国道349号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一般国道
国道349号標識
国道349号
総延長 266.8 km
実延長 259.2 km
現道 238.8 km
起点 茨城県水戸市地図
主な
経由都市
茨城県那珂市常陸太田市日立市
福島県いわき市田村市二本松市伊達市
宮城県角田市
終点 宮城県柴田郡柴田町
柴田町白幡交差点(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0004.svg国道4号
Japanese National Route Sign 0049.svg国道49号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
常陸太田市内(2010年9月)
福島宮城県境(2006年10月)

国道349号(こくどう349ごう)は、茨城県水戸市から宮城県柴田郡柴田町に至る一般国道である。阿武隈高地の西側を、山沿いに南北に縦走する。茨城県内は整備が進んでおり走りやすく、水戸 - 常陸太田区間は国道6号バイパス的に機能している。福島県内には狭隘区間がかなり残存し、宮城県内は阿武隈川と並走する。

概要[編集]

茨城県水戸市を起点とし、茨城県の県北部地域の那珂市常陸太田市を北へ縦断しながら、福島県の阿武隈高地山間部を通って田村市伊達市を経て、宮城県角田市を経由して柴田郡柴田町を終点とする延長約267 kmの広域幹線道路である。これら地域の産業振興や交流・連携を支えるだけでなく、災害時の緊急輸送道路としての機能を有する重要な路線として位置付けられている[1]

路線データ[編集]

  • 起点:茨城県水戸市(五軒町1丁目3番、大町3丁目交差点 = 国道118号国道400号上)[2]
  • 終点:宮城県柴田郡柴田町(白幡交差点 = 国道4号交点)
一般国道の路線を指定する政令も参照

歴史[編集]

年表[編集]

  • 1975年(昭和50年)4月1日:1974年11月12日政令第364号に基づき、国道349号が一般国道の路線に追加指定。道路区域の指定および供用開始[2]
  • 1976年(昭和51年)3月31日:久慈郡里美村大字大中(3.965 km)の道路拡幅改良供用開始[4]
  • 1978年(昭和53年)4月1日:那珂郡那珂町大字菅谷地内(菅谷小東交差点 - 杉原交差点)の那珂バイパス(約1.6 km)が部分供用開始[5]
  • 1981年(昭和56年)3月31日:那珂郡那珂町大字中台(中台交差点) - 同町大字菅谷(菅谷小東交差点)の那珂バイパス(約3.7 km)を部分供用開始[6]
  • 1983年(昭和58年)
    • 4月1日:常陸太田市春友町 - 日立市東河内町の狭隘な現道(3.129 km)を2車線化改良供用開始[7]
    • 8月18日:常陸太田市磯部町 - 同市宮里町の狭隘な現道(5.5189 km)を拡幅改良する道路区域指定[8]
    • 9月1日:那珂パイパスの那珂郡那珂町大字菅谷(杉原交差点) - 同町大字横堀(杉交差点)の約1.3 kmが部分開通[9]
    • 11月18日久慈郡里美村大字小菅 - 大字大中のバイパス道(約1.7 km)が開通[10]
  • 1984年(昭和59年)7月2日:那珂バイパスの那珂町大字中台地内(菅谷バイパス入口交差点 - 中台東交差点)が部分開通[11]
  • 1987年(昭和62年)10月1日:常陸太田市春友町 - 日立市東河内町の旧道(2.733 km)が指定解除され常陸太田市道へ降格[12]
  • 1990年平成2年)
    • 3月24日:日立市東河内町 - 同市下深荻町のバイパス道路区間、中里トンネルが開通[13]
    • 4月1日:那珂バイパスの那珂町大字横堀 - 大字額田北郷の区間供用開始。これにより那珂バイパスが全線開通[14]
  • 1991年(平成3年)
    • 3月28日:那珂バイパスの旧道の主要区間が指定解除され、那珂町道に降格する[15]
    • 9月26日:里美村小菅地内の狭路道路を迂回するバイパス道路(1.037 km)が開通する[16]
  • 1993年(平成5年)7月12日:里美村大字小菅地内の旧道(計1.195 km)が指定解除により村道に降格する[17]
  • 1995年(平成7年)
  • 1999年(平成11年)1月21日:水戸市金町(気象台交差点) - 同市根本町(万代橋)の新道が開通(以後旧道が市道に降格)[21]
  • 2000年(平成12年)4月1日:水戸市五軒町1丁目 - 日立市下深荻町の区間を、通行する車両の最大重量限度25トンの道路に指定[22]
  • 2002年(平成14年)3月26日:水戸市の梅香トンネルが開通[23]
  • 2003年(平成15年)1月30日:日立市東河内町 - 同市下深荻町の旧道区間(2.973 km)が指定解除により日立市道へ降格[24]
  • 2004年(平成16年)3月22日:水戸市青柳町 - 那珂郡那珂町大字中台、那珂町大字菅谷、水戸市青柳町の旧道の各区間を、通行する車両の高さの最高限度4.1mの道路に指定[25]
  • 2007年(平成19年)4月2日:日立市下深荻町 - 常陸太田市徳田町(県境)の区間を、通行する車両の最大重量限度25トンの道路に指定[26]
  • 2008年(平成20年)3月17日:水戸市金町1丁目 - 同市青柳町の旧道(1.36 km)が指定解除され水戸市道へ降格[27]
  • 2014年(平成26年)3月31日:那珂市横堀 - 同市額田南郷の那珂バイパス区間(約1.8 km)を4車線化供用開始 [28][29]
  • 2015年(平成27年)
    • 4月6日:那珂市額田北郷地内(額田西交差点 - 額田北交差点)の那珂バイパス区間(約1 km)を4車線化供用開始[30]
    • 7月10日:御代田バイパス開通[31][32]
  • 2016年(平成28年)7月21日 : 道の駅ひたちおおたを開設。
  • 2017年(平成29年)3月23日:那珂市菅谷(下菅谷駅前交差点 - 菅谷中宿交差点)の旧道(963 m)が国道指定解除され、那珂市道に降格[33]

路線状況[編集]

茨城県常陸太田市内の国道349号旧道の久慈川に架かる幸久橋は、老朽化と2011年3月11日の東日本大震災影響による橋脚ひび割れなどにより、2013年(平成25年)10月17日より通行止めになり通行の安全確保が不能とされたことから使用中止となった[34]。また、茨城県那珂市北部から常陸太田市を通る那珂バイパスと太田南バイパスでは、一部暫定2車線での供用となっており、この区間の交通渋滞緩和を目的に現在4車線化整備が進められている[1]

別名[編集]

  • 349(さんよんきゅー)
  • 太田街道
  • 棚倉街道
  • 磐城街道

バイパス[編集]

国道349号那珂バイパス
茨城県那珂市中台(2012年9月)
那珂バイパス
  • 起点…那珂市中台字田苗下2318番2地先(菅谷バイパス入口交差点)[15]
  • 終点…那珂市額田北郷字愛宕下1553番1地先(額田北交差点)[15]
  • 延長…11.277km[15]
那珂市旧市街地を迂回する2-4車線、延長11.277kmのバイパス道路。バイパス沿道にはロードサイド店が多数出店し那珂市の中心市街地を形成する。1990年(平成2年)4月に全線開通し[14]、旧道の主要区間は1991年(平成3年)に那珂市(当時は那珂町)に移管され、2014年現在の旧道の国道指定区間は、那珂市菅谷(0.964km)及び、額田南郷 - 額田北郷(1.753km)の一部区間を残すのみとなった[15]
太田南バイパス(常陸太田市)
下関バイパス
  • 起点…東白川郡矢祭町下関河内
  • 終点…東白川郡矢祭町小田川
  • 全長…4.4㎞
    • 供用済…1.0㎞
  • 幅員…11.0m(車道幅員6.5m)
矢祭町下関地区は沿線に家屋が連なる集落を形成しており、大型車のすれ違いが不可能な狭隘区間であった。矢祭町をはじめとした県南地区は首都圏に近いことから工場誘致が盛んに行われたため、常陸那珂港とを結ぶ物流ルートになり、大型車の交通量が増加し自動車、歩行者ともに交通の安全性が保てなくなっていた。このことから集落を迂回するバイパスが事業化され、2016年3月にまず集落中心部を迂回する第一工区(全長1.0㎞)が開通し、現在北側で集落を迂回し矢祭工業団地に至る第二工区(全長2.6m)と南側の現道拡幅事業である第三工区(全長0.8㎞)の工事が行われ、平成30年代前半の開通を予定している[35]
小田川工区(事業中)
  • 起点…東白川郡矢祭町宝坂
  • 終点…東白川郡矢祭町宝坂
  • 全長…1,340m
  • 幅員…車道部6.0m
矢祭町宝坂地内の小田川に沿う狭隘、急カーブ区間の解消のために2009年度に事業着手された。現道の南側に建設されており、2ヶ所の橋梁が整備される。終点側はかねてから小田川(国道118号交点)まで建設されていたバイパス路線に接続しており、2019年度の開通を目標にしている[36]
鮫川バイパス
  • 起点…東白川郡鮫川村赤坂東野
  • 終点…東白川郡鮫川村赤坂中野
  • 全長…3.0km 当初計画では4.7km。
幅員狭小区間の解消により鮫川村役場付近の交通の円滑化を目指し、1986年(昭和61年)に事業化され、工事着手された。新宿トンネルを含む起点から赤坂中野(福島県道71号勿来浅川線交点)までの1.6kmが2000年1月までに順次供用され、中野トンネルを含む残りの1.4kmが2013年(平成25年)4月に開通した[37]。当初は南側1.7kmも新道建設の計画があったが、中心部の開通により、鮫川村内の当面の円滑な交通が図られたとして事業見直しにより建設が中止された[38]。旧道は2016年12月19日に国道指定及び重用区間となっていた福島県道71号勿来浅川線の県道指定が解除され、赤坂中野字巡ヶ作から赤坂東野字広畑にかけての約100mが県道71号の一部(2017年5月7日より福島県道242号赤坂東野塙線の一部にも指定され重用区間となる[39])に指定されたほかは町道へ移管された[40]
道路施設
  • 湯の田橋(全長27.5m)
  • 新宿トンネル(全長143.0m)
  • 中野トンネル(全長193.0m)
土鍋工区
  • 起点…石川郡古殿町山上字長八内
  • 終点…石川郡古殿町山上字竹貫田
  • 全長…1.2km
  • 幅員…6.0(8.0)m
国道49号と福島県道14号いわき石川線を連絡する当国道の中で最も幅員の狭い区間を改良し、国道6号などの沿岸部の幹線道路が通行できなくなった際の代替路を確保するために2011年4月より事業化された。起点側0.7kmの第1工区と字土鍋地内の現道区間をはさみ終点側0.5kmの第2工区の延べ1.2kmからなり、2016年3月28日に第2工区のうちバイパス建設区間410mが開通した[41]。2016年11月29日に第1工区と第2工区の現道拡幅区間0.1kmが供用され、全線が開通した[42]。旧道は2018年9月14日に国道指定を外され町道へ移管された[43]
小野バイパス(田村郡小野町)
船引バイパス
  • 起点…田村市船引町船引
  • 終点…田村市船引町北鹿又
  • 全長…4.3km
JR磐越東線船引駅前の船引市街地での混雑解消のため、市街地の東側に建設され、2001年10月16日に開通した[44]。バイパスの建設によって現道の国道288号とのクランク状の重複区間も解消された。この道路の開通により、沿線には新たにスーパーマーケットなどの大規模店が多く出店した。旧道は県道、市道に降格された。当区間の開通によって中心市街地の交通の改善が図られたことから、事業中の国道288号船引バイパスの当路線以東の区間が事業見直しにより事業中止となった[45](なお後に2011年3月11日に発生した東日本大震災からの復興関連事業として再び事業化されている。)
月舘バイパス(川俣町~伊達市)
  • 起点…伊達郡川俣町大字飯坂(福島県道12号原町川俣線交点)
  • 終点…伊達郡川俣町大字小島
  • 全長…3.4km
川俣町から伊達市月舘町にかけての広瀬川に沿う区間では大型車の離合が出来ない区間(3.8km)があり、また防災点検要対策箇所に2ヶ所が指定されていた。この区間の改良のため1987年(昭和62年)度事業化され1990年度に工事着手された。1993年(平成5年)度に起点側0.6km、1997年(平成9年)度にそこから0.9kmが、2003年(平成15年)に終点側0.6kmが順次供用されていき、鳴石トンネルを含む1.3kmが2006年(平成18年)3月に開通し、全線開通した[46]
道路施設
  • 西光寺橋(全長24m)
  • 鳴石トンネル(全長297m)
御代田バイパス
  • 起点…伊達市月舘町下手渡
  • 終点…伊達市月舘町御代田
  • 全長…3.5km
  • 全幅…6.5m(12.0m)
月舘町御代田地区では断崖に沿う狭隘・急カーブ区間が続き、車両の通行の安全に支障をきたしていた。また、中心市街地では沿線に家屋の連なる歩道の無い狭隘区間であったため、歩行者の通行に危険を伴っていたことから、これらの課題の解消のために市街地の西側を迂回するバイパスとして2000年(平成12年)度から事業化され、現道拡幅区間である第1工区(全長1,000m)の供用を経た後、2015年7月15日に市街地を迂回第2工区(全長1.5km)、断崖部分を迂回する第3工区(全長1.0km)の計2.5kmが開通し全線が供用された[47]。開通以後路線も第3工区の旧道が国道399号の路線として指定されていたが、2018年1月12日に当バイパス経由に改められ市道に移管された[48]
道路施設
  • 御代田トンネル(全長 509m)
  • 御代田橋(全長 37.6m)
  • 第二御代田橋(全長 46.6m) - 橋名板の原稿作成を伊達市立月舘小学校の6学年児童26名が担当し、2014年5月27日に取付式が行われた[49]
掛田バイパス
  • 起点…伊達市霊山町下小国字行人田
  • 終点…伊達市霊山町掛田字荒井
  • 全長…2.5km
伊達市霊山地域の中心部の幅員狭小区間、細かな右左折を解消するため建設された。これにより国道115号との重複も解消された。
梁川バイパス
  • 起点…伊達市梁川町西土橋
  • 終点…伊達市梁川町八幡
  • 全長…2.8km
  • 幅員…6.5m(20m)
伊達市梁川地域内の混雑解消・緊急輸送道路整備のため、また近接する梁川工業団地のアクセス改善のために1985年度事業採択、1989年(平成元年)から工事が行われた。現在は水戸側1.4kmが部分供用され、残り1.4kmが建設中である[50]。終点で接続する梁川大橋は旧梁川橋からの架け替えの際、本バイパス建設を見越し線形が変えられた。
道路施設

重複区間[編集]

  • 国道118号(水戸市起点-水戸市・気象台下交差点、矢祭町・小田川交差点-矢祭町東舘)
  • 国道400号(水戸市起点-水戸市・気象台下交差点)
  • 国道289号(鮫川村-大犬平交差点-青生野交差点)
  • 国道288号(田村市・南町交差点-北町交差点)
  • 国道459号(二本松市・古谷交差点-大久保交差点)
  • 国道399号(伊達市・月舘交差点-伊達市・七丁目交差点)
  • 国道113号(丸森町・丸森橋北阿元交差点-角田市・錦町交差点)

道路施設[編集]

橋梁[編集]

  • 万代橋(よろずよばし:那珂川、水戸市)
  • 幸久大橋(さきくおおはし:久慈川、那珂市 - 常陸太田市)
    • 久慈川を渡河する茨城県が管理する道路橋としては2番目に長い橋長1,166m、9径間PC造桁+6径間鋼桁+9径間PC造桁の構造で構成される橋梁で、1998年(平成10年)3月に暫定2車線にて供用された。2015年(平成27年)9月より、下流側に並行する2車線の橋梁を建設する工事に着手しており、完成すれば4車線化になる計画となっている[51]
  • 玉簾大橋(たまだれおおはし:里川、日立市)
  • 梁川大橋(阿武隈川、伊達市)

トンネル[編集]

中里トンネル付近(茨城県日立市)
茨城県
福島県
  • 新宿トンネル(東白川郡鮫川村)
  • 中野トンネル(東白川郡鮫川村)
  • 風越トンネル(田村市 - 田村郡小野町)
  • 口太山トンネル(伊達郡川俣町 - 二本松市)
  • 鳴石トンネル(伊達郡川俣町)
  • 御代田トンネル(伊達市)
宮城県
  • 川張2号トンネル(伊具郡丸森町)
  • 川張1号トンネル(伊具郡丸森町)
  • 片倉トンネル(伊具郡丸森町)
  • 山田トンネル(伊具郡丸森町)

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

小野インターチェンジとの接続地点
国道115号との交点から起点方向を望む
  • 茨城県
  • 福島県
    • 国道118号(矢祭町・小田川交差点、矢祭町東舘)
    • 国道289号(鮫川村・大犬平交差点、青生野交差点)
    • 国道49号(いわき市・上三坂交差点)
    • 小野IC - 磐越自動車道福島県道42号矢吹小野線あぶくま高原道路(小野町)
    • 国道288号(田村市・南町交差点、北町交差点)
    • 国道459号(二本松市・古谷交差点、大久保交差点)
    • 国道114号(川俣町・小作交差点)
    • 国道115号(伊達市霊山町掛田)
    • 国道399号(伊達市・月舘交差点)
    • 国道399号(伊達市・七丁目交差点)
  • 宮城県
    • 国道113号(丸森町・丸森橋北阿元交差点)
    • 国道113号(角田市・錦町交差点)
    • 国道4号(柴田町・白幡交差点)

主な峠[編集]

  • 風越峠(福島県小野町 - 福島県田村市)
  • 明神峠(茨城県常陸太田市 - 福島県矢祭町)

観光[編集]

福島県と宮城県の県境付近(福島県伊達市梁川町五十沢から宮城県伊具郡丸森町)は、美しい景観を楽しめる阿武隈峡谷がある。国道の対岸には阿武隈川の川下り遊覧船の乗り場もある。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ a b 常陸太田工事事務所 (2016年4月6日). “一般国道349号(那珂常陸太田拡幅)”. 茨城県ホームページ. 茨城県. 2016年6月4日閲覧。
  2. ^ a b 道路の区域決定・道路の供用開始(昭和50年4月1日 茨城県告示第346・348号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外 (9): pp. 1,2, (1975年4月1日) 
  3. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 19. 2017年5月1日閲覧。
  4. ^ 道路の区域変更(昭和51年3月31日 茨城県告示第361号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外 (4): pp. 4,11–12, (1976年3月31日) 
  5. ^ 道路の供用開始(昭和53年3月16日 茨城県告示第336号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第6613号: p. 10, (1978年3月16日) 
  6. ^ 道路の供用開始(昭和56年3月31日 茨城県告示第471号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第72号: p. 3, (1981年3月31日) 
  7. ^ 道路の供用開始(昭和58年3月31日 茨城県告示第549号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7129号: p. 6, (1993年3月31日) 
  8. ^ 道路の区域変更(昭和58年8月18日 茨城県告示第1171号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7169号: p. 3, (1983年8月18日) 
  9. ^ 道路の区域変更(昭和58年9月1日 茨城県告示第1235号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7173号: p. 3, (1983年9月1日) 
  10. ^ 道路の供用開始(昭和58年11月18日 茨城県告示第1543号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第287号: p. 1, (1983年11月18日) 
  11. ^ 道路の供用開始(昭和59年6月25日 茨城県告示第889号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7256号: p. 5, (1995年6月25日) 
  12. ^ 道路の区域変更(昭和62年10月1日 茨城県告示1329号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7591号: p. 5, (1987年10月1日) 
  13. ^ 道路の供用の開始(平成2年3月22日 茨城県告示第367号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第40号: p. 7, (1990年3月24日) 
  14. ^ a b 道路の供用の開始(平成2年3月29日 茨城県告示第430号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第50号: p. 6, (1990年3月29日) 
  15. ^ a b c d e 道路の区域の変更(平成3年3月28日 茨城県告示第408号-2) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第228号: p. 10, (1991年3月28日) 
  16. ^ 道路の区域の変更(平成3年9月26日 茨城県告示第1067号)・道路の供用の開始(同日 茨城県告示第1069号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第280号: pp. 13–14, (1991年9月26日) 
  17. ^ 道路の区域の変更(平成5年7月12日 茨城県告示第870号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第463号: pp. 7–8, (1993年7月12日) 
  18. ^ 道路の区域の変更(平成7年5月29日 茨城県告示第656号)・道路の供用の開始(同日 茨城県告示第657号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第653号: p. 7, (1995年5月29日) 
  19. ^ 道路の供用の開始(平成7年9月4日 茨城県告示第1020号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第681号: p. 6, (1995年9月4日) 
  20. ^ 道路の区域の変更(平成7年9月21日 茨城県告示第1079号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第686号: p. 19, (1995年9月21日) 
  21. ^ 道路の供用の開始(平成10年12月21日茨城県告示第1384号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1020号: pp. 44–45, (1998年12月21日) 
  22. ^ 車両制限令の規定に基づく道路の指定(平成12年3月2日 茨城県告示第237号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1139号: pp. 6–7, (2000年3月2日) 
  23. ^ 道路の供用の開始(平成14年3月25日 茨城県告示第327号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1349号: p. 42, (2002年3月25日) 
  24. ^ 道路の区域の変更(平成15年1月30日 茨城県告示第138号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1436号: p.5, (2003年1月30日) 
  25. ^ 車両制限令の規定の基づく道路の指定(平成16年3月15日 茨城県告示第371号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1551号: pp. 9–14, (2004年3月15日) 
  26. ^ 車両制限令の規定に基づく道路の指定(平成19年4月2日 茨城県告示第445号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1863号: pp. 7–8, (2007年4月2日) 
  27. ^ 道路の区域の変更(平成20年3月17日 茨城県告示第336号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1960号: pp. 3–4, (2008年3月17日) 
  28. ^ 道路の供用の開始(平成26年3月31日 茨城県告示第339号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第2576号: p. 85, (2008年3月17日) 
  29. ^ 国道349号那珂市額田南郷地内の一部区間4車線化について”. 土木部常陸大宮土木事務所. 茨城県 (2014年3月31日). 2015年4月5日閲覧。
  30. ^ 道路の供用の開始(平成27年4月6日 茨城県告示第461号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第2680号: p. 7, (2015年4月6日) 
  31. ^ “御代田バイパス開通 復興再生道路の349号国道”. 福島民報. (2015年7月11日). https://www.minpo.jp/news/detail/2015071124010 2015年7月12日閲覧。 
  32. ^ 国道349号「御代田バイパス」の開通式を開催します。 (PDF)” (プレスリリース), 福島県土木部, (2015年6月25日) 
  33. ^ 道路の区域の変更(平成29年3月23日 茨城県告示第324号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第2880号: pp. 23–24, (2017年3月23日) 
  34. ^ 幸久橋の調査結果について(お知らせ) (PDF)”. 土木部常陸大宮土木事務所. 茨城県 (2014年6月4日). 2015年4月5日閲覧。
  35. ^ 国道349号下関工区 - 福島県県南建設事務所
  36. ^ 国道349号小田川工区 道路整備進捗状況 - 福島県県南建設事務所
  37. ^ 国道349号鮫川バイパスが開通します。 - 福島兼土木部
  38. ^ 再評価結果(平成17年度事業継続箇所) - 国土交通省道路IRサイト
  39. ^ 福島県報定例2690号 - 福島県告示第369号
  40. ^ 福島県報定例2652号 - 福島県告示第733号
  41. ^ 国道349号土鍋工区 バイパス部の部分供⽤開始のお知らせ - 福島県県中建設事務所
  42. ^ 国道349号土鍋工区の開通式のお知らせ - 福島県県中建設事務所
  43. ^ 福島県報 定例3037号 福島県告示第707号
  44. ^ 福島県の土木行政の歩み - 福島県建設業協会
  45. ^ 再評価結果(平成18年度事業継続箇所) - 国土交通省道路IRサイト
  46. ^ 平成16年度事業別評価調書 - 福島県土木部
  47. ^ 国道349号「御代田バイパス」の開通式を開催します。 - 福島県県北建設事務所
  48. ^ 福島県報平成30年1月12日付け 定例第2967号 福島県告示第23号
  49. ^ 国道 349 号御代田バイパス「第二御代田橋」橋名板取付式を開催しました。 - 福島県県北建設事務所
  50. ^ 平成26年度事業別評価調書 - 福島県土木部
  51. ^ 常陸太田工事事務所. “国道349号 那珂常陸太田拡幅事業 工事進捗状況 (平成28年3月現在) (PDF)”. 茨城県ホームページ. 茨城県. 2016年6月4日閲覧。

関連項目[編集]