国道431号
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| 一般国道 | |
|---|---|
| 国道431号 | |
| 総延長 | 96.9 km |
| 実延長 | 96.8 km |
| 現道 | 93.9 km |
| 海上区間 | 指定なし |
| 制定年 | 1982年 |
| 起点 | 島根県出雲市 大島交差点(地図) |
| 主な 経由都市 |
島根県松江市 鳥取県境港市 |
| 終点 | 鳥取県米子市 米子自動車道入口交差点(地図) |
| 接続する 主な道路 (記法) |
米子自動車道・国道9号山陰自動車道(米子道路) |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
国道431号(こくどう431ごう)は、島根県出雲市から鳥取県米子市に至る一般国道。主に島根半島の中海側、宍道湖側、弓ヶ浜半島の日本海側(美保湾)を通る。
目次
概要[編集]
- 制定:1982年4月1日施行(1981年4月30日政令第153号により、島根県主要地方道1号・同23号などが一般国道431号に昇格)
- 起点:島根県出雲市(= 国道9号大島町交差点)
- 終点:鳥取県米子市(= 国道9号バイパス・米子自動車道(米子IC)・山陰自動車道(米子東IC)米子自動車道入口交差点)
- 総延長 : 96.9 km(鳥取県 22.3 km、島根県 74.6 km)[1][注釈 1]
- 重用延長 : 0.0 km(鳥取県 0.0 km、島根県 - km)[1][注釈 1]
- 実延長 : 96.8 km(鳥取県 22.2 km、島根県 74.6 km)[1][注釈 1]
- 指定区間:なし
路線状況[編集]
路線の性格は通過する自治体によって異なる。例えば、起点部分の出雲市側では山陰自動車道と重要観光地である出雲大社・日御碕などとを結ぶアクセス道路として、出雲市平田地区や松江市内北部ではそれぞれの重要幹線として、境港市から米子市にかけての区間は弓ヶ浜半島の大動脈として、また終端部分の米子市では米子自動車道などへのアクセス道路としての性格を持つ。
かつて出雲市大社町内では、入り組んだ区間を通る[2]ため、このルートを島根県道29号大社日御碕線の一部などを通るものに変更してはどうか、ということが言い出されたことがあった。その後、出雲大社の遍宮祭までに島根県道29号大社日御碕線の一部と市道宮内稲佐線を通るルートに変更された[3]。
別名[編集]
- (外浜)産業道路 - 鳥取県境港市の境水道大橋から鳥取県米子市河崎・河崎交差点(鳥取県道317号両三柳西福原線交点)まで
- 「産業道路」は上記の区間に加えて鳥取県道317号両三柳西福原線の全線を含む通称である。米子市皆生温泉経由の現道が開通するまでは、この県道が国道431号の一部であった。ただし、近年では県道部分のみを産業道路と称し、国道部分は431号線と分ける場合がある。
- 鳥取県道47号米子境港線(通称・内浜産業道路)と区別するために、「外浜産業道路」とも呼ばれる。
- 出雲市大社町から松江市の宍道湖大橋北詰辺りの区間は、旧県道時代から宍道湖北岸を通ることから、年配者を中心に「湖北線」の愛称で呼ばれている[4]。
バイパス[編集]
- 川津バイパス
- 東林木バイパス
道の駅[編集]
地理[編集]
通過する自治体[編集]
交差する道路[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ a b c d e f “表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 24. 2017年5月5日閲覧。
- ^ 当該区間が国道に指定された経緯は不明だが、元々町内の生活道路である。
- ^ 出雲市議会全員協議会資料 平成22年(2010)9月28日 出雲市ホームページ
- ^ 湖北線(国道431号線)は美しい道 <愛称募集!> | 一畑薬師(総本山一畑寺) | 臨済宗 | 島根県出雲市小境町 平成26年8月10日
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 島根県
- 鳥取県
- 西部総合事務所米子県土整備局:鳥取県の区間を管理。