(運行:那覇交通)
廃止日不明。三重城営業所 - 新川営業所間を開南・那覇市立病院前(現在の末吉公園前)・儀保・山川・鳥堀経由で結ぶ路線。新川営業所が廃止されたのに伴い、起点が三重城営業所から具志営業所に延長され、具志営業所の担当となった。
三重城営業所 - 那覇商業高校前 - 開南 - 姫百合橋 - 興南高校前 - 那覇市立病院前 - 儀保 - 山川 - 鳥堀 - (旧)新川営業所
旧12:末吉線(運行:那覇交通)
具志営業所を起点とし、田原・旭橋・国際通り・那覇市立病院前を経由し、儀保から首里地区を一周して再び儀保に戻り、具志営業所へ折り返す路線。午前の時間帯には真和志高校廻りも運行された。
具志営業所へ延長される以前は、上記の通り三重城営業所と(旧)新川営業所を発着する路線であった。具志営業所への延長当初は開南経由であったが、後に牧志経由に変更された。また、延長当初は儀保から山川、鳥堀を経由して真和志高校前で折り返す真和志高校廻りが本線であったが、後に儀保、鳥堀、山川、儀保と循環するコースが新設され本線となった。
2003年8月10日にゆいレールが開業した際、大部分が同線と並行するため廃止された。
具志営業所 - 田原給油所前 - 旭橋 - 牧志 - 興南高校前 - 那覇市立病院前 - 儀保 - 鳥堀一丁目 - 山川 - 儀保 - 那覇市立病院前 - 興南高校前 - 牧志 - 旭橋 - 田原給油所前 - 具志営業所
真和志高校経由:具志営業所 = 儀保 - 山川 - 鳥堀 - 真和志高校前 - 鳥堀 - 山川 - 儀保 - 那覇市立病院前 = 具志営業所

旧13[編集]

旧13:牧志線(運行:那覇交通)
1998年8月1日廃止。三重城営業所を起点とし、国際通り・大道通り・首里坂下通りを経由し、山川から首里地区を一周して再び山川に戻り、三重城営業所に折り返す路線。廃止日より、石嶺空港線となった。
三重城営業所 - 牧志 - 大道中央病院前 - 山川 - 儀保 - 鳥堀一丁目 - 首里高校前 - 山川 - 大道中央病院前 - 牧志 - 三重城営業所
旧13:石嶺空港線(運行:那覇交通)
2003年8月10日廃止。石嶺営業所と那覇バスターミナル・那覇空港の間を龍潭通り・首里坂下通り・大道通り・国際通り経由で結ぶ路線。
1998年8月1日から約5年間の運行で廃止された。運行当時は、市内線で唯一、那覇空港を発着する路線であった。
石嶺営業所 - 儀保 - 鳥堀一丁目 - 首里城公園入口 - 沖縄都ホテル前 - 大道中央病院前 - 牧志 - 県庁北口 - 那覇バスターミナル - 那覇空港

旧14[編集]

旧14:泊廻り線(運行:那覇交通)
旧14:泊線(運行:那覇交通)
2004年7月18日廃止。三重城営業所と石嶺営業所の間を泊高橋・大道通り・首里坂下通り・龍潭通り経由で結ぶ路線。もとは首里地区折り返しだった。平日の朝に三重城向け2本、夕方に石嶺向け1本の運行であった。2番と同様の理由により同日に廃止。
三重城営業所 - 若狭 - 泊高橋 - 大道中央病院前 - 鳥堀一丁目 - 石嶺営業所

旧15:神原線[編集]

運行:那覇交通

旧16[編集]

旧16:金城線(運行:那覇交通)
旧16:琉大線(運行:那覇交通)
琉球大学が移転前に運行されていた路線。1978年7月30日 730実施。16番(琉大線)は左側通行が困難な区間があったため(現在の金城町~県立芸大前間)、その区間の線形改良がされるまでの間、運休となる。
後に16番は運行再開されたが、17番(石嶺線)開南廻り(当時)に吸収される形で廃止。

旧18:真和志高校線[編集]

運行:那覇交通
三重城営業所 - 商業高校前 - 日本銀行前 - 泊高橋 - 安里 - 大道 - 山川 - 儀保 - 鳥堀 - 真和志高校前 - 識名 - 開南 - 上泉 - 東町/西一丁目 - 三重城営業所

旧19[編集]

旧19:開南線(運行:那覇交通)
旧19:空港ホテル連絡バス(運行:那覇バス)
那覇空港と那覇市内主要ホテルを結ぶ路線バス。那覇市街地西側の波之上・久米地区のホテル最寄りバス停を経由して那覇空港に戻る西ルートと、市街地東側の泊ふ頭・新都心・首里地区のホテル最寄りバス停を経由する東ルートがあった。2014年7月31日に那覇市内観光周遊バスの運行開始により休止。
西ルート:那覇空港 → 那覇うみそらトンネル → 波の上ビーチ前 → パシフィックホテル前 → ロワジールホテル → 沖縄ポートホテル前 → 那覇バスターミナル → パレットくもじ前 → 波の上ビーチ前 → 那覇うみそらトンネル → 那覇空港
東ルート:那覇空港 - 那覇うみそらトンネル - 波の上ビーチ前 - 商業高校前 - 泊高橋 - おもろまち - 沖縄都ホテル前 - ホテル日航那覇グランドキャッスル
  • 2013年4月1日 西ルート運行開始。停留所新設(波の上ビーチ前、パシフィックホテル前、ロワジールホテル、沖縄ポートホテル前)。
  • 2013年4月16日 東ルート運行開始。停留所新設(DFS前、那覇日航グランドキャッスル)。
  • 2013年5月10日 西ルート18周→8周、東ルート8往復→4往復へ減便
  • 2013年11月20日 東ルート廃止
  • 2014年7月31日 この日限りで運休。

旧21:名護東線[編集]

運行:琉球バス交通
うるま市具志川と名護市の間をうるま市安慶名・名護市許田経由で結ぶ路線。末期に短縮されるまでは国道58号・県道81号・県道75号・国道329号などを通り、沖縄本島の東側をまわって那覇市と名護市を結んでいた長距離路線であった。宜野座 - 名護間は許田(県道71号)経由で、沖縄バスが運行する辺野古経由の77番よりやや短距離であった。
本線:具志川バスターミナル - 安慶名 - 栄野比 - 赤崎 - 金武 - 宜野座 - 許田 - 名護十字路 - 名護バスターミナル
名護高校経由:具志川バスターミナル - 安慶名 - 栄野比 - 赤崎 - 金武 - 宜野座 - 許田 - 名護十字路 - 名護高校前 - 名護バスターミナル
  • 2000年12月1日 停留所名変更(東急ホテル前→第一天久)。
  • 2004年4月ごろに運行を始めた旧22:那覇こどもの国線(後の22番こどもの国宮里線(現在は廃止))と26番名護こどもの国線に、当系統から大部分を振り分けたため、運行本数が大幅に減少した(22本→4本)。
  • 2006年9月1日 琉球バスより琉球バス交通へ運行を譲渡。那覇~名護間の運行を具志川~名護間に短縮。それにより大部分が競合する26番名護こどもの国線は廃止。当系統は26番の代替という形になる。
  • 2007年8月13日 ダイヤ改正。これにより平日は9便・土曜休日は6便が減便され、昼前後に運行されない時間帯が4~5時間発生する。(具志川発9:20(休日は9:25)の次が14:20、名護発9:05(休日は8:30)の次が13:20)
  • 2007年10月6日のダイヤ改正では、土曜・休日が運休となった。
  • 2008年10月1日 廃止。

旧22:久志線→安慶名線[編集]

運行:沖縄バス
久志線は国道58号・県道81号・県道75号・国道329号などを経由し、那覇市と名護市辺野古地区の久志バスターミナル(現在廃止。現在の辺野古公民館の位置にあった)を結ぶ路線。現行路線の77:名護東(辺野古)線の那覇 - 辺野古間と同一経路であった。方向幕の行き先表示は近隣の「辺野古」と記されていた。1995年5月29日に久志バスターミナルの廃止に伴い路線が那覇 - 安慶名間に短縮され、安慶名線になったが、2000年1月7日に廃止された。安慶名線が廃止されたことにより安慶名駐車場は閉鎖された。
久志線:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 大山 - 普天間 - コザ - 安慶名 - 栄野比 - 石川 - 金武 - 【豊原】 - 久志バスターミナル
安慶名線:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 泊高橋 - 牧港 - 大山 - 伊佐 - 普天間 - コザ - 安慶名駐車場

旧22:那覇こどもの国線/旧26:名護こどもの国線[編集]

運行:琉球バス
沖縄こどもの国へのアクセス路線。2004年4月15日に沖縄こどもの国のリニューアルオープンに伴い新設された。那覇発着の22番と名護発着の26番があり、どちらも沖縄こどもの国周辺部以外の経路は21番名護東線と同一であった。
琉球バスの譲渡に伴うダイヤ改正で両系統とも2006年8月31日に廃止された。22番は後述の22番こどもの国宮里線に引き継がれ、26番は21番名護東線で代替された。
旧22:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 上之屋 - 牧港 - 大謝名 - 大山 - 伊佐 - 普天間 - 沖縄こどもの国
旧26:名護バスターミナル - 許田 - 宜野座高校前 - 金武 - 赤崎 - 栄野比 - 安慶名 - コザ - 胡屋 - 山里 - 沖縄こどもの国

旧22:こどもの国宮里線[編集]

22番(こどもの国宮里線)の車両
運行:琉球バス交通
沖縄こどもの国を経由して那覇市とうるま市を結ぶ路線。2006年9月1日に琉球バス交通の営業開始に伴うダイヤ改正で従来の22番那覇沖縄こどもの国線を延長し運行を開始した。
宜野湾市内の経由地が大山経由から真栄原・沖縄国際大学経由に変更された。
2007年9月25日には110番が沖縄国際大学・具志川高校経由のルートに変わり、ほぼ22番と同経路となった。
2009年4月19日、廃止。これにより、沖縄こどもの国を発着するバス路線が消滅した。
那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 大謝名 - 真栄原 - 沖縄国際大学前 - 普天間 - 園田二丁目 - 沖縄こどもの国 - コザ - 宮里中学校前 - 具志川高校前 - 安慶名 - 具志川バスターミナル

旧24:石川(大山)線/旧25:石川(首里)線/旧26:石川(安慶名)線/旧124:知花(大山)線/旧125:知花(首里)線[編集]

124番(知花(大山)線)の車両。那覇交通時代の「銀バス」。2003年10月に那覇バスターミナル前にて撮影
運行:那覇交通
いずれも普天間を経由して那覇市と沖縄市・石川市(現・うるま市)を結ぶ路線。
旧24番は石川バスターミナル(現在は廃止)と那覇市中心部・那覇空港を普天間・大山経由で結ぶ路線で、平日の早朝には急行便が1本運行された。旧25番は那覇市中心部と石川バスターミナルを首里・普天間経由で結ぶ路線で、那覇 - 普天間間の経路は現行の25番とほぼ同一であり、現行の25番と同様に中城経由もあった。いずれも石川バスターミナルが廃止された1997年7月20日以降は石川市内の起終点はホームセンタータバタ前に変更になった。両系統とも1998年8月1日廃止。
旧26番は那覇市の那覇バスターミナルと石川バスターミナルを首里・普天間・安慶名・昆布経由で結ぶ路線。1997年7月20日廃止。昆布地区は具志川市の北端の海岸部の地域で、現在では同地区を通るバス路線はなくなっている。
旧124番は那覇市と沖縄市知花を大山・普天間経由で結ぶ路線で、那覇空港発の路線では最も運行本数が多く、また、那覇行きには急行便が1本あった。旧125番は那覇市と知花を首里・普天間経由で結ぶ路線で、一部、那覇空港発着便があったほか、中城経由も運行されていた。いずれも知花と中部営業所の間を回送していた。両系統ともに1997年7月20日に運行開始、2004年2月1日廃止。
現在は上記路線に代わり25番普天間空港線が運行されている。
旧24:石川バスターミナル - 知花 - コザ - 普天間 - 伊佐 - 大山 - 牧港 - 泊高橋 - 牧志/久茂地 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 那覇空港
旧25:那覇バスターミナル - 牧志 - 山川 - 儀保 - 真栄原 - 長田/琉大東口 - 普天間 - コザ - 知花 - 石川バスターミナル
旧26:那覇バスターミナル - 牧志 - 山川 - 儀保 - 真栄原 - 長田 - 普天間 - コザ - 安慶名 - 昆布 - 石川バスターミナル
旧124:那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 牧志/久茂地 - 泊高橋 - 大山 - 普天間 - コザ - 知花
旧125:那覇空港 - 那覇バスターミナル - 牧志 - 山川 - 儀保 - 真栄原 - 長田/琉大東口 - 普天間 - コザ - 知花

旧26:屋慶名(首里)線[編集]

運行:那覇交通
廃止日不明。那覇市首里地区を経由して那覇市中心部と屋慶名バスターミナルを結ぶ路線。国際通り・大道大通り・首里坂下通り・儀保大通り・石嶺本通り・県道241号を通る。
那覇バスターミナル - 牧志 - 山川 - 儀保 - 真栄原 - 長田 - 普天間 - コザ - 安慶名 - 平敷屋 - 屋慶名バスターミナル

旧27:屋慶名(大田)線/旧80:屋慶名(大田)線[編集]

運行:琉球バス・沖縄バス(旧27番は琉球バス)
2003年8月10日廃止。旧27番は27番のうちコザ - 屋慶名間で具志川市大田を経由する系統で、他の区間は現行の27番と同一経路。旧80番は旧27番を伊佐経由とした路線で現在の80番とは経路が異なる。
当初、80番は琉球バスも運行していたが、27番大田経由に引き継ぐ形で撤退した。また、沖縄バスは27番の大田経由を運行していなかった。
旧27:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 大謝名 - 愛知 - 普天間 - コザ - 大田 - 屋慶名バスターミナル
旧80:那覇バスターミナル - 牧志/久茂地 - 大謝名 - 伊佐 - 普天間 - コザ - 大田 - 屋慶名バスターミナル

旧32:糸満(小禄)線[編集]

運行:琉球バス・沖縄バス
2003年8月10日廃止。那覇市と糸満市を小禄経由で結ぶ路線。小禄地区外では現行路線の89:糸満(高良)線とほぼルートが同じで、また小禄地区で那覇交通の市内線と競合していたため廃止された。
那覇バスターミナル - 開南 - 壺川 - 旭橋 - 小禄 - 高良 - 潮平 - 糸満バスターミナル

旧33:糸満(豊見城)線[編集]

運行:那覇交通
1988年7月頃に廃止。那覇市と糸満市を小禄、豊見城市保栄茂経由で結ぶ路線。後述の46:西原線と統合する形で廃止。統合後の33番 (糸満西原(末吉)線)に系統番号が引き継がれている。
那覇バスターミナル - 開南 - 旭橋 - 小禄 - 豊見城 - 保栄茂 - 座波 - 照屋 - 糸満ロータリー - 糸満営業所
豊見城団地経由:那覇バスターミナル - 開南 - 旭橋 - 小禄 - 豊見城 - 団地内郵便局前 - 座波 - 照屋 - 糸満ロータリー - 糸満営業所

旧37:知念線[編集]

運行:東陽バス
1984年から1987年に廃止。現行路線の38番志喜屋線を知念折り返しにした路線。
現在、系統番号はこの路線をさらに短縮した那覇新開線に引き継がれている(但し、知念線と那覇新開線の運行期間は連続していない)。
那覇バスターミナル - 与那原 - 佐敷 - 知念

旧46:西原線[編集]

運行:那覇交通
1988年7月頃に廃止。那覇市と西原町を結ぶ路線。前述の33番糸満(豊見城)線と統合する形で廃止され、系統番号は同じルートを含む46番 (糸満西原(鳥堀)線)に引き継がれている。
那覇バスターミナル - 牧志 - 大道 - 儀保 - 石嶺入口 - 西原入口 - 棚原入口 - 翁長 - 呉屋 - 小橋川 - 小那覇 - 西原 - 我謝

旧57:美東線[編集]

運行:東陽バス
2004年2月2日廃止。泡瀬営業所と沖縄市南東部の沖創団地入口の間を知花・コザ経由で結ぶ路線。
泡瀬営業所 - 前原 - 高江洲 - 赤道十字路 - 知花 - コザ - 高原 - 沖創団地入口

旧57:那覇マリンタウン馬天線/旧59:那覇マリンタウン線[編集]

運行:東陽バス
西原町と与那原町にまたがる人工島「中城湾港マリンタウン」に乗り入れる路線。どちらも那覇発着・与那原経由。
57番はマリンタウン南側の与那原町東浜を通り那覇 - 馬天営業所間を運行する路線で、1日3-6本の運行。マリンタウン・与那原周辺を除き、現行の37番と同一経路。
59番は那覇バスターミナルを起点として与那原からマリンタウン内を一周し、与那原を経て那覇バスターミナルへ戻る路線。1日2本のみの運行。那覇 - 与那原間は現行の37・38番と同一経路。
57:那覇バスターミナル - 壺川 - 真玉橋 - 国場 - 与那原 - 東浜マリンタウン球場前 - 馬天 - 新開 - 小谷 - 馬天営業所
59:那覇バスターミナル - 壺川 - 真玉橋 - 国場 - 与那原 - 東浜デイサービス前 - 西原マリンパーク前 - 与那原 - (この間往路と同一経路) - 那覇バスターミナル
  • 2008年3月1日 57:那覇マリンタウン馬天線59:那覇マリンタウン線運行開始。停留所新設。57番(東浜マリンタウン球場前)59番は片側のみ(東浜デイサービス前、西原マリンパーク前)。
  • 2010年4月25日 停留所名変更(赤十字病院前→古蔵中校前、旭町血液センター前→旭町)。
  • 2014年9月1日 廃止。

旧58[編集]

旧58:中城公園線(運行:東陽バス・沖縄バス)
普天間市場前 - 普天間 - 石平 - パークサイド前 - 大城 - 中城公園
旧58:県総合運動公園線(運行:東陽バス)
2003年11月5日廃止。具志川市泡瀬・北中城村渡口・宜野湾市を結ぶ路線。1日1往復のみ中城城跡公園を経由する便があった。
泡瀬営業所 - 泡瀬 - 渡口 - 仲順 - 【中城公園】 - 後原 - 普天間 - 南新城
旧58:馬天琉大泡瀬線(運行:東陽バス)
沖縄本島東側の南城市佐敷・与那原町・西原町・宜野湾市・うるま市泡瀬を結ぶ路線。平日4本のみの運行で、土日祝日は運休であった。東陽バス初の琉球大学付近の運行路線であった(高速バスを除く)。なお、馬天営業所発の17:20と泡瀬営業所発の15:35の便は夏休み(7月20日から8月31日)、冬休み(12月26日から1月5日)期間中は運休した。
馬天営業所 - 知念高校前 - 与那原 - 琉大東口 - 琉大北口 - 中部商業高校前 - 長田 - 普天間 - 渡口 - 泡瀬営業所
  • 2005年4月4日 58:馬天琉大泡瀬線運行開始。
  • 2005年4月18日 ダイヤ改編。
  • 2005年6月1日 ダイヤ改編。
  • 2007年4月25日 停留所名変更(尚学院研修センター教室前→南上原分校前、南上原分校前→第一南上原)。
  • 2007年7月1日 停留所名変更(南西石油入口→大典寺阿弥陀堂前)。
  • 2015年4月1日 廃止。

旧59:新垣線[編集]

運行:東陽バス
2005年3月31日廃止。馬天営業所と泡瀬営業所を与那原町・中城村・宜野湾市普天間・北中城村経由で結ぶ路線。かつては泡瀬営業所行きではなく、渡口から国道329号を南下、中城村安里で折り返していた。また、与那原営業所から馬天営業所に移転した際、終点を与那原から馬天まで延長している。
馬天営業所 - 与那原 - 小那覇 - 南西石油入口 - 奥間 - 新垣 - 普天間 - 渡口 - 泡瀬営業所

旧60:城間(大名)線[編集]

運行:東陽バス
2003年9月30日廃止。浦添市・那覇市首里地区・南風原町・与那原町・佐敷町を結ぶ路線で、現行の91番・191番と異なり、南風原町内では大名地区を経由していた。また、与那原営業所から馬天営業所に移転した際、終点を与那原から馬天まで延長している。
馬天営業所 - 新開 - 与那原 - 第一大名 - 儀保 - 安波茶 - 大平 - 屋富祖

旧60:泡瀬循環線/旧96:沖縄東中学校線[編集]

運行:東陽バス
沖縄市泡瀬地区の美津呂前に発着し、泡瀬埋立地を経由する路線。
60番は美津呂前を起点とし、コザ・胡屋・北中城村渡口を経由して美津呂前に戻る循環路線。平日のみの運行。
96番は美津呂前とその北側のアパート前を結ぶ路線。美里工業高校沖縄東中学校の通学路線。平日でも学校休校日は運休となる。また、全区間100円で利用できる。
60(コザ廻り):美津呂前 → 沖創団地入口 → 美津呂前 → 高原 → コザ → 胡屋 → 高原 → 比屋根 → 渡口 → 県営団地入口 → 美津呂前 → 沖創団地入口 → 美津呂前
60(渡口廻り):美津呂前 → (この間コザ廻りと逆順) → 美津呂前
96:美津呂前 - 沖創団地入口 - 美津呂前 - 泡瀬三区入口 - 美里工業高校前 - アパート前
  • 2004年2月2日 60:泡瀬循環線96:沖縄東中学校線運行開始。運行開始。
  • 2004年3月1日 60番、96番ダイヤ改編。
  • 2013年4月1日 60番のコザ廻りの一部ダイヤ改編。
  • 2014年3月31日 96番廃止。
  • 2014年9月1日 60番廃止。

旧64:喜瀬武原線[編集]

運行:琉球バス
1995年廃止。県道104号を経由して金武町と恩納村安富祖を結ぶ路線。
石川バスターミナル発着であったが、同ターミナル廃止後により具志川バスターミナル発着となった。
具志川バスターミナル - 安慶名 - 栄野比 - 赤崎 - 金武 - 喜瀬武原 - 安冨祖

旧68:辺戸線→与那折り返し線[編集]

運行:琉球バス
国頭村の辺土名バスターミナルと同村北部の辺戸を結ぶ路線。1980年代に短縮され辺土名 - 与那間の運行となり「与那折り返し線」に改称、1992年8月17日に北部支線の共同運行化に伴う路線再編で廃止された。与那折り返し線となってからは路線上にあるバス停は4か所のみで、3km程の短距離の路線であった。
辺戸線:辺土名バスターミナル - 宇良 - 伊地 - 与那 - 謝敷 - 佐手 - 辺野喜 - 宇嘉 - 座津武浜 - 武見 - 宜名真入口 - 宜名真 - 茅打バンタ - 北国小中学校入口 - 辺戸岬入口 - 辺戸
与那折り返し線:辺土名バスターミナル - 宇良 - 伊地 - 与那

旧69:奥線[編集]

運行:琉球バス・沖縄バス
2004年10月1日廃止。国頭村中心部と同村北部の地域を結ぶ路線。沖縄本島最北端の辺戸岬近くまで行く唯一の路線バスであった。
1937年に辺土名 - 宜名真間の道路が開通したことにより同区間でバス運行を開始、以北の宜名真 - 奥間では1962年1月29日に道路が開通しバス運行が開始された[28][45]
廃止に伴い、代替路線として国頭村が村営バスを運行している。
辺土名バスターミナル - 辺野喜 - 宜名真 - 辺戸岬入口 - 奥

旧71:運天線[編集]

運行:琉球バス・沖縄バス
2002年4月1日廃止。名護市中心部と運天港を名護市伊差川・今帰仁村仲宗根(国道505号)経由で結ぶ路線。この路線の廃止により、運天港には路線バスが全く発着しなくなっていたが、2013年にやんばる急行バスが発着するようになった。
名護バスターミナル - 伊差川 - 呉我橋 - 仲宗根 - 運天港 - 運天

旧74[編集]

旧74:名護〜平良線(運行:沖縄バス)
1995年5月29日廃止。名護市源河・大宜味村塩屋・東村平良を経由し、名護市と東村有銘を結ぶ路線。廃止と同時に74という系統番号は名護東部線の平良回り(後述)に引き継がれた。
名護バスターミナル - 伊差川 - 真喜屋 - 源河 - 塩屋 - 平良 - 有銘
旧74:名護東部(平良)線(運行:琉球バス・沖縄バス)
2003年4月1日廃止。国道58号・国道331号・国道329号経由で名護バスターミナルから名護市・大宜味村・東村を通り名護バスターミナルへ戻る循環路線。名護高校・天仁屋経由便もあった。
名護バスターミナル → 名護十字路 → 伊差川 → 塩屋 → 平良 → 天仁屋入口 → 【天仁屋】 → 【大川】 → 二見 → 世富慶 → 【名護高校前】 → 名護バスターミナル

旧75[編集]

旧75:呉我山線(運行:琉球バス)
名護バスターミナル - 伊差川 - 仲尾 - 仲宗根
旧75:宜野湾市内線(運行:琉球バス)
普天間駐車場を起終点に宜野湾市内を一周する循環路線。両方向に運行があった。後に真志喜に宜野湾出張所(現:宜野湾営業所)を開設したことに伴い、普天間駐車場は廃止になる。
他の路線とは違う、黄色をベースにした独自塗装の車両が運行していた。
普天間駐車場 - 伊佐 - 宜野湾高校前 - 大謝名 - 真栄原 - 我如古 - 長田 - 宜野湾市役所前 - 普天間駐車場
旧75:石川砂辺線(運行:琉球バス)
2001年4月16日廃止。石川市(現うるま市)の東山駐車場と北谷町を沖縄市知花・コザ経由で結ぶ路線。北谷町役場経由は平日の日中のみ運行。廃止後に代替路線として75番(石川北谷線)が運行されている。
東山駐車場 - 栄野比 - 知花 - コザ - 山里 - 球陽高校前 - 謝苅入口 - 【北谷町役場】 - 砂辺スポーツランド前

旧76:伊豆味線[編集]

運行:沖縄バス
名護バスターミナル - 伊豆味 - 並里 - 渡久地
※名護バスターミナル - 伊豆味間の折り返し便があった。

旧77:辺野古〜名護線[編集]

運行:沖縄バス
1970年代前半に廃止。
久志バスターミナル - 世富慶入口 - 名護バスターミナル

旧78:辺野古〜平良線/旧79:天仁屋線/旧80:嘉陽線[編集]

運行:沖縄バス
1995年5月29日廃止。久志バスターミナルと名護市東部の国道331号沿線を結ぶ路線。旧78番は東村平良発着、旧79番は天仁屋で折り返し、旧80番は嘉陽で折り返しの路線。
全路線、久志バスターミナルとともに廃止された。現在、天仁屋、嘉陽付近は78番名護東部線が通っている。
旧78:久志バスターミナル - 二見 - 瀬嵩 - 嘉陽 - 天仁屋入口 - 平良
旧79:久志バスターミナル - 二見 - 瀬嵩 - 嘉陽 - 天仁屋
旧80:久志バスターミナル - 二見 - 瀬嵩 - 嘉陽

旧81:源河線[編集]

運行:沖縄バス
1990年代に廃止。国道58号を経由し名護市中心部と源河地区を結ぶ路線。元々の名称は源河折返し線。
名護バスターミナル - 田井等 - 源河

旧83:米須折り返し線[編集]

運行:琉球バス
1993年2月廃止。糸満バスターミナルと糸満市南部の晴明病院前を結ぶ路線。旧82番(米須線)を延長した現行路線の82番玉泉洞糸満線と大部分が競合していたため廃止された。
糸満バスターミナル - 名城 - ひめゆりの塔前 - 晴明病院前

旧84:真壁線[編集]

運行:琉球バス
1993年2月廃止。糸満市中心部と市中央部の高嶺・真壁を経由する循環路線。糸満地区の路線再編に伴い、85番 (摩文仁線)・87番 (喜屋武線)とともに廃止された。
糸満バスターミナル - 高嶺入口 - 真壁小学校前 - 真壁 - 高嶺入口 - 糸満バスターミナル

旧85:摩文仁線[編集]

運行:琉球バス
1993年2月廃止。糸満市中心部と市南部の名城・ひめゆりの塔前・平和祈念堂入口を結ぶ路線。糸満地区の路線再編に伴い、84番 (真壁線)・87番 (喜屋武線)とともに廃止された。早朝と夜の2回のみの運行であった。
糸満バスターミナル - 名城 - ひめゆりの塔前 - 米須 - 平和祈念堂入口

旧87:喜屋武線[編集]

運行:琉球バス
1993年2月廃止。糸満市中心部と市南部の喜屋武を結ぶ路線。糸満地区の路線再編に伴い、84番(真壁線)、85番(摩文仁線)とともに廃止された。
糸満バスターミナル - 南部病院前 - 名城 - 喜屋武

旧92[編集]

運行:東陽バス

中城公園(仲順)線
普天間市場前 - 普天間 - 石平 - 仲順 - 大城 - 中城公園
東南植物楽園線
2004年2月2日廃止。泡瀬営業所および沖縄市胡屋・コザ・知花と東南植物楽園を結ぶ路線。東南植物楽園へ至る唯一の路線であった。
泡瀬営業所 - 大里 - 高原 - 徳洲会病院前 - 胡屋 - コザ - 知花 - 東南植物楽園
北中城高校経由:泡瀬営業所 - 大里 - 北中城高校前 - 比屋根 - 高原 - 徳洲会病院前 - 胡屋 - コザ - 知花 - 東南植物楽園

旧93:海洋博記念公園行き急行バス[編集]

運行:琉球バス・沖縄バス
1997年5月11日廃止。那覇バスターミナルと本部町の海洋博記念公園を結ぶ路線。沖縄国際海洋博覧会の開催時にアクセス路線として運行開始し、海洋博終了後も一般路線として引き続き運行された。沖縄自動車道延長後も一般道路経由で、長距離路線であるためトイレ付きの車両が運用されるなど特徴があった。末期は土日祝日のみの運転であった。
那覇バスターミナル - 大謝名 - 嘉手納 - 名護十字路 - 渡久地 - 海洋博記念公園

旧95[編集]

旧95:豊見城団地線(運行:那覇交通)
1980年代中期に廃止。那覇バスターミナルを起点とし、那覇大橋・小禄・豊見城村(現・豊見城市)豊見城を経て、同村内の豊見城団地内を逆時計回りに循環し、同じルートで那覇バスターミナルへ戻る路線。当時の33番に吸収され、糸満(豊見城)線の大橋・豊見城団地経由となる。既存のルートはペリー(現在の山下)・保栄茂経由になった。
那覇バスターミナル - 県庁前 - 壺川 - 大橋 - 小禄 - 豊見城 - 豊見城団地 - 豊見城 - 小禄 - 大橋 - 壺川 - 県庁前 - 那覇バスターミナル
旧95:豊見城南高校線(運行:那覇バス)
2005年7月9日廃止。豊見城市の豊見城団地地区と豊見城市役所前(現・豊見城中学校前)・豊見城南高校を結ぶ路線。那覇交通時代からの赤字路線だったが、豊見城市の援助を受けていたため、那覇バス移管時も廃止されなかった。
ゆたか保育園前 - 豊見城団地入口 - 豊見城市役所前 - 豊見城南高校

旧96:浦添港川線[編集]

運行:東陽バス
2003年12月1日廃止。馬天営業所と浦添市北部の港川地区にある陸運事務所の間を那覇市首里を経由して結ぶ路線。沖縄県陸運事務所へ至る唯一の路線であった。
現行路線の91:城間(南風原)線を浦添ショッピングセンター前バス停(現、城間三丁目バス停)より、浦添市港川の陸運事務所へ延長した形であった。当路線が運行されていたときは、城間三丁目バス停は現在のように下りバス停のみではなく、上りバス停もあった。
馬天営業所 - 新開 - 与那原 - 兼城 - 儀保 - 安波茶 - 港川 - 陸運事務所前

旧100:白川線[編集]

運行:沖縄バス
南部徳洲会病院前および八重瀬町北西部の白川・志多伯を経由して那覇市中心部と糸満市を結ぶ路線。
2015年4月6日廃止。本路線を古波蔵経由・南部徳洲会病院前折り返しに短縮した100番津嘉山線に代替された。
那覇バスターミナル - 開南 - 寄宮中学校前 - 国場 - 徳洲会病院前 - 志多伯 - 座波 - 糸満ロータリー - 【潮崎二丁目】 - 糸満バスターミナル

旧102[編集]

旧102:コザ線(運行:那覇交通)
旧102:空港こどもの国線(運行:那覇交通)
1990年代に廃止。那覇空港・那覇市と沖縄市中心部・沖縄こどもの国を琉球大学・普天間経由で結ぶ路線。46:糸満西原(鳥堀)線の開設と相前後して首里地区の経由地が儀保、石嶺入口経由から鳥堀経由に変更となった。
(変更前):那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 開南 - 山川 - 儀保 - 石嶺入口 - 西原入口 - 翁長 - 琉大附属病院前 - 琉大東口 - 琉大北口 - 中部商業高校前 - 普天間 - 胡屋 - 沖縄こどもの国
(変更後):那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 開南 - 山川 - 鳥堀 - 幸地 - 翁長 - 琉大附属病院前 - 琉大東口 - 琉大北口 - 中部商業高校前 - 普天間 - 胡屋 - 沖縄こどもの国
旧102:空港普天間線(運行:那覇交通)
1998年7月31日に廃止。上記の空港こどもの国線を普天間折り返しにした路線。空港と開南、さらに開南と琉大を結ぶ唯一の路線であった。
那覇空港 - 那覇バスターミナル(旭橋) - 開南 - 山川 - 儀保 - 石嶺入口 - 西原入口 - 翁長 - 琉大附属病院前 - 琉大東口 - 琉大北口 - 中部商業高校前 - 普天間
旧102:西原普天間線(運行:那覇交通)
2004年7月17日に廃止。西原町の西原営業所と普天間を琉球大学経由で結ぶ路線。
西原営業所 - 小那覇 - 翁長 - 琉大附属病院前 - 琉大東口 - 琉大北口 - 中部商業高校前 - 普天間

旧105:南部病院折り返し線[編集]

運行:琉球バス
1993年2月廃止。糸満市街地南側の沖縄県立南部病院(現・医療法人友愛会南部病院)に立ち寄り、那覇市と糸満市を結ぶ路線。糸満ロータリー - 南部病院前間以外は現行の糸満(高良)線と同様、国道331号経由。旧琉球バス時代の単独運行であった。
那覇バスターミナル - 開南 - 壺川 - 旭橋 - 航空隊前 - 高良 - 潮平 - 糸満ロータリー - 南部病院前 - 糸満ロータリー - 糸満バスターミナル

旧110:深夜バス[編集]

運行:琉球バス・沖縄バス・那覇交通・東陽バス
那覇を深夜に出発し、宜野湾市を経由してコザに至る路線。飲酒運転の抑止を目的に、沖縄県警からの要請を受け、1997年4月3日に運行開始した。4社共同運行。木曜・金曜深夜の0時30分と1時に那覇バスターミナルを出発した[46]。運賃は通常の路線バスの2割増であった。
当初は1997年5月31日までの運行を予定していたが、利用者や県警から継続の要望があったため、同日以降も運行日を金・土曜深夜に変更したうえで運行を継続した[47]。しかし、翌年になり客足が途絶え始めたため、1998年5月31日に廃止された。
那覇バスターミナル → 県庁北口 → 農林中金前 → 泊高橋 → 安謝橋 → 大謝名 → 真栄原 → 普天間 → 山里 → コザ

旧113:南風原線[編集]

運行:沖縄バス
1998年1月16日廃止。那覇市と大里村大城(現・南城市大里)を那覇市開南・与儀タンク跡地・国場・南風原町役場前(現・福祉センター入口)経由で結ぶ路線。40:大里線からの派生路線で、那覇市の与儀十字路から分岐し、南風原町照屋(実際には喜屋武)で再び合流する。それ以前は表記の通り、南風原町役場前で折り返していたが、役場が現在地に移転したのに伴い、大里線と同じルートに延長された。
那覇バスターミナル - 開南 - 与儀タンク跡地 - 国場 - 津嘉山 - 南風原町役場前(現、福祉センター入口) - 仲程 - 第二団地前 - 大城

旧120:空港リゾート西線[編集]

運行:琉球バス・沖縄バス
1992年8月運行開始。那覇空港・那覇バスターミナル・名護市と西海岸の各リゾートホテルを結ぶ路線。現在の120番名護西空港線とは経由地が違い、全便急行運転をしていた。
1998年4月1日廃止。
那覇空港 - 那覇バスターミナル - 大謝名 - 嘉手納 - ムーンビーチ - 名護十字路 - 名護バスターミナル

旧138:向陽高校線[編集]

運行:東陽バス
2001年6月1日廃止。馬天営業所を起点とし、同町佐敷、知念を経由して、具志頭村(現八重瀬町)の向陽高校前へ至る路線。現行路線の38:志喜屋線からの派生路線で、南城市佐敷の馬天営業所と八重瀬町の県立向陽高校を結ぶ路線。通学時の上下1本ずつの運行であった。
馬天営業所 - 新開 - 佐敷 - 久原 - 知念 - 志喜屋 - 中山 - 向陽高校前

旧180:屋慶名(首里駅・国場)線/旧19:首里駅おもろまち線/旧280:屋慶名(首里駅・国場)線[編集]

運行:沖縄バス
180番は那覇市と沖縄市・うるま市与勝半島を沖縄自動車道(那覇IC - 沖縄南IC間)経由で結ぶ路線。那覇市内では首里駅経由、うるま市内では大田経由である。2003年8月10日より運行を開始。2008年7月12日に廃止され、同一路線名のまま280番に代替された。
19番は那覇市のおもろまち駅前広場を起点とし、那覇バスターミナル・国場・県立医療センター前を経由して首里駅前で折り返し、おもろまち駅前広場へ戻る路線。18番に那覇バスターミナル - おもろまち駅前広場間を延長した路線で、那覇バスターミナル - 首里駅間は180番の那覇市内一般道路走行区間と同一経路である。2008年7月12日に運行開始、2009年9月26日廃止。
280番は180番をおもろまち駅前広場発着に延長した路線で、那覇市内では19番とほぼ同一経路をとり、沖縄自動車道・うるま市内区間は180番と同一経路である。19番と同時に新設・廃止。
旧180:那覇バスターミナル - 壺川 - 古波蔵 - 国場 - 県立医療センター前 - 那覇インター前 - 首里駅前 - 沖縄自動車道 - 園田 - コザ - 平良川 - 大田 - 前原 - 屋慶名バスターミナル
旧19:おもろまち駅前広場 - 久茂地 - 那覇バスターミナル前 - 古波蔵 - 国場 - 県立医療センター前 - 那覇インター前 - 首里駅前 [循環]
旧280:おもろまち駅前広場 - 久茂地 - 那覇バスターミナル前 - 古波蔵 - 国場 - 県立医療センター前 - 那覇インター前 - 首里駅前 - 沖縄自動車道 - 園田 - コザ - 平良川 - 大田 - 前原 - 屋慶名バスターミナル

旧777:那覇市内観光周遊バス ゆいゆい号[編集]

那覇空港・那覇バスターミナルを起点に、識名園首里城DFSギャラリア・沖縄などの観光地を巡回する路線。一般社団法人那覇市観光協会が那覇バスに運行を委託して運行した。2013年6月1日より運行したが利用は伸びず2015年8月31日限りで運休となった。

実証実験路線の概要[編集]

以下は正式運行に至らなかった実証実験路線。

パークアンドバスライド[編集]

2001年度に実施された警察庁国土交通省の実証実験事業。那覇都市圏の渋滞緩和を目的に、郊外に設置した無料駐車場と那覇市中心部を結ぶバス。4社による共同運行。朝の那覇行きと夕方の郊外行きのみ運行され、途中停車地は下記に示す那覇市中心部の主要停留所のみであった。

  • 那覇 - 宜野湾(2001年8月30日-10月5日運行)[48]
    • 那覇バスターミナル - 県庁北口 - 農林中金前 - 若松入口 - 泊高橋 - 宜野湾駐車場
  • 那覇 - 南風原(2002年1月31日-同年3月29日運行)[49]
    • 那覇バスターミナル - 県庁前 - 県庁南口 - 上泉 - 赤十字血液センター前 - 那覇空港自動車道宮城高架橋下駐車場

那覇市コミュニティバス[編集]

那覇市真和志地区および小禄地区のモノレール駅・既存バス停留所から離れた公共交通空白地域の改善を目的として、那覇市が企画し2006年11月6日から運行を開始した。真和志地区では「真和志みぐい」、小禄地区では「小禄みぐい」の愛称が付けられた(「みぐい」とは「巡り」を意味する)。どちらも那覇バスが運行し、2007年2月上旬まで3か月間の運行予定だったが、利用不振により2007年1月12日限りで打ち切られた。

真和志みぐい
真和志地区を経由して那覇市中心部と安里駅を結ぶ路線。運行距離は約8km。起終点付近での経由地が、上下線で若干異なった。
旧黒マルソウ通りは以前、那覇交通(現那覇バス)が3番松川線を運行させていた事があったが(後に1番寄宮線が廃止になった際に、三原方面を経由するルートに改められた)、路線バスが通るのはそれ以来であった。
市内線扱いだが、市外線カラーの車両で運行していて、新車の小型ノンステップバスも運用に就いていた。当初は那覇バスの回数券・定期券は使用できなかったが、利用者からの要望に応え12月6日より利用可能となったほか、12月20日からは栄町市場の買い物割引券を配布した[50]
那覇バスターミナル - 県庁南口(安里駅行き)/県庁北口(那覇バスターミナル行き) - 那覇高校前 - 第一地方合同庁舎前 - 与儀小学校前 - 国場北 - 女子短大前 - 長田西公園前 - 旧黒マルソウ通り - 繁多川入口 - 三原 - 大道小学校前 - 大道中央病院前(安里駅行き) - 安里駅前
小禄みぐい
産業支援センターを起終点とし、小禄・宇栄原・具志地区など那覇市の南西部の住宅地内を循環する路線。高良、具志地区を経由する具志経由と、さつき小学校前を経由するさつき小経由があった。運行距離は、さつき小経由が約8kmほど、具志経由が約11kmほどで、さつき小経由は具志経由の高良、具志地区を短絡するルートになっていた。
市内線扱いだが、競合路線が少ないことや利用促進のために、運賃が大人150円(小人80円)均一となった。また、豊見城市の海軍壕公園入口も経由していた。那覇バスの回数券・定期券は使用できなかった。
さつき小経由:産業支援センター - 那覇西高校前 - ジャスコ前 - 小禄農協前 - 小禄病院前 - 小禄南小学校入口 - 海軍壕公園入口 - 宇栄原団地東 - 小禄支所前 - さつき小学校前 - 赤嶺駅前 - 那覇西高校前 - 産業支援センター
具志経由:産業支援センター - 那覇西高校前 - ジャスコ前 - 小禄農協前 - 小禄病院前 - 小禄南小学校入口 - 海軍壕公園入口 - 宇栄原団地東 - 小禄支所前 - 宇栄原三丁目 - 高良市場前 - 恐竜公園前 - 宮城自治会館前 - ビッグワン小禄店前 - 赤嶺駅前 - 那覇西高校前 - 産業支援センター

浦添市コミュニティバス[編集]

浦添市が公共交通空白地域の解消を目的に2010年12月1日から2011年2月28日まで社会実験として運行したコミュニティバス。国道58号とバイパスの間の住宅地を通り、沖縄都市モノレールおもろまち駅・古島駅と浦添市役所・市立図書館を結ぶ[51]。6時台から22時台まで、平日40往復、土日祝日34往復が運行された[52]。上下で若干ルートが異なり、浦添市立図書館行きは35停留所、浦添市立図書館発おもろまち駅前広場行きは34停留所を経由する。

運行は琉球バス交通と那覇バスが担当し、車両は両社の中型車を使用した。運賃は200円均一(小人100円、1歳未満は無料)。現金のみでの支払いで、定期券や回数券は使用できなかった。

運行期間の終了とともに採算が見込めないとしてそのまま運行終了となった。

おもろまち駅前広場 - 古島 - 内間3丁目 - 殿下橋 - 宮城公園 - 泉小公園 - 浦添商業高校前 - 陸上競技場前 - 市立図書館前

沖縄IT津梁パーク通勤バス[編集]

運行:琉球バス交通
沖縄県がうるま市の沖縄IT津梁パーク・国際物流特別地域の通勤の便を図るため実証実験として運行した路線[53]。具志川バスターミナルから沖縄IT津梁パーク・中城湾港新港地区工業団地を経由し、イオン具志川ショッピングセンターで折り返して具志川バスターミナルに戻る。運賃は一般の路線バス並みであったが、豊原十字路 - ジャスコ具志川入口間は運賃100円であった。
2012年8月8日に運行開始した当初は1日11本運行だったが、同年12月27日に減便され平日4本・土日祝日運休となり、翌2013年3月29日に運行を終了した。
具志川バスターミナル - うるま市役所前 - 安慶名 - 平良川 - 喜屋武 - なかすき大橋 - 豊原十字路 - IT津梁パーク前 - 企業立地サポートセンター前 - 工業団地前 - 州崎 - ジャスコ具志川入口 [循環]

電気バス実証運用事業[編集]

0:寒川開南EV線
沖縄県・公益財団法人沖縄県産業振興公社を事業主体とする電気バス実証運用事業において設定された路線[54]。新川営業所から識名トンネル・那覇病院通り・開南・那覇市中心部・国際通り・大道大通り・首里寒川町を通り、一周して新川営業所に戻る循環路線。寒川を先に通る「寒川廻り」と開南を先に通る「開南廻り」がある。系統番号は走行中の二酸化炭素排出0にちなむ。
この事業では、2011年度から2014年度の4年間で合計12台の電気バスを県内で製造する計画であった。
2011年度に県内で製造した1台目の電気バスが完成し、2012年11月1日から2013年2月28日まで実証実験を行い、寒川廻り・開南廻りを各1本運行した。
2013年10月1日から同年11月30日まで車両をもう1台準備して再度実証実験を行った[55]。運行本数は寒川廻り・開南廻り各4本に増やされた。
車両は他社から譲り受けたいすゞ・ジャーニーKを改造した車両で、愛称は「ガージュ号」[56]。改造はピューズ東京アールアンドデーの子会社)[55]。2度目の実証実験終了後は1台が久米島球美中学校スクールバスとしての実証実験に[57]、1台が座間味島の座間味村営バスに転用された[58]
寒川廻り:新川営業所 - 県立医療センター - 寒川 - メディカルプラザ大道中央 - 国際通り - 県庁前 - 開南 - 寄宮 - 識名トンネル - 新川営業所
開南廻り:新川営業所 - 識名トンネル - 寄宮 - 開南 - 県庁前 - 国際通り - メディカルプラザ大道中央 - 寒川 - 県立医療センター - 新川営業所
※国際通りトランジットモール実施中は美栄橋経由

糸満市〜那覇空港直行線[編集]

運行:琉球バス交通
那覇空港と糸満市内の間を運行する路線で、愛称は「いとちゃんバス」[59]。糸満市が立ち上げた糸満市「新しい公共交通検討事業」合同委員会を事業主体とする実験運行。
国道331号バイパス(小禄バイパス豊見城道路糸満道路)経由で、那覇空港と糸満市内の間は停車しない。1日6往復の運行で、一部の便にはガイドが乗車して案内を行う。
運賃は4社の路線バスと同水準で、当路線専用の1日乗車券がある。
車両は当路線専用車を使用する。
那覇空港 - 西崎運動公園前 - 道の駅いとまん前 - サザンビーチホテル前 - 道の駅いとまん前 - 糸満漁港入口 - 糸満市役所前 - 真栄里入口 - 南部病院前 - 名城 - ひめゆりの塔前 - 米須 - 平和祈念堂入口 - 健児の塔入口 - うちなーファーム(糸満観光農園前)
  • 2015年6月15日 実験運行として運行開始[60]。1日12往復運行。
  • 2016年1月3日 「いとまんピースフルイルミネーション」期間に合わせこの日限りで2015年度の実験運行を終了[61]
  • 2016年5月23日 2016年度の実験運行を開始[62]
    • 6往復に減便。
    • 経路を変更。南部病院前 - 健児の塔入口間を82番と同一経路とし同区間内のすべてのバス停に停車するようになり、停車地が大幅に追加された。琉球ガラス村への乗り入れは中止(波平入口停車で代替)。
  • 2016年9月30日 この日限りで実験運行を終了[63]

脚注[編集]

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  1. ^ お客様へのお知らせ (PDF) - 琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス、2015年3月25日
  2. ^ ■回数券(高速バス専用回数券を除く)の【使用期限(H28.3.31まで)】及び【回数券払い戻し金のオキカカードへのチャージ期限(H30.3.30まで)】のお知らせ - 東陽バス
  3. ^ a b しまたてぃNo.66 (PDF) 、一般社団法人沖縄しまたて協会、2013年、p.25-28
  4. ^ やんばる国道物語 交通機関の発達とバス - 内閣府沖縄総合事務局北部国道事務所
  5. ^ 沖縄バスfacebookより - 2014年5月14日
  6. ^ 首里市営バス - 那覇市歴史博物館デジタルミュージアム
  7. ^ 『那覇市史 資料篇 第3巻3 戦後新聞集成1』那覇市、pp.92,93。
  8. ^ a b c d e f g 平成19年度運輸要覧 (PDF) 、沖縄総合事務局運輸部、2007年、p.17
  9. ^ a b c 平成16年度運輸要覧 (PDF) 、沖縄総合事務局運輸部、2004年、p.198
  10. ^ 平成19年度運輸要覧 (PDF) 、沖縄総合事務局運輸部、2015年、p.142
  11. ^ a b 『沖縄バスロケーションシステム』の運用停止について - 南部国道事務所
  12. ^ 今回、運用停止となる「沖縄バスロケーションシステム」 (PDF) - 南部国道事務所
  13. ^ 誰もが移動しやすいまちを (PDF) - 広報なは2013年6月号、p.1
  14. ^ コミュニティバス「石嶺・首里城みぐい」実証実験 (PDF) - 国土交通省
  15. ^ 沖縄バスfacebookより
  16. ^ 急行バスのご案内 - わった〜バス党
  17. ^ 那覇―コザ間急行バス 3日から実証実験 - 琉球新報、2016年10月1日
  18. ^ 廃止時の運行ルート:具志川バスターミナル→(各停)→伊佐→真志喜→大謝名→第二城間→城間→屋冨祖→泊高橋→(久茂地経由の各停)→那覇バスターミナル
  19. ^ 28・29・228番線 ダイヤ変更およびコンベンションセンター経由廃止のお知らせについて - 琉球バス交通、2015年11月7日
  20. ^ 【お知らせ】ダイヤ変更及び経由廃止のお知らせ - 沖縄バス、2015年11月7日
  21. ^ 系統32:コンベンションセンター線、系統43:北谷線の『中乗り前降り』方式 導入について (PDF) - 沖縄バス
  22. ^ 乗降方式変更のお知らせ (PDF) - 沖縄バス、2017年1月13日
  23. ^ 沖縄バスfacebookより(2014年6月8日)
  24. ^ 沖縄バスfacebookより(2015年3月3日)
  25. ^ 【お知らせ】系統87番赤嶺てだこ線のダイヤ変更及び系統番号47番てだこ線の新設について - 沖縄バス、2015年12月4日
  26. ^ 【お知らせ】系統番号7番・8番・47番・87番・のダイヤ変更について - 沖縄バス、2017年3月24日
  27. ^ 沖縄バスfacebookより - 2017年9月1日
  28. ^ a b やんばる国道物語 名護に初の乗合自動車 自動車時代の幕開け - 内閣府沖縄総合事務局北部国道事務所
  29. ^ 沖縄バスfacebookより(2015年1月19日)
  30. ^ 日野RE101 (ナナサンマル車) - 東陽バス
  31. ^ 首里駅-琉球大学 快速バス実験運行開始のお知らせ - 那覇市都市計画課
  32. ^ 乗り継ぎ割引の方法 (PDF) - 那覇市
  33. ^ 首里駅琉大快速線の運行について - 沖縄都市モノレール、2015年7月21日
  34. ^ 94番 首里駅琉大快速線 ダイヤ変更及び迂回運行・運行休止 について - 那覇バス
  35. ^ 「首里駅琉大快速線」本格運行に伴う乗り継ぎ割引について (PDF) - 沖縄都市モノレール、2016年3月23日
  36. ^ 豊見城市、一周バス運行開始 - 琉球新報、2002年4月1日
  37. ^ [1][2] - やんばる急行バス
  38. ^ リゾートホテル・ベル・パライソによる紹介
  39. ^ ホテルオリオンモトブリゾート&スパによる紹介
  40. ^ やんばる急行バス 安さ人気、乗客5倍 外国客が6割 - 琉球新報、2016年7月31日
  41. ^ やんばる急行バス時刻表 - web archive、2013年4月1日
  42. ^ やんばる急行バス時刻表 - web archive、2013年7月19日
  43. ^ 予約受付開始のご案内 - やんばる急行バス、2016年6月1日
  44. ^ 那覇新都心循環100円バス運行へ 那覇バス - 琉球新報、2006年6月15日
  45. ^ やんばる国道物語 念願の北部一周道路 - 内閣府沖縄総合事務局北部国道事務所
  46. ^ 飲酒運転抑制目指し4月から「深夜バス」運行 - 琉球新報、1997年3月20日
  47. ^ 深夜バス来月以降も運行 - 琉球新報、1997年5月31日
  48. ^ 渋滞緩和に期待/パーク・アンド・バスライドを試験運行 - 琉球新報、2001年8月28日
  49. ^ 「パークアンドバスライド」、南風原-那覇間で試験運行 - 琉球新報、2002年1月30日
  50. ^ 利用増へ買い物割引券 那覇市のコミュニティーバス - 2006年12月21日
  51. ^ 浦添市コミュニティバス いよいよ社会実験運行開始!! (PDF) - 広報うらそえ2010年12月号(No.612)、pp.2-3
  52. ^ 時刻表 (PDF) - 琉球バス交通
  53. ^ 沖縄IT津梁パーク通勤バス実証実験開始が始まりました - 沖縄IT津梁パーク、2012年8月8日
  54. ^ 電気バス(愛称:ガージュ号)実証運用開始!〜系統番号0番 寒川開南EV線〜 - 沖縄県産業振興公社、2012年10月23日
  55. ^ a b 沖縄県中型電気バス「ガージュ号」実証運用に関するお知らせ - ピューズ、2013年9月3日
  56. ^ 那覇バスによるパンフレット (PDF)
  57. ^ まちの話題(2014年4月) - 久米島町
  58. ^ 沖縄県の環境政策 (PDF) - 沖縄県環境部環境政策課、p.9
  59. ^ いとちゃんバス
  60. ^ 【6/15】「いとちゃんバス・いとちゃんmini」発車! - 糸満市、2015年6月15日
  61. ^ 1/3(日)いとちゃんバス・いとちゃんmini実験運行終了のお知らせ - 糸満市〜那覇空港直行バス路線実証実験検討委員会、2015年12月14日
  62. ^ 【公共交通】いとちゃんバス・いとちゃんminiの運行について - 糸満市、2016年5月20日
  63. ^ 9/30(金)いとちゃんバス実験運行終了のお知らせ - 糸満市新しい公共交通検討事業合同委員会、2016年9月30日

外部リンク[編集]