北近畿豊岡自動車道
| 一般国道自動車専用道路 (B) (有料 / 無料) | |
|---|---|
| E72 北近畿豊岡自動車道 | |
| 路線延長 | 約70 km |
| 制定年 | 1993年(平成5年) |
| 開通年 | 1977年(昭和52年)5月27日 - |
| 起点 | 兵庫県丹波市 春日IC/JCT(地図) |
| 主な 経由都市 |
兵庫県朝来市 |
| 終点 | 兵庫県豊岡市(豊岡北IC) |
| 接続する 主な道路 (記法) |
記事参照 |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
北近畿豊岡自動車道(きたきんきとよおか じどうしゃどう、KITAKINKI TOYO-OKA EXPRESSWAY または KITAKINKI TOYOOKA EXPRESSWAY)は、兵庫県丹波市の舞鶴若狭自動車道 春日インターチェンジ・ジャンクション (IC/JCT) から、兵庫県朝来市の和田山IC/JCTで播但連絡道路と連絡し、兵庫県豊岡市の豊岡北ICに至る総延長約70キロメートル (km) の自動車専用道路である。略称は北近畿豊岡道(きたきんきとよおかどう、KITAKINKI TOYO-OKA EXPRESSWAY または KITAKINKI TOYOOKA EXPRESSWAY)、北近畿道(きたきんきどう、KITAKINKI EXPRESSWAY)。豊岡市内では、山陰近畿自動車道と接続する計画[1]。高速道路ナンバリング(高速道路等路線番号)では「E72」が割り振られている[2]。
目次
概要[編集]
春日IC/JCT - 氷上IC (6.9 km) 間が2005年(平成17年)4月17日に北近畿豊岡自動車道として初めて開通。のじぎく兵庫国体に合わせて氷上IC - 和田山IC/JCT (24.8 km) 間が2006年(平成18年)7月22日に開通し(同時に遠阪トンネル有料道路も自動車専用道路に指定)、その結果京阪神からの所要時間が開通前よりも約20分短縮された。
春日和田山道路[編集]
遠阪トンネル有料道路をはさみ、国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所が管轄する春日IC/JCT - 遠阪ランプ間の春日和田山道路Iと、遠阪トンネル料金所 - 和田山IC/JCT間の春日和田山道路IIに分けられる。
- 起点 : 兵庫県丹波市春日町野村(春日IC/JCT)
- 終点 : 兵庫県朝来市和田山町市御堂(和田山IC/JCT)
- 総延長 : 36.4 km
- 春日和田山道路I : 春日IC/JCT - 遠阪ランプ (24.4 km)
- 遠阪トンネル有料道路 : 遠阪ランプ - 遠阪トンネル料金所 (4.7 km)
- 春日和田山道路II : 遠阪トンネル料金所 - 和田山IC/JCT (7.3 km)
- 規格 : 第1種第3級
- 設計速度 : 80 km/h
- 道路幅員
- 車線幅員 : 3.5 m
- 車線 : 4車線(暫定2車線)
春日和田山道路の開通以前は、大阪方面から但馬方面に向かう場合、篠山市、丹波市を通る国道176号を利用する必要があったが、朝・夕を中心に市内の渋滞が激しく、速達性に乏しかった。もう一方の但馬地方と京阪神の連絡道路である播但連絡道路が冬には度々雪で通行止となることもあったが、当自動車道はそういった場合の代替道路としての役割も担っている。通行料金は遠阪トンネル(普通車 310円)を除く全区間が無料。当自動車道を経由して、国道9号に合流するルートが阪神方面から鳥取方面への最短ルートとなっており、交通量が増加している。現在は暫定2車線・対面通行だが、将来4車線化される計画(用地も取得済み)。観光バスも余裕をもって走ることが出来るよう道路の幅員も広くとられている。
和田山八鹿道路[編集]
- 起点 : 兵庫県朝来市和田山町市御堂(和田山IC/JCT)
- 終点 : 兵庫県養父市八鹿町高柳・米里(八鹿氷ノ山IC)
- 総延長 : 13.7 km
- 規格 : 第1種第3級
- 設計速度 : 80 km/h
- 幅員 : 22.0 m
- 車線 : 4車線(暫定2車線)
和田山八鹿道路は、和田山IC/JCT - 八鹿氷ノ山IC間の総延長13.7 kmで、暫定2車線の道路である。
当初、2011年度(平成23年度)末の開通を目指していたが、養父IC - 八鹿氷ノ山IC (4.0 km) 間の八鹿トンネルにおいて、地山が当初予想していたよりも脆弱な岩質でやわらかく岩盤崩落等が発生し、対策に約8か月要したことから開通が遅れ[3]、2012年(平成24年)11月24日に開通した[4]。
主な構造物[編集]
大規模構造物施工区間は10.3 kmで、当区間の4分の3を占める。
- トンネル
- 八鹿トンネル - 2,990 m
- 当道(遠阪トンネルを含む)で最長のトンネルである。
- 畑トンネル - 1,805 m
- 上谷トンネル - 1,473 m
- 別所トンネル - 1,485 m
- 枚田トンネル - 615 m
- 八鹿トンネル - 2,990 m
- 橋梁・高架橋
- 大屋川橋 - 280 m
- 畑川橋 - 290 m
- 別所高架橋 - 300 m
- 円山川橋 - 680 m
八鹿日高道路・日高豊岡南道路[編集]
- 起点 : 兵庫県豊岡市上佐野(豊岡南IC)
(兵庫県豊岡市日高町久斗〈日高神鍋高原IC〉以北が日高豊岡南道路、それ以南が八鹿日高道路) - 終点 : 兵庫県養父市八鹿町高柳(八鹿氷ノ山IC)
- 総延長 : 計15.8 km(八鹿日高道路 9.7 km + 日高豊岡南道路 6.1 km)
- 規格 : ともに 第1種第3級
- 設計速度 : ともに 80 km/h
- 幅員 : ともに 22.0 m
- 車線 : ともに 4車線(暫定2車線)
2012年(平成24年)5月26日に豊岡市日高町の日高神鍋高原IC建設予定地で「八鹿日高道路・日高豊岡南道路起工式」が執り行われた[5]。八鹿日高道路は2017年(平成29年)3月25日開通[6]。
豊岡道路[編集]
- 起点 : 兵庫県豊岡市新堂字棚田(豊岡北IC)
- 終点 : 兵庫県豊岡市上佐野字溝谷(豊岡南IC)
- 総延長 : 7.1 km
- 幅員 : 21.0 m
- 車線 : 4車線[7]
2012年度(平成24年度)に都市計画や環境影響評価(アセスメント)を進めるための調査が実施された[8]。2015年(平成27年)6月23日に都市計画決定され[9][10]、このうち豊岡南IC - 豊岡IC (2.0 km) 間が2016年度(平成28年度)に先行して事業化された[11]。
豊岡北IC付近で山陰近畿自動車道との接続が構想されている[12]。
国道483号[編集]
北近畿豊岡道とは逆に、起点が豊岡市で終点が丹波市となっている。一般国道の路線を指定する政令および一般国道の指定区間を指定する政令に基づく一般国道483号の概要は以下の通り(括弧内の町名は当時のもの)。
- 起点 : 兵庫県豊岡市
- 終点 : 兵庫県丹波市(氷上郡春日町)(七日市807 = 春日IC)
- 重要な経過地 : 豊岡市(城崎郡日高町)、養父市(養父郡八鹿町)、朝来市(朝来郡和田山町、同郡山東町)、丹波市(氷上郡青垣町、同郡氷上町)
- 総延長 : 66.5 km(未供用延長を含む。)[13][注釈 1]
- 重用延長 : なし[13][注釈 1]
- 未供用延長 : 16.1 km[13][注釈 1]
- 実延長 : 50.4 km[13][注釈 1]
- 指定区間 : 豊岡市戸牧字畑ケ中1830番2 - 朝来市山東町柴字上ケ谷67番1、丹波市青垣町遠阪字〔くわ〕垣1108番1 - 同市春日町七日市807番
国道483号は1993年(平成5年)4月1日の指定後、遠阪トンネル有料道路として国道427号と重複する区間が開通していたが、春日IC/JCT - 氷上IC間が2005(平成17年)年4月17日に北近畿豊岡自動車道として初めて開通。氷上IC - 和田山IC/JCT間が2006年(平成18年)7月22日に開通し同時に遠阪トンネル有料道路も自動車専用道路指定に伴い国道483号の単独区間となった。
インターチェンジなど[編集]
- 当道路としてのIC番号は採番されていない。なお、IC番号欄の背景色が■である部分については道路が開通済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用開始されていない、または完成していないことを示す。なお、未開通区間の名称は仮称である。
- バスストップ (BS) のうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
- 路線名の特記がないものは市道。
- 略字は、ICはインターチェンジ、JCTはジャンクション、PAはパーキングエリア、TBは本線料金所をそれぞれ示す。
| IC番号 | 施設名 | 接続路線名 | 春日 から (km) |
BS | 備考 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 春日IC/JCT | E27 舞鶴若狭自動車道 国道175号 |
0.0 | ○ | 丹波市 | |
| 氷上IC/PA | 県道7号青垣柏原線 | 6.9 | 氷上PAは豊岡方面のみ PA別名「丹波いっぷく茶屋」 | |||
| - | 氷上BS | - | ○ | |||
| 青垣IC | 県道7号青垣柏原線 | 17.1 | ○ | |||
| 遠阪ランプ | 国道427号 | 24.4 | 豊岡方面出入口のみ | |||
| - | 遠阪トンネル | - | 長さ 2,585 m | |||
| 朝来市 | ||||||
| - | 遠阪トンネルTB | - | 29.1 | 本線料金所 | ||
| 山東IC | 国道427号 | 30.3 | ||||
| - | 山東PA | - | 別名「道の駅但馬のまほろば」 | |||
| 17 | 和田山IC/JCT | 国道312号 E95 播但連絡道路 |
36.4 | ○ | ||
| 養父IC | 県道70号十二所澤線 | 46.1 | 春日方面出入口のみ | 養父市 | ||
| - | 八鹿トンネル | - | 長さ 2,990 m | |||
| 八鹿氷ノ山IC | 国道9号 | 50.1 | ||||
| 日高神鍋高原IC | 国道482号 | 59.8 | 豊岡市 | |||
| - | 日高北IC | 県道1号日高竹野線 | 豊岡方面出入口のみ 事業中[14] | |||
| - | 豊岡南IC | 県道50号但馬空港線 | 65.9 | 春日方面出入口のみ 事業中[14] | ||
| - | 豊岡IC | 県道727号豊岡インター線[15] | 事業中[11] | |||
| - | 豊岡北IC | 国道178号 | 73.0 | 調査中[16] | ||
| E9 山陰近畿自動車道(構想中)[12] | ||||||
歴史[編集]
- 1977年(昭和52年)5月27日 : 遠阪トンネル有料道路 (4.7 km)開通。
- 1990年(平成2年) : 春日和田山道路 事業化。
- 1992年(平成4年) : 春日和田山道路 用地着手。
- 1996年(平成8年) : 春日和田山道路 着工開始。
- 1997年(平成9年) : 八鹿日高道路・日高豊岡南道路 基本計画決定。和田山八鹿道路 事業化。
- 2000年(平成12年) : 八鹿日高道路 着工準備。和田山八鹿道路 都市計画決定。
- 2001年(平成13年) : 日高豊岡南道路 着工準備。
- 2005年(平成17年)4月17日 : 春日IC/JCT - 氷上IC (6.9 km) 間開通に伴い舞鶴若狭自動車道と接続。遠阪トンネル有料道路の丹波市側区間を兵庫国道事務所から豊岡河川国道事務所に移管。
- 2006年度(平成18年度) : 八鹿日高道路・日高豊岡南道路 事業化。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)4月14日 : 氷上PA(丹波いっぷく茶屋)を下り線・豊岡方面に開設。
- 2012年(平成24年)
- 5月26日 : 八鹿日高道路・日高豊岡南道路 着工開始。
- 11月24日 : 和田山IC/JCT - 八鹿氷ノ山IC間開通。
- 2015年(平成27年)6月23日 : 豊岡道路 都市計画決定。
- 2016年度(平成28年度) : 豊岡道路のうち豊岡南IC - 豊岡IC (2.0 m) 間 事業化。
- 2017年(平成29年)3月25日 : 八鹿日高道路開通。
料金体系[編集]
- 無料区間(国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所 朝来国道維持出張所 管轄)
- 春日IC/JCT - 遠阪ランプ、遠阪トンネル料金所 - 日高神鍋高原IC(春日和田山道路 I・II)
- 有料区間(兵庫県道路公社播但連絡道路管理事務所 管轄)
- 遠阪トンネル有料道路(遠阪ランプ - 遠阪トンネル料金所)
当自動車道の内、遠阪トンネル有料道路を除く区間は、国が建設し、日本道路公団が料金を徴収する有料道路となる見込みであったが、2004年(平成16年)、日本道路公団が事業に参加せず、国土交通省は直轄事業として開通当初から無料開放する事を決めた。小泉内閣により道路関係四公団の民営化が議論され、不採算の高速道路は建設凍結の方針が打ち出されており、日本道路公団が採算性の低い北近畿豊岡自動車道の請負を拒否したため、結果的に無料化されたと見られている[17]。
一方、兵庫県道路公社が建設した遠阪トンネルは当初、2007年(平成19年)5月25日に無料開放の予定であった。しかし、交通量が見込みよりも大幅に少なく、事業費の償還が行えていなかった事から、2003年(平成15年)8月6日、徴収期間を延長するとともに、交通量の増加が見込める北近畿豊岡自動車道との一体化と同時に料金を値下げすることになった。現在は2021年1月18日に徴収期間満了の予定[18]。
交通量[編集]
24時間交通量(台) 道路交通センサス
| 区間 | 平成22(2010)年度 | 平成27(2015)年度 |
|---|---|---|
| 春日IC/JCT - 氷上IC | 14,242 | 12,249 |
| 氷上IC - 青垣IC | 9,909 | 11,498 |
| 青垣IC - 遠阪ランプ | 6,374 | 7,399 |
| 遠阪ランプ - 山東IC | 6,374 | 7,504 |
| 山東IC - 和田山JCT/IC | 4,896 | 7,691 |
| 和田山JCT/IC - 養父IC | 調査当時未開通 | 7,430 |
| 養父IC - 八鹿氷ノ山IC | 5,809 | |
| 八鹿氷ノ山IC - 日高神鍋高原IC | 調査当時未開通 | |
(出典:「平成22年度道路交通センサス」・「平成27年度全国道路・街路交通情勢調査」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)
地理[編集]
通過する自治体[編集]
接続する高速道路[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ “国道483号北近畿豊岡自動車道”. 国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所. 2011年6月5日閲覧。
- ^ “高速道路ナンバリング一覧”. 国土交通省. 2017年6月20日閲覧。
- ^ “北近畿豊岡自動車道 和田山八鹿道路の供用について” (プレスリリース), 国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所, (2011年9月1日) 2011年9月2日閲覧。
- ^ “和田山八鹿道路11月24日開通 北近畿豊岡道”. 神戸新聞. (2012年10月24日). オリジナルの2012年10月26日時点によるアーカイブ。 2012年10月25日閲覧。
- ^ “北近畿豊岡自動車道 八鹿日高・日高豊岡南道路起工式”. 兵庫県議会議員 安福英則 オフィシャルサイト. 2013年4月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月12日閲覧。
- ^ “3月25日に北近畿豊岡自動車道 八鹿日高道路が開通! 〜 国道483号 八鹿日高道路の開通で地域活性化を支援 〜” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所, (2017年1月23日) 2017年1月23日閲覧。
- ^ “平成27年度第1回兵庫県都市計画審議会の開催結果について (PDF)”. 兵庫県 (2015年5月26日). 2015年8月27日閲覧。
- ^ “名神湾岸連絡線調査へ 国交省12年度予算配分”. 神戸新聞社. (2012年4月6日). オリジナルの2012年9月3日時点によるアーカイブ。
- ^ “北近畿道・豊岡南-豊岡北 7・1キロ延伸計画案承認”. 神戸新聞 (神戸新聞社). (2015年5月27日). オリジナルの2015年5月29日時点によるアーカイブ。 2015年8月27日閲覧。
- ^ 「平成27年兵庫県告示第547号「都市計画の変更及び図書の縦覧」 (PDF) 」 、『兵庫県公報』第2707号、兵庫県、2015年6月23日、 17頁、2015年8月27日閲覧。
- ^ a b “新規事業採択時評価結果(平成28年度新規事業化箇所) 一般国道483号(北近畿豊岡自動車道)豊岡道路 (PDF)”. 国土交通省. 2018年8月18日閲覧。
- ^ a b “山陰近畿自動車道(佐津〜府県境)懇談会について”. 兵庫県. 2018年6月25日閲覧。
- ^ a b c d e f g “表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 27. 2017年5月6日閲覧。
- ^ a b “要 望 書. 基幹道路のネットワーク形成に向けて. (PDF)”. 播磨臨海地域道路網協議会. 2011年8月9日閲覧。[リンク切れ]
- ^ 「平成27年兵庫県告示第297号「県道の認定」 (PDF) 」 、『兵庫県公報』平成27年4月1日号外、兵庫県、2015年4月1日、 1頁、2015年8月27日閲覧。
- ^ “〜北近畿豊岡自動車道(豊岡北〜豊岡南)〜都市計画決定の告示並びに環境影響評価書を公告します” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所・兵庫県県土整備部, (2015年6月22日) 2015年8月27日閲覧。
- ^ 神戸新聞2004年7月31日記事
- ^ 平成18年度事業概要(兵庫県道路公社)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 国土交通省 近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所(春日IC/JCT - 遠阪ランプ間、遠阪トンネル料金所 - 日高神鍋高原IC間)
- 兵庫県道路公社(遠阪トンネル有料道路〈遠阪ランプ - 遠阪トンネル料金所間〉)
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