梁川バイパス

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国道349号標識

梁川バイパス福島県伊達市にある国道349号バイパス道路である。

概要[編集]

  • 起点…伊達市梁川町西土橋
  • 終点…伊達市梁川町八幡
  • 全長…2.8 km
  • 幅員…6.5 m(20 m)
伊達市梁川地域内の混雑解消・緊急輸送道路整備のため、また近接するやながわ工業団地のアクセス改善のために1985年度より事業化された。現在は水戸側1.4 kmが部分供用され、残り1.4 kmが建設中である[1]

沿革[編集]

接続路線[編集]

  • 国道349号水戸方面・市道(旧国道349号) (梁川町西土橋 起点)
  • 福島県道31号浪江国見線・国道349号仙台方面現道(福島県道31号霊山方面重用区間)(梁川町西土橋)
  • 伊達市道2116号古町線(梁川町山城舘 供用済区間終点)
  • 国道349号仙台方面・国道349号現道水戸方面(梁川町八幡 計画上の終点)
終点で接続する梁川大橋は旧梁川橋からの架け替えの際、本バイパス建設を見越し線形が変えられた。

道路施設[編集]

新桐の木橋
梁川町粟野字北ノ内から梁川町字山城舘に跨り、一級水系阿武隈川水系広瀬川支流伝樋川を渡る。橋の北詰めにてほぼ直角に曲がる急な右カーブで市道2116号にそのまま接続する。なお、地図によっては本橋梁が市道として描かれているものもあるが、福島県により管理される橋梁である。
広瀬大橋

沿線[編集]

  • 梁川病院
  • 東北電力梁川変電所
  • やながわ工業団地
  • 阿武隈川

脚注[編集]

関連項目[編集]